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私が自治会の日帰り旅行に行っている間、次女が単独行動でディスクユニオンに行き、なかなかマニアックな中古CDを2枚買ってきた。●ミレニウムの『THE SECOND MILLENNIUM』 先日買った『BEGIN』のアウトテイクやデモ集。帯のタタキ文句によるとマニア必携のコレクターズアイテムだそうだ。次女はいつからミレニウムマニアになったのか?●レフト・バンクの『TOO』 最近娘に教わるまで私がまったく知らなかった60年代のバンドの2nd。 初CD化された時は1800円だったが、現在廃盤だそうで申し訳程度のプレミアが付いていたので、先日私が見つけた際にスルーしたものを、今日は次女が委細構わず買ってきた。 一応こちらが最高傑作と言われているらしい。
2012/02/26
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自治会の企画で日帰り旅行に行ってきた。 今年度は班長なので一応スタッフ側だったものの、自分もしっかり楽しんだ。 あまりにも交通状況がスムーズで予定より相当早く着き過ぎ、現地品川でいきなり自由行動という名の放置プレイ。 でも、ちょうどまさにその場で怒濤の東京マラソンが繰り広げられていたので、それを横目で見ながらAKR47(赤穂浪士四十七士)が葬られている泉岳寺まで歩いたりして時間調整した。 で、戻って品川プリンスのランチバイキング。 我々の自治会だけでもバス3台を連ねた100人以上の団体なので列がハンパなかったががんばって並び、ローストビーフ等をガッツリ食べた。 その後横浜に移動し、最近できたらしいカップヌードルミュージアム見学。 歴代の商品のパーケッジを壁三面にビッシリ並べた展示がなんか気持ち悪いが圧巻。 チキンラーメン&カップヌードルを発明した偉大な安藤百福氏をあしらった展示が、明らかにサージェントペパーズへのオマージュだった。 最後は中華街を自由散策。 バイキングで腹はふくれていたにも関わらず、一応街頭で肉まんやタピオカミルクを買って食べ歩くというベタなパターンを演じてみた。 天気は最後まで晴れることなく終始肌寒かったが、雨や強風よりは全然マシかなとポジティヴシンキング。 とにかく、食べ物はうまかったし、見た物もおもしろかったから。 これで自治会最大の行事が無事終了したので、決算書を出していよいよ総会に臨む。
2012/02/26
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次女がネットで見つけて注文していた中古CDが届いた。●デイヴィッド・ペイトンの『THE SEARCH』 元パイロットのヴォーカリストの2003年のソロ作。 こんなものが国内盤で出ていたとは?! 『BLUE YONDER』が出た流れかも。
2012/02/25
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久しぶりの来日に向けて予習のつもりで持ってないアルバムをネット注文した。●ポール・ブレイディの『WELCOME HERE KIND STRANGER』 '78年発表の初ソロ。 アイルランド出身のその筋の人とは言っても、ここまでモロにトラディショナルフォーク系のアルバムを出しているとは思わなかった。 声質や歌いっぷりは今とほとんど変わらないが、サウンド的にはチーフタンズとかそういう感じ。 こういった民謡歌手のようなスタンスから今のような孤高のシンガーソングライターとしてのスタイルを確立していくのか。 ルーツを知って、改めてグッとくるものがあった。
2012/02/24
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次女の学年末のテストが終わったので家族でカラオケに行った。 私が歌ったのは洋楽では、 ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、ピーター・ゲイブリエル、カンサス、スティクス、アラン・パーソンズ・プロジェクト、トッド・ラングレン、ホール&オーツ、チープ・トリック、カーズ、パワー・ステイション、ウルトラヴォックス、ハワード・ジョーンズ、XTC、R.E.M.…etc。 あと、次女と一緒にビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ゾンビーズとかも。 さらに国内では、 ユニコーン、コレクターズ、アジカン、100s、キャプスト、アナログフィッシュ…等々。 久しぶりに同行した妻も、ケイト・ブッシュ、ユーリズミックス、遊佐未森、サイズといった内外の歌姫系を中心に。 で、次女は次女でいろいろ歌ってた。 昼過ぎからフリータイムで5時間半ガッツリ。 でも、まだまだ歌い足りないなぁ。
2012/02/19
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中古DVDもいっぱい買った。●『空飛ぶモンティ・パイソン』1巻~6巻 それぞれ200分前後収録されてなんと1本1000円以下! だったので、思わず一気に全部買ってしまった。 全部と言っても、実は全7巻あるようなので、 今日なかった7巻だけは今後探さねば。 中身については、今さら言うまでもない。 個人的には、笑いの最高峰。
2012/02/18
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トーマス・ドルビーを見る前に途中下車してディスクユニオンで中古CDとDVDを買った。 CDは2枚。●カイザー・チーフスの『EMPLOYMENT』と『OFF WITH TEIR HEADS』 私が聴いている数少ない最近のバンド。 2ndと4thを先に聴いていたところへ、今日は1stと3rdを見つけたので一気に両方買った。 このバンド、わりと来日しているが、いつもフェスばかりなので行けていない。
2012/02/18
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先週のハワード・ジョーンズの興奮も冷めやらぬうちに、今日はトーマス・ドルビーを見に行った。 会場のブルーノート東京は20年弱前に奇しくもハワード・ジョーンズの一人弾き語りライヴで来た1度きりなので見事に記憶があやふやだが、引っ越したか建て替えたか…駅から遠く、中は広くなった気がする。 あやふやと言えば、タイトルも曲順もあやふやだが、セットリストを思い出すままに列挙すると、 Commercial Breakup One Of Our Submarines The Flat Earth My Brain Is Like A Sieve Evil Twin Brother Road To Reno I Love You Goodbye Love Is A Loaded Pistol Airhead Field Work Europa And The Pirate Twins Hyperactiv! She Blinded Me With Scilence …これで合ってるのか?全然自信がないが、とりあえず。 前半はギターとドラムの二人をバックに、後半は現在仙台在住らしいベースのマシュー・セリグマンも入ってキラーチューン連発でたたみかけた。 なんとなくアンディ・パートリッジに似ているギターのケヴィン・アームストロングが終始良いプレイをしていた。 で、2ステージやる1ステージ目だからだか、時間通りきっちり始まり、アンコールなしの1時間15分でコンパクトに終了。 アンコール、1曲くらいやってくれるかと思ったんだけど…。 ハワード・ジョーンズの方がみんなでサビを大合唱できるような親しみやすいヒット曲が多い気がするが、この人の方が深みがあったりファンキーだったりと、曲調がヴァラエティに富んでいて、甲乙つけがたいな。 そんなわけで、ハワード・ジョーンズに続いてすばらしいライヴだった。
2012/02/18
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先日友人と演劇を見てから、急に福田恆存に興味を持った。 評論家で劇作家で翻訳家。 相当頑固そう。 こういう人、好きだなぁ。 生誕100年記念にファンになって、何か著作を読んでみたいと思うものの、 現代仮名遣いを批判した人らしいので、かなり読みにくそうで二の足を踏んでしまう。
2012/02/15
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今日は次女の誕生日だったが、学年末テスト中につき特に外食などはせず、宅配ピザ&妻の手作りケーキを食べながらDVDを見た。●アナログフィッシュの『TOKYO SAVANNA~LIVE at HIBIYA YAON』 10月に見た野音のライヴ映像をDVD化し、つい先日のクワトロのライヴ会場で販売したもの。 このライヴの日、たまたま修学旅行中で行けなかった次女的にはDVD化されて良かったかも。しかも、これを買ったことで本人らにサインや握手までしてもらえたわけだし。 現地でしっかり見た私的にも、もちろん改めて当日の感動を反芻できて良かった。 その上特典映像の『さかなの星』が大爆笑。
2012/02/14
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芝居を見る前にディスクユニオンで中古CDを買った。 洋楽ばかり3枚。●フランク・ザッパの『オン・ステージ VOL.4』 VOL.6まである2枚組ライヴアンソロジーの第4弾。 このシリーズがスタートした時、全部揃えるつもりだったが、第3集で息切れしあっけなく途絶えてしまった。 でも、今日はこれが安く見つかったので。 『ボンゴ』でキャプテン・ビーフハートが歌っていた「拷問は果てしなく」のオリジナルヴァージョンが聴けたりする。●ピーター・フランプトンの『NOW』 ドナルド・フェイゲンの『MORPH THE CAT』にそっくりなかっこいいモノクロのジャケットにつられてジャケ買いした。かなり安かったし。 かつての王子様がすっかりおじ様に。サウンドもそれに伴って大人のロックになった。とは言っても、そんなに激渋ってほどではない。●リチャード・トンプソンの『DREAM ATTIC』 4月に来日するこの人の、おととし出た新作だが、敢えてライヴ録音したらしい。 ボーナスディスクとして全曲アコースティックデモヴァージョンも収録されている。 来日公演、見に行きたいところだが、どうしようかなぁ。
2012/02/11
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友人に誘われて久しぶりに演劇を見た。 今年生誕100周年らしい福田恆存の『龍を撫でた男』 昭和27年の文学座が初演だが、今回はオリガト・プラスティコとしてケラリーノ・サンドロヴィッチの演出。 ご本人のコメントはこちら↓ http://www.youtube.com/watch?v=-jI4ctnbH_0&feature=related 精神病院を舞台に、精神科医とその家族や知人らのドロドロとした人間模様がうずまく濃~い芝居で、とてもおもしろかった。 配役では何と言っても緒川たまきさんの蘭子がハマり役。大体この人を目当てに見に行ったようなものだし。 ちなみにその役、初演の時はあの杉村春子が演じていたそうだ。 逆に大鷹明良氏は、綱夫役をやるにはちょっと年齢が行き過ぎているのではないか?キャラクター的にもうちょっと若くてシュッとしたイケメンの方がドンファンらしいと思うのだが。 あ、でも演技はさすが。 ライヴやら映画やら美術展やらで、なかなか演劇まで見る金も時間もないが、たまには良いなぁ。
2012/02/11
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大好きなハワード・ジョーンズが久しぶりに来日したので見に行った。 前に見たのはもう何年前だろう?会場だったブルーノートで当時の新作『WORKING IN THE BACKROOM』を買ったから、もう18年前か? で、今回の会場はビルボード。ど真ん中ではないが、珍しく最前列に座ることができた。 今回のライヴは1stアルバムと2ndアルバムを再現するというコンセプトで、私は1stの方のステージ。 とは言っても、完全にアルバムの曲順というわけではなく、セットリストは次の通り。 China Dance Conditioning パールと貝がら Natural Hunt The Self 雨を見ないで Equality かくれんぼ Human's Lib What Is Love? New Song Building Our Own Future Things Can Only Get Better まぁ、「What Is Love?」や「New Song」は後に取っておくんだろうなと思ったら案の定の構成で、後半は総立ちの大合唱となり盛り上がった。 あまりに近くに来たから触っちゃおうと思って手を出したら、しっかり握手してくれて、超感激。 贅沢を言うと「Ever Lasting Love」とかも聴きたかったけど、もちろん大満足。
2012/02/07
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今年もしっかりとスーパーボウルを見た。 AFCはシーズン勝率1位通過で全てのアドヴァンテイジを得、順当に勝ち上がったペイトリオッツ、逆にNFCはシーズン最終週にやっとプレイオフ進出を決め、プレイオフでも常に上位のチームを番狂わせで破ってきたジャイアンツ。 そんな好対照な残り方をした両チームの対戦は、奇しくも4年前の再戦でもあり、嫌が上にも盛り上がった。 果たしてブレイディのリヴェンジなるか? スーパーボウル史上で同じQB同士の再戦は過去に2度あり(ブラッドショーvsストーバック、エイクマンvsケリー)、いずれもリヴェンジはできていない。 で、結果は…、 今回も然り。 セイフティというあり得ないかたちで先制されながらも前半終了前に爆発し、一旦逆転した時にはさすがブレイディと思ったが、 結局4年前と同様に第4Q残り数分からのイーライの逆転劇となった。 かつてブレッドソーの代役からスーパーボウルMVPとなり、その後4年間で3度もスーパーを獲って既に伝説のQBとなった男が、イーライにだけはなぜかどうしても勝てない。 きっと悔しくて寝られないだろうな。 一方のイーライは本当に「持ってる男」であることを証明して見せたことになる。 ブレイディをはじめ、アーロン・ロジャース、ドリュー・ブリーズなど、シーズン中の成績で上回るQBは何人もいたのに、頂点に立ったのはイーライだったのだから。 それにしても最後にブレイディが再再逆転を狙ってヘイルメリーパスを放った時のドキドキ感はすごかった。 間違いなくスーパーボウル史上に残る名勝負として語り継がれるだろう。 と言うことで、NFLのシーズンが終わってしまった…。
2012/02/06
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アナログフィッシュのライヴを見て帰ったら、ネットで注文しておいたCDが届いていた。●アジアン・カンフー・ジェネレーションの『BEST HIT AKG』 ついに出すことにしたベスト盤。 変にマニアックな曲など一切入れず、ベタベタの代表曲を年代順の並べた究極の選曲。個人的にはこういうベスト盤が一番好き。 1曲だけ収録された新曲「マーチングバンド」も注目だが、それ以上にポイントが高いのがオマケDVD。なんと1stフルアルバム『君繋ファイブエム』の全曲再現スタジオライヴ映像。これは好企画!
2012/02/05
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アナログフィッシュのライヴ会場でDVDを買った。●アナログフィッシュの『TOKYO SAVANNA~LIVE AT HIBIYA YAON』 タイトル通りの内容で、去年の10月10日の日比谷野音の感動が蘇る。 このDVDを買っていたので、ライヴ終了後にサインしてもらえたわけ。
2012/02/05
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アナログフィッシュのライヴの前にディスクユニオンで中古CDを買った。 今日は洋楽ばかり3枚。●ゾンビーズの『BEGIN HERE』 ちょっと前に『オデッセイ&オラクル』にはまっていた次女がここのところ探していた1stアルバム。 ほぼ半分がボーナストラック。大体ヒット曲の「Tell Her No」がアルバム未収録だったらしく、ボーナストラックだし。●ドアーズの『まぼろしの世界』 英国びいきで歌詞にあまり興味の無い私は、ジム・モリソンの色気がうざかったりもあって、これまでドアーズにはまったことはなかったが、娘らが何の影響か最近聴きたがったので買い始めた。 でも、私自身も一時期のようにブリティッシュ一辺倒でもなくなったので、今さら悪くないなと。●パイロットの『A'S B'S & RARITIES』 タイトル通りの内容。 これなんて思いっきり次女用。次女がこんなにパイロットを聴くようになる前からオリジナルアルバムの国内盤は全部揃えていたが、まさか輸入盤でこんなものまで買うことになろうとは。 そう言えば昔、XTCのシングルB面が聴きたくて、当時国内盤が出ていなかった『BEES WAX』なんてLPを探したことがあったなぁ。
2012/02/05
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アナログフィッシュのライヴ『Band On The Wild Side』のツアーファイナルを次女と見に行った。 整理番号にしたがって入場し、いつものように健太郎くん側にポジショニング。今回はもう思い切ってあの邪魔な柱の前に出た。 日比谷野音の時と同じくルー・リードの「ワイルドサイドを歩け」を出囃子にしてメンバー3人が登場。最新作から「SAVANNA」で元気にスタート! セットリストは…、 SAVANNA ラジオ ロックンロール Town チンパンジー ハミングバード 戦争がおきた ゴールドラッシュ(?) UNKNOWN No Way 月の花 チアノーゼ 平行 Hybrid 風の中さ PHASE Fine ナナナ(?) 荒野 ダンスホール 紫の空 TEXAS 曲順など途中から完全にうろ覚えだったので、ミクシィのコミュで確認したが、これで合ってる? 健太郎くんがけっこう懐かしい曲も織り交ぜているのに対して、晃くんは基本的に新作からの曲が中心。 どんどん前に進んで行くのは嬉しいが、ついに「夕暮れ」、「スピード」、「Hello」、「BGM」、「アンセム」、「Sayonara 90's」といったあたりをやらなくなったのは、正直ちょっと寂しいかな。 とは言え「平行」はもう完全に新たなアンセムだし、ラストの「荒野」やアンコールの「TEXAS」ではまるでU2かと見紛うばかりの一体感を会場もたらしていて、思いっきりしびれた。 最後の頃に告知していた、間もなく出るベスト盤も必ず買わねば。 と、これで十分過ぎるほど感動しながら帰ろうとしたところへ「グッズを購入した人はサイン会があります」との呼びかけがあり、 会場で野音のライヴDVDを買っていたので、娘と二人、半信半疑で待っていると、程なく演奏を終えたメンバー3人が次々にサインしてくれて、さらに感激。 ベースをやっている次女は、握手してもらった後、健太郎くんから「プレベですか?」とか聞かれて、あわあわしていた。 こういうラッキーがあると、仕事の苦労とか一気に吹っ飛ぶなぁ。
2012/02/05
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