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「ちょびっと本気」を出せたかどうかは、分からないけど今週は、曲のさらい方に神経を配った。なので、曲の音程はマズマズだった・・・・が +++曲の宿題《二胡 演奏与練習》の「三指揉弦練習」「揉弦練習」は特に問題が無く、クリア。《二胡考級曲集》「送別 G調(二級)」この送別(日本で言う"旅愁"って曲)は、OKをもらった。弦の上を滑らせて移動し、音程を正確に・・更に感情をこめて ・・・ってところが難点だったけど、クリアしたよ~「良宵」も、本日やっとこさっとこOKをもらった。しかし、「これは時々聴きたいから、毎回練習して」と言われた。なるほど。「永遠の課題」なんだね。 +++エチュードとしては・・・《二胡考級曲集》「換把練習の附3,4,5,6」ってのは、OK。《二胡考級曲集》「総合練習 D調」は、当分おつきあいするんだろう。とにかく、正確な音程を取れないでいる。あっちゃこっちゃ移動するし。でも「D調」だから、比較的入りやすいはず・・・・今はまだ、ゆっくり弾いている。スピードは正確に音程を取れるようになってから、徐々にUPだ。ただ、ダメダメなのが、《音階琶音練習》「一把位三度分奏練習 5.B♭調」これは、B♭の調で、ドミ レファ ミソ ファラ・・・ というイワユル「三度」でも、B♭は「ミ」から始まるので(外弦の1の指が「ド」)ミソ ファラ ソシ ラド ・・・ ってやるんだけどこれがまた、音程がとりにくい。全然B♭調に慣れてない。だから音程が悪くて、散々注意された。ので、先生にお願いした。「B♭調の2オクターブ音階をやりたい」って。まず、音階を頭に叩き込んでから、「三度」をやっつけることにしたんである。三度と2オクターブは、来週までに練習してやるっ +++そんなわけで、長い間弾いてた曲を終わらせて、今日、新たにもらったのが《二胡考級曲集》の「好一雑茉莉花(二級)」「知ってる?」って何度も聞かれたんだけど、シラナカッタ。そろそろ二胡の著名な曲に、沢山出会ったほうがいいんじゃ・・? って思うようになってきた。CDを探しに行こうかな~♪<宿題> (◇:再度練習 ◆:新曲)《二胡考級曲集》 ◇総合練習 D調(五級) ◇両手配合練習 G調(三級)・・・保留? ◆好一雑茉莉花(二級)《音階琶音練習》(音階のエチュード) ◇一把位三度分奏練習 5.B♭調 ◆二个八度的音階、琶音練習 9.B♭調《二胡 演奏与練習》(五線譜の教則本) なし《二胡演奏抒情歌曲集》(歌謡曲が乗ってる曲集) 当分持ってこなくていいらしい。
Oct 27, 2006
<<フルートや音楽に興味がないと、きっと面白くないです>>ひさーしぶりに、演奏会に行ってきた。フルートとピアノの演奏会。場所は浦東の「東方芸術中心」の小ホール。(最寄り駅は科技館) +++それは不思議な演奏会で、チケットは無料。全てが口コミ。しかも、観客の殆どが外国人。つまり、中国人が殆どいないので静かに落ち着いて、演奏を楽しめる・・・・という、画期的な演奏会だったんである。 スバラシイ!ワタシは友達に誘ってもらい、フルートとピアノのコンサートを楽しんできた。 +++去年、エマニュエル・パユが上海に来たとき演奏会に行ったけど (参照1・2・3・4)そりゃーまぁ 観客の態度ったら、ひどかった。中国の演奏会ってのは、大体同じみたいだけど要するに演奏中に立つ歩く走る食べる飲むカメラを撮るビデオを撮る携帯で喋るとまぁ、信じられない行動をするんである。んで、「こりゃー上海では演奏会には行きたくないぞ」って思ってたんだけど今回のは、ホントに素晴らしい観客だった。(笑)95%が欧米人だったけどね。 +++奏者はどちらも女性で、フランス人のフルーティストと、中国人のピアニスト。曲目は、フルートを真剣にやったことのある人なら知ってるという、マニアックなラインナップだった。特に「ミヨー作曲 ソナチネ」ってのは、フルートを習ってる人にとっても、ちょっとマニアックだと思う。(どうせなら、もっと別の曲を練習するかな ってカンジ)とはいえ、ワタシが上海に来る前の最後の発表会で吹いた曲だ。これは、譜面は難しくないんだけど、ピアノとあわせるのが、非常に難しい。アクセントの位置が違うのだ。ワタシの場合、やっぱりその難しい2楽章で失敗した。「プロ」といわれる人が吹くんだからさて どうやって料理するんだ??って頭の中にあるピアノとフルートの譜面を追いながら聴いてた・・・・らやっちまった。ずれてるんである。ピアノとフルートが、お互いに合わせようと聞きあってるのが良く分かる。でも、ワタシは知っている。これはズレてるんである。あー やっぱり難しいよなぁ・・・ミヨーのソナチネ。 +++2曲目のミヨーでコケた2人は、3曲目の「フォーレ/ファンタジー」でも立ち直れない。後半の速いパッセージで、フルートが音をいくつも落とす。うーん。この曲も吹いてるから 知ってるんだよなぁ・・・んで、1部の最後が「プーランク」だった。これはもう定番中の定番だ。フルートを習ってる人なら、まず通る道だ。これなら安心して聴けるだろうとゆったり構えて聴いていたら、1楽章の途中あり得ないところで、ピアノとフルートがズレてしまった。フルートが、伸ばす拍を間違えたのだ。あり得ない間違いは、奏者を更に動揺させ、3楽章はメチャクチャだった。合わないしピアノはミスタッチ連発するし笛は音が足りないしでも勢いで吹ききった。観客からは拍手喝采。でもワタシは 複雑な気持ちだ。彼女たちはきっと、もっと違う観客相手なら、吹く姿勢も違ったんじゃないのかなまさか、こんな観客の中に、曲をよーーーーく知ってるウルサイ人がいるとは知らないんだろうなぁ +++というわけで、前半が終わり後半になった。後半は、フルート、ピアノ それぞれがソロを演奏。それが調子良かったせいか、最後の曲「ボルン/カルメンファンタジー」は、なかなか良く演奏できていた。演奏会は、総合的には「楽しかった~♪」久しぶりに、静かに大好きなフルートを本当に楽しめた。ただ、「なんか雑・・?」ってカンジの印象があった。アンコールで吹いた「フォーレ/シチリアーノ」も結構スピードが速くて、サラッと吹いて終わり。ワタシとしてはもっと、ねちっこく吹いて欲しい。(笑)そうだなぁ・・・彼女には悪いけどやはり「エマニュエル・パユ」を聴いたときとは段違い・・だね。でも当たり前かぁ。世界的フルーティストだからね。パユは。すんごく久しぶりに「ミヨー/ソナチネ」を聴いて、やっぱりフルートが吹きたくなった。でも、かなりレベルが落ちてるだろうなぁ・・・吹いてないから。それにしても・・・二胡で、これと同じくらいの曲を弾けるレベルになるのは一体いつのことだろう?なんてちょっと思ったりしたのでした。
Oct 26, 2006
最近、古北のDVD屋に行ったら、日本のドラマや映画のDVDが姿を消していた。いや。日本のだけじゃない。海外の海賊版DVD全てが店頭に無かった。知ってるとこ3軒全てだ。噂によると、どうやら「手入れ」があったんだそうだ。だから、今、DVD屋の店頭には「正規版」しか置いてない。とはいえDVD屋の店員に、「ある?」って尋ねると、店の奥の倉庫の様なところに連れて行かれる。海賊版DVDは、そんなところにひっそりと置かれている。そういえば以前徐家匯付近でも、同じような現象があったっけ・・・とはいえ日本のドラマや映画を探そうと思うなら支障があるけどそうじゃないものを探すのであれば、こんなことが起こっても、へっちゃらなんである。 +++んで、今日も古北に行ったついでに、DVD屋に寄ってきた。とある二胡の曲を探すため、CDを見たかったのだ。本当なら、音楽学院の近くにあるお店に行けば、クラッシック関係のCDを探すのに困らないんだけど、今はちょいと行く機会が無いんで、しかたなしに 店に入った。が・・・ぜんぜん無い。全く無い。そうだよなぁ。クラッシックって、日本でも専門店に行かないと品薄だもんなぁなんて思ってたら、突然吉川晃司の「モニカ」が聞こえてきた。お店でかけてる・・・・ ってことは上海で「吉川晃司」のCDが手に入るのか?その昔ちょっとだけ好きだったんだよね。友達と武道館に行ったこともあるんだよね。あんまり「歌謡曲」に興味の無いワタシが珍しくコンサートに行った歌手なんだよな~ 吉川晃司。20年ぶりに聴いてみたくなったぞ~。ってことで「日本人のCDコーナー」を眺めてみた・・・・ら!そこにあったのは「吉川晃司」じゃなくて「徳永英明」の「VOCALIST」 +++アルバムの噂は聞いたことある。他の人の曲をカバーしたんだよね。もやもや病で倒れた徳永英明。別に好きじゃなかったけど、病気になってから、動向が気になってた徳永英明。このアルバムって確か、評判良かったよね?ってことで、購入することにした。20元だ。(日本円で、300円ちょっと)ちなみに、その隣に「久保田利伸」のアルバムがあったが買わなかった。 +++家に帰ってきてCDを「iPod」に入れるため、iTunes(曲などを iPod に入れるソフト)を立ち上げてCDをパソコンに挿入した。1枚目のCDは、ちゃんと「徳永英明/VOCALIST」だったんだけど、2枚目のCDを挿入したら、「アーティスト名」が「久保田利伸」になってた。え?? なにこれ久保田利伸のアルバムが混ざってるのか??そういえば 店では隣に置いてあったぞあれ?そもそもこのアルバムって、本当に2枚組みなの?曲名を眺めてみると、最後の3曲以外聞いたことの無いタイトルだった。しかも最後の3曲ってのが「ワインレッドの心」「悲しみにさよなら」「真夜中すぎの恋」・・・・って 「安全地帯」じゃん? しかも古いし。ということは・・・徳永英明が これらの曲をカバーしたのか?じゃぁ 久保田利伸 って書いてあったのはナンだ????ということでそのCDの「ワインレッドの心」を聴いた・・・・らそれは、紛れも無く「安全地帯」だった。 +++調べたら、この「VOCALIST」ってアルバムは、1枚だってことが分かった。そこで、この「2枚目のCD」に入ってる楽曲について調べてみたら、どうやら元は「安全地帯X」ってアルバムで、「ワインレッドの心」「悲しみにさよなら」「真夜中すぎの恋」の3曲は、このCDを製造した所が勝手に後ろにくっつけた ってことらしい。なにそれ・・・なんじゃー?? それ?上海に来て、今回初めて「日本人の音楽CD」を買ったんだけど他のアーティストのCDも、こんなんなの??まぁ あんまり買おうと思うCDが無いから今後も殆ど買わないと思うんだけど、思いがけない「おまけ」が付いてくるなんてさすが上海恐るべし上海何が起こるかワカランな。思いがけなく20元で2枚のアルバムを手に入れたんだけど別にファンじゃないからさオリジナルアルバムを聴くのは、ちょっと辛い ^^;
Oct 19, 2006
『積極性』ワタシが使っている教科書は、ワタシから見たら「ちょっと簡単すぎる」って思える内容だ。でも、「読み書き」と「会話」ってのは違うから、レベルを落とした本の方が、気楽に続けられると思っていた。だけど今、この本を使っての語学学校の授業がつまらなくて、つまらなくて しょーがない。 +++語学学校の老師は、「日本語が喋れるから、日本人向けの語学学校で中国語を教えていて、初級者に教えた経験はあっても、中上級の人に教えた経験は少ない」という人だと思っていた。(「自分の生徒の中で一番喋れるのは★maki」って言ってたし)でも、つまんなくって つまんなくってこのままじゃいけない!って思ったワタシは、今日、老師と話をした。 +++一般的にこういう授業ってのは、1.単語を説明2.文法を説明3.新しい文法を使って、例文を作る4.教科書の本文を読む5.練習問題を解くという方法で、授業を進めることが多い。しかしワタシとしては、知ってる文法や単語の説明は時間の無駄だから、そーいうのを省いて、喋る時間を多くしてもらいたいと要求した。しかしそういった「イレギュラーな人」に 柔軟に対応してくれる先生っていうのは、あんまり存在しないのか、ワタシの老師も、そういうったことに慣れていないようだ。だから、「どうしたらいいか?」って ちょっと困ってる様子だった。 +++とはいえ、「知らない語彙だらけの授業」だと覚えなきゃならないことが多くなって、他にもやりたいことのあるワタシには、不向きだ。とにかく喋りたい。「使い慣れていない文法を使って、沢山喋る」っていうのが、ワタシがここに通ってる目的なんだけどそういう風に仕向けた授業を、してくれない。そんな授業をしてくれないな~・・・・・ って思っていた。 +++今日、ワタシと老師は「この教科書を使って、もっと工夫した授業をする方法」「他の教科書を検討する方法」なんてことを話し合った。そのとき、こんな話になった。ワタシが「文法の説明は不要だけど、せめてその文法を使って文を作ってみるのはどうかしら?」って尋ねたらそれは無意味だと思う。例文を作る っていうのと、会話の中で自由に使う っていうのは、違うから。ただ例文を作るだけじゃ、意味が無いよ。簡単だし。自分で会話の中に取り入れる方がいい。もっと自分から喋った方がいいと思うワタシはそれまで、授業の中で先生が「新しい文法を使ってワタシが喋れるように、仕向けて欲しい」って思っていた。そういう風にしてもらうのを、望んでいたし、そういう風にしてもらえるもんだ ってどういうわけか、勝手に思っていた。でもそれってさ、「語学学校に通えば、喋れるようになる」っていう「大いなる誤解」と、発想があんまり変わらないんだよね。「~してくれない」っていう受身の姿勢でいる ってことなんだよ。あ~ そうだった。たとえ教科書のレベルが低かろうが、自分が喋る内容が重要なんだ語学学校は、自分はアウトプットの場にするんだ って自分でそう思ってたクセに。通い始めてなんだかすっかり、忘れてしまっていた。ダメじゃんね。 +++この語学学校に来たとき、「グループレッスン」に申し込んだんだけど、一緒に始める予定だった人が、まだ一時帰国から戻ってないため1人で先に授業を開始した。でも彼女が戻ってきたら、一緒に授業を受けることになるだろうし他にも望む人がいたら、クラスに入ってくる・・・というのが、「グループレッスンの値段だけど1人で受けてる」って条件だ。(ちなみに、「この教科書は簡単すぎる」って事務の人に言ったのにワタシが「この教科書を使うクラス」にされたのは、先に申し込んだ日本人女性と一緒に、クラスを作りたい っていう語学学校側の勝手な都合があったようだ)そんな事情なんで、「このクラスに入るはずだった人が戻ってきたら、生徒が2人になるかもしれない」という条件がついてるわけだから、そのうち誰かが入ってくる可能性がある。そうなっても、「自分はこの授業を自分で利用しよう」 って思ってないと「簡単すぎる」「つまらない」「~してくれない」って文句の塊になっちゃうね。会話を勉強する上で大事なのは、積極性。分かっていたはずなのに、全然分かってなかったなぁってことを今日、分かったのでした。
Oct 18, 2006
先週再開した二胡のレッスン。ワタシは相変わらず、練習不足。なんかこう・・・始まった語学学校ヨガ&ピラティスHSK講座家でHSKの勉強そして「二胡の練習」ってのの、バランスが取れなくて、未だにペースがつかめない。慣れた頃に「語学学校」と「HSK」が終了・・・なんだろうな。 +++T老師が、今のワタシに課しているテーマって、何だろう・・・以前フルートを習っていたとき、練習不足でも、クリアできた曲があったり、練習不足でも、クリアできた時期があったり結構吹けたつもりでも、クリアさせてもらえなかったりそんなとき、先生はワタシに言ったっけ。「曲の問題じゃなくて、曲の中には、その人が今やらなきゃならない課題があって、それができているかを見ているのよ。」次から次へと曲をクリアし、教本をクリアするとすごく「上達した!」って気持ちになってテンションも上がるんだけどなかなかクリアさせてもらえないと、「これ以上できないよ~」 とか「どうしてこれでダメなの~?」とか課されているテーマを理解できずに、ただ凹んだりしてた。今のワタシの二胡は、それに近いのかもしれない。(あ。凹んでるワケじゃないよ) +++T老師が(あ!老師って日本語では「先生」の意味ね。)今のワタシに課しているテーマってのは「正確な音程」「リラックスしたフォーム」「ビブラート」なんてところだと思う。その中でも、特に注意されているのが「音程」音程が悪い原因・・・分かっているんだよなぁ・・実は。原因のひとつは、練習不足。そして、自分の音程にシビアになってないこと。そして、最大の原因が「弱音器」・・・なんじゃないかなぁ +++マンションに住んでるワタシの隣近所は、普段からウルサイ。隣は台湾人で、子供が毎日長時間ピアノの練習してるし、上はブラジル人で、夜中にでかい音量で音楽をかけたりする。そしてワタシは、それらのウルサイ人たちに、ずっと文句を言ってきた。時にはマンションの管理室に。時には、うちの大家に。だから自分としては、「お宅もウルサイじゃない!」って言われたくないって思いから、弱音器を使って、二胡を練習している。でも弱音器を使うと、使っていないときよりも若干音程が高くなる。ただ高くなるだけじゃなくて、何ていったらいいのかな・・・・・押さえる指の間隔も、ほんの少し狭くなるのだ。だから、弱音器をしてないときは、本の少しだけ指を広げる間隔が広くなるし、移動する場所も、ほんの少し違う。これが、ワタシの音程がイマイチな原因じゃないかな?なんて思うんだけど・・・どうなんだろう・・・弱音器の影響よりも、音程に甘い自分の問題・・・の方が影響してるかな やっぱ ^^;自分の責任を、他のモノに押し付けちゃダメかな? +++さて。今日のレッスン。《二胡考級曲集》「送別 G調(二級)」「良宵」《二胡考級曲集》の「総合練習 D調」全部「ポジション移動したときの音程がダメ」だって。毎回言われてるような気がするな ・・・ とほほんで、「送別」と「良宵」は、更に曲想をひねらなきゃならない。ビブラートを使ったりして。もっともっと感情を込めて。もっともっと、大事に。次回完成を目指して、今週頑張っちゃおうかな(何を今さら!?)《二胡考級曲集》の「両手配合練習 G調(三級)」これは今回もすっとばされた。そんなわけで、《二胡考級曲集》の「換把練習」の後ろにくっついている付属練習・・・みたいなのの、3,4,5,6 ってのが宿題になった。左手の人差し指を押さえたまま、中把位に移動する練習。(ヴァイオリンで言えば、サードポジション)つまりポジション移動が甘い っての克服しなきゃならんのだな。とはいえ、《音階琶音練習》一把位音階練習 B♭調 はOK。で、次の曲は同じ「B♭」で2オクターブの「一把位三度分奏練習 5」弾ける調が増えると、やっぱりウレシイ。 +++T老師はワタシが帰るとき、こんな風に言った。「宿題は少ないけど、内容は濃いし、大事だから。」だよねぇ。 練習してない自分が悪いんだよなぁ「毎日30分でいいから、練習してね」そうだね。もう少し練習しよっと。弾くのが嫌いなわけじゃないし、誰かに習わされてるわけでもない。好きなら、ここで踏ん張らないと次のステップに行けないもんね。<宿題> (◇:再度練習 ◆:新曲)《二胡考級曲集》 ◇送別 G調(二級) ◇総合練習 D調(五級) ◇両手配合練習 G調(三級)・・・保留? ◆換把練習の附3,4,5,6《音階琶音練習》(音階のエチュード) ◆一把位三度分奏練習 5.B♭調《二胡 演奏与練習》(五線譜の教則本) ◇良宵(三級) ◇三指揉弦練習 ◆揉弦練習 (ビブラートの練習)《二胡演奏抒情歌曲集》(歌謡曲が乗ってる曲集) 当分持ってこなくていいらしい。
Oct 18, 2006
今学期は大学に行かないって決めて自分で勉強したり、馬ちゃんと慣用句の勉強したり最近語学学校に行き始めたりそんな毎日をすごしている今日この頃、自分の「ある部分のレベル」が落ちていることを実感した。 +++きっかけは、前のHSKじゃ、閲読(長文読解)は調子良かったけど、ホントに大丈夫かな~って、閲読の問題をやってみたんだよね。このまえ。そしたら問題を解けない ってことが問題じゃーなくて「こんな長文、読みたくない!」って思ってる自分を発見。ありゃりゃ? どーして?って、そりゃー あーた、大学に毎日通ってると、毎日3時間、中国語と向き合うことになる。もう、半ば強制的に、だ。先生は中国語で説明する。教科書も中国語。聞くのも、喋るのも、読むのも 中国語。どっぷり中国語の中に浸るのだ。(おまけに、週1度の閲読の授業で、イヤでも長文に接するしさ)ところが大学に行かないと、「毎日3時間、中国語にどっぷり浸る」なんてのを自分から積極的に、やるワケが無い。とぎれとぎれの時間を集めたら、かろうじて3時間になる日もあるだろーけど、毎日、中国語環境をつくるなーんてのは、まずやらない。やりたくないからさ。だから、中国語の長文を読むための「持久力」というか「忍耐力」のようなものが、どうやら衰えてしまったようだ。 +++でも、HSK試験には長文を読まなきゃならない。でも、試験のために「長文読解の訓練」ってのは、もちろんするつもりない。楽しい読み物なら読むかもしれないけど、「頭文字D」以外に、中国語で楽しく読める本なんて、持ってない。とすると、中国語に接する一日あたりの時間を、もう少し増やさないといけないかもしれない。少なくとも、大学に通っていた頃と同じくらいに。げげ~ まじで~? +++そんなわけで、もう少し真面目に向き合おうとしたところ、「大学に行かなかったデメリット」ってのを実感してしまった。行ったら行ったで、毎日追われて大変だったろうし行かなきゃやっぱ、さぼっちゃうしなかなか上手くいかないよなぁ自分で自分にムチを振るのはホント、難しいよね。でもまぁ大学に行かなかったデメリットはあったものの、ヨガは健康にいいし(笑)今の生活が決して不満なわけじゃないんでぼちぼちマイペースでいきましょ~ って思ったりしてるのでした。
Oct 16, 2006
中国語ってのと付き合い始めて、結構な時間が経つんだけど(日本で少し&上海生活1年半)最近、「中国語の語感を養いたい」って思うようになった。そんな話、友達との間でも出てたんだけど12月のHSKを受けようかな って勉強を始めようとしてから少しずつ、考えるようになったのだ。 +++とはいえなんだか自分の方向が決まらなくって、一応「HSKの講習」に週1で通ってるけど (まだ2回だけ ^^)「その講習をペースメーカーにして、基礎文法を見直そう」って思ったりしてたし、ヒアリングを伸ばすのに、ヒアリングの問題集を少しずつやりながらも長文になると、聞き取れない箇所が多いんだよな~結局、処方箋なんて無いよなぁ 。なんて、ため息ついたりして、HSK試験 と 自分の気持ち と 中国語っていうのの関係がちょいとバランスをくずしてる ってカンジだった。 +++でも、HSKのために、「模擬問題をガツガツ解くぞ!」って気持ちになれないし文法を見直しながら、文法書に載ってる問題集を解いたりしてみてでもなんか、ちょっと違うような気がする。こんなんじゃない気がするってまぁ やりたくないから逃げてるのかもしれないけどなんかこう、すっきりしないでいた。でも最近、問題を解いたりしたとき、その答えが自然に分かるような箇所があったりしてこれって、いつの間にか身についてるから自然に出てくるのかもしれないなぁ なんて考えてた。だからなのかますます「中国語の語感を養いたいなぁ」って思うようになった。 +++語感を養う ってじゃあどうやって? って考えると これまたワカラン。とにかく沢山接するのが一番だと思うんだけど積極的に接する ってのは 性格的に難しかったりするし(ナマケモノ)ナンか無いかなぁ~歌にもテレビにもDVDにも、興味無いしな~って思ってたところで先日コンビニで買い物したとき、突然思い立って、とある本を買ってみた。「頭文字D」の中国語飯。これ、アニメで見たけど原作って全部読んでないんだよね。しかも、アニメの「イニシャルD」はバトルの結果と理由まですらすら言えるくらい見てるから(多分、5回以上見てる)漫画版のセリフに分からない単語が出てきても、なんとなく検討が付くし先が読みたくてウズウズするから速読の練習にも・・・・なるかもしれないぞっしかも、中国語版って「7.4元」だよ。100円ちょっと。全部で何巻出てるか知らないけれどどこかで見つけたら、適当に買ってくればいいんだし近所のコンビニでも売ってるから 気楽だ。何度も出てくる言い回しがきっといつの間にか、自分の中に残って行くだろうってそんなことを期待して楽しく漫画を読む。素晴らしい。一石二鳥だ。(ホントか?)いいのかな?これで・・・いいさ。きっと♪辞書は今のところ、引いてないよん。
Oct 12, 2006
7月5日以来の、二胡のレッスン。T老師が上海に戻ってきて最近やっと連絡があった。ので、 やっと再開だ。 +++といっても、ブランクは3ヶ月。この3ヶ月、ちゃんと練習してりゃ良かったんだろうけど通ってないと、なかなかやらないよね。はぁ~ 宿題が多かったんだよなぁちなみに、ワタシは昨年の10月後半からT老師に習っている。だから今現在で、ちょうど11ヶ月なんだけど春節で、2ヶ月休みGWで、1ヶ月休み夏休み~国慶節で、3ヶ月休みって 6ヶ月休んでるじゃん! 半分以上じゃん!だから、今日のレッスンも19回目なのだ。毎週1回のレッスンで考えれば、たった4ヶ月ってとこだ。あちゃ~ +++んで、今日からT老師のお宅にお邪魔してのレッスンだ。以前彼女は、大学の寮に住んでいたのでいつも寮でレッスンをしていた。でも、卒業しちゃったのだ。行く道もワカランが、なんとかたどり着き、久々のレッスン。あぁ~ 昨日 超ひさびさに弾いたんだよなぁ・・・一夜漬けは・・・・ きかないだろうな +++《二胡考級曲集》「送別 G調(二級)」これは「旅愁」 ふーけゆくー 秋の夜 ってやつ。T老師曰く、「この曲で、ボーイングやビブラートや、曲想をつける練習をして、毎回弾いたり、確認のため弾いたりする、そういう曲に位置づけなさい」なるほど。確かに、ゆったりした曲は自分の調子を測ったり、振り向くたびに弾いたり・・・そんな風に使うよなぁ自分で決まってる「道しるべの曲」ってことだね。そういう気持ちで、もうちょっと取り組もう。ちなみに老師の新しい部屋には、でっかい鏡があった。のでワタシは今日始めて「自分が弾いてる姿」ってヤツを見た。うぉ~ 弾いてる弾いてるっ「家でも鏡を見ながら、左手の形を確認し、ビブラートの練習をしなさい。」と、T老師。は~い。(そんなにでかい鏡、無いっすよ TT) +++「良宵」も弾く。永遠の課題曲 って言われちゃったよ(笑)「暗譜して、自分なりに曲想をつけたり、装飾を工夫して来い」とのこと。仕上げに向かって、一歩前進だ。《二胡考級曲集》の「両手配合練習 G調(三級)」これは、以前もOKが出てなかったけど、今回すっとばされた。何故なら《二胡考級曲集》の「総合練習 D調」ってヤツが、ワタシの課題になってるからだ。この曲は「五級」なんだけど、調はD調。(D-dur ニ長調)速い弓の動き速い左手の動き正確なポジショニングこういったものを身につけるための練習 ってカンジ。一応、全部最後までさらって行ったんだけど曲の途中で区切られて 「ここまでを暗譜」って指令が出た。暗譜して、「左手の動き」「左手の形」「右手の動き」「右腕の動かし方」ってのに、気を配って弾いてくる というのが課題。むむむ~メトロノームと格闘ですな。 +++今日、新しく始めたのは「B♭調 (B-dur 変ロ長調)」「ミファソラシドレミ」って 気味が悪い音階だ。ちゃんと「B」から始めたら気持ちいいんだけどな。ちなみに、吹奏楽出身者は、B-dur が大好きだ。吹奏楽の世界では、クラリネットが「B調」だから、クラリネットに合わせた調の曲を沢山やる機会があるのだ。だから、フラット系の音階は、耳に馴染みがあると思っていた。が!ミファソラシドレミ~ ってのは キモチワルイ。まじで。誰か試してみて。(フルートで吹いてみてよ。キモチワルイから)<宿題> (◇:再度練習 ◆:新曲)《二胡考級曲集》 ◇送別 G調(二級) ◇総合練習 D調(五級) ◇両手配合練習 G調(三級)・・・保留?《音階琶音練習》(音階のエチュード) ◆一把位音階練習 B♭調《二胡 演奏与練習》(五線譜の教則本) ◇良宵(三級) ◇二指揉弦練習 (揉弦=ビブラート) ◇三指揉弦練習 ◇四指揉弦練習《二胡演奏抒情歌曲集》(歌謡曲が乗ってる曲集) なし
Oct 11, 2006
ずっと探してた語学学校だけど、なんとか決めた。んで、欧州から帰ってきたその日に、学校から電話があった。 +++ワタシが申し込んだのはグループレッスンで、ワタシ以外には、日本人の主婦の方が一緒に参加する予定だった。しかし、その方は日本に帰国してて、上海に戻ってくるのが遅れるらしく、しかも時期が定かじゃない って話。で、その人を待って一緒に始めるかそれとも 1人で先に始めるかって 選択を迫られた。9月初旬から探してるんだからさぁ いい加減に通いたいよっ ってことでとりあえず、ワタシ1人で始めることになった。もちろん グループレッスンなので誰かが来たら、増えると思うしもちろん、一緒に始める予定だった人が戻ってきたらクラスに途中から参加することになるかもしれない。でも「1人で始めてもいい」って言うんだもん。事務の人が。だからまぁ 行って来ました。1回目の授業。 +++先生は、ちょっと年配の女性で日本に14年くらい住んでたんだそうだ。説明に日本語を混ぜるので、授業が終わったときに「今後は日本語を使わないで」とお願いした。んでさその先生ったら ワタシにこんなことを聞いてきた。「授業を2時間にしているけど、どうして2時間半にしないのですか?」・・・? 時間は特に決めなかったけど 別に2時間半でもいいですよ。ワタシが申し込んだのは、「50時間で幾ら」ってクラス。1回2時間だと、 全部で25回1回2時間半だと、20回になる。そして、その先生は更にこう続けた。---このクラスは後からもう1人増えるんですが(今日本に帰国している方)毎回2時間半やって、教科書をどんどん進めてしまえば途中から入って追いつくのは大変だから、きっと、その人は他のクラスになると思います。そうしたら、ずっとマンツーマンで授業できますよ。そのほうがいいでしょう?---なっ なんて申し出なんだ!?それでいいのか?先生に支払われるお金は、1人だろうが2人だろうが同じなのか?グループレッスンの値段で、ずっと最後までマンツーマンなんて、可能なのか??? +++ワタシとしては、「最後までマンツーマン」というのは、別に望んでないけど使う予定の本が「全40課」だから「20回の授業で、毎回2課ずつ進めて、40課全て終わらせる」というのは、理想的なパターンだ。教科書だって、ちょっと低いレベルのものにしたから、文法とか単語とか、そういうのを覚えなきゃっていう負担も少ないし。んじゃ・・・この申し出を受けてみよーかな? ということで、「週3回、毎回2時間半 全20回」 になった。でもさ・・・「★makiが、他の人が入れないようにガンガン進めたい って言った」なんてあの先生、事務の人に言わなきゃいいけど ・・・(自分から言い出したんだゾ!) +++んで、授業になったんだけど・・・・・ちょっと考えてしまった。その先生は「あなたの口語は、自分の生徒の中で一番だ」「あなたはよく喋れているし、口語のレベルが高い」「文法を知っていて素晴らしい」「単語を沢山知っていて素晴らしい」「さっき出てきた文法を、もう使うなんて頭がいい」「発音が標準的で、何の問題もない」・・・・・褒めちぎられて 褒めちぎられて 褒め殺されそうだ。素晴らしいワケ、無いから 中国語会話の学校に来たんじゃないかっ発音だって、思いっきりジャパニーズな中国語だ。喋ってる内容だって、別に大したこと喋ってない・・・そう。ワタシは天邪鬼。白々しく褒められるほど、気持ちが冷めるっていうか、萎える。どうしてこんなに褒めるんだ?けなされるのもイヤだが、褒められすぎてもキモチワルイ。そして先生は言う「あなたはこの学校をずっと続けるべきだ。」ナルホド。そういうことか。でもさぁ 今日が初日なんだよ。 次の予定なんて考えて無いよなぁ 普通。 +++会話してる内容にも飽きてきて後半は「時差ボケ」と戦っていた。いや。単に眠かっただけか。それにしても今後、どういう方向で進んでいくんだろう毎回褒めちぎられるのか?(そしたら先生を変更したくなるかも)そして、クラスメートは増えるのだろうか・・?うーん +++とにかく久しぶりの「学校」ってヤツに行ってやっと脳が「中国語モード」に入ったようだ。さーてんじゃ~ そろそろ勉強でもするかな~
Oct 11, 2006
どーも。★makiです。無事、欧州から帰ってきました・・・が時差ボケが続いてて、どーも調子悪くって~でもまあ なんとか復活したかな。パリとローマの話は、少しずつ書いていきましょう。忘れないうちに・・・・たぶん・・・(こうやって ハワイとバンコクの話、書くの忘れたんだよな ^^;) +++んで、帰ってきたらさ10月1日を過ぎてるじゃん?当たり前だけど。それってさ、上海生活の半分が過ぎちゃったってことなんだよ。早いよなぁ。もう1年半過ぎちゃったよ。赴任は3年の予定だからあと1年半なんだねぇ~あっという間だったよ。ほんと。残りの日々も、この1年半と同じくらい「あっという間」なんだろうね。やって無いこと、何があったっけ?行ってないところ・・・ 沢山あるなぁ中国語だって中途半端じゃ勿体無いしなぁ ・・・なーんて思ってたからなのかワタシの日常生活にも やっと変化が・・・なんと保留になってた「中国語の語学学校」が始まり、長い間休んでた「二胡のレッスン」も再開。しかも、両方とも「今日から」だったのでした。いやぁ~ バタバタだったよ。無理やり「時差ぼけ」を修正されちゃったカンジ。んで、またまた 「忙しい日々」になるような予感がするのでした。やっぱ、残りの1年半も日々奮闘 ・・・なんだろうな。
Oct 11, 2006
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