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2026.06.22
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テーマ: ホラー映画(127)
カテゴリ: ホラー





今回は、ホラーかな?サスペンスかな?と思いながら観る映画を紹介していきます。
正直、意味は分かるけど、雰囲気怖いって感じなだけでした。
無駄に長くしているだけで、最後の結末も微妙でした。
迷走してるんですかね。
妙な緊張感は感じる映画です。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。


ロングレッグス





幼い少女が奇妙な事を話す男と家の側で遭遇します。

新人FBI捜査官の主人公。
容疑者を探すために住宅街を回ります。
主人公には犯人がいる場所が分かりました。
相棒の先輩にあの家に容疑者がいると、説明できないが分かると言いますが信じてもらえず。
様子を見るために先輩が家を訪ねてすぐに、主人公の目の前で撃ち殺されてしまいます。
主人公が家の中に乗り込み、容疑者を逮捕します。

超能力があるかどうかの検査を受ける主人公。
半分正解を出す主人公。

署長のカーターから父親が妻子を殺した殺人事件の話を聞かされます。
父親は最後に自殺していましたが、カーターはこれも殺人でないかと考えていました。

暗号が書かれた手紙が残っており、一家の誰とも筆跡が一致しませんでした。
30年間の間で同様の事件が10回起こって10家族の殺人事件が起こっており、手紙も10通残されていました。
手紙の最後にはロングレッグスという名前が書かれていました。

主人公に殺人事件の資料を見せるカーター。
主人公は事件の共通点を聞くと、全部娘の誕生日が14日だと、しかしホーンの家だけが14日に事件が起こったと話すカーター。


その後に実際に事件が起こっている最中の音声も残っていました。
生々しい現場写真。
捜査資料を調べながら寝てしまう主人公。
カーターに声をかけられて、飲みに誘われます。

カーターに調べた事を話す主人公。
ロングレッグスの形跡はないと言い、もしかしたら思考をコントロールして殺人を行わせたのでは?と考えを話します。

酔ったカーターを家に届けると、上がっていけと言われ、家族と会う主人公。
カーターの家族は妻のアンナと娘のルビーでした。
ルビーと会話する主人公、ルビーに誕生日会に誘われて行くことを伝えます。

家に戻り母親との電話との会話中に家のドアがノックされます。
外に人影が見えて裏口から警戒しながら様子を見いに行きます。
外に誰もいない事を確認した主人公でしたが、次は家の中に人の姿がありました。
慌てて戻りますが人の姿はなく、机に自分宛ての手紙が置いてあり、1月14日まで開けるなと書いてありました。

早速手紙を開ける主人公。
9歳と書かれた絵があり、誕生日おめでとうと書かれていました。
暗号文とロングレッグスの署名もありました。
インクは触るとまだ乾いておりませんでした。
暗号を解読する主人公。
母親を殺すと書かれておりました。
母親だと思って電話に出ると警察からで、呼び出されて現場に向かう主人公。

カーターから話を聞く主人公。
この一家は旅行に行く予定で人も訪ねて来ず、発見が遅れたと話します。
またロングレッグスからの手紙があり、主人公はそれを解読してカーターにみせます。
死体は一か月ほど経っており悲惨な状態でした。

母親に電話をする主人公。
忙しくなるから帰れそうもないと伝えます。
来週の誕生日には帰れるかと聞かれ、努力すると答える主人公でした。

新聞記事にあった一家撲殺事件では、悪魔が囁いたと証言があったり、悪魔崇拝のカルト集団の記事もありました。
主人公は事件の日時を調べたり、手紙の暗号を解読すると、悪魔に関する逆三角形が浮かび上がる事に気付きます。

主人公は暗号には、司祭がキャリー・アンの父親に殺されたカメラ家の殺人の事が何度も出てくる事をカーターに話します。
父親は司祭と妻を殺して自殺。
娘は学校にいて無事でした。
ロングレッグスは農場にいた可能性があり、キャリー・アンは彼の姿を見たかもしれないと話す主人公。
精神病院に入院しているキャリー・アンに会いに行くことにします。

先に距離の近い農場から見に行きます。
納屋の二階で十字架が置かれた床板を剥がし、人形を発見する主人公達。
人形の目が突然開きます。

人形を分解して調べ、頭部に入っていた金属の玉に音波機を当てると、そこから物音が響きます。
分解した解剖医は亡き妻の名前が聞こえると言います。
しかし、玉の中も空洞で、怪しい部分はありませんでした。

キャリー・アンがいる病院に到着する主人公達。
職員の男性が、キャリー・アンは緊張病で1日イスに座ったまま動かなかったが、昨日初めて見舞客が現れて、キャリー・アンの頭がスイッチが切り替わるようにハッキリし覚醒したと話します。
主人公が見舞客の名前を確認すると、主人公の名前が書かれていました。
本来なら身分のチェックをしているが、ここではしていないと言います。

キャリー・アンと話す主人公。
貴方に会ったと言いますが、それを否定する主人公。
また会ったことあると、主人公に似ている人かもと言うアン。
ずっと闇の世界にいた気がすると語るアン。
両親の事を語るアン。
主人公が昨日訪ねて来た人の事を尋ねます。
アンは忘れられない人だと、彼の為に何かしたいと言います。
下にいる男の為にもと、命令されれば何でもすると話します。
アンそっくりな人形の事を聞くと、覚えてないと言い、貴女もでしょと主人公に言います。

映像では母親がアンにそっくりな人形を刺したり、父親が司祭を斧で殺す様子が流れます。

ロングレッグスがアンの家族を殺したのが20年前で、20年後に唯一生き残ったアンに会いに来た、ロングレッグスに会うとアンの症状は改善したと語るカーター。
主人公は人形を発見して改善したと言いますが、偶然だと言われてしまいます。
カーターは入っていた玉を開いたが、何も入っていなかったと言います。
主人公は人形は呪術に用いられる事があると言いますが、カーターは呪術で遠隔で操ったのかと言いながらも、その可能性を否定します。
主人公が今回の事件に加わった事で、一気に動き出したと、何かの関わりがないか疑われます。
カーターが主人公を調べたところ、主人公の母親が1974年の1月13日の主人公の9歳の誕生日の前日に、警察に怪しい男が侵入したと通報していた事がわかります。
主人公に覚えはなく、母親に会って聞いて来いと言われます。

母親に会いに行く主人公。
お祈りの事を聞かれて唱えてないと答えると笑う母親。
意味ないと認めます。
9歳の誕生日の事を聞くと、覚えてないと言われます。
通報した時の事を聞くも、ここには誰も来ない、子供は知らなくていいと言われて、もう大人だと主人公が言うと、生きるのを許されたから大人になれたと言う母親。
要領をえない事を話す母親でしたが、当時の物は主人公の部屋に置いてあると言われて、部屋を見に行きます。

物を入れる大きな箱を持ち帰る主人公。
そこには小物入れに入れていた写真があり、見てみると自分が白い顔の男を写真にとった事をフラッシュバックの様に思い出します。

幼い頃に主人公はロングレッグスと遭遇していたのでした。
ロングレッグスを撮影した写真をカーターに渡して、これが犯人で指名手配してくれるように頼みます。

指名手配によって、ロングレッグスと思われる男、コブルが逮捕されます。
警察が質問をするも答えず、主人公にいつ会えるかと聞きます。
主人公の誕生日を祝うコブル。
ハッピーバースデーを歌い続けるコブル。

コブルとロングレッグスとサインの入った手紙の筆跡が一致しました。
コブルの手帳には悪魔的な文章が書かれていました。
主人公は他にも共犯者がいると言います。
ブロウニング捜査官は主人公と対面させるのに反対しましたが、主人公が今日、共犯者がどこかの家族の家を訪ねるはずだと、コブルに会いそれを聞き出すと言います。

コブルと会って話す主人公。
主人公が警察官になると決めた時、自分たちは笑ったが、彼女は笑わなかった言うコブルに彼女は誰かと聞く主人公。
それには答えず、ロングレッグスは人は選択を迫られる、自分自身を壊し家族を壊すか、それとも完全に服従するかだと、引き受ければ汚い仕事をすると言います。
主人公が共犯者がいるだろうと言うと、急に、ノックを叩いた聖書をもった人物が、「おめでとうございます、当選しました。教会からのプレゼントです。」と、下にいる男(悪魔かな)からの命令書に書いてあると語ります。
あの方の為に自分達はいると言います。
主人公が共犯者は誰かと聞くと答えず、下にいる男の事を聞くと、主人公の母親に聞けと言われます。
母親は何も知らないと言うと、サタン万歳と言いながら、自ら机に頭を打ち付け始めます。
主人公はとめることも出来ずに、ただ見ているだけでした。
慌てて他の捜査官達が駆け込んで来ます(来るの遅くないか)。
既にコブルは死んでしまっていました。

カーターから容疑者が死んだ事を責められる主人公。
キャリー・アンも病院の屋上から飛び降りたと聞かされます(精神病院なのに屋上に出れるのは、管理ユルユル過ぎる)。
共犯者はいないし、黒魔術もないと怒って立ち去るカーター。

母親に再び会いに行く主人公。
ブロウニングも主人公を心配して家まで共にやって来ます。
任意同行を求める為に一人で家の中に入りますが、母親の姿はありませんでした。
銃声が聞こえて、窓から様子を見ると、車の中でブロウニングが母親に撃たれていました。
母親の姿が見えず、探していると主人公そっくりの人形に銃を突きつける母親の姿がありました。
コブルは死んだから終わったんだと言うと、人形の頭を吹き飛ばす母親。
主人公の頭から黒い煙のようなモノが出て来て、主人公は倒れてしまいます。
人形からも黒い煙の様なモノが出ているのを見て、意識を失う主人公。

主人公の母親の語りが入ります。
幼い頃の主人公はコブルと出会い、人形作家で悪魔崇拝者であるコブルが悪魔の力を込めた人形を作り、主人公に渡した。
悪魔は主人公の事を欲しがりましたが、母親が主人公の命は助けて欲しいと懇願したのでした。
娘を助けて貰うかわりに手伝う事にした母親は、シスターの格好をして家を訪ね、教会からの当選品だと人形を置いていったのでした。
人形に宿った悪魔がその家の人間を操って殺人を行なったのでした。
悪魔が殺せたか最後まで見届けるという契約を行なったでした。

実家のなかにあったロングレッグスが人形を作っていた部屋で目を覚ます主人公。
電話が鳴り、ルビーの誕生日会だと言われてカーターの家に急ぐ主人公。

カーターの家に着き中へと招かれると、母親が座っており、ルビーの人形が置いてありました。
カーターに自分の母親が共犯者だと伝えようとすると、強い口調で座れと言われます。
ケーキを出そうとアンナが提案すると、カーターがナイフを出そうとキッチンに連れて行きます。
アンナは戻らないと言うカーター。
主人公は母親を何故こんな事をするのか問い詰めます。
一家全員を殺さないと自分達が地獄で焼かれてしまうと答えます。
主人公を生かすためなら何度でもやると海から獣が上がっているのを見るまでは、サタン万歳と言う母親。
ナイフを持った血まみれのカーターが向かってくるのを撃ち殺す主人公。
母親もナイフを振りかぶろうとしたため、撃ち殺します。
人形も撃とうとしましたが、銃弾が残っていませんでした。
ハッピーバースデーという声が響いてきてエンドです。


全体的に凄く緊張感を感じる映画でした。
サスペンスに持っていくのかなーとも思っていましたが、結局悪魔が絡んでいるというか、悪魔の仕業的な内容でした。
何か悪魔が犯人というか人形で操っているのは、納得いかない結末でしたね。
捜査を絡めてくるからもうちょっと現実的でも良かったんじゃないかな。
1回目では意味が分かりませんでしたが2回見ると、結末に対して、めっちゃ匂わせる発言が多かったですね。
パート3までに分かれていましたが、これも何か思惑があったんですかね。
全く何か意味があるのか分かりませんでしたが。
確かに不気味なんですが、ちょっと思っていたのとは違う内容でした。
簡単に悪魔召喚しすぎなんですよ。
最初は良かったんですが、最後になるにつれて微妙だと感じてしまうはなんでなんでしょうかね。


では、また次回。








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最終更新日  2026.06.22 06:04:55
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