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ハワイの教え~神様の飾り物 Kāhiko o ke akua. カーヒコ・オ・ケ・アクア... Kāhiko = 飾り物 Ke Akua = 神 「神様の飾り物」という意味のハワイ語フレーズです。 何をさして言うと思いますか? 答えは雨のシャワー。 ハワイの人たちは、イベントの途中で降り出すにわか雨を「ブレッシング・レイン(Blessing Rain)」と呼びます。 「祝福の雨」と呼んで、ありがたいものと考えます。 雨は神様からの許可のサインというわけです。 実際、ハワイではよくシャワーが降ります。 まさに「通り雨」というような降りかたで、 少し雨宿りしていたらやんでしまうことが多いです。 今度ハワイで雨に降られたら、 雨宿りしながらこの教えを思い出してください。 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii Aloha Street Hawaii-TV(ハワイTV) Hawaiian Breeze LaniLani aloha-program.com iHeart Hawaii Alohafan(アロハ検定)
2015.05.30
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「ちょっと言いたくなる京都通」 今回のテーマは小野小町ゆかりのお寺、『退耕庵』をご紹介します。 ■ 小野小町は、美貌だけでなく、知性も兼ね備えた歌人 六歌仙のひとりとして数多くの歌を残しています。また恋多き女性としてもたくさんの逸話があり。 東福寺塔頭、北大門を入ると、大きな寺院とはまたひと味違う、趣あるしっとりと落ち着いた庵にたどり着きます。 退耕庵は応仁の乱によって荒廃の後、慶長4年(1599年)に再興されたものだそうです。 本尊は千手観音。入ってすぐに「小野小町百歳の井戸」と書かれた石碑が目にとまります。 花の命は短くて…若く美しいことにこそ価値を見出していた小町、反して長生きしたことが皮肉であると言われています。 実際に100歳まで生きたかどうかは定かではありませんが、井戸に年老いた我が身を映して嘆いていた…というのも数ある小町伝説のひとつです。 ■ 玉章地蔵(たまづさじぞう)と呼ばれた小野小町の地蔵菩薩坐像 小町の石碑の右手にあるのは、玉章地蔵(たまづさじぞう)と呼ばれる小野小町像を祀った地蔵堂。 大きな像の内部には、小町が若かりし日に降る雨のごとく届けられた、小町宛の恋文の数々が納められていたそうです。 玉章とは、古語で「手紙」という意味。 恋文が納められていることから、玉章地蔵をお参りするとラブレターが上手になる…そんな噂が広まって、若い女性の間でも注目されているようです。 ■ 良縁、縁結びのご利益として人気のお守り 小町像の参拝者に人気が高いお守り。除災与楽といって、良縁だけを導くと言われています。 そして退耕庵を参拝するなら玉章地蔵だけでなく、ぜひ見事な庭園も見学してみましょう。 北庭が池泉鑑賞式庭園、南庭が「真隠庭」と呼ばれる、ビロードのような杉苔に覆われた枯山水庭園。客殿は京都府の文化財としても貴重な財産です。 四季折々の風情が楽しめますが、一番の見頃は春先。圧巻なのが樹齢300年の霧島つつじで、毎年4月下旬から5月上旬にかけて華やかに咲き誇ります。
2015.05.27
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私の大好きな果物パパイヤ、得てしてハワイ原産のフルーツと思われがちなパパイヤの原産地は以外にもアメリカ大陸なのです。様々な場所で育つ南国情緒あふれるパパイヤは、ツンと鼻を突く香りがきつい種類もありますが、ハワイ産のパパイヤの香りはマイルドで、美しいオレンジ色の果肉が特徴です。(ちなみにストロベリーパパイヤは、その名の通り赤みがかったオレンジ色をしています) 脂肪分が低く繊維質の高いパパイヤは、コレステロール値を下げる効果もあると言われ、まさに楽園のフルーツなのです。 私などは渡ハすると少なくとも毎日1個は食しています。 また、種も食することができ、地域によってはブラックペッパーの代用として用いられます。ハワイでは、甘いながらもほのかに酸味がある、クリーミーなサラダドレッシングとして使われます。
2015.05.23
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陰暦4月の中で、陽暦5月21日頃で、陽気盛んにして万物ようやく長じて満つ、の候。沖縄の梅雨は五月中旬から六月下旬ごろで、二十四節気の小満と芒種にあたる。この時期の雨を沖縄では小満芒種と呼んでいる。沖縄も例年比11日遅れで昨日梅雨入りいたしました。 私たちも梅雨入りまでのこの時期を大いに楽しみましょう。今日も快晴です。
2015.05.21
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常夏の楽園・ハワイ。アメリカ合衆国のハワイ州に属するハワイ諸島はハワイ島、マウイ島、ラナイ島、オアフ島、カウアイ島などの8島に加え、約124の小島から成り立っています。 今日はその中から島々で出合える動物たちの魅力をお届けします。 美しい海、雄大な山々、豊かな森林・・・。ハワイの島々の豊穣な自然のなかで暮らすさまざまな動物たち。 彼らとの出合いもまた、ハワイ旅の楽しみのひとつです。そこで今回は、ハワイの島々で出合うことのできる動物たちをご紹介します。 澄んだ海にたゆたう海の生き物との出合い 澄んだ海に囲まれた南洋の楽園・ハワイ。この美しい島々に生息する多様な生物との出合いを楽しむなら、やっぱり海へでかけるのが正解。オアフ島やハワイ島などのハワイの島々では、野生のイルカとともに海を泳ぐ「ドルフィン・スイム」を手軽に楽しめるツアーなどが多数。ハワイの海は、ハワイアンハシナガイルカやマダライルカ、バンドウイルカなど数多くの種が生息するイルカの楽園。 透き通った海を悠々と泳ぐイルカたちとのふれあいは、時間を忘れるほどの感動とリラックス感を与えてくれる体験です。さらに、運が良ければ絶滅が危惧されているハワイの固有種・ハワイアンモンクシール(アザラシ)と出合うこともできるかもしれません。 オアフ島の「ハナウマ湾」や「ププケアビーチパーク」、ハワイ島の「ケアラケクア湾」、マウイ島沖の「モロキニ島」、ラナイ島の「フロポエ湾」など、数多くのスノーケリングポイントが点在するのもハワイの大きな魅力。美しい珊瑚の海に入れば、そこにはカラフルな熱帯魚たちの姿が待ち受けています。 また、ハワイ語で「Honu(ホヌ)」と呼ばれ、海の守り神として神聖視されるウミガメと出合える場所も、ハワイには数多くあります。オアフ島の「ラニアケア・ビーチ」やハワイ島の「プナルウ・ビーチ」や「リチャードソン・ビーチ」などを訪れれば、海中を飛ぶように泳いだり、ビーチで甲羅干ししたり・・・。マイペースなウミガメたちの愛らしい姿に出合えるはずです。もちろんスノーケリングの道具さえあれば気軽に海の動物たちと泳ぐことが可能。そんなワイルドな体験も、野性の楽園ハワイならではの旅の魅力です。 冬にハワイを訪れるのなら、ぜひ「ホエール・ウォッチング」に参加を。例年12月~3月頃は、ザトウクジラが繁殖のためにハワイにやってくるシーズン。ハワイの各島からさまざまなツアーが催行されていますが、「ホエール・ウォッチング」の聖地といえばなんといってもマウイ島。 ハワイの島々のなかでももっとも多くのクジラが集まるこの海域は、世界でも有数の「ホエール・ウォッチング」ポイントとして知られています。大海原から豪快に飛び出す、クジラのダイナミックなブリーチング。その圧倒的なスケール感を前にすれば、自然の雄大さをひしひしと感じられるはず。 海の生き物だけじゃない!!! ハワイで出合えるさまざまな動物 ハワイで出合える動物は、もちろんクジラやイルカ、ウミガメなどの海の生き物だけではありません。たとえばハワイの固有種のハワイガンは、ハワイ語で「ネネ」と呼ばれ、州の鳥にも指定される人気者。そのキュートなネーミングは、「ネー・ネー」と鳴くことから付けられたのだそう。ネネに出合うなら、ハワイ島の「ハワイ火山国立公園」や、マウイ島の「ハレアカラ国立公園」、カウアイ島の「ワイメア渓谷」などを訪れるのがおすすめです。 ネネのほか、ハワイの豊かな森のなかには「アマキヒ」、「アケパ」、「アパパネ」といった数々の固有種が生息。バードウォッチング天国とも言えるハワイの島々では、ハワイ島の「ハカラウ・フォーレスト国立野生生物保護区」やオアフ島の「ジェームズ・キャンベル野生生物保護区」などを舞台に、数々のバードウォッチングツアーも行われています。 動物との出合いをより気軽に楽しむのなら、動物園や水族館に足を運んでみるのもおすすめです。オアフ島のカピオラニ・パークの北側に位置する「ホノルル動物園」は、ワイキキから歩いて訪れることができるアクセスの良さも魅力。豊かな木々に囲まれた園内では、ゾウやサイ、キリンといった人気動物はもちろん、「ネネ」や「イオ(ハワイアン・ホーク)」などの固有種の姿も見られます。 また、同じくカピオラニ・パークの近くに位置する「ワイキキ水族館」では、熱帯のカラフルな魚たちやハワイ諸島を中心に生息する「ハワイアン・モンクシール」などを展示。いずれも、小さなお子様連れの旅にもおすすめのスポットです。 ハワイの美しい自然に暮らす、多種多様な動物たちは、この島の自然がただ美しいだけでなく、多くの命を育む舞台であることを教えてくれているかのよう。イルカやウミガメ、ネネ……など、かわいい動物との出合いは、ハワイの旅の思い出をより印象深いものにしてくれるはずです。 今回はハワイの自然に暮らす動物たちをご紹介しましたが、ハワイでは珍しい植物との出合いも楽しめます。その代表格とも言えるのが、ハワイ語で「アヒナヒナ」と呼ばれる銀剣草です。ヒマラヤの山中とハワイのハレアカラやマウナケアの山頂周辺でしか見られないと言われるこの高山植物は、その名の通り銀色の剣のような葉が印象的。このほか、純白のハイビスカス「コキオ・ケオ・ケオ」やオアフ島の島花として親しまれる「イリマ」など、さまざまな花たちが。ハワイは、世界の動物だけでなく「植物の楽園」でもあるのです。 参考文献 JAL homepage
2015.05.19
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ハワイのお寺 ハワイには、日本人移民が造ったさまざまな寺社や和風建造物があります。 オアフ島ホノルルのダウンタウン周辺には、本願寺や出雲大社などが、ヌウアヌには二重塔や金閣寺を模した建物が、また、カネオヘには移民100年を記念して造られた平等院のレプリカと日本庭園があります。また、なぜか天守閣を模したキリスト教会や集会所などもあって、ハワイにおける日本人移民の文化史を垣間見ることができます。 マウイ島ラハイナには浄土院と、青空の下で鎮座する大仏があり、カウアイ島やハワイ島にも多くの寺社があります。
2015.05.16
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ハレマウマウ火口に溶岩池が出現! 4月18日にこのcornerでお伝えしましたハレマウマウ、最近火山活動に新しい動きがみられるようなので近況をお知らせいたします。 ハワイ島のキラウエア火山は、30年以上も噴火し続け、世界で最も活発といわれる活火山。そのキラウエア火山の心臓部にあたるのが、火の女神ペレが住むといわれているハレマウマウ火口です。火山国立公園の一番の見所でもあるこのハレマウマウでは、このところにわかに噴火がアクティブになり、地元でもニュースに取り上げられるなど話題になっています。 これまでは、ぽっかりと開いた噴火口の奥から噴煙が上がり、暗くなると熱の反射で火口壁が赤くなるのが見える程度にとどまっていたのですが、今はなんと、この噴火口の淵近くまで溶岩流が溜まり、溶岩池が出現しているのです。 この溶岩池から噴水のように吹きあがる真っ赤な溶岩は、昼までもはっきり見て取れるほど。そして日没後、闇に浮かび上がる溶岩流とその光は、何時間見ていても飽きないほどきれいです。ほかでは体験できない、自然の驚異を目の当たりにできるのが今のキラウエア火山なのです。 このハレマウマウの溶岩池が見えるのは、火山国立公園のジャガー・ミュージアムの展望所。この溶岩池を一目見ようと連日たくさんの人が押し寄せていて、日没後は特に込み合います。駐車規制もされているので、訪れる時は時間の余裕を持っておくことをお勧めします。 ↓ハレマウマウの溶岩池のビデオ(ハワイ火山観測所のウエッブサイトより) http://hvo.wr.usgs.gov/multimedia/uploads/multimediaFile-1168.mp4 ↓溶岩池の写真(ハワイ火山観測所のウエッブサイト) http://hvo.wr.usgs.gov/multimedia/index.php?newSearch=true&;display=custom&volcano=1&resultsPerPage=20 ハワイ火山国立公園 入園料:車一台につき$10(1週間有効) ヒロ空港よりハイウエイ11号線を南へ28マイル、車で約45分。コナ空港よりハイウエイ11号線を南へ125マイル、車で2時間30分。 http://www.nps.gov/havo/index.htm 参考文献 Hawaii-TV 三谷 かおり さんの記事 ※ハワイ島在住メディア・パーソナリティ。ハワイ島を中心に、ネイバーアイランドの自然や歴史、アクティビティ、フード、カルチャーなど多彩な知識と経験を活かし、マルチな分野で活躍中。 ハワイ在住15年。
2015.05.09
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陰暦4月の節で、陽暦の5月5日か6日。 夏立つ日で、暦の上ではこの日から立秋までが夏。山野に新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになって、いよいよ夏の気配が感じられる。 暦の上では今日から夏です。 我が家でも昨日5月5日ゴーヤ・キュウリ・オグラ等夏野菜の植え付けを致しました。 連休も今日でおしまい、明日からは平常心で頑張りましょう。
2015.05.06
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オアフ島~ハワイ島間の飛行時間は? ネイバーアイランドの魅力 ハワイ在住者は、オアフ島以外の島をネイバーアイランド(近隣の島々)と呼ぶ。 ハワイの観光はオアフ島を中心に、ネイバーアイランドそれぞれに世界的リゾートを展開している。その魅力は、オアフ島ではなかなか実現し得ない広大な敷地を贅沢に使った開発にある。大自然の造形をそのままに活かし、なおかつハイクラスなリゾートとしての便利さとコージャスさを兼ね備えている。また、観光地化されていない地域には、古き良きハワイの面影を色濃く残すローカルタウンや史跡があり、それゆえ、オアフ在住者でも、ネイバーアイランドヘの旅は非日常を楽しむ小旅行と捉えている。 ハワイ諸島間を結ぶ交通手段は飛行機中心だが、飛行時間は最長でも数十分という距離だ。2001年9月11日の同時多発テロ勃発までは、定期バス感覚で気軽に乗る乗り物だった。空席さえあれば、予定の前の便でも搭乗できる時代もあった。そんなバス感覚の時代ほどではないが、今も地元の人たちは、ローカル御用達の手荷物バッグともいえそうな近所のスーパーマーケットのビニール袋にコム草履、という軽装で飛行機に乗り込むことが多い。 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii
2015.05.02
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