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とくしま観光ガイドボランティアの県外研修で、兵庫県豊岡市の出石(いずし)へ。江戸時代からお城があった場所だけど、櫓(白壁の城郭風建築)が再建されたのは1968(昭和43)年。「昭和のお城」でここからが観光まちづくりの始まり。:駅がない町づくりをどうするか?内堀を埋め(暗渠にし)て通りをつくり観光バス駐車場の整備、案内板の整備などを進めたと。一方で、出石の「そば」は、信州上田から殿さまと共に移住してきたそば職人が広めたというが、当初2軒のみだったと。それが、1973(昭和48)年から皿そば(ざるではなく皿に乗せて)をデパートでPRし、1996(平成8)年には43軒にまで増加しました。この地の「ちりめん織」で富を得た商人は、自前で芝居小屋を建て、今は、改修して「永楽館」として公開されています。歌舞伎上演時には新大阪から直通バスを走らせると。観光客数も、1973(昭和48)年に13万人だったが1986(昭和61)年に78万人に増加、1996(平成8)年に100万人が訪れるようになったと。行政による公共空間整備(まちつくり)で観光地としての整備が進み、地域の産業振興、民間組織の観光振興策(ソフト面)が相乗効果を生み出した・・・と。◇ガイド実演の研修が目的で来た出石でしたが説明を聞いて視点が変わりました。
2023年10月30日
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2025年大阪・関西万博で大阪が注目を集めるなか、旅行、観光のプロモーションイベント「ツーリズムEXPOジャパン」がインテックス大阪で開催。四国エリアの徳島県ブースでお手伝いしながら思い出写真を。・モートン先生はトラベルマートへ。・カリスマ添乗員の平田進也先生。・チョコボールのキョロちゃん。来年は東京で開催。◇次回会期:2024年9月26日(木)~29日(日)会場:東京ビッグサイト
2023年10月29日
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旅行、観光のプロモーションイベント「ツーリズムEXPOジャパン」がインテックス大阪で開催されています。四国エリアは、4県と四国ツーリズム創造、本四高速、JR四国が出展して地元のPRに努めています。キャラクターも次々登場して、注目を集めています。ブースの徳島県エリアでお手伝いしながらJR四国の「えきちゃん」と思い出写真を。◇会期:2023年10月26日(木)~29日(日)の4日間会場:インテックス大阪 主催:公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会、日本政府観光局来場見込:150,000人(業界関係者48,000人、一般来場者102,000人)概要:「ツーリズムEXPOジャパン」は、2014年から開催されている世界最大級の総合観光イベント。2019年秋に大阪で初開催され、15万人以上を動員した。4日間の会期のうち前半2日間(平日)はBtoBの展示商談会、後半2日間(土日)は一般来場者向けBtoCプロモーション。
2023年10月28日
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アニメやゲームの制作者・イベント企画の交流イベント「マチ★アソビ」のメインイベントが開かれます。TVアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」の応援上映や大抽選会、声優アイドルGuilDropsのトークライブなど、クライマックスランは、企画が盛りだくさんです。:10月28日 (土)~10月29日 (日)徳島市藍場浜公園ほか◇観光案内所では紙のフライヤーを期間中、お配りします。
2023年10月26日
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4年振りの通常開催となる神山アーティスト・イン・レジデンスプログラム。3組のアーティスト達が8月下旬から、神山で滞在し作品制作をスタート。【参加アーティスト】Ariane Patout and René Müller (スペイン在住/スペイン&スイス)Sasha Tamarin (イスラエル)清水玲 (日本):作品展覧会期間:10月29日 (日)~11月5日 (日)、11月11日 (土)、12日 (日)※開館時間(平日)正午~午後4時※開館時間(土日祝)午前10時~午後4時会場は、劇場寄井座、寄井座前長屋、旧神領製茶工場、大粟山アートウォーク、大埜地の田の5会場となります。■アートツアー各作品をアーティストと巡るアートツアーを開催します。10月28日 (土) 午前10時出発(集合時間:午前9時45分)場所:神山町農村環境改善センター徳島県名西郡神山町神領字中津132
2023年10月26日
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徳島県内の路線バスが1日無料になります。路線バスに乗って、ちょっと遠出しませんか。10月29日(日)、11月26日(日)、12月17日(日)、6年1月28日(日)徳島バス、市バス、南部バス、四国交通になります。空港リムジン、高速バスは除かれます。
2023年10月26日
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繊維を取る「麻」は、忌部族が3~4世紀に徳島から全国に広められたと伝えられます。麻の地名が多く「大麻」(おおあさ)は有名な場所ですね。日本麻フェスティバルin吉野川が10月28日(土)、29日(日)に開かれます。10月28日(土)、10時~講演29日(日)伝統芸能披露10時~12時吉野川市アメニティセンターホール(JR山川駅徒歩5分)
2023年10月26日
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郵船クルーズの客船「飛鳥Ⅱ」が横浜から「小豆島・阿波オータムクルーズ」5泊6日の旅で小松島港に入港。一行は、10月21日に横浜を出港、小豆島で小型船で上陸、24日に小松島(徳島)に入港しました。小松島からは寄港地観光ツアーで大塚国際美術館へ行かれた方やフリータイムで、町を探索される方も。徳島駅前で臨時の案内を行いました。お客さまからは、眉山、博物館、わかめ、お菓子などの問い合わせがありました。飛鳥Ⅱでは全客室が海側タイプで窓がついているそうですね。いつか、乗ってみたい船です。
2023年10月25日
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吉野川市鴨島町の秋の名物「第82回鴨島大菊人形」と「第91回四国菊花品評会」が10月25日(水曜日)から11月26日(日曜日)まで(午前8時30分~午後5時00分)吉野川市役所イベント広場で開かれます。オープニングセレモニーが10月25日午前10時から吉野川市役所イベント広場で開かれます。当日先着30名さまに菊の切り花がプレゼントされます。展示物、情景は、NHK大河ドラマ「どうする家康」から、「築山殿 武田との内通が信長に」の場面(3体)「鷹狩 気分を晴らす家康」の場面(3体)「どうするのよ家康様」の場面(2体) 吉野川市公式キャラクター「ヨッピー・ピッピー」(2体)また、市内小中学校児童・生徒の作品や鉢植え菊花作品が展示されます。
2023年10月24日
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全国もちまわりで、地元の茶の湯文化をもって会員をもてなす、大茶会が徳島で開かれます。家元ご参列のもと、千利休の茶の湯を継承する表千家同門会の全国大会で茶道の普及、伝統文化の振興に開かれています。全国から集まった人々が、県内の名所などを巡り、茶席を楽しみます。ようこそ徳島へ
2023年10月24日
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四国の歴史文化道をガイドが案内する「四国語り部」の会が集う語り部交流会が開かれました。歴史文化道は、歴史・文化道推進協議会(四経連)が、四国の歴史文化に触れ親しんでもらおうと活動に取り組んでいます。徳島市は、阿波歴史文化道のエリアになっていて、各会が持っている課題や悩みを発表しました。5年ぶりの開催で、17団体53名が出席し活発な意見交換が行われました。
2023年10月23日
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徳島市の観光施設「阿波おどり会館」の3階には阿波おどりミュージアムがあります。事前にご予約いただけると、団体さまもご希望の時間に観光ボランティアがご案内できます。小学生も社会見学に来ています。子ども達が見てるのは、SP盤レコード。阿波おどりの音声が初めて記録できたレコード盤です。レコード盤を見たこともなかれば、聞いたこともないですよね。阿波おどり歌を唄う「お鯉さん」の話とともに、貴重な体験です。小学生に短時間で分かってもらう話術と説明内容の選択に気を使いました。◇阿波おどりミュージアムの解説を土日祝の10;20~、13:20~約30分間実施しています。予約なしでOKです。ガイド説明が終われば、2階ホールで阿波おどりの実演時間となります。
2023年10月23日
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毎月最終日曜に開催される「とくしまマルシェ」は今月の開催が1週間早まって10月22日。しんまちボードウォークなどで、「鳴門フェア」として開催。鳴門金時を先頭に里の幸、海の幸が多い町からの出店がありました。ステージでは、ハワイ・マウイの火災を支援しようとハワイアンの演奏とダンスショーが開かれました。多くのハワイアンファンが集まりました。観光案内所スタッフのランスさんが、バイリンガル司会で、ダンスの意味や曲の由来を紹介しました。
2023年10月23日
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政府観光局の観光案内所の地域セミナーが札幌であり参加してきました。北海道の方と事務局の方と情報交換し、インバウンドの回復の早い地域と遅い地域、今後の見通しなど情報提供がありました。グループ討議は、ファシリテーターに羅針盤社の佐々木文人さんでしたので安心のできる進行でした。「観光案内所は日本の顔」なので誇りと自信と仲間を手に入れよう~と。参加して良かったセミナーでした。
2023年10月22日
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都道府県の地区大会から勝ち抜いた事業所の選手が、電話応対の技術を競う電話応対コンクールの全国大会が札幌文化芸術劇場で開かれました。課題問題は、全国共通なので勝ち抜いてきた選手の腕前が見られる大会です。日頃の練習の成果を、平常心で表現できればいいんですが、そこはなかなか、大きな劇場なので皆さん緊張されているのがわかります。優勝は熊本代表の大同生命保険の橋本美穂さんでした。◇全国持ち回りの大会で、来年は高知市が会場になります。話を聞いてみると、ホールの収容規模が開催要件にもなっているようで、集客イベントMICEの開催には、程よい大きさの会場が必要ですね。
2023年10月22日
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札幌文化芸術劇場 hitaruに入りました。札幌市民交流プラザで図書館と併設。2018年開館しました。「ヒタル」って芸術に浸ることができるようにということらしいです。参加数(来場者)によって、階の使用階が違って、劇場1階1200席、2階は400席、3階は350席、今回はここまで。4階には250席があります。元の四季劇場も近くだから、芸術鑑賞の「目」が肥えてるでしょうね。いい感じのホール、文化度も高いと思う。
2023年10月21日
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札幌大通り公園の木々も色着いてきています。四国の都市部だと11月下旬くらいの色づきに見えます。3年ぶりの札幌、滞在もわずかな時間ですが。冷たい雨です。
2023年10月21日
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全国から勝ち抜いた選手がそのを競う「第62回電話応対コンクール全国大会」が10月20日(金)に札幌で開催されます。徳島県代表は、コールセンターに勤務する村木俊介さん。健闘を祈ります。>>>>>>>>>>>>>>電話応対技術コンクール コールセンターなどで働く人たち参加09月14日 17時44分 JOXKコールセンターなどで働く人たちが、客の電話に応対するコンクールが徳島市で開かれ、聞き取りやすい話し方など、技術を競いました。コンクールは、企業の電話応対の研修などを行う「日本電信電話ユーザ協会徳島支部」が毎年、開いていて、県内の金融機関やコールセンターなどで働くあわせて20人が参加しました。審査は、食事制限のある客から料理の注文を受け、電話で内容を確認するという設定で行われ、参加者は、制限時間の3分以内に食事制限の理由を聞き取ったり、好みに合う商品を勧めたりして注文を取りました。審査基準は、▼ことばづかいや、▼聞き取りやすい話し方、それに▼客のニーズを把握して適切な商品を紹介できるかなどで、審査員が別室で音声を聞きながら審査しました。審査の結果、板野町のコールセンターで働く村木俊介さんが優勝し、10月、札幌で開かれる全国大会に徳島県代表として出場することになりました。村木さんは「緊張したが、練習の成果を発揮できた。全国大会でも優勝を目指したい」と話していました。
2023年10月18日
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古くは徳島新聞のニチヤンページで町行く若者のスナップ写真を撮って掲載し本人が協賛店に出向くと景品がもらえる企画が、長く続いて西田カメラマンの名前を知りました。9月30日に亡くなられたことが徳島新聞に掲載されました。73歳。ウエスタンハットを着た姿が、つい最近まで徳島駅前で見られて、挨拶していたのに。観光ボランティアが、とくしま市民遺産の事業を実施するとき、写真コンクールの審査員をお願いしました。気さくに応じていただき、審査を見守った徳島新聞の記者にも、選定理由などを話していたのが思い出されます。ご冥福をお祈りします。
2023年10月18日
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サンポートの屋上に瀬戸内海や高松港を見下ろせる展望台があります。アリーナの建設も進んで、ほぼ屋根ができました。四国の観光を盛り上げる四国ツーリズム創造機構を訪問。コロナ前からは、担当も変わり忘れられていた・・・というよりうちの団体の存在さえもご存知なかったようで、御用聞きの大切さを感じました。「また来ます」が大切ですね。運輸局は、DMOに登録できた報告に。こちらは、旧知の方が担当で、安心して対応していただきました。瀬戸芸こえびネットワークも・・・親しみがある部屋でよかった。
2023年10月18日
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徳島市立図書館のイベントにガイド協力します。今回は、「知られざる寺島川~徳島城天然のお堀」として徳島城の内堀「寺島川」の跡を散策します。◇第17回 図書館資料片手に街角散歩図書館6階テラス(集合場所) → 板東俘虜収容所所長宅跡 → 旧徳島市民病院跡 → 旧刑務所・西の丸運動場跡 → JR徳島駅 → 電気事業発祥の地 → 徳島城跡 → 中洲市場近辺(現地解散)日時:令和5年11月12日(日曜)集合:午後1時15分場所:はこらいふ図書館 6階 テラス定員:10名(要申し込み)案内人:一般社団法人ツーリズム徳島参加費:無料持ち物:筆記用具、飲み物など(天候によっては雨具)お問い合わせ:図書館カウンター、お電話で。:はこらいふ図書館(徳島市立図書館)〒770-0834 徳島県徳島市元町1丁目24番地電話番号:088-654-4421
2023年10月17日
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県内最大級の総合見本市「徳島ビジネスチャレンジメッセ2023」がアスティ徳島で開催されます。企業の個性的な新商品や新サービスなど魅力を発信するビジネスチャレンジメッセ。今年のテーマは、「新時代」次代の徳島の産業を担うスタートアップ創出促進と人材育成。持続可能なSDGs達成に向けたグリーン・イノベーション。今回は、タイ企業の出展による交流促進など展示されます。日時:10月19日(木)~21日(土)会場:アスティとくしま、入場無料
2023年10月17日
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鳴門市大毛島の大鳴門橋の「渦の道」で「阿波とくしま観光の日」キャンペーン。潮時には多くのお客様が来場されました。すだちくんも大活躍ですが、「メロンちゃん」「かぼすちゃん」と間違われて、すだちくんは苦笑いでした。::徳島県では観光条例で「阿波とくしま観光の日」の条項が設けられています。○もてなしの阿波とくしま観光基本条例平成二十一年六月二十五日徳島県条例第四十七号(阿波とくしま観光の日等)第十一条 県民等において、広く観光についての関心と理解を深めるとともに、観光の振興に関する共通の認識を持つことができるよう、阿波とくしま観光の日及び阿波とくしま観光週間を設ける。https://reiki.pref.tokushima.lg.jp/reiki_honbun/o001RG00001463.html
2023年10月16日
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徳島線の「藍よしのがわトロッコ」が秋の、土讃線・大歩危駅まで乗り入れ運転を行うツアーが発表になりました。渓谷美が特徴的な土讃線沿いの荒々しい吉野川と、美濃田の淵に代表される静かな流れの双方をお楽しみいただけます。トロッコ列車のみ乗車コース(B)と「大歩危峡観光遊覧船」「祖谷のかずら橋」の観光を組んだコース(A)となっています。乗車記念は限定ノベルティでバッグにもなるシートクッション&阿波おこし&記念缶バッジがもらえます。また、店舗などで使える乗車特典も準備中です。 ◇藍よしのがわトロッコ × 絶景!土讃線秘境トロッコ 令和五年 秋の陣催行日:11月24日(金)、12月1日(金)最少催行人員:25名様(各日)旅行代金:四国各駅発着(特急列車普通車自由席利用)Aコース:穴吹駅から大歩危駅までトロッコ乗車。(下り便) バスでかずら橋、大歩危を観光しながら阿波池田駅、徳島駅へと案内。添乗員が同行します。お一人様/大人 18,500 円 こども 16,500 円Bコース:大歩危駅から徳島駅まで列車旅(上り便) お一人様/大人 15,000 円 こども 12,000 円昼食:各1回(味匠 藤本特製弁当):申し込み・お問い合わせJR四国 旅の予約センター087-825-1662warp@jr-shikoku.co.jp ※このツアーは、ツーリズム徳島での扱いはありません。
2023年10月15日
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三好市池田の町を歩いていると縄をはって紙垂(しで)をつけた屋並みを見つけました。掲示を見ると、16日から秋祭りが開催されるようですね。醫家神社(いげじんじゃ)と読むと観光案内所で聞きました。駅から東方向にある池田町マチにある神社で明神さんと称されたこともあるようで、多くの人々の信仰を集めていたようです。広い範囲に、縄が張られて白い紙垂がたなびき神聖な範囲と察することができます。
2023年10月15日
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JR四国「藍よしの川トロッコ」の沿線ガイドで乗り込みました。貞光・太田女性会の皆さんも笑顔で歓迎の踊りを披露してくれました。2020年10月から運行を始めた「藍よしの川トロッコ」が3周年となり車内では記念グッズを販売しています。おススメは新作オリジナルハンドタオル、数量限定(300個)で発売されています。生地は綿 100%で手触りが良く、日本製です。乗車記念にどうぞ。発売価格:800 円(税込)
2023年10月15日
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徳島道は維持修繕工事のため夜間通行止となります。区間は、土成IC~川之江東JCT間期間:10月16日(月曜)夜から10月28日(土曜)朝まで 土日の夜間は工事休止※川之江東JCTから一般道への流出はできません。
2023年10月14日
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『日本遺産フェスタin藍住』を開催中の藍住町「藍の館」は、入館料無料。藍の館・奥村家母屋の前庭では藍染体験や日本遺産を紹介する物販コーナーがあります。また、駐車場横では、飲食ブースの出店も。15日は9時~15時。館内では、各地の日本遺産を紹介するパネル展や麻織の実演、販売などもあります。♪とくしま観光サポーターの渋谷さんも母屋で解説のボランティアをされています。
2023年10月14日
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地域の課題を解決しようと活動したり、まちづくりやNPO、市民活動の自立など身近な活動から、次のステップの起業、独立を目指している方などを対象にした、セミナーに登壇しました。「今の活動について話してもらえればいい」と説明を聞いて受けた依頼でした。今に至るまで、幅広くいろいろと経験してきたので、話の始めは高校の演劇、放送劇団からのはじめでした。周りの人に助けてもらいながら、チャンスを生かす。チャンスが来たら最善を尽くす・・・などの経験を紹介しました。前向きに活動してきた社会貢献やNPO、一社としての運営など「すき間」を生かしながら進んできた過程をお伝えしました。参加者の背中を押す話になったかな?
2023年10月13日
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徳島県と兵庫県の小中高校生が日頃の練習成果をとして阿波おどり・人形浄瑠璃を発表するステージが10月15日に開催されます。:日時10月15日(日曜日)開演/午後1時から。場所 藍住町総合文化ホール 大ホール出演者阿波おどり 城西高等学校 徳島商業高等学校 鳴門高等学校人形浄瑠璃 城北高等学校 小松島西高等学校勝浦校 那賀高等学校 兵庫県立淡路三原高等学校 阿南市立新野中学校 平成座ジュニアクラブ& 徳島市川内北小学校人形浄瑠璃クラブ入場料:無料
2023年10月12日
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各地の日本遺産は、そのストーリーの中に様々な色彩を持っています。藍色、黄色、紅色と様々な日本遺産を発見できる。会場:藍住町歴史館「藍の館」10月14日・15日は入館料無料。展示:各日本遺産協議会のPRブース出展があり、各地の物産販売や体験メニューの公開、募集があります。▸ 小浜市・若狭町日本遺産活用推進協議会[物販]サバ缶、ひしお、干物、箸 等 [体験]若狭塗箸の研ぎ出し体験▸ 中芸のゆずと森林鉄道日本遺産協議会[食品販売]鮎の塩焼き [体験]ゆず絞り体験▸ 近江上布伝統産業会館[物販]麻製品 [体験]機織り体験、糸づくり実演▸ 阿南市 若杉山遺跡 ※14日のみ[体験]辰砂の粉砕体験
2023年10月12日
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特別展開催準備のため、徳島城博物館は10月13日(金曜)は臨時休館となります。:14日(土曜)からは特別展「阿波戦国絵巻-細川・三好・長宗我部・蜂須賀ー」が始まります。戦国時代、阿波の権力を握った4つの大名家を中心に、戦乱の時から統一された世へとその変遷を資料で綴る戦国絵巻をどうぞ、ご高覧ください。11月26日(日曜)まで。特別展入館料 一般500円
2023年10月12日
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非営利団体「グリーン・デスティネーションズ」が「持続可能な観光地」世界の100都市として四国から3都市が選ばれました。四国から徳島県三好市、香川県丸亀市と愛媛県大洲市が選出されました。大洲市は昨年に引き続き、2年連続の選出となりました。三好市は祖谷のかずら橋が、架け替えのための技術が受け継がれ、入場料で費用が賄われ観光として人を集めていることなどが注目されました。「TOP100選」に選出されることでグリーン・デスティネーションズのホームページに掲載され国際的な認知度向上につながると(一社)四国ツーリズム創造機では期待しています。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000099366.html
2023年10月11日
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2020年の秋にスタートした徳島線のトロッコも3周年。沿線からのご声援も丸3年を迎えてさらに大きく歓迎の声が聞こえてきます。私たち車内の沿線ガイドも、お客さまの笑顔の出会いに喜んでいます。>>>>>>>>>>2023年10月08日(日) 11:50 JOJRJR四国藍よしのがわトロッコ3周年【徳島】JR徳島線の徳島・阿波池田駅の間を走るトロッコ列車藍よしのがわトロッコがデビューから3年を迎え8日徳島駅で記念イベントが行われました。「藍よしのがわトロッコ」は四国の観光を元気にしようと2020年10月10日にデビューしました。土日と祝日に運行していて季節感を感じられる大きな窓が乗客に人気です。きょうは徳島駅で3周年記念イベントが開かれ多くの人でにぎわいました。イベントでは出発合図の体験ができる「その時駅長」の抽選会が行われ濱口慎一朗くん(8歳)が選ばれました。3周年を祝うキャンペーンは9日まで実施され限定商品の車内販売などが行われます。>>>>>>>>>>>◇列車は・・・徳島駅 1 番のりばから土日祝に10時32分発車。みどりの窓口で発車前まで指定席を販売しています。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○。o○ o○運行時間・運賃料金・駅弁情報https://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/event_train/yoshino_torokko.html指定席空席状況https://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/event_train/seat_info/yoshinotorokko
2023年10月10日
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四国霊場20番札所「鶴林寺道」のへんろ道ガイド養成講座の実技演習で参拝道を約2.5時間歩きました。「1に焼山、2にお鶴、3に太龍」と言われるように88か所の中でもけわしい、遍路道です。モートン先生とともに先を歩き、解説ポイントでは、文化的な話や自然の話など受講生の個性で表現してもらいました。講座には偶然に、お四国まいりが好きで移住して来られた先達さんに、作法を解説もしていただきました。モートン先生や早渕隆人先生の解説された内容も盛り込みながら、ガイド実演してもらいました。参加者からは、「道のりがよかった、ガイドのポイントなどを伝えてくれたのがよかった」「鶴林寺道を歩くのは初めてだったので、達成感があり大変良かった。皆さんのガイドが聞けて勉強になった。」などの声がありました。これで全4回修了。当日の様子が、徳島新聞に掲載されました。
2023年10月10日
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とくしま観光アカデミーは、「大阪・関西万博」の開催など、来客を迎える絶好の機会を迎えます。観光産業を取り巻く「変化」に柔軟に対応できる人材の育成を行おうと開講します。今年も2コマ担当します。開講期間11月14日(火)~令和6年2月6日(火) ※週1~2回開催講義形式オンライン(ZOOM利用)講義内容講義は共通講座+専門講座(ビジネスコース・チャレンジコース・地域で活躍コース)+演習講座。複数コース受講も可能。◇募集期間令和5年9月26日(火)~ 11月7日(火)https://www.awanavi.jp/archives/63046
2023年10月09日
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三木町の文化や歴史・産業などの地域資源を活用しながら町の魅力を発信している観光協会会長の串田さんに面会。瀬戸内国際芸術祭のツアーガイド仲間ですが、お互いの業務の詳細は知らなくて初めて聞くことも多くありました。広告代理店で繋がりがあったことも新たな発見でした。観光協会は、事業者をつないで応援しようと活動しているのでアイデア出しが大切。ここは獅子舞が有名で「獅子連」が三木町に50もあるとか。各神社の獅子が一堂に集まる祭りをPRしたいなと期待も聞きました。また、琉球文化を調査記録し、首里城の再建を可能にした鎌倉芳太郎さんの出身地なので、注目して欲しいとも。訪れてみると新たな発見があります。
2023年10月09日
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<津波報解除><津波報解除>津波注意報・津波予報令和5年10月9日08時24分 気象庁発表************** 本文 *****************印で示した沿岸ではただちに津波が来襲すると予想されます。<津波注意報>千葉県九十九里・外房*、千葉県内房、伊豆諸島、小笠原諸島、高知県、宮崎県*、鹿児島県東部*、種子島・屋久島地方*、奄美群島・トカラ列島*<津波予報(若干の海面変動)>相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県[津波到達予想時刻・予想される津波の高さ]#印は新たに発表、あるいは情報を更新した箇所です。津波予報区名 第1波の到達予想時刻 予想される津波の最大波の高さ 高知県 第1波の到達を確認 予想される津波の最大波の高さ 1m 和歌山県 0.2m未満 徳島県 0.2m未満************** 解説 ****************<津波注意報>海の中や海岸付近は危険です。海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れてください。潮の流れが速い状態が続きますので、注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてください。 <津波予報(若干の海面変動)>若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
2023年10月09日
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徳島駅にも近い藍場町地下駐車場の利用料金が2時間無料となる社会実験が行われます。「まちなか」がにぎやかになって「まちなか」が活性化し、地域経済の活性化につなげようと行われます。期間:10月8日(日)~10月21日(土)11月12日(日)~11月25日(土)場所:県営藍場町地下駐車場(徳島県徳島市藍場町1丁目4) 時間 7:00〜23:00利用の仕方:駐車場の係員からアンケート用紙を受け取り記入したアンケート用紙を係に渡して2時間無料チケットを受け取ります。※藍場地下は、チケットレス駐車場です。駐車場入場時にカメラで自動的に車両番号を撮影認識します。出庫前に、事前精算機で車両番号を入力し精算します。(この時に無料チケットを使用)あとは、出庫します。
2023年10月08日
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JR徳島線で土日祝に走る「藍よしのがわトロッコ」では10月7~9日にご乗車の方に徳島「愛」が溢れるものを持参していただければ、もれなく「阿波おこし」をプレゼントします。徳島県産品や徳島の伝統工芸品など徳島県にまつわるものをお持ちください。持って来られない場合は、その「思い」を披露してください。車内アナウンスで、愛を募ります。
2023年10月08日
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日本100名城に選ばれている徳島城、勝瑞城、一宮城を一度に巡りたいというお客さまの要望で、3城めぐりのガイドに出ました。まずは、眉山山頂から徳島を俯瞰して川の大きさや多さに驚かれ、対岸の和歌山、友が島水道への眺望から武将の攻めの気運の盛り上がりを感じていただき、勝瑞城では、広い敷地を見てその威容を想像して感動。徳島城では、石垣の変岩や大きさ、天守閣がないことが残念だと。一宮城は、山頂まで行くことは断念しましたが、表示板で城の概要を話しました。大忙しのガイドでしたが、十分に良かったと感想をお聞きしました。小説を書いてる野中信二氏とお名刺を頂戴しました。
2023年10月08日
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B.LEAGUE所属の男子プロバスケットボールクラブ「徳島ガンバロウズ」が始動。第1節、徳島ガンバロウズのB3リーグ 2023-24シーズン 第1節、横浜エクセレンス戦(メディアドゥPRESENTS)が10月6日(金)、7日(土)に開催されます。アスティとくしまで開催するホーム開幕戦で、来場順で先着1000名様に、開幕戦初日限定Tシャツ「THE FIRST TOKUSHIMA GAMBAROUS」がプレゼントされます。:会場行無料シャトルバスの運行。徳島駅前→アスティとくしま【会場行のりば】JR徳島駅前名店街ビル(ファミリーマート前)【時刻】※計3台がピストン運行<10月6日(金) (19:30試合開始)> 始発便 17:10発(所要時間約20分) 最終便 19:00発 ・徳島駅行22:30(最終便)<10月7日(土) (14:30 試合開始)> 始発便 12:10発 最終便 14:00発・徳島駅行最終便17:30
2023年10月05日
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徳島県シルバー大学校大学院では、歴史文化、健康スポーツ、ICT、おもてなし外国語講座を開催しています。学習意欲がある方々や社会貢献活動をしたいという思いの方、外国人とコミュニケーションを取りたいと考えていたり観光ボランティアガイド活動に関心が高い方が学んでいます。今年も、おもてなし外国語講座に登壇しました。ガイドの実演にも参加していただき1分のガイド文作成を体験していただきました。おもてなしの気持ちでお客さまに接していただき地元の良さをアピールして欲しいとお伝えしました。
2023年10月05日
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地域の課題解決やまちづくりに関心のある方、NPOの活動や市民活動の自立、継続をお考えの方、起業、独立を目指している方などを対象にセミナーが開かれます。数名の空席があります。・時間:各日13時30分から16時30分まで場所:徳島市産業支援交流センター (徳島市元町1丁目24番地アミコビル9階)第1回 10月5日(木曜日)「コミュニティビジネスとは」 みんなの人事 代表 冨浪 真樹 氏 2021年度の参加者、コミュニティビジネスで活躍されている方の報告 あぐり菜園ッス 代表 安丸 隆三 氏第2回 10月12日(木曜日) 一般社団法人 ツーリズム徳島 代表理事 黒田 忠良 氏第3回 10月19日(木曜日) 個人事業 だしキッチンまんまる 代表 河口 晶 氏第4回 10月26日(木曜日)「思いに花を咲かせよう!」 とくしまワークショップらぼ 理事 吉野 哲一 氏 修了式(証書授与)・記念撮影等・ファシリテーター とくしまワークショップらぼ 理事 吉野 哲一 氏・グラフィッカー 中村 加奈 氏:参加料 無料定員 20人(先着順)応募締切 令和5年10月2日(月曜日)申し込み方法 参加申込書に必要事項を記入し、ファクスまたはメールで公益財団法人 徳島県勤労者福祉ネットワーク(ファクス:088-611-3323 E-mail:nw@toku-nw.com )へお申し込みください。https://toku-nw.com/news/2861/
2023年10月02日
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中国・四国地方の市町村などの移住相談・情報収集ができる移住イベント「もうひとつのふるさと探しフェアin大阪」があり迎える側で参加しました。大阪難波の新歌舞伎座近くのイベントホールでは、中四の各ブースが並び、情報提供や相談に応じました。関西の相談会では、来場者は、海辺に関心が高いように見えました。隣の石井町の職員さんともに、町のPRや生活環境について相談に応じました。来場者からは、関西からの距離、住居費、積雪の有無、就業の可能性、地域おこし協力隊、徳島市のワーホリの内容についてなど、多様な質問がありました。
2023年10月02日
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<運転再開>JR四国・徳島駅から県西部を結ぶ徳島線 阿波加茂駅~辻駅間で列車と自動車が接触した影響で穴吹駅~阿波池田駅間で列車の運転を見合わせ中。特急列車が運休となります。【下り】剣山3号 徳島駅~阿波池田駅間【上り】剣山4号 阿波池田駅~徳島駅間ご利用の方は、復旧状況をご確認ください。<運転再開>
2023年10月02日
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ツーリズム徳島が、観光振興のかじ取り役を担う組織「観光地域づくり法人(DMO)」として観光庁に登録されました。徳島新聞の記事で、県内の多くの方から期待の声をいただきました。ありがとうございます。:DMOになると、対外的な信用力が高まって専門人材の登用や人材育成、事業展開などで国の支援も受けやすくなります。今後はこうしたメリットを生かし、情報発信する国事業への採択や、インバウンド(海外からの誘客)拡大も目指します。::DMOは 地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに、地域の多様な関係者を巻き込んで観光による地域づくりを担う組織です。引き続き、徳島のためにがんばっていきます。
2023年10月02日
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