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台湾で起こった地震の影響でこちらのネット状況はすこぶる悪くメールの送受信、ネットでのWeb閲覧に支障をきたしております。のでもともと更新はマメじゃないんですが更に更新が遅れると思います。あぁ~ 早く復旧してくれないかな・・・そんなわけで今年ももう直ぐ終わりですねぇみなさん 良いお年を。2007年もよろしくお願いします。
Dec 28, 2006
今週も2回しか練習できなかったんだけど前日に2時間、行く前に1時間これで、なんとかなった・・つもり。 +++レッスンが始まると毎回、管楽器で言うところの「ロングトーン」から弾かされる。D調2オクターブを上昇下降、各音を、8拍、4拍 と弾き、次に弓の全部を使って、1拍ずつ。(1拍は、すごーーーーーーーくゆっくりだ。50無いだろな)そして、スラーで8分音符(2音ずつ)ドレ ミファ ・・・スラーで3連符(3音ずつ)ドレミ ファソラ・・・スラーで16分音符(4音ずつ) ドレミファ ソラシド ・・・スラーで6連符(6音ずつ)ドレミファソラ シドレミファソ ・・・最後に、32分音符(8音ずつ)ドレミファソラシド レミファソラシドレ次にアルペジオ(ドミソドミソドソミドソミド)を3連符でスラーで。まぁ 大体こんな感じ。(普段の基礎練習でもやってる)で、時々スラーをはずして8分音符(ドドレレ)3連符(ドドドレレレ)16分音符(ドドドドレレレレ)6連符(ドドドドドドレレレレレレ) 32分音符(ドドドドドドドド)なんてことも、やったりする。今日、快調に ドドドドドドドド レレレレレレレレ・・・って弾いてたら「右手が水平じゃない」「弓を引く時の力が弱い」「外弦の音が小さい」と老師。あちゃ~。鏡を見ながら、水平に動かす練習を続けるワタシ。ドドドドドドドド・・・今日、この右手に注目されちゃうと『総合練習 D調』は「8分音符=160」のスピードで弾けないかも・・と、ちょいと不安 +++『総合練習 D調(五級)』最初は8分音符=130くらいから弾かされ、160に到達。音程がヤバイ部分はあったが、右手をかなり意識して弾いたためそーんなに注意はされなかった。ホッんで、結局8分音符=165で弾かされた後、この曲はクリア。ちなみにこの曲、譜面には「四分音符=160」って書いてあってそっか。ワタシは倍のテンポまでだなぁ・・・まだまだだ。しかも五級の曲だしな。五級の人は、これをワタシの半分のテンポで弾けるのね!すげ~と、思っていたんで老師にそんなことを言ってみた・・・・・・ら「この譜面に書かれている速度は「最高速度」だから、こんなに速くは弾かなくていいよ」だそうだ。あーよかったで、このエチュードが終わったので、更に次のエチュードに進む。《音階琶音練習》(音階のエチュード)から『八.七声音階換把練習』こりゃ ポジション移動が激しそうだ。難しそう・・・だがコツコツやれば きっと大丈夫だろう・・・ +++『馬頭琴之歌 B♭調(四級)』前回よりマシになったらしく、今日あがり。今日は今年最後のレッスンだしなんか調子イイゾ!ってことで『シューベルト/子守唄』を弾こうとしたら「それはもういいから、新曲にして」と。 あれ?これもいいの?んなわけで『ヴィヴァルディ/「四季」より冬』。五線譜の下には数字譜も書いてあるが、この場合ワタシは五線を見る。そして、「弦」と「ポジション」と「指の位置」の関係を考えながら弾く。しかし、譜面通りの指使いやポジションだと弾きにくい箇所があるので老師と一緒に弾きながら、ポジション移動の箇所をチェックしてもらう。原曲は「変ロ長調」、この譜面は「ハ長調」なので弾いてるとキモチワルイな~ って思うんだけど慣れてしまえば大丈夫だ。だが、意外とポジション移動が多い上に、今までの曲とはまた違った移動のしかたをするので(クラッシックだから)弾き始めは「こりゃ想像以上にやっかいか?」って思ったが原曲を知ってるし、譜面は五線だし、以外にとっつきやすかった。ので、老師の口調だと次回で終われそう♪ +++老師が言うには、『総合練習 D調』の練習をずっとしてきて、レベルも上がったから今は3級や4級の曲なら問題ないだろう と。(ホントかな? ♪)それなら「じゃあ『冬』が終わったら、『賽馬』を弾いていい?」 と尋ねたら「いいよ!」やっとだ。とうとう目標の曲にたどりついた。今まで何度か尋ねたけど「まだ早い」って言われ続けていた『賽馬』「弾いてもいいよ」って言われたこともあったけど「自分のレベルを上げてから弾きたい」って思った『賽馬』ふっふっふ♪二胡を始めて1年チョット。(1年2ヶ月くらい)と言っても、2ヶ月休んだり、1ヶ月休んだり・・ってのを繰り返したんでまぁ練習したのは・・・正味8か月くらいかな?最近、手ごたえを感じたり、壁を感じたりそんな感じなんだけどなんとなく、1段ステージを上がったような気がする。少なくとも、二胡の音色は以前と違うように思う。<宿題> (◇:再度練習 ◆:新曲)《二胡考級曲集》 なし《二胡世界名曲》(クラッシックの小曲集) ◇「ヴィヴァルディ/四季「冬」第二楽章 Largo」《音階琶音練習》(音階のエチュード) ◇一.一把位音階練習 3.C調 ◇二.一把位三度分奏練習 3.C調 ◇四.二个八度的音階、琶音練習 5.C調 (一、二、四 は今日見てもらわなかった) ◆八.七声音階換把練習《二胡演奏抒情歌曲集》(歌謡曲が乗ってる曲集) なし↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ
Dec 27, 2006
昨日の記事で「HSKが変わる」って話を書いたんだけど今日、新たな情報を発見した。====「HSK 来年から口語作文追加」昨日、北京語言大学漢語水平考試センターは、現行のHSK規定11級等分を調整し、今後は初級、中級、高級の3等級に分け、各等級に口語と作文試験を追加すると発表した。新しい等級及びテストは2007年4月から実行されるが、当面は現行のテスト方式との複線性で行われるそう。計画では2008年に完全に新体制になる。2006年12月22日北京ニ一八才よりんで中国語の記事は、こっち。====「漢語水平考試験(HSK)2007年将作出大調整」中央政府門戸网站 2006年12月22日<長いので抜粋>据介紹,改進版的調整主要有:首先是設計了一些着重考査総合語言能力和交際能力的新題型;其次是改変了現行HSK等級hua分過細的状况,将原来的11級調整為初級、中級和高級三个等級,且毎个等級均以合格和優秀両档来hua分;ling外,改進版各个等級都増加了口語和写作両項主観性考試。主観性考試的実施将借助于計算机手段。改進版将在2007年4月進行試考,之后与現行版本実行双軌制計hua在2008年実現完全并軌。====・・・ってさ口語と作文を追加・・・・・ってさまるで今までの「高級試験」だよねぇもう、初中級の試験は「問題集を沢山こなす」って方法ダケじゃ通用しなくなるのね。まぁこの12月の試験のために勉強してて、問題集を繰り返し解くことにあまり意義を感じられなくなってきてこんなんじゃ、本当に中国語を使える能力が身につかないんじゃない?ちゃんと聞けて、ちゃんと文を書けて、ちゃんと喋れないと・・・・・・なんて思い始めていたからこれで勉強に対するスタンスを変更していけるなぁ・・・・とも思ったりする。と同時にもうちっと頑張って今のうち、できる限り上の級を取っておけないかなぁなんて気持ちもあったりする。とはいえ、現行の試験と平行して行われる・・っていう「新方式の試験」の全貌を、早く知りたいよなぁと思っているのでした。
Dec 22, 2006
中国の農村部は貧しい。海外から見て、上海や北京など報道される主だった場所は華やか都市で、いかに発展しているか なんて情報が、最近多めだ。ワタシも日本にいるときは、彼らの「格差」なんてあんまり考えたりしなかった。 +++しかし上海に来て、思うことがある。都市部の、成功している一部の人々は本当にお金持ちでワタシたち日本の庶民には手が届かないような生活してたりしてそこまでの成功者じゃなくても、都市で就職して働いてるホワイトカラーの面々は、それなりに豊かな暮らしをしている人たちが多い。しかし建築現場 道路工事 街やビルの清掃 工場の労働者 ・・・彼らの賃金は、非常に安い。ひどいと、3ヶ月で1000元(約15000円)程度しかもらえなかったり上海周辺の工場では賃金が徐々に上がっているらしいがやっぱり 労働者の月給は、800元(9000円)とか1000元(15000円)とかで食べて行くにもやっとだったりするらしい。それでもまだ職があればマシだ。本当に、格差がある・・・ +++知り合いに、某大学の大学院で学んでる中国人がいる。彼は農村出身で、弟がいる。彼の実家には、子供2人を学校に行かせることができなかった。中国だって、小中学校は義務教育。なのに行かせることができなかった。教科書を買うことが、できなかったからだそうだ。中国の本は安い。10元とか20元とかで買える。(150円や300円)それが、買えないのだ、と言う。両親が取った方法は、兄を大学へやり、弟を働かせる、というもので彼の弟は今、炭鉱で働いているのだ と言っていた。どうにもならないことだ。でも、どうにかならないのだろうか。この家は、兄を大学に行かせることができただけでもマシだ。マシだが、本当にどうしようもないことなのか?日本みたいに、教科書も無料にしてあげれば、随分学校に行ける子供は増えるはずじゃ?ワタシは、この話を聞いてから ずっと考えていた。 +++中国には「希望工程」と言って貧しかったり、学校が無かったりするそんな貧困地区の子供たちのために国内外から寄付を募り、国、地方政府、援助者が協力して、そのような子供たちに就学の機会を与える という中国青少年発展基金会が1989年に開始した社会公益事業がある。あるにはあるが、寄付を募るってのはナンだ? って初めて聞いたとき思った。確かに、これは大切で、人道的で、正しい。しかし、国家としてやらなければならないことなのに、寄付を募って就学させる ってのはナンだ?おまけにこの「希望工程」ってのは、中国で出版されてる外国人向けの教科書に載っててそれも「美談」だったりするのでだからさこれは国家としてやらなきゃならないことだろ???勝手に美談にしてどうする?と思い、「人を乗せたシャトルの打ち上げに成功した」なんて中国のニュースを見るたびに、そんなことに金使っておいて貧しい地区に生まれ育った子供たちに政府が援助の手を差し伸べないことに腹を立てていた。 +++そして今日、お友達のNさんとお茶しながらそんな話をし、家に帰ってきてからこんな記事をみつけた。===農村の小中学校 学費と雑費を全面的に免除 2006/12/21(木) 金人慶財務相は19日、北京で「来年、農村の小中学校では、すべての学費と雑費を免除し、その経費は国の財政予算から拠出する」と述べた。 これは、この日行われた全国財政活動会議の席上述べたもので、それによると、今年春の新学期から、中国の西部地区では、農村義務教育経費保障制度が率先して実施され、義務教育をうける子供たちの学費と雑費は免除され、また、教科書も無償配置されるほか、寄宿や生活で手当てを出す政策を実施している。この恩恵を受けた学生の数はすでに4880万人に達している。金人慶財務相は「来年は、これら無償配布された教科書の再利用政策の実施を検討していく」と述べた。中国では、九年間の義務教育制度を実施しているが、このほど公布された改正後の『義務教育法』では、農村学校への教育経費の投入を増やし、大学卒業生と教師が農村で教鞭と取ることを奨励している。中国国際放送局より====そうなんだ。今年の春から西部地区で、そんなことが実施されてたんだ。知らなかったよ。ゴメンよ中国政府!(やっぱニュースはマメにチェックしなきゃなぁ~・・・)しかも、これからは農村の子供たちに就学の機会が与えられるんだね。なんだかちょっと、ホッとした。これは、大事な一歩だ。やっぱり教育水準を上げて行くことがこの国の水準を底から上げていくことに繋がるのだから子供たちのことをもっと考えて貧しくて教育を受けられない子供たちに、もっともっと政府が手を差し伸べてほしいそして道端で花を売ってたり、物乞いしていたりそんな生気の無い眼をした子供たちに少しでも未来が開けたらいいのに って思う
Dec 21, 2006
ネットでいろいろ見て回るのが日課なワタシ。今日、こんな恐ろしい記事を発見してしまった。===HSKの改革実施へ ヒアリング導入など計画北京語言大学漢語水平考試センターは21日午前、記者会見を行い、中国語能力認定試験「漢語水平考試験(HSK)」改革に関するコメントを発表した。来年から、等級の設定、得点計算方式、試験問題などにおいて改革が実施され、中国語ヒアリング・スピーキング能力に関するテストが初めて導入されるという。 「人民網日本語版」2006年12月21日====なんだよこれ!!!でもさ、ヒアリングはもともとあるよね?でも、「会話」は「高級」の試験だけだった。これが、「初中等」にも付け加えられるってこと・・?????とにかくびっくりしたワタシは、更にネットであちこち探す。そしたら2005年06月16日付けで「海外への中国語普及に8措置 HSKの難度引き下げなど」なんてニュースを発見。ニュース自体が長いので、HSKに関することだけ抜粋すると====中国政府は「漢語水平考試」(HSK)の受験者を、2007年までに20万人に増やす計画。・HSKの普及を拡大し、認定試験としての有効性を高める。・HSKに関するさまざまな改革を今後速め、 問題量を増やすとともに、試験の純学術的な難度を引き下げ、 ターゲットを従来の海外高等教育機関の中国研究者から、一般向けに転換する方針。 「人民網日本語版」2005年6月16日より====・・・って書いてあったじゃん?2005年6月のニュースには「難易度を下げる」って書いてあったじゃん???それが今日、「ヒアリング・スピーキング能力に関するテストが導入される」って確かに、この文章には「難易度を上げる」って書いてないが今までとパターンが変わっちゃったら問題集も何もかも 意味ないジャンね。 +++というわけでじゃぁ 中国国内では、どのように報道されてんだ?って思ったので、早速探してみた。====漢語水平考試推出改進版 2006年12月21日 15:32十二月二十一日,北京語言大学漢語水平考試中心在北京挙行漢語水平考試(HSK)改進工作新聞発布会。北京語言大学漢語水平考試中心将于2007年向全社会正式推出漢語水平考試(HSK)的改進版。(HSK)是為測試母語非漢語者(包括外国人、華僑和中国少数民族考生)的漢語水平而設立的大型標準化考試。中国新聞網よりって 上のニュースと変わらん内容だった。ので、更に検索すると ・・・・==="漢語托福"考生累計達130万 将大幅調整推新題型2006年12月21日 16:19で、長いから抜粋すると為了更好地満足海外漢語学習者的需求,漢語水平考試将做出大幅調整。孫徳金介紹説,从明年四月起,漢語水平考試将推出新的題型,着重考査総合語言能力和交際能力。ling外,現行漢語水平考試等級劃分過細的状况将得到改変,原来的十一个等級将被調整為初級、中級和高級三个等級。中国新聞網より====要するに、来年の4月から、新しい出題形式になり、総合的力と、交際能力(恐らくヒアリング&スピーキング)に重点を置く。そのほか、等級の配分を変更し、現在11等級あるものを、初級、中級、高級に調整される。って・・・・なんだよ~ +++別に、HSKのために中国語を勉強してるわけじゃないでもさ達成感を味わうため中国に住んで、何かを得ようと思ったから自分の励みにしたかったからだから受けようと思うHSK・・・これが突然 試験の形式変更????ちょっと(大分)ショック。やっぱり、総合力が必要なんだね。試験のための勉強というのは、本当の勉強じゃないってことだ。そっか。そっか・・・そーなんだ~・・・・それにしてもニュースはまめにチェックすべきだね。あぁ~ 今の時点で知ってヨカッタ・・・(今日発表だったんだよ~)
Dec 21, 2006
HSKがあったんで休み、更に風邪ひいて休み、なんと4週間ぶりのレッスンだった。今週の宿題は、3曲・・・って 最近、ずっとそうだが。 +++「総合練習 D調(五級)」速度を「8分音符=138」が宿題だったが今回、更に速度が上がった。次回までに「160」で弾かねばならないもちろん、スピードと音程に加え、弾き方も注意する。更に、アクセントをつけたり、強弱をつけたりクレッシェンドやディミヌェンドをつけたりする。といってもこの練習曲、弾けば弾くほど、いろいろ表情をつけたくなる。エチュードなのに、曲っぽく感じてくる。自分としては、「フィオッコ作曲/アレグロ」ってイメージだ。弾き始めた頃、速い速度で弓を動かすと音がガチャガチャいって あんまり気持ちよく弾けなかったんだけど何故か昨日くらいから コツが分かってきたのかあんまりガチャガチャ言わなくなってきた。だからか、とりあえず老師の前で、ぶっつけで「♪=160」で弾いたんだけど、メトロノームについていけた。ちょっと上達した?一段階クリアすると、やっぱ嬉しい。 +++「馬頭琴之歌 B♭調(四級)」「総合練習 D調」に比べて練習不足なこの曲、弾く前は「今日でおしまいかな?」って老師が言ってたのに弾いた後、有無を言わさず「次回も弾いてきて。」やっぱ、練習不足なんだよね。「シューベルトの子守唄」も然り。まだ練習して来い、と。まぁ 4週間のうち、弾いたのが4日くらいだからこりゃしかたがないよね。なんか、まだ すごーく弾き方が雑だし。次回は今年最後のレッスンだし。絶対に終わらせようっと。 +++とはいえ、もうすぐおしまいになる曲をかかえてるワタシ。老師は、もう1曲クラッシックの曲集から選ぶように言った。ので、「ヴィヴァルディ/四季「冬」第二楽章Largo」にした。今まさに、冬だもんね~もともとはこの曲、Es-dur(変ホ長調)なんだけどこの二胡用の譜面は「C調」だった。本当は Es(ミ♭) から始まる曲が、この譜面だと C(ド)から始まるんである。これはかなり気持ちが悪い。気持ちが悪いが「冬」を弾きたいので、とりあえずやってみることにした。が実はまだ「C調」ってのを きちんとやってない。一応、昨年「大学の二胡クラス」に行ってた時、ほんの少し、C調のさわり程度を教わっただけだ。というわけで新しく「C調」にとりかかることにした。 +++二胡の音階エチュードに乗っているのが、D調 G調 C調 F調 B調 A調 の6つなのであと「A調」を残すのみ・・・なのね~♪と、今ちょっと嬉しい。でもさ西洋音楽なら、12音階あるよね・・?二胡の曲の音階って、ホントに6つなんだろうか・・・?数字譜は、この6つの調しか無いってこと???じゃぁ、それ以外の調を弾くのは「中国の音楽以外の世界」で、しかも「五線譜」ってことなんだろうか・・?そういえばワタシ、五線を見て演奏する際、フルートを吹くときは、その曲の「調」を意識しているがヴァイオリンを弾くときはワタシの中には「調」って概念があまり無い。これって本当は、良くないことだ。でも、そういう風になっているワタシ。二胡でも、五線を見てるとき「調」を意識していない気がする。数字譜のときは、嫌でも調を意識せざるを得ないのだが・・・これは今後の課題だなぁ<宿題> (◇:再度練習 ◆:新曲)《二胡考級曲集》 ◇総合練習 D調(五級) ◇馬頭琴之歌 B♭調(四級)《二胡世界名曲》(クラッシックの小曲集) ◇シューベルト 子守唄 ◆「ヴィヴァルディ/四季「冬」第二楽章Largo」《音階琶音練習》(音階のエチュード) ◆一.一把位音階練習 3.C調 ◆四.二个八度的音階、琶音練習 5.C調《二胡演奏抒情歌曲集》(歌謡曲が乗ってる曲集) なし
Dec 20, 2006
2007年度、中国国内でのHSKスケジュールが発表された。詳細は以下の通り。「2007年国内HSK考試時間安排」 一、 HSK(入門級) 200元考試時間:2007年8月18日上午10:00報名時間:2007年8月6日―10日二、 HSK(基 礎)200元考試時間:2007年4月22日上午9:00報名日期:2007年3月28日―4月6日考試日期:2007年11月25日上午9:00報名日期:2007年10月24日―11月2日三、 HSK(初中等) 250元考試時間:2007年4月22日上午9:00報名日期:2007年3月28日―4月6日考試時間:2007年6月24日上午9:00報名日期:2007年5月21日―5月30日考試時間:2007年11月25日上午9:00報名日期:2007年10月24日―11月2日四:HSK(高 等) 400元考試時間:2007年4月21日上午9:00報名日期:2007年4月2日―4月6日考試時間:2007年10月14日上午9:00報名日期:2007年9月24日―28日HSK-中国漢語水平考試 HP より今日、初めて気づいたんだけど「高級」って400元もするんだね。高い~!
Dec 16, 2006
大体、イベントのすぐ後に体調って崩しやすいよねHSKが終わってホッとしたのか知らんが風邪ひいて熱出して ダウン中です。ダウン中でも、日本のニュースを見て ポッドキャスト更新して・・なんてことをするためにPCを立ち上げたんだけどさっき妙なニュースを発見。===交通事故を起こす意外な要因は……「星座」は交通事故を引き起こす重要な要因だ――カナダの保険見積もりサービスInsuranceHotline.comが12月13日、このような調査結果を発表した。 同社が集めた過去6年間の北米の交通データを基に、10万人のドライバーについて違反チケットの数や起こした事故の件数などを調べたところ、交通事故の予測において、ドライバーの年齢よりも生まれ月の方がずっと重要であることが示されたという。===へぇ~ そうなんだ。ワタシも昔は無謀な運転をしたが最近は安全運転で、違反で捕まることも無くなったしなぁと、ニュースの元サイトに行って詳しく読んだら====同社によれば、星座別ワーストドライバーは天秤座。「天秤座はバランスとコンセンサスを望む。素早い決定を好まない」という。それに「衝動的な」水瓶座、「自己優先的な性質を持つ」牡羊座が続く。====・・・思いっきり ワーストワンだったワタシは、天秤座。でも「素早い決定を好まない」のが、どうして事故に繋がるのかいまいちピンとこない。元サイトに行ってみたら下記の様な表が載っていた。ワーストより、ベストに近い方が詳細に記述されている。うーん・・・もしかして黄色の信号を見たとき「停まろうかな?行っちゃおうかな?」って躊躇するから、事故になりやすいのかな?確かに、てんびん座のワタシは昔から素早い決断ができないんだよなぁでも素早く決断できるときもあるんだよ。特に「一目ぼれ」したとき。恋愛って意味じゃなくって「もうこれは絶対に!」って思ったときはわき目も振らずに突進するんだ。買い物でも。趣味でも。でもそれ以外は 結構「どうでもいいや」って思うんだよね。そして、素早い決断ができない。てんびん座の人って、みんなそう?占いの相性とか 運命とかあんまり信じないんだけど星座や血液型の「性格診断」というのは「統計学」だからそれは占いではないので、自分としては信じるに値する・・んであるが優柔不断=>交通事故 って繋がって「ワーストワン」にランキングされるのはちょっとあんまり、嬉しくない==============星座別ワーストドライバーランキング1.天秤座(9/23-10/22)素早い決定を好まない2.水瓶座(1/20-2/18)衝動的でスピードと反抗の星の下にある3.牡羊座(3/21-4/19)自己優先的な性質を持つ4.魚座(2/19-3/20) 空想にふけるのを好む5.蠍座(10/23-11/21)報復に走る性質がある6.牡牛座(4/20-5/20)頑固で、赤信号に突進したい衝動にかられる7.射手座(11/11-12/21)リスクテイカーではあるが、経験のあるリスクテイカー8.山羊座(12/22-1/19)目標指向型。交通ルールは自分が目的地に早く着けるよう、ほかのドライバーが守るべきものと考える9.乙女座(8/23-9/22)細部を気にする。リスをひかないよう急ブレーキをかけたら、10台の玉突き衝突を起こしてしまった、というタイプ10.蟹座(6/21-7/22)家庭的なタイプで、路上のほかのドライバーを家族のように考える。ただし気分屋11.双子座(5/21-6/20)マルチタスクを得意とする。運転しながら飲食や新聞を読むことなどが可能12.獅子座(7/23-8/22)寛大で、快く道路を共有することができる12月14日12時40分配信 ITmediaニュースより熱出てるからこのへんで もう寝ます。おやすみなさい
Dec 15, 2006
HSK受験翌日の記事に、「交通大学でのヒアリングの音が良くなかった。」って話を書いたが実はHSKを受けた後、ワタシはこう思った。こんな音声でも聞き取れなきゃダメなんじゃ・・・・? +++何故かというと6月のHSKを交通大学で受験した何人かの友達のうち6級 3人 7級 2人 ・・・という結果があるからだ。こんな音でも友人達は、それなりの成績を取った、というワケ。しかも初中級で年に3回しかない試験だ。それを「音が悪くてダメだった。これは会場が悪いな」なんて理由でヒアリングを落とすのは、もったいない。つまり「だって音が悪かったんだもん」を理由にしちゃいけないかもしれん。しかも大学の「ヒアリング授業」でも、やっぱり音が悪くて聞き取りにくく、いつも「もっとクリアな音で聞きたい」って思ってたけどヒアリングのできる友達は、それでも聞き取っていた更に中国で売られているテープは音質が悪いものが多く中国で売られているカセットデッキも 性能が良くないものが多くよって流れてくる音は やっぱり篭ってて聞き取りにくいことが多かった。大学のヒアリングでも、語学学校のヒアリングでも自分でテープを買って聴いてもみんな そういう傾向・・・・。ということは、この環境で聞けるようにならなきゃイカンのではないか? +++というわけで、自分の持っているテープの中から「一番音声が悪い」且つ「易しい」ものを聞くことにした。「漢語 初級听力教程 上下」だ。これは去年の夏ごろ、語学学校で使うのに買ったんだけど途中で語学学校を辞めちゃったから、半分以上聞いて無い。そして今年の夏ごろ、再度家で聞こうとしたけど、音が悪いから聞きたくなくてやめた。ワタシはこの教材を、ずーっと放って置いた。だが簡単なものから聞こうと思うならやっぱり、ここから始めるのが良いのでは? ってことでHSKが終わった翌日の月曜日から聞き始めた。 +++現在、この「漢語 初級听力教程」のテープを「パソコンに落として、mp3にして、iPodに入れて」聞いているんだがこの作業は、死ぬほど面倒くさい。しかし使い始めると「mp3」のほうが便利だから、ひたすら我慢。んで、久しぶりに聴いてみると音が篭ってて粗悪なテープでも、レベルを下げたことで意外と聞き取れる。そして気づいたことがある。レベルを下げると内容も 単語も 文法も レベルが下がるから文の隅々まで聞き取ることができる。そういえばHSKの問題レベルの長文だと、聞き取れないところが多く、推理しながら聞いている自分がいる。でもレベルを下げることで、推理せず、全てありのまま聞くことが出来る。そっか。知らず知らず「推理聞き」の癖がついてたかもしれないいつの間にか「どうせ全部聞こえないから、聞こえた箇所を繋ぐ」って聞き方が身についていた。多分ワタシは「ヒアリングがダメ」って思ってるから長文を聞くとき、「諦めながら いつも探って 推理して」という聞き方をしてんじゃないか?知らない単語が出てくる長文は、ある程度「推理しながら聞く」っていうのは大切なことだ。しかし最初から「推理ばっかり」では本末転倒である。というわけでもっと簡単な文章を沢山聞いて喋って推理で聞かずに、「聞き取れない」って諦めないで、隅々まで聞き取る練習今のワタシには、それが大事・・・・って思うんだな。 +++試験が終わったばかりだけど次の試験が4月の終わりなら、あと4ヶ月という時間でレベルを上げていかなきゃならない。ヒアリングって、ホントに なかなか上がらないからさ。試験が終わったばかりだからガツガツ問題集や文法書をやる。。ってことはしないがヒアリングだけは やっておいた方がいいって思っている。それに、別に試験のために中国語をやってるわけじゃないしさ。春がきたら「上海生活最後の1年」になる。冬の間に基礎力UPしてそして春を迎えたいんだけどな~。できるかな~
Dec 15, 2006
昨日、HSKを受けてきました。いやぁ~ 疲れたぁ +++前回のHSKは上海大学で受けた。そのときは校門近くに「HSKのための立て看板」があり、受験会場には、迷うことなくたどり着くことが出来た。だが今回の受験会場は、交通大学。分かりやすい看板とか、立ってるといいんだけど・・と思いつつ、試験の20分前に到着するように行ったんだけど、ワタシが入った校門には、看板らしきものは見当たらない。もともと交通大学のキャンパス内には「行き先を示す看板」が設置されている。なので 受験会場が「左の方」にある ってのは、分かる。でも、やっぱりよく分からないので「留学生事務所がある方に行ったら、なんとかなるかな?」と、そっち方面に歩いて行くと、何やら「受験票」を持った人たちが、向こうから歩いてくる。げげこっちじゃないのか?すれ違う彼らの手には地図が。複数会場があり、離れているのか?しかし、ずんずん当てずっぽうで歩いていったら目の前に出てきた「教学一楼」よかったよ~。と、階段を上がっていったら2階、3階は 受験生でごった返していた。 +++HSKの試験会場としての上海大学と交通大学の違いは・・? って言うと人の多さかもしれない。交通大学は、狭いところに大人数がひしめき合ってる。上海大学は、教室あたりの人数も少なく、全体の人数も多くない。これは大学の場所の問題で、上海大学でHSKを受験するのは、すげー不便だからだろう。また、人数が多い「交通大学での受験」には、人数が多い ってことは、試験官も多い ってことで中には不慣れな試験官が混ざっている という問題がある。実際、ワタシが受験した教室の試験管は若い女性だったが緊張して喋りがどもるし手際が悪いから、開始時間が遅れるし開始時間が遅れたはずなのに、終了時間はピッタリだったしヒアリング用のヘッドフォンの調子を、試験前に確認しないしカンニングを見逃してるし試験中に別の試験管とお喋りしててウルサイし試験終了を告げたのに、受験者が問題を解き続けても注意しないしまったくもー。全然ダメ! ってカンジでワタシは試験中、試験官に対して イライラ メラメラしていた。というのも、ワタシの席は、一番前の真ん中。試験管から一番近い位置にいたのだ。文法問題を解いている20分間彼女はずっと 男性の試験官とコソコソ喋っていた。ワタシは、何度「うるさい!」と怒鳴ろうとしたか。。。 +++交通大学と上海大学でのHSK受験の大きな違いとして「ヒアリング試験の方法」もあげられる。前回上海大学では、一人一人にラジオとイヤフォンが渡され、電波の受信状況を、試験前に確認させられた。イヤフォンから流れる音声はかなりクリアで聞き取るには不便を感じなかった。しかし今回の交通大学のヒアリングは、最悪だった。電波受信方式のヘッドフォンを用いモトとなる音源は、カセットテープによるものだった。各教室に1台、小さいテープレコーダーがあり試験官がスイッチを入れて、音声を流す。音量はヘッドフォンで調節できるが問題は、「音質」だ。音がこもっているのだ。ダビングの ダビングの ダビングの ダビングの ・・・・ってテープを重ねてダビングしていくと、音がこもってくるでしょ?そんな「ダビング10回しました」なんてカンジの音声だ。中国で売られているカセットテープはダビングを繰り返しているので音質が悪いものが多い。そんなことは知っていたがまさか、試験でそんな音に出会うとは思っていなかった。しかも、モトのテープレコーダーの性能も悪いんだろうなだから 細かい音が聞き取りにくい。an と ang どころじゃない。こもっている上に、雑音がひどい。試験前にヘッドフォンの音声を聞いてるときから電波状況が悪くて雑音もあるし、音がこもっているしホントにこれと同じ音で試験をするんだろうか?ってかなり不安に思っていたが、そのまんま試験だった。しかも、試験官は、ヘッドフォンの調子を確認をせず注意事項などを口頭で読み上げそしてテープを流しはじめ、テープが「試験の説明」に突入してから「ヘッドフォンの調子が悪かったら言って」と言った。って もう殆ど試験に突入してるし自分のヘッドフォンの調子が悪いから聞こえにくいのか全員のヘッドフォンもこんなモンなのか確認もできないしもし途中で確認要請したら、ヒアリングの殆どを捨てることになりかねないって思ったから、ワタシはとにかく続行した。他の教室では、事前にヘッドフォンの調子を確認したんだろうか・・・いや。うちの教室では余分なヘッドフォンが見当たらなかったから最初から、調子の悪い機材を交換する気も無かったのかもしれない?しかも、この試験官のオシャベリ女は「このヘッドフォンは最新式の高級品」とか言っておきながら「耳に当てる部分を手で押さえたらダメです。音が聞こえなくなるから」なんて高級品だったら、手で押さえたくらい平気なんじゃないの?と ツッコミを入れたくなるようなことを言っていた。上海大学で受けたときは、直前の「機材の調子を確認するための音声」は聞き取りにくかったが、試験の説明が流れてきたときには、既に音がクリアになっていた。だから今回の交通大学でも、「試験前に流れる音と、試験で流れる音は違うかも?」って気持ちがあったしまさか そんなにヒドイ音だろう とは思わなかったからワタシはヘッドフォンの確認の必要を感じてたが、申し出なかった。もしかして それが今回の敗因だったのかそれとも、みんなのヘッドフォンも同じような状態だったのだろうか(ちなみに、友達2人も聞こえなかったと言っていた)そんなわけで、ヒアリングは最悪でサヨナラ~ってカンジだ。前回よりも、別の意味で聞き取れなかったかも。今回の上海大学でも、こんなひどい音声だったのかな・・?他の試験に会場でも、こんな方式になっちまったんだろうか・・・? +++全体的に見ると、6月の試験よりも難しかったように思う。模試など自分の手元にある問題集をやった手ごたえと比べ、文法とヒアリングは、遥かに難しい。やっぱり、問題集の世界だけではダメなんだな・・・もっと沢山の本を読み、単語や文法に出会いもっと沢山の音源を聞き総合力をつけなきゃダメなんだろう。ちなみに本番直前の模試で「2005年12月の本番の試験問題(語法と総合のみ)」を解いたが今回の試験は、それよりも難しかった。年々難しくなっていくんじゃないか? HSKって。んなわけで現在、脳が筋肉痛です。あー つかれた
Dec 11, 2006
上海1年目と上海2年目では生活にかなりの変化があった。それは「iPod」を買ってしまったことだ。 +++今年のGWに一時帰国したとき「iPod nano 1GB」を購入した。最初は中国語を入れたり、歌や音楽を入れて楽しんでいた。ところが「iTunes」ってソフトをいじってたある日、「podcast」っていう無料のラジオみたいのがあるのを知りそこからワタシの生活は一変した。 +++上海生活でワタシが飢えていたのは「日本食」ではなく、「日本のバラエティ番組」だった。N○Kでもバラエティ番組はあるようだけどちっともツボにはまらない。弟が録画してくれた「ロンドンハーツ」とか「ぷっすま」とかそんなのを繰り返し見たりしてバラエティ欲を満たしていたが、帰国しないと、新しい番組が手に入らない。ちなみに、ワタシは「青木さやかのホボコレ」とか「バブル青田のデビュー」は数ヶ月遅れで見た・・・(どっちもロンハーだね ^^;)そんなわけで、オモシロに飢えて飢えて・・・そんなときに知ってしまったのがポッドキャストだった。 +++ワタシは中学生の頃から「中島みゆき」のオールナイトをこよなく愛していた。デビューは小学生の時の「ナッチャコパック」と「夜はともだち」だがたけしのオールナイトとんねるずのオールナイトどかーんクイズ勉強と称してはラジオばかり聞いていた。そんな「深夜ラジオ」が好きだったワタシが爆笑問題や伊集院光のポッドキャストに出会って再確認したってワケ。あぁ~ 海外生活に欠けてたのは こーいう「くだらないバラエティ」だ~っ てね。 +++というわけでポッドキャストで上海生活の隙間を埋めている日々だったりする。その後、ダンナもiPodの良さにシビレてしまい夏の一時帰国でワタシは「iPod 30GB」を2台買ってきた。でもホント、画期的だよなぁ海外にいるのに、こんなの聞けるんだもんねぇちなみに(ご存知だろうが)パソコンにiTunesをインストールすれば別にiPodを持っていなくてもこれらポッドキャストは聞くことが出来る。いや。番組によってはmp3配信してたりするんで他のソフトでも良さそうだ。でも、番組を検索したりするのにはやはり「iTunes」が便利だからiPodを持っていなかったとしても、インストールするのはいいかもしんない。もともとは、語学のために、と購入したiPodは、今ではいつも手元にある。(誰かと遊んでるときは、もちろん聞きませんが ^^;)家にいるときはテレビをつけずに、iPodを聞く。(ヒアリングしろっちゅーの! 笑)寝る前 歩行中 バス 電車 ヒマなときお風呂で お皿洗いながら 食事を作りながらいつでもポケットにはiPodちょっと依存症?でも、かなり飢えをしのげている。いや。面白すぎて中国語でないポッドキャストばかり聴いているからヒアリングには、あんまり良くないかもね(笑) +++ちなみに 中国語podcastではNHK World Radio JapanChinesePod 随時随地学習中文徳国之声中文広播なんてのを更新しているが、この中で一番聞いてるのが「随時随地学習中文」だ。比較的分かりやすいし、時間もちょうどいい。「徳国之声」は、早いし長いしで眠くなるし であまり聞いてない。「NHK」は、政治のニュースが多いので面白くなく・・・あれこれ試してみたものの、結局、回線が遅くてエラーになったり つまらなかったりで今のところは、こんなもん。まぁ、中国語関係のポッドキャストについては、また別の機会にでも・・・・
Dec 8, 2006
いろいろ記念日とかってあるけれど一番忘れがちなのが、実は「結婚記念日」だったりする。テレビなんかで見てると結婚記念日を忘れたダンナを、奥さんが怒るなんてシーンがあったりするがワタシはもう5年くらい前から忘れてるしその日に他の予定を入れちゃったりするしそういう意味では、妻失格?そして今年も、見事に忘れていた。 +++思い出したのは、その前日荷物が届いたときにDHLのオニイチャンが「今日何日だっけ?」って聞いてきて「12月4日」って答えた瞬間だった。げげ! 明日は結婚記念日だったじゃん?前日思い出したのに、当日も忘れてたりするし特別に変わったことはしなかったしえっと 何年だっけ?13周年? じゃぁ今日から14年目かって話を、ダンナとしただけだった。こんなんじゃ、いけない?そういえば、今年は自分の誕生日も忘れてたっけ。昔は「絶対に大事!」って思ってたことだけどあっけなく「そんなに大事?」って思ってしまう価値ってそんなもの記念日なんて、そんなものだ。それよりも「上海に来てちょうど1年」 なんて日の方がよっぽど意味のある日のような気がしたりする。そんなもんだよね
Dec 5, 2006
遅ればせながらこのブログも60000アクセスを越えることができました。独り言のような意味の無いブログを読んでくださり、ありがとうございました。本当に感謝しております。最近は更新も遅いのですが上海の片隅でぼちぼち書いておりますので、これからもよろしくお願いいたします。
Dec 1, 2006
今学期は大学に行かない生活だった。朝、ダンナのお弁当を作ってゆっくり支度して出かけ、追い立てられるものも無く、ヨガを始めて、久しぶりに語学学校にも通い、それはそれで納得の行く生活だったのだがはっきり言って、物足りなかった。ワタシは何度「大学に行くべきだった」と思ったことか。結局、ある程度強制されたほうが、きちんとやれるし時間が少ない方が、やりくりしながら集中できる。ぶらぶらな生活は、身体は楽だったけれど、気持ちはゴムの伸びきったパンツみたいなカンジで、なんだかどーもスッキリしない。そして、限られた上海生活を無駄にしたくないな。中国語を中途半端で終わらせたくないな。・・なんて思うようになってきた。 +++思い起こせば、いつもそうだった。集中して、ババーッとやってんで疲れて休んでで、休むのに飽きて、またガガーッと何かやる。途中で、必ず休憩を入れないと頑張れないんだがあまり休憩が入ると、なかなか頑張りモードに入れない。休みは、十分に取ったな。長い冬眠から覚めるのには いい頃合だ。次は必ず、大学に行こう。こんなダラダラなワタシは、大学に行った方がいいんだ。ダンナの弁当は、なんとかなるだろう。30分、いや、15分、早く起きればいい。今日から12月。もうすぐ、春期の申し込みが始まるはずだ。
Dec 1, 2006
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