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11月初めの飛騨・神岡町の藤波八丁で20 kirenge posted by (C)snowrun299月に続いてキレンゲショウマを確認に来たのですがやはりもうすっかり「実」になっていて今回はナガホノナツノハナワラビも見たのですが50 posted by (C)snowrun29何かここ、不思議な場所で11月と言うのに27 kusanoou posted by (C)snowrun29えええ、何でクサノオウがそれも結構な数があちこちに28 kusanoou posted by (C)snowrun29と思えばキチジョウソウも36 キチジョウソウ posted by (C)snowrun29最初はこんなスタンバイ状態の、でしたが既に咲き初めているのも出て来て38 キチジョウソウ posted by (C)snowrun29これは植えたものだろうか。。39 キチジョウソウ posted by (C)snowrun29数株ありましたがこちらは自生でしょう41 posted by (C)snowrun29ダイモンジソウもひっそり。40 gama posted by (C)snowrun29ここではガマズミの赤い実が凄い来る度に何か不思議なものに出会うここでは更に…つづく
2022.11.30
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11月上旬の飛騨市で見たこちら30 posted by (C)snowrun29ぱっと見、フユノハナワラビの仲間かと思ったけど背が高い、穂が長い、葉質が薄い31 posted by (C)snowrun29フユ…は背丈は低い、穂はそこまで長くない、葉質厚めとなるとこれは35 posted by (C)snowrun29そこで図鑑で見たら「ナガホノナツノハナワラビ」というのが似ているしかし時期が。。それでFBでお尋ねしたところやはりナガホノナツノハナワラビらしい。しかし胞子はこんな感じ時期32 posted by (C)snowrun29極めて「時期は今でしょ」的な。。この辺りにかなりの数があり50 posted by (C)snowrun29何とも不思議な出会いでしたが。。
2022.11.29
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11月初めの岐阜の藤波八丁に出かけたのは107 posted by (C)snowrun299月にここでキレンゲショウマに出会ったから。ここは飛騨市神岡町9 藤波橋 posted by (C)snowrun29このレトロな藤波橋(9月の大雨の日)ここからスタートの上流へ500m程が102 posted by (C)snowrun29紅葉の名所とあったのですが何せ雷も轟く大雨の日でした。そこで今回はリベンジと再度来た次第14 posted by (C)snowrun29流石に紅葉が…さて何よりキレンゲショウマに、と急ぐと18 kirenge posted by (C)snowrun29…ああ、やっぱり実になっている20 kirenge posted by (C)snowrun29まあ11月ですから19 kirenge posted by (C)snowrun29しかし花がそのまま実にならないのも。しかしキレンゲショウマは徳島の剣山まで見に行くのが有名六甲高山植物園でも隆盛を、ですがやはり「南」の自生と思っていたので「」でもこの花が下にばかりあるのではなく104 posted by (C)snowrun29上は岩っぽいとても登れない斜面に幾つもの葉が。103 posted by (C)snowrun29なので種が上から下に、と思われます。…ほんまにミステリー。。
2022.11.28
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10月下旬の飛騨・天生湿原この日、かなり不思議だったのは67 sawahutagi posted by (C)snowrun29このサワフタギ何やの、この見事な落ち方は68 sawahutagi2 posted by (C)snowrun29気のせいか、ホン少し前に一斉に落ちたような。サワフタギはハイノキ科の落葉低木なので葉が落ちるのはさておき、黄葉もしない前に一斉に少しだけは枝に残ってはいますが70 sawahutagi2 posted by (C)snowrun29何とも「」…何か落葉する要因があったのか。そんな数本の周りではキノコも54 posted by (C)snowrun29…しかし葉裏が白く生々しいなあ。さてそんな帰り道153 posted by (C)snowrun29また飛騨市が見えるスポットで行きに見た雲海がこちらでしたから25 posted by (C)snowrun29やはり放射冷却で昼は晴れるのがよく解ります。その分、朝晩は寒いのですけど。
2022.11.27
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10月下旬の飛騨・天生湿原に戻ります。毎回チェックのもの、それはシラヒゲソウですが53 siragigesou posted by (C)snowrun29これは2014年9月14日の、で流石に今は、ですがこれが5数性と思うのに44 sirahige posted by (C)snowrun29種になると「4」になるのが不思議で。今回は少し遅いと思ったのですがやはり。。77 sirahigeso posted by (C)snowrun29花弁は5でも実の部屋が4ですね。75 sirahigeso posted by (C)snowrun29う~ん時期はやはり選ばないと。って事で代わりにこちらを55 kameba posted by (C)snowrun29シソ科のカメバヒキオコシこの実、今回初めて認識56 kameba posted by (C)snowrun2957 kameba posted by (C)snowrun29これはシソ科だし「4」は解りますね。色々な花の謎も面白いそんな晩秋の天生湿原151 posted by (C)snowrun29また来年行けるかなあ。。
2022.11.26
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バス停への道にあるヒイラギの垣根良い香りに「今年も咲いた♪」と足を止めるんこれは11月17日4 posted by (C)snowrun29気の毒にノブドウに絡まれている。まだこれからの花も11月17日3 posted by (C)snowrun29ノブドウの実の色も種々美しく11月17日5 posted by (C)snowrun29つい放置してしまうけどここは公園の端でもあり、ずっと以前に市から管理を委託されたのか知らないおばあさんが色々作業されててこの垣根の下にフウセンカズラやルコウソウを植えたり…。結果ヒイラギは常に絡まれ「いいのか」と思ってましたがそのおばあさんも見かけなくなりましたがその後、数年は色々なものが残ったりその上、ヤマノイモまでが出現したりで気の毒な垣根です。それでも健気に毎秋に花をですが今年はノブドウが、ですね11月17日6 posted by (C)snowrun29まあ何とか頑張ってや、とそこから1週間また横を通過して「ん」と思ったのは11月24日 posted by (C)snowrun29あらら、ヘクソカズラも11月24日3 posted by (C)snowrun29かなりの実やなしかもまだ蕾まで。。11月24日2 posted by (C)snowrun29もう11月24日なのですが。。見かねて「え~いっ」とツル達を引っこ抜く事もありますがつい本気になって「このっこのっ」とやっているとここは「バス停横」…人が背後を通過する事も。。怪しい人物になりきってるし…11月24日6 posted by (C)snowrun29また後日、こっそり抜いてあげるからね、と思うけどこうして撮ってても、また背後に…
2022.11.25
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雪虫を見た日の朝こちらにも出会いました6aobahagatayotou posted by (C)snowrun29アオバハガタヨトウ渋い模様がまた美しいですねこうした晩秋に現れる蛾らしい以前見た蛾の中で151no posted by (C)snowrun29色とかは違うけどデザイン的に似てると思ったのがこちらオオアオバヤガ2011年7月30日の立山・室堂もう1枚は2022年7月24日の八方山荘のトイレで33 ooaobayaga kn posted by (C)snowrun29美しい。。同じヤガ科の仲間であるけどやはり今回のとは違うな(って当たり前ですが)あと探してたら今回のアオバハガタヨトウではなくハガタアオヨトウもいる…(こちら)…これはオオアオバヤガに似てる…頼むわ。。まあこれらは7月~8月に出現の蛾たちですが。蛾はよく似ているのが多いけど時期でも其々、と言う事でもあるなと言う事でこの朝見たのはこちらも5 posted by (C)snowrun29カバエダシャクこれも晩秋に現れる蛾でカエデ、サクラ、コナラ等が食樹こちらはフユシャクでしょうか8 posted by (C)snowrun29お解りの方、宜しくお願いいたします。
2022.11.24
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11月20日の湖北で見た雪虫を再度12 posted by (C)snowrun29北海道ならトドマツとヤチダモの間を1年で廻るその名も「トドノネオオワタムシ」ですが近畿ではケヤキと笹の間を廻る「ケヤキフシアブラムシ」等似ててもまた違う、要は「アブラムシ」の仲間とは言え「雪虫」と言えば「トドノネオオワタムシ」の名前を初めて知ったのが東大演習林・湧き水・雪虫の3 posted by (C)snowrun292008年10月4日でした。場所は北海道・南富良野の東大演習林で東大演習林・湧き水・雪虫2 posted by (C)snowrun29これはトドノネオオワタムシでしょう東大演習林・湧き水の雪虫 posted by (C)snowrun29今となっては何の葉上かさっぱりこの東大演習林の中、湧水が流れていて東大演習林・湧き水の1 posted by (C)snowrun29やはり北なので秋が早いのか東大演習林・湧き水の9 posted by (C)snowrun29紅葉が結構きれいな。近くには東大演習林1 トドマツの樹皮 posted by (C)snowrun29トドマツも勿論ありましたし中には熊の爪痕も東大演習林・クマの爪あと2 posted by (C)snowrun29もう行くこともないだろう南富良東大野演習林エゾマツ等の林床にフッキソウがぎっしりでああ北の植物なんやなあと思ったのも懐しいけど。ともかく雪虫が出るのは「産卵」の為で卵越冬。まだまだ不思議な生活史ですが出会うと嬉しい虫の1つですね
2022.11.23
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天生湿原のさなかですが、今日はこちら11月20日、湖北での研修中に白いものが。17 posted by (C)snowrun29出たーーーーーー雪虫ほらほら、と何匹か皆さまにお見せしてようやく自分用に撮れたのがこちら12 posted by (C)snowrun29某さんの手をお借りしております。札幌で雪虫がのニュースを数日前に見たけどこれが飛ぶと1週間か10日程で雪が降る、という。辺りを白く染めるとは「虫の量」が凄いのでしょうが本名はトドノネオオワタムシ秋に出る白い雪虫は産卵の為(と言う事は女子か)トドマツとヤチダモを行き来しての1年ですが詳しくはこちらをどうぞ。北海道ならともかく、近畿にトドマツ…それはないと思うけど、うちの近所でも見かけるぞ。何度か公園で見たし、とファイルを探すとあった、あった11 posted by (C)snowrun29しかも今回のとほぼ同じ11月21日(2016年)同21日のもう1枚8 posted by (C)snowrun29更に探すと11月18日13 posted by (C)snowrun29こちらは2018年11月18日同日のもう1枚11月18日12 posted by (C)snowrun29まあ良く似た日付けというか。。11月18日14 posted by (C)snowrun29他には京都府美山でも見たし。。と探すと3no posted by (C)snowrun292009年11月7日…ま、あちらは寒いし。うちの近所のは勿論トドノネオオワタムシではなく「ケヤキフシアブラムシ」とか別の種のようでケヤキと笹の間で何世代かの1年らしい(こちら)こうした「白い綿」を持つ虫を「雪虫」と総称しているんやな。要は「白い綿」を持つアブラムシと言う事で
2022.11.22
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10月下旬の飛騨・天生湿原ここでは必ず行くのが150 posted by (C)snowrun29湿原入口から歩いて30分程のこのカツラ門数本が並ぶ圧倒的な光景ですが今回同じカツラでも少し低いとこでは49 posted by (C)snowrun29色々な木にまとわりつかれながらのその中に「おや」と思ったのが49-osyaguji kn posted by (C)snowrun29樹上に育つシダの中にオシャグジデンダと思うもの傍の木でも50-2 posted by (C)snowrun29双眼鏡に見えるあれは…オシャグジデンダはトチノキ好きと思ってましたが25 oshakuji posted by (C)snowrun29(2015年10月29日の芦生)またこちらは2011年10月29日の夜叉が池167 oshagujidenda posted by (C)snowrun29となると他の木にも、だったのか。これは面白いと思ったものでしたがブナとかにも付くのですね(こちら)そっか、岩でも苔とかあれば、の着生シダか。。
2022.11.21
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昨日のマヤサンコブヤハズカミキリ(※コブの位置が違っていたので訂正)88 mayasanyahazukobu posted by (C)snowrun29これを見たのは10月下旬の天生湿原。162 posted by (C)snowrun29湿原までの道で足元に居たのですが159 posted by (C)snowrun29先日のツチハンミョウも同じくここで。天生湿原は岐阜県北にあり高山からバスが通じていた時は簡単に、でしたが(それでも本数は限られていました)今は濃飛バスが出す「春秋の特別便」もなく地域クーポン券を使ってのタクシー利用で(涙)冬には閉ざされる道はそのまま行けば白川郷へで今回、飛騨古川からでも小1時間かかりますが春も、また秋に来てもほんまに素晴らしい場所です。そんな秋の湿原へはまずヤマハゼの黄葉から19 yamahaze posted by (C)snowrun29入口から500m程山道を歩くと24 posted by (C)snowrun29飛騨市が見えて来る…朝の雲海も少し残る10月下旬では黄葉が美しい36 posted by (C)snowrun29こちらでは紅葉41 hautiwa posted by (C)snowrun29流石に花は、ですが足元にはマンネンスギもスタンバイ45 mannen posted by (C)snowrun29冬場はかなりの雪の下と思いますがようやく湿原に到着151 posted by (C)snowrun29…つづく
2022.11.20
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昨日のオオツチハンミョウに出会った傍ではこちらにも出会っておりました87 mayasanyahazukobu posted by (C)snowrun29おおお、もしやコブヤハズカミキリではと思いFBでお尋ねしたところマヤサンコブヤハズカミキリと教えて頂きました。FBのAkitaさん、荒井さん、ありがとうございますマヤサンとはやはり「摩耶山」でフォッサマグナ付近で種が変わるとかの記述もありその付近では交雑も多く、なかなか見分けが難しいらしい。ここは岐阜県北部ですが。162 posted by (C)snowrun29ともかく撮る83 mayasanyahazukobu posted by (C)snowrun29撮る88 mayasanyahazukobu posted by (C)snowrun29撮る89 mayasanyahazukobu posted by (C)snowrun29意外に小さいのでしゃがむのが大変でしたが体長13mm~23mmで寄生植物はブナ、コナラ、トチノキ、ハンノキ等多種マジで嬉しい出会いでした
2022.11.19
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10月下旬の飛騨で見たツチハンミョウ159 posted by (C)snowrun29…ここのとこツチハンミョウづいているな。。山道で足元に何かがキラリ見え26 tuti posted by (C)snowrun29思わず立ち止まって「」の触覚の基部からの△がサイズが揃っているので31 tuti posted by (C)snowrun29こちらはオオツチハンミョウかな158 posted by (C)snowrun29その上「鎖の団子」がないので女子かと160 posted by (C)snowrun29先日もアップした妙高高原でのツチハンミョウは29 posted by (C)snowrun29「鎖の団子」もあるので男子ですが触角の基部から2つ目以降△が徐々に大きくなっているので31 posted by (C)snowrun29ヒメツチハンミョウかと思いますが僅か1週間程の間にこうして見かけるのもありがたい。さてここではまた…つづく
2022.11.18
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10月下旬と10月末の2日湖西・比良の山上を歩いています。セラピーロードの途中、ここに到達48 平池 posted by (C)snowrun29「平(だいら)池」で、6月とかにはカキツバタ群落が。湖西のカキツバタ群落の池、で思い出すのが随分前に友人と3人で初の山歩きで来た際当時あった「箱館山ゴンドラ」で上がり、山道を歩いて池まで。その帰路、元の山道に戻ろうとして「熊出没注意」のポスターを見た友人が怖いと言うのでゴンドラ駅で頂いた簡単な地図を元に降りようと歩いたもののいつまでたっても下山できず(当然ですが)途中、通りかかった知らない方に車に乗せて頂いて‥という怖い記憶が。その時に来た池だった、というのが今回初めて判明今はもう箱館山ゴンドラもないのですが車でゴンドラ駅横のバス停に降りた際に、「あなた達、無事だったのですか」と作業の方に掛け寄られ「ちゃんと記憶して頂いていたのか…」と。そんな初めての山歩きの恥な記憶が15年ぶりに。。…よく似た池やなあとは思ってましたが、まさか。。そんなで滋賀会で何度かここに来ていますがここにはカキツバタ以外にミズオトギリもあり49 mizuotogiri posted by (C)snowrun29今はもうこの実の様子ですが花はオトギリソウの仲間では珍しいピンク色水際にはコマツカサススキもあり51 komatukasa posted by (C)snowrun29そこからぐるり歩いて宿泊棟へ進むと31 sanyobusi posted by (C)snowrun29この時期でも花の咲くトリカブトがこれは「カワチブシ」55 kawati posted by (C)snowrun29ボケボケですみません56 posted by (C)snowrun29そんな長閑な光景の中、26 sika posted by (C)snowrun29鹿のツノとぎやクマの皮剥ぎもあり45 kuma posted by (C)snowrun29現実をまざまざ思わせる道でもあります。そんなコースのハイライトは60 posted by (C)snowrun29琵琶湖岸・竹生島まで眼下に見えるこの光景…本番当日も見えると良いですが、、さて
2022.11.17
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10月下旬と10月末の2回近畿会研修の下見で歩く湖西・比良の山上57 posted by (C)snowrun29その2回分を交えつつ。。ここで色々な樹や花や虫に逢いながらセラピーロードに入って行きます。25 posted by (C)snowrun29川沿いのこんな道です。59 posted by (C)snowrun29気持ちの良い秋の上空ここで今季初のノササゲも見て16 nosasage posted by (C)snowrun29いやあ、たまらない色ですね。こちらは弾けて黒い豆が見えている17 nosasage posted by (C)snowrun29足元にはバイカオウレンが春を待つ30 baika posted by (C)snowrun29滋賀ではオオイワカガミやイワウチワが多いけどそれって鹿が食べにくい厚みなのかな、とも。写真は撮り忘れておりますが…枯れた倒木には可愛いプチ・カワラタケ20 kawara posted by (C)snowrun29そんな頃「キハダ」が出て来ました。34 kihada posted by (C)snowrun29この対生の冬芽で判明枯れそうな枝をカットして見ると35 kihada posted by (C)snowrun29この黄色が出現上空はこんな感じの羽状複葉36 kihada posted by (C)snowrun29どんどん下って来て44-3 posted by (C)snowrun29こんな感じの道を歩いています…つづく
2022.11.16
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10月末の湖西・比良山上54 posted by (C)snowrun29この賑やかなセンブリ達にも出会いましたがこの日は11月下旬の近畿会研修のコース確認この日と1週間前との2回下見をしましたがまずは実成のよいツルリンドウ60 posted by (C)snowrun29土手の上のヤマボクチ53 posted by (C)snowrun29もう1枚35 yamabokuti posted by (C)snowrun29またアキチョウジも32 posted by (C)snowrun29他にも色々ありましたが57 posted by (C)snowrun29コース自体がなかなかの光景でこの後、こちらの「セラピーロード」を歩いてました。24 posted by (C)snowrun29…つづく
2022.11.15
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昨日の冷たい雨から一転時折明るい光が射すベランダ。11月14日7 posted by (C)snowrun29そこで輝くのがアワコガネギクもう1枚どうぞ11月14日6 posted by (C)snowrun29ひょろひょろ伸びてはその先端に花を付けるので背丈1m程にもなり、柑橘類やクスノキにもたれたり。。11月14日5 posted by (C)snowrun29さてこの黄色を写そうとしてたら何かがひょいと動いた‥。11月14日 posted by (C)snowrun29背後のピンクっぽい葉はメグスリノキもしや‥と思うと翅の後部に白い点やっぱりハラビロカマキリか。。11月14日3 posted by (C)snowrun29「水辺」ではないのでハリガネムシにはやられてないね良かった、良かったさて、この花が咲くと「来ないかな」と思う虫11月6日2 posted by (C)snowrun29それはこのツマグロキンバエ(2015年11月6日)ハエと言っても蜜を食べる子ですが眼の横縞が楽しくて、つい「邪(よこしま)な」とからかいたくなる11月6日1no posted by (C)snowrun29以来、また来ないかなと思うお方ですが今年はまだ・・この時はアリマウマノスズクサの隣プランターにて、でしたが11月4日 posted by (C)snowrun29冠毛で増え、色々な場所に神出鬼没のアワコガネギク時に「ごめんね」と抜かねば、もありますがこうして虫達も呼ぶのでそれも楽しみの1つです
2022.11.14
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10月末の湖西・比良山上ここで見たのがヒメヤママユでしたが119 himeyamamayu posted by (C)snowrun29この渋い和風の美、お着物とかにも通じる色合いですよね、と言うとお茶を嗜むKさんも「美しい」と15 himeyamamyu posted by (C)snowrun29普段は蛾とかには‥の方なので嬉しいなと。この日は滋賀会の研修でしたが初めの1歩からもう虫に出会い3 posted by (C)snowrun29ヒメヤママユの手前ではヤマクダマキモドキかなのお亡くなりも。秋ですねえ、仕事は無事に済んだのだろうか‥南無またこちらはコース途中のトイレに居たカメムシ7 posted by (C)snowrun29サシガメの仲間かな、とのKさんの声に探したところ「オオトビサシガメ」のよう(こちら)道には久しぶりのコカマキリ37 kokama posted by (C)snowrun29前脚の模様が褪せているけどお腹がさして大きくないので男子かなこちらは1週間前のノシメトンボかなも19 nosime posted by (C)snowrun29またこの日はショウジョウトンボかと。30 syoujou posted by (C)snowrun29そんな道には先日のセンブリも居て21 posted by (C)snowrun29(2022年10月22日)この1週間後のこの日もまた54 posted by (C)snowrun29この盛況ぶりではありました…つづく
2022.11.13
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10月下旬の湖西で14 himeyamamyu posted by (C)snowrun29おおおおお15 himeyamamyu posted by (C)snowrun29この見事な櫛形触角…ヒメヤママユの男子ですね。これから1週間後、同じ場所に2 hime posted by (C)snowrun29うわ~まだいる~って同じ個体なのだろうか、それとも別の個体…翅とかは傷んでないようですが。ファーブル昆虫記に「ヤママユガの夜」というのがありますがヤママユガ男子が女子の出すフェロモンを感知してファーブル先生家の籠の中の女子に引き寄せられて大騒ぎという。。あれからしたらその仲間のヒメヤママユも「ヒメヤママユの夜」はあったのかそれともこれからなのかヒメヤママユはヤママユガ科の1つでサクラ、クヌギ、ミズキ、カエデなど多食の蛾それらはこの地にある木々ですし。因みに2020年10月に奥志賀のカヤノ平で見かけたヒメヤママユ119 himeyamamayu posted by (C)snowrun29こちらで沢山の仲間も見て212 posted by (C)snowrun29うわ~と喜んだのも懐しい因みにその日は他にもクロウスタビガやクスサンも複数お出ましで朝晩冷え込むこの地で、午後も小雨となれば管理棟の屋根の下に、は当然かも100 kurousutabi posted by (C)snowrun29(2020年10月)「ヤママユ祭」で嬉しい記憶でこんな夢をもう1度と思う私ではあります
2022.11.12
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10月半ばの妙高高原・笹ヶ峰の夢見平春にはショウキランやギンリョウソウが沢山だったこちら60 syouki posted by (C)snowrun29(2022年6月26日)ファイルを見たらコケイランも70 posted by (C)snowrun29勿論、10月ではもうそんなのは全く秋は赤い実と黄葉にキノコですね。7 turibana posted by (C)snowrun29ツリバナの実春には気づかなかったハンショウヅルの葉19 hansyo posted by (C)snowrun29ここでもアマチャヅルの実が24 amatya posted by (C)snowrun292日前の妙高・赤倉山南麓湿原でも見たばかり25 amtya posted by (C)snowrun29(2022年10月)「ズミのトンネル」の場所では22 zumi posted by (C)snowrun29なるほど終わり掛けのサラシナショウマ20 sarasina posted by (C)snowrun29本当に気持ちの良い秋の森ですね25 posted by (C)snowrun2953 posted by (C)snowrun29ぐるり廻って戻って来たら32 posted by (C)snowrun29水を抜いて半分干上がる乙見湖‥これまた珍しい景色ですが。ではまた春にも、と。
2022.11.11
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10月半ばの妙高高原・笹ヶ峰夢見平乙見湖の際の階段を登って6 posted by (C)snowrun29一周2時間コースで歩きます。こちらはこの春にも来ていますが9 mizunara posted by (C)snowrun29ミズナラ、トチの多い割に湿った場所途中の小川の傍で12 posted by (C)snowrun29タマガワホトトギスの実もサワフタギの青い実13sawa posted by (C)snowrun29花序の途中にこれも葉がつくそれがクロミノニシゴリの特徴とお聞きしたのに14 sawa posted by (C)snowrun29…難しいなあ15 posted by (C)snowrun29こちらは分収育林でしたか、久しぶりに聞いた名前ツリガネタケも8 turigane posted by (C)snowrun29途中で籠を持って歩くおじさま方に逢いキノコですか、と声をかけると詳しい友達に持って行って、、とか17 posted by (C)snowrun2916 iguti posted by (C)snowrun29イグチ位しか私には解らないですが。。…可愛いマイマイも先客だし23 posted by (C)snowrun29こちらはヒトヨタケの仲間かな‥つづく。
2022.11.10
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昨日のヒメツチハンミョウを見たのは29 posted by (C)snowrun2910月半ばの妙高高原・笹ヶ峰・夢見平志賀高原、奥志賀高原と続いての3日目をアップし忘れていたのですが、51 posted by (C)snowrun29乙見湖に来てびっくり2 posted by (C)snowrun29あらら…何か工事している苗名の滝へ流れる乙見湖が冬を前に3 乙見 posted by (C)snowrun29水を抜いてお直しちうダム湖の通路を歩くのもなかなか怖い4 乙見 posted by (C)snowrun29ここは春はカタクリやユキワリイチゲも、の高原ですが秋に来ると時に「高原の牧場の牛たち」が麓に戻っている事もあり天候に左右されたりして、なかなかこの夢見平までは。。まず階段をはーは―登ってから歩きます5 夢見平へ posted by (C)snowrun296 posted by (C)snowrun29ブナの黄葉も26 posted by (C)snowrun29トチノキの黄葉も美しい52 posted by (C)snowrun29
2022.11.09
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ツチハンミョウに出会いました28 posted by (C)snowrun29体長10cm程の小ぶりの、でしたが何ともインパクトありますね。私のカメラから逃げるのを撮る29 posted by (C)snowrun29撮る30 posted by (C)snowrun29撮る31 posted by (C)snowrun29この触覚の真ん中辺りの「鎖状の団子」そこまでの基部から△みたいのがサイズが徐々に大きくなるとヒメツチハンミョウらしく(こちら)となるとこちらはヒメツチハンミョウかと。10月半ばの高原では腹部がでっかくても女子ではなくこの「鎖状の団子」があるので男子26 posted by (C)snowrun29実はこの同じ場所で春に出会ったのが13 tuti posted by (C)snowrun29こちらの女子(2022年6月26日)もう1枚どうぞ15 tuti posted by (C)snowrun29触角に「団子」がないので女子で△が基部からほぼ同じサイズのようで、だと「オオツチハンミョウ」かもですが半年後にまた、って嬉しいな
2022.11.08
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10月半ばに出会ったアブラチャンの実40 abura posted by (C)snowrun2938 abura posted by (C)snowrun29青い実は見た事あったけどこんな色にもなるんやなあ39 abura posted by (C)snowrun29これは初めて見ました。何枚も撮ってたら「おお」36 abura2 posted by (C)snowrun29この蜂はアブラチャンに何のご用だろうかまたこの傍で34 posted by (C)snowrun29シオデの仲間の実こんな黒い実なんや35 posted by (C)snowrun29更に近くにあったリンドウより43 posted by (C)snowrun29個人的には「わ」と思った実達でした
2022.11.07
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10月半ばの晩秋の上高地103 posted by (C)snowrun29清水川は清冽な緑色近くのトリカブトはと思うと8 torikabuto posted by (C)snowrun29あらら、もう実になっているしかももう弾けているし。9 torikabuto posted by (C)snowrun29標高が高いこちらは秋時間が早く進むのでしょうそんな中「赤い実」も結構あり7 hebi posted by (C)snowrun29ヒロハヘビノボラズの実11 konasi posted by (C)snowrun29コナシの実12 kanboku posted by (C)snowrun29カンボクの実そしてまだ残ってたヒロハユキザサの実19 posted by (C)snowrun29上高地ももうすぐ静かな冬になるのでしょう。5 posted by (C)snowrun29
2022.11.06
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10月半ばの上高地100 posted by (C)snowrun29流石に冷気も、ですがやはり黄葉は美しい少しずつ人出も増えて99 posted by (C)snowrun29日が暮れ近くの河童橋はこんな感じアケボノシュスランはもう実になっていましたが30 akebono posted by (C)snowrun29何故かまだ蕾のズダヤクシュ14 zuda posted by (C)snowrun29勿論、この1輪だけでしたが。それでも「おお」と思うイワセントウソウ16 iwasento posted by (C)snowrun29早春からずっと…って何か健気な18 kurumaba posted by (C)snowrun29クルマバソウはこんな実を先日のジャコウソウはもう「溶けている」し落葉松の黄葉も始まっており15 posted by (C)snowrun29そんな中「あ猿が」23 saru posted by (C)snowrun292匹いたけど近寄ると威嚇してくるので。。猿達はこれが目当てのような22 posted by (C)snowrun29遅い午後の光がケショウヤナギを照らす101 posted by (C)snowrun29もう明神岳も冬が近いですね102 posted by (C)snowrun29
2022.11.05
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8月末の上高地で見たアケボノシュスラン5 posted by (C)snowrun29おおおお~54 posted by (C)snowrun2951 posted by (C)snowrun29今年は当たり年なのだろうか61 posted by (C)snowrun29花期は確かにドンピシャでしたが中にはまだこんな白い蕾のも。52 posted by (C)snowrun29めちゃ嬉しい出会いだったので10月半ばにまた同じ場所に行くと25 akebono posted by (C)snowrun29流石にもうこの状況30 akebono posted by (C)snowrun29まあこれが正しい姿ですけどね29 akebono posted by (C)snowrun29曙さんに出会ってからここ数年何か増えて行っている気がしますがまた来年ですね
2022.11.04
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10月下旬の上高地ではツルツゲもこれは蕾ですよね。実は同じ場所で5月20日に見たのがもう1枚どちらも白い蕾と思うけど花期はさてツルツゲはモチノキ科モチノキ属の低木北海道から中部地方、奈良、愛媛、大分の亜高山帯・冷温帯にやや稀独特の葉質と模様と思いますが、それだけに「花」はまあモチノキ科なので地味めの花かなあですが。そんなでツルツゲに初めて出会ったのが岐阜・赤沢の奥の千本檜林(2010年10月2日)何、この見た事ない雰囲気のツルっぽい葉はともう1枚この地をこよなく愛するT先生に連れて来て頂いた檜林勿論、私もその荘厳な雰囲気には圧倒されましたがその傍で出会ったツルツゲにも「」で以来、信州以北などで出会うと嬉しい樹の1つです。上高地や赤沢のは葉が特に細い「ホソバツルツゲ」かもですがと言うのは志賀高原で出会ったのはそこまで細くもないのでさてでは花はまた出会えますように。
2022.11.03
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私が初めてジャコウソウを見たのは2016年7月のインストラクター全国会の立山研修。美女平から少し、の場所だったかと。もう1枚へえ~こんな花もあるんや、なかなかこのベビーピンクが可愛いなと。花期は8月下旬から9月と言うけど、ここは標高が高いからなあ。それで10月下旬、3年前に見かけた上高地で探したら朝の-8度に実どころか、葉も溶けてしまってた次第ジャコウソウはシソ科ジャコウソウ属の多年草で日本固有種背丈が結構高いので可愛い花は目立つし、で上高地で見かけた次第でしたが、また来年ですね。ジャコウソウに出会いたかったのはその前日に仲間のタニジャコウソウを見たから。葉も基部がネズミの耳みたいに2つの丸いカーブも楽しくそれはジャコウソウと同じと思ったけど「花の色が違う」とびっくり。まあ私がジャコウソウと混同してたからですが(タニジャコウソウは同科同属ですが花期が1か月程遅い感じ)確かに独特の匂いもしたのですが…麝香の香りがよく解りませんがこうなるとジャコウソウもどんな香りか、それもまた楽しみに
2022.11.02
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ジャコウソウの途中ですが今日は10月半ばの湖西で見たこちら54 posted by (C)snowrun29標高は500越え辺りこの1週間前に見た時は12 posted by (C)snowrun29こうでしたから、長持ちしてますね~何せドウダンツツジの中では55 posted by (C)snowrun29まだこんなに蕾もあって。…11月半ばまで持つかな。。さて同じ湖西でも別の山で50 posted by (C)snowrun29昨日見たもの…あれ花びらが5枚のも4枚のもこちらなど6 posted by (C)snowrun294枚と4枚こちらには6枚も7 posted by (C)snowrun295枚がスタンダードでしょうが。。センブリはリンドウ科センブリ属の2年草花は4~5裂とありますが6枚もとは。これは面白いなあと
2022.11.01
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