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今年の阿波おどりの入場券が7月1日10時から発売になります。日時:平成30年8月12日(日)~8月15日(水)[第1部]18:00~20:00[第2部]20:30~22:30場所:市役所前演舞場、藍場浜演舞場、紺屋町演舞場、南内町演舞場料金:S指定席 2000円A指定席 1800円B指定席 1600円C自由席 800円(前売り料金・別途発券手数料)例年、阿波おどりのチケットが発売される前日には発表になっていた出演連表(別名:張り付け表)が発表できないと市長が記者会見しました。「総おどり」の実施を模索している振興協会の連が22時以降の出演を辞退したため、(22時にどこかで総踊りをやろうという想定)各演舞場で行うフィナーレ踊りが出来ない状況のようです。このため、張り付け表が発表できないままチケットが発売される状況になりました。有名連のファンの方は、お目当ての連の踊りを楽しみにしている方もいますので、どこの会場で、どこの連が踊るかは、気がかりなところです。[問い合わせ先] 阿波おどり実行委員会事務局 〒770-8571 徳島市幸町2丁目5番地(徳島市観光課内) TEL.088-621-5298 FAX.088-654-2063>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから徳島 NEWS WEB 有料演舞場 検討し直しへ06月29日 18時43分徳島市の阿波おどりで、最大の見せ場「総おどり」の中止をめぐる混乱が続く中、実行委員会の委員長を務める徳島市の遠藤彰良市長は、有料の演舞場で披露する踊りのプログラムを全面的に検討し直す方針を明らかにしました。徳島市が中心となった阿波おどりの実行委員会は、最大の見せ場「総おどり」をことしは中止し、有名な踊り手のグループが市内4か所の有料の演舞場に分かれて踊りを披露することで、チケットの販売率の向上を目指すとしています。これに対し、これまで総おどりを実施してきたグループは、独自の総おどりを実施することも辞さないとして、実行委員会が企画する演出の一部に協力できないとする意向を示しています。このため市は、このままでは阿波おどりの演出に支障が出るとして、29日、実行委員会の会合を開いて対応を協議しました。非公開の会合のあと、遠藤市長は会見を開き、協議の結果、個々の踊り手のグループと調整したうえで、有料の演舞場で披露する踊りのプログラムを全面的に検討し直す方針を決めたと明らかにしました。この結果、踊り手のグループが踊りを披露する場所や時間帯が決まらない中で、1日から、有料の演舞場のチケットが一般向けに発売されることになります。遠藤市長は「有料演舞場のチケットの販売が始まる直前にプログラムの見直しが必要になったことは、非常に残念で申し訳ない。必要な協議を進め、できるだけ早く発表できるようにしたい」と話していました。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞から阿波おどり、チケット販売に苦心 「総踊り」中止の影響も 徳島市は昨年以上の販売率目指す コラム(地域) 地域総合 中国・四国 2018/6/29 20:37日本経済新聞 電子版 今夏の阿波おどりの有料観覧席チケットの販売をめぐり、新たな主催者となった徳島市を中心とする実行委員会が苦心している。各演舞場ごとに売れ行きが偏る原因だったとして演出方法を今年から変えることにしたが、これに一部の有名踊り子団体(連)が協力しないと表明した。赤字体質脱却には販売率向上が不可欠だが、今年は開催日の曜日も悪い。不安を抱えたまま7月1日から一般販売が始まる。 実行委は29日、有名連のうち14団体が新しい演出に協力しない意向を伝えてきたことを受けて緊急会合を開き、全体のプログラムを組み直すことを確認した。会合の後、記者会見した実行委の委員長である徳島市の遠藤彰良市長は「一般販売の開始までにプログラムが間に合わない。非常に残念だ」と語った。 徳島市の阿波おどりでは今年も例年同様、有料観覧席で有名連の踊りを楽しめる演舞場を4カ所設置する。各日午後6時からと、午後8時半からの2部入れ替え制(約2時間)とするのも例年と同じ。有料観覧席のチケットは合計で10万6000枚用意する。 昨年まで第2部の販売率が演舞場ごとに大きな差が出ていたため、対策として実行委が打ち出したのが、第2部の南内町演舞場だけで実施されていた「総踊り」の中止だ。「総踊り」は有名連が一斉に演舞場になだれ込んで盛り上げる演出で、歌手のさだまさしさんの小説を映画化した「眉山」の印象的なシーンとしても知られる。 「総踊り」がみられない有料演舞場のチケット販売を底上げするため、今年は4つの演舞場それぞれにフィナーレで有名連が相次いで踊るという新たな演出を計画。徳島市の遠藤市長は「今年の目玉になる」と強調し、チケット販売率の偏りも是正できると期待していた。だが、この演出に不満を持つ有名連がチケットの一般販売直前に協力を拒むという異例の事態になっている。 6月1日から旅行業者向けに売り出したチケットは1万9000枚。実行委事務局によると「ほぼ例年並みの水準」という。一方、「総踊り」が実施されていた南内町演舞場に限定で設置される特別席は15日から先行販売を受け付けているものの、用意した900枚のチケットの販売率は約7割にとどまっている。 販売率向上を狙い、これまで最も販売が芳しくなかった自由席(C席)の価格を今年は前売り、当日ともに100円下げた。だが、指定席は従来のまま価格を据え置いた。諮問機関である阿波おどり運営協議会のメンバーから「もっと柔軟に価格を決めてはどうか」との提案も出されたが、対応は間に合わなかった。 昨年までの主催者であった徳島市観光協会の累積赤字問題をきっかけに、割り当てが不透明だと批判をされた「主催者枠」の販売枚数は、今年1万2760枚と昨年から7000枚以上減らす。この結果、7月1日に始まる一般販売では7万枚を超えるチケットを売らなければならない。 チケットの販売動向に関心が集まるのは、阿波おどり事業の収入計画のうち74%が入場料収入だからだ。実行委が掲げる赤字体質脱却にはチケット販売率をいかに高めるかがカギを握る。 遠藤市長は「なんとか昨年の販売率(84.4%)を上回りたい」と語る。ただ、昨年の開催期間は土日を含んでいた。今年は日曜日から始まって水曜日が最終日。販売率が下がる傾向のある曜日配列が悪い年だけに、遠藤市長は「限られた時間だがあらゆる策でPRをしなければならない」と危機感を強めている。(徳島支局長 長谷川岳志)
2018年06月29日
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昨年度に引き続き、7月1日から8ヶ月間の予定で大阪岬町の深日(ふけ)港と淡路島洲本市の洲本港との間を旅客船で結ぶ社会実験運航が行われます。今年度は、昨年度反響の大きかったサイクリストをターゲットとしたサイクルツーリズムの展開を行います。運航期間:平成30年7月1日~平成31年2月下旬運航便数:1日4往復(合計8便)乗船定員:68名乗船料(片道)大人(中学性以上):1,500円子供(小学生):500円未就学児:無料スポーツサイクル(輪行バッグなし):300円※台数限定 / 輪行バッグに入れて積載する場合は無料。輪行バッグは持参して下さい。問い合わせ:【深日港】深日港観光案内所「さんぽるた」 072−447−6202(8時~18時)【洲本港】7/1以降 「洲本港発券所」 0799−24−1525(9時~18時半)**************大阪深日港―洲本港間の航路復活に向けて、これまでの試験運航を踏まえ、より長期間の社会実験を通じて、さらなる需要調査と需要開拓を実施されます。集客方策や需要に見合う料金設定、安定的な運航日数の確保などについて検証し、民設民営による航路運航可能性を探るということです。深日港―洲本港間航路は、「船旅活性化モデル地区の設置及び旅客船事業の弾力化について(平成28年4月8日付国海安第10号、国海内第5号)」に基づき、船旅活性化モデル航路として指定されました。㈱恭兵船舶はその承認所業者として同航路を運航しております。使用する船舶船名:INFINITY(49トン双胴船)船長:19.45m幅:6.80m喫水:1.50m乾舷:1.30m定員:68名速度:約18ノット(所要時間:約55分)
2018年06月29日
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戦国時代の阿波の中心地「勝瑞」からレンコン畑の蓮の花を眺めながら鳴門市大麻町まで歩きます。大谷焼登り窯や阿波神社などを訪ねます。勝瑞駅(藍住町)から阿波大谷駅(鳴門市)までの約7キロ。日時:7月7日(日)集合・出発:8:50 勝瑞駅集合解散:13:10頃 阿波大谷駅主催・申込:(一社)ツーリズム徳島 088-622-8214参加費:400円(保険、お菓子代)※とくしま観光サポーターとなると観光ボランティアガイドが同行します。JR駅からウオークとして実施します。http://www.jr-eki.com/walk/walk/course/40.html
2018年06月29日
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JR土讃線 大雨の影響15時すぎから大雨の影響により運転の見合わせ区間があります。【土讃線】特急列車 阿波池田駅~高知駅間普通列車 大歩危駅~土佐山田駅間2018/06/29 16:20現在
2018年06月29日
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平成30年06月29日12時45分 発表<29日12時の実況>日本の南にある7号は、西に向かって 10km/hで進行。中心気圧 998hPa中心付近の最大風速 18m/s最大瞬間風速 25m/sこの台風の2日9時の予報は東シナ海に進み北に 35km/hで進む見込み。中心気圧は985hPa中心付近の最大風速30m/s最大瞬間風速 40m/sと予想されています。
2018年06月29日
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三好市観光協会主催の『三好市プチガイド養成講座』が5月~7月に開かれています。誰でも参加できるので池田町でお話を聞いてきました。今回は、三好市の歴史文化(祖谷バージョン)として今では多くのお客様を迎える祖谷地方のお話を文化財課の宮田さんから聞きました。興味深かったのは「祖谷のかずら橋」は、廃止されたけど観光用に再興したとのこと。かずら橋は、江戸時代には13カ所が確認され、明治44年に8か所、大正10年に1か所になりました。前年、大正9年に祖谷街道が開通し、さらに川の南岸の重末小学校が休校に。子どもたちは川の北の善徳の学校に通うようになります。毎日、かずら橋を渡るのは危険だと板橋が架けられました。そこで、かずら橋は不要になり大正12年廃止されたとか。しかし観光振興には必要だと昭和3年に復興し現在まで続いています。今では、年間35万人が渡る一大名所になりました。
2018年06月28日
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徳島市の丈六寺で修復を終えを終えた重要文化財「聖観音坐像」の開眼法要がありぐるとくサイクルツアーで訪れました。観音像は平安時代の作と伝えられ、高さは3・1メートルで立てば背丈が1丈6尺(約4・85メートル)になるということから寺名の由来になっています。2015年6月から2年かけて奈良県で修復作業が行われました。サイクルツアー「丈六寺の観音さまと青もみじ」にに参加のお客様の声「緑の美しい田園地帯から丈六寺への道は気持ち良かった」「観音様にお会いでき感銘しました」「丈六寺の境内の落ち着いた緑に満足でした」「観音様を見せていただき感謝します」「丈六寺の開眼法要の日に来られて良かった」の感想がありました。
2018年06月28日
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福岡の旅行会社から商品企画担当の皆さんが徳島へとお越しになっています。JAL福岡便が今春から2便体制で便利になりました。朝夕便でツアーも組みやすくなってます!ひょうたん島クルーズに乗船いただき川のまち徳島をアピール!!あ、博多も川のまちでしたね。徳島の魅力を見ていただいて多くのお客様を九州からお送りいただきたいです。
2018年06月26日
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いろいろ、データを集める記事が出てきます。ただ、そのデータをどう生かすか。それが、難しいところですね。センスがあるかないか。旅行者目線があるか。目標に向かってますか。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞から訪日客 デジタルで分析 せとうちDMO、広告動画 予約誘導状況把握 効果見える化 効率配信 サービス・食品 中国・四国 2018/6/25 20:11日本経済新聞 電子版 中国・四国地方の観光事業者が訪日外国人(インバウンド)誘致強化に向け、デジタルマーケティングに取り組んでいる。旅行者の行動を分析し、旅行に興味がある人などに動画やインターネット広告を配信、効率的に観光客を呼び込む仕掛けだ。観光誘致でのデジタル活用は日本ではあまり浸透しておらず、先駆けとなる取り組みとして注目を集める。 「The Wonders of SETOUCHI」と題した2分弱の広告動画がある。瀬戸内地域の海や島々の風景、お遍路、夏祭りの様子などが流れる。 動画にはサイトへのリンクが張られており、簡単に外国人旅行者専用サイトへ移動。瀬戸内地域の宿泊施設や体験型観光の予約もできる。運営するのは、瀬戸内沿岸7県の官民が広域観光を推進するためつくる「せとうちDMO」だ。 DMOは「動画→サイト→予約」という旅行者の行動を分析、広告効果を見える化する取り組みを始めた。グーグルの広告システムや旅行者の行動分析システムを使う。 試験的に運用を始めた2016年度は6本の広告動画を作った。欧米やアジアの7カ国で、旅行に興味がある人などを対象に動画広告を配信。再生は360万回に上った。動画の視聴者がどれくらい観光情報サイトや予約サイトへ移行したか、国別の動画視聴の傾向などを調べ、旅行者のニーズを分析した。 17年度は効果が高かった2本の広告動画を配信、対象市場は米国など欧米5カ国に絞った。動画再生回数は約700万回と2倍近くになり、広告単価も大幅に低下した。 DMOのマーケティング戦略を手掛ける村木智裕氏は「少ない費用で効率的に旅行希望者へ情報を発信できた」と話す。今後は動画の視聴が実際の旅行にどれほど結びつくのか、投資対効果を検証する。 通常の観光誘致戦略は企画ツアー組成や旅行博への出展が主だ。デジタルを活用すれば、旅行への興味に応じてピンポイントで情報を発信できる。蓄積したデータの分析を通じて、消費者の嗜好や行動傾向に合わせ、より高い効果が見込まれる情報発信方法に修正することも可能だ。 デジタルマーケティングは、広告予算が限られる中小企業にとっても強い武器になる。 八幡浜港と大分を結ぶフェリーを運航する宇和島運輸(愛媛県八幡浜市)は、課題だった観光客の取り込み策のテコ入れへ、グーグルのオンライン広告の活用に取り組んでいる。 グーグルの広告サービスは1カ月の予算や地域など条件を選択すると、ほぼ自動でオンライン広告が出稿される。大型連休や年末年始など繁忙期を中心に利用し、導入前より自社予約サイトへの訪問数が1割、ネットを通じた予約が2割増えたという。 同社の担当者は「関西から九州への旅行客や帰省客の利用が目立つ。地元以外の地域では少ない予算で効率よく集客につなげられる。人手もかからず中小企業でも利用しやすい」と効果を実感する。■データ蓄積で精度向上 五輪後も見据え誘客探る 観光分野のデジタル化は宿や航空券のネット予約などでは進んでいるが、誘致するという段階では、パンフレット配布やツアー企画、旅行博への出展などがメイン。投資対効果が見えにくく「PDCA(計画、実行、評価、改善)サイクルを回すという考えは浸透していない」と村木氏。 デジタル化の利点は蓄積したデータが多ければ多いほど、マーケティングの精度が上がることだ。昨年、日本政府観光局(JNTO)もデジタルマーケティング室を新設するなどこの分野に力を入れ始めた。 DMOはJNTOと連携して外国人旅行者のデータを共有することなどにより、動画を見た後にDMOの専門サイト以外の宿や航空予約のサイトを訪問するといった旅行者の行動を分析できるようにする考えだ。 足元で訪日外国人は増加しており、各地方にも恩恵が広がっている。ただ、2020年の東京五輪後の動向は未知数だ。継続的に観光客を呼び込むため、より効果の高いプロモーション施策の確立を急ぐ必要がある。(佐藤亜美、棗田将吾)
2018年06月25日
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高校生「ジュニア観光ガイド」養成講座(第1回)がTOPIAで開かれました。県内各校からの応募者のうち、書類・面接による審査で選考された高校生22名が集まりました。今年で3回目の講座でグローバルな人材を育てようと徳島県が開催しているもので、これまでに39名が育ってるそうです。今回初めて、徳島県の観光地について1時間の講座を持ちました。県内各地のゆるキャラを紹介しながら知らない町や観光施設を解説しました。この講座、出席率が良ければ認定証、やむなく欠席しても参加証が贈られるそうです。昨年は徳島県に74万人の外国人が訪れました。来年はラグビー、再来年はオリンピックと外国との交流は続きます。
2018年06月24日
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梅雨の晴れ間に吉野川サンセットクルーズにご参加いただいたグループさま。以前に参加されて良かったからと再度、ご友人を誘ってご参加いただきました。雲が多いものの、その切れ間から夕日がのぞく暮色を楽しみました。風も少なく穏やかな水上を楽しんでいただきました。お菓子は、小豆と山芋を蒸した徳島の菓子さわしかの「文化の森」を上勝町の晩茶とともに召し上がっていただきました。サンセットクルーズは6月末まで。天気予報とにらめっこしながらどうぞ、お申込みください。
2018年06月24日
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今年の阿波おどりを運営する徳島市は、毎夜行われていた「総おどり」を中止し、有料演舞場に有名連を分散させると発表しましたがこれまで総おどりを実施してきた阿波おどり振興協会は何としてもやりたいという意向を持っています。ただ、演舞場は新実行委員会が管理しているから公園の演舞場を借りられても22時30分以降になるでしょうし、ご近所の理解が得られるか。料金は無料にするか。人出も多いから公園周辺の雑踏警備など、課題は山積で、実現できるかな?>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから徳島 NEWS WEB 徳島放送局 トップ 「総おどり」踊り手が独自開催へ06月21日 11時32分 運営の改善に向けた検討が続く徳島市の阿波おどりで、最大の見せ場である「総おどり」の中止が決まったことを受け、有名な踊り手のグループで作る県内の団体は「総おどり」を独自に行う方針を決めました。徳島市の阿波おどりは、これまで主催してきた団体が4億円を超える累積赤字を抱えていたことが問題となり、徳島市が中心となった新たな実行委員会が運営の改善に向けた検討を続けています。運営の改善策として実行委員会は4日間の期間中、毎日およそ1800人の踊り手らが一か所に集まり踊りを披露する最大の見せ場、「総おどり」を中止し、有名な踊り手のグループが市内4か所の有料の演舞場に分かれて踊りを披露して、有料の桟敷席のチケット販売率の向上を目指すことにしています。これを受け「総おどり」を実施してきた有名な踊り手のグループで作る団体「阿波おどり振興協会」は20日夜、協会所属の14のグループが参加して緊急の会合を開き、対応を協議しました。一番の見せ場を無くすわけにいかないという意見が相次ぎ、独自に「総おどり」を行うため、場所や方法などの調整を進める方針が決まりました。阿波おどり振興協会の山田実理事長は「努力を積み重ねて作り上げてきた『総おどり』をやらないことは考えられない。楽しみにしているファンのためにも開催に向けて努力したい」と話していました。>>>>>>>>>>>>>>>>>読売新聞から市が中止決定「総踊り」、振興協会が独自実施へ2018年06月22日 08時24分 今夏の阿波おどり(8月12~15日)で中止が決まった祭りのフィナーレ「総踊り」について、踊り手グループ「連」でつくる阿波おどり振興協会は20日夜、徳島市内で緊急会議を開き、独自に実施する方針を決めた。 総踊りは毎年、各日の最後に有名連の約1800人が南内町演舞場に集まって踊りを披露する。最大の見せ場とされるが、今夏から祭りの運営を担う市など実行委は、南内町演舞場以外に3か所ある演舞場のチケットの売り上げを伸ばしたいと、踊り手を分散させる方針を決め、中止を決めた。 一方、総踊りを手掛けてきた振興協には、市が中止を表明した14日以降、「伝統の灯を消さないで」「総踊りのない阿波おどりは考えられない」といった声が多数寄せられているという。 会議には、所属する14連の連長らが出席し、「踊り手が長年努力して作り上げた。楽しみにしてくれるファンのために踊りたい」とする意見が続出。実施する方向で、開催場所などを検討していくことにした。 その後、協会所属の連の鳴り物や子ども踊りなど約400人が、総踊りに向けた合同練習を行い、協会の山田実理事長は「ファンの声で、改めて総踊りの意義が分かった。今夏も多くの人に見てもらえるよう、各方面に働きかけたい」と話していた。2018年06月22日 08時24分 Copyright © The Yomiuri Shimbun>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下朝日新聞から徳島)阿波おどり振興協会 「総踊り」開催を要望へ佐藤常敬2018年6月22日03時00分 徳島市が今年の阿波踊りで、クライマックスを彩る有名連(踊りのグループ)の「総踊り」の中止を決めたことを受け、有名連の団体「阿波おどり振興協会」は20日、市などで作る実行委員会に対し、総踊りの実施を要望することを決めた。要望が通らない場合は独自の実施を検討するという。同日夜、緊急の連長会議を開いて決めた。 「総踊り」は振興協会所属の有名連の約2千人が一斉に踊る演出。例年、8月12~15日の阿波踊り期間中、連日午後10時から南内町演舞場で開かれてきた。 今年から、市観光協会(破産手続き中)に代わって阿波踊りを運営する市は、有料演舞場のチケットの販売率を上げるために「総おどり」を中止し、新たに南内町を含めた市内4カ所の有料演舞場に有名連を分散させる演出の案を示していた。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下毎日新聞から阿波おどり振興協会 「総踊り廃止再考を」独自で実施も毎日新聞2018年6月22日 08時39分(最終更新 6月22日 08時39分) 徳島市の阿波踊りで、南内町演舞場のフィナーレを飾る「総踊り」の廃止方針を受け、14の有名連(グループ)でつくる阿波おどり振興協会は20日、阿波おどり実行委員会の委員に再考を求める方針を決めた。認められない場合、独自で総踊りを実施する可能性もあるという。振興協会の山田実理事長は「楽しみにしているファンのために努力する」としている。 振興協会によると、方針はこの日開かれた臨時の連長会議で全会一致で決まった。山田理事長は、総踊りをやってほしいとの声が寄せられているとして「他の演舞場の入り込みが減る原因は、総踊りにはないのではないか」と指摘した。 徳島市が事務局となった新たな実行委は、1000人を超える振興協会の踊り手が南内町演舞場で一斉に演舞する総踊りを廃止することに決めている。 市は14日の市議会産業交通委員会などで、今夏は振興協会所属を含む各有名連を5~6連に分け、全ての有料演舞場で踊りを披露してもらうことでチケット販売率の向上を目指すと説明していた。【大坂和也】
2018年06月23日
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7月1日から琴平バスが高松駅、高松空港と徳島・祖谷を結ぶ定期路線バスを運行します。過去に実証実験で高松空港ー祖谷を運行しましたが本格的な運行になります。高松駅を出発し、高松空港・琴平を経由し、香川・徳島両県の名所を結び、広域観光へ誘います。国内観光客だけでなく訪日外国人観光客にも高松空港から大歩危や祖谷のかずら橋などへの来訪が促進されそうです。往路は高松駅9時に出発し、高松空港9時45分、琴平10時25分、阿波池田11時15分、かずら橋12時10分着、その後大歩危を往復します。復路は、かずら橋15時35分発、大歩危16時5分発、阿波池田16:40発、琴平17時30分、高松空港18時15分、高松駅19時に到着します。運賃は高松駅・高松空港―大歩危・祖谷が2500円、琴平―大歩危・かずら橋が1500円。絶景などが魅力の祖谷地方は訪日外国人(インバウンド)の人気が高い地域です。当面は1日1往復となります。なお、空席には名物のかかしが同乗します。コトバス予約センター050-3537-5678(10時~18時)
2018年06月22日
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2018年7月21・28日・8月4日にチャーター便が就航予定になっています。多くの方に四国の良さを体験してほしいですね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下JRTから香港-徳島の国際チャーター便徳島2018.06.20 18:467月21日から香港と徳島の間で国際チャーター便が3往復運航される見通しとなりました。徳島県によりますと香港と徳島阿波おどり空港を結ぶチャーター便は7月21日と28日、8月4日のあわせて3往復、6便です。香港の大手旅行会社、EGLツアーズが企画した旅行の参加者がキャセイ・ドラゴン航空の定員164人の飛行機を利用し、日本を訪れます。徳島阿波おどり空港に到着した後、鳴門市や大歩危峡などを訪れ、岡山県や高知県なども観光します。徳島発の便は関西国際空港などから日本に入り、観光を終えた別のツアー客が香港へ帰る際に利用します。いずれも県内で1泊、または2泊することになっていて、県は宿泊費として旅行者1人につき1泊5000円を補助する見通しです。県は2017年度、国際線対応のターミナルビルを総事業費15億2000万円で増築しましたが、ビルの運用開始後、国際チャーター便は2018年1月から3月に香港や台湾と結んだ20往復にとどまっています。
2018年06月21日
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淡路島と徳島県鳴門市を結ぶ大鳴門橋に自転車道が出来るか検討が始まります。舗装した自転車道に風がどう影響するかを検討するそうです。風が強い場所ですので構造体への影響や、安全対策としての構造物との兼ね合いが難しいですね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞から大鳴門橋に自転車専用道 徳島・兵庫両県が検討 関西 中国・四国 社会2018/6/18 20:38 鳴門の渦潮を眼下に、自転車でさっそうと――。徳島県鳴門市と兵庫県の淡路島を結ぶ大鳴門橋に自転車道を新設する構想がある。両県が技術的に可能か検討を進めており、実現すれば新たな観光客の誘致につながると期待されている。 1985年に完成した大鳴門橋は全長約1.6キロ。2層構造の上層は神戸淡路鳴門自動車道、下層は将来的に新幹線を通す前提で設計され、現在は一部が観光用歩道になっているほかは骨組みだけの状態だ。 自転車道は海上約40メートルにある下層への設置を想定。問題は、自転車道をアスファルト舗装した場合、風が抜けにくくなり、橋に大きな風圧が加わることだ。かつて神戸市と淡路島を結ぶ明石海峡大橋でも、兵庫県が下層の管理者用通路を自転車道に変更することを検討した。だが風圧による負担が大きく断念した経緯がある。 両県は本年度当初予算に関係経費2300万円をそれぞれ計上。近く研究機関に委託し、模型で風洞実験をして橋の耐性力や安全性を調べる。 サイクリングファンの間では淡路島を自転車で一周する「アワイチ」が人気を集めており、大鳴門橋に自転車道ができれば淡路島と徳島を周遊する新たなコース設定も可能になる。徳島県の担当者は「風洞実験で慎重に安全性を確認したい。(自転車道がある)瀬戸内しまなみ海道のように観光資源になればいい」と話している。〔共同〕
2018年06月20日
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「淡路島(洲本港)・関西空港航路」が休止になります。淡路島(洲本港)・関西空港航路は平成29年7月より運航をしていましたが、運航の休止が発表になりました。運航休止日:平成30年7月14日(土)※7月13日(金)最終便まで運航します。http://ak-line.co.jp/一方で、深日~洲本港航路・運航(深日洲本ライナー)が再開されます。大阪府岬町と兵庫県洲本市では、7月1日(日曜日)から8か月間の予定で、岬町の深日(ふけ)港と洲本市の洲本港との間を旅客船で結ぶ社会実験運航を行います。 広域型サイクル・ツーリズムで、広範囲の自転車の利用を促進する動きに合わせ「大阪湾南回りルート」が実現するとサイクルルートも拡大し、サイクリストの行動範囲も広がります。 平成30年7月1日(日曜日)~平成31年2月下旬乗 船 料・大人(中学性以上) 1,500円 ・小人(小学生)500円 ・未就学児は無料・スポーツサイクル(輪行バッグなし)300円 ※輪行バッグに入れて積載する場合は無料。輪行バッグを持参してください。http://fuke-sumotoliner.com/
2018年06月20日
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雄大な吉野川のサンセットを楽しむ個人型ツアーサンセットクルーズですが、水位の低下で運休します。6月18→21日まで、水位が低く日没時間に遊覧船が吉野川へ出られませんので運休します。22日~30日までは運航予定です。お早めにご予約ください。26日はグループ様で満席になっています。
2018年06月19日
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去年1日のみ実施して好評だった阿波おどりキャンプ場が今年もオープンすることになりました。徳島市の阿波おどり期間4日すべてに開場されるということで期待も大きくなりますね。6月18日日から受付予定ですが、16時現在、情報はアップされていません。http://tokushima-jc.or.jp/2018/追加情報・専用サイトhttps://www.awaodori-camp.com/>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから徳島 NEWS WEB 徳島放送局 トップ 阿波おどりで臨時キャンプ場06月18日 06時14分 阿波おどりの期間中、宿泊施設の不足を補おうと、徳島青年会議所はことしも徳島市の中心部に臨時のキャンプ場を設けることになりました。徳島市の阿波おどりは、4日間の期間中100万人を超える観光客が訪れ、宿泊施設の不足が課題になっていますが、去年は初日のみ徳島青年会議所が市内の中心部に臨時のキャンプ場を設け、300人余りが利用しました。このため徳島青年会議所は、ことしは8月の開催期間中は毎日臨時のキャンプ場を設けることになりました。場所は去年と同じく県が所有する中徳島町の空き地で、テントを持ち込む区画やあらかじめテントが備え付けられている区画のほか、車のそばにテントを設置できる「オートキャンプ」の区画も設けられていて、およそ400人が宿泊できるようにします。臨時キャンプ場のチケットは最も安いもので3000円で、徳島青年会議所のホームページで18日から販売サイトの掲示が始まる予定です。徳島青年会議所の宮本全人さんは「キャンプ場の質を充実させたので、徳島の魅力を存分に味わってもらえるようしっかり運営したい」と話していました。追加>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下朝日新聞から徳島)阿波踊りのキャンプ場拡充へ 外国人向けプランも佐藤常敬2018年6月25日03時00分 徳島市の阿波踊り期間中(8月12~15日)の宿泊施設の不足を補おうと、徳島青年会議所(JC)が市内に臨時キャンプ場をオープンする。昨年、1日限定で開設したところ、利用者から好評で、今年は期間中通して開くことにした。全140区画あり、期間中延べ約2800人が宿泊できるという。 徳島JCの臨時キャンプ場「AWAODORI(アワオドリ) CAMP(キャンプ)」が開かれるのは、徳島市中徳島町2丁目の県立ろう学校跡地。阿波踊りの演舞場がある市中心部から徒歩10~15分程度の場所にある。 全140区画のうち、テントだけを張るスペースは80区画。このうち30区画はテントやマット、ランタンなどのレンタルがあり、「手ぶら」で利用できる。テントのそばに車を止められる「オートキャンプ区画」は30区画あり、6区画はキャンピングカーも駐車可能。4区画にはレンタルのキャンピングカーがあり、4~6人が宿泊できる。各区画にはバーベキューなどの調理ができるスペースもある。
2018年06月18日
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大阪で発生した地震で四国を結ぶ高速バスに運休便があります。徳島バス徳島-大阪梅田・なんば終日【運休】徳島-高速舞子・神戸三宮終日【運休】徳島-京都終日【運休】徳島-関西空港終日【運休】室戸・生見・橘-大阪梅田・なんば終日【運休】海部観光徳島⇔三宮・大阪(梅田・なんば)・伊丹空港・京都間終日運休徳島⇔東京間は運行予定南海フェリー:定刻運航南海電車・特急サザン定刻運転▼大阪へは、南海フェリー経由かJR岡山経由で。JRは四国内で通常運行高速道は四国内通常通行空港からは通常運航
2018年06月18日
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大阪で発生した地震で徳島市内では震度3でした。この地震により交通に支障が出ています。徳島バス、JRバスは以下の阪神線で運転見合わせ中。徳島-大阪梅田・なんば徳島-高速舞子・神戸三宮徳島-京都徳島-関西空港室戸・生見・橘-大阪梅田・なんば海部観光の高速バス地震による高速道路通行止めの為、本日運休便があります。JR四国瀬戸大橋線で列車を緊急停止させたため一部の列車に遅れや運休が発生しています。JR四国管内に運転見合わせ区間はありません。高速道は四国内通常運行南海フェリーは通常運航(但し南海電車は運転見合わせ)徳島空港は通常運航高松空港は通常運航関西空港は通常運航(但し南海電車、JRは運転見合わせ)運転復旧については各機関の発表を確認してください。
2018年06月18日
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<記録メモ>探そう!とくしまの たからもの ~阿部の「原知事さんありがとう」の碑~地域 由岐町大分類 歴史小分類 建築物・建造物たからもの名 阿部の「原知事さんありがとう」の碑阿部(あぶ)の「原知事さんありがとう」の碑海部(かいふ)郡由岐(ゆき)町阿部の地に暮らす人々にとってまさに積年の夢であった、道路開通を記念して建てられた、開通記念感謝の碑。三方をいずれも山で囲まれ、「陸の孤島」と呼ばれていた阿部地区の住民は、昔から生活のほとんどを海上ルートにたよって暮らしてきたが、海が荒れて船を出すことができない時には、由岐まで12キロメートル、阿南市福井町まで10キロメートルの険しい坂道を、2時間もかかって自分の足で歩かねば他町村へは出られなかった。しかし1957年(昭和32年)6月、時の県知事原 菊太郎の政治的英断によって、陸上自衛隊の協力の下に、着工以来わずか半年の12月、ようやく阿部〜志和岐(しわぎ)峠までの県道が開通。待ちわびた、喜びと感激の日であった。碑には「昭和32年12月14日道路開通『原知事さんありがとう』阿部地区民一同」とある。●参考資料/「由岐町史・上巻」[ 001 ]碑の写真。投稿者 粟長二八郎 2002/09/09 11:25●2002年7月3日放送の四国放送の「四国放送開局50周年(六人の知事が残したもの)」よりここの徳島県知事の原菊太郎氏の箇所に、「原知事さんありがとう」の碑の写真があります。http://www.jrt.co.jp/tv/ohayo/2002/0703.htm●由岐町の阿部(あぶ)に通じる道路の公式の開通式典は鹿の首峠で開催されましたが、その終了後に原知事や工事を担当した自衛隊の人々は阿部小学校に移動しました。阿部の人々による感謝の式典が阿部小学校で開かれるからです。そのとき原知事は、阿部の集落の入り口(現在の阿部のバス停前)に「原知事さんありがとう」と彫られた碑が建っていることを初めて知りました。知事として当然の公務をおこなったに過ぎないにもかかわらず、阿部の人々がこのような碑まで建ててくれていることを知り、原知事は碑の前で泣きくずれてしまった、と当時を知る阿部の人々は語り継ぎます。 ●参考URL/ http://www.jrt.co.jp/tv/ohayo/2002/0703.htm
2018年06月17日
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<記録メモ>探そう!とくしまの たからもの ~おはなはん~たからもの名 おはなはん[ 003 ]『おはなはん』投稿者 ネット検索 2004/03/15 12:01現在のところ、『おはなはん』に関する徳島情報は、ネット上では以下のものが唯一であろう。>「阿波徳島 発県伝 愛県家で行こう!」http://www.ne.jp/asahi/dimestore/fujimidoo/page045.html[ 002 ]おはなはんの没年修正投稿者 粟長二八郎 2003/06/17 12:17「おはなはん」のモデルというか、実在のおはなはん(深尾ハナ=林ハナ)の没年は、1981年(昭和56年)6月でした。【参考】「朝日新聞」(1981年7月1日号)の《 林ハナ―― 「おはなはん」白寿の死 》。[ 001 ]徳島市生まれで育ちの「浅尾はな」の一代記投稿者 粟長二八郎 2003/01/06 09:17「婦人画報」(昭和37年4月号)で発表された『おはなはん一代記』(著・林謙一)は、徳島市の旧・富田浦町で生まれ育った深尾ハナ(明治15年生まれ〜昭和57年没)の長男の林謙一が書いた随筆。この深尾ハナは人々から「おはなはん」と呼ばれ、やがて徳島市の旧・安宅村生まれで育ちの林三郎陸軍中尉(のちに大尉)と結婚し夫の赴任先である東京に上京し生活を始める。しかし、25歳のときに数え三つの長男と長女を残して夫が急死。以降女手一つでたくましく子供たちを育てて行く。このことを描いた『おはなはん一代記』が、NHKによって芸術祭参加ドラマ『おはなはん一代記』として制作され、昭和37年11月2日にテレビ放送される。「深尾ハナ」の名はテレビドラマでは「浅尾はな」と変更され森光子が演じ、林中尉は速水(はやみ)中尉と変更され神山繁が演じる。さらに、徳島市で撮影しようにも昭和20年7月の徳島大空襲により市街の大部分が焼失しており明治時代の雰囲気が徳島市では再現できないという理由から、浅尾はなの郷里は愛媛県宇和島に変更された。このテレビドラマ『おはなはん一代記』は一時間の単発ドラマで芸術祭で評価を得たが、一般の人々に広く記憶されているのは、昭和41年4月から昭和42年4月までの一年間放送されたNHKの朝の連続ドラマ、テレビ小説『おはなはん』である。浅尾はなを樫山文枝、速水中尉を高橋幸治が演じている。浅尾はなの郷里はこの連続ドラマでは愛媛県大洲、速水中尉は鹿児島と変更されている。視聴率は、現在NHKが記録するところでは最高が45パーセント。昭和41年5月16日に四国放送の行った徳島県内での調査では64・7パーセント。昭和41年、さっそく大洲市は「おはなはん」を観光に活用、現在も「おはなはん通り」などがあり整備されている。一方の徳島市は地団太を踏んで悔しがった。そのために当時の豊田徳島市長は、徳島県民に尻をたたかれる形で、当時東京都信濃町に住んでいた林ハナさん(旧姓・深尾)宅に徳島県への里帰りと県民への顔見せを直訴しに行くはめとなった。徳島市長曰く「この旧盆には市発展のためせめてお里に帰って県民にご尊顔を……」「ぜひ徳島にお帰りなして。県民が承知しまへんのや」ところで、現在も「テレビ放送開始○○周年」の特別企画では必ず流れる『おはなはん』の名場面、見合いの当日に自宅の庭の木に和服姿で登っているおはなはんが人力車に乗ってやってくる見合い相手の陸軍中尉を見つける、というその屋敷は実際には現在の新町小学校の南側の十字路の対角線にある幟町1丁目であったらしい。おそらく人力車は紺屋町の通りを走ってきたのであろう。なお、新町小学校はおはなはんの母校。2003年2月の「日本のテレビ放送開始50周年」記念特集では流れる『おはなはん』の名場面を観たあとで、そのあたりを散策してみるのも良いだろう。万一見逃した人は60周年を待てば良いのですが…… ●参考資料/「徳島新聞」など>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>地域 石井町大分類 文化小分類 建築物・建造物たからもの名 富永 眉峰の句碑富永 眉峰(とみなが びほう)の句碑書家としても知られる、俳人の富永 眉峰の碑。名西(みょうざい)郡石井(いしい)町にある。1982年(昭和57年)4月4日に建てられた。「参ること一期一会や法師蝉」作者は、若い頃に病気で苦しんだが、この寺で信仰を続け全快した。そのときの、心に深く感じたものを句にしたものである。
2018年06月17日
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香川県の新しい県立体育館は1万人以上が収容できるメインアリーナなどを備え、高松駅に隣接するサンポートに建設される予定で、その外観はデザインよりも機能性を重視するように提言したとか。瀬戸内芸術祭の玄関口なのにちょっと残念。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから香川 NEWS WEB 高松放送局 トップ 新県立体育館で議会特別委が提言06月15日 19時31分 高松市に建設される新しい県立体育館について、施設の在り方などを検討する県議会の特別委員会が15日開かれ、外観デザインなどの芸術性よりも機能性や収益性を重視するべきだなどとした提言書をまとめました。新しい県立体育館は1万人以上が収容できるメインアリーナなどを備え高松市のサンポート高松に建設される予定で、県は5年後の完成を目指し、専門家などによる委員会で設計業者の選定を進めています。この新しい県立体育館について、県議会の意見を取り入れるべきだとして今月、施設のあり方などを検討する県議会の特別委員会が設置され、15日、施設の設計業者を選定するにあたっての提言書をまとめました。それによりますと、新しい県立体育館は香川県の玄関である高松市にふさわしい外観は必要だとしつつも、維持管理や改修費、それに建設コストに大きな負担があってはならないとしています。そのうえで、外観デザインなどの芸術性よりも機能性や収益性を重視しアリーナ機能を充実させることや、ITや最先端技術を活用した情報発信戦略を行える施設とすることなどが盛り込まれています。また、この提言を設計業者の選定を行う委員会に正確に伝えることを求めています。新しい県立体育館をめぐっては、先月、設計についての1次審査を通過した5つの業者による提案が行われ、今後、県は、専門家による委員会の選定結果を踏まえて設計業者を決めることにしています。
2018年06月15日
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香港から直行便が飛ぶ高松空港へ香港からお客様を呼び込もうと旅行見本市に香川県が出展しました。>>>>>>>>>>>>>>>>>以下RNCから香港で魅力PR・香川県6/15 17:41「うどん県、それだけじゃない香川県」を世界に発信します。今月14日に香港で開幕した国際旅行見本市に香川県がブースを出展し、魅力をPRしました。香川県が出展したのは世界各国から多くの旅行業者が集まる香港最大の国際旅行見本市です。香川県の法被を着た担当者が訪れた人に栗林公園や日本百選に選ばれた三豊市の「父母ヶ浜」、来年開催の瀬戸内国際芸術祭を紹介したほか、各地のマスコットの人気投票を行って魅力をPRしました。香港では、ここ数年海外旅行先として日本の人気が高まり、特に体験型のイベントが好評で、リピーターも増えています。見本市は今月17日までで、2万人以上が訪れる見込みです。
2018年06月15日
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四国のおすすめしたい景観を紹介する「四国八十八景」が決まりました。それぞれ、郷土を代表する景観です。四季を通じて写真を撮ったり、風景を楽しみに四国に来ていただきたいですね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下RNCから四国の魅力を世界に 四国八十八景6/14 17:382020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて更なる観光客誘致につなげようと、四国らしい風景などを選んだ四国八十八景が、きょう、決まりました。標高400メートル、天空の鳥居から眺める美しい瀬戸内海と街並み。観音寺市の高屋神社からの壮大なパノラマです。四国八十八景は四国の素晴らしさが実感できる風景と眺めを一組として、お遍路にちなんで各県自慢の八十八か所を選んで魅力を紹介するものです。香川県からは小豆島の寒霞渓ロープウェイや三豊市の父母ヶ浜の夕日など、21か所が選ばれました。このプロジェクトは経済団体や国などが3年前から進めているもので、今後、世界に向けて四国の魅力と認知度アップを図る活動を本格化させる方針です。
2018年06月15日
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新しく発足したイーストとくしま観光推進機構(DMO)の勇寿憲専務理事の記事が日経新聞に掲載されました。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>徳島東部地域の観光資源発掘で陣頭指揮(トップに聞く) イーストとくしま観光推進機構 勇寿憲専務理事(53) 中国・四国 2018/6/13 20:08日本経済新聞 電子版 徳島市、小松島市、阿波市など徳島県東部の15市町村と民間企業が連携して観光を推進する組織「イーストとくしま観光推進機構」が動き出した。同機構の陣頭指揮を執る事務方トップに就いたのは、徳島に縁もゆかりもない勇寿憲氏だ。地域振興の可能性と今後の方針を勇氏に聞いた。 北海道での地域活性化の経験を徳島でも生かそうとイーストとくしま観光推進機構の専務理事になった勇寿憲氏 ――どんな経験が徳島で生かせると考えましたか。 「1990年代後半の北海道はスキーブームが去り、夏は観光客でにぎわう一方で冬は閑散となってしまう状態に悩んでいた。まだ日本に外国人観光客が少ない時代。私が働いていた北海道テレビは台湾向けに番組コンテンツを提供しており、どのような情報を見せれば外国人の方が北海道に興味を持ってもらえるのか試行錯誤していた。この時の番組制作の経験は徳島でも生かせると思う」 「北海道には180近い自治体がある。それぞれに特徴のある1次産品があり、それを集めて展示・販売する番組と連携したイベントも手掛けた。生産者の顔や商品になるまでの苦労といったストーリーを紹介することで、ブランド力が向上し販売増につながることも実感した。参加自治体数も毎年着実に増え、今では人気イベントに育った」 ――徳島の可能性は。 「徳島東部地域も北海道の自治体と同様、人口減対策、食のブランド化、観光のPR方法で悩んでいる。徳島の人は『ここには何もない』とよく言うが、それはどの地方でも同じ。かつて藍で栄えていた地域でもあり、眠ったままになっている資源はたくさんある」 「まだ徳島に来て間もないが、ここには情熱的な人が多いと感じる。地域を盛り上げようと頑張っている人をつなぎ、その人たちが仕事に集中できるよう資金調達を含めた支援をするのが役割だと考えている」 ――地域活性化のアイデアはありますか。 「観光客だけでなく地元の人も喜んでお金を使いたくなるような仕掛けを地域の人たちと一緒に考えたい。おいしいものは遠く離れたところからも人をひき付ける。徳島は1次産品が豊かな地域。果物、れんこん、鳴門ワカメなどは観光資源としても可能性を感じる。お金を使ってもらえるための選択肢をできるだけ多くそろえたい」 「地域活性化のカギは人づくり。短期ではなく恒常的に新しいことをやり続ければ地域は変わる。私の任期中、15市町村それぞれに成功体験を感じてもらうことを目標にしている」(聞き手は徳島支局長 長谷川岳志) いさむ・ひさのり 1965年広島県出身。茨城大学農学部を卒業。北海道テレビ放送で外国人観光客向けに北海道の観光資源を発掘、紹介する番組などを担当。53歳。
2018年06月15日
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阿波おどりチケットセンターの業者が2018年度は「ぴあ」が担当になりました。http://fan.pia.jp/awaodori-kanko/2017年度の楽天チケットのトップページが以下に残っていますので注意してください。***************https://awaodori-kaikan.tstar.jp/徳島市観光協会公式チケットサイトです。どのプレイガイドよりも在庫が豊富!https://awaodori-kaikan.tstar.jp/***************
2018年06月15日
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阿波おどりチケットセンターでは、先行先着で2018/6/15(金) 10:00~2018/6/30(土) 23:59南内町演舞場特別観覧席先行発売が行われています。お申し込みには「阿波おどりチケットセンター」への無料登録が必要です。お1人様1申込みにつき1公演4枚まで。特別観覧席 5,000円 http://fan.pia.jp/awaodori-kanko/※総踊りはありません。会場:南内町演舞場問い合わせ先: 阿波おどり実行委員会事務局:088-621-5298
2018年06月15日
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徳島市の阿波おどり期間中毎夜、多くの観光客を魅了してきた「総踊り」が中止になるそうです。その代わりに、他の有料演舞場に有名連を配置して踊り披露するという計画だそうです。総おどりを楽しみにされている方には、チケットの購入をご注意ください。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから徳島 NEWS WEB 「総おどり中止」に批判相次ぐ06月14日 17時09分 徳島市は市議会の常任委員会で、阿波おどりで大勢の踊り手が一か所に集まって一斉に踊りを披露する最大の見せ場、「総おどり」を中止する方針を説明しましたが、議員からは批判的な意見が相次ぎました。徳島市の阿波おどりは、これまで主催してきた団体が4億円を超える累積赤字を抱えていたことが問題となり、徳島市を中心とした新たな実行委員会による運営の改善に向けた検討が続いています。この中で実行委員会は、4日間の阿波おどりの期間中、毎日の踊りの最後に踊り手らおよそ1800人が一か所に集まって一斉に踊りを披露する最大の見せ場、「総おどり」を見直す方針で調整を進めています。この方針について市は14日の市議会の産業交通委員会で説明し、市の担当者は「有料の演舞場のチケットの販売率をどのようにして伸ばすのかが課題となる中、より集客につながる方法を取り入れることが必要だと考えている」と述べました。その上で、これまで実施してきた「総おどり」を中止し、同じ時間帯に、市内4か所に設けられる有料の演舞場全てに有名な踊りのグループを配置して別々に踊りを披露する方式を導入する考えを示しました。これに対し議員からは「集客の向上につながるとは思えない」「総おどりを楽しみにしている観光客にどう説明するのか」などと批判的な意見が相次ぎました。市は今後、踊りのグループなどと運営方法について調整を進めることにしています。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下朝日新聞から阿波踊りフィナーレ「総踊り」、徳島市が今夏中止の方針佐藤常敬2018年6月15日05時00分 今夏の阿波踊りを運営する徳島市は14日、一日の祭りのフィナーレを飾ってきた有名連(踊り手のグループ)の「総踊り」を中止する方針を明らかにした。代わりに、4カ所の有料演舞場に複数の有名連を配置して盛り上げるという。演舞場のチケットの販売率を上げるのが狙い。だが、阿波踊りを象徴する「総踊り」の中止には、批判の声も出ている。 「総踊り」は阿波踊り期間中、連日午後10時から南内町演舞場で開かれてきた。有名連のうち、阿波おどり振興協会に所属する連の約2千人が一堂に会する華やかな踊りで、観光客の人気も高い。一方、総踊りに合わせて有名連が南内町に集まるため、「他の演舞場で見られる有名連が少ない」という声もあった。 市観光課のまとめでは、昨年の阿波踊り最終日(8月15日)の第2部(午後8時半~10時半)の演舞場ごとのチケット販売率は、南内町が100%だったのに対し、藍場浜と紺屋町は約50%、市役所前は約30%と低迷したという。 総踊り中止の方針は、14日の市議会産業交通委員会で市側が表明。フィナーレとして、4演舞場に有名連を5、6連ずつ配置する演出をする計画を示した。これに対し、委員からは「総踊りをなくすなんてとんでもない」などの批判が相次いだ。 豊井泰雄第二副市長は議会後「今年はすべての演舞場で(最後に)有名連の踊りが楽しめる形にする。チケットの売り上げの向上につなげたい」と説明した。 15日には南内町演舞場の特別席のチケットがインターネットで発売される。市は「阿波おどりチケットセンター」のホームページ(http://fan.pia.jp/awaodori-kanko/)などで、総踊りがないことを注意喚起している。ただ、販売価格は昨年と同じ5千円(前売り)で、7月1日発売の他の演舞場のチケット(S席2千円など)よりも高額だ。ある委員は「総踊りを楽しみにチケットを買うファンもいる。しっかりと周知して、混乱が起きないようにしてほしい」と話した。(佐藤常敬)
2018年06月15日
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毎週日曜、参加無料の「まち歩き」真夏のカーニバル「阿波おどり」の本場徳島の町は作家の瀬戸内寂聴さんが育った町。大小の川が流れる水都の見どころをご案内します。午前9時40分開始ですので10分前集合です。阿波おどり会館が集合場所。参加費は無料です。~2019年3月の日曜日 9:30発 (※設定除外日:8月12日、12月30日) ■集合場所阿波おどり会館1階(徳島駅より徒歩10分)■解散場所阿波おどり会館■集合時刻9:30■距離約2km■所要時間約1時間40分***天候が良ければ阿波おどりカラクリ時計も見られます***
2018年06月14日
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毎週土曜、参加無料の「まち歩き」徳島は、阿波人形浄瑠璃の盛んなところです。かつては農繁期を終えた慰労に、上演されていたものです。農村舞台楽屋を再現した木偶資料館と、街を流れる河畔に整備された遊歩道沿いの史跡をボランティアガイドが案内します。午前10時開始で10分前集合です。徳島駅前観光案内所が集合場所。参加費は無料です。~2019年3月までの土曜日 9:50発(※設定除外日:8月11日、12月29日)■集合場所徳島駅前観光宿泊案内所■解散場所新町川周遊船乗場■集合時刻9:50■距離約2km■所要時間約1時間40分
2018年06月14日
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2017年7月26日 · 徳島県南部県民局から徳島ツーリズム協会への委託事業「四国の右下観光マネジメント塾」でで1時間ほどお話をさせていただきました!皆さん真剣に聴いていただき、ありがとうございました❗美波町を中心とした徳島県南部の観光への取組み、特に着地型旅行商品造成のお手伝いが少しでもできればと思います!マネジメント塾はまだこれからも続きます。黒田、渡辺が出席 2017年9月29日第2回「四国の右下・観光マネジメント塾」で1時間弱ほどお話をさせていただきました!“塾”といっても何か偉そうに教えるのではなく、これからも同じ四国内の仲間なので、一緒に考えて情報を共有していけたらいいですね!みなさま お疲れ様でした。黒田、渡辺が出席
2018年06月14日
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阿波おどりチケットセンター今季はチケットぴあが取り扱うことになりました。http://fan.pia.jp/awaodori-kanko/
2018年06月12日
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フィリピンの東にある台風が日本の南海上を東北に進む予報です。四国には、11日早朝に最接近の予報です。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>台風第5号 (マリクシ)平成30年06月08日21時50分 発表<10日21時の予報>日本の南予報円の中心 北緯 27度05分(27.1度)東経 134度10分(134.2度)進行方向、速さ 北東 30km/h(17kt)中心気圧 975hPa中心付近の最大風速 30m/s(60kt)最大瞬間風速 45m/s(85kt)予報円の半径 280km(150NM)暴風警戒域 南東側 390km 北西側 350km
2018年06月09日
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鉄を叩く!「究極の包丁」鍛冶屋体験100年以上の歴史を刻む大久保鍛冶屋さんがきょうのJRT夕方のテレビ「フォーカス徳島」で紹介されました。鍛冶屋体験で伺う鍛冶屋さんです。ひたむきな仕事に向き合う姿をご覧になりませんか。農耕鍛冶屋として中山間農家に鍛造、修理を行ってきた鍛冶屋は、昔ながらの感と技で刃物を生産しています。作業場で包丁づくりを見学し、名前を刻むことが体験できるツアーコースです。火の粉も舞う作業場を見学しますので、珍しい工場風景は必ずや良い被写体になるでしょう。匠の技と知恵を体感!日本古来のモノ造りの技術を受け継ぐ鍛冶屋で、真っ赤な鉄からオリジナルの包丁を!100年以上続く鍛冶屋の仕事場を訪ね、その技とモノ造りの匠を体感します。鉄を叩いて目の前で作られた包丁には自分の名前を刻印することもでき、出来上がったオリジナルな包丁は持ち帰りいただけます。昼食は、地元の食材を使ったジビエの和定食をご用意。全行程、観光ボランティアが同行します。■【設定期間】 月・木・土曜日■行程徳島駅前【9:15集合】→(タクシーで勝浦町へ)→鍛冶屋着・作業見学・体験→和風レストランで昼食→→再び鍛冶屋へ戻り作業見学と刻印→道の駅にてお買い物→(タクシー)→JR徳島駅【15:30頃】■集合時間 午前9時15分 徳島市観光ステーション■帰着 午後3時30分頃 徳島駅■全行程タクシー利用、観光ボランティア同行■連絡先088-622-8214 (ツーリズム徳島) ■アクセス徳島駅下車 駐車場:徳島駅周辺で利用■料金17,500円(往復タクシー代、体験料(包丁含む)、昼食代を含む)
2018年06月06日
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去年1年間に香川県を訪れた観光客が946万人となり3年連続で増えて瀬戸大橋開通以来2番目に多かったそうです。観光客は7割が日帰りだそうで宿泊に繋がってないので夜型観光として外国人客向けに伝統芸能の公演をしようかと案があるようです。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下RNCより香川への観光客+知事定例6/4 18:46去年1年間に香川県を訪れた観光客は946万人と3年連続で増加し瀬戸大橋開通以来2番目に多かった事がわかりました。香川県のまとめによりますと去年県外から訪れた観光客数は前の年をわずかに上回って946万4千人となりました。主な観光地別では琴平が34万人増えた261万人、栗林公園は74万5千人と6年連続の増加となりました。また屋島は減少したものの無料化した7月以降は増加に転じています。観光客数は3年連続の増加で1988年の瀬戸大橋開通以来2番目に多い数字で、外国人観光客の増加とJRグループの大型観光キャンペーンなどが要因と見られています。香川県の浜田知事はきょうの定例会見でこのように述べ、新しい夜型観光を仕掛けるなどして外国人を中心とした観光客のさらなる誘致に意欲を示しました。県外から訪れる観光客のおよそ7割が日帰りで、滞在日数が伸び悩んでいる事が背景にあり、夜型観光の具体的な案として外国人客に特に人気を集めそうな歴史的建造物を使った地域の伝統芸能の公演などがあげられています。
2018年06月06日
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阿波おどりの期間に毎夜、10連以上1000人の踊り子と鳴り物が一斉に演舞場におどり込む「総おどり」が出来るかどうかの心配が出てきたようです。これまで、総踊りは振興協会が担ってきましたが貼り付けと呼ばれる、出演順調整を市役所が実施するということで、この話になったようです。退会された有名連もあるから「有名連」の位置づけ定義なども確認が必要になって出た話のようです。>>>>>>>>>>>>>>>>>以下朝日新聞から徳島)阿波踊り、フィナーレを飾る「総踊り」できる?佐藤常敬2018年6月5日03時00分 今夏の阿波踊りでは、祭りのフィナーレを飾る「総踊り」が見られないかもしれない――。8月の阿波踊りを運営する徳島市の市議会で4日、祭りを象徴する総踊りが実施されるかを心配する質問が出た。 総踊りは、有名連(踊り手のグループ)が共演し、観光客の人気が高い。特に南内町演舞場では12~15日の期間中に連日、午後10時から「阿波おどり振興協会」所属の連員約2千人が次から次へと登場して、迫力のある踊りを披露する。 一方、有名連に各演舞場の出演を割り当てる「張り付け」の調整役は、昨年までの振興協会と県阿波踊り協会に代わり、今年から実行委事務局の市が担当する。この日の市議会産業交通委員会で、委員から「それぞれの連単位で調整していると、(総踊りが)できなくなるのではないか」との意見が出た。市側は豊井泰雄・第二副市長が、関連質問分も含めて「市が責任を持って対応したい」と答弁した。
2018年06月06日
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サーモンピンクの「けだし」が印象的な阿波おどり衣装の「うずき連」が振興協会を退会されたようです。阿波おどりの存続問題から所属団体の各位にも考え方の違いなどもあるように見受けられます。>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下うずき連HPからwww.stannet.ne.jp/uzuki/images/renraku.pdfうずき連は、平成 30 年 5 月 23 日をもって阿波おどり振興協会を退会いたしました。 今後も阿波おどりの発展・振興のため、連員一丸となって精進して参る所存です。 皆様方には引き続きご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。 平成 30 年 5 月 23 日 うずき連 連長 富本 恵美子
2018年06月06日
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徳島県の東部地区の観光についてマーケティングや政策を行うDMOが発足しました。今後の活動が期待されます。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>。以下日経新聞から徳島東部のDMO、観光誘致策を策定へ 総会を初開催 中国・四国 2018/5/31 20:50 徳島県東部の市町村と民間企業が連携して地域の観光振興を主導するDMO(観光地経営組織)「イーストとくしま観光推進機構」が31日、徳島市内で総会を開催し、今後の観光誘致策などを承認した。地域の意見を吸い上げる協議会を新たに設置し、テーマごとのワーキンググループで具体的な戦略を策定する。 推進機構には徳島市、鳴門市、小松島市など15市町村のほか、四国電力、東海運、阿波銀行、JTBなど17の企業が参加。観光庁による日本版DMOの登録を目指す。8月上旬をめどに設置する協議会は参加市町村や企業など34団体で組織し、推進機構で取り扱うテーマの選定や観光コンテンツの企画を進める。 総会で代表理事の遠藤彰良徳島市長は「観光客に優先的に選んでもらえる地域を目指す」と抱負を述べた。総会後の理事会では事務方トップの専務理事に、北海道テレビ放送で地域資源の発掘などに関わってきた勇寿憲氏を選んだ。勇氏は「気づかれていないが宝のような地域資源を磨きたい」と語った。
2018年06月06日
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JR土讃線・阿波池田と大歩危駅運転見合わせ徳島県内の阿波池田と大歩危駅の間で線路に土砂流入の情報があり運転見合わせ。>>>>>>>>>>>>>>>運転再開の情報
2018年06月05日
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今は公園になっている敷地にかつて天空に近いレジャー施設スカイランド眉山がありました。楽しい時間が過ごせるパラダイスでした。設計は「一粒社ヴォ―リス」会社の名前は知らなくてもメンソレータムならご存知でしょう。キリストの宣教師で来日。その側ら建築設計事務所を創業しました。その後、メンソレータムなどを製造販売する近江兄弟社を経営した方です。もし、建物が残っていたら文化財になっていたかも知れませんね。花風呂やら牛乳風呂・・・酒風呂もあったかな?浴槽がたくさんあったような記憶があります。***************************徳島新聞広告昭和45年7月15日より観光徳島のパイオニア スカイランド眉山本日堂々オープン■最高の眺望と環境みなさまの憩いの場スカイランド眉山スカイランド眉山は眉山でなければ味わえない値千金の眺望とムード、下界とへだてること三百メートル。みなさま方の期待にこたえる観光徳島のパイオニアです。●一人から千人までの宴会をお引き受けします。楽しい食事と催し物の和風レストランシアター舞台付大ホール。●手桶料理、茂助料理をお城のムードが調和するムードレストランで。●花の香りただようフラワーバス、健康、美容と私のためにサウナバスまで、温泉ムード満点。●99万ドルの夜景、あなたの静かな夜をつくる和室。しずかなしずかな山の宿●虹の展望塔、海抜三百メートルの眺望はすばらしい・・・の一言。夜景は特にすばらしい。●チビッコ天国、カッコイイ宇宙スタイルの楽しい遊園地星の国。★営業案内■ホテル〝三景閣″ 客室20室・・・1室5名 B・T付 4室・・・1室5名 料金 一般・・・2000~4300円 (1泊2食付)団体・・・1800~4100円■和風レストランシアターグランドホール■遊園地〝星の国″ 営業時間・・・AM10・00~PM5・00 入場料・・・大人200円・中学生100円・小人50円(略)名物料理●手桶料理(2人・4人・6人用の手桶) 三段重ねの手桶スタイル おつまみから食事までこれ1つ!!女性はもちろん男性にも楽しんでいただけます。 料金 レストランシアター お一人様500円 宴会・お一人様1,000円・1500円茂助ケ原山菜料理 従来の山菜料理に近代センスをプラス。 若い人にも楽しんでいただけます。 お一人様1000円・1500円会席料理 お一人様・・・800円、1000円・1200円季節料理すきやき・・・お一人様700円からちり鍋・・・お一人様700円から茂助ランチ季節の幸をふんだんに取り入れた調理師自慢のランチ お一人様・・・300円※その他、披露宴、懐石料理、皿鉢料理、予約承ります。徳島県農協開発株式会社スカイランド眉山
2018年06月05日
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電動アシストサイクルを使って近隣の町村や観光地を巡るぐるとくサイクルツアーの実施予定です。パンフレットはアミコそごう地下の旅づくりネットに用意しています。徳島をらくらくとサイクリングツアーでご一緒しませんか。 ご連絡は、徳島県徳島市元町1-24アミコ地下旅づくりネット TEL.088-635-9002または、ぐるとくサイクル TEL.088-655-6133 へどうぞ。「丈六寺の観音さまと青もみじ」6月26日(火)10時出発 (コース)JR徳島駅前~丈六町~小松島市~JR徳島駅前 参加費:2,000円(サイクル料、ガイド料込) 締切:6月23日 ◆阿波の法隆寺とも呼ばれる古刹丈六寺。観音像の大きさは県内屈指の規模があります。境内のもみじは青葉がまぶしい季節です。(平日設定)「和菓子づくり体験と国府のまちなみ」7月8日(日)10時出発 (コース)JR徳島駅前~国府町~JR徳島駅前 参加費:3,000円(体験料、サイクル料、ガイド料込) 締切:7月5日◆七夕を彩る和菓子を手作り体験します。子どもも大人も楽しい゛ものづくり″です。歴史を重ねる国府の町なみをサイクリングします。「季節のなし狩りと夏風景を楽しむ」8月19(日)10時出発 (コース)JR徳島駅前~松茂町~JR徳島駅前 参加費:4,000円(入場料、サイクル料、ガイド料込) 締切:8月16日◆春に真っ白な花を咲かせた〝なし″が果実となって収穫期を迎えます。果樹園の木漏れ日の中でもぎたての新鮮な果実を食べます。「徳島航空祭を見に行こう」9月下旬 10時出発 (コース)JR徳島駅前~松茂町~JR徳島駅前 参加費:2,000円(サイクル料、ガイド料込) 締切:9月20日頃◆徳島飛行場の一般公開日。航空機の飛行や防災ヘリなどの展示。グッズ販売などもあり普段は入れないエリアに入ります。(日程が未定です。7月頃に発表になります。)【お知らせ】昼食代は含まれていません。◆小雨決行です。中止の場合はご連絡します。◆行事は日程が変更になる場合があります。◆募集定員:各5名◆電動サイクルは身長140㎝以上の方になります◆実施日の3日前に締め切ります。前日からキャンセル料がかかります(前日30%、当日50%)◆天候によって日除け防寒に留意ください◆広報用に写真撮影の場合があります【主催】ツーリズム徳島〒770-0833 徳島市一番町三丁目29-4徳島県知事登録旅行業3-162号お申し込み・お問合わせ、TEL:088-622-8214携帯:090-2784-6416
2018年06月05日
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阿波おどり会場である演舞場に踊り込む連の優先受付が行われています。テレビなどで活躍しているタレントなどが所属する連、徳島県以外の人で構成し、活動実績のある県外連等が対象になっています。https://awaodori-kanko.jp/>>>>>>>>>>>>>>>>>以下阿波おどりHPより〈優先連受付〉 ◇該当連 ▽有名連 ▽タレント連(テレビなどで活躍しているタレントなどが所属する連) ▽県外連(徳島県以外の人で構成し、活動実績のある連) ▽阿波おどり実行委員会が運営上、特に認めた連 ◇対象演舞場 市役所前・藍場浜・紺屋町・南内町・両国本町の5カ所 ◇申請方法 6月4日~7日の4日間、次の場所に備えている所定用紙に必要事項を記入して申請してください。 ▽阿波おどり実行委員会(徳島市観光課内) 徳島市幸町2 丁目 5 8 時30 分~17 時 ▽徳島新聞社事業部 徳島市中徳島町2 丁目 5-2 9 時30 分~17 時30 分 阿波おどり演舞場に出演する踊り連の受付方法は昨年に引き続き、踊り期間4日間分を1日で抽選する方式とし、8月5日午前10時から新聞放送会館で行います。◇抽選場所 新聞放送会館7階ホール(徳島市中徳島町2) ※当日は東側玄関からお越しください。 ◇抽選方法 【事前抽選】 本抽選の順番を決定。抽選の前に連名を確認、提灯・印籠・浴衣など連名が確認できるものを持参してください。 ※事前抽選に参加しないと本抽選に参加出来ません。 【本抽選】 各演舞場等の順番を決定。 ◇対象演舞場等 市役所前・藍場浜・紺屋町・南内町・両国本町・新町橋(東・西)演舞場・元町演舞場・新町橋東おどり広場・両国橋南おどり広場の9カ所 ◇申し込み基準 各演舞場1日1連
2018年06月04日
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国土交通省は、2018年度国際クルーズ旅客受入機能高度化事業の実施港を決定。「訪日クルーズ旅客数500万人」に向け、旅客の利便性や安全性強化を図るための補助金が決まりました。四国では、2件で、徳島小松島港 赤石地区(徳島県):大型テント 照明設備高知港 三里地区(高知県):照明設備
2018年06月04日
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この時期に一面に咲くレンコン(ハス)の花を観ながらの歴史体感ウオークです。JR勝瑞駅(藍住町)から阿波大谷駅(鳴門市)までの約7キロを歩きます。平成30年7月7日(土)集合:JR勝瑞駅出発:8時50分コース:JR勝瑞駅~勝瑞城跡~旧阿波市場駅跡~レンコン畑~阿波神社(東林院)昼食休憩~大谷焼窯元~阿波大谷駅(解散:13:10)距離:約7km参加費:400円(保険代、菓子代)昼食は持参してください。■主催・申込:(一社)ツーリズム徳島 088-622-8214※とくしま観光サポーターと、なると観光ボランティアガイドがそれぞれご案内します!
2018年06月04日
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新町川を守る会が、ひょうたん島周遊船の船舶を3隻増やすという記事がありました。年間10万人を目指すということです。阿波おどり会館のガイド案内カウンターでも必ず「ひょうたん島クルーズに行きましたか」とお声かけしています。サンセットクルーズも通年を目指すということです。ご協力できるように体制を整えたいと思います。今期も6月末までサンセットクルーズを実施しています。18時発で参加費2000円です。お茶とお菓子を召し上がっていただいています。低水位の欠航があります。6月4日~8日、6月18日~21日、潮位が低く欠航となります。ツーリズム徳島までお問い合わせください。
2018年06月02日
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兵庫県の旅行会社さんがバスツアーとして企画し、お客さん13名と添乗員さんがお越しになりました。コースでは、豆入りお好み焼き~徳島ラーメン~徳島両国バーガー~そば米汁~滝の焼きもち~と次々にお店をめぐり、舌鼓を打ちました。平日は、ランチ時間との競い合いになりますがお店の協力もあって、お客さんにも喜んで頂きました。旅行社さんが、こちらの情報をキャッチされたそうで、催行人員が集まって実施決定になりました。お腹いっぱいになって、みな満足そうでした。
2018年06月02日
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ベートーヴェン交響曲『第九』がアジアで初めて演奏されてから100周年になります。ドイツ兵たちが板東収容所に統合される前に徳島市内(現在の県庁駐車場)の収容所で暮らした様子を「駅からウオーク」で紹介しました。『「第九」100年ドイツ兵の面影を訪ねて』コースは徳島駅改札口集合で13名が参加しました。愛媛県からの参加もあって、昔々のお話を資料を交えながらお伝えしました。当時の石碑や表示が少なくて手持ち資料での解説でした。徳島市内でありながら、残った話が少ないので話題収集が必要だと思いました。
2018年06月02日
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標高6・1mの自然に出来た日本一低い山「弁天山」で6月1日に山開きが行われました。宮司さんの進行でテープカットや音頭の披露などで賑やかな山開きでした。徳島市イメージアップキャラクターのトクシィも応援に駆け付けテープカットしました。記念に登頂証明やお餅をいただきました。毎年参加して登頂証明を集めているという方の話もお聞きました。今年の夏山もご安全に・・・
2018年06月02日
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モラエスさんの誕生日を記念してモラエス展示場でプレゼントをお配りしました。1854年5月30日の誕生日ですから、164歳になりますね。徳島中央公民館3階にお引越しして2年目です。今後も、定期的にイベントなどを考えていきたいと思います。モラエス展示場は入場無料で火曜日が休館です。(旧徳島市図書館・青少年センター横)眉山山頂のモラエス館は閉館撤去しています。
2018年06月02日
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