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いよいよ冬休みも今週でオシマイなので、友達のNさんが、「シャングリラホテルのランチビュッフェに行こう!」って誘ってくれました。 +++実は、もともとワタシはビュッフェって、あまり食べない。胃袋が小さくて沢山食べられないから、「モトが取れない」って思っちゃうし、今ま「こりゃ~美味しい」ってあんまり思わなかった。でも、有名ホテルのランチビュッフェは、正しい上海太太道を極めるために、必要なたしなみの一つだ。(ホントか?)なので、行ってきました。シャングリラホテル。 +++シャングリラホテルのランチビュッフェは、平日にやってるんだけど その料金は270元だ。質素な(?)主婦兼留学生生活を送っているワタシとしては ラ・・・ランチに270元?? ワタシが好きな「麺」は、6元なのに!? あいや~なのですがやっぱり「冬休み最後の遊び」なわけだから、堪能しましょう。ドリンクは別料金ですが、とりあえず何も頼まず席を立って徘徊し、食べ物チェック。そういえば、「もしや日本人太太ばっかりか?」って思ってたら、殆どが欧米人と中国人のようでした。。。 +++そこには、各国料理がありました。タイ料理は、トムヤムクンと青パパイヤのサラダ などなどあとは、シーザーサラダ(目の前で作ってくれる)、エビのカクテルローストビーフや、ローストされた野菜、魚具材を指定し、目の前で作ってくれるパスタ麺とスープを選べ、目の前で作ってくれる香港系の麺レバノン料理インド料理マレーシア料理刺身、寿司、にぎり、手巻き中華の点心北京ダック中華料理もありました。(まだあったかな・・覚えてるのはこれくらい)デザートには、フルーツ、ジェラート、ケーキ・・・・・しかも、お土産まである(好きなグミを小箱に詰めて持って帰れる)ああ・・・・ すんごーい こんなにいっぱいあるんだ。全部「出しっぱなし、置きっ放し」のビュッフェじゃなくて、目の前で作ってくれるし必ず、各料理の前にそれぞれのシェフ(?)が立っている。味は、どれを食べてもハズレ無し。堪能しすぎると、食べきれないから少しずつ味わいながら、国別に何度も往復する。最初は、トムヤムクンと、シーザーサラダ。それから、北京ダック、中華料理、レバノン料理のクスクスローストビーフ、インドのカレー更に、香港の麺+チキンスープで麺を作ってもらい、デザートのフルーツとケーキとジェラートを食べ、喋って、喋って、喋りまくったら、2時間半くらい、そこにいました +++しょっちゅうは行かないけれど、たまに、こーんなランチビュッフェ、アリだよねぇ。明らかに食べすぎのワタシは、その日の夕飯も、翌日の朝食も、食べられませんでした。すごいよねぇ・・お腹のどこに収まったんだろう・・・・・とにかく感想は、美味しかった♪これで、元気に来週から大学に通えます。楽しい「冬休みの締め」だったのでした。ありがとうNさん♪↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへちなみにダンナには、値段を言って無い(笑)
Feb 28, 2006
みなさんの応援で、このブログも30000件のアクセスを超えることが出来ました。ワタシの拙いブログを読んでくださり、本当にありがとうございました。これからもぼちぼち書いていきますので、よろしくお願いいたします。
Feb 27, 2006
女子大生の馬ちゃんは、とっても真面目な子だ。そして、一生懸命に毎回授業の工夫をしてくる。「どうやったら、ワタシの口語が上達するか」ってことを。 +++最初は、やっぱり課本の単語や語法説明しようとしていた。語法はともかく、単語の説明はは殆ど無意味だ。殆ど知ってるから。(課本は、口語が目的だから自分にとっては少し下のレベル)だから、何度か伝えた。 知ってるよって。日本語と中国語は同じ言葉が多いってことや、そういう単語は、自分で調べることが出来るってことなどを。そして、用法や意味など分からないことがあれば、ワタシが質問することにした。文法については、教科書を見せた。これくらい進んでいるので、ワタシたちが使っている課本の語法は、既に知っているってことを。でも、語法を知ってても喋るのに使いこなせないから、この文法を使って、沢山喋る練習をしたいと。・・・そして彼女は工夫してきた。毎回テーマに沿って、話をすることになった。雑談じゃなくって。ああ。雑談にも近いけど、春節なら春節でワタシが知っていることを挙げさせ、彼女は、関連する単語をノートに書き出していく。そして最後に、ワタシが「春節について」をまとめて喋る。会話力だけでなく、流れに沿ってある程度のことを喋り通すのは自分のためになる。そして、その途中に必ず「成語故事」を入れることになった。毎回の授業で、2,3個は登場する。この「成語故事」も雑談や「テーマ会話」の中に取り入れて行く。 +++では、課本をどうやって使ってるか?っていうと・・・文法の項目については、馬ちゃんが例文を作ってきて、ワタシに読んで聞かせる。そこでは、ワタシが聞いて内容を理解できるかってことにポイントを置く。次に、聞いた例文が5つあれば、その例文のポイントとなる単語だけを挙げ、ワタシは耳で聞いて、彼女が言った例文を喋る。これって意外と難しい。だって、知らない単語に出くわすから。馬ちゃんは、「ワタシがどんな単語を知ってるか」ってことを知らないから、自分で「これは知ってるかな~?」って考えて例文を書いてるんだろうけど、これがまた、ワタシの知らない単語に遭遇してしまうのだ。 +++本文は、「読みの練習」と割り切ることにした。発音とスピードの確認だ。やっぱり発音はチェックしておきたいし沢山音読しないと、スムーズに読めない。これは、会話のときの喋るスピードを上げたいからでもある。それから、課の最後に、6行前後の文が登場するんだけど、それは「ヒアリング」って決めている。前もって目を通さずに、読んでもらって理解する。 +++ね。なかなか濃厚な授業になってきたでしょう?次回からは、その課にある文法を使って会話をしていく練習も加える予定。家庭教師は、あくまでも会話力をつけることが目的。そう決めたから、大学の授業と違ってまた楽しい。そしてオーダーメードだから、痒いところに手が届く。今のところ、彼女とのレッスンはとっても気に入っているし、毎回楽しみにしてるのだ。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ
Feb 27, 2006
ワタシは昨年の5月後半から語学学校に通っていた。大学の漢語班で留学生になった後でも、続けていた。でもそれは、昨年末まで。今は行ってない。何故かって?それは・・・ +++語学学校の利点は、やっぱり教える工夫をしていることだ。教科書もそうだし、老師もそうだ。これは、大学の授業とは比べ物にならない。会話を自分のモノにするのは、語学学校に通いつめるのが良いと思う。特に上海に来てから感じたことは、日本人が作った日本人向けのテキストと、中国人が考えて作ったテキストとでは、文法の分類方法や教える順番が違う。ワタシは当初、通うたびに「なるほど。こうやって進めると分かりやすいなぁ」って感心していた。しかし欠点は、授業料が高いこと。(マンツーマンだと)そして、レッスンの進む速度は決して速くない。(ワタシが行ってた所は)だから、沢山レッスンを入れないとなかなか多くの文法を勉強できない。週に1,2回だと、1冊終わらせるのに半年や1年かかりそうだし1ヶ月行けないと、随分前に戻ったりするから、じれったいほど進むペースがのろい。(場所によっては、身につける暇が無いほど早いところもあるらしいが)そしてもう一つの欠点は、たとえマンツーマンでも、自分の思い通りの授業をやってもらえないことだ。 +++例えば、ワタシは文法だけならかなり進んでしまっている。日本で勉強してきたことに加えて、大学に通っているのだから当たり前だ。しかし語学学校の文法は、まだ基本文法だ。1課進むのに5時間とすると、1週間では1課終わらないことがある。しかも、新出単語も殆ど知ってたりする。「知ってるから、先に進んで欲しい。」ワタシは担任制にしてないため、老師が変わるたびに言わなきゃならなかった。おまけに、授業の進め方が決められているので老師によっては、何度言っても説明の省略はあまりしてくれない。逆に言えば、「どの老師に当たっても同じような進め方をする」ので良いことなんだけどね。 +++確かに、精読と口語では、口語の方が文法を使いこなせない。それはそうだ。でも、それは文法を知らないからではなくって、使うことに慣れていないからで、ワタシとしては同じ時間を使うのなら、 ・単語の説明 ・文法の説明 ・教科書の例文を読む ・老師が例文をいくつか作る。 ・ワタシが文をいくつか作る ・次の文法に進むな~んて進み方をしないで、文法の説明も、教科書の例文も読まないで(やっても少なめにして)その時間を、その文法を使って沢山文を作りたい。使い方をもっと知りたい。 どういうシチュエーションで使うことが多いか 前後にどんな話が続くか 課題の文法をいくつか使って、思うことを言ってみたり、 自分の言いたいことを話し、それを正しくしてもらったり、 より中国語っぽく喋るために、この単語を使うべきだって教えてもらったりそういう授業をしてもらいたい。課文(テキストのスキット)だって、最近では会話文を老師と生徒で交互に読みあうのは、発音の確認以外に得るものがない、と感じる。「老師が読むのを聞いて、話の内容を理解する」 だったり、「自分で音読して、話の内容を理解する」 だったり、「そうやって理解した上で、内容を自分の言葉で喋る」のなら、有効だと思う。(もちろん、課文を自分で暗記するのなら、非常に有効だろうけど)ので、やっぱい語学学校は打ち切りだなぁ。だってね、女子大生家庭教師の馬ちゃんに対して、徐々にそういった授業になるように、方向付けていたんだけど、彼女がワタシの要求を最近理解するようになってきた。こうして、全く語学学校に通う意味が無くなったのだ。 +++馬ちゃんとの授業内容については、別の記事にするとして、じゃあ我が家の相方はどうなのか?っていうと・・・ダンナは、今日最後の語学学校だ。もともと「発音(ピンイン)だけやりたい」と言って始めた語学学校だった。「辞書で調べたピンインがどういう音なのか?」ってのを知るために通った。でも、週末に予定や出張や旅行が入ってたここ数ヶ月、あまり通っていなかったから、とうとう計画を実行に移すんだそうだ。計画の実行?そうです。ダンナはフェードアウトしたかったのです。さすがに「ピンインだけでやめる」というのは気が引けてたようで、(ピンインだけで20時間くらいあったらしい。発音は良くなってないけど ^^;)で、とりあえず文法にも突入したんだけど、あまり通えないから進まないし、知ってる文法ばかりやるし、でもいい先生なので、もったいない?って思ってたみたいなんだけど、とうとう「オレ、来月はもうやらないから」宣言が出ました。結局、「全部で10回は行ったけど、15回行ったかな?」ってカンジ。(もっと行ってると思ってたら、意外に少なかった ^^;)ダンナは独自路線を行くんだそうです。というわけで、さよなら語学学校! なのでした。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへでも語学学校は悪くないですよ。使い方次第です。同じ時間をかけるなら、大学に毎日通うより、語学学校に毎日(マンツーマンで)通う方が、喋れるようになるんじゃないかな(でも莫大な資金がかかるんだよな~・・・)
Feb 26, 2006
ワタシが日本で中国語教室に行ってたときのこと。(ちょうど1年くらい前の話)クラスに途中から入ってきたオジサンが、こんなことを言うのです。たとえば、「中国人って、Yes Noをはっきり言うでしょ」老師もワタシたちも う~~ん・・・?「そういう人もいれば、そうじゃない人もいるけど?」って老師の答えに納得しないオジサンは、「いや違う。中国人は、Yes No がはっきりしているんだよ!!」アンタ どうして断言するのぉ!!中国人の老師が「違う」って言ってるのに! ムキーッ! +++オジサンは、定年退職して教室に来ていた。自分がこうだと思ったら、間違えていてもお構いなしだった。文法の間違いを指摘されても「俺が覚えたのはこうだ。だからこれでいいのだ!」(バカボンのパパか?)も~勝手にしてくだされ~ って放って置いたけど。オジサンの様な歳になっても語学を勉強しようって気持ちは確かにスゴイねって思うし新しいことを頑張って覚えてる様子も、スゴイねって思うけどそういうお年頃なのかもしれないが、意見を聞けなくなってしまうのは、損だ。自分が通っている教室で、自分が習っている先生にしかも自分で中国語がやりたくて来てるのに、その中国人の老師にしょっちゅう、失礼な質問をぶつけるのはどうかと思う。それも、自分が思ったとおりの答えが出ないとダメらしいのだった。その時点で、ワタシは上海に1度来てたし、赴任も決まってた。中国は怖いと思っていたワタシの考えは、一度の訪中で変わっていた。いい人もいれば、悪い人もいる。親切な人も犯罪者も。いろんな人がいるんだよ。それは、どこにだって。(もちろん日本でもだ)ワタシはオジサンが「中国人とは、こうだ!」と決め付けるたびに腹を立てた。そして、ワケわからん質問が出るたびに、老師を気の毒に思った。 +++ワタシは休みだったので、後日友達のごんちゃんから聞いた話ですが・・・。その日、オジサンが例によってまた「失礼な決めつけ質問」をしたそうだ。そしたら、振り替えで来てた、ある女性までこんなことを言った。「中国人留学生は日本に来て犯罪ばっかりしてるじゃん」「福岡で一家4人殺害事件だって中国人じゃん」緊張が走る教室。「中国人とは」と、中国人留学生に関する暴言を連発するする2人。(しかも日本語)しかし ここは日本。生徒はお客さん。中国人老師は、そこで働いてお金をもらっているわけで強いことは言えない。ガマンした老師 ・・・ そして ・・・ +++彼らは、仕事のために中国語を勉強していたのでは無いようだった。本当の学んでる理由を、ワタシは知らない。でも当時オジサンたちに対して、、中国語が好きで学んでるだろうに、なぜ中国を悪く言うの!って思っていた。でも今思う。「中国が好きだから中国語を学んでいた」のではなかったのかもしれない。日本が好きじゃないのに日本語を学ぶ中国人がいるように。でもさ、イイトコ探しは、した方がいいんじゃないかな。。「住めば都」って言うけど、好きになることで都になるんだよね。中国語も「住んでるから。不便だから」って理由だけじゃなくってやっぱり この言葉が好きになったから この国を好きになったから、だと、もっともっといいのかもしれない。 よね。この国に住んで、もうすぐ10ヶ月。決め付けないで、いいとこ探しができるくらいのフトコロでいたいものです。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへそうそう。話のオチがまだでした。・・・ やいやい言ってるオジサンたちに対して、最後に老師がぼそりと言い返したそうだ。「本当に勉強しようと思っている中国の学生は、日本には来ないよ」オジサンたちの反撃はナシ。 ちゃんちゃん
Feb 22, 2006
上海でタクシーに乗るとき、来た頃は、メモ帳を見せて行き先を告げてたけど、最近は行き先を喋るようにしている。もちろん、難しい発音だったり、知らないピンインだったりしたら、メモ帳を使うけど。でも、どうてしても「右折」「左折」を伝えなきゃいけないときがある。ワタシはずっと、「右拐(you guai)」「左拐(zuo guai)」って言っていた。 +++ある日、ダンナがワタシに こう聞いてきた。「右折が 右往拐で、左が左往拐 じゃん?でも別の言い方ってある?友達が違うこと言ってたんだよ。」「右轉(zhuan) 左轉(zhuan) じゃないの?」「違うんだよ。ダーグアイって言ってるみたいなんだけど」????知らない別の言い方?? +++そんな質問を忘れていた頃、ダンナは、ワタシの家庭教師に聞いていた。これが、その答え。***右折が「小拐 (xiao guai)」左折が「大拐 (da guai) 」これは、上海の人たちが良く使う言葉。車は右側通行だから、右に曲がるときは、角度が小さいから、小拐。左に曲がるときは、角度が大きいから、大拐。上海のヒトは、「大拐」と「小拐」に慣れてるから、「右拐」とか「右往拐」とか「右轉(zhuan)」って言われると、ヒトによっては、とっさに反応できないこともある***へぇぇぇぇ・・・・タクシーに乗ってて、「左拐」って言ってるのに右折されたことがある。あの時、「大拐」って言ったら、ちゃんと左に曲がってくれたのだろうか・・?でもまだ、ダンナから聞いた「小拐と大拐」、ワタシは試していない。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ誰か、試してみて!ちなみに、これが上海だけの方言なのかは、聞いてない。
Feb 21, 2006
土曜の午後、何気なくBS2をつけたら、「宇崎竜童」「岩城滉一」「世良公則」が、ライブをしていた。何これ?3人は「GENTLE3」ってユニットを結成してるんだと知った。 +++3人とも、いいトシなんだけど、かっこいーっ!特に、世良公則!むかし好きだったが、こんな素敵なオジサンになってたのね~と、ほれぼれしながら、見ていた。彼らは3年前、CMの競演をきっかけに、ユニットを結成したんだそうだ。知らなかった。たしかに、CMは覚えている。でも、こんなユニットがあったんだ。アコースティックギターをかかえて、3人がステージに座っている。世良公則が、ギターを弾いている。すんごい楽しそうに。なんて楽しそうなんだろう!あ~ やっぱ音楽っていいなぁ~っ !! +++ライブとライブの映像の間に、彼らそれぞれのことが、また違った映像で映し出されていた。世良公則は、デビューはボーカルだったが、もともとギターが好きで、今はギターでも活動しているようだ。岩城晃一は、バイク事故のリハビリのために、50歳を過ぎてからギターをはじめたんだとか。50歳すぎてから始めたから、やっぱりそんなに上手くないけどでもこれだけできるようにするには、頑張って練習したんだろうな。世良公則の歌声は、相変わらずいい。しかもギターを自分の身体の一部のように、演奏している。あれを、「思い通りに操る」って言うんだねぇ思い通りに操れると、やっぱり楽しいんだろうなぁ・・あれ?いきなり、思い出した。ワタシ、知ってる。・・・そうじゃん。操れるようになると、楽しいンじゃん。思いっきり楽しくなるには、ある程度のレベルに上げなきゃダメじゃん。でも、レベルが上がったら、いっきに世界が広がるんじゃん。でもそのためには、コツコツとした練習をこなさなきゃダメナンジャン。でも、コツコツ練習したその先に待ってるのは、今画面に映ってる、これじゃん?そうだ。思い出した。ワタシは、フルートでそれを体験していた。 +++繰り返す反復練習。気の遠くなるような、基礎練習。音階練習。音を長く伸ばす練習。速いタンギングの練習そして、速く指を回すようにする練習高校生のときにやった。10年ぶりにフルートを再会した後、更にやった。そして家で楽器を出したときには必ず、基礎練習はやっていた。コツコツと続けて行く基礎練習。つまんないエチュード。でも、これを続けたおかげで、徐々に難しい曲が吹けるようになり、上達し、仲間と演奏することを覚えた。(すんごい思い通りに操れるほどではないけれどね。)努力と努力と努力を重ねて、できるようになった先にある、操れる楽しさ。忘れてたよ。二胡をさぼってる場合じゃないよな。 +++思わず、二胡を取り出した。画面を見ながら、音階練習を開始。3週間、弾かなかった。今日からリハビリだ。音階を徹底的にやろう。ずっと画面を見ながら「D調」の音階を弾いていたら、いつのまにか「夢前案内人」を演奏している彼等の調は偶然にも「D」ワタシはリズムに合わせてまるで一緒に演奏しているかのように音階を弾いていた。音階練習が、楽しい。そして、弾きながら、思いついた。これって、語学だって同じなんじゃん?コツコツと、努力と努力と努力をして、ある程度のレベルまでいったら、こなせるようになったら操れるようになったら中国語には、どんなに楽しいことが待っているんだろう?↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへありがとう世良公則!
Feb 20, 2006
たいしたことじゃないんだけど、老師に治されている発音について、(自分が)忘れないように書いておきます。今日は、「n」と「ng」のメモ書き +++「an」「en」のときの「n」は、舌を歯の間に挟もう。***中国人は、「a」や「e」母音の響き(口の前か奥か、どちらから出ている音か等)を聞き、更に、「n」があるかないか、聞いているようだ。だから、「an」を発音するときは、口の前方から「a」を発声し、「n」の時、すぐ舌を歯の間に挟んでごらん。(「n」を強調して発音する、という意味ではない。むしろ逆)***と、老師から言われました。こうすると自分でも、「an」と、奥から発音する「ang」とでは、ゼンゼン違うことに気づきます。「案内」「案外」での説明よりも、ワタシには分かりやすいと思いました。「案内」と「案外」じゃ、声を出す位置まで違うわけじゃないしね。 +++更に、女子大生馬老師が、先日ワタシに言ったのは・・・「an」と「ang」では、「an」では、「n」が、あまり発音されません。「ang」では、「n」が発音されますこれは「舌挟み」でやってみると、わかる。「an」のときは、口の中の前方から、響かせないで「a」を出し、舌でパシッとせき止め「n」「ang」のときは、奥から「a」を発声し、音を響かせて「n(g)」まで発音。「n(g)」の響きは、鼻に抜ける感じ。「a」だけじゃなく「n」も響くのね。うーん・・・・今まで、かなり適当に発音してたなぁ・・・「当然(dang ran)」だって、「ang」と「an」だよっいや。確かに「ダンラン」って言っても通じるんだけどね・・・ ^^;) +++zhan など、巻き舌のときの「an」は難しい。「zhan」は、口の中の、前の方から音を出さなきゃいけないのに、舌が内側に撒いてるから、どうしても口の奥の音になってしまいがちだ。「zhan」が「zhang」になってしまうのだ。これにも苦労していた。この対策は・・・・老師曰く「zh」と「an」を切り離し、「zh」「an」って続けて発音。「zh」って言ったら、舌を素早く(かつ)前に持ってきて、口の前で「a」歯に挟んで「n」それらを、徐々に滑らかに素早く繋がるようにしてやる。もちろんzhen chan chen ren ran の巻き舌+「n」を同じように。だそうなんで、やってみてます。まだできません。 +++「in」「ing」の違いだけど、上海では、あまり違いが無いらしい。上海に住んでる限りは気にしなくて良いが、きちんと発音したいのなら気をつけること、だそうだ。なぜなら、上海付近の人は、あまり区別の無い発音になっているので、意外と先生から注意してはもらえない音だからだ。もちろんこの「in」も、口の前から「i」を出し、「n」は舌を歯で挟む。「ing」は、口の奥から響かせるように出す。今まで、中国人の「ing」を聞いてると、何故か「イユン」って聞こえてたんだけどなるほど。「ng」は、口の奥を響かせる音だから、そう聞こえるンですねぇそして、老師曰く舌を噛む「n」がマスターできたら、徐々に舌を噛まないようにしていくこと。 だそうです。ははぁ~・・・これは、ワタシの老師が、ワタシに教えてくれた一つの方法です。こんな方法もあるんだ~って カンジで読んでくださいね。ワタシは「舌噛みトレーニング法」で、ちょっとやってみます。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへこれで音読するのは、すげー大変!
Feb 16, 2006
ご存知の方はご存知だろうケド、ワタシは、はっきりいって若くない。すごい年寄りじゃないけどさ、はっきり言って、勉強ツライです(泣) +++昔は、暗記できた。結構記憶力には自信があった。秘書検定の3級なんて、問題集1冊やって受かったし、大学受験前には、2ヶ月で英単語800個覚えた。だが、現在ワタシも年齢が高くなりまして、かなーり 辛いんですよね。覚えるのが。がむしゃらに勉強してるようにみえるブログの内容ですが、そうやって勉強しないと、ぜ~んぜん頭に残らないのですよ。20代は覚えられた。20代後半だって、まだヨカッタ。今は????ああ 年齢を書いちゃおうか迷うんだけど、年齢不詳でいこうか迷うんだけど ・・・(ヒント:百恵ちゃんもピンクレディーも小学校の頃だった) +++頭は、使えば使うほど良いのかもしれないけれど、どうしたってピークを過ぎちゃえば、後は衰えるだけだ。ワタシの脳細胞も、毎日沢山死んでいってるんだけど、あんまり年齢のせいにはしたくない。でもね、年齢を重ねたからこそ分かることがあるわけで、万人向けのトレーニング方法なんかなじゃくって、今の自分に向いてることってのが、あるんだと思う。今は、そういうことも含めての「模索するとき」な気がする。そういえば、中国人からは、若く見られます。(大抵の日本人がそうだよね)以前「23歳くらい?」って聞かれたときは、ビックリした。「結婚して10年以上」って言ったら、ギョッとされたこともある。嬉しいどころか、困惑だ。28歳の中国語の老師に、年下扱いされるわけだ。かなーり上なんですがね! +++そんなわけでで、なんだか頑張っております。このブログを読んでるみんなは、きっとワタシより若いだろうけど(笑)ワタシみたいに頭が固くなったヒトでも語学を頑張ってるブログってことで、これからもぼそぼそ書いてきます。このブログのテーマは、 英語もできない一人の日本人女性が、帯同で上海に来て 中国語を頑張ったら、帰国するころには、これくらいになったっていう記録だからさ。(オプションで「二胡」と「上海話」をくっつけてる、という構成だね。)そんなわけで、今夜も「開夜車」してるのでした。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ開夜車:夜遅くまで仕事や勉強すること
Feb 15, 2006
1/28-1/31にバンコク旅行に行ってきたわけですが、やっぱマッサージはよかったです♪よかったんですが・・・・ +++着いた当日、中途半端な時間だったんで、チェックイン後、ホテルのマッサージを受けることにした。ワタシタチが泊まったホテルは、川沿いに建っているリゾートホテル。その中に、タイ式マッサージがあったんで、即予約。5時半から1時間、初めてタイ式マッサージを受けた。(全身マッサージは上海で1度だけ受けたことがあったが) +++部屋はカーテンで仕切られている。マッサージ師は、もちろん女性。狭いベットにバスタオルを敷き、「ジーパンを脱げ」と言う。そりゃそうだろう。と、ジーパンを脱いだがよりによって、ワタシはTバックだった。ジーパンを履く時、80%の割合でワタシはTバックだ。って こんな宣言をここでしてもしょうがないんだけど、とにかく、そんな格好だから、「早く着替えをくれないかなぁっ」って待ってたら、マッサージのオネーチャンは「Tシャツも脱げ」という。って あられもない姿になっちゃうじゃんっ!でも仕方が無いのでTシャツを脱いだら、オネーチャンは「ブラを外せ」というもっと、あられもない姿になっちゃうじゃん!!!!で、「何か着るもの無いの?」って聞いたら、にっこり笑って「バスタオル」を広げている。バスタオル・・・・・仕方が無いので、ワタシはパンツ一丁になって、ベットに上り、うつ伏せなった。すぐさま、バスタオルを掛けてもらう。ああ ヨカッタ。。。。 +++そしてマッサージが始まった。バスタオルの上から、背中をもまれる。腕ももまれる。腰ももまれる。んで脚・・・・になったら、バスタオルの上から揉んでくれないのだっ。バスタオルをちょいと折りたたんで、揉んでいる。って、 アタシ Tバックですから!!恥ずかしいが、仕方が無いので 揉まれていたら今度は「仰向けになれ」と、言う。仰向け~~っ?仰向けになり、バスタオルを首までかけてもらって、腕などを揉んでもらう。至福の時間だ。が!!!!またもや バスタオルをよけて思いっきり脚を出された。腰から太ももを揉もうとしている。って脚を開いたり、上げたりするオネーチャンワタシは気が気じゃない。Tバックだよ。細いんだよ!何か、いけないものをお見せしちゃうんじゃないか????ちゃんと収まってるんだろうか????そんなワタシの心配をよそに、マッサージを続けるオネーチャンワタシは全然、マッサージに身体をゆだねられない。緊張感でいっぱいだ。だがきっと、オネーチャンは慣れてるだろう。こういう事態に。何事も無いかのように、普通にマッサージするオネーチャン。しかしワタシは慣れない。ちっとも慣れられない。。。。。緊張感を払拭できないまま、マッサージ終了。至福のとき・・・ではなく、思い出は「緊張した~」だった。その後、もう一度タイ式マッサージをしたが、用心してボクサーパンツ着用で挑んだが、着替えがあった。やれやれだ。全身マッサージ暦の浅いんで大失敗だったが、今後は気をつけなきゃな~~っ って思ったのでした。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへこんなネタまでブログに書いちゃって、いいんだろうかと自問自答中
Feb 14, 2006
語学学校に通っていた頃、長文を読まれた後、内容を自分で言おうと思っても忘れちゃってて、どうして記憶できないの~っ って思ったことが何度もあった。いろいろ英語のサイトを巡っていたら、「聞き取ったはずなのに、何て言ったか覚えてない」ってことは、他の人たちにも起こっている現象で、そういうのを「リテンション不足」というのだ、と知った。相手が言ったのを覚えているのが リテンション。その練習も、取り入れてみたいんだけど・・・・ +++方法なんだけど、「音源を用い、スキットを見ずに短い文を聞いて、喋る」というのを繰り返し、 だんだん文を多く(長く)していく」っていう練習方法があるらしい。が、ここでふと、思い出した。むかーし昔、語学学校のH老師に教えられた方法だって、有効かも?8/26の日記参照↓は抜粋****H老師「どうやって復習してるの?聞いてるだけ?」ワタシ「そう。聞いてるだけ」H老師「それじゃ、ダメだよ」ワタシ「!」まず聞く。そして、聞きながら書く。書いたら、本文と照らし合わせて、間違いを確認する。その後、本文を音読する。次は、1行音読して、本を閉じて繰り返してみる。次の1行も音読して、本を閉じて繰り返す。そして、前の行と今の行の2行を、本を閉じて繰り返す。そうやって、復習してごらん。****なーんだ。そんなに前に練習方法を教えられ、しかも「やれ」と言われてたんだ。全くやらなかったけど(笑)このとき使っていた本は「漢語初級听力教程 上冊/北京大学出版社」今自分が使ってる本よりは、文の内容が難しくない。でも、本を増やすと大変なので、音読で使ってる本でやれないかな?と模索中。自分で読んで繰り返し、聞いても繰り返す?音読に加えて、センテンスごとにスキットを見ないで繰り返してみようか?うーんなんだか やりたいことが沢山になってきた。増やすと毎日続かないぞ~っなんだか こーいうのを考えてる時間の方が長いような気がしてきた。計画ばっかりたててないで、実践しなきゃ~意味がないよなーっ誰もがみんな、こうやって勉強方法を模索しているのだと 思うけど。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ
Feb 13, 2006
ワタシは自他共に認めるオリンピックオタクだ。オタクと言っても、詳しくて詳しくて ってワケじゃない。ただ、見たいのだ。何でも、見たいの。開会式も、見たいの。選手入場も、見たいの。ずらずら いろんな国の人たちが、ぞろぞろ入ってくる様子だって、見たいの。へぇ こんな名前の国があって、この競技に出場するんだ~ ってのが好きなの。閉会式も好きだ。みんな明るい顔して、デジカメ持ったりビデオ持ったりして走り回って 記念撮影したりそういう様子を見るのが、好きだ。だから、オリンピックが来ると、睡眠不足で大変。 +++放送一覧を印刷した。準備万端。ああ忙しい! 寝るヒマがナイ!でも楽しみでしょう? そんなことない?我が家は、盛り上がってるよ (ダンナもスポーツ観戦が好き)今年はワールドカップもあるし、嬉しい限りです。とにかく、天候に左右されるBS頼りだから(天気が悪いと映らない)もう、空に向かって祈るしかない。 +++そんなわけで、早速昨夜、開会式を見てしまった。中国時間で、午前3時から6時までだ。ちなみにNHK-BSではパバロッティ(3大テノールのひとり)が歌い始めたところで中継が終わっちゃったけど、中国のCCTV5は最後まで中継した。選手が退場しはじめてから、終わったのだ。頼もしいぞ♪CCTV5!!というわけで、昨夜(今朝?)寝たのが6時過ぎ!で、起きたら・・・夕方だった(笑)いよいよワタシのオリンピック期間が始まってしまった~。昼夜逆転の睡眠不足期間なんで、どーやって中国語をやるんだーーーっって思うけど、これはまあ うまくやりくりしてみよう。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪人気blogランキングへ
Feb 11, 2006
以前の勉強計画は、白紙撤回。だって、ぜーんぜん その通りにできてないから ^^;)で、HSKの日程(4月23日)を知り、はたまた ・・・ 新学期まで1ヶ月を思いっきり切ってる! っていう現実にこりゃ~ 本気でやらねばならないらしい +++さて残り3週間ちょっと になったわけなんで、何を重要視するかを考えた。アタマを「中国語モード」にする練習をしたい。ので、ここんとこ、どーやって勉強したらいいんだ~?って「英語を勉強してる人たちのサイト」をあちこち見てました・・・中国語を勉強してる方々のサイトも、確かに参考になるんだけど、圧倒的に「英語を勉強してる人」の方が多いので参考になるサイトも多いのね。で、まあ、人によっていろいろ方法はあるみたいなんだけど、その中で自分が共感できたのが、「文を分析した上での、音読」だった。これを、意味をイメージしながら 頭から訳しての音読だ。 +++一応簡単な流れは、こんなカンジ。1.スキット構造を分析(これは今までもやってたこと)2.ピンインを振る(今まではなるべく振らないようにしていた) あやふやなまま覚えないため、記憶されてない箇所にはピンインをふることにする 目的は、正しく発音したいから。・・・ 覚えられないって弊害があるかも? そしたら、そのとき考える3.和訳(今までは和訳を書き込まないようにしていた) 全文を和訳するんじゃなくて、句の単位で和訳をし(動詞句とか名詞句)、 音読するときに、その固まりごとに頭から訳をイメージできるようにしたい4.音源を何度か聞く。(スキットを見ながら)5.ゆっくり自分で音読してみる。6.音源を聞き、まねて喋る。 スキットを見ながら、センテンスやフレーズごとに喋ってみる7.音源についていけるように、音読してみる +++今まで、音読するときは 文章の構造を確認しながらかつ 音源の速度に近くなるようにスピードを重視していた。でも、読むのに一生懸命になってしまって、文の内容を理解できてないことが多い気がした。なので、それをどうにかならないかな~ って思ってるわけ。読む速度はゆっくりから。頭をつかって、ピンインを読む方に専念しないように・・・ +++ワタシは「速度調整できるMD」と「速度調整できるテープレコーダー」を持ってるんだけど、最近PC上で速度調整できるソフトをインストールしたんですよといっても、ご存知の方は多いと思うんだけど、「Quick Time Player」です。(Windows版)速度を早くも遅くもできるから、語学をやる上では 重宝だわ~他のプレイヤーでも速度調節できるんだかどうかは知らないけど(リアルプレイヤーとかメディアプレイヤーとか)当分は、「Quick Time Player」のお世話になって、ゆっくり音読をしてみようと思います~あ。スキットは、とりあえず今は、大学で使ってて、更に、家庭教師のP老師とも使ってる「大学の口語の課文」を利用してます。さてさてどーなるやら・・・トリノと両立、できるかな??↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ2/10現在で「初級漢語口語 提高編」第7,8,9課を終えてます。全18が課終わったら、精読の課本に入る予定
Feb 10, 2006
家庭教師の2人の老師には、発音チェックをお願いしています。だからまぁ 厳しい厳しい・・・・ +++ワタシは「車(che)」と言うとき、よく老師に「cha になってるよ!」と注意されてしまいます。「che」は、「ch」と「e」を別々に発音します。自分では言ってるつもり。でも、「ch」と「e」を一度に出そうと思うと「cha」になりがち。ので、「ch」「e」と続けて発音する。徐々に早く、滑らかに繋がるようにしていく。と心がけて、「車 che」を発音しています。 +++基本的に、中国語に「子音」と「母音」は、別々なんですよね。「可 ke 」だって、「k」と「e」日本語なら、「か」は「ka」だけど、中国語では ピンインに「ka」って書いてあっても発音は「k」と「a」。それを先日ダンナに話したら「俺、語学学校で習ったよ」だって。ワタシは ひとりで気づいたのにぃ~っダンナはピンインから語学学校に行ったから、どうやら、教えてもらった様子。 はぁ・・ワタシは・・・・日本でやったんだ。 +++「母音と子音が別々」というのを意識し始めると、今まで かなり適当に喋ってたなぁっ ということに気がつきます。確かに、発音関係の本は何冊か持っている。CDだって、持っている。でも、日本人が日本人向けに書いた本だったからかな?限界があるのかも?だって、本の通りに発音してるつもりなのに、どうしてワタシの発音は、付属CDと違うんだろうっ って思うから。ひとつひとつに疑問を持つと、そりゃーもう大変だ。 +++「wu」だって、「う」じゃない。「wu」だ。これも、最近よく直される。口をすぼませるのが少ないらしい。日本人が「う」って言うとき、口が「横に広い」ことが多い。でも中国語の「wu」は、口をもっとすぼませて、縦横同じ幅。しかも、声の出し方が違う。口の形だけではないようだ。日本語では、母音を発音するときに「口の中のどこで発するか」なんて考えないのにね。奥でも前でも、「あ」は「あ」だし、「う」は「う」だ。中国語の「e」だって、「あ」に聞こえるもんねぇ。 +++先日「辣 la」と老師が言った後に続いて「la」と言ったとき、「l」と「a」という、簡単なはずの発音なのに、出てくる音が違ってて驚いた。どうしても、同じような「la」が言えない。老師の「la」は、よくCDで聞く「la」だった。たった「la」でさえ、違うんだ。とほほ~~老師はワタシの「la」を聞いて別に注意はしなかった。ワタシが質問しても、「★makiの「la」は差不多」って言ってた。そして、ワタシの発音は、そんなに悪くない とも言うんだけど・・・まだまだ 遠いなぁ・・・・って思ったのでした。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ
Feb 8, 2006
ぶらぶら過ごしているんですがほんとーに勉強してなくってまあ、お休みを満喫中なのです。でも、ふと今年のHSKって、いつだっけ?? って思ったので調べてみたら・・・・・5月分が、4月23日になってる!!!!! +++去年の試験、 公には「11月にハワイ旅行に行く予定だったから無理」ってことで 受けなかった。でも、その頃「次回はきっと受けよう♪」って思ったんだけど、うちの両親が「5月ごろに上海に来たい」って言うもんだからああ 5月のHSKは受けられないのねなーんて思ってて、じゃあ 7月あたりに受けようかなぁ~~ って考えてたら・・・・4月23日???? なっ何の障害もナイじゃないですか!でも、あと2ヶ月ちょっとじゃないですか!!ココロの準備ができないじゃないですかっ!!で、どうしようか考えてます。勉強するなら、今から始めなきゃ。どうする?どうする?どうする?ココロもアタマもぼけぼけしている今のワタシが、HSK受験モードに入れるんだろうか・・?勉強の見通しが立ったら受けようかなぁでも、大学経由で申し込むと老師に「受験すること」も「点数」もバレちやうしなぁ7月に・・・って考えても、7月の試験が何故か今年は6月なんですよ。どうやらぼけぼけしてる場合じゃなさそうだHSK初中等日程(中国での日程)第1次 試験日 2006/ 4/23 (申し込み 2006/3/16~3/27)第2次 試験日 2006/ 6/18 (申し込み 2006/5/15~5/24)第3次 試験日 2006/12/10 (申し込み 2006/11/1~11/10)↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ
Feb 7, 2006
バンコク旅行から帰り、ココロもカラダも、ぼけぼけの日々です。ブログ? はい。さぼってました。ぶらぶらしてると、ネタが無いもんで・・・バンコク旅行は、ハワイとあわせて ヒマなときにフリーページにUPします・・って 今がその「ヒマなとき」なんですけどね(笑) +++バンコクから帰ってきたのが1月31日だったんだけど、その帰宅した日から ずーっと 外は爆竹と花火の嵐です。さすがに、おとといや昨日は少なくなったけど、本当に中国人って、爆竹が好きなのねぇ・・と感心するほど。道には、爆竹と花火のカスが溢れてるし夜は、深夜1時だって、お構いなしに花火を打ち上げる。朝だって、9時ごろから爆竹やったりする。あれって、年越しのイベントだと思ってたんだけど、年を越しちゃっても、バンバンやりたいようです。火事になってるとも聞きます。そりゃそうでしょう。うちのマンションの入り口でも、打ち上げ花火やってますから。「空き地」でも「広場」でもなく、入り口!「たまや~」って 思わず言っちゃうくらい、大きな花火なんですよ。火の粉が降りかからないように、眺めながら歩いてましたよ~。今夜も花火はあがるのだろうか・・?↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ
Feb 7, 2006
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