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いよいよ今年も最後の日となりました。色々あった2023年もあと数時間。最後にこちらで、と60 udonge posted by (C)snowrun29所謂「優曇華の花」です。もう1枚どうぞ62 udonge posted by (C)snowrun29優曇華の花はインドの想像上の花で「3000年に1度現れる」「ありがたいもの」それが咲くと如来さまとかがお出ましになる、との事もで「貴重なもの」という事ですが勿論、今回のは植物ではありません。もう皆さまご存知の「クサカゲロウ」の卵でたまに見かけるとちょっと嬉しいもの。という事でお裾分けという事で。ところでクサカゲロウ自体はこんな華奢なお子5月3日2 posted by (C)snowrun29正確にはヤマトクサカゲロウかな…2021年3月22日の室内であの白い卵も見かけたのですが、写真が見つからず探してたら何と「幼虫」が…こちらをどうぞ1-2 posted by (C)snowrun295 posted by (C)snowrun292017年7月22日のベランダ・柑橘類でもう1枚…お口周りがちと怖い3 posted by (C)snowrun29ゴミを背たろうているようなこの姿2019年のやはりベランダで…という事はどこかに「優曇華」が咲いてたはず。あの白い「ありがたい」「優曇華」からは遠いものですがでもこれまた自然界の、ですから…という事でまた来年も宜しくお願いいたします
2023.12.31
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我が家のアオモジの鉢に2021年11月に11月28日 posted by (C)snowrun29突如出現したマツバランです。勿論「植えたもの」ではありません言うても「根」もなく「仮根」しかないこのシダ類今まであちこちで見かけるもいずれもまあ妙な場所というか・・なので突然のお出ましに「何でそこ」でそれが消えるかもと思いつつ2022年1月には1月14日2 posted by (C)snowrun29雪の中でもこの状態翌2023年1月には1月8日 posted by (C)snowrun29何かむしろ増えたっぽい感じここはベランダでも東の端っこでエアコン室外機の前、1番でっかい柑橘類の鉢に阻まれマジで行きにくい場所なのが逆に良いのかと思ってたら今度は8m程離れたベランダ西側でメグスリノキの根元にもお出ましでびっくり11月8日2 posted by (C)snowrun292本出た内、1本は「誰かに齧られた」のですが残り1本はまだ健在12月27日 posted by (C)snowrun29勿論、アオモジの根元でも健在で2023年12月25日2 posted by (C)snowrun29マツバランが身近になったのは7月26日 posted by (C)snowrun292022年実家近くのお宅の石垣でこれまたびっくりの出方言うてもコンクリートに出ている12月31日 posted by (C)snowrun29そのまま現在も健在ですが。マツバランは江戸時代には愛好家が、のシダで何とも不思議なこの様子に、粋と思われたのかその気分は解るような・・でも前述のように「勝手に生えてくる」ものでおそらく自生のを持ち帰っても無理、かと。当時は生えて来たものを売買してたのかなあと思いますが何で我が家ベランダに2か所も、と不思議ですがそれも含めてありがたいなあと。。
2023.12.30
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12月20日の湖東での観察会この日はアオモジが目立っていました。50 posted by (C)snowrun29山の斜面を上がってゆく黄色あれがアオモジの黄葉この里山にも結構その実生が育っており27 aomoji posted by (C)snowrun29こんなチビさんもですが大木になっているのもあちこちに、でパイオニア植物と思われます。アオモジはクスノキ科ハマビワ属の落葉高木で九州以南に自生。なのに大分前に「奈良」で突如出現したもので本来は長崎とかで「卒業花」とされてた話も聞きます。業者が何かで入れたものが、とかダンプで運んだ土に入ってたとか、諸説聴きましたが。。そんなで私も奈良・斑鳩町での里山整備で見たのが初めて。整備を任された谷を埋め尽くすように実生苗が、の場所で伐っても、伐っても…で1苗頂いてきたのがベランダに。とは言え気の毒な鉢植えで放置されてておそらく雄木と思うのに一切花も咲いたことがなく2023年12月25日 posted by (C)snowrun29家に来て10数年、今年も黄葉のみが。その足元に何故かマツバランが2023年12月25日2 posted by (C)snowrun29これは2021年11月に初めて気づいたもの…つづく
2023.12.29
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12月20日の湖東の里山でハラビロさんに出会いましたが17 posted by (C)snowrun29おや何か動きが止まっている19 posted by (C)snowrun29暫くしてからつんつんしてみたけどやっぱりお亡くなりか。。南無ここ数日の朝の冷え込みはかなりのもの。若干お腹が大きい気がするのでお母さんかと思うけど24 posted by (C)snowrun29産卵は1回で全部を、なのか、小分けするのか。。ともかくもこんな石造りのテーブルの端っこでおそらく低温でアウトになったのかなと。25 posted by (C)snowrun29気の毒に、と落ち葉でくるんで更に落ち葉の多い木の根元に置こうとしておやと思ったのが「眼」黒目の端っこに「透明」の部分がきらり26 posted by (C)snowrun29きちんと撮れてないですが時に眼が「黒く」見えるかまさんもいますが9月22日2-2 posted by (C)snowrun292014年9月22日夜の門扉での1枚不思議な構造をしているんやなあと
2023.12.28
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12日にアップした2023ラストアゲハやっと蛹になりました12月26日1934 posted by (C)snowrun29は~長かったじつは蛹になろうとして約1週間かかっています。夏のお子なら早いと1日で前蛹にまたそこから1日で蛹になるのですが気温が下がるにつれそうしたスピードが比例して遅れます。言うても11月10日に2齢を発見してから1か月半以上11月10日 posted by (C)snowrun29この時点で殆どのお子は蛹になっていましたから我が家で見た子では最も遅い記録です。では12日アップからのその後をどうぞ。12月16日2 posted by (C)snowrun2916日、まだ葉を食べている。18日、この日も飼育箱から覗くと12月18日4 posted by (C)snowrun29むむっ、脅かしてすまんね~12月18日5 posted by (C)snowrun29この時、あれと思ったのが「目が黒い」前回のアップで終齢に脱皮した際、脱いだものを見て1つ前のヘルメットをまだかぶってたのかと思ったら12月7日1343 posted by (C)snowrun29それが19日に壁になついたので割り箸に乗せたところ12月19日2 posted by (C)snowrun29おおおおおずっと黒いままやったんや12月19日4 posted by (C)snowrun29こんなタイプの子も初めやし。そのまま割箸について2日経過12月21日917 posted by (C)snowrun29割箸を入れたプリンの瓶が模様入り…しまったそれを飼育箱の外から撮っているのでボケボケで蛹になるまでは、とそのままにしてましたが流石に掃除しておこうと飼育箱を開けて12月22日1040 posted by (C)snowrun29その後、瓶を変えてこのまま12月23日656 posted by (C)snowrun2912月24日1407-2 posted by (C)snowrun29しかし時間が経過するばかり。。途中、朝は零度近くになった日もありもしかして…と覚悟もしたのですが昨日、仕事から帰ると…おおお良かった、良かった私的には嬉しいクリスマスプレゼント…2日遅れですけどね。というので自分で「壁についた」のが19日それを割箸に移動させ動かなくなったのが20日昨日の朝もまだ変化はなかったのでそのまま仕事に。その日中で、となると約1週間で、となります。いやあ長かった。。お母さん遅くに産みすぎやし。。でもまあこれでやっと春を待つ態勢に、ですね。寒くても「蛹の体は不凍液が」と聞きますし安心して春までお休みですね
2023.12.27
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12月10日の京都・西山この日は近畿会研修by京都会での山歩き西芳寺川沿いから11月21日の下見時には5 tamamizuki posted by (C)snowrun29タマミズキの赤い実など見ながら古墳経由で谷沿いに上って来て倒木だらけの結構ハードな登りも最後はトラロープにすがりながら24 posted by (C)snowrun29やれやれ三角点25 三角点 posted by (C)snowrun2926 posted by (C)snowrun29尾根に上がれば、ここは京都トレイルの一部で1番の場所がこちら103 posted by (C)snowrun29これを見る為に上って来たというのも過言ではないですね。12月10日でも頂上で12度26 12度 posted by (C)snowrun29まあ歩くには良い気温。下見の11月21日はナツハゼの紅葉が見事で28 natuhaze posted by (C)snowrun2912月10日は既にもう落葉が進みタカノツメの甘い匂いはありがたかった。またシャシャンボの実もかなり甘くなり29 syasyanbo posted by (C)snowrun29皆で「美味しい」と味わうこの後は下山で半時ほどして嵐山駅まで下りてきました。今回は1泊2日の研修のところ私は前日が「武庫川探訪」本番日で参加出来ず2日目のみの参加でしたが和歌山会の方とかと同じ班で動きました。その際にやはり南の方やなあと思った幾つか。シダのキジノオシダの葉:鮎の匂いがする和歌山にはクロモジがない 代わりにヒメクロモジがあるって言われたっけ また無印ハイノキも出てきますよね。等幾つか聞きましたが、ハードな登りでメモ出来ず逆に私からすれば南に下がれば(大阪府との境辺りから)タイミンタチバナやミミズバイ、カンコノキ、クスドイゲにヤマビワやハマビワが出てくる。更に南に行けばサカキカズラ、ハスノハカズラにハカマカズラやフウトウカズラ等もでその意味では同じ近畿でもよその県の方の話は面白い。そんなでまた興味深い1日となりました。お世話になった皆さま、ありがとうございました
2023.12.26
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12月10日の京都・西山の山中この日は近畿会研修by京都会の1日101 posted by (C)snowrun29埋葬者はどなたか解らない古墳を後にしていよいよ山登りというか、山頂を目指して歩き始めます。今は歩けても雨が降ったら川になるそんな谷の沢沿いを上がると10 posted by (C)snowrun294年前の台風の倒木がまだこんな状態で21 posted by (C)snowrun29そんなで倒木をくぐりながらあれと見たのがこちらで19no posted by (C)snowrun29ヒモミノガの巣という事で沢沿いなので湿気も多く11 mujinatake posted by (C)snowrun29ムジナタケと和歌山会のOさんこちらは12 posted by (C)snowrun29ひっくり返ってるキノコ…シハイタケかな。これはまた面白い苔の生え方13 posted by (C)snowrun29心材は防菌、とUさんの説明17 心材は防菌 posted by (C)snowrun29辺りは鹿の食べないイズセンリョウ位しか23 izu posted by (C)snowrun29それでも「齧ってる」ヤツがいるな24 izu posted by (C)snowrun29結構ハードな登りでしたがようやく空が開けてきました25 posted by (C)snowrun29尾根は近い…つづく
2023.12.25
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12月10日の近畿会研修by京都会この日は朝イチ苔寺横の西芳寺川沿いを上がりどんどん西山の山中に入ってきました。51 posted by (C)snowrun29そんな途中でアオバトの受難も見た次第ですが8 aobato posted by (C)snowrun29こんな山の中にもいるとは。。さて半時間程歩くと17 posted by (C)snowrun29西山・古墳群への登り道に差し掛かります。ここは分収育林だったのか16 posted by (C)snowrun29嵐山が近いこの辺りはかつて秦氏が住んだ場所ではありますがその前からも人が住んでもいたのか誰が埋葬されているのかは、ですが結構な数の古墳が今も残っています。101 posted by (C)snowrun29そんな1つに入るSさん19 posted by (C)snowrun29結構深い洞窟で20 posted by (C)snowrun29中は暗いのでライトが必要なのですが参加の皆さんはスマホで照らしてもいましたが勿論、玄室でも中はもう空っぽです。こうした古墳が幾つか、のこちら山頂過ぎたあたりでも27 kohun posted by (C)snowrun29思わず「え」と思う低い穴これも残った古墳の1つだとか。
2023.12.24
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昨日のアオバトもその前のヒモミノガ共々12月10日の京都・西山で出会ったもので当日は近畿会研修by京都会でした。そんな11月の下見と当日とのまとめをどうぞ。まず11月21日の苔寺から100 posted by (C)snowrun29もうかなり昔に行っただけですが今は予約制で写経代も含めて拝観料は3000円とか。。そんな苔寺の横を流れるその名も西芳寺川沿いに歩く2 posted by (C)snowrun29ご多分に漏れず、ここも猪や鹿が多いらしく2 sika posted by (C)snowrun29斜面には降りて来た獣道、道の横には掘り返しも、でなかなか花とかにも出会わない中ミズタビラコがまだ咲いていました。4 mizutabirako posted by (C)snowrun29手前ではコクランの葉も。3 kokuran posted by (C)snowrun2911月21日には6 tamamizuki posted by (C)snowrun29タマミズキの赤い実もありましたが11月も12月もあったオオアリドウシの赤い実10 ari posted by (C)snowrun29これは結構見かけて3 ooari posted by (C)snowrun29流石にトゲがあると齧らないようですね。まさかの今日を想定ではないけどこうして昔から身を守って来たんやな。。フユイチゴは11月21日の13 posted by (C)snowrun29ヤマアイやシダ類はまだありますが12 yamaai posted by (C)snowrun29斜面もマメヅタ位しか。。7 mame posted by (C)snowrun2911月の下見の際にはSさんがマメヅタ1枚採って「耳の傍で真ん中で折ってぱちっと音を出す」と教えてくれて、やってみたら確かに子どもさんだけでなく大人にも受けるんだそうで。それで本番で他県の方にそれを勧めたところその後、少雨の12月10日では全体が萎れてて何度やってみても音がしない…残念
2023.12.23
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12月10日の京都・西山ここは苔寺の背後にある山ですが西芳寺川沿いを歩いてて見たこちら53 posted by (C)snowrun29単に気の毒な鳩が、、と思ったら羽が「青い」とのOさんの声に「確かに」と6 aobato posted by (C)snowrun29となるとこれはアオバト7 aobato posted by (C)snowrun298 aobato posted by (C)snowrun29アオバトと言えば「海水を飲みに」と聞くので海近くにお住まいかと思ってましたが海から遠い京都の山中にとは。。ともかく凄い出逢いでした…南無
2023.12.22
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昨日の謎のものを再度12月10日の京都・西山の山中で見たこちら19no posted by (C)snowrun29細~いひも状でつまむと伸びる直径は2㎜あったかな程度のもので中は空洞に思えなかったけど、何せ細くて。。辺りは倒木が幾つか転がっており西山でもここで初めて気づいたものでしたが21 posted by (C)snowrun29もしかして下の方でもあったのに気づかなかったこれをヒモミノガの幼虫では、とFBの中野さん・青木さんに教えて頂きました。ありがとうございますそこでヒモミノガを検索すると確かに似ている。ミノガの仲間で地衣類やキノコを食べて、との記述も(こちら)またカシノナガキクイムシのフラスを食べるというのもあり(こちら)キノコヒモミノガとか、未記載とか、色々ですがするとこの細長いものは「巣」のようです。このキノコのようなものも利用していたのか。。23 posted by (C)snowrun29じつはこれを見た時に頭をかすめたのがシナノキにいるタケウチトゲアワフキの巣76 posted by (C)snowrun292021年5月62 posted by (C)snowrun292022年5月ここ3年、5月に見に行くツノゼミのようなあのお子の今回のはミノガなので「蛾」ですがやはり「虫」やったのか~と。ほんまに世界は広いなあ。。ともかくもありがとうございました
2023.12.21
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12月10日の京都・西山の山中で見たもの19 posted by (C)snowrun29何やの、この細い垂れ下がったもの。19no posted by (C)snowrun29おそるおそる触ってみたら柔らかい引っ張ったら多少は伸びるし、直径は2㎜あったかな。何かの生き物の棲み家なのかはたまた地衣類とかなのか。辺りには数本のこうした倒木があり20 posted by (C)snowrun29杉と思うこうした腐食されつつある木に21 posted by (C)snowrun29横からサカキの枝が伸びても来てても22 sakaki posted by (C)snowrun29その向こうにはやはりこの細いひも状のものがここまで気づかず歩いてきたけどどういうのか、この辺りには数本が。。23 posted by (C)snowrun29奥のはキノコみたいにも見えるし。。これはまた別のものなのだろうか。一緒に歩いてたTさんも、Mさんも、Kさんも「何か解らない」「気づかなかった」「初めて見た」勿論私も初めと思うけど、もしかして以前も見てたかもですがこれが何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2023.12.20
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12月9日の「武庫川探訪第7回」本番は千苅ダム 武庫川・羽束川合流点を見てから三田市へ。兵庫県民の私も初めての三田市は古くからの街でとても良い雰囲気の街でした。江戸時代初期から明治まで260年も「九鬼氏」が治めた三田市内37 posted by (C)snowrun29家老の家系で15代当主・九鬼氏邸宅もこうした和洋折衷でしたがそんな古いもの、レトロなものが混在しており153 posted by (C)snowrun2924 posted by (C)snowrun29「本町通り」を歩くと・・こちらの平屋の玄関には27 posted by (C)snowrun29個人的に「わ」と反応してしまうこの傘の電灯28 posted by (C)snowrun29「白」が飛んでしまってますねかと思えば、近くには現代風ARTを並べるお宅も26 posted by (C)snowrun29いや、なかなかの。さてここはJRも走れば、神戸電鉄も走り19 posted by (C)snowrun29踏切も橋の傍をそのままだったり20 posted by (C)snowrun29ごくフツーにこうした駅が21 posted by (C)snowrun29神鉄・三田本町駅の駅舎そして「走る」と言えばこちらも23 posted by (C)snowrun29何やの、あれはと思ったバスのような車体152 posted by (C)snowrun29下見と本番と2度出会いました。オマケ:ゴールの三田駅に向かう途中武庫川沿いの道にあったこちら39 posted by (C)snowrun29百日紅の看板が。。たまにこうしたものあるけどなかなかに面白い街でした
2023.12.19
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12月9日の武庫川探訪第7回前半はJR道場駅から千苅ダムに脚を伸ばし102 posted by (C)snowrun29その後、下見では次の三田駅まで歩いたのですがあまりにも長い道行なので、今回はそこを電車で1駅移動する事に。その車窓で見たのが武庫川と支流・有馬川との合流点下44 posted by (C)snowrun29なかなかの光景ですよね。そうして到着した三田駅ここはかつては三田城もあった九鬼氏の城下町初めて降りたのですが、何とも雰囲気のある街でした。今は三田小学校になっている三田城址154 posted by (C)snowrun29時にこうした「旧のお城が学校」ってありますがここで育つ子達にはなかなかの、ですね。この碑の前には「空堀」がありそこを覗くとまあ深い。。ここを攻める方も大変やろな。さて三田藩主は水軍で有名な九鬼氏ですが江戸時代初期に志摩の鳥羽城からこんな陸地に、それも海から物凄く離れた場所に…とは何やら徳川幕府の思惑が感じられますが。。そのまま明治まで260年も九鬼氏が治めます。その家老も何故か「九鬼氏」…まさか親戚とも思ったけど単に殿が家老に名前を贈ったものらしい、へえ~ですね。その家老・九鬼氏の屋敷がそのまま残り31 posted by (C)snowrun29三田市に寄付され現在は資料館となっています。32 posted by (C)snowrun29中は公的な場所から、私的な家族の間まで残り何とも懐しい光景も。34 posted by (C)snowrun29この九鬼氏の15代当主が子どもの頃からの仲良しで近くに住む彫刻家「天岡均一」氏も紹介されており33 posted by (C)snowrun29その彼の作品「ライオン像」の写真もありそれは堂島川に架かる「難波橋」の袂にいるライオンで大阪市民なら目にしているものだとか。その説明文に5体のライオンを作成し難波橋の4体の他に「和歌山・がんこ六三園」にある、と。そんな難波橋等のライオンはこちらでどうぞ。思わず「え、来週、法事の後でそこに行きます」とこの日、説明して下さったガイドさんに言ったものですが昨日、祖父の法事後にて確認…それがこちら1217 ganko posted by (C)snowrun29初めて行った三田市で知ったものが、1週間後に和歌山市でとは…とまあそれも余談ですが。。
2023.12.18
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12月9日の武庫川探訪第7回本番日45 sride posted by (C)snowrun29この日の目玉は千苅ダムここは大正8年竣工の日本最古の17門のスライドゲートを持ち石貼りというレトロ感はこのカーブにも57 posted by (C)snowrun29横を登りながら…いい感じですね。さてここで見た花は昨日のアキノタムラソウもですが102 posted by (C)snowrun29おお、と思ったツメレンゲも52 tume posted by (C)snowrun29下見時にはこんな花盛りもう1枚103 posted by (C)snowrun2953 tume posted by (C)snowrun29残念ながら12月の本番では6 tume posted by (C)snowrun29花もう既に。。で参加の皆さまには残念な、でしたが。ともかく時季外れの放流も見れて101 posted by (C)snowrun29ありがたい道行となりました。武庫川支流の羽束川と波豆川は千苅ダムに流れ込み放流された水は川床の石の上を流れて18 羽束川 posted by (C)snowrun29武庫川と合流しています58 posted by (C)snowrun29150 posted by (C)snowrun29この先、歩いて1時間弱の辺りの下流が「武庫川渓谷」となるらしい今回はそこには、でしたが、また良いもの見ましたね。
2023.12.17
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12月9日の武庫川探訪第7回本番この日は暖かく17度は越えた1日となりましたが8 posted by (C)snowrun29道場駅から歩く事30分程。この日メインの千苅ダムに到着ここは日本最古の17門のスライドゲートを持つ利水ダムで神戸他に水を供給している10 posted by (C)snowrun29Tさんの説明等下見の11月3日にはカワウが底の水辺にいたのですが24 kawau posted by (C)snowrun2912月9日の本番には姿はなく大正8年に始動したこのダムは「日本の近代化遺産」にもまた「近代土木遺産」にも選ばれている。100 posted by (C)snowrun29梅雨を前に放流をして、大雨に備えるので今は貯める為に放流はないはずでしたが今回、少しずつ流していました。放流は下流の水不足の為にかなあと思いつつ、天辺までの道を上がる。23 posted by (C)snowrun29細かい階段の傍に咲いてたアキノタムラソウ102 posted by (C)snowrun2912月になってもまだ少し花が残ってもいました。天辺には神戸市の碑があり55 posted by (C)snowrun29「近代化遺産」も「神戸市」のくくりでしたし。。時期ではないのに少し放流しているので60 posted by (C)snowrun29結構な水がそこに。千苅ダムは宝塚市の波豆川と羽束川を堰き止めて出来たダムなのでここが羽束川のゼロ地点でもある12 posted by (C)snowrun29
2023.12.16
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昨日のケンポナシは武庫川探訪の第7回本番のものこの日の目玉はこちら5 posted by (C)snowrun29千苅ダムそんな7回は11月3日の下見と12月9日の本番と合わせての。まずはJR道場駅からスタート1 posted by (C)snowrun29ここは武庫川の「上流部」に入る辺り151 posted by (C)snowrun29この川沿いに歩くとまずは「おお」と思う光景1 posted by (C)snowrun2912月9日ともなれば、オオスズメバチも女王だけが越冬のよう。冬だなあと思ってる傍に2 sennin posted by (C)snowrun29センニンソウの花が・・びっくり11月3日でもう実になっているのが大半で12 sennin posted by (C)snowrun29ここから1か月経過で何故今頃花が、、暖かい日だった11月3日には11 aka posted by (C)snowrun29アカタテハも日向ぼっこ何とアサギマダラも居たのですが57 asagi posted by (C)snowrun29飛びまくるのでボケボケですが、もう1枚58 asagi posted by (C)snowrun29流石に12月はフユシャクかなと思うお子だけクコは赤い実をつけ14 kuko posted by (C)snowrun29カナメモチも赤い実を、またコムラサキシキブは紫の実を…それは写真が撮れていませんがキリはもう実を落として果柄のみ光の中で輝く4 kiri posted by (C)snowrun29武庫川から支流・羽束川へ18 羽束川 posted by (C)snowrun29この先が千苅ダムなのです…つづく
2023.12.15
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ケンポナシの実が落ちている3kenpo posted by (C)snowrun29枝ごとぽきっと取れて落下したものこの「果柄」が甘いので「昔の子どものオヤツ」と称し食べて頂くと確かに甘い…干し柿のよう。10月9日の武庫川探訪第6回「福知山線廃線ハイク」で川沿いの道で落っこちてたケンポナシ12 kenpo posted by (C)snowrun29同じように「甘いから」と食べてもらったら皆さん「しーん」えと私も齧ってみたら「渋い」秋の道に落ちてるケンポナシの実甘いと信じ込んでいたのにやはり時期が早いとなのか…と忸怩たる思いが。そこで12月9日の武庫川探訪第7回では満を持して今度こそ、とご賞味いただいた次第。というのは下見の11月3日には同じ道に8 kenpo posted by (C)snowrun29こんなに落ちてたしその時もまあまあ甘かったし6 kenpo posted by (C)snowrun29本番の12月9日ではもう葉も、でしたが5 kenpo posted by (C)snowrun2911月3日はこんな黄葉もやはり物事には「時期」が必要やなと道に落ちてるからって大丈夫とは限らないのか。。ともかくまた1つ覚えたぞケンポナシの冬芽もどうぞ。59 kenpo posted by (C)snowrun29クロウメモドキ科ケンポナシは図鑑には本州から九州の温帯に自生丘陵から山地の林内や谷沿いにやや稀。西日本には少ない。かつて薬用に栽培。とあります。確かに武庫川沿いは合致しますが「やや稀」・「西日本には少ない」…そうなのか。でも「栽培」とも思えない武庫川沿いで結構見かけるのも面白い。またFBで「犬さんがケンポナシを食べる」のを拝見し以前、近所のKちゃんがヤマボウシの実を食べたあの流れのようです。ケンポナシを食べるMちゃんはヤマボウシもムクノキの実も、とか。誰に教えられた訳でもないのに優しい自然の甘味、それは犬さんも大好きなのでしょうね。
2023.12.14
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12月9日朝、バス停へ急ぐ門扉の下で12月9日 posted by (C)snowrun29ホシホウジャクですよね。もう1枚12月9日2 posted by (C)snowrun29よたよたと冷たい石の上に、で手に乗せて近くの草に乗せようとしたらぽたっと落ちて草の中に。時間が、でそのまま出かけましたが12月にまだ頑張ってるんや。。ホシホウジャクはアカネ科のヘクソカズラ食それなら幾らでもあるし、、とは言え成虫はハチドリ風に飛びまくるので写真がなかなか…18no posted by (C)snowrun29これは2022年8月の湖西の駅前でハナゾノツクバネウツギの花から花へと。そうや、あれも…と思い出したのが2022年9月17日の「地学的むかし散歩」初回八軒屋浜にある龍馬達の宿屋跡の空き地にいた子10 hosihoujaku posted by (C)snowrun29金網になついていましたがまあ9月半ばなら。。昨日のラストナミアゲハを産んだお母さんはもう…でしょうがスズメガの仲間ってやはり蛹越冬かと思うのですると門扉にいた子は。。
2023.12.13
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現在、11匹の蛹が春を待つ我が家で遂に2023「ラスト」になるナミさん1匹この子は11月初めに小さな実生苗にいた子11月10日 posted by (C)snowrun29雨の中でもあまりに小さいのでそのままでしたが11月13日 posted by (C)snowrun2913日には部屋の中へ11月17日2 posted by (C)snowrun29葉もこれ以上、齧られても、で11月26日、4齢でようやく瓶挿し飼育箱へ11月26日2 posted by (C)snowrun29ここで暫く様子見をしてたけど11月末からじぃっとし始め12月1日 posted by (C)snowrun29この姿で4日は過ぎもしやお亡くなりでは、と思ったものの12月3日 posted by (C)snowrun29やっと…でホッとしました。脱皮直後でまだ1・5㎝程の小ささで。夏なら早ければ1日で脱皮するのに気温が下がる12月…4日以上もかかるとは。。そこで餌の柑橘類を入れ替えて室内へ。12月6日 posted by (C)snowrun29食べるのももったり時間がかかる「ん」と思ったのが頭部が黒い12月6日4 posted by (C)snowrun29…何か変ほらほら12月6日11 posted by (C)snowrun29見た事ない黒い目の周り翌7日の1枚葉の食べ方の状況12月7日933 posted by (C)snowrun29933は9時33分という事です。12月7日1153ー2 posted by (C)snowrun2911時53分…傍に黒いものが落ちている12月7日1343 posted by (C)snowrun29やはりヘルメットだったのか…13時43分ほらほら12月7日1344 posted by (C)snowrun29…って5日間もヘルメット脱げずにいたとは。乗っている葉がどんどん狭くなる12月7日1618 posted by (C)snowrun2916時18分12月7日1724 posted by (C)snowrun2917時24分…寝ているのかな翌8日の朝12月8日 posted by (C)snowrun291枚目はもう「葉柄」のみ、で2枚目に移動してますね。10日の朝12月10日 posted by (C)snowrun292枚目は食べ終わり、3枚目に移動。2㎝程に成長している1日1枚ずつ葉を食べて、12日は約2.5cm程に。12月12日 posted by (C)snowrun29発見から1か月強…やはりの時間がかかっていますがこのまま蛹になるのを待つ事に。
2023.12.12
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昨日の続きというか今日は12月6日のヒイラギの花をどうぞ。12月6日15 posted by (C)snowrun29この公園の端っこにある垣根がヒイラギで毎年毎年、何かに絡まれている気の毒な状況12月6日17 posted by (C)snowrun29今年は昨日のノブドウが絡んでいる気づいた初めの頃は「フウセンカズラ」に絡まれその後、ルコウソウにもダブルで絡まれてましたね。当時、自治会に頼まれたのか世話するおばあさんがおられ彼女がヒイラギの根元にそうした「絡むもの」を植えたのです。それが数年続き、一時はぐるぐる巻きになっていたりでしたがフウセンカズラやルコウソウが消えてもどこからか来たノブドウやヘクソカズラ等も絡み何とも可哀そうな状況が続きました。そんなひどい頃の1枚11月30日5 posted by (C)snowrun292010年11月30日の様子…ぐるぐる巻きですよね。私はそれで「人のいない時」にこのっこのっととツルをむしり取ったりもしてましたが何故かいきなり背後に人が現れたりで…それでも端っこで「実」も出来た時もあり6月5日 posted by (C)snowrun292014年6月の実「絡まれなかった頃」はもっと出来てた時もヒイラギの実 posted by (C)snowrun292005年…日付がないのと、何でこんなに小さい画像か。。11月30日3 posted by (C)snowrun29それでも毎年健気に・・2017年11月13日また健気に沢山の花の時も11月14日3 posted by (C)snowrun292020年11月14日…この年はツルを撤去してもらったのかな。そんなで12月6日12月6日14 posted by (C)snowrun2911月半ばから花が、で良い香りですね。実が見れなくなってから10年、、またいつかは・・
2023.12.11
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ケバエの幼虫を探した12月6日昨日のシキミの実に続き12月6日9 sikimi posted by (C)snowrun29この日の公園やその傍で見かけた実はまずこちら12月6日5 man posted by (C)snowrun29万両の実…これも金網の向こうなのですがおそらく鳥が食べた後の落とし物が、でしょうか。おそらくこちらも12月6日12 sen posted by (C)snowrun29これは千両の実ここにはキミノセンリョウもあるのですがこの日の写真が撮れてないので5 posted by (C)snowrun292021年のをどうぞこれまたどちらかのお庭のを鳥が食べて、かな。この時は金網越しに万両共々並んでいました。7 posted by (C)snowrun29次にこれは何と一瞬思った黒い実12月6日18 kusu posted by (C)snowrun29枯れ枯れでしたが、クスノキの実ですねまたこちらはイボタノキの仲間の実12月6日26 seiyoibota posted by (C)snowrun29葉先が凹んでいるのでコミノネズミモチ(小実の)かな。枝や葉柄・葉裏の脈に毛があるし12月10日 posted by (C)snowrun29アップでどうぞ12月10日の posted by (C)snowrun29最後にノブドウたち12月6日19 posted by (C)snowrun29もう1枚12月6日20 posted by (C)snowrun29ノブドウは虫が入ると色が、と聞きますがとなると白色のが「虫が入ってない実」という事だろうか。この写真のはサイズが大きめですが。。
2023.12.10
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さてケバエを探して公園を歩くとおおと思ったものが金網の向こうに12月6日6 sikimi posted by (C)snowrun29こ、これは赤茶色になってるけど「悪しき実」ではありませんか12月6日9 sikimi posted by (C)snowrun29ってシキミの実ですが、有毒なので「悪しき実」いつの間に出来ていたのか。。知らなかった。ぱっと見、中華料理の「八角」にも見えるこの形。八角はアニスと言うかと思ったら「スターアニス」と呼ぶらしい。アニスはセリ科、八角はモクレン科だと、ほ~(こちら)…勿論、有毒の「シキミ」は絶対に食べてはいけません。さてここはかつて雑木林だったのを切り開いた場所で住宅地に向かない「谷」とかが残されてこうした金網で公園が守られてもいる。なのでシキミがあるのは知ってますが12月6日11 sikimi posted by (C)snowrun29今はまだこの状況蕾はと見ると12月6日10 sikimi posted by (C)snowrun29まだ堅いなあ白い花を見たのは、とファイルを探すと3月24日9 posted by (C)snowrun29あらら、2023年・今年の3月24日か3月24日7 posted by (C)snowrun293月24日10 posted by (C)snowrun29となるとこの先、3か月ばかり待たねば、ですね。そして次は「緑色の悪しき実」も見たいものですね。
2023.12.09
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12月6日の公園で今年も居ないかなとケバエ幼虫を探していると、ふわっと白いものが飛び条件反射で「あ」と手を出して掬う。12月6日13 yuki posted by (C)snowrun29この子です、雪虫ですね。要は秋に出現する翅のあるアブラムシの仲間で白い綿のようなものは白腺物質というらしい。この日はこの1匹だけでしたがほぼ毎年のようにここで出会うこちら11月18日27 posted by (C)snowrun292018年11月18日同日のもう1枚11月18日12 posted by (C)snowrun292022年12月5日にも12月5日12 posted by (C)snowrun29この時も同じ手袋の上に、なので手ですくったのでしょう。それにしてもお目当てのケバエは。。今年はもう無理なのかな。6 posted by (C)snowrun29昨日アップの2021年12月3日のこの子らはこんな感じで落ち葉の下に隠れていましたが8 posted by (C)snowrun29…って結構見えてるけど。。同じ場所でも12月8日にはもう姿が見えず。。1 posted by (C)snowrun29時期が合わないと、ですがまた来年以降に期待するしか…
2023.12.08
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近くの公園にてこの時期「いないかな」と探す落葉溜まり先日来、何度か確認に行ってますが。。12月6日 posted by (C)snowrun29う~ん、今日もいない。にしてもこのキノコ、「たまごパン」みたいな。。12月6日2 posted by (C)snowrun29傘の直径3㎝程で、傘の下はやや粗めのヒダ落ち葉の中に、というので図鑑で探すとオオホウライタケの幼菌にも似てますが。全体はこんなの12月6日3 posted by (C)snowrun29お解りの方どうぞ宜しくお願いします。…ってここへはキノコを探しに、ではなくこの連中を探しに来たのですが。。3 posted by (C)snowrun29これは2021年12月3日のケバエ幼虫のごじゃごじゃ。…ちとエビとかシャコに見えませんかこの日、正に今回のキノコの場所辺りで8 posted by (C)snowrun29落ち葉に隠れつつ。。でした。同じ公園でもここともう1か所で見ているのでそちらも探しに行ったのですが今年の夏、業者が桜周りの実生の木を伐りまくったのでその辺りは落ち葉も少なくしーーーんとしている。。そこで今度は…つづく
2023.12.07
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昨日のイヌセンブリを再度16 posted by (C)snowrun2910月半ばの大阪某所で見たものこの時、写真を撮りながら「思ってた葉と違う」と思わず24 posted by (C)snowrun29ってのは花の傍の葉が丸いほらほらこちらも21 posted by (C)snowrun29センブリはこうした細~い線のもの。20 senburi posted by (C)snowrun29勿論「花の真ん中」もすんなり6 posted by (C)snowrun297 posted by (C)snowrun29センブリの葉は「千回振っても苦い」とのあの謂われこの細い葉も齧って見た事ありますがほんまに苦かった。。薬効としては良いのでしょうね。なので「イヌセンブリ」も葉が細いとばかりでも結構丸めの葉やんとびっくり。「もしゃもしゃ」も、ですがこれまた次に出会った際はぽちっと齧ってみたいなあ。
2023.12.06
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14年ぶりにイヌセンブリに逢いました。8 posted by (C)snowrun2910月半ばの大阪某所で。おおおお19 posted by (C)snowrun29この真ん中の「もしゃもしゃ」の毛16 posted by (C)snowrun29センブリとは違うこの凄さこれがセンブリとの違いと思っておりましたが6 posted by (C)snowrun29ってのはセンブリのすんなりまとまった花の中央花弁もすきっと細めでシャープですね。イヌセンブリを初めて見た2009年10月19日30inusenburi posted by (C)snowrun29奈良県の某所で、でしたが他にも幾つか株もあって29 posted by (C)snowrun29わ~って思っていました。その後、数年後にここだったったなと行ってみたら何とそこは造成されて影も形も。。なので今回出会えて嬉しいですが来年以降、またいつ出会えるか。。
2023.12.05
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別件でカメムシを探していて「あ」と思ったこちら7 posted by (C)snowrun292022年10月16日の滋賀会研修での敷地内のトイレの壁にいたのですが6 posted by (C)snowrun29異様にでっかいし、渋いインパクトありありでKさんが「サシガメかな」と言われたので10 posted by (C)snowrun29それで探してオオトビサシガメと。冬は人家等に入り込んで集団越冬するらしい。その際に同じ集団越冬のクサギカメムシをちゅーちゅー。或る意味「益虫」とも呼ばれるようですがたまに人も「刺す」とまあ痛いらしい。。だろうなあ。これは近畿会研修での1コマで57 posted by (C)snowrun29こちらのトイレの壁に、でしたがこの日「」だったのがこちらのセンブリ54 posted by (C)snowrun2910月下旬のこの時のありがたい花でしたがさて続編で。。つづく
2023.12.04
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2016年11月14日分のアマミカジカエデを再度アップ11月14日 posted by (C)snowrun29ここまでサーモンピンクの紅葉と知らずにGETしましたがこれは2013年に我が家にお越しでその翌2014年の一連の流れをどうぞ。まず2月28日の冬芽2月28日 posted by (C)snowrun29この時は初めての冬なので室内に、ですね。3月6日3月6日 posted by (C)snowrun29毛が目立つ3月10日3月10日 posted by (C)snowrun293月12日3月12日2 posted by (C)snowrun293月13日3月13日 posted by (C)snowrun293月17日3月17日1 posted by (C)snowrun29物凄い色になってますね、紫外線対策かな。これが3月25日3月25日 posted by (C)snowrun29こうして緑色になってゆくこの後、飛んで9月20日2014年9月20日 posted by (C)snowrun29猛暑の関西なので、鉢を外に出してますね。アマミ(奄美)だから大丈夫と踏んだのでしょう。11月1日のサーモンピンク11月1日1 posted by (C)snowrun29それが最後11月19日11月19日2 posted by (C)snowrun29色が褪せてのこの色背後のはハウチワですね、今はもう…ですがという事でアマミカジカエデの1年なかなか面白かったですが気づくと11年経過でさして大きくなっていない。。勿論「実」も見たことないけどいずれまた、でしょうか。
2023.12.03
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昨日のメグスリノキの独特のサーモンピンク(2013年12月27日)12月27日7 posted by (C)snowrun29初めてこの色を見たのは15年は昔の大阪・万博公園で。あまりの色に「」で、その写真探したけど…それで2013年、奈良・宇陀市の「カエデの郷・ひらら」に行った際一鉢GETした次第です。3 posted by (C)snowrun29ここは廃校になった宇太小学校の跡地で53 posted by (C)snowrun29楓に特化した場所となっています。ここではアマミカジカエデも一鉢GETこの色はカエデ仲間には結構あるのかな11月15日 posted by (C)snowrun29(2021年11月15日)1番綺麗だった色は2016年11月14日11月14日 posted by (C)snowrun29不思議な色の変化としては2015年11月7日2015年11月7日 posted by (C)snowrun29これが12月30日にはこんな色も12月30日3 posted by (C)snowrun29これはサーモンピンクとは言えないけど今年は色が悪くて2023年11月26日 posted by (C)snowrun29トップに出せなかったのですがアマミカジカエデは2000年に新種として発表された奄美特産のカジカエデ節のカエデでカジカエデが葉や葉柄に毛が多いのに対してこちらはほぼ無毛で、果実も毛も少なく分化の程度の弱い別の種類と考えられている、と「カエデ識別HB」にあります。 ※セイヨウカジカエデとする説もある。こちらは我が家に来て早や11年…つづく
2023.12.02
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我が家のメグスリノキの紅葉(11月26日)11月26日6 posted by (C)snowrun29我が家に来て11年のこの木このサーモンピンク色が嬉しいですね。さて今年も1年2月12日 posted by (C)snowrun29まず2月12日の冬芽それが5月には5月29日 posted by (C)snowrun29飛んで11月6日、色が灯って来た11月6日 posted by (C)snowrun2911月6日2 posted by (C)snowrun29その根元に何故か「マツバラン」が登場1つ誰かに齧られて倒れていますね。11月8日3 posted by (C)snowrun2911月10日…曇りっぽい日でこの色で11月10日 posted by (C)snowrun29今年はこのままかとも思ったけど11月20日…来たーーーーー11月20日 posted by (C)snowrun2911月26日11月26日5 posted by (C)snowrun29同日、もう冬芽が…毛だらけですね。11月26日7 posted by (C)snowrun29そして11月29日の朝11月29日3 posted by (C)snowrun29おおお、朝方の風でかな。根元のマツバランは無事でしたが。11月29日5 posted by (C)snowrun29今年はこれで終了ですが、1番遅かったのはと探すと…2013年は12月27日にまだこの様子12月27日7 posted by (C)snowrun29今までで1番濃い色は2016年11月14日のこちら11月14日2 posted by (C)snowrun29メグスリノキはカエデの仲間なのでいつかは「花や実」もと思いますが11年経過でまだ、の現在…さていつ頃に
2023.12.01
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