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このところ、机の上のA4用紙に“やるべきこと”を箇条書きにしている目的は「物忘れ防止」何かやろうとすることを思い出しても、すぐに忘れるその物忘れ防止に紙に書いておく全く、なんでもないことも書いておく靴磨く・・桜の木の毛虫を確認する・・スコッチテープ買う・・写真の整理する・・・・若い人なら覚えていて次から次と処理できるのでしょうがこちとら、しばらく何かやっていて・・・そういえば、あれをやるのを忘れていた、ということになるそれで、紙に箇条書きにするA4を縦にして、真ん中で縦に半分に折り筋を入れ2行に書いていく1枚の紙に60-70件を書き込める済むと横線を引いて終わりの表示にする1ヶ月にA4で2枚分くらい消費する
2012.05.22
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毎朝、近所の公園でラジオ体操をやっている15人くらいのメンバーが集まる年齢別にみると・・・80歳代が6人70歳代が6-7人60代後半が2-3人、である年齢と体力だが・・・・60代後半と70代はあまり差が分からないしかし、80代になると70代に比べてはっきり体力が落ちているたいていの人がジャンプができないもちろん、この人たちは同年齢の中で元気な人たちなのだが私は70代前半だが、先輩を見ていると、自分の行く末がわかるある意味、よいことだと思っている
2012.05.20
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昨日、楊令伝11 読了。話の広がりが大きく、それぞれが全体の流れに関連しているのですが、芯が分からないストーリーが北の金国のこと、梁山泊のこと、梁山泊の西や日本との交易のこと、岳飛のこと、南宋をつくろうとする李富のこと、などなど・・・・多彩にして焦点がない先月もそのことに書いたが・・・北方謙三さん、次は「岳飛伝」だそうだが、もう魅力ないな同じ穴のムジナだ楊令伝15巻は全部読むことにしよう残り4巻だ
2012.05.19
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字を忘れる・・漢字を書くと、時々忘れている全部忘れているのではなく、一部が書けない先日(5月4日)このブログに60年前の小学校歌が歌えたと書いたのだが覚えたはずの漢字が書けないこれは老化ですなその原因の一つはパソコンだねパソコンでは変換してくれて、その時どの漢字が正しいかは判断できるのだが、書くとなるともう一段きちんとした記憶が必要なのだこれは仕方がないですな対策としては、パソコンばかりに頼らず、自筆で書く癖をつける必要があるね
2012.05.18
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有川浩という著者は知らないのだが、文芸春秋の4月号の書評によさげに書いてあったので【三匹のおっさん】図書館で借りてきた結構借りたい人が多いみたいで、5,6人待ちだったさて、しかし、内容は・・・何処かの街の定年前後の3人のおっさんとその家族の日常の出来事、小さな事件、を次々と語っている。なんてことないお話であるこの小説というのか、今日的話題の紹介みたいな内容なら、私の日常も話題になる。題していえば“じじいのこの頃”とか、“じいさんの毎日”とか、そんなことだ私の読みたい書籍の範疇にはないので、昨日借りてきて、ぱらぱらみて、今日返してしまった。私的には読むだけ時間の無駄で、どうしてこの本が面白そうだと思ったのか 考えてみたら、そうかっ・・・と思い当った。紹介していたのが月刊誌の文芸春秋で、この単行本の出版社が文芸春秋社だなんだ、お手盛りの書評じゃないかなんだか、馬鹿らしくなってしまった
2012.05.12
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読了と言ったって、全部読んだわけではありません一通り、興味のあるのだけ目を通しました歳の所為なのかなあ・・・・あまり、感動したものがない宮城谷さんの【三国志】は、他の作家が取り上げていない三国志のハイライト以後のお話を取り扱っており、なんだかいつも同じような内容に感じる。帝王が無能で、権力を握った将軍と反対派の権謀術数が繰り返される。それが、三国のあちこちで起こる。宮城谷さんはそれを克明につづっていくが、あんまり面白くなくなってきた磯田道史さんの「穀田屋十三郎」は終わってしまった。農民の苦労が大成功に終わるのだが、歴史は厳しい・・・という結末目下、大いに売れている池上彰さんは本当に自分で全部書いているのかなあ・・・影が沢山いるんだろうなということで、3ヶ月続けて買ったのだが、6月からは買うのをやめる
2012.05.11
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数ヶ月前からマスクをして寝ている目的は鼻が乾くことの防止ずっと、薄い布製のマスクをしていたが、その在庫がなくなったそれで、不織布の花粉アレルギー用のマスクにしたしかし、このマスクでは吸気の湿度増加の役割をしない不織布が薄すぎるそれで、コンビニで昔ながらのガーゼマスクを買ってきた137円これが調子よろしいやはり、呼気中の湿気を保持して、その湿気を吸気に戻すには厚手のガーゼでないと駄目らしいもう気温も高くなり、空気もさほど乾燥しない季節になったが、このところ風邪けが取れず、相変わらずマスク愛用中歳は取りたくないですなあ――――
2012.05.10
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私は大相撲を見るのが好きほとんど毎日見ていますでも、いつも気になるのは“物言いがついたとき、その結果を説明する内容が、ちゃんとした日本語になっていない”ことこれ、誰も気にしないのだろうか物言いというのは、行事の判断に疑問や異見があるので、その行事判断「ちょっと待った」ということであるだから、物言いがついて、審判団が協議した結果の説明というのは、(1)行事はAが勝ったと言った、(2)しかし、カクカク云々という物言いがついた、(3)協議の結果、カクカク云々の理由で、(4)行事判断通りAの勝、行司差し違えでBの勝、あるいは同体とみなして取り直し、とするのが当然。しかし、ほとんどの審判の説明は(2)と(3)がきちんと説明されないそのことにNHKは文句を言わないのかNHKの人間は日本語がわからないのか相撲協会の人間もなんとか相談役の文化人も相撲を見ていないのか全く不思議な現象である確か、このことはずいぶん以前にこのブログに書いたな
2012.05.09
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昨日、小学校の校歌を60年ぶりに歌えました私の通っていた小学校は長野市立山王小学校。長野駅から徒歩30分のところにあります。1923年にできた古い学校です。私はこの小学校で1年から6年の1学期まで過ごしました。さて、小学校のことはとんと忘れていましたが、昨日長野に住んでいる姉が旅行の途中桑名に立ち寄り昼食を一緒に食べました。その時、山王小学校のことが「週刊長野」という新聞に載っていたといって、切り抜きを貰いました。その記事に校歌がありました。姉が歌えるでしょうというので歌詞を読んでみました。初めは曲が出てきません。しかし、歌詞の途中からメロデイーが浮かび上がってきました。そして、初めに戻って、頭から歌うことができました。なんと 60年ぶりです。物忘れがひどくなって、10分前にやったことが思い出せないこの頃なのに、実に60年前の小学校校歌を覚えているとは人間、不思議なものですな――――
2012.05.04
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