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大きい花瓶は高いので植木鉢を利用して花瓶を作ろうとしている。カップ型?の下の支えの柱の部分を切りとり、植木鉢に伏せて付けると、なかなかいい感じになる。
2009.02.28
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山仕事の帰りコメリに寄って900円ほどのアメリカハナミズキを赤白2ほんづつ買う。家に帰ってそれを長屋の南むきの庭に植える。花の咲く木を植える楽しみ。小学生ころから、私は花を育てるのが好きだった。ここに帰ってきて6年仕事の忙しさにかまけて、本格的な花木を植えたことはほとんどなかった。今年はポポ-の木も3本植えた。それにつづきアメリカハナミズキ4本。ああ、これが俺のやりたいことだったという感じ。今日は嬉かった。ここを野の花社を、そのうち花でうずめよう、そんな夢が沸いてきた。
2009.02.28
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2009.02.27
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免停中だったこともあり、1ヵ月半以上も名古屋の花市場に行っていない間に市場はすっかり春物の花盛りになっていた。木の枝、枝物もサクラやモモ、レンギョウなどの花がついたものばかりが市場に出ていた。特に、相対市場という、昔からのベテランたちが開く個人の店の人の組合が作っている市場は花で賑わしかった。今年初めてそこに足を踏み入れた私はまるで冬眠から覚めた熊のような気持ちになった。多くのものは温室で花を咲かせたものだろう。私が4月ころから山で採るドウダンツツジもやはり温室で葉を出させたものが、もう出てた。さあ、私の季節がやってきたぞー、という感じ。それもあってか今日は市場の帰りにゴアテックスのレインウエアーの上下、1万円と靴1万円を買った。昨年買ったものはもう、ガムテープでつぎはぎだらけだということもある。山の茨などでピンホールだらけになって、防水機能がかなり低下していることもある。それに、ヒマラヤという店でかったのだけど、これまでモンベルのゴアテックスのレインウエアーは上下で2万円以上はしてたはずだけど、売れ行きが悪いためか、店員の説明では、モデルチェンジしているけど、まだ新製品が届かず、古い型だから値下げしているのでは、ということだった。安い気がしてかったのだ。今使っているのは靴も紐通しの金具が4箇所ほど取れてしまっているから、買い変えたかったのだ。履けるものが2足あると良いし、これまで4度ほど買ったアウトドア用のスパイクシューズは足の両サイドの部分が、合成樹脂製にためすぐ破れることもある。やはりゴアの靴の方が長持ちすることが分かったからだ。これで当分は、ひどい雨の中でも仕事が出来る。今年も頑張るぞ。昨年よりは余裕も持って。
2009.02.26
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今日はわりといい枝がとれたて。
2009.02.26
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去年も出合った、この怪物。谷の中で、いまにも動きそうな、恐竜のような大きな怪物。実は大きな樹の切り株かそれに付いていた根っ子が、なにかの具合でこんな風に、立ち上がったのか森の霊大きな叫び声を上げそうな森の怪物誰もいない森の中でしかし長い沈黙の中に生きているこの不安定な姿勢のままで時が止まったかのように沈黙の中に生きている
2009.02.24
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ひさしぶり、七宗の国有林に入り榊の枝を切った。これまで余り入ったことのない尾根筋に入りあちこち動き回ったけれど、良い値がつく綺麗な三角形の枝はほとんどなかった。山仕事はこういうこともよくある。いい榊の生えているところを見つければいいが、そう簡単ではない。4人でその区域の入山の権利を買って入っているため林道沿いの入りやすいところは、みんなが入っているし、良いものがあるところも先輩たちがよく入っている。だから車の入れる林道からかなり離れた、尾根伝いに遠くまで行き、さらに谷まで降りたところというような、榊の枝を取って100本以上も背負って、林道まで帰ってくるのが大変なような、そういうところしか残っていないのだ。それでも、180本くらいの、小束を作るための枝は取れた。家や事務所などにある神棚に供える20センチくらいの高さの榊の枝を数本束ねたもの、それを小束という。150束分くらいはあるか、売上にして15000円くらい。昼ころから5時ころまでのの仕事だからまあ良いとする。しかし山の中にいるときに花屋さんから電話が入り、いい枝20本と小束100束を金曜日までに届けなければならない。明日は、必ずいい枝が取れる谷に入って、いい枝を100本くらい取ろうと思う。写真は林道から少し入った山道、まだ少し雪が残っていた。
2009.02.22
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昨夜からよく雪が降った今年はこれまで数回、ほんのうっすらと雪が降っただけだった。それが初夏のような暑い日が来た数日後の今日、10センチ近く、雪が積もった。免許も来たので、今日は山仕事に入る予定だったが、止めた。ふっと不安がよぎる。お金が持つだろうか。確定申告し、税金を払った後、今度まとまったお金が入るのは、3月の売上が入る、4月中旬だから、あと2ヶ月近く、ほとんどお金が入らない。妹や、兄や、新ちゃんらは、そういうことに対する現実的な対応は何もしない何も考えない、私は大変だろうな、とは思うだろうけど。でもまあ、まだ100万くらいの貯金はあるしたぶん大丈夫だろう。多くの税金を支払い、1月4人分6万くらいのサプリメント代を払い、その他諸経費を払い、野の花社は、食費がかなりかかるきがする。身体が弱かったり、時間がなかったり、それぞれがぞれぞれ理由があって、出来合いのおかずを買ってきたり、弁当を買ってきたり、安心して食べれる食材を求めたりするから、でも妹が近所の人の身体を揉んでやったりして、よく野菜や漬物を貰ってくる。それは妹の稼ぎとも言える。そういうので助かっている部分はかなりあるのかもしれない。この1月から2月にかけて、久しぶりにかなりの本を買いCDを買い、その他さまざまなものをネットで買ったりした。冷え性の妹のために、プレマの遠赤外線、アルファウエーブのベッドマット毛布も4万近く出して買った。宣伝に書いてあるほどには、妹には暖かくないようだけど、少し季節が暖かくなれば、温かみはもう少し感じられるかも。私もプレマの社長の言葉を読み、ここなら良心的な商品だろうと思い、足などを暖めるという、遠赤外線関係の靴下など買ったが、やはり宣伝ほどではなかった。ほんのちょっと暖かいかな、そんな程度だ。個人差はあると書いてあるけど、体験的なことが書いてある宣伝との差がかなり大きいから、少し裏切られたような気持ちになる。妹との関係が難しい。母親との過保護な関係で育った妹だからか、身の回りのことなど余りにも過剰に世話を焼きたがり、それが私には余りにもべたべたしたものに感じ、ときどきもう少し距離を取ってくれという。ときどき、お互いに切れかかるような言葉のやり取りが繰り返される。私にとっては私の最大の無自覚さの表現になっているのかも知れず、一番そのことに気づくための訓練の場なのかもしれないけど、ときどき、気がめいる。
2009.02.21
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明日は車の免許が返ってくる。免停45日はあっという間に過ぎた。その間にやったことと言えば、裏の畑の整地と、確定申告のための資料作りと、その計算、妹との度重なる話し合いぐらいだった。肉体的にはいい休みになったと思う。精神的には、そういいことはなかったのかもしれない。1日中家にいて、兄や妹 、新ちゃんとともにいることが、少し息苦しくなるときがあった。それにしても、寝ているかテレビをみているかしかない感じの兄と、軽いそうの様に、よく不定愁訴を繰り返す妹と、最近イベントに出かけて、明日は帰るといいつつ帰らず、毎日のように少しお金を振り込んでくれという新ちゃんとの関係の中にいると、なんだろうこれはと、これはどういう生活なのだろう、軽く途方にくれるような自分がいる。途方にくれよう軽く途方にくれようこの私の人生をこの生活は、ここで起こっていることは、どこへ導いてくれるのだろうか軽く途方にくれて、途方にくれることを楽しもう。私の力ではどうしようもない、この途方にくれるような流れにのって、どこまでも行こう、闇の果て、捻じ曲がった地下の世界、根の伸びる、湿り気のある、空気の薄い、しかし栄養に満ちた、行方も知らない世界を、流れていこう。途方にくれて、諦めて、明らかにみて、どこまでも流れてゆこうああっあ 途方にくれちゃった人生60にして、またもや途方にくれちゃったなんというとほうもない流れだろう。なんという貴重な体験だろう。この途方にくれる生活。あああっあ、途方にくれちゃった
2009.02.19
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先日の、確定申告の扶養控除が私はまったく受けられないということが、私にはどうも腑に落ちない、不当なことに感じられたので、今日もう一度、そのことに付いて、役場の税務課に電話をした。 そこでもう1度、妹は籍を抜いてはいないけど、夫の方はもう2年程前から扶養の実態がないということで、妹を扶養家族にすることが出来なくなっていることを伝えたこともあってか、多分扶養家族にすることができる旨の回答を貰った。 兄の方も生活保護だけでは生活できず、その不足分を私が補っているという形での負担を強いられていて、その分の控除をするということができるような話だった。しかしこれも確実な話ではない。しかし、ともかく1歩前進した感じもある。まったく諦めていただけに、こうしたことを言われたのは少し嬉かった。 新ちゃん件はどうしようもないみたいだった。しかし親族が扶養控除を受けられるなら、親族との関係が悪く、親族がこれまで新ちゃんが勤め先で不当な扱いを受けていても放置していたのを、いわば親族に代って私がさまざまな手続き、役所との交渉などして彼の手帳を取り戻し、彼の銀行口座を設定するのを手伝い、彼が年金を自分の手にすることができるようにし、部屋も用意し、生活できるようにし、食料の買出し、必要な生活雑貨などの購入も手伝い、さまざまなことを支えてきている私は、親族以上に扶養控除を受けられるべきではないかという思いも、強かった。 ともかく私は主観的には、昨年は私を含めた4人の生活を支えるために、必死で働いてきたという実感があったために、どうしてあのようなハードな労働によって家族を支えてきたことが、法的には扶養控除として認められないのか不思議だったのだ。普通の家族でも働いていないごく健康な人が扶養家族として控除の対象になるのなら、私の場合はそれより困難な問題を抱えた人々3人を支えてきているのだからという、そんな思いが強かったのだ。
2009.02.18
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今日(本当は昨日)は50キロくらいはなれた心療内科のYSクリニックに、妹の付き添いという形で行った。例のごとくなかなか野の花社をたてない妹に、少し苛立ちつつ、彼女の運転で、50分くらいで着く。もう午後0時を過ぎていた。昼からの診察の予約を取り、近くのユーストアーで便当を買って食べ、その後コメや幾つかのおかずなど買い、3時ころにはまたYSクリニックへ。そこで待つこと2時間近く、5時少し前にようやく呼び出しがあり、外の車の中で休んでいた妹を呼び、診察室に入る。いろいろ私も妹の症状などに付いてはなし、15分ほどするともう診察を打ち切られる。落ち着いたしっかりした先生だけど、患者が多いこともあり、診察に時間は掛けられず、治療もほとんど薬の処方だけという感じ。妹は前にきたときはもっと時間は短かったと言っていた。こんなに患者が多くては人一倍気遣いの激しい妹は、自分の状態を詳しく話せない感じ。 診察が終わった後、そのことに付いて妹と話し合う。ここのクリニックは待ち時間が長すぎるし、妹の治療に適していないこと、下呂の病院のほうが、患者が少ないし、医師と長く話せるし、心理療法士のカウンセリングも受けられるし、その方が良いのではないかと、私は話した。妹は下呂の病院が以前妹は引き受けにくい、兄の治療に悪影響が出る可能性があるからと伝えてきているから、行きたくないと言った。 (その点に付いては次の日に兄と話し合い、兄は妹のためにもYSクリニッツクは良くないので、げろに行ったほうがいいといい、別に妹が診察を受けに来ても気分が悪くなるようなことはない、と言った。そのことも妹に伝えた。) この日は余りにも妹と時をともにし、気分的に疲れた。
2009.02.17
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このところ確定申告の作業を続けていて、専門家に聞いたりネットで調べた結果、知的障害のある新ちゃんも、私の所帯にはいる形になっているけれど(国民健康保険証は私のに彼が入る形になっている)、私の扶養家族にはならず、したがって単純な扶養控除の対象にさえならないことが分かった。親族が扶養している場合は扶養控除の対象になるということなのだ。しかも新ちゃんは重度の認定がされているから、確か控除の対象になれば確か70万位の額になるのだけど。 ところで昨年の2月ころ、新ちゃんの住民票を私の住所に入れた際、七宗町の役場の職員は、私の聞き間違えでなければ、確か重度の知的障害者の彼を世帯に入れれば、税金は半分になる、というようなことを言った。私はそれを信じていて、内心それなら助かるなー、と思いもした。儲けたような気持ちになったのだ。だから新ちゃんのことでかなり金を使っても、そう負担にはならないような気がしていた。 ところがこの時期になって、よく調べてみるとそんなことはないのだ。ちょっとショック。その予定でお金を使ってきたけど、これでは税金の額がかなり大きくなり、払いきれない状況も出てくるかもしれない。 このことはまだこちらの役場に問い合わせて確かめていないから、最終的な判断ではないけど、どうも確かなことのようだ。 こうしたこともあり、それを知った今晩から、妹にも私の大変さ、十つ質的に兄妹、新ちゃんを扶養していながら、法律的な条件で誰も私の扶養家族にはならない、ということに付いて、妹、新ちゃん、妹の夫のも強くその不当性などをいい、それぞれ私が楽になるよう対応してほしいといっていった。 これまでこういうことに関し余り強く言ってゆくことはなかった。ずーと言い続けて吐いたけど、それぞれの主体的判断を尊重するようにしてきた。しかしもうこれからはもっときつくいう以外にない気がしてきた。なぜ3人もの知的、精神的障害のある人の生活を支えて必死に働いてきたのに、そのことが税金上控除の対象とならないのか、私としてはまったく納得できない。そのことに関する、妹やその夫のあり方に関しても、きっちりとその不当性を伝えた。もう4年以上遠く離れて別居していて、結婚の実体がない以上、籍を抜いて欲しいこと、抜かないことから私が税金を多く払わなければならないのは、どうにも不当なことであるということ、そんなことをだ。 そのことも含めて、このところ妹とも、毎日のようにかなりしんどい話し合いを続けている。待つことと背中を押すこと、そのバランスがよく分からないけど、。 外出して、名古屋の九条の会などに出るため、出かけている新ちゃんにも、携帯しっかり話した。もう嫌である、潮時である、ともかく自分たちの都合ばかり優先し、私の負担を軽くしないのは不当である、その旨強くいうことが、今は大切な気がする。とんでもねえ、こんなことは、。
2009.02.16
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昨日の妹との散歩に関して、書いておきたいことがある。昨日の散歩の途中、妹がおばあさんの言葉に励まされて、隣の小さな女の子を負ぶって、近くの産土様のお祭りに出かけた話の際のことだ。 私は妹のその言葉を聞いたとき、妹のそのときの感じを大切に感じ、まねしてみたくなって、細い農道の上で、そのとき妹がそうしただろうように、女の子を背負って、嬉しそうに飛んでいく姿を演じてみた。わー、嬉しい、いこいこー。というような言葉も出しながら。 妹はそんな私を見ながら、少し違うけどそんな感じだった、といった。 本当は妹にそのときの感じを行動とともに再現して貰うのが、一番よかったのかもしれない。でも今の妹にいきなりそれを求めても上手く行かない気もする。とりあえずは私がそれを演じてみること。そのことで私の中にも、そのとき彼女がかんじていた嬉しさを、少しはリアルに感じ取れるようになることもあると思う。 ともあれこうしたことをとおして、少し妹との関係がよいものになるのを感じた。相変わらず妹との会話には、ちぐはぐなところが多く、彼女を苦しめることは多いのだけど。こうしたことは、プロセスワークの本を読んだ、ささやかな成果である。具体的な生活のなかで、ささやかに、そして生活の中だからこそ、適切に出来ること、そういうことがもっと適切に出来るよう、自分の自覚、理解を高めてゆきたい。
2009.02.15
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このところ、免停中の休みを利用して、裏の畑の整地に続き、確定申告のための帳簿の整理などしている。その合間に、こころやからだに苦しみ、障害を抱えている妹と、さまざまなことに付いていろいろ話し合てもいる。なかなか妹の感覚に、感じ方になじめないところがあり、つい批判的なことをいい、彼女を逆に苦しめたりもしている。家族とはいえ、私とは大きく違う感じ方、考え方をしている妹、他人を、できるだけ彼女の感じ方に添って理解するということが、どんなに難しいかをつくづく感じている。もちろん他人を理解しきることなど出来ない。どんな私の理解も結局は私の理解であり、他人の感じていることのありのままの理解ではありえない。それでもなお、他者との関係をよいものにするためには、相手の感じていることを出来るだけありのままに理解しようとする努力は大切だそれGは自分の感じていることを抑圧することになるのはよくないけど。今日は夕方、散歩に行くのに付き合ってくれという妹と、裏の山手を走る農道をあるった。そこで妹は、こんな話をした。妹が幼いとき、隣の家によく遊びに行っていたこと、隣の姉さまが-そう呼んでいた子供が多く忙しかったこともあってか、ある日産土様のお祭りのひに、妹はそこの小さい女の子を負ぶって遊びに行く約束をした。しかし家に帰り父や母にそれをいうと、父母は強くそうするなと言った。妹はからだが弱かったこともあり父母はそれを心配してのことだった。妹はその約束と、父母の止めろと言う言葉の間で苦しんだ。1週間くらい。祭りの日が来て、隣の姉さまが妹を呼ぶ声がする。でも妹は行けない。そのとき妹は近くにいた私たちのおばあさんに、こういうわけだけど行ってもいい、と聞いた。おばあさんは、行ってこいよ、と言ってくれたという。嬉しさに心躍らせながら、妹はねえさまのところに行き、小さな女の子を背負ってお祭りに行った。本当に救われた思いだったとか。この話は妹から何べんも聞く話だ。それは妹にとってとても大切な話なのだ。それ以外の多くの機会に、妹は体が弱いなどという理由で、自分が本当にやりたいことをやれないできたのだと思う。だから今でも自分が本当に何をしたいのかなかなかつかめず、毎日苦しんでいる。そんな話をしながら散歩した。
2009.02.15
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ミクシイで、友人のセツーがEeePC901の使いよさなどについて書いていたのを見て、興味を持ち、パソコンで検索して、さっそく私も買ってしまったもの。テルちゃんがここに来たとき立ち上げてくれた、無線のルターはその後私のパソコンの調子が悪くなったときにはずしてしまったので、無線でのインターネット接続はできず、このコンパクトなパソコンの利点を生かしきれないが、そのうち無線も立ち上げたい。 画面が小さい分、少し見ずらい部分はあるけどキーボードはこのくらいの大きさのほうが文字を入力しやすい。901と違ってバッテリーが4時間ほどしかきかない点が難点ではある気がするが、まだパソコンをそれほど使わない私には十分だろう。 まだこのパソコンのよさなどについてよくわからないが、小さくて持ち運びの便利なことは確かだし、値段が3万弱と安いことも買う気になった理由だ。前のパソコンがたびたびフリーズしたり、音が小さくしか出なかったり、動画なども入り辛かったりしたことなどもあり、安いのをリサイクルショップで買おうかと思っていたところだから、タイミングはよかった。 こうして字を打ち込むのは初めてのことだけど、やはりいすごく打ち込みやすい。最も最近のはみなそういう感じになっているのかもしれない。私が使っていた今までのがあまりにも古かったのかもしれない。
2009.02.10
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2009.02.10
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引っ張っているのも、下の太い切り株もみなアケビのツル。取らないと春になったら、次つぎとツルが伸びてくるだろう。
2009.02.07
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2009.02.07
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2009.02.06
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2009.02.05
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たきぎ小屋の跡ー石垣の上にあった。ここに小さな小屋を作りたい。ひとりになりたいときにきて、静かにしていられるような。畑の一番奥。
2009.02.05
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2009.02.05
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傷ついたカラス、近くの田んぼの上にカラスが群がって鳴いていたので行ってみると、鷹のような猛禽類の小さなのが、カラスを捕まえていた。しかし鷹もからすに足をつかまえられて、飛べないでいた。近づくと鷹は逃げていったが、カラスはあまり逃げなかった。肩に深い傷を負っていた。
2009.02.05
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2009.02.03
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本当に久しぶり、1年3月ぶりに兄が外に出てきて、畑の整地を手伝ってくれる。木の枝など燃やしてくれた。黒いのが兄゜
2009.02.01
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