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妻の誕生日に、ホセ・ルイス・ゲリン監督の『影の列車』を見に行った。 「映画の國名作選VI ホセ・ルイス・ゲリン映画祭」で公開された8作品の中の1つ。 8作品の中で特にこれが見たかったというわけではなく、時間的にちょうど良いこれだけを見た。 昔、素人が家族を撮ったフィルムを復元し、そこに現在の映像も加えて編集したという体の実験作。 普通の映画とは全く違う手法で、非常におもしろい作品だった。 ただし、セリフはほぼなく、イメージ的な映像が続く部分も多いため、ついうとうとしてしまうこと必至。
2012/06/30
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タワレコに行った本当の目的は妻への誕生日のプレゼントを買うため。 一通り物色した後、この1枚に決めた。●フージアーズの『THE ILLUSION OF SAFETY』 90年代以降の音楽にほとんど興味を持てなかった私だったが、数年前に妻が見つけて教えてくれたザ・フィーリングとミーカとこのバンドのデビュー作『THE TRICK TO LIFE』は、どれもそれぞれあまりにもすばらしかった。 ので、そのご恩返しも含めて、おととし出ていたのに買いそびれていた2ndアルバムを。 1st以上に愁いを帯びたメロディが炸裂するストレンジなポップが目白押し。
2012/06/29
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先週ビーチ・ボーイズの新作を買いにタワレコに行った後、他にも買いそびれた新作があったことに気づき、まだ3倍ポイント期間が続いていたので改めて買いに行った。●エイジアの『XXX~ロマンへの回帰』 9月に来日するエイジアのオリジナルメンバーによる復活第3弾。 ほぼ2年おきにコンスタントに新作が出ていることから、メンバー間の関係は全盛期より良好であることがうかがえる。歳をとったことによって血気盛んな頃のようにエゴがぶつかり合わず、ビジネスライクに自分の役割を果たせるようになったのだろう。そのあたりがオマケDVDに収録されたインタビュー映像からも伝わってくる。 分裂後長い年月を経て久しぶりに集ってからの方が活動が順調なのは、ユニコーンみたいな感じ? 曲はもちろんコテコテの産業ロックで、アレンジ面ではヴォーカルやコーラスにいたずらにエコーをかけることなくすっきりとしたポップなサウンドに仕上がっているが、その一方で6分超えの楽曲が多く、その点ではむしろじっくりと聴かせてくる。 それにしてもジョンは、ソロ~UK~エイジアと立て続けに3度も来日するし、ジェフとスティーヴもイエスに続いて2度目。みんな元気だ。
2012/06/29
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交流戦後の本拠地開幕戦を長女と観に行ってきた。 遅ればせながら今季初観戦。 先発はエース成瀬だったが、いきなり初回3失点。しかもツーアウトから。 その後はしっかり立ち直って試合を作ったものの、打線が相手先発岸の前にほぼ沈黙状態で、 挙げ句の果てに成瀬の後を受けて9回にマウンドに上がった中郷がグダグダで、更に3点を追加された。 西武のクローザーはスキャンダル謹慎明けの涌井。 これで今まで沈黙していた打線がなぜか急に元気になり、福浦~大松~里崎の3連続タイムリーで、なおも一発出れば同点という状況までチャンスが広がっていった。 ここで西武もたまらず涌井を諦めピッチャー交代すると、清田があっさりと打ち取られ万事休す。 初回の成瀬らしくない立ち上がりもさることながら、中郷にはガッカリさせられた。 それでも、9回裏の怒濤の反撃はすごく盛り上がったから、負けたにもかかわらずそれなりに楽しめてギリギリ良かった。 とは言え、もちろん次回は勝ってもらわないと。
2012/06/26
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タワレコで国内のバンドの新作も買った。●ユニコーンの「Feel So Moon」 シングルだが、DVDが付いているばかりでなく、コミックブックと一体化していてなんだかやたらと豪華な装丁。 映画化もされた『宇宙兄弟』のTVアニメ版の主題歌になっているかららしい。 なので、ジャケットも収録されたマンガもその作者の描き下ろし。 肝心の曲は、かっこよくておもしろいいつものユニコーン節で、軽やかなのに風格すら感じるところがサスガだ。 DVDはそのレコーディング風景で、こちらもいつものように和やかな感じ。
2012/06/24
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タワレコが3倍ポイントなので、買いに行った。●ビーチ・ボーイズの『神の創りしラジオ』 先日買ったウルトラヴォックスの再結成新作も信じられなかったが、これまた信じられない新作。 ブライアンはソロ名義で十分すばらしいアルバムは出しているが、ビーチ・ボーイズ名義となると感慨もひとしおだ。 冒頭から美しくも切ないコーラスが炸裂し、いきなりビーチ・ボーイズの世界(というより宇宙)が広がっていく。 ブライアン主導ではないため全編に渡って痛みとかそういったものに支配されているというほどではないものの、紛れもなく永遠の夏を感じさせるサウンド。
2012/06/24
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文化祭だった。 顧問をしている写真部で、美術部と合同の展覧会をやりつつ、 個人では今回も教員バンドでライヴをやった。 持ち時間はたったの10分。 なのに4曲やった。 ほとんど一撃離脱のやり逃げ。 セトリは以下のとおり。1 校歌2 Hey Jude3 おどるポンポコリン4 栄光の架橋 1はギターをかき鳴らして、ちょっぴりノリの良い感じに。 2だけフルコーラス。ただし後半のあの部分はかなり短縮して。 3はオーディエンスに手拍子とか合いの手を入れてもらって、ひたすら楽しく。 4はワンコーラスだけにも関わらず、朗々と歌い上げてしめた。 大変だったのは、セッティング及び撤収の時間が3分しかとられていなかったこと。 後に出演する生徒たちのバンドになるべく迷惑をかけないようにと慌てたため、音量、譜面台の高さ、マイクの角度など、微妙にしっくりこない感じで始めてしまい、それが最後まで尾を引いてしまった。 さらに、2のワンコーラス目はキーボードだけで歌う予定だったにもかかわらず、初めからギターを入れてしまったり、4のサビに入る前にためるところのコードを思いっきり間違えてしまったりと、いくつか痛恨のミスもあった。 しかし、出番が早かったため見られなかったという一部の保護者から強い要望があって、午後に改めて独り弾き語りで10人程度の前で特別に再演したところ、こっちではほぼノーミスで、本番以上に良いデキだった。 たっぷり1時間やった一昨年と比べると自分としてのやりきった感は少ないものの、聴いている人にとってはダラダラしたところがなくコンパクトにまとまっていて良かったかもしれない。
2012/06/16
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ジム・ホールのライヴを見る前にタワーレコードで新作CDを1枚買った。●ウルトラヴォックスの『BRiLLiANT』 再結成して過去の名曲をライヴでやっているのを『RETURN TO EDEN』で聴いて(&見て)、それだけでも十分嬉しかったが、こんなスタジオ録音のオリジナルニューアルバムまで出してくれるとは! あたりまえのことだが、ミッジのソロとはひと味違って、なるほどちゃんとウルトラヴォックス節になっている。 今さら再ブレイクするようなサウンドではないと思うが、往年のファンには納得の内容だと思う。 少なくとも私は大喜び。
2012/06/03
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ジム・ホールが来日したので、見に行った。 80歳なので、ここで見ておかないともうほとんどチャンスはないかなぁと。 生きる伝説的な人だし。 プレイは元々、超絶っていうよりはリリシズムの極地ってタイプで、まさにそーゆー感じ。 風貌もプレイも、とにかく渋かった。 http://www.youtube.com/watch?v=wuaD9yG4Fdw&feature=player_embedded 「Body & Soul」とかやって、最後は「St. Thomas」で締めた。 いや~、しみじみと良かった。
2012/06/03
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