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先週は、ワタシと先生の予定が合わず2週間ぶりのレッスン。 +++今週の宿題は、3曲。1曲目は「総合練習 D調(五級)」この速度を「8分音符=105」が宿題だったが、次回までには「8分音符=138」とのこと。スピードと音程に加え、弾き方も注意する。弓を大きく使う場所と、小さく使う場所そして、音の大きさ などなど「馬頭琴之歌 B♭調(四級)」カデンツァが、まだ思うように弾けない。もっと、自分なりに弾きこまないとダメだそうだ。色んな人の演奏を聞いて参考にしたいところだがワタシはまだ1人分の演奏しか知らない。探そうにも、見つからない。いや。あまり見つけに行ってないだけかもしれんが。 +++新しい課題として、《二胡世界名曲》の中から選ぶように言われたが今回は「シューベルトの子守唄」を選んだ。「眠れ 眠れ 母の胸に・・」ってヤツだ。本当は、ユーモレスクを弾きたかった。小学校のときヴァイオリンで弾いた思い出がある。で、譜面を見ながら弾いてみたんだが、どうも 五線譜と数字譜の音が合わない。ヘンだな・・・って よくよく見たら本来「レ」「ラ」で調弦する二胡を「ド」「ソ」に調弦して弾く様に指示されていた。そうしないと、最低音の「ド」が弾けないからなのだが、もしそんな調弦にしちゃったら、すげーキモチワルイ。 +++幼い頃のヴァイオリンの記憶で、五線を見ると、「この音はD線のここ、A線のここ」と、自然に浮かぶので、開放の音を変えると、五線を見て弾けなくなるのだ。二胡だし、数字譜を見て弾けばいいのかもしれないけれどユーモレスクは、ヴァイオリンの譜面と同じ調で書かれているため指が音と場所を記憶してるんで、頭と指が混乱する。というワケで、弾きやすそうな「シューベルト/子守唄」にした。G調から始まり、途中でB♭調に転調して、G調に戻る。繰り返しても3分くらいだし、難しいところも無い。先生宅で、とりあえず一通り弾いてみたらすぐに「CDの伴奏」で弾かされた。しかしワタシの二胡は、まだまだまだまだ で頭に思い描いたようになんて、全然弾けない。フレーズ感も無いし、丁寧さが足りないし音の強弱も、気持ちを込める場所もあ~ まだまだ表現できるほどのテクニックが無いなぁ右手の弓の使い方がダメだから、こんなモンなのかなぁって馴染み深い、クラッシックの小曲を弾いたことで痛感してしまったのでした。<宿題> (◇:再度練習 ◆:新曲)《二胡考級曲集》 ◇総合練習 D調(五級) ◇馬頭琴之歌 B♭調(四級)《二胡世界名曲》(クラッシックの小曲集) ◇シューベルト 子守唄《音階琶音練習》(音階のエチュード) なし《二胡演奏抒情歌曲集》(歌謡曲が乗ってる曲集) なし
Nov 29, 2006
HSKまで、残り2週間を切り、それじゃぁマジメに取り組むかな?と思い始めた今日この頃最近買った「語法の問題集」に手を付けてみたら、これが意外に難しくって、この問題集を最後までやり、新しく出会ったワカランやつを覚えるべきなのかはたまた、今までやったものを復習しながら、ヒアリングと長文に取り組んだほうが良いものなのか決めかねている★maki です。 +++とりあえず、・青色の「HSK中国漢語水平考試模擬試題集」この中の「閲読2部(長文読解)」以外は一通り目を通してみた。見るだけは、見た。・水色の「HSK考前強化-語法」これは、HSK講座でやってるから、講座の復習・・というか、宿題ってカンジで進めてる。大体、5分の3は終わったか?他に、「HSK ban[イ尓]順利通8級 之語法篇」って本を、とりあえず一通りやってみた。これは、名詞、接続詞 など項目に分かれていて、それぞれ語法の簡単な説明が書いてあり、問題集には、解説が付いている、という優れもの・・・なのだが、実はこの解説がクセモノで、ときどき答えが間違えている。きちんと読めば分かることだから まぁいいんだけどさ・・・やっぱさただ問題解いただけじゃ、分からないところや間違えたところを解決したことにならないから新しく買った本なんかやらないで、上の三冊を復習しながら、ヒアリングに重点を置いた方が良いのかなぁでもさあヒアリングって、直ぐに効果が出るわけじゃ~無いしね。短期間で上がってくるのは、やっぱり問題の反復しやすいものなんだよねしかもさぁ「閲読1部」と「総合」も、やらにゃ~ならんししかもさぁ大学に行ってないから、単語を忘れつつあるし歳には勝てないんで頭固いし、覚えることイッパイあるしさ~でもなぁヒアリングが足を引っ張ってるんだよなぁ・・・・な~んてことをぐだぐだ考えながら現実逃避でPCに向い、ブログ書いちゃったり、mixi 覗いちゃったりしてるのでした。ちなみに「HSK 考前30天冲刺」って本は、途中でやるのを辞めました。問題の全てに、解説が無かったからさ。さーて。どうしようかなぁHSKの勉強、してる?
Nov 27, 2006
上海の徐家匯に「日本村」てなところがある。しかし、見るたびに怪しげなんで、今まで一度も足を踏み入れたことが無かった。が先日フリーペーパーに「ジンギスカン」って載ってたんでちょっと興味を持っていたら、どうやら知人が行ったらしい。そんな情報を聞いたんで、行って来ました。「日式ジンギスカン 札幌や」 +++日本村は週末の夜と言うのにがらんとしててこれでやって行けるのか? と心配になるほどだ。ちなみに「日本村」ってのは、いくつかレストラン等の小さなお店が集まっている、いわゆるショッピングモールのような場所だ。(しかしショッピングは出来ないが)村の入り口には、各店舗から派遣された従業員が呼び込みをしている。(レストランが集まってるところって大体呼び込みしてるよね)うざいが 目的地は決まっているので、そんなの無視である。ずんずん進むと、奥の左側に目的の店があった。 +++店内は新しくて、少しペンキの匂い?って思ったが、清潔な感じは日本人には嬉しい。が、お客さんはワタシたちを含めて二組だ。大丈夫か?お店の人(店長か責任者か分からないが)は日本語がとても上手だった。いや。話すのが上手なだけじゃない。まるで日本人? いや。もしや家族が日本人?ってカンジの接客態度&気配りで、非常に驚いた。上海の日本料理店によくある「いらっしゃいませ~ ありがとございました~」と大声で叫び上っ面だけの日本人向け接客・・・というのじゃなく、なんていうか、こう・・日本人独特の気配り、習慣、物腰・・そんな雰囲気を持っている。日本語を喋らない、もう1人の従業員もカンジが悪くない。日本語の上手な彼女と働いてるから、影響を受けたのだろうか・・・ +++ジンギスカン一人前を頼み、他に、牛肉、豚肉、ニンニク、シイタケ 野菜盛り合わせ・・などなど最初は、お店の人が焼くのをせっせと手伝ってくれる。(上海の焼肉屋や韓国料理屋は焼いてくれるお姉さんがいたりする)タレを香辛料や辛味で味を変えたりしながら青島ビールでせっせと流し込む。「豚肉とニンニクを一緒に食べると美味しいですよ」なんて教えてもらって、ワタシたちは、塩コショウのみで香ばしく焼いたニンニクを豚肉で挟んでほおばる。旨いジャン。肉自体は、確かに「有名焼肉店」の方が美味しいだろう。しかしここはジンギスカン。肉汁で煮詰まり、柔らかくなった野菜を食べるのが良いんである。くたくたになった、モヤシや玉ねぎをピリカラの辛味をつけて食べる・・・ご飯にもビールにも合うし♪ジンギスカン1人前 羊肉=25元、牛肉=28元という、リーズナブルな値段の上、他の肉や野菜やビールを頼んでも、1人当たりの価格の上限が88元なので、88元分を超えたら、それ以上いくら頼んでも88元なんである。(ちなみにワタシタチは、88元×2人=176元は、越えなかった)欲を言えば、もう少し肉や野菜の種類があると良いかもしれないな。でも、野菜が食べられるしワタシは結構気に入ったのでこれからも、ときどき行くつもり。無くならないといいんだけど・・・◆札幌や 日式ジンギスカン鍋 住所 徐家匯蒲匯塘路98 日本村一楼(左深処) 電話 6486-3618 ランチ(25元~38元) 出前あり(日式カレーライス13元~18元)
Nov 27, 2006
今学期大学に行かない代わりに行った「某語学学校」でのレッスンが本日終了した。全20回だった。(1回につき2時間半。週3回) +++当初、受付の女性が私に選んだ本がワタシのレベルと合わずイヤでイヤで たまらんかった。時間を無駄にしたくないのでなんとかテキストを使おうとしたが、どうにも使いようが無く、しかたがないので、テキスト無しのフリートークにしたんだけどそれはそれで退屈で退屈で死にそうだった。しょせん雑談だ。テーマを決めることも無い。しかも彼女は、自分のことばかり話すのだ。話の振り方が下手だから、返事のしようがない。そんな、Yes/No で返事できるようなことを質問しないでほしい。前から思ってたんだけど中国人って話し好きの人が多いと思う。ワタシの知ってる中国人が、たまたまそうなのか?今まで出会った「中国語を教わった先生」の殆ど、自分が喋ってばっかりでワタシの喋る時間がすんごく少なかった。何のために金払って口語を習っているのだ ってよく思った。それなのに「上手になりたいなら、もっと喋りなさい」なんて言う。(あんたが喋ってると、こっちは喋られないんだよ。)余談だがいつも疑問に思い、言われたくないセリフは「喋れるようになりたいなら、中国人の友達を作れ聞けるようになりたいなら、テレビを見ろ」 だ。一理あるが、カンペキな方法ではない。しかも、駐在主婦には向かない方法だと思う。英会話教室でも、こんなんだったっけ・・・? +++話が逸れちゃったから元に戻すと雑談もつまらないと思ったワタシは、先週からせっせとHSKの問題集を解き、質問をすることにした。(参照1 2)しかしこの作戦も、最初は全く機能しなかった。「この問題が分からないんだけど・・・」と、問題を見せる。じっと見つめる先生。そして「これはAね。絶対A」(顔は自信満々)って答えが分からないから聞いてるんじゃないし。どうして、答えがAになるのか? ってのを聞きたいのだ。が「どうして?」と聞いても「他はありえないから。絶対A」というような返事。だんだんイライラと腹が立ってきた。それじゃ説明になってない。どうしたらいい・・・?仕方が無いので、「このAって単語と、Bって単語の意味の違いは何?」とか「この二つの副詞の使い方の違いは?」と尋ねた。しかしこの聞き方は、実はダメな聞き方なのだった。「意味や用法の違い」を効率良く会得したい って期待しての質問だがときどき間違えたり、聞いてるこっちが、こんがらがってきたり大学の先生とは違うこと言ってるな~ ってなったりで、人に説明するのって、難しいよなぁ・・・なんて思ったり。日本人だって、殆ど同じようなモン と思っている単語を突然並べられ、「この違いを説明して」と外国人に言われたらきちんと説明できないことが多いのではないだろうか。このような質問を、家庭教師の馬ちゃんにしても「答えられないから、次回にして」と言われ大抵の場合、何か辞書などのコピーを持ってくる。結局、区別の難しい単語は、中国人にも区別が難しいことがあるようだ。(専門で勉強してる人や、中高級レベルで教えてる教師は除く)だが、彼女ら中国人は生活の中で普通に使っていたり、本や新聞やテレビで、見たり読んだり聞いたりするから、なんとなく こういう場所で見る ってのは知っているはず。そこで、「考え方を知る」という方式に変更した。 +++まず、質問の仕方を変えた。その1・この設問をみて、あなたはCを選らんだが、 この文のどこを見て、答えがCだと判断したのか そしてそれは、何故か。その2・この文の中心詞(文の中心となる述語)はどこか。 それは、どこを見て判断したのかその3・この設問の答えはAだが、ワタシはBを選んだ。 どうして、Bを選ぶことが間違いなのか 文法上も意味上も間違えていないのに、 選ぶべき答えでないのには、どういう理由があるのかつまり、質問をもっと具体的にし、更に中国人が文を読んだりするとき、どこに注目するかということを、尋ねることにしたのだ。そうすると、新しい発見をすることができるようになった。 +++そんな授業はほんの数回だった。しかし、それらを積み重ねて行くとだんだんワタシが理解しなきゃいけないことは、文法や単語の意味だけではなく、語気だったりする。そして設問の文を中国人の考え方で理解し、答えを導き出すことが大事なんてことに、気づくようになった。とはいえ、やっぱり文法や意味の取り違いはあるんだが文の読み方(理解の仕方)というのを覚えれば、文法上どうのこうの・・ではなく設問と問題があったら、「この答えはBあり得ない」ってことが自然と分かるようになる・・・のではないか +++前回の水曜日のレッスン。とある設問で、ワタシがここに入れるのは「還是」でいいじゃないか。「還是haishi」でも意味は通じると思うって言ったときに、「それだと文頭に"因為"が必要だ」って言われた。ので、自分の考えを相手に伝えたくて「だってさ だってさ この文はさ」と、文の意味について喋り始めたワタシは、次の瞬間、「これこれこれ・・還是・・・ ってことは、因為・・」(中国語で)と無我夢中で喋ってた自分の口から自然に「因為」が出てきて、非常に驚いた。そっか。もう自然に口から出てくる言葉があったんだ・・・文法に頼らなくても。※ここでの「還是hai shi」は「やはり」「因為yin wei」は「なぜなら」 +++問題集に取り組むもよし。参考書を見るもよし。文法からのアプローチも日本人の利点を生かして、漢字からのアプローチでもどちらも正解だ。でもたくさんの中国語に触れて、中国語の持つリズムや語気に慣れ、語感を養って行くのが、語学をやる上で大切なんだよね。なんてことをHSK間近な最近、改めて実感してしまったのでした。そんなこんなで語学学校もやっと終わった。時間ができたよ~でもさ・・・もっと早く、こんな授業内容にしてたら、20回のレッスンは、とても有意義だっただろうに・・・・(説明や問答で、沢山喋るから口語の練習にもなるしね ^^;)次回以降の教訓にしよっと。
Nov 24, 2006
以前、家庭教師の馬ちゃんと会話の練習をするときよく彼女は「今から喋ることを繰り返してください」と言った。そして繰り返して喋るんだけど、なかなか思うようにできなかった。そのうち徐々に慣れてきて、繰り返せるようになったが、ここ数ヶ月は「慣用句」をメインに勉強してたから全く「繰り返す」ってことをしていなかった。 +++久しぶりに昨日、「じゃぁ 繰り返してください」と馬ちゃん。最近、ちょっとはヒアリングが良くなってきた気がしてたからよっしゃ! と彼女の言葉を聞いたんだが意味は分かるけどやっぱり、100%は記憶に残ってない。さらさらこぼれ落ちた と言うか真っ白 と言うかぽっかり空間が と言うかこれじゃ、ヒアリングの時、なんとなく意味は分かっても、正確に覚えていることはできないじゃん?馬ちゃんは「★maki どーしたの~?前はできてたのにぃ~」 +++通訳の人が、どうやって英語を聞いて日本語に直すのかっていうと聞いたことを覚えていて、それを瞬時に訳すって作業をしているようなんだがその聞いたことを覚えているのが「リテンション」って能力らしい。日本語だったら、聞きながら 言われたことを覚えてて、同じコトを繰り返して言うことは、そんなに難しくない。いや。内容にもよるか。ニュース原稿や、こ難しい政治の話・・・じゃ 覚えきれないか。でも、「文として成立する区切りで覚えて、そして繰り返すことは外国語よりは容易いよねぇで中国語をやってるワタシだがこの「リテンション」って能力が、まだまだ低い。言われたことの内容が分かっても、一字一句同じように繰り返すことができない。って簡単な文ならできるよ。もちろん。でも、出来ない文が結構あるんだよね。まぁ文の構成が把握できてないから、覚えられないんだろうけど未だに、何故だかホントに、覚えていられないんだよねぇ。この話は、去年の夏ごろ、語学学校に通ってたとき(参照)にも話題に上げたし去年の2月、勉強を模索してたときにも話題にした(参照)。当時、「ワタシはアルツハイマー?」って思ってしまうくらいたった今聞いたばかりなのに繰り返せないことを、悩んでいた。しかしブログに「こうやって勉強すればいんだ~♪」なんて書いておいて全くもって、実行に移してはいなかった。馬ちゃんとの練習以外は。 +++「リテンション」(短時間の記憶保持)の能力を向上させるために「リプロダクション」って練習方法がある。(リピーティングとも言う?)「まず一文聞いて、テープ等の音源を一旦止めて 聞いたことをそっくり繰り返す」って練習だ。これをコツコツやると、ヒアリング力がUPするらしいと、知っていた。しかしなかなか出来なくて辛いから、あんまり好きじゃなく、サボった。シャドーイングの方がやりやすかったので、シャドーイングをした。音読もした。でも、リプロダクションを行った機会は、きわめて少ない。これが、ヒアリングが伸びない原因でもあったのだろうか ?? +++続けてると向上するが辞めてると、坂を転げ落ちてしまうやはり、「リプロダクション」をやっておくべきだったのかも って思ったがでも、あっちの水は甘いぞ~ こっちの水も甘いぞ~ってあれこれ勉強内容や方法に浮気しちゃってるワタシである。ホントは良くないんだよね。リプロダクションをやるべきだってことは分かってるが現時点で、それをするのが一番良いことなのか、それは分からない。とはいえ、一応やり続けてることがあるので、それをやり通してから、新たな課題(リプロダクション)に取り組むつもり。発展途上のワタシの中国語にはまだまだ課題がいっぱいでこりゃ~大変だ ってホント、しょっちゅう思う。でも、あれこれと手をつけると時間も無いしそんなにストレスを自分にかけるのもナンだしとは言えやりたいことややろうと思ってることややらなきゃならないことが目白押し。これを幸せと言うのかは、不明。
Nov 21, 2006
上海の冬は寒いからどこか暖かいところに行きたいって 去年の春節はバンコクに行った。 春節とは、旧正月でして、つまり中国のお正月です。 毎年異なりまして、来年はどうやら2月16日からの様子・・・ (間違いでした。2月18日(日曜)が旧正月の1月1日でした。ゴメンなさい) +++んで、来年はどうする? って話になってダンナが「日本に帰って、ちょこっとグアムに行ってみる?」なんて言い出した。そりゃ~ いい考えだ!ってことでちょこっとグアム旅行なんぞ調べようとしてたがまてよ。日本に帰るのに、マイルを使わなきゃなぁ・・・パリ&ローマで散財しちゃったしなぁ・・・ってことでJ○LのHPに行って、空席照会してみたらゼーンゼン空席が無いじゃん!ダンナが休める範囲で探しても無理。グアムを諦めて、「日本へ短期滞在」なら可能なんだが・・・・ +++上海に来てから、大イベントである「GW」「国慶節」「春節」の長期休暇のとき、今までは一度も「マイル」を使ったことが無かった。ので、こんなにダメダメなのだ~取れないのだ~ ってことを知らんかった。まだ11月なのに~・・・ちなみに、普通チケットの空席なら、まだ大丈夫だった。が日本に帰ってグアムにも行くって計画の前提条件が「日本にマイルで帰る」 なもんだから、この「グアム旅行計画」ってやつも、根底から崩れちまったんである。練り直しだ。あんまりお金遣いたくないしな。でも、上海やら中華圏から脱出したいし・・・でも大金は遣いたくないしうーんうーん今夜、「第1回プラン練り直し会議」をせねばならないまぁとりあえず日本には、1月下旬くらいに、ワタシ1人で帰ろう・・・A○Aのマイルで物資の調達と、親孝行と、犬の散歩に。
Nov 17, 2006
昨日の日記で「質問を捜している」って書いた。よーく考えたら、最近やってる問題集は、中国で売ってる問題集の中では珍しい「解説付き」のものばかりだった。(例外は水色の「HSK考前強化-語法」だがこれは土曜のHSK補講で使うんで、自主的にはやってない)「解説ナシ」の問題集も持ってるんだけど、今は、「確認」をメインに置いているから「ガリガリ反復で問題と格闘」ってのをしたくないと考えてた。んで、昨日記事をUPした後、ふと じゃぁ、解説の無い問題集をやったら、質問がワンサカ出るんじゃ?と、好主意が浮かんだんで昨日やってみました。青色の「HSK中国漢語水平考試模擬試題集」(以下 青色模試) +++この問題集は、中国でHSKを受験する人たちの中では、ポピュラーな部類だと思う。模試(5回)+項目別の問題(ごっそり)って構成になっている。前回(6月)のHSKでは、この青色模試を一通り問いて・・・・ない。8割くらいはやったかな?(項目別が終わらなかった)あれから約半年。答えを覚えてちゃってるかな??? と取り組んでみたら、見事に覚えていなかった。^^; +++解けるところは、解ける。解けないところは、解けない。しかし、増えた分の知識で解ける場所が増えている。だが大学に行ってない分、忘れちゃってる単語がある。本当は、この問題集、残り2週間のラストスパートで手をつけるつもりだった。でも、昨日の記事を書いたおかげで、思ったより早めに手をつけることになっちまった。とりあえず、「語法」「閲読の1部」「総合の1部」から手をつける。もちろん、気が向いたら「閲読の2部」「総合の2部」もやってみる。ちなみに今回のHSKで自分がしようとしている方法は、つっかえた箇所の解説を、どんどん問題集に書き込む。数回問題を回すのに、いちいち「単語の意味」「何故間違えたのか」を調べたくないから。疑問と解説と要点を書き込んで、2回目以降は、既に買ってあるマッサラの2冊目を使う・・・予定。だから今は、問題を解いて、答えを確認して必要ならば解説を書いて質問する箇所に付箋をしてと、1問ずつ進めている。とはいえ、まとめて10問 20問 ってやると気持ちが萎えてくるので1問やって、答えを確認してって 進んでいる。(昨日は、サッカーの試合を見ながらやってた^^; 途中で津波情報になっちゃったけど・・・)そうすると、意外とイヤにならないで問題を進められるようだ。 +++そんなわけで、模擬問題に手をつけない予定だったんだけど、語学学校のお金がもったいないから(?)青色模試に取り組み始めた。おかげで、語学学校で質問する箇所も出てきた(笑)しかし勉強時間の配分に気をつけないとヒアリングの勉強が疎かになりそうでそれはそれでちょっと・・いや かなり心配だったりするのでした。あなたはHSKの準備してる?ワタシは、やっと試験準備っぽくなってきました。
Nov 16, 2006
今日の上海は久しぶりの雨で、かなり寒かった。出かけるのはオックウだったが昨日の二胡レッスンで借りた譜面と同じものをなるべく早めに購入したかったんでヨガの帰り道、バスに乗って楽譜を買いに行った。 +++そういえば、ワタシはの趣味の中で最もダメダメなのが「関連書収集」だ。今勉強してる中国語でも、日本で、上海で、問題集や参考書や辞書・・・などなど、買い集めてしまう。まるで、「外文書店」の支店か? ってほど、ワタシの部屋には、使ってない中国語の本が並んでいる。フルートをやってたときも同じで、譜面、曲集、エチュードにCD。アンサンブルの譜面から、オーケストラのスコアまで。資料という資料は、集めなければ気がすまない。その病気が、どうやら二胡にも、伝染してきたようだ。 +++中国の本は、安い。20元(300円くらい)や30元(450円くらい)で、気に入りの楽譜を探すことが出来る。しかも、ピースじゃなくて、曲集だ。中には伴奏CDが付いちゃってるのもある。とはいえ、今までは「まだ初級者だから、譜面買うのは辞めておこう」って自分でセーブをしていた。が最近、曲が高度になってきたし有名な二胡の曲は知っておいた方がいい ってことで立て続けに、CDやらVCDやらを買い込んでしまった。そんな病気のワタシが楽譜屋さんに行ったら余計なもん買っちゃうに決まってるジャン・・・・ +++というわけで、楽譜を買いに行ったワケだけど結局、目当ての譜面を見つけることはできなかった。譜面が見つけられないんであればしゃーないから自分で好きな譜面でも探そう・・・ってことで《二胡与世界名曲》ってこれまた、世にもありふれた名前の譜面を購入することにした。(探してた本の名前ともソックリだし)しかし、この曲集の中身はスバラシイんである。中学生のとき憧れだった、序奏とロンド・カプリチオーソ/サン=サーンス とかツィゴイネルワイゼン なんかも収録されていた。ってヴァイオリンやってたとき、この2曲にたどり着けなかったからぜーんぜん 二胡で弾けるワケないんだけどでも、かなり嬉しい。楽譜が手元にあるだけで嬉しい実は二胡を始める前、「日本に帰るころには、ヘンデルのソナタか、ヴィヴァルディの協奏曲を弾けるくらいになりたい」っていう、謎の目標を立てていた。今思うと、何誤解してんだか、アホな目標なんだけど今日購入した譜面の中の「バッハ/協奏曲イ短調 第1楽章」が弾けるようになったらそれはそれで 「目標達成♪」になるのかもしれない。問題はこの曲は、ヴァイオリンで散々弾いてたから指と弓を覚えているので、二胡と混乱しそうなこと・・。でも・・なんとかなるかな? (こっそり弾いてみよう)本当は、二胡専門の曲を目標に立てたいところだが、まだまだ知識が乏しくて、曲をあまり知らないんだよね・・・とりあえず、今の二胡目標は「賽馬」早くレッスンの課題にならないかな・・・あなたには、何か目標ってありますか?
Nov 16, 2006
ワタシは今、語学学校に行ってるがはっきり言って、あんまり面白くない。教科書がツマラナイってことが一番の理由だ。 +++本当は「グループレッスン」のはずであるワタシのクラスは、結局、誰も増えなかった。ので、最後までマンツーマンだ。とはいえ、教科書がつまらない。だから殆ど、使っていない。しかし、毎回「雑談」では、確かに「会話の練習」にはなるし「アウトプットの場」にもなる。だけど、試験が近づいてきて焦りもあってか、雑談だけでは、何も得るものが無いような気がして、ならない。ので、分からないことを、どんどん質問することにした。 +++最初は、ヒアリングで分からなかった箇所を尋ねた。次には、慣用句の使い方について、尋ねた。以前に解いた問題集で、イマイチ分からなかった箇所も尋ねた。しかし、徐々に聞くことが無くなってしまった。そう。問題集を解いてない現在の勉強では、「分からない箇所」というのが、あまり発生しないのだ。質問しなきゃ、時間の無駄って考えになっちゃってる今のワタシは語学学校の授業の前日、毎回「明日の質問箇所」を探さなければならない。しかし、普通に生活してても「質問」なんてみつからない。問題集を解けば、質問箇所が見つかるんじゃ????って思って、これまた ちょいと問題集を解いてみたりするんだけど解いた後、回答を見て 「なーるほど~」「これは忘れてたなぁ」なーんて思うことが多かったりして結局、「質問するほどのことでも無いなぁ」となってしまう。ということは、質問箇所を見つけるために、もっともっと問題集を解かなければならないのか・・・・?????ってなんだか、本末転倒 というかワタシは 何のために問題集を解いてるんだ??? +++でも、質問が無いと2時間半も、雑談になってしまう。新しいことを覚えるでもなく、だらだらと雑談。しかも、ワタシより老師の方が沢山喋ってるし・・・HSK前にだっちゅーのに!!しかし本当のマンツーマンクラスじゃないから、日程変更ができない。うーん うーん と頭を抱えていたとき、「行くと時間の無駄」って思うなら、行かなけりゃいいじゃんとダンナが言った。「それじゃ、払ったお金がもったいないじゃん!」と言うワタシに、行ったら時間の無駄、行かなきゃお金の無駄。でも、行ったら時間の無駄ってことは、結局、行っても行かなくても、既にお金の無駄なんじゃないの?うーん・・・だから一生懸命、質問を捜しているんですよ・・・・ってやっぱりなんか、そんなのちょっとオカシイと思う今日この頃。だんだん、HSKを受ける気が無くなってくるのでした。本当は、もっと有効に語学学校の授業を利用したいんだけどなぁ・・・
Nov 15, 2006
家で練習をするのに、弱音器+調弦をして音階に気をつけたおかげか、今日のレッスンでは「今日は音程がいいね」と言われて、嬉しい★maki です。 +++今週の宿題は、2曲。1曲目は「総合練習 D調(五級)」を暗譜すること。暗譜は出来てたんで、音程に気をつけて弾いてたら「右腕がダメ」とT老師。手首をなめらかに使えていないからだ。んなこと言ったって、音程を取るのに精一杯だし。でも、とにかく音程に気をつけながら右腕の動きに注意して、弾く。左手の指使いは、暗譜しているから自然に動くので比較的、右腕の弓の動かし方に神経を配ることが出来た。しかし、左手の小指を使うときに左の手首まで、よっこいしょって上に上げちゃうことも注意された。うーん。この曲は、いま「8分音符=80」くらいの速度で弾いているので、これを音程と弓に気をつけながら、105まで上げてくるのが今週の課題。最終的に、160までは到達しておきたい。 +++「馬頭琴之歌 B♭調(四級)」テーマとなる部分が繰り返されるが、それぞれ微妙に弾き方が異なる。こういった箇所にも気を配らなくてはならない。ので、指を滑らせたり、トリルの量を変えたりと曲想をつけて行く準備を、追加した。更にT老師から、この曲は「A-A-B-C-A」だよね。だから、弾くときには「曲式」を考えるように。とのこと。このA-A-B-C-A っちゅーのはですね曲の展開のことなんだけどA、B、Cは、それぞれメロディが異なるのね。Aメロ Bメロ サビ なんて言葉、聞いたことあるかな・・・例えば・・・「キラキラ星」ってあるでしょA きらきらひかる お空の星よB まばたきしては みんなを見てるA きらきらひかる お空の星よという展開になってるよね。こーいうやつのことを、↑で言ってるわけです。さて。中間部後半「Cメロ」つまりカデンツァが、今週の宿題だった。弾いてみたが、とりあえず解釈は大丈夫そうだ。ので、弾き込んで自分なりに弾けるように、持っていこうと思ってる。 +++2曲がひと段落ついたんでじゃあもう1曲 ってことになったんだけど、緑色の《二胡考級曲集》って本は、イマイチ面白くないし《二胡 演奏与練習》(五線譜の教則本)って本は、既に物足りなくなり、最後の「賽馬」以外は不必要になってしまった。ので、新しい本が追加された。《二胡世界名曲》と言って、イワユル「世界の名曲」が入ってる曲集。(しかも伴奏用CDも付いている♪)まだ購入してないので、本を借りた。この中から、好きなのを選んで良いそうだ。中を覗いてみるとトロイメライや、シューベルトのセレナーデなどなど懐かしい小曲が12曲収録されている。楽しそうじゃん。小学校のころを思い出して、ユーモレスクでも弾いちゃおうかなそれとも、フルートアンサンブルを思い出して、ヴィヴァルディの冬にしちゃおうかな~弾いてみてから決めてもいいよねぇ<宿題> (◇:再度練習 ◆:新曲)《二胡考級曲集》 ◇総合練習 D調(五級) ◇馬頭琴之歌 B♭調(四級)《音階琶音練習》(音階のエチュード) なし《二胡世界名曲》(クラッシックの小曲集) 1曲選んで練習していく《二胡 演奏与練習》(五線譜の教則本) 今後は、不要《二胡演奏抒情歌曲集》(歌謡曲が乗ってる曲集) 次回から、持ってくることになった。 弾きたい曲をピックアップしておかなければ・・・・
Nov 15, 2006
今日のピラティス、友達が日本に一時帰国中なんで、日本人はワタシ1人だった。なのに、今日に限って、「2人ずつペアになって」と言うインストラクター。片方の人が負荷をかけ、もう片方の人が、その負荷に対して ある動作をする。うつぶせになり、両膝を曲げる って動作だ。太ももの力で曲げる。膝から下には、力を入れない。そして、ペアの片方は相手の足首を持って、曲げる力に対して逆に力を入れ、簡単に曲げられないように負荷をかける。とはいえ、説明は全て中国語。しかも、教科書に載ってない「動詞」や「名詞」なワケだから何をこれからするんだか、どーもチンプンカンプンだ。そして、ペアになった中国人女性も、イマイチ分かっていない様子。私たち、チンプンカンプンだからさぁ先生に聞こうよ~ととりあえず提案しつつもあれこれ試してみたりしていた。 +++そんなワタシたちを見かねたインストラクター。動作の方法と、使う筋肉などを教えてくれて、ためしにやってみろ と言う。ワタシがうつぶせになって、膝を曲げようとする。インストラクターは足首を持ち、思いっきり負荷をかけてきた。でも、腰を床から離しちゃいけないし太ももも床から離しちゃいけない って言う。それじゃ できん! とこっそり 腰に力を入れて膝を曲げようとしたら突然、同じクラスの子(中国人。一番優秀な生徒)が、ワタシの腰と太ももを押さえつけた。って 彼女笑ってるし。これじゃ 膝を上に曲げられないっ「できないっできないっ」ってつぶやいてたらクラスのみんな笑ってるし「ほらほら 頑張れ」なんて インストラクターは言ってるしんで、インストラクターに「もういい?」って聞いたら「あと10回ね。でもレッスンは終わりだから居残りね」なんて言われるしんで、ペアの子と一緒にやってて、ペアの子に「今何回?」って聞いたら「うーん。大体10回くらいかな~」って 数えてないし~ ^^; +++ヨガ教室の中国人たちとも、だんだん顔見知りになってきた。最初は、ワタシたちは日本人だし中国で、日本人は敬遠されること多いしなんとなく、溶け込めないような気がするなぁって思ってたけどもう少ししたら雑談 できるかも~?いや。自分から話せば意外に大丈夫かもな~んて、足がめっちゃ疲れたけど、今日は彼女たちと初めて交流できたので、結構楽しかった。こういった習い事は、真面目に取り組めば、同じように真面目に取り組んでる人が国境を越えて、好意を持って接してくれるんじゃないかな・・・なんて、ちょっと思ったのでした。
Nov 14, 2006
ピラティスの帰り、とある喫茶店で珈琲を飲みながら本を読んでいた。そんなときやって来た、日本人奥様たち。この店は、中でお茶を飲めるんだけど店頭でケーキや珈琲豆なんかも売っている。その、日本人奥様たちは、店頭で売られているモノを買いにやってきたらしい。「私はこれ。10個ちょうだい」「私はあっち。6個ね。」指示も注文も全て、日本語だ。店員は、数字くらいは理解できるようだがどうやら日本語を話せないらしい。数字くらい、中国語で言えばいいのに・・・って、首をながーく伸ばして、奥様たちの様子を見たら、意外と年配(?)の方たちだったのでまぁ それじゃしょうがないかもしれないな・・・と、また本を読み出した。彼女たちは最後まで100%日本語で、お店の店員とやりとりをしていた。 +++やっと日本人奥様たちが買い物を終えたと思ったらまたすぐに別の日本人奥様たちがやって来た。こちらは、どう見ても、ワタシより歳下の皆さん。でも上海に来たばかりなのか、95%が日本語だ。「これ、1个」とか 混ざっている。要求や質問があるようだがそれがお店の店員に、ちゃんと伝わらない。そして、店員の話す言葉もよく分からない様子だ。そのときワタシはさっさと会計をして、すぐ帰りたいと思っていた。がうまく意志の疎通ができないでいるため、彼女たちの買い物は、なかなか終わらない。助け舟を出すか迷ったが、お節介になるかと思い、やめた。 +++彼女たちが帰った直後、「買い物するのに、随分長く時間がかかったねぇ」なんて、お店の人に話しかけながら身支度し、ついでに店頭のお菓子を買って、お金を払うとき「さっきの人たちは全部日本語で喋るから、私はちっとも分からなかったわ。でも、あなたは中国語が上手ですね」・・・と言われた。ワタシがお店で喋った中国語なんて、ごく簡単なことしか言ってないはずだった +++実を言うと、ワタシは「中国語が上手ですね」とか「あなたの中国語は、悪くないね」なんて言われるのは、あんまり好きじゃない。日本でも、外国人がちょっと日本語を喋っただけで「わぁ 日本語上手ですねぇ」って言うことあるでしょ?でもそれって、本当に上手なんじゃなくて「外国人なのに日本語を喋った!」っていう オドロキの言葉だしなんて言うかちょっと相手を下に見ている言葉のような気がしてならない。だからワタシは、言われてもあんまり嬉しくない。タクシーでお店でその他もろもろの場所で中国人から話しかけられたとき、「中国語上手ですね」って言われるかわりに、「あなたは中国語を喋れるんですね」と言われるようになりたいななんて思ったりしているのでした。
Nov 14, 2006
久々の「食べるネタ」です。「韓国系のハンバーガーショップが近所にOpenしたらしい」って友達経由で情報が入った。しかもその店ってのが、どうやら「有機野菜」なんぞを使っているそうな。ホルモン剤漬けの牛肉使用(という噂の)某チェーン店に辟易してるワタシはこりゃ~ 行ってみるしかないでしょ~?ってことで先週、「Kraze bugers(天yao橋路)」に行ってきた。 +++広々としていて、白をベースにしたモダンな店内は、清潔感もあり、なかなか好感は持てたが平日の夜だった、ってこともあり(?)お客さんは、4組ほどだった。メニューは英語と中国語で表記されている。韓国系だからといって、ハングルじゃ~なかったのね。(外国人だから英語メニューだったのかもしれんが)そうそう。ここはハンバーガーショップなんだけど、カウンターで注文する「セルフサービス」じゃなくて、テーブルオーダーだった。(もちろん支払いもね)というわけで、早速注文。ワタシは 名前は忘れちゃったけど「一番辛いハンバーガー」ダンナは、「Basic」ついでに、「キムチチャーハン」とドリンクも注文。BGMは韓国Popで、テレビ画面にPVのようなのが映ってたんだけど、どうもこれは日本のテレビ番組の録画?ってなカンジだった。だって、インタビュアーが日本語で喋ってるし、その男性歌手の喋る言葉に、日本語の字幕が付いているし。ワタシは、いわゆる「韓流」というモンに、全く興味が無い。興味が無いので、誰だかワカラン。が、きっと有名な人なんだろうなぁ・・・ハリウッドに進出するとかナンとか言ってたから。 +++さて。注文の品がやってきた。ワタシたちのハンバーガーは、それぞれ大き目の皿に、ピクルスなんかと一緒に載せられてやって来た。一見、ボリュームがある・・・ようだけどこれ、ひとつじゃ足りないね。よくあるアメリカンなハンバーガーは、ポテトやサラダが山盛りで付いてくることが多いじゃない?でもここのバーガー君は、すんごくスッキリした状態でやって来たんである。沢山食べないワタシでも、ちょっと足りないカンジ。(夕飯だったから特にそう思った)んで、味は?というと、ワタシの「一番辛いハンバーガー」は、そんなに辛いと思わなかったが、味は好みだった。付け合せのピクルスとコーンサラダが、意外に美味しい。ところがダンナの注文した「Basic」ってのは、摩訶不思議な味だった。ハンバーガーの中に、イチゴジャムが混入されてたんである。パンと肉の間に塗られてたんだよ。イチゴジャムが~っありえないよね??だって、名前が「Basic」なんだよ。ベーシック!韓国では、ハンバーガーにイチゴジャムが普通なのか??? +++んで、やってきた「キムチ炒飯」は、今度は拍子抜け~ってカンジ。ダンナは旨いって言ってたが、ワタシのツボには入らなかった。キムチ独特の風味が足りないし、それほど辛く無いし、キムチライスが、一緒に炒めたベーコンの油にまみれていて、ベーコンの風味が、キムチを勝っているんである。そんなわけで、ワタシは、あんまりベーコン臭いのって好きじゃ無いから、好みのツボに入らなかったのかもしれない。おまけに、直前に辛いものを食べてたからちゃんと味を感じられなかったのかもしれないね。まぁ、味は好みもあるので「★makiの場合はこうだった」程度に、お読みください +++値段は安いとは言えないが、こういうハンバーガーを食べるのであれば、普通かな。バーガーひとつが、25~35元くらい。飲み物とサイドオーダーを追加したら、2人で100元を軽く越えるね。とはいえジューシーなお肉を、分厚いバンズで挟んである、ちょっと大きめなハンバーガーを、ぐぐぐ~っと 手で押しつぶしながら、でっかい口で頬張るそんなハンバーガー好きな方は、是非一度お試しください。ワタシ?ワタシは、きっとまた行きます。次は、違うメニューを試してみよう。「Kraze bugers」住所 天yao橋路323号(南丹路ちかく) 電話 6426-3667(食材に有機野菜を取り入れている店には珍しく、喫煙可)
Nov 9, 2006
タイトルどおり、ただいま「勉強したくない」ってブームの真っ最中なワタシ。何の? って「HSKのための、試験勉強」ってのを、やりたくないんである。 +++別の記事で、「模擬試験を封印」って書いたんだけど封印ってよりは、放ってある ってカンジで、未だにちゃんと、解いてない。とはいえ、一応ヒアリングのために、「HSK听力自測」って本だけは、細々とやってた。んで、最近その本の中の「听力試験の第三部分」に相当する「比較的長文をヒアリング」ってのを、少しやってみたんだけど、やっぱり、ちゃんとは聞き取れないじゃ~ん! と、自分の聴力の無さに、改めて気づかされてしまった。(何を今更!)だが全くチンプンカンプンな文章を100回聞いたって、絶対に分かるようになるワケがないと、ワタシは思っているので「聞いて分かる」ってコトについて、攻略しようと考えた。つまり「試験対策」とか「試験準備」とかその手の問題を解いたり、そんな勉強をしたりなんていう時間を取らず「ヒアリング攻略」だけやってみようかな?な~んていう、「期限の決まっている留学生」は決してやらない、駐在妻ならでは(?)の作戦に、打って出ることにした。 +++ガリガリ暗記したり、ガツガツ問題解いたりってのは、したくないし、するつもりもない。だけどまぁ一応「文法の確認」をするかなぁ~ってことで「解説のついている問題」を選んで解くというのは、少しだけやってみるつもり。でもこれは、あくまでも「ヒアリングするときに困るから」って観点で。ヒアリングの最中、流れてくる文章の中でその語句を聞いたとき、瞬時に意味を頭に浮かべられるようになりたい。もちろん、対象となるのはHSK試験の第三部分に相当する、長文のヒアリングだ。できるかな~どうかな~1ヶ月じゃ、足りないだろうな~でも、「試験対策」って名前の勉強だとなんだか、薄っぺらくて、乾いていて、灰色ってイメージなんだけどなんか、目的を別のモノにすり替えちゃうと自分で自分を騙してなんとか、勉強するかもな?なーんて先週自分で申し込んでおきながら、「試験」ってヤツから逃げ回っているワタシなのでした。でも、具体的で身近な目標を立てないと、全く何もやらないので試験に申し込むってのは、それはそれで、必要なんですよ。ホント。(笑)
Nov 8, 2006
(音楽に興味が無いとつまらないと思います)今日のレッスンは、非常に音程が悪かった。D調なのに、だ。 +++家で練習するとき「シズカチャン」って弱音器を使ってるんだけどいつも面倒くさいから、調弦せずにそのまま弾いてた。でも これは絶対にダメだ。弱音器を使って練習するときも、正しく調弦してから練習しなきゃ、ダメだよなぁ~ってのを、今日すんごーく実感した。レッスン中、音階練習以外でも、「総合練習 D調(五級)」を弾くとき、正確な音程で弾けない。家でできてても、老師の前ではできなかった。 +++弱音器をつけると、音が高くなる。本来二胡の二つの弦の音は何も指を押さえないと「D(レ)、A(ラ)」の音なんだけど弱音器をつけると「微妙にE♭、B♭」なんて音になる。そのままの音で練習していると、その「微妙に高い音」を、記憶してしまう。だが弱音器で練習したときに「記憶した音」と、弱音器なしの「本当の音」とは、全く異なるのだ。当たり前だ。おまけに、二胡のCDなんかを聞いちゃうと、これまた 微妙に調弦が違うからその音が頭に残ると、どんどんゴチャゴチャになってくる。それでも今までは、弱音器なしでも、音と音の幅を記憶していたので、そんなにひどくなかったんだけど、「B♭調」をやってから、何か狂ってしまったようだ。(B-durは、慣れ親しんだ調だからか?)そんなわけで、今日は正しく音が取れなかった。この現象は、今日レッスンで急に起こった。うーん・・・(説明が下手で、分からないかも・・・文章書くの難しいっ) +++んで、曲はというと「好一雑茉莉花(二級)」は、アガリ。「良宵」も、CDのピアノ伴奏に合わせて弾いて今日でアガリとなった。んで、「馬頭琴之歌 B♭調(四級)」これは、前半と後半の「ユックリなところ」はOKだったので、音を滑らせたりする箇所を確認。中間部の速いところも練習していったので、見てもらったが指や弾き方は、概ねOK。今回練習していかなかった、「中間部の中でも一番やっかいな箇所」は、次回への課題。ここは、・・・って 何て言うんだっけえっとアルペジオ じゃなくってアレンジ じゃなくっておお!カデンツァ だ。まるでカデンツァのようなんである。格好良く弾けたら、すんごい格好良いんだけどさ今はまだ正確に、音とポジションを追いかけなければならない。でも、攻略しがいがあってちょっと楽しい。<宿題> (◇:再度練習 ◆:新曲)《二胡考級曲集》 ◇総合練習 D調(五級)・・・暗譜する ◇馬頭琴之歌 B♭調(四級)《音階琶音練習》(音階のエチュード) なし《二胡 演奏与練習》(五線譜の教則本) なし
Nov 8, 2006
土曜の午後、「HSK講座」みたいなのがあって、9月の中旬か後半からだっけ?そこに通い始めたんだけど、「国慶節明け」から始まるっていう新しいクラスにワタシは変更をした。どうしてかって?友達と一緒のクラスにしたかった ってのと受けてない授業があったから って理由。 +++で、その「新しいクラス」は前半が「語法」と「総合」で後半が「閲読」と「聴力」となってて、先生も、2人だ。語法の先生は、まぁまぁなんだけど、聴力の先生が、イマイチだった。「先生がイマイチ」ってのの理由は、敢えて書かない(書くと長くなる)だから、せっかくお金を払ったけど、前半の「語法」と「総合」だけ出席して、後半の「聴力」以降は、帰ることにした。「聴力」ってさ、「授業を受けて、上達する」ってモンじゃない。例えば授業で、「聞くポイント」とか「聞き方」とか「解き方」なんかを教えてくれるのなら、有効だと思う。でも結局、テープを聴いて、自分たちで回答を選択して、先生が答えを解説ってパターンの授業になる。「それが、どうしてその回答が正解なのか」という説明をする際に、「どの部分を聞き取っていれば良いのか」とか「この選択肢ならば、どんな質問が来るか。どんな文が読まれるかってのを、推測する道しるべ」なんてのを教えてもらうとかそんな内容なら、出席する価値アリかもしれないが「ポイントをはずした説明」とか「ただ、問題文をゆっくり読むだけ」とかそんな授業だったりすると、「時間の無駄」としか思えない。おまけに、「結局、ヒアリングには、テレビを見るのが一番よ」なんてセリフが教師の口から出てくると「お前もか!」って思っちゃって、一気にヤル気ゼロになる。 +++ワタシは今までに「HSK講座」と名の付く授業を3種類体験してみた。1つは大学の補講。あと2つは、語学学校の講座(途中でクラスを変わったから2種類)ここで思うのは、結局、HSK講座 ってのは、大学の授業を越えないし、ちゃんと勉強を自分ですることができるのであれば、自習をも超えないような気がする。ただ、今まで一度もHSKを受けたことが無くて、「出題内容」や「勉強すべき箇所」なんかを知らない人には、こういった講座の利用価値はあると思う。しかし「HSK速成強化教程」を持っていて、一通りやり終えているのならば、よほど「評判の良いクラス」や「優秀な講師で有名なクラス」なんてのじゃない限り、あんまり受ける価値アリとは言えない気がする。。。あくまでも、ワタシ個人の考えなんだけどね。そんなわけで、ペースメーカーにしようと思ってた「HSK講座」だけどぜーんぜんペースメーカーなんかにゃ、ならなかった。(既に過去形 ^^;)一応、週に1度、「HSK」って言葉を思い出すキッカケという役目は、果たしているようだが。とりあえず、12月のHSKは受ける。その先は未定。ただ、「HSK講座(初中級)」というヤツは、二度と受けないだろう。
Nov 4, 2006
12月10日のHSKは11月1日~10日が申し込みの期間だ。(中国での受験)申し込みが始まったときやっぱ やめちゃおうかなぁ~ って思ったけど一応行って来ましたよ。報名に。 +++今回、どこで受けようかな~ って考えてみてやっぱり一番行きやすい「上海交通大学」だよなっつーことで交通大学の留学生事務所があるとこまで、てくてく歩く。(前回は、遠~い上海大学で受験した)ところが、事務所についても人が全然いない。申し込みの時期なのに、なんでだ?って思って尋ねたら2階の事務所じゃなくて、1階の窓口で申し込むんだそうだ。んで、1階に行ってみたら20人くらいが窓口に並んでいた。おぉ~ みんな交通大学の留学生かなぁ~?なんて辺りを見回したんだけどどうも日本語が聞こえてこない。洋服も、日本人と違うし。そう。ワタシが並んだとき、そこにいたのは殆どが韓国人だった。聞いたことあるよ。韓国人留学生も多いんだよね。上海って。一度にあんな大量の韓国人にあったのは韓国旅行以来だっで、並んでたんだけどなんか、馴染めない。周りが韓国人だらけだからか・・・?いやいやみんな、20代の人ばっかだったからである。げげー 若いよっちょっと かなり歳の差があるよなぁっ +++友達と来れば良かったかも。同時に申し込むと同じ教室で受験できるから、試験の後にお昼を食べるのにも便利だし。誰か知ってる人、来ないかなせめて、日本人太太が申し込みに来ないかな ・・・・って 振り返ってみたら、「どう考えても中国人」ってカンジの、オバサンやオジサンが並んでいた。(6人くらい)見たところ、50歳前後だ。「中国の少数民族の人たちも、HSKを受験する」って確かに聞いたことあるけど彼らは少数民族なのか?それとも、大学の事務所とかに勤めてて、留学生のために申し込みに来たんだろうか??まさか・・・本人が受験?? (それはあり得ないだろう?) +++20代と50代に挟まれて、ン歳で日本人のワタシは、滞りなく申し込んできました。とりあえずこれで、スタートラインに立ってしまった。あんまり勉強してないしヒアリングも、伸びたカンジがしなしでも、しゃーないな。そろそろHSKのために、ちゃんと勉強をするかなってことで封印していた「模擬試験」でも、解いてみようかと考え中。でもさ「やっぱ受けるの辞めちゃおう」ってなったら、それはそれで、まぁいっか。あなたは勉強、してる?
Nov 3, 2006
運動不足なワタシは、友達と一緒にヨガ教室に通い始めた。週1回、ヨガ週1回、ピラティス今まで2回休んだけど(サボリ ^^;)なんとか1ヶ月経ちました。 +++別にスポーツが嫌いなわけじゃないけど、どっちかというと「屋内」の趣味を持つワタシの身体は、硬い。中学生くらいまでは、結構軟らかかったんだけど今では、前屈して、床に手が届かない。いや。届くかな・・? 指の先っちょが、かするくらいにね。んでヨガのレッスンでは、硬い体にムチ打って(?)なんとかやってたんだけどやっぱり硬いし硬いから辛いし腰も背中も太腿も筋肉痛になるし軟らかくなるには、週2回じゃ足りないかな?毎日ストレッチしないと、やっぱ ダメかなぁ~と、思っていた今日この頃、とうとうワタシの身体に変化が起こったのだった。 +++って別に大したことじゃナイかもしれんが今日のヨガ教室で、前屈したとき、床に手のひらが付いたんである。すげー!これって、何年ぶり????20年ぶり????もちろん、急に前屈して床に手のひらが届いたんじゃなくて、あれやこれやと ヨガのポーズをやってるうちに気が付いたら、届いていたのだ。でも、まだ「手のひらベッタリ」ってカンジでも無いし、膝の裏がヒクヒク言ってるし、余裕を持って、前屈できたわけじゃないけれど週2回ヨガとピラティスに通い始めて、1ヶ月。効果を感じることができて、ちょびっと嬉しかったのでした。家でもストレッチしちゃおうかな?
Nov 2, 2006
こないだ、女子大生家庭教師の馬ちゃんが家にいたとき、ダンナから「帰るコール」があった。彼女のいる前で受話器を取り、「じゃあ帰る」ってダンナのセリフに「うぃ~っす」と返事をしたワタシ。その直後、大学で日本語を学んでいる馬ちゃんが 聞いてきた。「うぃーす」ってナンですか? (中国語で)なんですか? って言われたってさ返事に困るよね。なので「うん」と「はい」を足してるんだよ。「yes」の意味ってとっさに中国語で答えちゃったんだけどさやっぱ、日本語を勉強してる外国人の前では、正しい日本語を使わないと、混乱させちゃうし質問されても、自分が答えられないんだなぁ~なんて ちょっと思ったのでした。「うぃ~っす」ってもしかして「オス!(もしくはオッス!)」の変形?
Nov 1, 2006
タイトルが「?回目」ってなってるのは、既に何回目か、数えてないからなんだけど今日老師と話したら、10回目だったらしい。 +++週3回のペースで行き始めた語学学校ではワタシは会話を中心にやりたかった。どういう授業がベストか、ワタシたちは試行錯誤していた。そしてやっと老師もワタシのレベルと要求が分かってくれて、今では、 ・教科書の本文は使わない ・新出単語も見ない(知ってるから) ・新出の文法の特に解説しない ・ただし、疑問があったら何でも質問するってことになっている。だから、今は毎回約2時間半、ずっと中国語で喋っている。要するに、雑談 ってやつ。でも、正しい文法で話すように矯正してもらうし文法につっかえたら説明してもらうし使い慣れない接続詞や副詞を解説してもらったりするし慣用句や成語故事をどんどん出してもらってるしでも、教科書は、密かに「毎回、2課ずつ」ってことになっている。これは、学校側には多分秘密。家庭教師の馬ちゃんとも雑談するけど相手が違うと、また内容も違う。 勉強方法 趣味 北朝鮮 貧富の差生活のことから、社会的なことなど自分の中にある語彙をフル稼働しても、喋れない。だから、今まであまり使っていなかった言葉も、使うようになった。教科書で覚えただけの単語を、会話の中で使っているっていう実感今は、そんなカンジ。発展途上なんである。ちなみに、馬ちゃんとの話は、大学の話 テレビ タレント 日本 ファッション ・・・まるで友達同士の会話だったりする ^^;) +++老師は大連の出身だそうで、発音は標準にかなり近い。だから、発音を注意して欲しいって言うんだけど、「四声は間違えるけど、発音はそんなに悪くない」と老師。でも、自分の発音は思いっきり「ジャパニーズ中国語」なので、今後は「教科書の本文を音読」して、聞いてもらって、もうちょっと発音を正確に、そして、文を滑らかに喋れるようにしたい ってことで次回から 本文を音読をすることにした。正しい発音は、正確はヒアリングを育てると思うからさ。 どうかな(ワタシャいつでも試行錯誤で四苦八苦だな ^^;)ちなみに今日からHSKの申し込みなんだよね。うーん・・・
Nov 1, 2006
(音楽に興味が無いとつまらないと思います)前回のレッスンが金曜だったから、今週は練習時間が少なかった。でも、今週は練習を一工夫。 +++前回のレッスンで、「B♭調の音程が悪い」って散々注意された。で、家で気をつけて弾いてみたんだけどやっぱり ミファソラシドレミ って音階のイメージが涌かない。ので、「禁じ手(?)」の チューナー練習を行った。(チューナーとは、音程を測る機械)ワタシがチューナーを使うときは、マイクをつける。吹奏楽団にいたときにもフルートアンサンブルやってたときにも大活躍だった、チューナー様とマイク様。そのマイクを二胡に挟んで、調弦し、チューナーとにらめっこしながら、正確な音程を把握する。どっちか っていうと、「正確な音の幅を頭に入れる」ってカンジかな。んで、B♭調の、音階練習と、三度練習をやりまして、挑んできました。今日のレッスン。 +++そしたらB♭調の 音階と三度、OKだったよ♪老師も「ちゃんと練習したね!」とコメント。うっふっふ。褒められるとウレシイ。(そういえば・・・あまり褒められてないかも。ワタシ・・・)とはいえ「総合練習 D調(五級)」は、まだまだ先が長い。スピードを上げると、途端に音程が狂う。暗譜するほど弾き込まなければダメかもな。「好一雑茉莉花(二級)」は、まずまず。OKはもらってないけれど、指を滑らすところや、トリルなどの装飾などを加えてもらった。これも、もっと表現せねばいかんのらしい。 +++宿題も少なかったんで、どうするんかな~?? って思ってたらT老師は、ワタシにこう言った。「こっちの部屋に二胡持って来て。」「・・・・?」何故かDVDプレイヤーにCDをセットする老師。そして「良宵は、暗譜してるよね?」 ってことは ・・・・CDのピアノ伴奏に合わせて、弾くんである。だけどワタシの持ってるCDの良宵は、無伴奏だってば!!!有無を言わさず、曲が始まる。とにかく弾く。テンポさえ取れれば、初めてでもなんとかなる・・・か?しかし!後半で、4小節間、無伴奏になった。ピアノの音が無い。テンポを正確に刻まないと、CDのピアノが再開したら、ズレてしまう。3回弾いて、3回目にピッタリ合わせられたよ。やれやれだ。CDとはいえ 伴奏と一緒に演奏するのは、いいよね。すんごい気持ちを込めて弾いたよ。ちょっと込め過ぎて、音程はずしちゃうくらいだった。ちょっと欲しくなったよ。CD付きの二胡楽譜。。そして最後に、新曲をもらった。最初は、「これからは自分が弾きたい曲を持ってきて」と言われた。本当は「賽馬」が弾きたいけど、今弾くと消化不良になりそうだから、他の曲にしようと思い、G調かF調をリクエスト。しかし、もらった曲はB♭調。《二胡考級曲集》馬頭琴之歌(四級)なんか難しそうだよ・・・・<宿題> (◇:再度練習 ◆:新曲)《二胡考級曲集》 ◇総合練習 D調(五級) ◇両手配合練習 G調(三級)・・・保留? ◇好一雑茉莉花(二級)D調 ◆馬頭琴之歌(四級)B♭調《音階琶音練習》(音階のエチュード) なし そのかわり、 基礎練習にアルペジオ(ドミソドミソドソミドソミド)が追加《二胡 演奏与練習》(五線譜の教則本) なし
Nov 1, 2006
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