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子供じみた話だが、ビジネスでも口だけの男が現れた。(会社員の頃よく社内で見かけたが、そいつは会社社長)その男に昨年暮れ頃から今年にかけて、妙な違和感があった。しかし、そいつは常に饒舌でビジネスを熱く語る。カミさんの実家の事業を次いで、いまは社長となっているが、自分がいかに起業意欲に燃えているか、また、社会貢献したいかを熱く語るのである。そして、私の事業に「ぜひ協力させてくれ」と頼んできた。私は瞬間的に断った。どこかに違和感があったからだ。無理に言葉にすれば「本気が無い」となるのか。数時間×数日間説得された。そいつとは古い関係なので、信用はあった。しかしビジネスとなると…、よく考えた。そして数日後、歩み寄ろうとした矢先にそいつはよくわからん言い訳とお詫びの言葉を並べ立て、フェードアウトした。ここでは具体的内容については避けるが、なんとも後味の悪いことになった。信用していただけに…先日のこと、別件でもそいつのことを耳にした。やはり、いい話ばかりではなかった。カッコつけ、いい加減、変態なんてのもあった(爆)。実のところ、この手の話は、私にだけではないようだ。自分の顔をかなり使い分けていることがわかった。なんともくだらん話に付き合わされたものだ(笑)。また、自分の甘さも再認識させられることになった(反省)。いやっ、参った。いろいろいるのが世の中だ、なんて言いながら、すぐに人を信じてしまう、こんな人間もここにある。これも塩コショウですな、アッハッハ!さて、そいつのことはすっかり忘れました。(塩コショウ:人生の味付けという意味です。)☆人に乾杯!青春に乾杯!ラグビーに乾杯! 「イーブック・アスリート」オープンしました。 これからどんどん進化してまいりますので、どうぞお楽しみに。 皆様の応援に感謝しております。 お力添えをありがとうございます!
2005年10月31日
ラグビートップリーグ第7節 神鋼 VS NEC戦のビデオをいま見終わったところだ。この対戦はなんとも書きづらい。私は20数年来の神鋼ファン、そして、数年前にNECの魅力(ディフェンス力)にも開眼している。一番の対戦カードでありながら、書きづらいことこのうえない。「誰も頼んじゃいないよ…」(そんな声は無視)さて、ひと言で言えば「攻める神鋼 VS 守るNEC」とでもなるか。前半からNECゴール前に攻め込むシーンが多かった。しかし、ゴールは見えるものの、そこは鉄壁のNEC、なかなかゴールラインは割らせない。手が届きそうで届かない、そんなもどかしさを感じさせる試合だった。結果は秩父宮で先に聞いてしまったので、ハラハラドキドキ感が無かったが、最後の最後、ロスタイム、ラストワンプレーでの逆転とは思わなかった。終わってみれば「あのゴールが」とか「あのラインアウトが」と「たら、れば」を語りたくもなるかもしれん。しかし、スポーツに「たら、れば」は無いのだ。悪いグラウンドコンディションの中で、勝負はどちらにころぶかわからなかった。そんな中だからこそ、一瞬たりとも気が抜けない。そんな試合を見せてもらった。次の試合は12月、全勝の三洋だ。神鋼の勇姿に期待したい。さて、勝ったNECはどうして雨が似合うのか?泥臭さが持ち味だからか、常にしぶいラグビーを見せてくれる。次の試合はサントリー、12月が待ち遠しい。☆人に乾杯!青春に乾杯!ラグビーに乾杯! 「イーブック・アスリート」オープンしました。 これからどんどん進化してまいりますので、どうぞお楽しみに。 皆様の応援に感謝しております。
2005年10月30日
第6節で東芝との全勝対決を制した三洋電機、向うところ敵なし!その勢いは、もう止まらない。今日も秩父宮に、その勇姿は踊った。結果は、三洋 58-15 リコー やはり先週が天王山だったためか、今日は東芝戦の覇気は感じられない。横綱相撲といったところだ。しかし、三洋は随所に素晴らしいプレーを見せてくれた。特筆すべきは、トニーブラウンだ。ゲームメイクは言うに及ばず、攻めてよし、守ってよし、相手ボールに対する働きかけは動物的とも言える。幾度と無く相手ボールを奪いチャンスを作った。三洋野武士軍団、恐るべし!この強さは磐石か。第8節では花園で神戸製鋼との一戦だ。今日NECに星を落とした神戸だが、宿敵三洋戦はどんな戦いを見せてくれるか楽しみである。ん~テレビ観戦が辛い(泣)。☆人に乾杯!青春に乾杯!ラグビーに乾杯! 「イーブック・アスリート」オープンしました。 これからどんどん進化してまいりますので、どうぞお楽しみに。 皆様の応援に感謝しております。 お力添えをありがとうございます!
2005年10月29日
おおっといけない。また、最近説教くさくて、固くて、いけない文章だね。反省!明日はラグビートップリーグ、秩父宮に行くつもり、久しぶりだな。でも、雨みたいだ。自分がやっている頃は、雨の試合が好きだった。泥んこ、ぐちゃぐちゃ大好きだった。でも見るのはね、やっぱり晴れがいい。こんな時間に書くことじゃないよね。では、また明日。
2005年10月28日
「大胆は勇気を、臆病は恐怖をもたらす」確かにそうだ。不思議に一旦大胆な行動を取ってしまうと、その次はさらに大胆になれるものだ。しかし、臆病風に吹かれ、心にその臆病が巣くってしまうと不安の塊になってしまう。どこにいても落ち着かない自分ができてしまう。心に巣くう不安、こいつは自分で叩くしかない。その弱気な心を叩き潰さない限り、何事も不可能になるだろう。市場や敵と戦う前に、自分と向き合い、逃げ場の無い勝負に勝たねばならない。日々が自分との戦いと言えるだろう。あるがままの自分と向き合うのは辛いものだが、じっくりと向き合うことが大事である。まずはそこから始めよう。「あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますか? あなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますか? あなたには、心に残る先生の言葉はありますか? 人は誰もが人生の主人公です。 だから、どんな人にもドラマがあるのです。 そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです」「イーブック・アスリート」人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯!応援ありがとうごじます。感謝しております。
2005年10月28日
つい先日のこと、中学時代の友人と二人、とあるバーのカウンターにいた。彼の実家と私の住まいは近い。小学校は違うものの、剣道で同じ道場に通っていたこともあって、幼馴染と言える存在だ。一年に数回は飲む相手だ。歳のせいか、昔のような覇気がない。こいつは当時全国有数の選手だったのである。高校時代はハンドボールの名手でもあった。酒は強い。さて、いまホテルのメインバーを舞台にショートストーリーを書いている。締め切り間近の原稿だ。しばし、詰まったところで思い出した。あいつはいつも何を飲んでいるんだっけな?私の方は、最近、バーボンのジンジャエール割と決めている。この甘さがたまらない。これに出会い、洋酒の美味さを再認識した。上品な感じさえする、コーク割には無いものだ。さてさて、酒の話には少々うるさい。止まらなくなりそうなので、このへんで。さて、メインバーの物語はどう展開させていこうかな…いまだ詰まっている。
2005年10月27日
今の社会、なかなか自分の弱さを人に見せられない。弱いと思われたくないために、人を傷つけるような言葉を吐く。虚勢をはった外向きの表情を作りたがる。弱い=敗北者のような思いがあるのだろうか。まぁそんなレッテルもあるだろう。しかし、虚勢はあくまでも虚勢に過ぎない。化けの皮はすぐに剥がされる。さて、その虚勢、そいつが本当の強さに変わることはない。偽っているのだから、当たり前だ。強くなるためには、自分の心と向き合い、よく見つめることだ。そして弱い部分も認め、受け入れることだ。まずは、そこからだ。素直な自分ってどんなかな。自分で自分を偽っていた、心の厚着を一枚ずつ脱いでみよう。すっきりしないか。はじめは怖いかもしれん。しかし、虚勢をはっていた頃の自分にはない、清清しさがあるはずだ。深い孤独はどうだ、その虚勢は人を遠ざけていたはずだ。嘘の自分では心開ける友情は無かったはずだ。かくいう私にも、そんな時期があった。素のままの自分を受け入れなれない人間は、心の底から他人を認めてあげることなんて絶対にできないはずだ。ましてや、愛することなんてできないはずだ。まずは受け入れ、認め、そこからスタートしよう。人生何度スタートがあってもいいのだから。気が付いたところがスタートラインなんだから。仕事は思いを形にすることだと思う。自分の分身を創ることだと思う。しかし、利益を上げなければ、次の期待に応えることはできない。大事なのはその利益の創り方だ。自分さえよければ…それじゃ詐欺でもなんでもよくなってしまう。いいはずがない。はやり事業は心が伴っていなければならない。自分さえよければいいのではない。次代に繋ぎたい精神がなくてはならない。いまのこの規模の会社で、何を偉そうなと思われるかもしれないが、私は言う。ちっぽけな成功者になるなと。「気宇壮大・機略縦横・不撓不屈」いまそんな言葉が私を支えている。☆人に乾杯!青春に乾杯!人生に乾杯! 「イーブック・アスリート」オープンしました。 これからどんどん進化してまいりますので、どうぞお楽しみに。 皆様の応援に感謝しております。
2005年10月27日
走って、走って、走って…、そして倒れたい。それぐらい自分自身のめり込んでやってみたい。それぐらい集中力が高まってほしい。ちきしょう、まだまだできる!まだだ、まだ!勘違いと言われようが、アホだと言われようが、言いたければ言えよ。私は私の小説を喜んでくれる人のために書いている。待っていてくれる人たちがいる。そんな私のイーブック・アスリートだ。さて、どんなサイトになるのか楽しみだ。ただ今進化中!
2005年10月26日
ある本の中からの引用、「成功者と言われる人たちは、みな個性的で、並外れ た強烈な利己心を持ちながら、ある一線で、利己心を 社会に利益還元し、貢献しようとするエネルギーに 転換し、昇華させている。 生活を安定させたいという利己心のない者は、成功者 にはなれない」とあった。スタート時点や、初期段階では、みな己の欲望のままに進んでいくものだろう。その欲望こそが自分を動か原動力なのだから。しかし、実力があがり、活躍のステージが上がるにつれ、自分の仕事に意味や価値を求めたくなるものだ。そして、自己保存の本能以外の欲望も満たされるのである。最近勝ち組だとか、成功者とかよく耳にするが、どのレベルのことなのだろう。さて、ノーサイド「大元よしき」二本目ラガーマンの挑戦!では、武田信玄の教えを残した甲陽軍鑑から抜粋して学びを得ている。なので、こちらの日記にも何か柱が欲しいなと思う。そう考えるとまた、戦国時代ものになって、「説教くさいよ」となりそうだ。やはり日記のままかな…50歳代になったら歴史作家になります。その時は「イーブック・ストア・センゴク(戦国)」でもオープンしようかな。☆人に乾杯!青春に乾杯!人生に乾杯! 「イーブック・アスリート」オープンしました。 これからどんどん進化してまいりますので、どうぞお楽しみに。 皆様の応援に感謝しております。
2005年10月26日
人は利に結びつく、しかし、そんなつながりはその利がなくなれば離れていく。また利で結ばれたつながりは、仕事の達成前から分け前ばかりに目が向くもの。あの時の奇麗事はどこに行った?カッコいいセリフはどこ行った?私に向ってはいた能書きはどこ行った?どうすれば仕事の成果を高められるか、という事よりも分け前に不平をもらす。一番動かん者が、分け前ばかりを気にしていた。なんのためのミーテングだ?分け前の確認か?今はそれどころじゃないだろ!もううんざりだった。けれど、今は静かになった。正直、痛い目にあった。大きなものも失った。けれどいい勉強になった。いまあの頃のつながりは全て無い。切れてさっぱり、捨てて生まれ変わったというところか。さて、赤字によってふとあの頃を思い出した。今では懐かしさを感じるよ(笑)。でもまたいっしょに、ビールを飲みたいなとは思わない。やっぱりビール飲む相手ってのは、いっしょに泥んこになって這いつくばれるヤツがいい。そんなヤツと冷えたビールで思いっきりグラスを空にしたい。人は理屈や利益で動くものではない。人は心だ、情にからめて動くものだ。まずは思いがあって、そこからの出発だ。人と人の信頼関係、そこから事業としてのあり方を創り上げる。はじめに利ありきではない。泥んこ仲間と未来へ向う覚悟があれば、あとは行動あるのみ。イーブック・アスリートには、私と仲間たちの思いがある。☆人に乾杯!青春に乾杯!人生に乾杯! 「イーブック・アスリート」オープンしました。 これからどんどん進化してまいりますので、どうぞお楽しみに。 皆様の応援に感謝しております。
2005年10月25日
ずいぶん昔の話である。以前某光学系企業で営業をしている頃、支店長から「念ずれば現ず」と聞いた。支店長はそれを信念にしている方だった。諦めの無い熱い人だった。20代後半だった私は、この支店長からの指導を受け、影響も受けた。この支店長、千里眼なんじゃないかと思えるほど、洞察力があった。私がどこのディーラーさんで詰まっているか、報告も無しに見抜き、「社長にアポとってくれ」と言うほど部下を深く観察しいているような人だった。実はそのディーラーさん、数字は順調に上がっていたにもかかわらずだ。ピタリと見抜かれた。そんな支店長は、よく私に「念ずれば現ず」と語ってくれたのだ。当時はよくわからなかった。祈ればいいの?まさかそれだけじゃあね?しかし、今はその言葉が私の信念にもなっている。「ダメかも?できないかも?」という雑念を払い、目標を達成する方策と行動に集中するということだ。これには覚悟がいる。腹をくくらなければならない。同じ一日の中にも感情の浮き沈みがある。弱気な自分と強気な自分はここに同居している。弱気の虫が顔を出した時には、座禅を組む。または、トレーニングをする。過去の成功事例を思い浮かべる。それでも弱気が去らない時は、明日に賭けて寝る。私はど根性という言葉が好きだが、根性論者ではない。人より何かが優れているとは思わないが、平凡な努力を積み重ねることはできる人間だと信じている。ウサギとカメのカメのほうだ。「念ずれば現ず」目標達成のための方策を、あらん限りの力で搾り出す。そしてそれを飲み込み、あとは行動するのみ。弱気の雑念にはお引取り願う。途中の障害は笑って受け止める。いつか天の時、地の利、人の和を得て、沼の底から舞い上がろうぞ!☆人に乾杯!青春に乾杯!人生に乾杯!「イーブック・アスリート」これからどんどん進化します。 スポーツで熱き思いを伝えます。 みなさまの応援に感謝しています。
2005年10月25日
トラウマがある。「お前はサイテーの男だ、薄汚い、職員室から出て行きなさい」忘れていた言葉が、先日夢にあらわれた。私が中学2年の頃のことだ。一度レッテルを貼られてしまうと、もう素のままの自分を見てくれない環境があった。その時も誤解から生まれた言葉だった。事実で無いことを伝えようにも、私の言葉に耳をかすような人(たち)ではなかった。複数のさげすみの視線を感じて職員室を後にした。そんなことが1回では無かった。まぁいい生徒じゃなかったことは確かなのだが。何年も経って、どうしたわけか突然思い出したように夢にあらわれる。そんなこと言った教師は、そんなことも忘れているのだろう。そんな会話を先日の同期会でもした。そのときだ、その教師に携帯で連絡を取った友人がいた。「えっあの先生来るの?」みんながその友人にそう聞いた。私は一瞬「来るのか」と胸がざわめいた。会ってみたい気もした。だが、会ってまたあの時の思いや、悔しさが蘇るかと複雑な気持ちだった。「会って笑い飛ばしてしまえ」ともう一人の自分が言った。それだけの人生経験はしてきたはずだから。私にとって、なんのラグビーだったかは、そんなものへの反発だったのかもしれん。名門と言われるチームにはいり、全国大会を目指した。途中挫折して一次退部をしたが、3ヶ月で復帰した。レギュラーにはなれなかったが、あのチームで東京代表になった。ラガーマンの聖地花園を踏んだ。あの人たちが言うような、サイテーの男じゃない、という証明のためのラグビーだったように思う。薄汚くなんかない。誇り高きラガーマンなんだと自分に言い聞かせるための日々だった。その後32歳までラグビーとともに歩んだ。早く開放されたい。しかし、その教師とは会えなかった。まだこのトラウマとは、当分付き合わねばならないようだ。そうそう、先生には信じられないかもしれないが、今では子供たち、保護者、またコーチの人たちに講演もしている。教育委員会主催のイベントでも行なった。スポーツ教育のNPO法人のメンバーにもなろうとしている。人は変わるんだよね、でも「私の教育が良かった」なんて言われそうだ(笑)。あっはっは、笑ってビールでも飲みたいよ、ねぇ先生。いつかそんな日が来るんですかね?☆人に乾杯!青春に乾杯!人生に乾杯!「イーブック・アスリート」これから進化します。 みなさまの応援に感謝します。
2005年10月24日
今週はいろいろあった。縁に感謝、人に感謝、ぬくもりに感謝。いまは只ひたすら感謝したい。ありがとうございます。感謝しています。人になのだろうか、天になのだろうか、誰に向う言葉なのかよくはわからんが、いまありがたい、ありがとうと言いたい。さて、いまAM3:40そろそろ朝に備えようか、また、楽しい一日になる予感がする。よし!行こうその先の未来へ!
2005年10月23日
昨夜は中学時代の同期会、この掲載についてはみんなから「OK!」をもらっているので、載せておこう。ん~解像度が悪くて綺麗な写真じゃないな…さて、昨夜は友人の店「吉福」で18時から始まった。幹事は私(大元よしき)とヤス、これはクラス会のコンビと同じ、そこにチクンという強い見方が加わって他のクラスにも幅を広げて行なうことになった。今回は「イーブック・アスリート」のオープンと重なってしまったので、あまり働いていない。ほぼヤスに丸投げ状態で悪いことをしてしまったと心苦しい。まぁ、前回のクラス会では私がヤスを助けたわけだから、お互い様でもある。ヤスよ、すまん、また今度ゆっくり飲もうな。というわけで(なにが?)、秋の夜長は同期会で盛り上がったのでした。一次会で帰るつもりが…深夜のラーメンフルコースとなりました。月岡さん、ありがとう。またお店行きます。みんなもありがとう、また、飲みましょう。☆人に乾杯!青春に乾杯!仲間に乾杯!「イーブック・アスリート」これから進化します。 みなさまの応援に感謝します。
2005年10月23日
私のフリーページに小説を掲載しました。みなさん、ぜひご一読下さいませ。掲示板にご感想をいただければ幸いです。―大元 よしき―
2005年10月22日
苦しみってやつは、その人を強くするか、打ち砕いてしまうかだ。それはその人が持っている素質に応じて変わってくる。いや、素質と言うよりも、考え方の問題だ。人は性格を変えることはできない、しかし、考え方を変えることはできるんだ。考え方を変えれば、行動が変わる。行動が変われば、生活習慣が変わる。おのずと人生が変わるという流れになる。当たり前だと言われてしまえば、それまでだが、なかなかそこが出来ないのが現実だ。はじめの話に戻ろう。「苦しみってやつは、その人を強くするか、打ち砕いて しまうかだ」人は苦しみから逃れたい、できれば避けたい。でも生きている限りそいつは付きまとってくるものだと思う。そんな時は笑って受け入れてみよう。形は違えど、みんなも同じなんだと。いったん笑えば、そいつも人生の塩コショウみたいに見えてくるかもしれないからね。あなたを美味しくする、味付けだと思えばいいさ。私もいまその味付けを味わっている。いま、まさにその時、人生ドラマを演じています。イーブック・アスリートただ今進化中!☆人に乾杯!青春に乾杯!ラグビーに乾杯! 「イーブック・アスリート」オープンしました。 これからどんどん進化してまいりますので、どうぞお楽しみに。 皆様の応援に感謝しております。
2005年10月22日
私が毎日のように訪問させていただいている「うまい営業・へたな営業 「ビジネス研究塾」塾長のひとり言」なにわの進藤さんという方のブログがあります。その日記に「八方塞でも必ず弱点やスキ間は見えてくる 」という内容がありました。あと数日早く読めていれば、もう少し楽だったのに…笑い。(すみません、いつも勉強させていただいております。)実はつい先日こと、私もその八方塞というものを感じたのです。「もう来たか、おのれ!」と言ってみても、蜘蛛の糸のように心は囚われていくではありませんか、このブログにもその苦しさの一瞬を数日前に書きましたが、まさに蜘蛛の糸のようです。がんじがらめなんですね、「今の問題点の裏側にチャンスがあるはず」(ピンチの後にチャンスあり!)と言い聞かせたのですが、いったん囚われた心はいうことを聞きません。もうPCのキーボードを叩けません。そこで座禅を組みました。いつもなら、この段階から心が落ち着き、時間とともに、少しずつ心の底から叫びがあがるのです。それが闘志となるのですが、この夜だけは常とは違う自分がありました。まさに八方塞の状態です。毛穴が開き、汗が吹き出ました。全身が熱くて自分の体ではないようです。胸も押しつぶされそうで苦しいのです。何時間くらい経ったのでしょうか?ふと「以前もこんなこと無かったか?」と自分に問うてみたのです。するとあるではありませんか、私は会社員時代、社長直轄の業務や、全社規模のプロジェクトのマネージャーを何年もこなしていたんです。そうです、この「ふと」感じた「以前にも無かったか?」から反撃が始まったのでした。「あったじゃないか、あの時も、またあの時も、毛穴が開いたり、全身の毛がそそけ立ったりしたじゃないか、でも俺は必ず勝ってきたじゃないか、どれも成功してきたじゃないか」と言い聞かせたのです。すると少し落ち着いてきました。その日はもう明け方になっていました。睡眠時間は何時間も取れません。しかし、こんなピンチの時には必ず翌朝突破口が見えるものなんです。寝る前に「明日の俺はもう今の俺じゃない」と言って寝ました。2時間ほどでしょうか、まるでぐっすり寝たかのように起き上がりました。すると不思議なほど心が落ち着いていました。それどころか、起き抜けに突破口のヒントを持っていました。その日はまず、フロに入りました。そのヒントをしっかりと考え、上がってから、アクションプランを作りました。朝メシを済ます頃には、力が漲ってきたんです。正解かどうかは、ここではあまり関係ありません。不安は心にあるのです。八方塞も心にあるのです。でも人には闘志もあるのです。心の叫びもあるのです。どちらが勝るのかだけです。やはり勝利者になるためには、自分に勝たねばなりません。弱い心に打ち勝つしか、それも自身の力で打ち勝つしかありません。そんなことを思い、今夜は書き残しておこうと思いました。☆人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯!「イーブック・アスリート」これから進化します。 みなさま、応援よろしくお願い申し上げます。
2005年10月20日
いま1時間30分ほどのウォーキングから戻った。排気ガスの多い国道は避け、裏道ばかりを選んだ。人間は立っている時、さらに歩いているときが一番脳が活性化しているそうだ。歩いてうるうちに、一人の世界に入ってくる。目まぐるしく頭が回転しているようだ(錯覚かも?)どんどんイメージが湧いてくる。主人公たちのやりとりがイメージできる。はたから見れば不気味な存在かもしれない、だって、独り言を口にしていたりするから…でも夕方から夜にかけての、空の移り変わりを見るのは気持ち良い。特に今夜はお月さんが綺麗だ。ふと頭を過ぎった。「お客様に喜ばれたい。心地良く感じて欲しい」お客商売である以上、当たり前のことだが、どうも作り手ってのは自己満足が多いようだ。当たり前のことを、再確認したこの夕べ、お月様のおかげだろうか。さぁ今夜は何時までPCに向うのか、きっと明日の朝までだろう(苦笑)☆人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯!「イーブック・アスリート」これから進化します! 応援よろしくお願いします。
2005年10月20日
すごいのを見つけてしまった。これは絶対にいい!「失敗は落胆の原因ではなく、新鮮な刺激である」ね、いい言葉でしょ、これね。似たようなことを言う言葉はあっても、なかなかしっくりくるものが無かった、しかし、こいつは来た!!!この言葉少しアレンジして、次回の講演では使わせてもらおう。さて、野球で3割打者といえば、これは強打者である。しかし、10チャンスのうち3チャンスしか成功していないということだ。そう考えれば、心が軽くなる。焦るな、焦らずにじっくりと行こうじゃないか、心の刺激を求めにさ。☆人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯!スポーツに新たな文化を創造・支援するスポーツ専門電子書店「イーブック・アスリート」は今始まったばかりです。これからどんな進化を見せるか、楽しみにしていてください。では、また。
2005年10月20日
昨夜はある意味重要な一日だった。まずは、NECにて打合せ、その後渋谷の本社に戻り打合せ、そこへ「世界の林敏之さん(壊し屋としても有名)」をお迎えした。そこで林さんから、NPO法人の立ち上げについてお話を伺った。そして、その後はやはりビールで「乾杯!」林さんのロンドン時代の先輩や、元ジャパンテクニカルスタッフの方が加わり、なんとも言えないよい夕べとなった。珍しいことだが、昨夜は女性が3名もいた。スポーツの新たな文化を創造・支援するスポーツ専門の電子書店。「イーブック・アスリート」一人では無力だが、人に励まされ、ご協力いただき前に進みだした。手ごたえは十分にある。コンテンツの充実は時間の問題だ。さぁ航海は始まった。途中嵐もあるだろうが、やるだけやってやろう。力の限り生命を燃やしてみようじゃないか。さて、今夜のタイトルに坂道ダッシュとある。これは上りの坂道を使ってダッシュを繰り返すという意味だ。もちろん楽なトレーニングじゃない。ここのところ寝不足が続き、体調が崩れていた。実は今日が一番よくなかった。気持ちはあっても、体と頭がついてこない。そんなことで、一日はほぼ無駄に近い形で終えてしまった。そんな反省から、明日からは坂道ダッシュをするつもりで仕事をするぞ!という意味でこのタイトルにしたのだ。
2005年10月19日
ちくしょう、くやしい!くやしい、くやしい、くやしい。でもなんとかなる。なんとかする。勝負はこれからだ。目の前の壁をどう超え進むか、知恵と体力と自分の運を信じろ。俺ならできる、俺なら。イーブック・アスリートを夢のバトンにするんだ。
2005年10月17日
「何事につけても、希望するのは絶望するよりもよい。 可能なものの限界をはかることは、誰にもできないのだから」(ゲーテの言葉より)いい言葉ですね、人間はやってみなければわかりませんものね、でも、私がこう書くと、「やってみてダメだったどうしてくれるんだ」とか、「あなたと私の置かれている立場がちがう」や「無責任に人を励ます事を言うな、俺には無理だ!」なんて応える方々がいるんです。まぁそんな時は、ええっ、俺には無理だ!なんてわかるんですか?やってもいないのに、あなたにはわかるんですか?なんて言いたくなってしまいますね。また、「どうしてくれるんだ」みたいな人には、話をする気にもなりませんね、そんな人はほっときましょう。さて、誰にも判断つかない中にも、ひとつ確実なことがある、それは「無理」だと思ったときに、可能性がゼロになるということだ。悲しいけど、「無理」を口にする人って多いよね。自分が自分を低く見てるってことに気が付いていない。それでいて、人のやったことには、批評は何様だみたいな人間もいる。そんな人間にはなりたくない。そう思います。私は不器用ですが、一生懸命やって、汗かいて、泥んこになって、美味いビールが飲みたい。「いま!」「この瞬間!」を楽しみたいし、充実させたいと思っている。そんな人生を歩みたい。ひとりごと…実は「あなたを救いたい」と言ってこられた方がいて、私は少々まいっている。私にはその方に助けてもらおうとは思っていない。そこをわかって欲しいと思うんだが、そういう人たちって自分の話に真実があると思っている。最後にもうひとつ書いておきましょう。「人は信じたいものを真実だと思っている」ということです。これ本当のことなんですよ。他の人にも真実であることは限らないということです。
2005年10月17日
最近寝不足が続いている。1日3時間睡眠が取れれば良いほうだ。気が付かないうちにPCの前で寝ていることもある。ところで、昨日の文章を読み返してみると、やはり可笑しい。(修正するつもりはありません。その時の本当があるからです)これもその寝不足のなせる業か、と寝不足の責任に転嫁して、さぁ今日も「心に残る良い言葉」をいってみよう。「理想はわれわれの中にある。同時に、その達成に対する もろもろの障害もまた、われわれ自身の中にある」(イギリスの思想家の言葉より)人それぞれ、人生に対する感じ方は違うものだ。楽しくて仕方がない人もいるだろう、毎日が苦しさの連続だと感じる人もいるだろう。何をどう感じるかはその人次第だが、その人の前にある現実は、ただ一つだけなのである。その現実に対してどう感じどう行動するかが後々大きな違いとなって表れてくるのではないだろうか。最近、夢に向って邁進している人って、少ないのかもしれない。もしかして、私がそう思っているだけかもしれないが、そんな気がする。夢を追うには難しい時代だというご意見もよく頂戴する。確かにそうかもしれない。でも、胸の中に熱く燃える夢はないのだろうか。炎のように赤く燃え上がるものは無いのだろうか。それだけは失ってほしくない。人は何かを追い求めるその瞬間、生命が輝く時なのである。熱く燃えろ、燃え上がれ、そしてぶち当たれ!誰にだって不安はあるものだ、しかし、その不安って何だ。どこにあるんだ、どんな形をしてるんだ、どんな色をしてるんだ。そいつは、人の心にあるだけじゃないか。まるで実体の無いもの、それが不安ってヤツだ。それは自分が創ったものでしかないんだ。そんなやつに人生を邪魔されるのはやめようぜ。心に巣食う不安をぶちのめせるのは、そうあなた自身だ。神も仏も見てるだけ、誰も助けちゃくれないよ。ただ一人自分を救えるのは自分自身だ。あなたを救えるのは、あなたしかいないってことだよ。☆人に乾杯!青春に乾杯!あなたの幸せに乾杯! 新たなスポーツ文化を創造・支援するスポーツ専門電子書店 「イーブック・アスリート」オープンしました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2005年10月14日
毎日漠然と過ごしていること多くありませんか?そういう私は多いです。焦ってもしかたないじゃん、などと言ってみたり、でも、心の中ではそんな時こそ焦っているのにね。さて、今日も心に残る言葉を記してみましょう。久しぶりですね、ふにゃけた心をぶった斬られて下さい。また、そうでない方は普通にお読みください(笑)。私はすでに斬られました。「臨終の夕べまで修行と知るべし」(江戸時代の俳人 上島 鬼貫の言葉より)私は中学時代までろくな子供じゃなかった。それがラグビーと出合ってから、少し変わった。さらに高校2年になる頃だ、吉川英治氏の「宮本武蔵」を読んでからますます変わった。自分でもビックリするくらい、変わったのだ。武蔵の中には、いろいろな教えがある。「我以外皆師」(われ以外みな師なり)この意味は天地の万物から学ぼうという意味です。小さな人間だけから学ぼうなどと、ケチな意味ではありません。「神仏を尊び、神仏を頼まず」勝負の心ですね、頼るは自分の心と体と技のみです。もちろん地の利、天の時を掴むことが大事ですが、心技体が充実していなければ勝つことはできません。まだまだ、いろいろ出てまいります。私は多感な高校生でした。武蔵に憧れました。中でも姿勢を学びました。もちろん吉川英治氏が描いた武蔵像ではありますが、すべてが修行に繋がるんだという大きな学びを得たのです。しかし、いつしか忘れていました。「臨終の夕べまで修行と知るべし」この言葉に触れ、あの感動して読んでいた頃を思い出しました。「修行、修行」と息巻いているうちは、まだ修行の入り口にも立っていないと言われます。力まず、倦まず、今できることを必死にやるだけですね。さあ、行こう、その先へ!人に乾杯!青春に乾杯!人生に乾杯!「イーブック・アスリート」はこちらです。
2005年10月13日
ここのところ、情熱とか信念とか、夢を追えとかばかり書いているので、「ウザイやつ」と思っている方もおられることでしょう(笑)。きっと私は息子の友達からは「頑固親父(いまや死語)」と言われていることと思います。でも私は彼らから「ウザイ」と言われても、そんな大人になろうと思っています。はぁ~息子もかわいそうだ…さて、話は変わります。私は10月10日に「イーブック・アスリート」をオープンしました。このサイトはスポーツの新たな文化を創造・支援するスポーツ専門の電子書店を目指しています。もうご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、システマチックなサイトではありません。完全に手作りと言えます。お客様と私の信頼関係以外繋ぐものはありません。私の友人、仕事関係の知人、ラグビー仲間、講演先など私と直接面識がある方はともかく、私を知る術はこのブログしかないという方がほとんどです。文章は人柄を表します。短期間であれば仮の姿を通すことも可能でしょう。しかし、昨年夏以来400近い文章をここに残しています。友人にも語れない弱い部分でさえも残っています。ある日は強気で前向きで、またある日は弱気で内気な私がいます。それ、すべてが私なのです。どうぞそこから私という人間を見ていただければ幸いです。さて、この「イーブック・アスリート」ですが、先ほど申し上げたように、まだシステマッチなサイトにはなっておりません。コンテンツも6つしかありません。しかし、先の見えないまま船出したわけではありません。海図は私の胸にしっかりと握られています。何かを始めれば、必ず障害はつきものです。そのつど、一生懸命に考え、行動したいと思います。でも引き返すつもりはありません。私は生きている証しを残したいと思っております。夢があります。支えてくださる人々がおります。尊敬する心の師もおります。そして、愛するラグビーがあります。すべてを支えにして歩んでいこうと思います。私は常に「どんな人にもドラマがある」と言っています。それを小説にもしています。もちろん私にもドラマはあるのです。毎日の積み重ねは、そのドラマの1ページなのです。そのスタートは6つのコンテンツから始まったことをどうか覚えておいて下さい。ここから私の挑戦は始まります。10月10日にオープンした「イーブック・アスリート」がどんなドラマを紡いでいくのでしょうか。その過程を「元ラガーマンの挑戦日記」として綴っていきたいと思っております。追記現在のコンテンツに「最強アスリート養成講座(全5巻)」著者:浜本哲治氏があります。これはアスリート志す皆様、指導者、そして育ち盛りのスポーツマンのいるご家庭の保護者の皆様にオススメです。実践されているパーソナルトレーナー浜本哲治さんの著書です。「アスリートの寿命は単に年齢だけで判断することはできません。 人間の身体は、しっかりと向き合っていけば、 いくつになっても応えてくれるものなのです 」(浜本 哲治氏より)応援よろしくお願い申し上げます。―大元よしき―
2005年10月12日
「いつも元気ですね」と言われることがある。つい最近もそう言われた。でも、本当にそうかなぁ。あまりピンとこない。振り返れば元気が無かった頃が長い。子どもの頃、褒められた記憶が無い。あまり先生と会話した記憶も無い。子どもらしいところの無い子だったようだ。思い出せば、雨か曇りの日ばかりだ。ラグビーを始めてから少しばかり変わったが、元気とは程遠い性格だった。高校、大学時代の思い出って、いつも自分には影が無いものばかりだ。本当にあの頃ってあったのかな、そんな錯覚さえ覚えてしまう。でもあの頃は毎日ボールを追っかけて必死だった。いままでの自分を変えたくてもがいていた。家出もあった、暴力事件もあった。それも自分に対する苛立ちかもしれない。そして社会人になった。不完全燃焼の自分を引きずったまま、その延長戦上にいた。しかし、このままでは終われないといつも思っていた。自分に対してムカついていた。そうしているうちに、いつしか大人になっていた。会社では実績をあげた、管理職にもなった。ひとつの部署を任され、得意になっているときもあった。しかし、ふと振り返った時、これでいいのか、おまえはもう昔を忘れ得意になっているのか、昔の自分に落とし前はつけたのか、と感じるようになった。それから、深く自分を見つめるようになっていった。そして延長線上の自分に決別する道を選ぶことにした。「大元さんっていつも元気ですね」そうかな、本当かなと思いつつも、その言葉は正直嬉しい。リセットしようと決めた時から、自分は変わったのかもしれない。今では、子どもたちに「未来」を語っている。それには自分から未来にチャレンジしなくちゃいけないと思っている。大人が夢を追わなくちゃ、子どもに夢を追えなんて言えないはずだ。そうだよね、言えないよね。夢を追う大人たちがいる。その背中を子どもたちが感じてくれる。先に夢の実現を心配する人がいる。もちろんそれは当たり前かもしれない。けどね、諦めてしまったら可能性はゼロになる。チャレンジしているうちは可能性がある。どちらを選ぶのかは人それぞれだけど、チャレンジする心はあったほうがいいと思う。人から励まされ、そんなことを思ったこのごろです。☆人に乾杯!青春に乾杯!夢に乾杯!「イーブック・アスリート」オープンしました! コンテンツやシステムは今後充実してまいります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2005年10月11日
あなたには、人生を左右した「あの時!」「あの瞬間!」はありますかあなたには、いっしょに泣き、笑い、ともに汗にまみれた友はいますかあなたには、心に残る先生の言葉はありますか人は誰もが人生の主人公です。だから、どんな人にもドラマがあるのです。そうです、あなたにも人生の「あの時!」「あの瞬間!」があるのです。本日「イーブック・アスリート」がオープンしました。新たなスポーツ文化の創造・支援を目指しています。感動を共有する場を目指しています。コンテンツはこれから充実してまいります。みなさまから愛される「イーブック・アスリート」でありたいと願っています。☆ここでオススメの書籍をご紹介します。「最強アスリート養成講座」 著者は、パーソナルトレーナ浜本哲治氏です。この講座は全5巻に分かれ、各項目ごとに解説されています。浜本氏自身も43歳にして、現役ラガーマンとして活躍しておられる方です。「アスリートの寿命は単に年齢だけで判断することはできません。 人間の身体は、しっかりと向き合っていけば、 いくつになっても応えてくれるものなのです 」(浜本 哲治氏より)アスリートのあなたへ、アスリートを育てる指導者の皆様へ、育ち盛りのお子さんを持つ保護者の皆様へ☆スポーツスクールのコーチの皆様には特にお薦めです。<(株)パッションキッズの理念です>・「和顔愛語」を貫き、この星の未来のために発信する姿勢を持つ!・天を向き天に従う!・人々を愛し、人々に愛されること!・取引先、協力者との協調、顧客との調和、すべては和を尊しとする!・全社をあげて修身し、理念を徹底する!お引き立て下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。―大元 よしき―
2005年10月10日
神戸製鋼コベルコスティーラーズ初勝利!トップリーグ第4節「神戸製鋼vsサントリー」(秩父宮)は神戸製鋼が第3戦にして初の白星をあげた。神戸は第1戦東芝、第2戦クボタを落とし、後が無いという状況で迎えたキックオフ、しかし前半開始早々、サントリーにトライを奪われ、暗雲垂れ込める雰囲気の中試合は進んでいった。正直言ってこのトライの瞬間、いや~な予感が頭を過ぎった。出鼻を挫かれて、このまま流れはサントリーが掴むんじゃないかと思ったファンも多かったのではなかろうか。でもそこは神鋼、しっかり盛り返し、一進一退、互角の戦いにもつれ込んだ。サントリーに先取点を許すも、その後神鋼はPGで追い上げ、逆転に成功。しかし、フルバックのウェブがシンビンによる退場で苦しい展開となった。そして前半終了前にPGで再逆転され、前半を終了。そして、後半戦。開始早々に神鋼がPGを決め再逆転、幸先の良いスタートを切った。さて、神鋼らしさが出たのは、八ツ橋、ホラが加わってからだ。見せ場が来た!ホラが上げる、クリブが追うしかし、ボールがポストに当たって両チーム選手が入り乱れた、その瞬間、八ツ橋が間隙を縫って走り込んだ。「トラーイ!」八ツ橋はデットボールライン直前でボールを押さえていた。これで勢いづいた神鋼は、さらにホラが強さを見せトライ。どちらもゴールが決まり、この時点で23-11と神鋼がリードの幅を広げた。その後34前、サントリー栗原がトライを奪い追撃するも、ノーサイドを迎えた。結果は、神鋼23-18サントリー神鋼ファンはほっと胸を撫で下ろしたことだろう。もちろんファンのひとりの私もだ。後半ホラがチャンスメーカーとなり、勝利した神鋼ではあるが、途中ウェブのシンビンもあってハラハラする試合だった。この試合はサントリーのラインアウトのミスが、大きく試合を分けた要因にあげられるだろう。流れを掴みきれないサントリーの苦しさが伝わってくるような試合だった。この先星を落とせない神鋼が、今後どんな戦いを見せてくれるのか楽しみだ。今日は嬉しい内容になりました。私は20数年神鋼ファンなので神鋼寄りに書いてしまいます。しかし、私は元ラガーマンで今でもラグビーを愛しています。試合中どちらのチームのナイスプレーにも拍手を送っています。この試合でもサントリーの選手に拍手を送っていました。ラグビーは素晴らしいスポーツです。それに、個性溢れるチームばかりです。ラグビー人気がもっともっと高まり、会場が盛り上がってくれることを願っています。みなさん、これからもラグビーを楽しみましょう。 さて、ここでお知らせです。人に乾杯!青春に乾杯!ラグビーに乾杯!新しいスポーツ文化を創造・支援するスポーツ専門電子書店「イーブック・アスリート」10月10日(体育の日)オープンしました!私は2003年に「ファイナルマッチ~ノーサイドの時を迎えて」を出版しました。これからもラグビー小説を書いてまいります。その第一歩が、この「イーブック・アスリート」です。ここでは、選手の自伝や小説、さらにアスリートのための指導書も取り揃えてまいります。初めの一歩は小さいかもしれません、しかし、大事な一歩だと思っています。今後コンテンツを増やしていく予定です。その第一歩へどうぞお越しくださいませ。心よりお待ちしております。―大元 よしき―
2005年10月09日
あなたに夢はありますか?大人にだって夢があっていいと思いませんか?「人間は進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。 躊躇して立ち止まっていては駄目である。 なぜなら、そこにどんな障害があろうと、 足を踏み込んではじめて知れるからだ」(本田宗一郎さんの言葉より)以前にも書いたかもしれない、でもまた書き記しておきたい言葉です。今の社会は閉塞感でいっぱいな気がします。どうしてですか、それは夢が無いからじゃないでしょうか。子どもたちに夢を持て、と言っても元気が無い大人たちを見て、将来に夢が持てると思いますか?小さい頃、みんな夢がありました。でも大人になるのと引き換えに、それを忘れていきました。それは現実の社会が厳しいからかもしれません。でも、大人にだって夢があっていいと思います。思い描くだけではなく、それを「やろう」「やってみよう」とチャレンジしてもいいと思います。その思いが大事なんだと思います。今のままの自分では、夢を夢のまま終わらせてしまうかもしれません。そこに勇気の第一歩が必要なんです。「いつかやろう」ではなく、まずは第一歩を踏み出すことです。そうすれば、きっと心に変化があることでしょう。急ごうと言っているのではありません。それぞれの個性に合わせて、それぞれのスピード、方法でいいのです。まずは行動しよう、それが大事なんです。子どもたちは、そんな大人たちの背中を見て育ちます。そして夢を追うことの尊さを知っていきます。これが子どもたちの未来へと繋がっていくものと思います。大人にも子どもにも、それぞれの夢があって、支えあって生きていきたい。そう願っています。ノーサイド「大元よしき」二本目ラガーマンの挑戦! にも同じものを掲載しました。
2005年10月07日
正念場とは、その人の真価を発揮すべき、もっとも肝心なところ、とある。振り返れば、その時々にそう思えるようなこともあった。今から思えば、ささいなことにも見えるが、その時の私にはまさしく正念場に思えたものも多い。しかし、運命を大きく左右するようなものは、その人生のうちにそれほど多くは無いだろう。その分岐点において、どんな態度で、どんな考えで臨むかによってその後の人生を大きく分けるのである。人によっては気が付かない場合もあろう。またある人は、はじめっから避けて通ろうとする人もあろう。しかし、ゲームは始まっている。どんなパフォーマンスを演じられるか、自分でも楽しんでみてはどうだろうか。このゲームの主役は、あなたなのですから。そこのあなたと「青春に乾杯!」
2005年10月06日
ゆるがない思いと行動力がほしい。これが今の願いです…人に乾杯、青春に乾杯、人生に乾杯。
2005年10月05日
新たなスポーツ文化を創造・支援するスポーツ専門の電子出版サイト「イーブック・アスリート」オープンに向けてひたすら書いています。私は名も無き熱き人々の代弁者です。スポーツでは一握りのトッププレーヤーにしか光は当たりません。しかし、どんな人にもドラマがあります。熱い血が流れ、その思いは尊いものがあると思います。人はそれぞれの人生の主人公なのです。光が当たらないといっても、つまらん人生などはありません。私自身まったく人に誇れるような実績はありません。しかし、熱く生きています。この「イーブック・アスリート」は、トッププレーヤーだけに光を当てようとするものではありません。熱くひた向きにスポーツを通して、自分と人生に向き合っている人々の、表現の場でありたいと願っているのです。実は書きたい「人」が現れてしまいました。まだ面識はありませんが、ご縁があることを祈っております。人々に愛される「イーブック・アスリート」を目指しています。
2005年10月04日

個人的には、第3節の注目カードはやはり「NEC vs ワールド」でした。私の記憶では、昨年このカードはもつれにもつれ、ロスタイム、ラストワンプレーみたいな流れで、ヤコがハーフウェイからPGを決め、NEC逆転で幕切れだったと思います。なので、そのお返しもあって、攻めるワールド 対 守るNECという展開を勝手に想像してました。流れとして、先制点はNECがあげ、それをワールドが追うというものです。しかし、結果は前半2本、後半2本をあげたNECの勝利でした。「NEC 27-6 ワールド」NECは第1節三洋戦を落としたものの、第2節リコー、第3節ワールドを下して安定した強さを見せています。シーズンが深まるにつれ、完成度が高まるNECが楽しみですね。さて、今週は試合が無かった神鋼です。来週第4節ではサントリーとの対戦です。強敵ですね、3戦目どんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。 神鋼復活を期待しています!秩父宮で熱くいきましょう!☆人に乾杯!青春に乾杯!ラグビーに乾杯! 新たなスポーツ文化を創造・支援するスポーツ専門電子出版サイト「イーブック・アスリート」10.10オープンします! どうぞよろしくお願いします。☆ブログランキングです。 いつもありがとうございます。
2005年10月03日

「人間の飛躍というものは、自分みずから制限して思いっきり やらないので、できないんです。 人がなにか思いやせんかとか、自分の力がないんだろうとか、 自分で制限をつけるのがいけないんだ。 自分の力を本当に出し切らんのは、自分を信じないからだ」(松永安左衛門さんの言葉より)ここのところ、この手の言葉、内容が多くなっておりますが、何度も何度も自分に刷り込もうとしているからです。元々意志は弱い方だと思っています。しかし、それが今の自分を作ってしまったので、「このままじゃ終わらん!」の気持ちで奮い立たせているのです。毎日毎日同じようなことを言葉を変えて刷り込みを行なっています。時間はかかりました、しかし、少しずつですが、心に変化が訪れました。思い悩んで何もしないのは、命を無駄にしていると気が付いたのです。この命はこの星にひとつの生命が誕生してから、脈々と受け継がれてきた尊いものなんです。どんな環境の中でも命は形を変え、適応し次代へとそのバトンを受け継いでいったのです。何億年も命のバトンは受け継がれていったのです。そして、いまでは3000万種以上の生き物に枝分かれしているのです。そんな大事な命なんです、そんなに強い命なんです。地球がどんな環境になろうとも適応し生き続けた命です。そのひとつが私にもあるのです。みなさんにもあるのです。そう思えば大抵のことはできるでしょう(笑)。さあ、上を向いて歩きましょう。そこには大きな青い空が見えるはずです。ガッハッハ!<(株)パッションキッズの理念です>・「和顔愛語」を貫き、この星の未来のために発信する姿勢を持つ!・天を向き天に従う!・人々を愛し、人々に愛されること!・取引先、協力者との協調、顧客との調和、すべては和を尊しとする!・全社をあげて修身し、理念を徹底する!☆人に乾杯!青春に乾杯!この星に乾杯! 新たなスポーツ文化を創造・支援するスポーツ専門電子出版サイト 「イーブック・アスリート」もうすぐオープンします! 命だってはじめは小さかった、このイーブック・アスリートもはじめは 小さい。でも、これからだ。☆ブログランキングです。 応援よろしくお願いします! ありがとうございます。
2005年10月01日
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