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茜雲が広がっていた朝の札幌今日も昨日に続き夏らしいお天気になりそうで気分は13日にマイクロソフトのバージョンアップをした後からPCがおかしくなりメーカーに問い合わせ色々試みるも使用不能再セットアップをしなければなりません。大事なデータもバックアップできずに少し放っておくと回復してくれるのじゃないかと,淡い期待を抱いているのですが・・・・今は以前使っていたVAIOを引っ張り出して書いています。古くたってなかなか役に立つものと嬉しかったのですが画像の処理がどうしたわけか上手くできません。今,孫ちゃんが来ていてどんどん写真とっているのに・・・・そこで電話とFax専用に使っているbrotherの複合機が写真印刷で活躍してくれていますが編集は無理なのです。あ~あ~あ昨夜夕食にサッポロビール園に行きました。お天気がよく花金(今もこの言葉あるかな?)だったためかたくさんの人人人あっちのホールもこっちのホールもガーデンも大賑わい老いも若きもジンギスカン鍋を囲みジョッキを片手に盛り上がり札幌の夏の終わりの夕暮れ時を楽しんでいました。飽きてきた孫ちゃんを連れ出して芝生で遊んでいますと色んな人がいて国際色も豊かで眺めているだけでも楽しかったです。そして帰り次男が札幌駅まで歩いてもいけるというのを信じて歩きました。ベビーカーを押しながらのんびり歩いたせいか遠いこと遠いこと食べ過ぎ飲みすぎの体には良かったのですが・・・
2009.08.22
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数日暑く夏らしかった札幌もついに雨気温もぐんと下がり22度の予報、このままお盆を終えるとひたすら秋に向かってひた走るのでしょう。夏と言える日は一体何日あったのでしょうか?夢中になって読みました。運命の人(1) 運命の人(2) 山崎豊子が取材・執筆に10年をかけたという事実に基づいた壮大なドラマ毎朝新聞政治部記者が沖縄返還交渉の取材の中で密約が結ばれようとしていることを知る。国家を揺るがす大スクープ取材源の秘匿魅惑的な女性の影が彼を追い込んでいく妻や息子・親それぞれの家族の思い外務省という裁判権をも振り回す摩訶不思議な世界政治家と新聞社アメリカとの対比・・・・国家機密とマスコミの報道の自由が男女関係の話に貶しめられていく固い用語や登場人物(この人はあの人ね、と察しが付く人が多く登場)の解説などが多くなかなか手ごわい本なのですが真実を闇に葬ろうとする政治家たちの汚さ、外務省の傲慢さ熱血新聞記者の脆さ内容の濃さに引きずられあっという間に2巻まで読んでしまいました。※2006年に「沖縄返還密約」はあったと外務省元局長 吉野文六さんが証言「証言が正しければ、米側外交文書を裏付けたことになる。日本政府は負担を三億二千万ドルと言っているが、米側文書によるとこのほか、基地の施設改善移転費などが七千五百万ドルあり、現在の巨額の思いやり予算につながっている。政府はきちんと説明すべきだ」沖縄の我部政明琉球大教授の談話
2009.08.13
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層雲峡の柱状節理も青い空の下、日の光をたっぷり浴び、触るとアッチッチなほど。層雲峡柱状節理北海道にもついに暑い夏がやってきました広がる畑も雨の後のこの温かさに嬉しそうラーメン屋さんの横のお花たちはたった今水を貰ったところでほっと一息層雲峡を通り道東まで父母のお墓参り待っていた暑い暑い夏なので嬉しいドライブでした。息子も一緒に行くことができ、夜は焼き肉をたっぷりいただきホテルに1泊日頃運転をしていない息子は慎重な分夫よりも安定しておりすっかりお任せ免許証を持参した私の出番はありませんでした。帰りに以前よく利用していたアイスパビリオンまで寄り道高速のインターからちょっと離れいるためかお客は激減、以前の賑わいが全くなく お店も縮小され全体に侘しいたたずまい道路政策一つで大きな影響を受けるものなのですね。高速道路の出現によってこうした衰退をみせているところは道内のあちこちにあり目的地に着くのが速くなったことを素直に喜べないような気分にもなりました。 短い短い夏の訪れは、さていつまで?
2009.08.11
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青い空に広がる白い雲、小鳥の鳴き声が響き、はるか向こうに煙って見える山々「ここに来た時はいつもいいお天気だね。」「今日は暑すぎるくらいだけれど気持ちいいね。」昨日は夫の父母のお墓参り申し分のない夏らしい良いお天気のもとで、家族の近況を報告をしたり今後のお願いをたくさんしたり、ゆっくりと亡き人の思い出を語ってきました。こういう時間を持てるお墓というところは世俗の垢を落とし癒されるところなのですね。広い霊園に人の影はぽつらぽつらお盆にはまだ遠いからでしょう。こちらのお墓に置いたままでよいのはお花とろうそくのみカラスに散らかされるのでお菓子や果物などお供物はすべてお持ち帰りです。帰宅途中、最近お気に入りのお蕎麦屋さんでランチをいただき満足満足お盆関係の行事が2つ終了
2009.08.06
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ここ数日、朝の頭痛が激しいフラフラと濃い目に落としたコーヒーを飲みながらぼんやりと庭を眺めて新聞を読んでいるうちにたいていは落ち着いてくるのですが昨日の朝はそれでも駄目、お薬のお世話になってしまいました。今までの天候不順がボディブローのようにじわじわと効いているのでしょうか?お坊さんがお参りに来るというので頭痛がしていても昨日は忙しかったです。次男が仏間に置いていった引っ越し荷物を次男の部屋に移動しお掃除随分片づけたつもりでいましたがまだまだありました。1:00から2:00の間にいらっしゃる予定のお坊さんは忙しいらしく15分遅刻聞けば朝8:00から回って17件目とのことご苦労様です。お経は朗々と美しいバリトンで切れ目なく流れ とっても上手聞いているとなかなか良いことを言っていて心地よく響きます。これでありがたい!ありがたい!となり、信者を増やしていったのでしょうか?でも短いこと、10分ほどで終わり、後がまだ1軒あり遅れているとのことでお布施を持つとお茶も飲まずに大慌てでお帰り気持ちですのでお布施の平均はわかりませんが、10分で大体5000円としましても彼は1日で随分お働きになります。12月は師走ですが8月は坊走とも言えるでしょう。両親のお仏壇を預かってまだ2年目、俄か信者の私はまったく不謹慎です。 久し振りにとってもお天気が良かったのでその後、プリンターのインクを買いに夫と近くの大型電気店まで散歩夏らしい暑さが気持ちよく、飛行機雲がしっかり残った空は絵に描いたような青夕食は庭でしましょう!残っていたホタテの耳や海老にお肉に野菜と具だくさんのシーフード焼きそば久し振りに電気も取り付け、蚊取り線香も2個着けました。暑くもなく寒くもなく気持ちの良い二人のガーデンディナー5:30に始め、夫がビール2缶で出来上がり7:00に終了短い!!
2009.08.05
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朝4時はまだ薄暗く5時にかけてだんだん明るくなりモノトーンの庭に色をつけていき続く雨で傷んだ花々を浮かび上がらせます。今日は曇りの1日で26度の予報の札幌今年は「暑中お見舞い」なんて言葉が使えないうちにトンボがどんどん増えて秋になりそうスカッと晴れて暑い夏を味わってみたいのですが・・・・鷺と雪第141回直木賞受賞作品帝都に忍び寄る不穏な足音。ルンペン、ブッポウソウ、ドッペルゲンガー...。良家の令嬢・英子の目に、時代はどう映るのか。昭和十一年二月、雪の朝、運命の響きが耳を撃つ─。 北村薫という人の本は手に取ったことがありませんでしたが今回は直木賞受賞とのことで早速読んでみました。主人公が良家の令嬢・英子であり、その相棒(?)が優秀なお抱え運転手別宮みつ子二人で謎に迫っていくのですが・・・1話「不在の父」男爵松平斉が失踪した実際にあった事件をもとに創作したものとのことですが失踪の動機その後の行動など、興味をそそられ面白かったです。2話「獅子と地下鉄」「このライオン像は、“必勝祈願の像”として、誰にも見られずに背にまたがると念願がかなうと言い伝えられ、特に受験生の間に人気があります。」日本橋三越入り口の壁にある説明板にそう書かれているそうですが札幌の三越のライオンにもそのご利益はあるのでしょうか?3話が「鷺と雪」2・26に向かう不穏な時代の空気を描いているのですが、私には縁のない世界の良家の子女すぎるためか、アメリカの大学で学んで帰ってきたほどの別宮がお抱え運転手?という違和感のためか今一つ入りきれない世界でした。
2009.08.03
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近くのホテルのお祭り広場でマグロの解体ショウをするとミニコミ紙で読みマグロ大好きな夫とともに出かけました。ところが予想していた時間が早すぎ2時間も近くのデパートをぶらぶらようやく始まりました。マグロは昨年の函館旅行のとき妹夫婦が連れて行ってくれた松前のさくら漁港であがったものこの女性どこかで見たことがあると思いましたら近くのお魚屋さんの方隣に立っているのはホテルの料理長。彼女は普通の牛刀のような包丁でこのマグロをさばいていきます。「とても上手で彼女がさばくと中落ちが出ないのですよ。切り方によって味も変わるんですが、彼女が切ったのはすごくおいしいです。」私の隣にいたホテル関係者らしい人が小声で教えてくれました。後で夫に話すとそういうことは大きな声でみんなに話してあげるといいのにね、と。まずは赤身が切り分けられ、1000円次に中トロ 1500円最後が大トロ 2000円ピンクのとろけそうな素晴らしい色合いで見ている人たちから歓声が上がりました。そして切り分けられる片端から手が伸びて行きます。買うために並んでいたはずの夫はなかなか手を出せない様子いいところがなくなっちゃうよ!!私がしっかりと一柵美味しそうなところをゲットしました。「いや~、素早いこと。感心したよ。あの人たちまだ買えないでいるよ。」夫とお話をしていたご夫婦はまだ手を伸ばせないでいました。「庭のテーブルで食べよう。」夫は自分が設置したばかりのガーデンパラソルのもとで食べたいという。風が出てきてちょっと寒くなってきましたが・・・とろけるような大トロ、それでいてくどくはなく美味しかった!!ガーデンパラソルのもとで純和風の夕食でした。
2009.08.02
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昨夕は札幌ドームで日ハム対ソフトバンクのナイター観戦「今から帰るから」夫からの帰るコールは約束の時間よりもちょっと早く大慌てで出かける準備ドームに向かうシャトルバスからみなさんの着ているユニホームや応援グッズなどを見て観戦気分は盛り上がります。そして試合はなんて足が長いの!!スタイル抜群のダルビッシュそのダルビッシュが素晴らしいピッチングで崩れません。走者を背負っても危機感を感じさせないのです。それでも8回の表2死満塁で小久保を迎えた時にはどうなる事かと・・・・この場面でピッチャーを変えなかった梨田監督きっと全幅の信頼を置いているのでしょう。前日のロッテ戦で成瀬が降ろさ最後まで不服そうだったことを思いだしました。見ているだけで逃げ出したくなる場面こういうピンチの時こそダル様は燃えるのですねもうたくさん投げてきて疲れているだろうダルビッシュもしっかりおさえてお見事稲葉をはじめ打線は予想以上でどこからでも本当に切れ目なく続き森本など動きがきびきびと気持ち良くいつ見ても守備は素晴らしい連戦の疲れを感じさせない熱戦でした。BB君は見るのに飽きてきた子どもたちにも人気者もちろんヒーローインタビューはダルビッシュ有なんとお立ち台にバックを作ってしまって私たちの席からは見られません。こんな風にしちゃうんだ!!昨日は夜もそんなに冷えず夫と勝利の余韻に浸りながら気持ちよく帰ってきました。
2009.08.01
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