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おせちは作り終えてお重箱に!!お蕎麦は夫の担当ですが今年は強い助っ人が家そばタカラトミイの製品おもちゃ売り場にありましたが本当にお蕎麦が作れるのです。今年のお蕎麦はこれで作ってくれてとっても簡単でした。さてお味はどうでしょう。 2007年も今日で終わり。長男の結婚が今年の我が家の最大の嬉しい出来事でした。ブログの皆様との交流でもたくさん楽しませていただきました。本当にありがとうございました! 来年は皆様にとってよき年になりますように!世界中に平和が訪れますように!
2007.12.31
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「私は何所から来たの?私は誰?」 あなたはいつどこで生まれましたか?あなたのご両親はどんなかたでしょう?あなたは何人ですか?そんな質問を受けたとき何も答えられないとしたら、自分が何者なのかを必死に探したくなることでしょう。戦場のニーナなかにし礼 著殺戮の限りを尽くした戦場で、たった一人生き残りか弱い鳴き声を上げている幼児がいた。ソ連軍に奇跡的に救出された日本人残留孤児が中国人としてロシアで育てられながらも違和感を覚え自分のルーツを解き明かしていく。なかにし礼と言えば作詞家のイメージが強いけれど本も書き「長崎ぶらぶら節」では、直木賞を受賞している。この本は感動の超大作と帯には書かれていて、ストーリーはとてもよいので文章がもう少し上手だったら読みやすかったのに・・・とちょっともったいない気がしながらも最後まで読みきってしまいました。戦争というものを声を荒げて批判するのではなく、一人の女性の生き方を通してじわじわと戦争の恐ろしさを伝えてくれるなかにし礼さんの意気込みを感じる意欲的な本だと思います。
2007.12.26
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プレゼントってサンタさんが持ってくるんじゃなかったの?昨日のニュースではおもちゃ売り場でプレゼントを選んでいる親子が映し出されていました。クリスマスプレゼントは子供のほしいものを察してサンタさんが持ってきてくれるものと思っていましたが今の時代は違うのでしょうか?字を書けるようになってからはお願いの手紙を書いてサンタさんに間違えられたら困るからチラシの切り抜きまでいれてサンタさんの予算を超えそうな高いもののときにはお小遣いも入れて 大きくなると第3希望まで書いていた息子たち。見つからないようにこっそりと買いに行き、しまいこみ、24日の深夜に気付かれないようにベッドの足もとに置いてあげる・・・楽しかった思い出です。長男は一度、まだ商品化されていないものをお願いし 二男は一度高額なもののお願をし、サンタさんがあえてランクを落とした違うものを選び希望のものが届かなかったときベットの横でしょんぼりしていた息子たちの姿も忘れられません。その教訓からお小遣いを足したり、第3希望まで書くようになったのでしょう。 今年も緑のままだったポインセチア 「飾り付けても喜んでくれる人いない・・」そう言うと「僕が喜んでいるよ。」ツリーのイルミネーションとろうそくの灯りで大きなターキーを少し食べ、朝から焼いた手作りケーキを食べ、ワインをいただき二人だけのクリスマスもいいものです。
2007.12.25
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迷いに迷って選んだ布で一人一人に思いを込めて完成したタペストリーThree Aunties「3人のおばさま」にしては顔がちょっと子供っぽくなってしまいましたが。裏は、クッションにもできるようにしてあります。私は2人姉妹ですが、母は3人姉妹でしたので飾るとなんだか見守ってくれているような気分になります。さて次は何を作りましょう?
2007.12.21
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「クリスマスカードとプレゼント、ありがとう。」昨夜、時間を前後して息子たちからの電話。こうしたありきたりなことも、実はとっても幸せなことなのだと思う。戦争や紛争で明け暮れている国はもちろん戦後であっても多くの人々が苦しんできたしいまだに苦しんでいる人々も世界中には数多い。 ワイルド・ソウル垣根涼介第25回吉川英治文学新人賞 受賞戦後、夢の楽園への移民と煽られ南米に移住した人たちそこに待っていたのは、耕しても耕しても実ることのないジャングル木の実を取り魚を釣り飢えをしのぎ病におびえ一人、また一人と死んでいく仲間たちをただ見ているしかない獣ような生活ひっそりと抜け出して野垂れ死にしていくか町まで行き着いたとしてもそこに待っているのは惨めな末路日本政府が戦後の食糧難を回避するために行った政策だった苦しみの中で生きながらえ事実を知った衛藤は、40数年後密かに計画し怒りを爆発させテレビ局の女性も巻き込み、日本政府を追い詰めようとする・・・1314枚の書き下ろしは分厚い本だけれど現代を視点に書かれていて一気に読み進めたくなる面白さをもっている。苦しんできた人々の事実に目を向けようとしないどころか蓋をして闇に捨てようとする政府に用意周到に痛快な一撃を与え「遺憾に思う・・・」その一言を引き出す。あまりにも遅すぎた言葉だけれど我慢に我慢を重ね生き抜いてきた移民たちには大きな意味を持つ言葉そして安穏と暮らしている私たちにも警告を発する言葉政府がすることを鵜呑みにしていてはいけない・・・と。以前紹介した「ラティーノ・ラティーノ」はこの作品のための取材旅行の本でしたのでそこに書かれている言葉や逸話も使われており懐かしいような気にもさせられました。史実に忠実でありながらもハードボイルド的でありお勧めの一冊
2007.12.20
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気になっていた三国シェフのお料理妹と二人の忘年会でいただいてきました。 パンはお代わり自由。ランチでしたがとってもおいしかったです。何よりも妹との楽しい気がねのない自由なおしゃべりが一味そえてくれてますます美味しくしてくれたのでしょう。お腹一杯食べた後はぶらぶらとウィンドウショッピング夫とのショッピングは目的の所で目的の品だけ選ぶ(本屋さんは別ですが)ので忙しいものなのですが妹とはああだこうだと昔の思い出など語りながらなのでゆったりのんびり次から次へと素敵なほしいものが現れます。見て楽しむだけでしたが。近年札幌駅の周辺は充実して集客率が上がったということですがここ一帯で生活に必要なものすべて買い物できますし映画館もあり1日楽しめますから納得です。それにしても妹との忘年会は二人とも元気でいつまでも仲良く続けたいもの帰り道、妹の存在のありがたさにつくづく感謝していました。
2007.12.19
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これがゆとりというものなのですね。雪にうっすらと覆われた小さな畑の片隅をスコップで掘り起こし晩秋に埋めておいた大根を1本抜きました。夕食に使う大根です。土を落とし丁寧に洗いながらこういう時間が持てなかった日々を思い起こしました。仕事をもっているときには、何かに追われているようにいつも忙しくゆとりがなかったものです。元気だった義父母が秋に買った大根を畑に埋めてくれたこともあったのですが、それを掘りに行く時間がもったいなくて、買ってきた洗ってきれいなものを使っていました。春になって、あの大根はどうしたのでしょう?遊びに来てくれた義父母が処理してくれたのでしょう。5本で230円で買った大根です。今は1本でも200円ほどしますのでずいぶんと節約していることになります。主婦万歳!!マガレイをお酒とおしょうゆにつけて小麦粉を振って揚げ大根おろしたっぷりの煮汁にいれさっと煮て上に植木鉢で栽培しているパセリを三つ葉代りに載せていただきました。美味しかった!!カードのことが書いていません!後で!!
2007.12.18
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自らが20代で筋ジストロフィーという難病にかかり、今は衣・食・住すべてを介護されながらも社長として凛と生きている春山満氏を通して日本の高齢社会を見つめていくドキュメンタリー 「それでも生きてるで! 高齢社会に挑戦する車イス社長」 かつてどの国も経験した事のない超高齢社会に突入していく日本。その中にあって「日本の介護を変えないとこの国が潰れる!」と主張する春山 満の挑戦を追いかけた75分のドキュメンタリー。カメラは春山の仕事、そしてプライベートに密着。春山が総合プロデュースする「グッドタイム リビング」の進捗や春山の教育プログラムにより奮闘するスタッフの姿、そして日本初のリタイアメントビレッジ「グリーン フォレスト ビレッジ」がグランドオープンを迎えるまでがリポートされました。春山満氏には障害を持ち闘いながら生きている人にしかわからない目線があり、その目線から高齢社会を如何にすべきかを考えて新しい施設をプロデュースしていく様子を描いているのです。彼のプロデュースした施設で、病院ではもう手の施しようがないとベットに縛られ「いろう」でようやく生きていたご主人が、質の高い暖かな介護を受け、自分の口から食べられるようになり、外に散歩にまで出られるようになった事例には、スタッフの質を高くするために必要な彼らに対する報酬を考えさせられました。「車いすのご婦人が口紅を塗ろうとしても鏡が見えない。そんなことでどうする!!」怒りを爆発させる妥協を許さない彼の姿勢に、多くの障害を持つ人の声が重なって反響してくるようでした。「パパの涙で子は育つ」の込山正徳のプロデュースリタイアメントビレッジの施設は素晴らしく立派で住みやすそうでした。はて?さて?お値段は?庶民にも手が届く?
2007.12.17
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札幌はすごい雪です。カーテンをちょっと開けて外を見ますと昨日までが嘘のような一面の雪そしてまだまだ降っています。あ~あ、雪が解ける春までが長いのです。 昨夜はパッチワークのお仲間と住宅街の中に新しくできたモダンな和食のレストランで忘年会一人お肉がまったくダメな人がいるのですが彼女だけはちゃんと別メニューにしてくださいました。よせ鍋など、一人前の小さな土鍋が彼女の前に。はじめたばかりでシェフさんも張り切っているようでお料理もおいしくとてもサービスがよく気持のよい雰囲気でした。話はパッチワークにとどまらず幅広くあっちに行きこっちに行き・・・1年間で良かったこと嬉しかったことなど書いていただき誰が書いたかあてっこしたのですが、個性が色濃く出ていること。先生を中心に皆さんとっても穏やかで温かく良い笑顔・・・優しい人たちのお仲間になれて本当に良かったと思いました。私は生グレープフルーツサワーをいただいたのですが美味しくてしっかり飲んでしまったのがいけなかったようで眠ったと思いましたら12時には目が覚めてしまいそのあと体は疲れているのに目がパッチリ、眠れません。3時にはベットを抜け出しパッチワークを始めました。眠れない夜もあるものです。
2007.12.14
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「今期はこれで終了です。皆さん、本当に上達しましたね。車庫入れ※までできるようになっちゃって。私もうれしいです。」静かで優しい先生の終了の言葉※バックの練習中、左側の壁を意識しながら泳いでいた私は、ずっと壁にそっていって入口の階段のところまで泳いで乗り上げてしまい、皆さんは車庫入れが上手にできたと・・・・私は芸をするアザラシの様ですごく恥ずかしかったです。「ありがとうございました」みんなのお礼の言葉はいつもに増して大きく広いプールにひときわ響いて聞こえました。今回の先生は地味で静かでしたがとても緻密わかりやすく手取り足とり一人一人に合った指導をしてくれましたのでクロールはより泳ぎやすくなりバックはより優雅(???)になり平泳ぎは難しくて悩んでいた私達数人も25m泳ぎ切れるようになったのです。感謝感謝!!みんなも同じ気持ちだったらしく、最終日にもかかわらず居残り練習 そして、すべて終了後、仲良したちと忘年会今回は唯一の男性も加わって楽しく遅い昼食をいただきました。彼は絵を描くためにあちこち旅行をし山にも登りと悠々自適の生活をなさっている方でお話を聞いているとすごく楽しい。主婦の中に入ってもまるで違和感がない、こういう人もいるのですね。また来年の再開を約束してお別れ。かかったお金は299円のドリアとドリンクバーの180円合計479円也昨年と同じものすごくお安い忘年会でした。
2007.12.13
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「1212か!今日はいい日だ。前進前進!!」新聞を見て夫が言う。12月12日=おいっちにい おいっちにいなるほど私も元気をもらってがんばりましょう。 夕食の支度をしながらラジオを聴いていると物忘れについての放送をしていました。月曜日は「明日の記憶」の作者荻原浩さんがゲスト彼は若いころからものすごく物忘れだったようでいろいろなエピソードを話してくれました。リスナーからのFaxやメールもいつもより多く聞いていて私と同じだ!私よりもひどい!一々比較しながら楽しく拝聴昨夕は記憶の話単純記憶とストーリー(?)的記憶があって年をとると単純記憶(人の名前や電話番号など)が苦手になるらしい。年齢とともに脳は委縮していくから仕方がないことですが、ある有名人気政治家の脳を調べたところ脳は年相応に委縮していたけれど記憶力など若い人と変わらず、鍛え方によることも大きいと実証されたそうです。夫に話すと「あのね、物忘れじゃなくてうっかりしているところが問題なの。もう少しじっくり考えて行動すればいいことなの。」そうなのです。私は早とちりのうっかり半兵衛物忘れよりそっちの性格を直さなければいけないのです。ある本では、人間は何歳になっても変わることができると書いてありました。「年だから・・・」と、諦めず、言い訳せずじっくりゆっくり動く人目指して頑張りましょう!!おいっちにい・おいっちにい
2007.12.12
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この行事にはこれがなくっちゃ!!各家庭にそれぞれにそういうものがあることでしょう。クリスマスは、12月1日に近い日曜日に飾り付け最近は皆さんすごく早く、ハロウィンが終わるとすぐに、のようですが。クリスマスに欠かせない食べ物を準備。スモークターキー二人には大きすぎるものですが息子たちがいる時と同じように毎年注文してしまいます。これがないとさびしいのです。スモークターキー七面鳥我が家が注文するのはCOO○さんですが。シュトーレン妹に手作りをいただいて感激してから欠かせなくなったもの今年はきのとやのものを買いましたらなんと立派な木箱入り。発酵したパン生地を使い、ラムレーズン、イチジクの赤ワイン漬け、オレンジピール、ドライチェリー、きざみアーモンドなどをたくさん練りこみずっしりと焼きあげ、グラニュー糖をまぶしました。焼きあげてからも熟成によってさらに奥深い味わいになり、時間とともに変化する味を楽しむのが本格的です。説明に書いてありましたが、確かに美味しいです。一切れずついただきながらクリスマスを迎えます。贈り物これは定番とはいかず、頭を悩ませています。
2007.12.11
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忘れていませんよ。今日は両親の結婚記念日この日があったからこそ私は誕生したのです。とても大切な日先日私のあるしぐさを見て夫が言いました。「お母さんにそっくりだね。」「お母さんは、私よりずっと若く美しいまま亡くなったのにそんなこと言うと失礼よって言うかも。」母の生きた年をはるかに超えた私ですがまだまだ母のように賢く優しい気遣いの人にはなれず、悩むようなことがあるといまだに心の中で相談します。父の人間としての大きさも今ではよくわかって生前素直に甘えて接することのできなかったことを残念に思っています。有形無形の二人が遺したものは私から息子たちへと繋ぎたいと思っていましたが嬉しいことに来年には孫へと繋ぐこともできそうです。新しい小さな芽がお嫁ちゃんのお腹ですくすくと育っていて命のバトンを受け取ってくれるのです。吹雪の日、小学校6年生の父が1年生の母をおんぶして家まで送り届けその時にこの子をお嫁さんにしようと思ったと父は言っていました。その後、大人になって大反対にあいながらも紆余曲折へて結婚してくれたお父さん、お母さんありがとう。これからもしっかり見守っていてくださいね。
2007.12.09
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「リャーリャーキュルキュル・・・」とは聞こえませんでしたがクリスマスの音楽をかき消す騒々しさに何事かと見上げると鳥の大群慌てて写したのですがみんな木の梢に止まり姿を消し5・6羽右側にぼんやりと・・・先日の大通公園でのこと、薄暗くなった頃野鳥の群れがこの樹や近くの樹にどっさり飛んできました。なんという鳥たちかな?と、思っていましたら昨日地方紙のHPでその記事を見つけました。ムクドリなのだそうです。記事によると、最近の冬の風物詩にもなっている2千羽もの大群でフン害が深刻とのことムクドリの記事 薄野から大通公園に移動してきたと書かれていましたが薄野の不況は野鳥たちにも影響を与えるほどだったのでしょうか??それとは関係なくほかの原因があったのでしょうか?我が家のまわりにも一度、わおーっというくらいの大群がきてすぐに飛び去って行ったことがありましたがそのあとは電線の下などたくさんの食べ終えたオンコの種が落ちていたものです。瞬時でもすさまじかったのですから想像できます。それにしても野鳥たちにとっては自然な行為罪はありませんね。
2007.12.07
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体を鍛えに行くのだから車になんて乗らない!歩いていこう!!寒い朝にもかかわらず強い決心ところが雪の予報でしたのにお空は明るく晴れていてこれは自転車日和かも???物置にしまいこんだ自転車を取り出しルンルンと出発しましたが風の冷たいこと冷たいことダウンの黒い長いコートを着て黒のフリースのマフラーと恐竜のような帽子で頭・首周りをすっぽり覆い手袋は赤のゴアテックスのしっかりしたもの、靴も同じ赤のバックスキンのスノートレー全身すっかり防寒していましたが顔が冷たいのです。そして、気がつくと自転車に乗っているのはぐんとお若い人、それも滅多に会いません。プールの自転車置き場にも3台しか止まっていなくて車の数がぐんと増えていました。もう自転車のシーズンではないのでしょうか。いざ、プールへ今季終了まであと2回ということで最初からぐんぐん泳ぎます。クロール30分背泳ぎ25分後半はクロール50m2本続けて、背泳50m2本続けてに始まりもっぱら平泳ぎの練習これがうまくいったりいかなかったり安定しない私昨日は以前の先生の言葉を思い出し、ある所をひきしめてという気持ちで泳ぎますとスムーズにスイーッスイーッと進んでいく感じ。でも自分の泳いでいる姿を想像するとどうみても カエル!!優雅さのかけらもなく人魚姫にはほど遠いです!!それでも2時間やり遂げ、お友達と居残り練習をし曇って朝よりも冷たくなったような風を受けながら自転車にのって帰ってきました。う~ん、心地よい疲れが全身を覆い、午後はさっぱり仕事ができませんでした。
2007.12.06
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いつ見ても、何度見ても決して飽きないのは演技が上手とか下手とかじゃなく打算のないひたむきな一生懸命さが見る者の心に響いてくるからでしょう。学習発表会先日、見てきた小学校の学習発表会キャストが決まってまだ4日目の練習のときに初めて見てそれから3週間一人一人が自信を持って後ろにも聞こえる大きな声ではっきりと言い動作も工夫され、みんなよく動いていました。カラービニル袋で作った衣装も素敵に見えるほど。それだけでも感動する私なのですが、最後の全員合唱「子供の世界」は伸びやかな声で美しくハモっており鳥肌が立つ思い子供たちの顔はみんなピカピカに輝き、どの子にも達成感を感じさせられました。こういう日常とは違うもう一歩深く踏み込んだ体験は子供達を大きく成長させるもの。授業時数削減のあおりで色々な形態になってきていますがこれからも大切にしてほしい取り組みだと、またまた強く感じさせられました。さて私も一歩踏み込んだ努力を忘れず泳いで来ましょう!!
2007.12.05
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テレビ塔の時計が4:30を示すと大通り公園のイルミネーションが一斉にパッとともされ、人々から歓声が上がりました。薄暗くなった公園にどこまでも続くたくさんのイルミネーションとても美しい光景に寒さも忘れて見て歩きました。ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoへジャンプイルミネーションが点灯される前の薄暗くなってきたころ大通りの公園の一角にはミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoという名の市が建っておりミュンヘンのビールやソーセージのお店やクリスマスグッズのお店が軒を連ねていて眺めて歩くだけでも飽きません。あちこちのお店でグリューワインが売られていて一度飲んでみたかったのですが、量が私には多そうで残念!!札幌市民なのに知りませんでしたが毎年記念のマグカップも販売されているそうな・・・そのマグカップを記念に買いたいと思いましたが、見てみると我が家にはちょっと合わなくてこれも残念!!寒い冬も楽しく過ごそうという雰囲気が伝わってくる大通り公園観光客の方もイルミネーションがともる頃にはたくさん来ていました。市民も一緒に楽しみましょう!!
2007.12.04
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「おいしいねえ」この一言を聞くと「ありがとう」と言いながら心の中で(やったね!!)と呟きさらにまた、新しい何かにチャレンジする元気がでるのです。手作りみそ完成6ヶ月前の5月29日に仕込んだお味噌が完成しました。不安な気持ちでタッパーのふたを開けますとちょっぴりカビはありましたが味噌には影響なくみその香りが漂いました。生まれて初めてみそ造りの成功です。早速夕食にお味噌汁を作りますとあっさりとした優しいお味まだまだ自慢するほどのものではありませんが、世界にひとつの我が家のお味噌これこそまさに手前味噌ですが。
2007.12.03
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