全18件 (18件中 1-18件目)
1
プログレフェスの前にタワレコでプログレ以外にも新品のCDを1枚買った。●スクイーズの『SPOT THE DIFFERENCE』 再結成して昔の名曲の数々を再録音したアルバム。ほとんどベスト盤。 で、さらにこれはリミテッドエディションってことで、フィルモアでのライヴ盤がついた2枚組。 1枚だけの通常盤も売っていたが、なぜかこの2枚組の方がずっと安かった。 まぁ、こっちが高くてもこっちを買ったと思う。
2012/08/25
コメント(0)
プログレフェスの前にユニオンプログレ館だけでなく、ジャズ館にも寄り、ここでも中古CDを1枚買った。●ホレス・シルヴァーの『THE STYLINGS OF SILVER』 フロントはまだブルー・ミッチェルとジュニア・クックではないが、アート・ファーマーとハンク・モブレーなので文句無し。 帯にはシルヴァーの最高傑作とある。他にも良いアルバムがいっぱいあるからホントにこれが最高かどうかは判断が難しいが、とりあえず傑作には違いない。
2012/08/25
コメント(0)
プログレフェスの前に正しくディスクユニオンのプログレ館などを経由し、何枚かCDを買った。●イエスの『究極』 LPでも旧規格のプラジャケCDでも持っているが、今日は紙ジャケリマスター盤が安かったので買い直した。 ジャケデザインがロジャー・ディーンでなくヒプノシスに変わっているが、リック・ウェイクマンが復帰している。 個人的には数あるイエスのアルバムの中でもかなり上位。 冒頭の表題曲の後半、スパイラルを描きながら上昇していくような感じがたまらない。 タワレコに移動して新作も1枚買った。●スクワケットの『A LOFE WITHIN A DAY』 イエスのクリス・スクワイアと元ジェネシスのスティーヴ・ハケットによるユニット。 二人とも特に好きなプレイヤーだし、『ストレンジ・デイズ』で紹介されているのを読んで気になっていた。 内容は…、 二人で和気あいあいと1曲1曲仕上げていった感じで、ユニットとしての方向性やアルバム全体を通したトータル性は感じられず、ヴァラエティに富んだ内容。 個人的にダークでヘヴィーな曲は微妙だが、明るく爽やかなコーラスの入った曲などはかなり良いと思う。
2012/08/25
コメント(0)
夏の終わりの一大イヴェント、プログレッシヴ・ロック・フェス 2012に行ってきた。 今年のトップはバークレイ・ジェームス・ハーヴェスト。 英国らしい叙情的な曲調とシンフォニックなサウンドが、日の傾きかけた夕暮れ時にマッチして、ジョン・リーズのギターが大都会の空に鳴り響く様が絶品。 実は私はこのバンドをこれまであまり聴いていなかったのだが、たまたまほとんど知っている曲ばかりだった。 その中でも特に代表曲「Mockingbird」には酔いしれた。 一番のお目当てだったヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターは二番手で登場。『TRISECTOR』の「Interference Patterns」でスタート! ソロコンサートでは毎日セトリを変えてくるハミルだが、バンドでも同様。一昨日の単独公演とは全く違う構成だったのはサスガ。 しかしそれ以上にサスガと感じたことは、 単独公演の半分の持ち時間であるにも関わらず、ショー全体の充実度が変わらなかったこと。むしろ今日の方が凝縮されていて濃密だったかもしれない。 ラストナンバーも一昨日はやらなかった名曲「Man-Erg」!鬼気迫る鳥肌もののパフォーマンスだった。 そして大トリはゴブリン。 日がとっぷりと暮れた時間帯に満を持して登場し、全編インストで圧巻の演奏を繰り広げたが、欲を言えばトリはヴォーカル入りのアンセムを持ったバンドの方が最後に大合唱で盛り上がったかも。 (余談だが、マッシモ・モランテとクラウディオ・シモネッティ以外の3人がほとんど同じルックス。3人とも元ロッテのパスクチみたい。) 一口にプログレと言っても三者三様の…と言うか、唯一無二の個性を持ったバンドがそれぞれの持ち味を活かしたすばらしいフェスだったにも関わらず、客の入りは前回までより少なかったように見えたのが気になる。 それでも、司会進行役の岩本晃市郎氏が、第10回までは続けると決意を表明してくれた。 とりあえず、来年はどんなバンドを喚んでくれるか、今から楽しみだ。
2012/08/25
コメント(4)

ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターの会場でCDを1枚買った。●ピーター・ハミルの『CLUTCH』 ハミルのアルバムはほとんど持っているのに、それでもまだ持っていないのがあった。 ここにはソロのライヴでしばしば演奏される「Driven」という曲が収録されているので、そのうち見つけたら買おうとのんびりかまえていたが、 出た当時(2002年)うっかりしてしまうとその後なかなか店頭では見つからず、 それが今日は物販に置いてあったので、買っちゃえと。 オマケでVdGGの缶バッジをもらった。
2012/08/23
コメント(0)

土曜日のプログレッシヴ・ロック・フェスに先立って、ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターの単独公演を見に行った。 会場入りし物販でフェスのプログラムと前作『違心伝新』のジャケットを前面にあしらったTシャツを購入、着替えてメンバーの登場を待った。 ピーター・ハミル、ガイ・エヴァンス、ヒュー・バントンという鉄壁のスリーピース体制。 ハミルがまずはキーボードに座り、おもむろに「焦土」でスタート。最初からトップギアに。 上述の『違心伝新』冒頭の「Your Time Starts Now」をじっくりと聴かせた後、傑作ソロアルバム『A Black Box』からの大曲「Flight」に突入。まさかこれを序盤に繰り出してくるとは!VdGGとしてヒューのオルガンが入った新たなアレンジによってこの名曲の持つ魅力がより増した感じだった。 次はハミルがギターに持ち替えて必殺の「Lemmings」と、まったく出し惜しみしないどころか、後から後から壮絶な演奏を繰り広げる。 号泣ではなく、むしろしっかりと目を見張って、固唾を呑んで凝視するしかすべはなかった。 「Childlike Faith In Childhood's End」で怒濤の本編が終了。 鳴り止まぬ拍手に応えてアンコールはやっぱり「Still Life」。 筆舌に尽くしがたい圧倒的なパフォーマンス。しかも2時間。 終了後、我々オーディエンスはしばし放心状態となった。 ちなみにセットリストはこちら↓ http://inverse.exblog.jp/18876268/ 明後日のフェスは持ち時間の関係で今夜のようにガッツリというわけにはいかないだろう。 無理して単独も見に来て良かった。
2012/08/23
コメント(0)
フェスが苦手な私ではあるが、ティアーズ・フォー・フィアーズとニュー・オーダーが出るというので意を決して何年かぶりにサマーソニックに行ってきた。 昼ちょっと前に到着。軽く腹ごしらえをしてから物販でオフィシャルTシャツを物色すると既にほとんど売り切れていたが、不幸中の幸いでティアーズ・フォー・フィアーズのツアーTシャツは売れ残っていたので買って着替えてステージに突入した。 見たのは以下の通り。 1 トライブス 2 スペクター 3 アザー・ライヴス 4 キャスト 5 カーディガンズ 6 ポリシックス 7 フォスター・ザ・ピープル 8 ティアーズ・フォー・フィアーズ 9 ニュー・オーダー 1〜3はこれまでよく知らないバンドだったが、時間的に可能だったので数珠つなぎに見た。 まず1はUKのオルタナロック。ギターをかきならしながら泣きのメロディを歌う。パンクではないがどの曲もコンパクトであっさり終わるのが良かった。 2もUK出身。キーボード入りのポップなサウンドはもちろん好み。その上ヴォーカルが七三メガネで、若かりし頃のコステロを彷彿とさせるルックスなのも良かった。 3はかなりの変わり種。メンバーが1曲の中で、鉄琴、トランペット、ヴァイオリンなどを次々に持ち換えて演奏し、それをバックにジプシーのような風貌のヴォーカリストが微妙にレイディオ・ヘッド的なメロディを朗々と歌い上げる。そこはかとなくプログレ的なロマンも感じられた。 4は今回特に楽しみにしていたバンドの一つ。なにしろ元ラーズの人のバンドなので、期待通りUKギターポップが炸裂していた。今後アルバムを買っちゃいそう。 ここまで一気に聴いてちょっと疲れたので5はスルーしかけたが、少し休んで途中から聴いた。私が唯一知っているあのヒット曲をしっかりやった。この頃になるとオーディエンスも大分増えてきた。 6は今回聴いた唯一の国内のバンド。CDを何枚か持っているし、姉御肌と言うか男気のあるフミさんに萌えるから大好きなのだが、全編テンション高過ぎで引くところが一切ないので体力的にかなりキツいものがあった。とにかくハヤシの勢いがハンパない。トイス! 7も今回楽しみにしていたUSオルタナ系。キーボード中心で同じフレーズを反復するダンサブルなサウンド。ルックスが甘いので、女性ファンが多い感じだった。最後は大ヒット曲「Pumped Up Kicks」が炸裂。 8が私の今回の一番のお目当て。開始前からほぼ最前列に陣取った。「Bad Man's Song」で幕を開け、2曲目「Sowing The Seeds Of Love」で堤防決壊。初期の名曲「Change」等でカートのヴォーカルも冴え渡り、途中ローランドがマイケル・ジャクソンの「Billie Jean」のブルージーなカヴァーで意表を突きつつ、キラーチューン「Everybody Wants To Rule The World」をはじめとしてすばらしいステージを展開した。個人的には再結成後の「Everybody Loves A Happy Ending」や分裂期の「Break It Down Again」にやられた。ラストはもちろん「Shout」の大合唱。最高! 8でほぼ完全燃焼してしまっていたが、9を見ずには帰れないのでフラフラな状態なのに急いで移動した。残念ながら一番好きな「Regret」には間に合わず「調和の時代」から聴いた。なんとジョイ・ディヴィジョンの「Isolation」とかもやった。「Krafty」(ゴッチヴァージョン!)、「Bizarre Love Triangle」、「The Parfect Kiss」、「Blue Monday」と…他にやって欲しい曲はほぼ聴けたかな。で、ラストは「Temptation」。さらにトリなのでアンコールあり。改めてジョイ・ディヴィジョンの「Transmission」〜「Love Will Tear Us Apart」で畳み掛けると我々も大合唱で応えた。 いや〜、すごかった。貧乏性なので、見られるだけ見てやろうと、知ってるバンドもあまりよく知らないバンドも見まくった。結局パスしたのはオープニングアクトとフーバスタンクくらいか。 ハズレはなし。全部良かった。 それにしても、足が疲れた…。
2012/08/19
コメント(2)
ビーチ・ボーイズが結成50周年を記念してまさかのブライアン入りで来日した。 前座の星野源もアメリカも非常に良かったが、ついにお待ちかねのビーチ・ボーイズ登場となると会場全体のテンションがまったく違って、1曲目の「恋のリバイバル」から総立ちとなり、私自身もその雰囲気に乗っかってトップギアに入った。 怒濤の勢いで初期のサーフィン系の曲をメドレーのように次々と繰り出すもんだから、我々オーディエンスは半狂乱となって盛り上がり、 曲の中でブライアンがリードをとる瞬間があると「おぉ…」とみんな涙目になって溜息をつく。 で、そのブライアンがメインの曲(「Sail On,Sailor」や「英雄と悪漢」等々)は、かつての美声は見る影も無い残念な声質にも関わらず、思わず号泣。 また、ブライアンより先に逝ってしまった弟2人、デニスの「Forever」とカールの「神のみぞ知る」を映像を使って再現するコーナーもあって、それがまたまた涙を誘う。 なんというか、盛り上がっては泣き、泣いては盛り上がり…、 「Sloop John B」、「素敵じゃないか」の『PET SOUNDS』攻勢もすばらしかったふが、本編の最終盤に「Good Vibrations」、「California Girls」、「Help Me, Rhonda」、「Rock and Roll Music」、「Surfin’ USA」と畳み掛けていく勢いはとんでもなくて、 さらに、アンコールの「Kokomo」ではクリストファー・クロスも登場し、本人ら以上に美しい声でリードヴォーカルを務め、さらにアメリカの2人も乱入して「Barbara Ann」、「Fun,Fun,Fun」で大盛り上がりのエンディングとなった。 個人的には『PET SOUNDS』が再評価され押しも押されもせぬ超名盤扱いされるようになってからのファンなので、それを中心としたステージを期待していたものの全然そうではなく、50年間の活動全体をしっかりと総括していくステージ構成がむしろ良かった。 ちなみにセットリストはこれ↓ http://ro69.jp/live/detail/71864 見終わった後、「歴史的瞬間に立ち会った!」という感慨にも浸るとともに、「あぁ、夏祭りが終わっちゃったぁ…」という一抹の淋しさも味わった。 これは夢だったのか?
2012/08/16
コメント(6)
ビーチ・ボーイズのチケットをとってからしばらくして、アメリカまで一緒に見られるという情報を知った時は若干ヤらしい言い方だが「もうけた!」などと思ってしまった。 元々彼らはビーチ・ボーイズと長い付き合いがあり、以前もオープニングアクトを務めた間柄だったそうなので、これ以上のジョイントはないだろう。 とか言いながら実は不勉強で、これまで「名前のない馬」と「金色の髪の少女」の2曲しか知らなかったので、今回予習のつもりで往年のヒット曲をチェックしたところ、上述の2曲以外にも「Ventura Highway」、「魔法のロボット」、「ひなぎくのジェーン」、「僕には君が必要」、「風のマジック」といった数々のヒット曲があったことを知った。 そしてそれらを惜しげもなく次々に繰り出す今回のステージは当然のことながら実にすばらしいものだった。(序盤にジェリーの声が途切れたりするPAトラブル?もあったが) ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」のカヴァーも大いに盛り上がり、 さらに、YouTubeで最近のライヴ映像を見たところクリストファー・クロスが参加している映像があったが、なんと今回も彼が途中で登場するというサプライズが! 私は長年ビーチ・ボーイズのようなごく一部のバンドを除くと好みが完全に英国偏重だったため、このアメリカのような良いバンドのいくつかを敢えて遠ざけてきたような気がする。 が、今回のライヴをきっかけに、また一つ好きなバンドが増えて良かった。
2012/08/16
コメント(2)
栄えあるビーチ・ボーイズのオープニングアクトに大抜擢されたことによって星野源のライヴを見る機会に恵まれた。 元々娘がこの人のファンで、サケロックのアルバム等もうちにあったこともあり、(ただし、ソロアルバムが出て徐々にメジャーな活躍をし始めるのと反比例するかのように我が家での人気はなぜか下降気味?)以前から名前はよく知っていたので、密かに頑張って欲しいと思っていた。だって、ビーチ・ボーイズ目当てのファンの前では相当なアウェイだろうから。 で、感想は、 大舞台なのにあまり気負ったところがなく、雰囲気のあるよいステージだった。 その反面、似たような覇気のないタイプの曲が多いなぁと。(「夢の外へ」だけはさすがにキャッチーだったが。) 敢えて客観的に言うと、ハナレグミから深みを減じた感じ? 今回のステージをきっかけに一気にハマるというほどではなかったものの、もしかしたら後からじわじわ沁みてくる可能性があるかも。まぁ、そういう音楽性だった。 とりあえず、大役お疲れ様でした。
2012/08/16
コメント(0)
今回のロンドンオリンピックは時差がかなりあることもあり、競技自体はほとんど生中継で見なかった。 が、いろんな点で英国ものが大好きなので、開会式と閉会式だけは録画しながらリアルタイムで最初から最後までしっかり見た。 開会式はいきなりケネス・ブラナー! その後も女王陛下のスカイダイビング、マイク・オールドフィールド、ローワン・アトキンソンwithサイモン・ラトル、そしてとどめがポールと、全編通して大興奮だったが、 今日の閉会式もすごいメンツが後から後から出てきた。 まず、英国を代表する国民的バンド、マッドネスの「Our House」キター!みんな恰幅が良くなってる…。 P.S.B.は、ニールもクリスも相変わらず覇気のない無表情なパフォーマンスで良いなぁと。 そして大御所レイ・デイヴィスが早くもお目見え。「You Realy Got Me」とか「All Day And All Of The Night」といったスタジアム映えするナンバーではなく、最も英国的な「Waterloo Sunset」をしみじみと歌い上げてくれてしびれた。 「Pinball Wizard」のイントロが流れベスパ軍団が入場してきたので「ザ・フー、キター!」…かと思いきや、我らがカイザー・チーフスだったのでむしろ嬉しくなってしまったり。 アニー・レノックスが船に乗って登場。演出過多かと思いきやそれを凌駕する本人のパフォーマンスが恐いくらいの迫力。 次のよく分からない寄せ集めバンドが奏でるイントロが「あなたがここにいて欲しい」だったので、メンツを良くみるとドラムはニック・メイスン本人! でも、それ以上に個人的にはジェントリーに脇を固めるマイク・ラザフォードに最もテンションが上がった。 で、その演奏中、綱渡りをする男が絵的に往年のヒプノシス風だなぁと思っていたら、渡りきったところで握手、そして発火。ほ、炎だったぁ! いろいろ挟んでビーディ・アイは当然のごとくオアシスのナンバーから「Wonder Wall」。さっきのレイのアレ同様覇気のない選曲が最高。 あとE.L.O.の「Mr. Blue Sky」にのって、必ずどこかで出ると期待していた元モンティ・パイソンのメンバーからエリック・アイドルが登場。 さらに、ミューズのあまりにも大袈裟なパフォーマンスにも釘付けになった。この曲が今回のオリンピックのテーマ曲だったの? ところで、ジョン・レノンやフレディ・マーキュリーが映像なのは仕方ないとしても、ボウイはなんで? フレディと言えば、クイーンはやっぱりジョン・ディーコンがいなかったなぁ。 その後なんやかやあって、このままザ・フーは出ないのか?と心配になっていたところへ、ついに大トリで登場。 ピートのウィンドミルやジャンプはかなりゆるめだったが、ザックの健闘が光った。 アナウンサーが「コンサートはまだ続いていますが放送時間があとわずか」などとふざけたことを言い出して焦ったが、時間ギリギリでなんとか完奏してホッとした。 ガッツリ3時間。オリンピックを抜きにしても見所満載の相当すごいショーだったと思う。 ただし、演奏中のアナウンサーのしゃべりは終始邪魔だったが…。
2012/08/13
コメント(4)
ディスクユニオンで買った中古CDのうち洋楽は、●コリン・ブランストーンの『THE LIGHT INSIDE』 私が先に行って新入荷のところで見つけ、後から来た次女に聞いたら買ってくれと言うので。 ドン・エイリーのプロデュースによる抜けの良い産業ロックで、声もくぐもってない。 ちなみに、コージー・パウエルの遺作になったらしい。●エコー&ザ・バニーメンの『ORIGINAL ALBUM SERIES』 以前買ったカーズと同じシリーズの5枚組。 4枚まで持っていたが、5thだけ持っていなかったので買い直し。 これで、既に持っていた4枚は売り払うことに。 ●デペッシュ・モードの『VIOLATOR』 以前持っていたのに、なぜか血迷って売り払ってしまっていた。 その後ずーっと後悔していたので、今日はとうとう買い直し。 何やってんだか!
2012/08/12
コメント(0)
杉浦茂展の帰りにディスクユニオンに寄って中古CDをあまりにもいっぱい買ってしまった。 まず、ジャズは2枚。●ホレス・シルヴァーの『SILVER'S SERENADE』 帯の宣伝文句によると、本来ファンキーなこのクィンテットが円熟の極みに達した結果、新境地を開拓すべくスローなナンバーにも挑戦したアルバムってことらしい。 なるほど、それはそれでなかなか良いのではないかと。 基本的には大体いつものファンキー路線だし。●アルバート・アイラーの『グリニッチ・ヴィレッジのアルバート・アイラー』 フリージャズは苦手なのだが、この人はちゃんと聴いておかねばと思って買ってみた。 通して聴くのは体力がいるかな。修行モードで覚悟を決めて聴くか。 ジャケは時代を反映してサイケデリックで好みなのだが、果たしてハマるか?
2012/08/12
コメント(2)
『杉浦茂のとと?展』に行って来た。 世代的に当然後追いの私にとっての杉浦茂初体験は、高校時代に読んでいたとりみきの『るんるんカンパニー』。 荒唐無稽に登場する「コロッケ五えんのすけ」や「うずまき仙人」のネーミングのインパクトは相当なもので、一生忘れられなくなった。 その後パール兄弟のシングル「色以下」のジャケットに使われたことで、この伝説の漫画家の絵柄の魅力に普遍性を感じた。 で、今回の展覧会でも驚くほど多くの漫画家たちからのトリビュートイラストが展示されており、影響力の大きさを再認識。(丸尾末広や花輪和一まで?!) 今回愛すべきキャラの数々を眺めていたら、自分で持っているのは数年前に復刻された作品集1冊だけなので、現在手に入るものをちょっとずつ集めて手元に置きたい衝動に駆られてしまった。 ついでにと言っては完全に逆で大変失礼なのだが、杉浦氏の師匠である田河水泡大先生の常設?展示も併せて見ることができた。 入場無料!ありがたや〜。
2012/08/12
コメント(4)
今日負けたら3位転落の危機なので、居ても立ってもいられず先週に引き続きマリンへ。 今シーズン4度目。 先発阿部が前回の登板同様好投をすると、 4番ホワイトセルが2打席連続のソロホームランで援護。 8回のピンチは薮田が切り抜け、 これは勝ったと思いきや…、 最後を任された益田が先頭打者をフォアボールで出してしまい、 ダブルプレー崩れで残ったランナーに盗塁を許した挙げ句、カーターに同点タイムリー。 あとはグダグダの延長戦。 まぁ、負けないでどうにか引き分けたからギリギリ2位に踏みとどまったけど、なんだかなぁ。
2012/08/08
コメント(0)
トレヴァー・ホーンを次女と見に行った。 実際はトレヴァー単体ではなく、ロル・クレームらと組んだバンド、プロデューサーズとしての来日なのだが、ライヴはトレヴァー名義。 プロデューサーズとしてチケットを売るよりトレヴァーを前面に出した方が集客能力が高いとふんだのだろうか? いきなり「ラジオスターの悲劇」で幕を開けると、途中のちょっとした機材トラブルによるノイズをものともせず一気にテンションは最高潮に。 その後も「プラスティック・エイジ」を繰り出し、ロルはロルで「Rubber Bullets」、「The Dean And I」と。 途中、トレヴァーが手がけたグレイス・ジョーンズやらタトゥーやらシールらのヒット曲も盛り込みながら進行した。 圧巻は、これまたトレヴァー関連のイエスコーナー。 まさかの『FLY FROM HERE』組曲パートIIの「Sad Night At The Airfield」から「Soon」を挟んで、必殺の「ロンリー・ハート」へなだれ込む怒濤のメドレー。 これにはたまらず、幕張の防波堤に負けないくらい涙腺が欠壊してしまった。 ロルがキーボードに移るとこれまたキラーチューンの「I'm Not In Love」が炸裂。 最後はバグルスの「Johnny On The Monorail」で締めた、 …かと思いきや、オーディエンスのスタンディングオヴェイションに応えて、すぐさま「ラジオスターの悲劇」の別ヴァージョン的な曲をサクッとやってくれた。 いや〜、トレヴァーもロルも見事なポップマエストロぶりだった。
2012/08/05
コメント(2)
家族で『バーン=ジョーンズ展ー装飾と象徴ー』を見に行った。 ラファエロ前派の代表的な画家で、神話の世界を描くのが得意。 「ピグマリオン」や「いばら姫」の連作など。 一昔前の少女マンガのイラスト的な。 特に印象に残ったのは、最後にあった自画像。 描いている絵のイメージからすると、あんなとぼけたおもしろい感じの人とは思ってなかったので。
2012/08/05
コメント(2)
あまりにも不甲斐ない連敗が続いていたので、むしろ逆に居ても立ってもいられず、急遽単独でマリンフィールドに行ってきた。 直接対決で連敗しついに首位を明け渡した日ハム相手に、なんと今シーズンほとんどなかった大勝! もちろん先発小野の好投が光るが、今日の決め手はなんと言っても4番ホワイトセルの満塁ホームラン。 満塁でしっかり大量点を取ったのなんていつ以来だろう。 8回裏の打者一巡の猛攻はおまけみたいなものだが、これもまた本当に久しぶりだったから、大いに盛り上がった。 本当にゲリラだったけど、来て良かった。 これでまた勢いを取り戻せるとイイな。
2012/08/02
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
