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年末年始の四国の高速道路の混雑のピークは、上りが1月3日、下りが1月2日で、最も長い渋滞は3日の高松自動車道の上りで最大10キロと予想されています。年末は混雑予想はありません。お気をつけてお越しください。1月2日神戸淡路鳴門自動車道上り 北淡IC → 東浦IC 16時/10km渋滞高松自動車道上り 白鳥大内IC → 板野IC 11時/5km渋滞下り 引田IC → 鳴門JCT 11時/5km渋滞高知自動車道上り 南国IC → 新宮IC 13時/渋滞10km1月3日神戸淡路鳴門自動車道上り 北淡IC → 東浦IC 16時/10km渋滞高松自動車道 上り 津田東IC → 板野IC 16時/10km渋滞高知自動車道上り 南国IC → 新宮IC 14時/10km渋滞
2018年12月31日
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南海四国ラインを使い南海電車と南海フェリーを乗り継いで本州から四国に渡る場合に使う和歌山港線は全長2.8km。このうち2kmを和歌山県が所有して、駅も終点駅(和歌山港)は県のものだということです。知りませんでした。(特急サザンが直通で運行するから気づかないですね)南海四国ラインは国内で唯一残る鉄道連絡船という話も聞いたことがありますね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>https://trafficnews.jp/post/79744乗りものニュース ›› 鉄道 ›› 意外? 日本一短い鉄道は「和歌山県」だった 南海和歌山港線の不思議2018.03.05 草町義和(鉄道ライター) ・・・・・・・・・・・・千葉の芝山鉄道が「日本一」のはずだが… 運営する鉄道路線が最も長い鉄道事業者は、関東や甲信越、東北地方にネットワークを広げるJR東日本です。会社要覧(2017~2018年)によると、営業キロは69線区延べ7457.3km。世界最長の鉄道路線であるシベリア鉄道(約9300km)の8割の距離があります。 それでは、営業路線が最も短い鉄道事業者はどれでしょうか。ケーブルカーやモノレールなどの特殊な鉄道を除くと、かつては和歌山県の御坊市内を走る紀州鉄道が日本一短い鉄道事業者でした。営業キロは御坊~西御坊間の2.7km。ちょっと頑張れば歩いて行ける程度の距離しかありません。 しかし、いまから15年ほど前の2002(平成14)年10月27日、千葉県成田市の東成田駅と芝山町の芝山千代田駅を結ぶ芝山鉄道が開業。営業キロは0.5km短い2.2kmで、「営業キロが日本一短い鉄道事業者」の称号を紀州鉄道から奪い取りました。 しかし実は、芝山鉄道より営業キロの短い鉄道事業者が存在します。その事業者の名は「和歌山県」。和歌山県内にある鉄道のことではありません。和歌山県という地方公共団体が「日本一短い鉄道事業者」なのです。 ・・・・・・・・・・・・芝山鉄道の開業直前に一部廃止 和歌山県の鉄道が開業したのは、1956(昭和31)年5月6日のこと。同じ日、南海電鉄が和歌山港へのアクセス路線として和歌山市~久保町~和歌山港間の2.3kmを開業していますが、このうち久保町~和歌山港間の1.5kmは和歌山県が建設して線路を保有。南海電鉄が和歌山県から線路を借りて列車を運行するようになりました。 それから15年後の1971(昭和46)年3月6日には、フェリー乗り場の移設に伴い和歌山港駅が築港町駅に改称。同時に築港町駅から新しい和歌山港駅を経て水軒駅まで延伸されています。この区間も和歌山県が建設し、南海が列車を運転しました。 こうして和歌山港線の営業キロは和歌山市~水軒間の5.4kmになり、このうち久保町~水軒間の4.6kmを和歌山県が保有。1987(昭和62)年4月には鉄道事業法が施行され、久保町~水軒間は和歌山県が線路を保有してほかの鉄道事業者に貸し付ける「第三種鉄道事業者」、南海電鉄はほかの鉄道事業者から線路を借りて列車を運行する「第二種鉄道事業者」になりました。 ところが、和歌山港~水軒間の2.6kmは利用者が少なく、2002(平成14)年5月26日に廃止。和歌山港線の営業キロは和歌山市~和歌山港間の2.8kmになり、和歌山県の線路保有区間に限ると久保町~和歌山港間の2.0kmに短縮されてしまいました。・・・・・・・・・・・・ネットワークに取り込まれて「日本一」見えにくく この結果、和歌山県の鉄道は紀州鉄道より0.7km短くなり、「日本一短い鉄道事業者」の座を「獲得」しました。その5か月後には芝山鉄道が開業しましたが、営業キロは和歌山県の鉄道より0.2km長く、実は「日本一短い鉄道事業者」ではなかったのです。 ただ、実際は芝山鉄道が「日本一短い鉄道事業者」といわれ続けています。 和歌山県の営業キロは芝山鉄道より確かに短いですが、列車を運転しているのは先に述べた通り南海電鉄。駅や列車内でも、和歌山県が線路を保有している区間も含めて南海の和歌山港線として案内されています。実質的には150kmに及ぶ南海電鉄のネットワークの一部になっているため、「日本一」が影に隠れた格好になっているともいえます。 なお、南海電鉄と和歌山県の境界点だった久保町駅は2005(平成17)年11月に廃止され、今は「県社分界点」と呼ばれています。和歌山港線のほかの中間駅も同時に廃止されたため、和歌山県が保有している駅は終点駅(和歌山港)のひとつだけです。こうしたことも、和歌山県の存在を見えにくくしているのかもしれません。【了】
2018年12月30日
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瀬戸内芸術祭2019の日程が発表になりました。広い範囲に点在する数多くの作品の鑑賞を効率よく船やバスを利用しながら回れるようにと、今期はガイド付きの鑑賞ツアーが実施されます。すでに、ツアーの販売が始まっていますが、ツアーガイドのシミューレーションなどの育成研修が行われました。せとうち島旅ガイドとしての心得、役割、ガイド体験などの研修が行われました。瀬戸芸の日程:「春」 4月26日~5月26日「夏」 7月19日~8月25日「秋」 9月28日~11月4日
2018年12月27日
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おもな観光地施設の休館・休業情報です。◆徳島県阿波おどり会館 12月28日から1月1日まで休館。2日から開館眉山ロープウエイ 無休 1月1日は6時から運転とくしま動物園 12月29日から1月1日まで閉園。2日から開園。阿波十郎兵衛屋敷 12月31日から1月3日まで休館。4日から開館。徳島城博物館 12月28日から1月2日まで休館。3日から開館。文化の森 12月29日から1月4日まで休館。5日から開館。文学書道館 12月28日から1月4日まで休館。5日から開館。渦の道 無休 1月1日は6:30開館架橋記念館エディ 無休ドイツ館 12月28日から12月31日まで休館。1日から開館大塚国際美術館 12月31日休館/ 月曜休館 ※2019年1月7日~1月11日休館藍の館 12月28日~1月1日まで休館。2日から開館。あすたむらんど 無休 1月1日は6:30開園うみがめ博物館カレッタ 12月29日から31日まで休館。1日から開館。川口ダムミュージアム 12月29日から1月1日まで休館。2日から開館。海洋博物館マリンジャム 無休うだつの町並み・吉田家住宅 12月27日から1月1日まで休館。2日から開館。祖谷のかずら橋 無休秘境の湯 無休妖怪・石の博物館 無休大歩危舟下り 無休吉野川ハイウエイオアシス 無休 (2018年12月26日集計)◆香川県栗林公園 無休玉藻公園 12月29日~31日休園、1月1日から開園地中美術館:直島町 12月31日~1月1日休館、1月7日~2月8日休館、さぬきこどもの国 12月30日~1月1日休園、四国村 無休二十四の瞳映画村 無休寒霞渓ロープウエイ 無休ゴールドタワー 無休、1月10日定休瀬戸大橋記念館 12月29日~1月1日休館国営讃岐まんのう公園 12月29日~31日休園ニューレオマワールド 無休◆高知県高知城 12月26日~31日休館 「チームラボ光の祭」(夜間)は休みなく1月6日まで高知城歴史博物館 無休ひろめ市場 1月1日休業坂本龍馬記念館 無休牧野植物園 12月27日~1月1日休園アンパンマンミュージアム 無休西島園芸団地 無休龍河洞 無休県立のいち動物公園 12月29日~1月1日休園足摺海底館 無休◆愛媛県道後温泉 無休とべ動物園 12月29日から1月1日休園松山城 無休マイントピア別子 無休愛媛県総合科学博物館 12月26日~1月1日休館※情報整理後に変更の場合もありますので、ご利用の際は、再度ご確認ください。
2018年12月27日
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来春には、瀬戸内芸術祭も開かれ来客が予想されることから台湾線がデイリー運航になるそうです。>>>>>>>>>>>>以下日経新聞から高松―台北、チャイナエアが毎日運航 19年3月末から サービス・食品 中国・四国 2018/12/27 6:00チャイナエアラインは26日、高松―台北便について2019年3月31日から火曜日の運航を追加し、週7往復の毎日運航へ増便すると発表した。高松空港の国際線のデイリー化はソウル便に続く2路線目。19年4月に瀬戸内国際芸術祭が開幕するなど安定した需要が見込めると判断した。火曜の午後に台北と高松を往復する便を新たに追加する。これにより、土曜から火曜までの週末を含む4日間の旅程を組むことができるようになる。高松空港の渡部哲也社長は「観光やビジネスなどの利便性が向上することで、より一層の地域の活性化につながると期待している」とのコメントを発表した。高松―台北便は13年3月に週2往復で就航した。17年度の利用者数は前年度比16.5%増の約7万4千人で過去最多だった。
2018年12月27日
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徳島東部地区の観光振興を推進するイーストとくしまの協議会で「そらの郷」の出尾っちさんの講演がありました。雄弁な話はいつも関心を持って聞かせていただいています。「持続可能なLOCAL FIRST」のテーマで60分の講演でした。多くの外国人観光客が訪れる徳島県西部地域での活動例が報告されました。交流・関係してくれる人口を増やすのを目標に、共感、共有してもらえる連携、提携が大切というお話でした。お話に共感を得た参加者も多かったことでしょう。
2018年12月26日
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人手不足が課題となっている観光分野で地域の観光案内ができる人材を職業訓練で育成しようと開講された「IT観光おもてなし科」で講義を担当しました。「ホスピタリティ」精神や、おもてなしだけでなく、パソコンや英会話など多岐にわたる内容の講座となっています。この日は、徳島県内の観光地を地図を広げながら、実際に行ったことあるか、歴史や風土などを解説しながら進めました。受講生からは、藩主の菩提寺や四国88景などに質問がありました。来月は、フィールドワークの予定です。
2018年12月26日
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旅館ホテルの団体の役員を務める観光ガイドボランティア会長が厚生労働大臣の表彰を受け祝賀の宴が開かれました。功績を称え、栄えある喜びを分かち合おうと旅館ホテル団体が呼びかけて集まりました。答辞では、出席者の方々との関わりや、宿泊業でありながら全国最下位の宿泊者数を何とかしたいという気持ちが語られました。思いを同じにした参加者も多かったと思います。益々の活躍をお祈りします。
2018年12月25日
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「志国高知 幕末維新博」の特別企画として、高知城で「チームラボ 高知城 光の祭」が開催されています。「高知城 光の祭」では、高知城エリアが光のデジタルアート空間になります。二の丸広場では、風船状の物体と、木々が光り輝き、色が変化していきます。また、石垣には花びらで動物の体が投影され、散って消えていきます。会期は~2019年1月6日(日)まで。17:30?21:30(最終入場21:00)。入場料金は、大人1,500円中高生900円、小学生500円。なお、12/26~1/1は条例により高知城は昼間閉館ですが、夜間は特別開館。(1月1日昼は特別開館だそうです)入場者数は、12月11日に3万人になり人気イベントです。
2018年12月25日
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川サンタが今年も12月23日~25日に実施されています。クリスマスソングを流しながらダンスを踊るサンタが賑やかにやってきます。船からは、お菓子の入った袋が岸辺の子どもたちに投げ入れられます。新町川周遊船を運航している新町川を守る会がこの季節に実施しているイベントで楽しみにしている子ども達も多くいます。25日も午後6時から行われます。最終日は、クリスマスケーキが水際公園と助任川公園で配布されます。
2018年12月24日
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カンボジアの日本友好学園の支援活動に取り組んでいる徳島商業高校生が現地で文化交流したと報じられました。今回、同行取材が入ると聞いていましたが、水泳連盟訪問や渋滞調査、その解決策提言など活発な活動が次々とニュースとなりました。高校生が現地を訪問し、交流体験している様子を見て今後の交流も期待が持てると思います。>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから徳島 NEWS WEB 徳島放送局 トップ カンボジアで高校生が阿波踊り12月20日 12時04分徳島市の高校生が、交流を続けているカンボジアの農村にある学校を訪れ、阿波踊りなど日本の文化を紹介して交流を深めました。徳島商業高校の生徒は、日本のNPOなどの支援でカンボジアのプレイベン州の農村地帯に作られた「カンボジア日本友好学園」と5年前から交流を続け、19日、生徒7人が学園を訪れました。生徒たちは午前中の授業の一コマで講師役を務め、浴衣やはっぴ姿に着替えて中学生に日本の遊びを紹介しました。紙風船やお手玉を配って遊び方を教えると、他のクラスの生徒たちも大勢集まって窓から教室をのぞくなど大きな注目を集めました。続いて教室の外に出て徳島が誇る阿波踊りを実演し、カンボジアの生徒たちに手の動かし方や踊る姿勢を伝えました。最初は恥ずかしそうにしていたカンボジアの生徒たちも輪に加わり、見よう見まねで踊りを学んで交流を楽しんでいました。授業を受けた男子生徒は「日本の高校生と遊ぶことができて楽しかったです。これからも日本の文化を学んでみたいです」と話していました。徳島商業高校1年の安福花音さんさんは「カンボジアの生徒が温かく迎えてくれたので言葉の壁を感じずに交流できました。これからも両国の交流を深めたいです」と話していました。
2018年12月24日
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”観光で西日本を元気に!!「13府県ふっこう周遊割」”個人宿泊申請分の終了が各県から発表になっています。愛媛県12月5日(水曜日)消印分をもって申請受付を終了いたします。高知県12月16日(日)の宿泊分をもって終了させていただきました。香川県予算額に達したため、申請受付を、12月18日(火)の消印分をもって終了しました。まだ、京都府(除京都市)と徳島県に予算余裕があります。岡山県はわずかのようです。エリア内での連泊が条件になりますので、申請県に残予算があればOKです。香川1泊と徳島1泊で、証明書を徳島県に送ればOK。高知1泊と徳島1泊でも証明書を徳島県に送ればOKです。詳しくは、https://fukkou-shuyu.jp/
2018年12月23日
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香港国際空港からの季節便の記事が読売新聞に掲載されました。>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下読売新聞から香港から いらっしゃい2018年12月21日 ◇季節定期便 徳島空港へ 香港国際空港からの季節定期便が19日、松茂町の徳島空港に到着し、県職員やゆるキャラなどが到着ロビーで旅客を出迎えた。香港―徳島間の季節定期便の運航は初めて。 季節定期便は、19日から来年3月30日まで水、土曜日に1往復ずつとなる。香港のキャセイドラゴン航空が運航し、約160席のエアバスA320型機を使用する。 午後2時頃、香港からの第1便が徳島空港に到着し、大きな旅行かばんを持った観光客らを県職員やとくしま観光ガイドボランティアがお出迎え。藍染めのハンカチや観光パンフレットなどを配った。 第1便を利用した王明慧さん(46)は関西方面の観光で訪れたという。「多くの人に迎えられて驚いた。買い物をするのが楽しみです」と話していた。2018年12月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
2018年12月21日
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有名連が出演する「夜おどり」毎日おどりは、12月21日(金)~1月10日(木)まで、休演となっています。お土産売り場「あるでよ徳島」は18時までの営業となります。眉山ロープーウエイは、17時30分までの営業です。なお、12月22日~24日はクリスマス公演で夜おどりは19時開演となります。お土産売り場「あるでよ徳島」は20時まで営業です。眉山ロープーウエイは、21時まで営業です。観光ボランティアの案内係は12月28日~1月1日までお休みします。(阿波おどり会館休館)
2018年12月21日
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毎月第3日曜日に実施しているモラエス展示場イベントは、今月「モラエスを描いてみよう~モラエスさんがいっぱい」を開きました。参加者には、少年期から晩年までの顔写真を用意して、好きな姿を描いてもらいました。(150年前の明治維新の頃に家族で写真を撮ってる・・! ポルトガルでも裕福な家庭だったようです)来られた方は、過去に絵を学んだり、絵が好きだったりと様々な姿のモラエスさんを描かれました。また、塗り絵も用意して帽子や洋服に、好きな柄を描いておしゃれなモラエスさんを演出してもらいました。モラエス展示場に掲示していますのでご覧ください。(モラエス展示場:入場無料:徳島市中央公民館:徳島市城内)
2018年12月21日
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徳島市国府町の阿波史跡公園には古代人が住んだであろう住居跡が再現されています。長年の風雨雪によって家屋が傷んだため修理が行われていました。古代住居を再現する職人さんは大阪から、屋根を葺(ふ)く葦(あし)は青森から来たそうです。かつて火遊びで火災になったこともありましたが、実物大の復元模型は、子どもたちの貴重な学習材料になります。
2018年12月20日
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来年3月30日まで水曜日と土曜日に運航される香港~徳島便のキャセイドラゴン航空機の初便が徳島阿波おどり空港に到着しました。第1便は午後2時に着陸し、通関を終えて乗客127人がゲートから出てこられました。到着ロビーではガイドボランティアが「ようこそ」と中国語書いた横断幕を持ち、小旗を振って歓迎しました。香港EGL Toursの袁(えん)さんと特産の「みかん」を用意した勝浦町長とご一緒に撮りました。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから徳島 NEWS WEB 徳島放送局 トップ 徳島ー香港 期間限定の定期便12月19日 17時57分徳島県で初めてとなる国際線の期間限定の定期便が徳島と香港の間で就航し、記念の式典が徳島空港で行われました。就航したのは香港のキャセイドラゴン航空が期間限定で運航する定期便で、19日昼すぎ、香港からの第1便が127人の乗客を乗せて徳島空港に到着しました。国際線の搭乗待合室で記念式典が開かれ、運航する航空会社の親会社の担当者が「香港では東京や大阪などの大都市以外に新たな発見を求める人が増えているので、多くの人に徳島に足を運んでもらい、美しい自然などの魅力を味わってもらいたい」と挨拶しました。空港のロビーではボランティアのガイドなどが「徳島へようこそ」と中国語で書かれた横断幕を持ち、降り立った乗客たちに特産の藍染めのハンカチや観光パンフレットなどを配って出迎えました。香港からツアーで来た夫婦は「徳島に来るのは初めてですが、とてもエネルギッシュな出迎えをしてもらったので来られてうれしいです」と話していました。姉妹でツアーに参加したという42歳の女性は「徳島には来たいと思っていたので航空便があるのはとても便利だと思います。いろいろな所を見て回りたいです」と話していました。期間限定の定期便は来年3月30日まで水曜日と土曜日に1往復ずつ運航する予定です。
2018年12月19日
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香港国際空港からの季節定期便が就航する機会に役に立ててもらおうと、コミュニケーションシート(指さし会話シート)を作成しました。聞きなれない言葉を耳にすると避けて通ってしまいがちですが、お互いに、知りたいこと、教えてあげたい気持ちが通じると立ち止まって笑顔で対応できますね。その際に、ちょっとした資料があれば心強いですね。この、コミュニケーションシート(指さし会話シート)は、場面などを想定して3枚6シーンで用意しました。徳島市役所観光課、阿波おどり会館観光ボランティアコーナー、アミコ地下「旅づくりネット」でお渡しします。
2018年12月19日
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ジェットスター・ジャパンが19日から成田空港、関西空港から高知空港へと定期便を運航し始めました。LCC=格安航空会社を使い、海外へも身軽に行き来できます。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから高知 NEWS WEB 高知放送局 トップ “悲願” の格安航空 高知就航12月19日 16時17分LCC=格安航空会社のジェットスター・ジャパンは19日から、高知空港と成田空港、関西空港とを結ぶ定期便の運航を始めました。高知空港では最初の便の到着に合わせ、記念の式典が開かれました。高知空港の出発ロビーで開かれた就航記念の式典で、ジェットスター・ジャパンの片岡優社長は「無事就航を迎えたことをうれしく思うとともに身が引き締まる思いだ。高知の豊かさを多くの人に体験してもらいたい」と挨拶しました。尾崎知事は「LCCの就航は高知県にとって悲願だった。新しい路線を県民と一緒に盛り上げたい」と歓迎しました。関西空港からの最初の便が午後1時すぎに到着すると、消防のポンプ車2台で作った放水アーチで機体を出迎えて就航を祝いました。最初の便は、定員180人に対しておよそ9割の乗客でほぼ満席だったということで、到着ロビーで乗客に、県の職員などからゆずのジュースなど高知特産の記念品が贈られました。ジェットスター・ジャパンによりますと、成田便・関西便ともに当面は1日1往復で、運賃は座席の空席状況などによって変動し、最も安い場合で成田便が4990円から、関西便が3990円からです。奈良県から家族旅行に訪れた40歳の女性は「LCCの就航をきっかけに高知に来ることを決めました。高知城やカツオのタタキを楽しみたいです」と話していました。【県の熱心な誘致が実る】県は、観光客を呼び込んだり県外とを行き来する際の利便性を高めたりしようと、松山空港や高松空港も参考にして、LCCの誘致活動をおととしから本格化させ、各航空会社への働きかけを進めました。この中で県は、県民のほか首都圏や関西地方の住民を対象にした調査で、高知空港にLCCが就航した場合、高知便の搭乗率は8割ほどが見込めるといった結果を今年3月、各社に提示しました。これに反応したのが成田空港に拠点を置くジェットスター・ジャパンでした。ジェットスター・ジャパンは、高知県は海や山の豊かな自然やカツオなどの特産品の魅力があり、全国からの観光客が見込め、ビジネスチャンスだと判断しました。高知空港や県内の視察を繰り返し、県に公的な支援も求めました。これに対して県は、会社が国に支払う飛行機の着陸料や、管制塔などの航空に関わる設備の利用料を、補助する方針を伝えました。こうした交渉を経て、ジェットスター・ジャパンは今年8月、高知空港と成田空港や関西空港を結ぶ便の就航を発表しました。県の2年余りに及ぶ誘致活動が実った形です。県によりますと、高知空港への新規路線の就航は平成25年3月のFDA=フジドリームエアラインズの名古屋便以来およそ5年ぶりで、LCC初めてです。 格安航空 高速バスに打撃か12月19日 16時45分ジェットスター・ジャパンと同じ目的地、大阪や東京へ向かう高速バスの利用客からは、運賃の安さと移動時間の早さを兼ね備えるLCCの就航を歓迎する声が相次ぎました。利用客の男性は「高速バスだと長時間座っていないといけないので飛行機は楽だと思います」と話したり、大学生は「安いことは正義なのでたぶん使うと思います」と話していました。そんな中、高速バスを運行する会社は利用客の多くがLCCに奪われるのではないかと懸念しています。高速バスのほか路線バスなどを運行する高知市の「とさでん交通」の片岡万知雄社長は、利用客の減少などから赤字が続く路線バスを高速バス事業などの収益で補っている現状を説明し、「高速バスの売り上げが減少し路線バスの赤字の穴埋めが難しくなると、路線バスの減便など影響が出てくる」と話していました。今後の対応については「LCC就航後、利用客数の変化を分析して対策を考えていきたい」と話していました。>>>>>>>>>>>>>>>以下日経から高知に初のLCC ジェットスター成田・関空線が就航 サービス・食品 中国・四国 2018/12/20 5:00格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンは19日、高知空港(高知県南国市)と成田、関西国際空港の両路線を就航した。高知空港にLCCが定期就航するのは初めて。同社はすでに四国で高松と松山に就航している。高知線の新設で四国全体で潜在需要を掘り起こし、インバウンド(訪日外国人)や若者を取り込んでいく。同日、関西国際空港を午後0時、成田空港を午後0時35分に出発した第1便がそれぞれ高知空港に到着した。いずれもほぼ満席で高知空港を離陸した。同空港では同社や県の関係者が搭乗客を出迎えて歓迎し、記念式典があった。式典でジェットスターの片岡優社長は、「美しい自然や歴史資源、新鮮な食べ物、温かい人たちなど、豊かな高知を多くのお客様に体験してもらいたい」と語った。同社は県と共同で、高知への誘客を促進するため、自然の魅力を生かしたアウトドア体験の企画開発などを進める。尾崎正直知事は「インバウンド振興をすすめるにあたって、玄関口となる成田、関西とつながるのは大きな強みになる」と歓迎。両路線とも1日1往復のスタートだが増便への期待感を示した。
2018年12月19日
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観光コーディネーター養成講座で「通訳案内士が見た訪日観光客の感動ポイント」~おもてなしの心~と題し通訳案内士(英語・中国語)の佐藤浩子さんが話されました。クルーズ船のお客さまは体の不自由な方の割合が多い。杖や車いすを使う方が多いグループでは、時間管理に注意を払う。グループの目印に、マスコットぬいぐるみを旗棒につけて、注目と話題提供で使用しているなどの実践を紹介してもらいました。さらに、ランドオペレーターや旅行社から手配(仕事)を受けるには臨機応変な対応と信用が大切と・・・
2018年12月18日
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キャセイドラゴン航空は徳島空港~香港国際空港線を12月19日から2019年3月30日まで、週2便体制で季節運航します。初便が着く19日を前にして歓迎の小旗を手作りしました。到着時間には、空港でお迎えします。今回の使用機材はエアバスA320-200型でビジネスクラス8席、エコノミー156席の機材。旧正月を挟んで、四国地方への高まる人気に対応しての運航となります。キャセイパシフィックグループの7都市目の就航地。運航スケジュールKA322:香港(09時30分)発~徳島(14時00分)着、水・土曜運航
2018年12月18日
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編集子がアナウンサーの養成時代に通った日本語指導の専門学校で教わった発音や発声の音声表現について、知識を活かした審査を依頼されました。全国大会に出場する表現者を選ぶ審査を3人で行います。口の開け方や舌の位置、姿勢などで総合的に声がことばになります。舌が長いから・・短いから・・とよく聞きますが、発音を直せばきれいな音が出ますので、あきらめずに修正してほしいと思います。明るく、元気に、好感が得られますか?など審査基準がありますが、「謙虚に」「伝わる」かポイントになります。
2018年12月17日
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細かなサービスで定評の豪華客船クルーズ旅で四国へお越しください。季節ごとに楽しめる風景や祭り、食べ物があります。阿波おどりは、まだ決着できていませんが、既に発売開始です。◆飛鳥クルーズ2019年春から9月出発の上期クルーズのスケジュールが発表になりました。4月8日 名古屋発~徳島・小松島~5月27日 横浜発~高知~8月11日 横浜発~阿波おどり~9月29日 神戸発~高知~https://www.ytk.jp/cruise/pamphlet/data_pamphlet/asuka2_2019_kamiki/book/index.html#target/page_no=1◆プリンセス・クルーズは、2019年日本発着クルーズを発表しました。ほぼ通年運航を実施し、全26コース41出発日の過去最長の運航シーズンとなります。4月3日横浜発~高知~5月18日神戸発~高知~6月1日神戸発~高知、松山~6月15日神戸発~高知~8月4日横浜発~高知、徳島~8月15日横浜発~高知~9月23日横浜発~高松~11月21日横浜発~高知~12月7日横浜発~高知~https://www.princesscruises.jp/◆にっぽん丸2019年4月~2019年9月 パンフレットが完成いたしました。8月9日 横浜発、10日神戸発、13日下関発~徳島~8月17日 四日市発~徳島~https://www.nipponmaru.jp/news/20181119195230/◆ぱしふぃっくびいなす3月11日 神戸発 ~宿毛~3月26日 仙台発 ~高知~4月26日 横浜発 ~高知~5月17日 横浜発 ~高松~5月20日 名古屋発 ~小豆島~8月12日 名古屋発 ~徳島~10月5日 神戸発 ~高知~https://www.ytk.jp/cruise/pamphlet/data_pamphlet/pv_2019_kamiki/book/index.html#target/page_no=1各パンフレットでご確認ください。
2018年12月14日
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徳島大学で出尾さんの講演があるというのでお願いして聴講させていただきました。地域を活かした持続的な町づくりで人を呼び込んでくるお話であっという間の90分でした。徳島の山地生活文化に共感してもらいお金を落として(使って)もらう。そして交流し地域づくりを進めている~というお話でした。学生からは、年配者への説得?満足度の可視化は?などの質問がありました。
2018年12月14日
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地域の人が自分たちの住むところにある資源を「売れる商品」に作ってガイドを通じて伝えることで、稼ぐノウハウを身に付けようというもの。跡見学園女子大の篠原先生から、地域資源を商品にするポイント紹介していただきました。いまだけ・ここだけ・あなただけ・ガイドさんは、文化を継承し繋げていく役目。町を知ってもらうにはガイドは必要。地域の人と関わりながら満足度が上がるので、お客さんから1人500円をもらってもいい時代ですよ。とアドバイスがありました。なお、次回以降に参加希望でしたらTEL 088-678-2811 E-mail info@east-tokushima.jp へ
2018年12月13日
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レンタサイクルで徳島の町の魅力を紹介する「ぐるとくサイクルツアー」でポインセチア農家を訪れました。クリスマスの花として知られていますが、新しい品種も次々出て来ているとか。真っ赤なものや白いドットのもの、ちょっとオレンジカラーのものなど。メキシコ原産なので、寒さに弱いから5℃以下にしないでね。水は2日に1回でいい、水受けのお皿に水を溜めないでねと教えてもらいました。同行のお客様は、真っ赤なきれいな鉢をお求めになりました。次回ツアーは1月に七福神めぐりです。
2018年12月13日
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>>>>>>>>>>>>>以下NHKから新国立競技場に庵治石使用へ12月07日 17時42分 東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場に高松市特産の庵治石が使われることになり、7日から高松市で出荷する石を選んで袋詰めする作業が始まりました。高松市特産の庵治石は、きめ細かい地肌が特徴の高級石材で、採石業者の組合によりますと、このほど、新国立競技場の施工業者から、庵治石を景観用に使うことが決まったという連絡があったということです。これを受けて、採石業者などの組合では、7日から高松市庵治町で出荷する石を選別して袋詰めする作業を始め、組合員およそ20人が出て、まず石についた土や泥などを洗い落としました。そして、指定された7センチから15センチの大きさの先のとがった庵治石を、色の白いものと赤みがかったものがバランスよく混ざるよう選んで袋に詰めていました。新国立競技場は、東京オリンピック・パラリンピックの開会式や閉会式などが行われるメインスタジアムで、来年11月の完成を目指して建設が進められています。庵治石開発協同組合の太田元代表理事は「いろいろな方に庵治石を見てもらえる良い機会で、どんな形で完成するのか楽しみです」と話していました。作業は今月20日ごろにかけて行われ、庵治石およそ50トンが出荷されるということです。
2018年12月10日
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晩年徳島で過ごし、海外に徳島の民俗を紹介したポルトガルの文人モラエス(1854年5月30日 ~1929年7月1日)の展示場(徳島市中央公民館)でイベントを行いますのでご来場ください。参加の方にスタンプカードを発行します。◇モラエスさんがいっぱい「モラエスの似顔絵を描こう」 日時:12月16日 10:30~(1班)、11:30~(2班) 場所:徳島市中央公民館モラエス展示場 募集人数:15名参加費:無料(画用紙、画材は用意します)モラエスさんはどんな顔をしていたでしょう。画用紙に描いてもらい会場で展示します。参加賞があります。今後の予定です***********◇スマホで撮ろうモラエスゆかりの地 日時:1月20日 10:30~場所:徳島市中央公民館モラエス展示場 募集人数:15名 参加費:無料モラエス展示場から徳島中央公園へ、撮影会を開きます。応募写真は(1人2点まで)人気投票。◇モラエスの絵手紙を書こう 日時:2月17日 10:30~(1班)、11:00~(2班)、11:30~(3班) 場所:徳島市中央公民館モラエス展示場募集人数:約20名(各回7名程度) 参加費:無料(用紙、画材は用意します)絵と文章で楽しむ絵手紙を書いてみましょう。場内の展示物を描きメッセージを添えてください。◇ポルトガル特産コルクでしおり作り 日時:3月24日 10:30~(1班)、11:00~(2班)、11:30~(3班) 場所:徳島市中央公民館 モラエス展示場募集人数:15名 参加費:無料(ハサミをご持参ください)ポルトガルの特産コルクのシートに型を写して切抜いてしおりを作ります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◆申し込み受付:とくしま観光ガイドボランティア(阿波おどり会館)で電話受付088-655-1910
2018年12月07日
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観光ガイドボランティアの会員が集まり忘年会を開きました。阿波おどり会館から館長とマネージャーを迎えてお礼と情報交換の席となりました。余興では、フラダンスが登場。フラの愛好家が会員にいますので老々男女が元気にステージを彩りました。憧れの地でもありますハワイに思いを馳せながら暖冬の夜を楽しみました。来年も、事故のない明るい年になりますように。年末年始は・・・阿波おどり会館・案内カウンターは12月28日~1月1日休館モラエス展示場は12月28日~1月3日休館まち歩き定期便は12月29日土曜便12月30日日曜日は休止です。
2018年12月07日
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徳島東部地域で、地域の魅力を伝える講座が開かれます。コーディネーター、プロモーション、ガイド業務など実践を交えた講座が開かれます。締切を過ぎていますが、残席わずかです。第1回12月7日「エリア観光地の現状とあるべき姿」 ~観光コーディネーターの必要性について~ 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部准教授 内閣府地域活性化伝道師 篠原靖氏第2回12月17日「通訳案内士が見た訪日観光客の感動ポイント」 ~おもてなしの心~ 通訳案内士(英語。中国語) 佐藤浩子氏第3回1月10日「観光コーデイネーターの多様な役割」 ~コーディネーターとプロモーション~ ユニークツアー ツアーコーディネーター 得能政史氏第4回1月21日「ガイド業務の基本①」 ~ガイドの内容。ポイントについて~ (―社)ツーリズム徳島代表理事 黒田忠良氏第5回2月4日「ガイド業務の基本②」 ~シナリオ作成・ガイド実演~ (―社)ツーリズム徳島代表理事 黒田忠良氏第6回2月23日「実地体験研修(にし阿波)」 現地ガイド講師参加費;無料(実地体験日は実費が必要)時間:各日18:00~ 21:00(第6回9:00~ 16:30予定) ※18:00~20:00講義、20:00~21:00情報交換会場所:徳島大学 常三島キャンパス 地域創生・国際交流会館5階 フューチャーセンター (駐車場は200円で利用できます)締切:平成30年11月30日申し込み:イーストとくしま観光推進機構へ 氏名、所属、連絡先、受講希望日を明記して。 FAX.088ー678ー2877 Eーmail: info@eastーtokushima.jp
2018年12月05日
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今後の「阿波おどり2019」について開催概要については12月中に発表と、かつて報道がありましたが1月にずれ込むそうです。>>>>>>>>>>>>>>>>以下徳島市HPから徳島市長定例記者会見(2018年11月13日)より阿波おどりについて(NHK)阿波おどり振興協会との話し合いの件ですが、先日の阿波おどり実行委員会において、市長から「いろいろな有識者の話を聞いて」というお話があったかと思います。ひと通り、阿波おどり有識者会議や阿波おどり運営協議会などが終わり、現在どのように思っていらっしゃるか、その方針について、改めてお聞かせください。(市長)阿波おどり有識者会議でも、今、いろいろと検討していただいておりますので、それを受けて、阿波おどり実行委員会で協議をして決定します。(NHK)どの委員会でも「早急に話し合いを」という意見が出ていますが、それを受けてどのようにお考えですか。(市長)早い方が良いのはもちろん間違いないと思いますが、一刻を争うことではないかと思っています。しっかりと皆さんの意見を聞いたうえで対応していったほうが良いという考えです。もちろん早くやりたいという気持ちはありますので、阿波おどり有識者会議の提言、話し合っていただいていることを受け、議論して決定したいと思っています。(NHK)これまでの市長の会見の中で、「阿波おどり実行委員会にかけ、そこで協議して」というお話がありました。個人的な感想なのですが、その実行委員会では中途半端な議論になってしまっていたように感じます。次回の阿波おどり実行委員会では、確実な方針が示されますか。(市長)そのつもりでおります。阿波おどり有識者会議の提言を受けて協議しますので、そこには結論が出てくると思っています。(徳島新聞社)次の阿波おどり実行委員会は、いつ開かれるのでしょうか。見通しを教えてください。(第二副市長)阿波おどり有識者会議からの提言書がいつになるかも睨み合わせながら、次回の阿波おどり実行委員会の日取りを決めたいと思っています。(市長)12月の中下旬あたりかと。(徳島新聞社)この前の阿波おどり実行委員会では、「阿波おどり有識者会議とは別に自分たちで議論していきましょう」というような話になっていたと思うのですが、それはなくなったということでしょうか。(市長)阿波おどり有識者会議でいろいろと検討していただいておりますので、尊重する必要があると思います。(経済部長)阿波おどり実行委員会では、旅行商品の構成で急がなければいけないという話がありましたが、その後に、同じ委員さんに確認させていただき、例年であれば1月中くらいに開催概要が決まれば大丈夫という情報をいただき、12月のそういった時期であれば間に合うのではないかということです。(徳島新聞社)今の認識としては、次回の阿波おどり実行委員会は阿波おどり有識者会議の提言書を受けて議論することになるという見通しですか。(第二副市長)今、経済部長が申し上げましたように、「開催概要を年内にも」という話もありましたが、確認いたしますと1月中でも間に合うということで、それを踏まえて、事務局としては、阿波おどり有識者会議のご提言を受けたうえで、阿波おどり実行委員会を開いた方がいいのではないかと考えているところです。(徳島新聞社)開催概要を先に決めるということについて、この前の阿波おどり実行委員会で決を採りませんでしたか。(第二副市長)採っていません。できるだけ早く決めないといけないという議論はありましたが。(徳島新聞社)12月までにと言っていませんでしたか。年内にもという話ではありませんでしたか。(市長)その後、今、ご説明したように。(徳島新聞社)それが変わったということですね。(第二副市長)そうです。(経済部長)意見がございました主要なところにはご連絡させていただきました。(徳島新聞社)各委員は、その旨を了承しているということですね。(経済部長)おおむねといいますか、最終的には再度連絡したいと思っているところです。(徳島新聞社)いずれにしても、開催概要を年内にもという話であったのが、1月でも間に合うことから、1月を目途に決めて、発表してということですね。
2018年12月04日
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徳島市内の四国霊場八十八カ所を歩いてまわる「五カ所まいり・まち歩き」を実施しました。テレビのない時代に、農閑期に嫁さんとお姑さんが慰労のために一緒に回ったというお参り。参加された方も、母親が回ったという話をされていました。好天に恵まれ、晩秋の阿波路を参加者同志が、話に花を咲かせながら約8kmを歩きました。国分寺では本堂工事中ながら庭園を見たり、沿道のコスモスの花を見たり、飴ちゃん交換したり。また、参加者の友人が偶然に通りかかり合流したりと・・・ご年配の方も元気に完歩されました。
2018年12月04日
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高松市屋島に観光施設ができるという計画です。>>>>>>>>>>>>>>>以下日経から高松・屋島、観光再興へ新拠点 「源平」モチーフ、12億円かけ 2018/12/4 18:38日本経済新聞 電子版高松市は源平合戦の舞台で知られる景勝地の屋島の活性化に向け、総事業費12億円をかけて山上に設ける新拠点の設計・運営計画をまとめた。景観を生かした建物の中に屋島の歴史を学べる展示コーナーやアート空間を設ける。地元の人に屋島の魅力を再発見してもらうことで、約50万人に落ち込んだ来訪者数を2020年に70万人へと引き上げる。新拠点は約3300平方メートルの敷地で屋島山上の西部に建設。
2018年12月04日
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夜の高松が楽しくなるように>>>>>>>>>>>>>以下日経から夜型観光の推進 香川県・高松市が一致 県庁でトップ協議 中国・四国 2018/11/30 19:49香川県の浜田恵造知事と高松市の大西秀人市長が30日、県庁で今後の政策課題を協議し、夜型観光を推進していくことで一致した。全体の観光客に占める宿泊客の割合が3割程度にとどまる現状を踏まえ、商店街の取り組みなどを支援し、夜に観光をしてもらうための魅力の発掘を進める。協議では四国新幹線の実現に向けて県と市で連携していくことも確認。地元の熱意が重要だとして、シンポジウムを開催するなど、実現に向けた機運を高めていく。このほか、県内で児童虐待が増加傾向にあることを踏まえ、対策を進めていくことを話し合った。
2018年12月03日
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まち歩きで「スイーツめぐり」を過去に実施したらテレビニュースの取材が入ったことがありました。列車でスイーツ列車が走るそうです。>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経からスイーツ列車 四国走る JR、19年2月 中国・四国 2018/12/2 7:01JR四国は観光列車「四国まんなか千年ものがたり」で初の企画となるスイーツトレインを2019年2月22~24日の3日間、運行する。ケーキなどの特製スイーツを列車内で味わえる。スイーツは東京銀座資生堂パーラーが監修した15種類を用意する予定。観光列車の定番企画へと育てる方針だ。 スイーツトレインは各日とも多度津―大歩危駅間を1往復する。参加者は1号車と3号車に乗車。2号車に陳列したイチゴのショートケーキやミニパフェなどを専属アテンダントが乗客のもとに運ぶ。昼食として「日本料理 味匠 藤本」(徳島県東みよし町)の食事も提供する。旅行代金は1万2千円(小学生以下は千円引き)。集合・解散駅までの料金は別途必要になる。12月3日からJR四国ワープ各支店などで申し込みを受け付ける。
2018年12月03日
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とくしま観光ガイドボランティアが案内するまち歩きのうち予約不要、参加無料で決まった時間に案内がスタートする土曜、日曜の定期便ポスターがJR徳島駅に出ています。土曜日は、駅前観光案内所に10時集合出発、阿波木偶資料館や新町川河畔を散策します。日曜日は、阿波おどり会館に9時40分集合出発でお寺や商店街などを散策します。毎週実施しています。出発時間にガイド担当者がお待ちしていますので、お気軽にご参加ください。もちろん地元の方も大歓迎します。
2018年12月03日
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紅葉見物に訪れた徳島市丈六町の丈六寺で奉納阿波おどりがあり楽しい踊りを見ることができました。紅葉の名所でもある丈六寺で毎年、この時期に踊られているそうで、知らなかった我々には、全くのサプライズでした。もみじの色づきも丁度見ごろで青空のもとで、多くのカメラマンがレンズを向けていました。修理に出されていた観音さまもお堂に帰り、多くの方の参拝となりました。
2018年12月02日
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今年が、明治150年に当たり明治維新の前後の歴史などを観ボラガイドが案内しました。 津田台場(つだだいば)は、幕末に現在の徳島市津田町に設営された砲台場。 セメントがなかった時代、地面を固めるために使われたのが「たたき」。三和土(たたき)と書き、赤土・砂利などに消石灰とにがりを混ぜて練り、つき固める材料で3種類の材料を混ぜ合わせることから「三和土」と書くそうです。今も、わずかに残る「たたき」の跡を見てペリー来航の幕末から明治を身近に感じました。その他に、おとめ石の石垣、津田港、弘誓寺、蓮花寺を訪ねました。
2018年12月02日
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