熊野には世界でも珍しい道が世界遺産に登録されています
霊場とセットになった熊野古道です
自然と人との深い意味合いが大きい道なのですね
霊場は主に和歌山と奈良県で三重県は通過地点になると思います
熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社 熊野市ではありません
県内は伊勢路(お伊勢さんから)が世界遺産なのです
不思議な事?
※三県(三重・和歌山・奈良)の連携が薄いように思うのです
平成11年だったかな? 東紀州体験フェスタがありました
このイベントも何か臭うのですね(書けませんが?)
和歌山では同時期に南紀熊野体験博 奈良はシルクロード博?
余談ですが当時は下肢障害の痛みもそれほどでなく、県内の古道を走破して
那智黒石製の通行手形(完歩賞)と完歩者の中から抽選で特別賞を頂きました
※世界遺産登録の意味が本来からそれていませんか
熊野霊場は別としても古道は? 最近の遺産登録って観光目的?
歴史的価値がある建物?を改造しておもてなし館?(購入意図?)
古道客を迎えるものを現代風にするって、観光的景観化でいいのかな?
私って古いのでしょうかね、神々の国なのでしょう 神秘の国なのでしょう
皇族は別として庶民は苦労の道なのでしょう(行き倒れ・死を覚悟)
それなのに俗化したもので、昔の人の思いが観光客さんに・・・・?
熊野の現状をそのまま ようきたの、お茶でも飲んでいきなよ 自然体が
※活性化は大事です でもね予算(税金)の投入が 作っては後は知らない?
古道センターは電源立地特別交付金??
添え木が腐食 行政敷地内
危険ですね
これだけでなく多くの建造物にみられる事象です 予防保全や事後保全って?
※三県の広域的な連携? 東紀州各自治体の連携?
効果の期待できないイベントを個々打って お客さん奪い合い
一時の賑わいで大成功?
―――――
活性化って難しいですね
地域住民の生活問題を優先した
同時進行で外に打って出る事が大事ですね 誘客では活性化はどうでしょうか?
熊野の辺鄙を売りにするのです
開通した高速道路、新宮まで開通したらそれこそ通過地点です
長島を見て下さい、紀宝(鵜殿駅前)を見て下さい 熊野(飛鳥町)も
私は高速を利用したバイオ燃料産地がいいと思うのですがね
増えすぎた竹、熊野チップ、その他の作物・・・
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