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大東夢の市毎月1回だけJR住道駅前デッキで開催される夢の市早朝の新聞配達を済ませ、妻と「特定検診」を受けてから立ち寄ってみた。今回目を引いたのは、岡山から来たという青年の店。地元産の杉板に、カラフルなおがくずで「お絵かき」をする「夏休み・宿題キット」を販売していた。実家が木材所で、このアイディアを思いついたそうです。色々な活用法がありそうです。いつもの「黒猫堂」さんへ行くとたった一つだけ残っていたダイトンの消しゴムはんこ。早速ゲット!しました。何でも、ダイトンは作る先から完売してしまうそうです。今年のゆるきゃらコンテストでの優勝が見えてきた?昼食は妻と。 クッカさんでランチパスタを頂きました。いつ来ても期待を裏切らない味。また来ようと思う味です。そしてその足で市民文化センターにある市民ギャラリーへ。みっちゃんの切り絵や、たくさんの展示物。共同学童保育所時代の保護者のステンドグラスなど、平和への思いをこめた作品が展示されている。その後は約束の時刻。議会報告版の編集会議へ足を運び、遅くまで編集作業。新しい市会議員さんたちがつづった活動の報告を多くの市民の方々に読んでほしいから。慣れないPCソフトに悪戦苦闘しながら編集作業は深夜に及びました。
2016.08.28
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男の料理教室今日は、大東平和美術展や精神障害者支援団体「あーす」のおまつり。そして、地域の「中之町」夏祭りへの参加を予定していたけれど、急遽「男の料理教室」に参加してほしい、との知人の誘いを断れずに、近くの人権文化センター主催事業に参加することに。食べ物に目がない「食い意地」のはった性格がそうさせた。メニューは最近ブームになっていた「おにぎらず」と温泉卵を入れた「温卵」うどん。家庭の事情で小五から買い物や料理をしている身には、そうむずかしい料理ではないが、他の人の料理方法に学べることがあると思うし、参加費800円とエプロンを持っていそいそと出かけた。地球に優しい生活を!と意識しながら生活する身にはおにぎらずを巻き込む段階で登場したラップに若干の抵抗を感じた。石油製品を使わなくても、日本には「捲き簾」があるし、竹製品をもっと普及すれば里山の竹林被害も軽減されるのに・・・。水道が止まるなど、被災時の生活を考えてサランラップを備蓄してはいるものの、めったに使うことは無かった。最近は衛生面とかの理由でビニール手袋やラップをやたらと使うテレビ番組にも違和感を持っている。さておき、今回初めて挑戦する温泉卵。卵料理は色々してきたが、逆卵(卵を振り回して、白身と黄身を逆にするやつ)とこの温泉卵だけは挑戦したことがない。温泉地で噴き出す蒸気に、籠に入れた卵をさらして作ったことはあるが、それはただ「放置」しておくだけのもの。今回は!?なべで沸かした熱湯に「差し水」をして温度を下げそこに生卵を入れて、やっぱり放置するだけ。簡単すぎる~! と思っていたけれど、面白い結果が出てしまった。4~5人二組に分かれて、それぞれで挑戦したのだが、相手チームは白身も黄身もゆるく固まっただけ。講師の先生が慌てて「電子レンジでチンしましょう」と・・・これがまた失敗。器の中には普通の目玉焼き卵が・・・まっ、美味しければよしとして全員で「いただきま~す」男の料理のあとは、片付け物が散乱!というイメージをお持ちの方も おられるかも。でも、ここでは違います。全員で協力しながら、自分で仕事を探し、自主的に後片付け。皆さんご立派!
2016.08.27
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今日も咲いてくれた!洗濯をしようとベランダに出るとマツバボタンの花が出迎えてくれた。思いがけず何度も咲いてくれているので、喜びをこめて褒めているからか?株を頂いたときには、斜めに挿し木をしたのだが、どの株も真上を向いて元気よく咲き誇っている。褒められて、胸を張るその姿は、子どもたちと一緒だな。
2016.08.24
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淡路島沖の太刀魚人生3回目の太刀魚釣りに誘われました。集合は午前4時。あたりは真っ暗ですが、船宿を出るころからゆっくりと日が昇り船上の人となってからはご来光がさし始めます。関空沖からはWTCビルが、あたりの景観を壊しながら朝日を浴び、真っ赤な色から徐々に銀色に変化していきます。先の大地震の時には長周期振動によりコピー機などが数メートルの振幅で右に左に、部屋の中を暴れまわったということでも有名です。釣り場は、淡路島沖周辺。写真中央には観覧車が見えています。水深60メートルからあがってくる太刀魚の姿に目が覚める思いですが、思ったほど釣果は伸びずに同行者の成績は4~6匹程度(私は真ん中の5匹)それでも海原の中で、幼少のころから船釣りをしていた私にとって何事にも変えがたいひと時です。昼過ぎに大東市に戻ってからは大東民報・議会報告版の編集会議に参加。日本共産党市議会議員団の二人の思いを具体的な形にしてゆく作業です。代表質問やそれぞれの一般質問。高すぎる国保税の更なる値上げ問題や保育士の殊遇改善を求める「意見書」提出などなど、議員団の伝えたい中身がとても濃いので、いかにまとめるか。そして、そのあとも役員会議へと突入し、実家に戻れば孫のY君が泊まりに着ていました。が、体力の限界を「おとん」に感じたのか、直ぐにお休みをしてくれました。いい子だ・・・!
2016.08.23
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頂き物だけど…美味しいコーヒー豆を買い求めるときに行く喫茶店。そのオーナーのお母さんがアプローチ道路の横に咲いていたマツバボタンを数本ちぎってくださった。菊咲きのマツバボタンばかりが市内の各所で見られるようになったが、私にとってのマツバボタンは、その名のとおりボタンの花のようでなければならない。幼いころから、花の好きな母が植えていたのがマツバボタン。冬越えをした苗に、生ごみ、特に魚のあらなどを発酵させた堆肥をすき込んでいたという思い出話を聞いてくれたうえに、お土産として通路の株から「明日にも花が咲きそう」なものを選んでくださいました。早速ベランダの植木鉢に植え込んで、開花を楽しんだのが先月下旬。なんと、今日また花を咲かせてくれたのだ。その直ぐ横の株も花を咲かせようとしている。簡単に冬越しできるそうなので、来年以降も楽しめるといいな。もう一つ。5月に竜間朝市で買い求めた「ししとう」だが、手入れが悪いのか、たった一つの実をつけただけだったのだが、その一つが、真っ赤に色づいてきたこと。一つだけだったので、食べるのをためらっているうちに、熟してしまった形だが、思いがけないほどきれいな赤。上手くすれば、完熟させて「種」が採れるかも。うふふ・・・
2016.08.22
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クッカさんでのコンサートラッキーなことになかたかおりコンサートの予約に成功!会場はビストロカフェ「クッカ」さん。久しぶりのコンサートにチケットは直ぐにソウルドアウト。キャンセルが出たとたんに売れてしまっていました。このお店の中に書かれた絵の中に、なかたかおりさんからのメッセージがあるという。HEARTIN SAI...全部で7つあるそうだが、その一つを見つけました。説明しにくいので、お店に行かれた方は是非探してみてください。大東市浜町1-20、℡:072-396-8789です。2部構成でのライブは10曲以上のオリジナル。ギター・ベース・パーカッションのプロたちも駆けつけてくれて会場が盛り上がりました。美味しい、楽しいひと時でした。ジ・アンクルズも復活の予定ですので、いつの日かこのような会場で・・・って思ってます。
2016.08.21
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月に一度の手作り市今日は第3土曜日。ということは野崎商店街で毎月開催される「野崎マルシェ」の日。しかも、先月注文していたボトルカバーが出来上がる日でもある。先月展示されていた作品は500ミリリットルのペットボトル用低温抽出茶自販機で売られている飲料水は使い捨ての容器入り。中でもペットボトルは化石資源由来なので、あまり使いたくは無い。真空二層構造の「魔法瓶」を手に入れてからはもっぱらこれにお茶を入れて、お出かけや会議などでも愛用している。中身は冷蔵庫で冷やした水で抽出したほうじ茶です。うまみ成分がいっぱい出ているのに、カフェインゼロ!しかし、カフェインに変わる、抗癌成分が出て、苦味も無い。ただし、この容器は保冷性に優れているものの、ちと背が高い。普通のボトルカバーでは収まらず、飛び出してしまうので用を成さないのだ。そこで、手作り作家さんに相談したところ、オーダーメイドしてくださることに。しかも、写真のように熊さんの顔や、ボディーに二本線のアクセントまで。麻のような風合いの糸も気に入っている。これでお値段900円高いか・安いか、使い込むうちに分かるかな?昼からはボトルを持って地域支部の会議に出席。冷たいお茶を用意してくれていたので、ありがたく頂きながら・・・。その後は「大東民報」編集会議。ありがたいことに、ここではホットコーヒープラス冷たいお茶。一日の活動を終えてからも舞いボトルの中のお茶は美味しく、冷たく、私ののどを潤してくれているのでした。
2016.08.20
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ログハウス展示場へ妻と一緒にログハウス展示場へ。今回は妻が調べてくれていた神戸市三田の展示場。お盆中は休業だが、今日からは開いているとのことだったが、書き休業中の看板がお出迎え。とほほ・・・。で、もう一つ。別のメーカの展示場へ。今度はバッチリ!恐竜がお出迎えしてくれました。この展示場ではいくつかのタイプのログハウスが展示されており受付を済ませたあとは「自由にご覧ください」とのことで、各戸の間取りなどを自由気ままに見学させていただいた。薪ストーブの近くのテーブルにはカタログなども置かれており、概観や間取りの説明書も分かりやすい。こういうものを手にすると、来年から作り始める我が家の間取りをどうするか、玄関アプローチは?デッキやベランダは?などなど、話が尽きないが、土地別の建設費用が2000万円などという現実を突きつけられて目が覚める。退職金をつぎ込んでも足りない・・・と妻。市議会議員にはそもそも退職金などが無い!と私。でも、諦めた訳ではない。展示場のほとんどが輸入木材で、さらに原産国でプレカットされて日本へ。私たちが目指すものは、地域の山に生えている国産杉を使って、地球に優しい丸太小屋。体力と知識・技術は必要だが、友人たちとこつこつセルフビルド。電気の配線など、有資格者以外は(法律により)できない仕事を除けば自分たちでできることは自分でやり、建設過程をも楽しむ方法。言うはやすし、行うは・・・?まっ、なんくるないさー
2016.08.19
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久しぶりの朽木ようやく妻との共通の休みができたので、朽木の「農土花」へ。昨日は大東市内で手作りパンと喫茶コーナーがある窯火堂さんでホットモーニング。本当はその足で「琵琶湖博物館」のリニューアルした姿を見たり、ログハウスの展示場へ足を運んでから向かう予定でしたが、道路渋滞に嫌気がさして、進路変更して、そのまま朽木へ向かいました。3時間以上かけて朽木へつくと,例によって「ロフト」で昼食。そしておしゃべり。しばらくこないうちに変わってしまったことが多かったのですが、ロフトが9月いっぱいで閉店を余儀なくされているというニュースが一番のショック。大阪から移住して16年間、セルフビルドで国道沿いにカフェを開いていたのですが、地主が変わったことによりお店の維持ができなくなってしまったようです。その後は農土花の沢水の復旧に全力。清水鉄工所で手に入れたポリパイ12メートルを担いで山道を登ります。工具やらを一輪車に載せていきたかったのに、見当たりません。留守が続いていたのでこういうことが度々あります。熱中症とも戦いながら3時間で取水場所を変更して水が出るように。長靴から上下衣服までびしょぬれになったので、妻と一緒に天空温泉へ。ペルセウルス座流星群を二人で眺めているころには寒さを覚えるほどに冷えてきました。ゲストハウスに危険なゲスト?風雨にさらされたゲストハウスが扉の写真ですが、上の写真はその部屋に作りかけられていたキイロスズメバチの巣。少し見にくいですが、部屋の奥に3段の巣が作られていて、部屋に入った私に向かっては音を立てて威嚇してくる働き蜂たち。次にくるときには数倍の規模になっていることを考えると、今のうちに取り除かなければ冬が来るまで近寄ることもできなくなってしまいます。朝市に向かうために助手席に座った妻に事情を話し、虫取り網を片手に駆除。網の中には3段の巣と働き蜂がうごめいています。外へ出ていた蜂も戻ってきて仲間を助けようとして強力な顎で網を破っています。このまま放置して道の駅の朝市へ。ホルモンうどんを食べたり、地元の特産品を買い求め、ロフトでホットコーヒー。農土花へもどり、網の様子を見ると蜂の姿はほとんどありません。一番大きな巣の中には、美味しそうなハチノコが・・・。食べようとすると妻にたしなめられてしまいました。甘くて美味しいんですけどね。でも、既に(写真でも見えるように)アリがたかってしまっていたので、所有権は移ろってしまったようです。夏の終わりから秋にかけてはスズメバチに刺される被害が増えてきます。アナフラキシーショックによる死亡例も出ていますのでお互いに気をつけましょう。
2016.08.18
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