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骨折3日目「すごい。紫色になっているよ」朝起きて着替えを手伝ってくれた夫が心配そうな声。見るとギブスから出ている右手の指先が5本とも紫色に腫れています。私も心配になって9時に病院に電話しましたが5日から診察を開始します、とコールが流れるばかり。「昨日の診察の時、腫れたら冷やしなさいって言ってたから予想されていたのね。」と、アイスノンを取り出して冷やしています。でも、ほんとうにこれだけでいいのかなあ。。。ちょっと不安でもありますが。家事は夫が引き受けてくれています。朝起きてコーヒーの淹れ方から始まり側についてご指導して・・・昨夜は名古屋から贈られた味噌煮込みうどんを作ってくれました。野菜の切り方はちょっと変わっていましたが鶏肉たっぷりで美味しかったです。お洗濯物まだ干していませんが出かける時間だそうです、どうするのでしょう?全部乾燥機に入れています。ま、いいか。
2009.12.30
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昨日は大掃除シンクに上がって蛍光灯のカバー磨きをしていたところ落ちて手首がだらり見る間に変な風に腫れてきました。手首の2本の骨が折れて崩れて位置がずれているそうで引っ張って位置を直しギブスで固定し肘が45度になるように三角布で肩から釣り様子を見ることになりました。今日から作り始めるはずのおせち作りはできません。 年明け早々孫ちゃんに会いに行く予定を組み楽しみにしていたのですが・・・特割りチケットなので半額しか返ってきません・・・息子たちが一緒に行こうと予約してくれた海の見えるふぐ料理の旅館も楽しみだったのに・・ 夫に「無理しちゃだめだよ」と声をかけられたばかりだったのにちょっとした油断がささやかな楽しみをおじゃんにしてしまいました。左手だけで打つのも疲れるものです。すごく反省しています。
2009.12.29
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浅田真央ちゃんの渾身の滑りを息を飲む思いで見守っていました。今季の苦労が成長させたのでしょうか?滑り終わった時の素敵な笑顔!!昨夜は珍しくTVを観ていて鳥肌が立つような感動。忘年会だという夫を地下鉄駅まで送り、夕食を済ませて帰る息子を駅まで送り家に戻ると久し振りにぽっかりと穴のあいたような気分になり、一人は嫌いではないのに本を読んでも身が入らなくてTVをつけていたのです。年の瀬の淋しさでしょうか?森に眠る魚同じ幼稚園に通い始めた子を持つ3人の母親と赤ちゃんを生んだ新米の母親が仲良くなり、私立小学校に通う娘を持つ母親も理想の人として現れて・・・子どもが伸び伸びと過ごせることが一番と考えが一致していたのに、私立小学校への受験が視野に入ってくるとそれぞれの思いがすれ違い疑惑を生みどんどん心が離れていく・・・・一人ひとりの描き方がとてもうまく、それぞれの家庭の描写もきめ細かい5人の母親のそれぞれが自分に似ている部分を持ち、側にいるような女性それが受験というシステムの中で友人関係まで破壊されていく哀しさ子どもの性格まで変えていく怖さ・・・以前法事のとき、関東に住む甥のお嫁ちゃんが「幼稚園からお受験なの。」と言っていたことを思い出しました。札幌はお受験と言ってもせいぜい中学校から、それも少なくのんびりしたものです。そのせいで学力テストの成績が悪い?でも、学力テストで測れるのはごく一部でしょう。
2009.12.28
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上海に向かう機内(中国東方航空)の昼食がお口に合わなくて心配だった食事ですが1日目の夜の北京ダックから美味しいもの続出北京ダック40分食べ放題というコースで、いろいろなお料理が出たのですが夫は北京ダックばかりを食べて青島ビールをクイックイ隣で切って次々くださる北京ダックとねぎとコチュジャンのような味噌を生春巻きの皮のようなもっちりした皮に包んでいただくのですが、本当においしかったです。私はゆでた青梗菜などもとっても好みの味でした。そして今回の旅行の狙いの2つ目上海ガニ上海ガニ一杯2000円(蘇州で)小ぶりでしたが カニみそはまったりと深みのあるお味で美味美味!!カニ肉もお味がしっとりと濃厚毛蟹もタラバもこのお味の深さには負けました!!二人とも大満足 上海から蘇州に行く途中に水を張ったばかりの水田か池のようなものを見ましたがそれが上海ガニを養殖しているところだということでした。蘇州が産地で、中国の人は上海ガニとは言わないとのこと。「日本の方だけですね、上海ガニというのは。産地の蘇州のほうが安くて上海に行くと3000円くらいになります。」ガイドさんはそう言っていました。ほとんどが美味しいものだった(中には箸が出ないものもありましたが)のですが、お腹がすいていて食べるのに夢中で画像がさっぱりありません。お寺さんの経営するレストランで精進料理すべてが野菜でできていて魚やお肉や卵は一切使っていないというのですがサーモンをまねたお寿司などどう見ても食べても本物そっくりで美味しかったです。紹興酒や青島ビールを飲んでいた夫これを見つけてニンマリ「日本のビールは美味しい!!」
2009.12.27
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昨夜は3人でクリスマスパーティー最近はシフォンケーキを焼いて生クリームと苺で飾っていたのですが今年はどっしりとしたケーキが食べたいという夫の要望で ココア生地を焼き苺ジャムをリキュールで溶いてはさみチョコレートと苺で飾り付けたチョコレートケーキなると屋の半身揚げを2つ組み合わせて結んだ鶏十八番の具が一杯のちらし寿司中国で買った紹興酒がメインでした。ご馳走よりも3人でおしゃべりしながら飲んで食べての雰囲気がいいのですね。蘇州で心に残ったもののもう一つここ寒山寺にあった楓橋夜泊(張継作)の碑月落烏啼霜満天、 月落ち烏啼きて霜天に満つ江楓漁火対愁眠。 江楓(こうふう)漁火愁眠(しゅうみん)に対す姑蘇城外寒山寺、 姑蘇(こそ)城外の寒山寺(かんざんじ)夜半鐘聲到客船。 夜半の鐘声(しょうせい)客船(かくせん)に到る科挙の試験に失敗した張継が寒山寺の前の船で1夜明かした時の作傷心の深さがしみじみと伝わってきて心に残ります。他にも世界遺産の留園など数か所行き、昔のお金持ちが思いのままに築いた庭園の豪華さに目を見張りましたが太湖石という名の骨のような石に興味が持てなくて・・・これを湖の底から掘り出し庭に設置した昔の人々の苦労の方を思ってしまいました。
2009.12.26
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イルミネーションをきらびやかに飾りクリスマスを祝う習慣は当然のような日本ですが夜は素敵にライトアップされ美しく輝く上海の街とはいえ、クリスマスは無縁では、と、思っていました。が、数か所でサンタさんの飾りやサンタさんの帽子をかぶった売り子さんを見ました。経済の仕組みが変わり、宗教に対する考え方も少しずつ変容してきているようです。そして我が家、息子が来ると言うので今夜がクリスマスいつもは24日のイブにお祝いしていましたが、こんなときだけのにわか信者は事情に合わせて臨機応変です。世界的には25日に祝う家庭も多いことでしょう。私は妹に心のこもったたくさんのプレゼントをもらい夫からもプレゼントのお洋服(私が選んでおいたもの)をいただきました夫は好みのものが見つからないので保留中(私に自由に選ばせてくれません) ブログの皆さまにも心をこめてMerry Christmas to you!!
2009.12.25
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中国の旅で心に残ったことの一つに蘇州の庶民の生き生きとした暮らしを垣間見ることができたことがあります。蘇州は東洋のベニスと呼ばれる程運河が発達したところで遊覧船に乗って観光しました。ベニスには行ったことがないので比較することはできませんが・・・黄土色の水の運河の周りには歴史的に価値あるもの美しい風景も多いのですが、古い庶民の住居もあります。ここの住民はまだ昔のようなオマル生活のこの住宅から離れることを嫌がって、新しいアパートに移転したがらないのだそうです。若者はもうオマル生活はできないとアパートに移るので老人が多いとのこと。ふらりと出てきて煙草を吸っている人がいたり、洗濯物が無造作に干されていたり、家の裏側を見ることができました。そして遊覧船から降りてから、商店街を通ると活気のある庶民の生活がありました。他にもお惣菜屋さんや、鋏とクシとだけのようなとこやさん等々たくさん並んでいましたが、予想していた以上に清潔でした。ただ、店舗を持たず橋のたもとで生きている鶏を数羽かごに入れ注文の応じて捌いている鶏肉屋さんは、上の写真のように清潔ではなく、衛生基準を満たしていないことでしょう。 蘇州は古くから栄えたところで世界遺産も多く見どころがたくさんありました。続く
2009.12.24
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中国の旅とは言っても、ほんとに一部新しいビルが建ち並ぶ街上海と古きよき時代の名残を残す蘇州に行ってきました。新千歳から上海浦東空港へは3時間半ほどの空の旅空港からは始発と終点のみのリニアモーターカーに乗り460キロ超のスピードを体験し、明るく晴れ久しぶりにスモッグがないという上海市内へ。(次の日からはすごいスモッグで高層ビル群も霞の中に建っていました。)人口が1800万人を超えた上海は巨大なビルが林立する近代化まっしぐらの街上海環球金融中心展望台97階よりの眺めこのビルは森ビルで別名上海ヒルズ、492mの高さは世界一の展望台上海の街はおしゃれなお店や広告コーヒーショップなど日本と変わらない雰囲気ですが来年5月から始まる万博に向けての建築ラッシュであちこちが掘り返され工事中。破壊したコンクリートの大きな塊などを片付ける現場には重機の影もなくほとんどが人の手でなされていたり車が無秩序にガンガン走る道路わきで工事する人々も多くが手作業車の列に交じって資材運搬などのリヤカーもたくさんみました。彼らは地方の農村から出稼ぎにきた農民工と呼ばれる人たちなのでしょうか。ホテルは立派でお部屋も素敵、食事をしたところはどこも清潔で美味しく満足でしたが、食後には清潔とは程遠い漢民族ではない物乞いの親子や追い払われながらも隙間をぬって現れる偽物時計などの物売りがいて食べすぎたことがなんだか申し訳ない気持ちにもさせられました。古き良き街蘇州
2009.12.23
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中華人民共和国という国そこは一体どんな国なのでしょう?中学生の頃、パールバックの大地を読んで衝撃を受け、一度行ってみたいと思った国大人になってもニュースで聞き、本で読み、興味をかきたてられてきました。そこで今日中国に行ってきます。中国という大国の片鱗に触れることができれば・・・3千年の歴史の味をちょっぴり味わうことができれば・・・と、短い短い観光の旅では、な~んにもわからないかもしれませんが。
2009.12.16
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机の横のブラインドを少し開けてみると外はうっすらと雪に覆われています。今日は1日中マイナス、真冬日の予想の札幌本格的な冬の訪れでしょうか。先日、新聞の片隅に、新型インフルエンザにかかり重症になった子どもを無理やり病院から連れ出して死なせた両親が捕まったという記事が載っていました。中国での話で、両親は30数万円の入院費の20万円ほどを払っていたけれど残りを払えないという理由で。胸が痛くなる記事でした。 貧者を喰らう国中国格差社会からの警告阿古智子焦燥、怨嗟、慟哭、絶望・・・・・・「格差」が人間を破壊する中国建国60周年、共産主義の理想は、なぜ歪んだ弱肉強食の社会を生み出したのか。エイズ村、農民工、教育格差・・・・・・貧困地域に深く入りこんだ女性研究者が描く「格差大国」の現実。隣国から日本への警告エイズ村がなぜ生まれたのか、貧しくて売血してお金を稼ぐしかなかった農村の実態農民として一生過ごすことしかできない戸籍制度が縛る貧しさの連鎖農民に課せられる重い税金地方にはびこる官吏の腐敗農村生活者と都市生活者との広がる一方の格差・・・・実際に中国の奥深く現場に行って聞きとりながら書いただけに農民達の生の声の重みが伝わり読むのが苦しいほど。「保険証を持たない高校生が1万人・・・」と先ほど ラジオから聞こえました。相対的貧困率がOECD諸国の2位という日本格差社会が広がる日本にも大きな警告を鳴らしている本でもありました。
2009.12.15
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パッチワークのクリスマスツリーの土台が完成。まだ鼻風邪が完治していない夫がグランパパワーで頑張って作ってくれたのです。手動ですがくるくる回るようになっています。夫は制作後、 「疲れた!!」 とお昼寝キルトを上からかぶせるとプレゼントはもう送ったのですが、これもクリスマスに間に合うように送れますでも、いたずらな孫ちゃんなので注意書きを同封まだ危ないので手の届かないところに飾ってね。夫が制作を引き受けてからの長いこと!!物置の奥から昔子どもたちのために使っていた電動糸の子を引っ張り出したのは私設計図を書き、材料に製図したのも私準備万端整えてあげて・・・・・夫に手伝ってもらうのは手間がかかるのです
2009.12.14
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昨日の夕方のこと甘く強い香りが部屋中に漂い幸福の木の花がついに咲き始めました。幸福の木のお花蕾の画像を載せたのが11月24日のことですからそれから20日あまり、蕾をつけた茎を少しずつのばし蕾の数を増やして今では8個の蕾をつけた30cmくらいの茎と5個の蕾をつけた20cmくらいの茎に成長5個の蕾のうちの先頭の1個が昨夜花開いたのです。蕾の下のがくは伸びるに従って枯れていくのでもう花も咲かないで終わるのかな?と、心配していたのですが無事咲きました。「花は夜開く・・・・」(歌っていたのはたしか宇多田ひかるのお母さん)そんな歌がありましたが夕方から夜にかけて咲き、日中は香りもしません。待っていたので咲いてくれてホッとしました。さて、どんな幸福を運んできてくれるのでしょう?昨日の夫、熱はないのですが、起きてもやはり本調子ではなくグズラグズラお鼻が不調幸福の花の強い香りでさえ「え、匂う??」お花にお鼻を近づけてようやく「たしかに匂うね!いい香り!」かなりお鼻にきているようです!!
2009.12.13
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クリスマスまであと2週間今年は早目にパッチワークのツリーを作りましたが夫が土台をなかなか作ってくれず、プレゼントの準備がちょっと遅れ気味昨日は慌ててカードとシュト―レンを購入今年のシュト―レンはどっしりと重い近くのパン屋さんのものにしてみました。さてさて、お味はどうでしょう?今日はプレゼントを揃えて発送しなくちゃ。夫は一昨日夜遅く帰ってきてから寒気がすると言いまたまた具合が悪くなり今日もきっとパッチワークのツリーの土台はできなさそう来年のプレゼントにまわしましょうか?と、ここまで書いていたら、夫が起きだしてきて「今日は調子がよさそう」と。土台は作ってくれる???
2009.12.12
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「光の広場で会おうね!!」「また、図書館で会えるかな?」「来年もお祭りできっと会えるよね。」・・・・昨日は子どもたちとのお別れの日でした。こうして短期間の仕事をするようになって、出会いと別れを繰り返しています。いつもどの子もかわいいけれど、昨日までの子どもたちも実に優しい子どもたち学校に行く時にはルンルンと楽しみだっただけに淋しくなるお別れでした。「〇君は、いつも一番早く教室に飛び込んできて元気に挨拶してくれたね。嬉しかったよ」「○ちゃんは、本が好きだよね。これからもたくさん読んでね。」「お魚のこと、これからもたくさん調べていつかどこかでまたお話聞かせてね。」「△君は色々なことを考えられる素晴らしい子なんだからノーベル賞目指してね。」「△さんは優しい子。先生はあなたの顔を見ているだけで幸せな気分になれたよ。」・・・・一人ひとりにお別れの言葉をかけてハイタッチ あ・り・が・と・う さ・よ・う・な・ら鮭ちらしのお弁当焼き鮭をほぐしたものと薄切りきゅうりの簡単ちらしに錦糸卵・青紫蘇・紅ショウガ鶏手羽と椎茸の黒酢煮・柿・ブロッコリー・ミニトマト・ごぼうのスープ鶏手羽と椎茸の黒酢煮は、渡辺葉さんのレシピ椎茸の戻し汁と醤油と黒酢とお酒だけで煮込んだものでさっぱりとおいしい
2009.12.11
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若かったあのころに戻れたら・・・人生をもう一度やり直せたら ・・・と、誰しも思うことがあるのではないでしょうか?でも、そんなことはできないと知っている。ベンジャミン・バトン 数奇な人生昨夜息子がDVDをレンタルしてきて3人で鑑賞ブラット・ピットが80歳の姿で生まれてだんだん若返っていく役・・・ということは予告などで知っていてはいたのですが。冒頭で盲目の時計職人が子どもの戦死を嘆き悲しみ駅舎に逆回りをする時計を作る。そうすれば子どもが戻ってくる・・・わけではない 運命は逆回しして戻すことはできないその戦争が終わった時生まれた老人の顔で老人の体の赤ん坊が老人施設に捨てられ(この設定がいい)成長とともに若返っていくのですが、若くして老人であるが故に様々な出会いと別れを体験をし若返っていくことでまた辛い別れをしなければならないそれこそ数奇な人生を生きることになるのです。死の床についている母の傍らでベンジャミンの手記を読む娘母と娘とベンジャミンの関係は・・・・奇想天外なお話なのに観終わった後に心の中にジンワリとぬくもりが残る今この瞬間を大切に優しく前を向いて生きていこうそんな風に思える映画でした。描きたいエピソードが多すぎたためか捨てた父とのあまりにもあっけない和解など気になるところも多々ありましたが。
2009.12.10
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ピューピューと風の音が聞こえていますがまだ雪は積もっていない札幌今日は最高気温5度最低気温-1度の予報。寒さはどんどん厳しくなってきています。水泳は私の鼻に良くないとお医者さんに言われ、エアロバイクを頑張っているのですがもう一つヨガをしています。こんなスリムな体型を目指して。先生はこのイラスト以上に素晴らしいプロポーションで声の素敵な方、初めのあいさつから終わりの瞑想まで1時間が夢のように過ぎていきます。辛いのは体の固いこと、これ以上できません・・・ということが多々あります。昨日は仰向けに寝てお尻を上げ足を頭の上に ・・・というポーズ私はこの姿勢は得意でつい最近まで軽々とできました。ところが昨日はあれ???できない。お尻が上がらない!!最近太ったので、おなかがつかえちゃってできないのかな大ショック!!お風呂の後、マットも敷かず床の上でチャレンジゆっくりやらないでエイッとやってみるとできました!!呼吸法が大切と言うのでそれに合わせようと気を遣いすぎていてできなかったようです。一度できたので安心して呼吸に合わせてみるとこれもめでたし!!他に決まらないポーズはたくさんありますが「完璧にできなくてもいいのです。できた姿をイメージして呼吸を大切にしてください」先生の優しい言葉を思い出しさて今朝は猫のポーズで体をほぐしましょう。
2009.12.09
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「孫ちゃんがこんなことするようになったらどうする?」先日電車の中で堂々とお化粧を続ける女子高生を横目に見ながらふと不安に孫ちゃんが女子高生になるのはまだまだまだまだ先のこと来年のことでも鬼が笑うというのに・・・・歩き始めるのが遅いと心配していた孫ちゃんでしたが今ではもう走っているという。一安心したら先のことが心配になっちゃうもののようです。「幼い時からの周りの関わり方が大事なんだね。」「そういえばキレやすい子が増えているって問題になっているよね。言葉で表現できなくなるとキレちゃうって。語彙数を増やすように、絵本どんどん送ろうか」「今は社会に先行き不安なことが一杯あって大人も余裕がなくぎすぎすしているそんな状態の中で放っておかれる子どもたちが多くキレやすくなっているんだよ。」「周りの人たちとのつながりも希薄で言語環境も良くない、ゆったりと本を読む余裕もないからますます語彙が豊かになっていかない子どもたちが多いということ?」「語彙だけじゃないと思うよ。自分を表現することがうまくできないんじゃないかな。」「どうして僕は目が見えないのと聞いた辻井君が、「ぼくにはピアノがある」って言ったみたいに。辻井君みたいにすごくなくてもいいから自分を表現することができるようにね。」「どんなことでもいいから何らかの方法で自分を表現できるようになることそれが大切なんだと思う。」「子どもたちの周りに多様な表現方法がある社会になるといいんだね。」「今は周りに何でもありそうだけれど、それは外の世界で現実には限られた非常に狭い環境の中に生きている子どもが多いのかな。」
2009.12.08
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ブログを書くと言うことは、どんなに隠そうとしても自分の素の部分が出るものでありそこで躊躇することも多々あります。それでも書くのはここに何かを求めているからなのでしょう。例えば今日であれば、こんな素敵な本に出会いましたよ などと語りかけたい地方に住む一主婦がささやかに発信する方法としてブログは手軽な存在なのです。興味もないのに読まされるほうはたまったものじゃない?そんなときは片目で読んでください千年の祈りイーユン・リー著10篇の短編集です。 一番初めの「あまりもの」の林ばあさん(51歳でばあさんなんて!)の孤独と生涯で初めて愛した6歳で一人ぼっちであまりものの康救いようのないような状況の中にこもるあたたかな息遣い 最後の表題作「千年の祈り」の老父と離婚した娘の間に横たわる秘密老父と公園で会う言葉も通じない異国の女性との情愛が美しい父と心を通わせることが下手だった娘の私には胸が痛くなる老父の姿この娘もきっと私のように父を深く理解する日が来ることでしょう。 それぞれが短い中にも一つの世界を描き出していて物語として深い滋味があり、1冊読み終えた後には中国という大きな社会に生きる人々の織りなすずしりとした一つの味わいが残ります。イーユン・リーという作者は1972年生まれ、まだ37歳この後の作品も是非読んでみたいという気持ちにさせられました。
2009.12.07
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夜、ものすごい音で風が唸っていました。夫が昨日珍しく庭にでて山紅葉の枝切りなどをしたためでしょうか??吹雪ではなく暴風だけというのが今の時期の札幌らしくなく地球温暖化の影響??と、考えてしまいました。久しぶりに行った夜の札幌はクリスマスモード一色大通り公園2丁目まだこんな時間なのに真っ暗この白いイルミネーションの周りがクリスマス市小さなお店がたくさん出ていて、クリスマス関連グッズのお店やグリューワインやソーセージなどなど飲食関連のお店もあり、多くの人がグッズを選んだり飲んだり食べたり楽しそうでした。カラフルなイルミネーションが次々に現れる大通り公園しっかりコートを着て手袋をつけて歩いたのですが頭が寒い。コートの帽子を被るとすごく暖かい!!頭が寒いなんて、年のせい???来る時地下鉄で見た高校生は、ものすごく短いスカートに生足にブーツでした。あんな姿で寒くない??と心配なほどでも、私も若かりし頃はミニスカート全盛時代、冬も超ミニにブーツでしたっけストッキングは履いていましたが。若ものは寒さ知らずかやせ我慢かどちらかなのでしょう。そして昨日、夫が庭に出て雪囲いの補強などしている間にクリスマスグッズを準備今日は飾り付け終了、我が家も一気にクリスマスモードになりました。
2009.12.06
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「お祝いしよう!!」12月になって初めてのハナ金(今でも使う?)の昨夜、夫の今までの努力が報われる嬉しいことがあり急遽、二人でお食事会久しぶりに夜の札幌の街へお出かけしました。今、大通公園はイルミネーションに彩られていてクリスマス市も開かれています。 暗い中に浮かぶイルミネーションや可愛いクリスマス市はとってもファンタジックで、寒さもいとわず大勢の人がそぞろ歩いていました。 行ったところは夫好みの居酒屋本日のお勧めズワイガニ姿盛りは格安の420円!!これが新鮮でレモンを絞っていただくとお味がよくとってもおいしかったです。お刺身も各種いただきましたがそいが抜群、真だちのてんぷらは、口の中でとろけるようにジューシーで柔らか。長い板に乗ったお寿司も一つ一つがおいしく満腹満腹夫はビールと日本酒で、私はグレープフルーツサワーで二人ともほろ酔い気分地下街ポールタウンに降りると人が一杯でみんなの足の速いこと「みんな忘年会に行くわけではなさそうだよね。」「仕事帰りじゃないの?ご苦労様です。」たくさんの人々をウォッチングしながらケーキを買って帰りのタクシーの中で見たお月様は大きくまるく「お月様大きいね、喜んでいるみたいだね。」勝手な感想を言って、楽しい一夜でした。
2009.12.05
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「晴れ時々ぶたがふるでしょう」は「晴れときどきぶた」のお話ですが「ぐっすり時には早く目覚めることもあるでしょう」は、私のこと以前は眠れない日が多かったのですからぐっすり眠られる日が多い今は良い状態ご心配してくれた方、ありがとうございます。眠ると言いますと、昨年12月から今年6月までの長きにわたってブログをお休みしていましたが私にとっての冬眠だった?ぐっすり眠ってエネルギーを蓄えて新鮮な気持ちでブログに向かうため???と、書いて恥ずかしくなりました単に怠けていただけでした。炒り鶏のお弁当先日の早朝作った炒りどり・竜田揚げ・ピーマンとお揚げの甘酢あん・出し巻き卵梅干し・ゆかり・みかん・オニオンスープ炒り鶏と筑前煮は違うもの?あんこさんは がめ煮なるものも教えてくださって・・・調べてみますと、料理のABC で、大石寿子先生が筑前煮も炒り鶏もがめ煮も同じと書いています。 炒り鶏は鶏肉・しいたけ・ごぼう・人参・こんにゃくに彩のいんげんか絹さやを入れたもの筑前煮にはさらにレンコンと里芋を加えたものと、私は自己流に材料で区別していましたが、まるで同じものだそうです。皆さんの疑問から、一つ賢くなりました!!さて、そろそろおせちの準備のシーズンお煮しめ派と旨煮派、両方作る派最近はお煮しめと旨煮ではなく筑前煮を作っている我が家です。新バスマットの効果のほどは・・・確かに今までよりべちゃべちゃ感はなくなりましたが、完璧ではありません私にはまあまあ許せる範囲です。「ふかふかで気持ちいい!!」と、夫には好評でした。
2009.12.04
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2時半には目がぱっちりと覚めてしまって・・・ごそごそとセーターを着て長い巻きスカートをつけ、あったかスリッパをはいて起きだし暖房のスィッチを上げ、コーヒー豆をひき淹れながらふと思い立ち炒り鶏作り材料を切って圧力なべで炒めて調味料と一緒に煮るだけ出来上がってからみりんを回しかけ照りを出します。干ししいたけは水と一緒にビンに入れて冷蔵庫の中にあるのですぐ使えて便利。このレシピは結婚した時母が持たせてくれた本のものでもう長~い歴史があり私の乏しい煮物料理の中では十八番息子たちが帰省した時には必ず一度は作っているものです。吸水速乾バスマット夫はお風呂上りいつもマットをびしょびしょにします。色々試してきましたが、古いバスタオルで数枚作り取り換えるのが一番でした。でもこれはマイクロファイバーシェニール糸を使っていて二人目も大丈夫らしいのです。前から気になっていたので買ってみました。ところが夫は昨夜は風邪気味だし疲れたとすぐ寝てしまい実験できず・・・さて効果はあるのでしょうか?
2009.12.01
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カーテンを開け積み木のカレンダーを0・1・火と並べ替えキュンと引き締まる思いいよいよ12月!!幼いころは、スキーにそり遊び、クリスマス・大みそかと楽しく嬉しい月でしたが・・・私も慌ただしいというだけではなく楽しみながら暮らしたいものです。クリスマスツリーを作りました。先輩が以前展示会に出展していたのを見ていつか作りたいと思っていたものです。彼女のはオルゴールが土台になっていてくるくる回るのですがオルゴールがないので100均で買った植木鉢を土台にしてみました。中にいろいろと仕掛けが必要なのですが、「孫ちゃんにプレゼントしたくて・・・」と言うと夫が「じゃあ、土台は僕が作ってあげるよ。グランパが土台を作ったって言ってね」と、100均、ホームセンターと意欲的に廻り材料をそろえました。でも、まだ取りかからず・・・・・楽しみに待っているのですが・・・・あちこちに11個つけた小さな鈴は手芸店で見ると600円ほどしましたので100均で。金色だけではなく赤・緑・青・ピンクも混ざったものでしたがこれもまた良し!木につけたチェーンも100均のストラップ用を利用しました。上の星はクリスマス模様の布が欲しくてずいぶん探したのですが見つからず金色で作ると裏をつけても布が弱くダメ、結局ナプキン用の絞りの混じった黄色で。型紙がなく自分で型紙を起こし、大きさも試行錯誤しつつ・・・・
2009.12.01
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