野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

野の花・野の豚の自己研究に根ざす、社会的な共生の道を探求する発言・2015年7月1日から

2009.01.17
XML
カテゴリ: 分子整合栄養療法
以前の日記にかいたことだけど、私は兄がそう状態に入りかけるころは、元気が出てきて、体力も気力も回復してくるのを感じ、これはうつからの回復過程と考えたほうが良いのではないかと考えたりした。で、問題はもっとそう状態になり:エネルギーに満ちてきたときも自分を見つめる力をつけ、エネルギーに溢れた中でも、バランスのとれた判断力、認知の力を維持することができるようになることが大切なのではないかと考えたりした。
 兄がそう状態になりかけると、精神科医はすぐそれは病気だから、相を抑える薬を出し、服用させようとしたが、兄はその薬がいかにも大きな苦痛を彼にもたらすので、嫌がり飲もうとしなかった。私はそれを当然のこととして兄を支持し、医師の方針には反対した。そのこともあり、前の病院からは治療拒否をされてしまったのだけど。
 私の理解も間違っていたのだけど、精神科医の兄に対する薬の処方も、うつのときは抗うつ剤を処方し兄を次第にそう状態に導いてゆき、自分の処方で兄がそう状態に入り始めると、それも兄の病気だとして、今度は兄を苦痛にする抗そう剤を処方しようとする、という悪循環な対応をし、それをもって治療と称していたのだ。これでは兄が回復しようがない。兄はそのような治療の被害者なのだ。
 今の下呂谷敷病院の兄の主治医は、抗うつ剤は患者をそう状態にする傾向があるので、兄にはなるべく抗うつ剤を処方しないといっていた。彼はどこから手に入れた考え方か知らないけど、そういう正しい考え方で兄に対処してくれていて、この1年半、兄が手の付けられないようなそう状態に入ることは防いでくれた。そのことには感謝したい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.17 09:36:21
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

sb-野の花・野の豚

sb-野の花・野の豚

Favorite Blog

ラ・ラ・ラ・メディ… vijayさん
ごぼはん(あおさん… あおsanさん
きらきらりん ぷりんばばあさん
☆虹のわ。。☆。。。… ☆虹のわ。。☆。。。さん
なみだを超えた先に… 人間物語・とね しゅんじさん

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:意外と榊が切れた(05/05) als cialis niet helptcialis 20 pillscia…
http://buycialisky.com/@ Re:日の暮れた林道を走る(06/16) comprar cialis por internet espanagen c…
http://buycialisky.com/@ Re:夜のライトの中で虫を探すメガテン(08/11) hoe gebruik je cialistaking cialis afte…
http://buycialisky.com/@ Re:ちょっと危険水域か、忙しすぎること、事故、変な夢(12/14) cialis chemistrywhat is generic for cia…
http://buycialisky.com/@ Re:朝から昼すぎまで春蘭の鉢植作り(01/27) high dose of cialiscialis nzsildenafil …

Free Space

設定されていません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: