田舎のブログ

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2024年01月13日
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トヨトミの石油ストーブのしん糸の交換をしました
約10年間使用、使用時間はわかりませんが
この石油ストーブは、しんが短くなると
出る出るしん機能で2回ほどしんを高くすることが可能でしたが
既に2回調整済みでこれ以上は高くできなく 交換となりました

同じ石油ストーブを買うと2万数千円(定価3万少し)
替しんですと3千円前後、少し手間がかかりますが
本体も綺麗だし、買い替えはもったいないですし エコしないとね






〇本体を外す
   裏側の乾電池を抜く→灯油タンクを外す→緊急消火ボタン押す
   →中央しん調節つまみを抜く→でるでる芯を0設定にする   
   →止ねじ3本外す→→→本体を外す

              本体を外しました

〇置台の埃取り除く(作業時間が一番かかった)
〇灯油受タンクの中の灯油をくみ取る(私は空焚きして内部を空っぽに)

            替えしん 左・使用済み  右・新品


〇しん調節器のちょうネジ4個外す
〇しん調節器を上に抜く
〇しん調節器は感震消火アームの上に置く(しん調節つまみを機能させる為)

〇中央のしん保持筒を回しながらしんを抜く
※しん替え作業の中で二番目に重要な作業




〇しん品の替えしんを、しんサポート金具に取り付け保持筒に挿入
※しん替え作業の中で一番重要な作業、感震装置が機能するように
    ピンをきちんとはめ込む
〇しん調節つまみを取り付け、右に回して感震装置ボタンを押し
 しんが下端まで下がるか、またしんの」上げ下げがスムーズかをチェック

              以上の作業が終わった写真



〇しん調節器を取り付ける パッキン要注意
〇ちょうネジ4個で完全固定

              以上で下の写真


〇上の写真の右のしん調節つまみを再度抜く
〇本体取付け(ビス3本)
  →灯油タンクおさめる→乾電池セット→しん調節つまみ挿入
  →替えしんに灯油が浸み込む時間を待つ
  →着火
〇大成功が下の写真



何でも屋の私
昔なら今の時期ですと会社勤務は早出出勤であり
朝は何もできませんでしたが、帰宅後はトラクターでライト点け
田んぼを耕していましたね





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Last updated  2024年01月13日 05時20分07秒
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熊野の男前 @ Re:熊野市市長選挙 2025.10(10/18) こんばんは、コメントありがとうございま…
はるか@ Re:熊野市市長選挙 2025.10(10/18) 先日テレビで熊野出身のニューヨーク屋敷…
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熊野の男前 @ Re[1]:霊・魂を入れる/霊記(07/28)の1 しの〜445さんへ こんばんは 余計な事とは…

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