2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

寒い日が続きますが、佐保川の桜は五分咲きとなり、そろそろ見物の人も出始めたようです。 江戸時代、奈良奉行の呼びかけに応じて植えられたとされる川路桜(当時の奈良奉行の名にちなんで命名)通称150年桜(と、呼ばれてから10年以上経っているので160年でもいいと思う)も今年も立派に咲いています。 大仏鉄道記念公園の枝垂桜もまだ満開です明日から雨模様なので、ライトアップが始まる時間に合わせて撮ってみました。桜はこのブログをはじめた4年前から私にとっては悲しい花になってしまいましたが、今年は特に悲しい花です。以下は決して楽しくない話なので、そういう話を好まない方はどうぞ読み飛ばしてください。4年前の今頃、私にとって親分のような存在の友人(だいぶ年上だけど、年を聞いたら怒られるので年齢は不詳)が入院したというのを知りました。胸騒ぎがして、病院へ行くと、友人はいつもと変わらないほど元気だったのに、やはり嫌な予感が消えず、「で、どこが悪いん?」と明るく切り出した私に友人は明るく「癌やねん」と答えました。「うそやろ?」と言ったきり絶句する私に友人は、「転移もしてんねん。主治医は1年もたへんって。」と畳み掛け、言葉を発しようにも喉の奥に何かが引っかかったようになって声一つ出せない私に向かって、「でもな、手術すんねん。主治医は手術しても3年後にはおらへんっていうねんけど、そんなんやってみなわからんって言うたってん。そやろ、そんなん、やってみなわからんやろ!」その時、すごく嫌な予感がしました。手術すると命が縮まると。私のそういう予感というか感覚は気味が悪いほど当たるのです。祖父や父など身内が亡くなる時期を誤差約1ヶ月で感じてしまったし、病院での診断が下る前に同僚の病気と残り時間も誤差約半年)言い当て、友人のお姉さんの病気も・・。だから、手術は受けてほしくありませんでした。でも、前向きで、手術に希望を見出している友人に「手術したらあかん!」なんてとても言えず、「うん。」と、友人の顔をじっと見ることしかできませんでした。ひとしきり話すと、友人は、「これからちょっと薬入れやなあかんからちょっと待っといてな。痛み止め使うたら全然普通にしてられるねん。」と笑顔で言いました。私は、当時、カメラを持ち歩いていたので、「そしたら、その間に桜の写真撮りに行って来るわ。」と、近くの桜の名所とされる神社へと歩きながら、頭の中を整理しようとしました。桜の写真を撮り、虚しく思いつつも「病気快癒」のお札を買って病室に戻ると、友人は、「桜、どうやった?」と問いかけ、私はデジカメのモニターで撮った写真を見せました。すると、友人は、「これ、大きくしてプリントアウトしてや。カレンダーにして!」と言いました。自分の写真でカレンダーなんて作ったこともなかったのですが、カレンダーにすることを約束して帰りました。どんなカレンダーにしようかと悩みながら、友人は今年の桜を見ることができないのだ、あと何度も桜を見る時間がないのだと思うと、堪らない気持ちになりました。カレンダーは4月から始まる年度カレンダーで、4月は普通に咲いている桜、5月は葉桜、6月は雨に濡れた桜など、今まで撮りためた写真を駆使して12ヶ月全て桜にして、友人がおもいっきり桜を堪能できるカレンダーにすることにしました。次に行った時、友人はそのカレンダーを見舞い客や病院スタッフに自慢してまわったと喜んで語ってくれました。そして、友人は今後、抗がん剤の副作用で脱毛するから医療用ウィッグとかバンダナとかのことを調べて欲しいと頼みました。しかし、4月の半ばに手術を受けてからというもの、腹水が溜まりカエル腹のようになり、日に日に体調は悪化し続け、頼まれた資料をなかなか渡せずにいたのですが、とにかく渡したいと思って、会えなければ看護士さんにでも託そうと病院を訪れると、病室が変わっていて、そこには息も絶え絶えでほとんど話すこともできない友人が横たわっていました。それが友人と会った最後でした。いつも気に掛けて可愛がってもらったというのに、私は友人に対して何もできませんでした。4月の下旬、風もないのに壁から落ちるはずのないお札がハラハラと落ちてきて、友人の最期を感じました。友人は二つの苗字を使い分けるなど、家族関係が複雑な様子で、私もプライバシーに踏み込むような付き合いを好まないので、友人の家族も連絡先も知りません。だから、それが本当に最期だったのかどうかはわかりませんが、5月のはじめにメールを送ると、すでに契約は解除されていました。桜を見るたびにその友人のことを思い出して悲しくなってしまうのですが、これまではポチが慰めてくれていました。「お花見に行こう!」「ゆっくり写真撮ってもいいよ」「人がいっぱいでおもしろいね!」といつも底抜けに明るく私を慰めてくれました。しかし、今年はポチもいません。昨年、ポチは体調が悪化してお花見には行けませんでした。そのころから中空の一点をじっと見つめることが多くなり、私もお迎えが近いことを感じていましたが、ポチは秋までがんばってくれました。たぶん、「もうちょっと一緒にいて!」と頼む私を置いていけないと思って「ポチはまだ逝きません!」とお迎えに向かって言っていてくれたのだと想像しています。こんなに寂しくて悲しい春は初めてです。桜を観ることを望んで亡くなっていった人に遺された人は、春の訪れに歓喜する人々の中で毎年、ひっそりと悲しんでいるのでしょうか。ポチがいてくれたらどれだけ慰められたでしょう。
2010年03月31日
コメント(2)
やけに冷えるなぁと思っていたら、雪が降っていたらしい。NHKの7時台の天気予報を見ていたら、「太平洋側では雪になりました」と、画面が雪で真っ白。「これ、どこやろなぁ?」と思っていたら、「画面は奈良です。」だって!どういうこと?!続いて、さらに降りしきる雪で真っ白な東大寺大仏殿の映像が・・。ということは、最初の画面は、鍋屋町から街を撮ってたの?ということは、このあたりも降ってたのね?!明日の予報は「晴れ」らしいけど、最低気温は氷点下?!ウソでしょう?!もうお水取り終わってだいぶ経つんですけど・・・。この時期、冷え込むって言っても、3℃くらいでしょう?!3℃でも霜は降りますよ。「暑さ寒さも彼岸まで」ってのは迷信ですか?「彼岸十日過ぎりゃ馬鹿でもわかる」ってのも気のせいですか?私の記憶では過去平成8年の4月のはじめに雪がちらついたっていうのはあったけど、そのときもちらついたっていう程度でしたよ。真っ白っていうのはやりすぎちゃいますか?!寒い時期に水槽の水温上げたらヒーターが電気を食うからと今年は我慢して、やっと温うなってきたから、温度を週に1℃ずつ上げてやっと23℃まで持っていったのに、この間からヒーターがガンガン入っているやないですか!魚に風邪(白点病)引かすわけにはいかんし・・。今年の緑のカーテン候補の芽だし中の風船かずらかて、播種できへんやないですか!どないしてくれるんですか!それに、忘れてたけど、メチャメチャ寒いやないですか!時期はずれのあまりの寒さにぶち切れで壊れてまいましたわ。うぅ~っさぶぅ
2010年03月29日
コメント(4)

先日紹介した大仏鉄道記念公園の枝垂桜が見ごろを迎えました。あまり変化なく見えるかもしれませんが、見物人も増えてきました。ライトアップもされるようですが、最近、寒いので・・。お水取りの頃の寒さです。公園内では小さなボケなど他の花も咲いています。佐保川の桜もいい感じになりつつあります。3~5分咲きで、桜祭りは来月の4日の予定で、ライトアップもその頃の予定だったのが、急遽、今月28日からに繰り上げられたとか・・。ライトアップは地区ごとに行っているので、全域で28日からかどうかはわかりませんが、いずれにしろ、見ごろはそろそろです。例年、桜の季節(満開の頃)には暑いくらいの陽気になるのですが、この寒さ、なんとかなりませんか?!雨とか曇りの日がやたらに多いし・・。
2010年03月28日
コメント(2)

近所で桜が咲き始めましたが、我が家の庭も春めいてきました。 昨年の秋に種を蒔いた金盞花と昨年の春に購入したマーガレットです。 昨年の秋、発芽したこぼれ種を鉢上げしたマリーゴールドと昨年の秋、見切り品として1株¥30で購入したビオラです。マリーゴールドって八重の花だと思っていたら、こぼれ種のマリーゴールドは一重なんですよ。八重のって掛けあわせで出来ていたんですね。ビオラはところどころ色が違いますが、光の加減とかでなく、紫系の色違いを3株植えてあるのです。見切り品だったので、購入したときは花のない状態だったのですが、花殻とかつぼみでおおよその予想をして選びました。我ながらよいチョイスだったと思います。ムスカリは40球入り¥200くらいで購入してハンギング仕立てにしてみました。もう少し花数が増えるときれいになると思うのですが、あと1週間ほど掛かりそうです。野菜も花や蕾を食べるコウサイタイやブロッコリーなどがおいしく出来ていますが、小松菜やマナ、白菜なんかも花盛りで・・・菜の花が食べ放題です。開き直って、葉っぱではなく、菜の花として食しております。春蒔きの種を蒔いたら急に寒くなって、なかなか芽が出ません。この気候、なんやねん!
2010年03月27日
コメント(0)

つい先日、大仏鉄道記念公園(通称三角公園)の枝垂桜が咲きだしたと思ったら、あっという間にまもなく見ごろを迎えます。遠目には枝全体が濃いピンク色に見え、あたかも咲いているかのようですが、満開まではもう少し。満開になると、もう少し色が薄く見えます。大仏鉄道記念公園で桜の影で目立ちませんが木蓮が満開になっています。木蓮といえば、坂村真民の詩を思い出します(決して覚えているわけではなく、あったなぁって程度ですが・・)。無心一せいに咲き一せいに散る白木蓮の花咲くも無心散るも無心白木蓮白木蓮の花がいっせいに花をひらき始めたああ今年も生きてこの花を見るうれしさよありがたさよ坂村真民は草木や石など自然を題材にした詩が多く、昔、大人たちが世の中には「善」と「悪」の2つしかないかのように言うことへ疑問を持ち続けた子供の頃、自分が求めていたものはこれだったのではないかと思わせる詩が多く、好きな詩人の一人です。というのはちょっとおいておいて、佐保川のソメイヨシノも咲き出しました。 ほとんどはまだ蕾ですが、たまに咲いているのがあります。蕾からは花びらが見え出していますので、もう一息です。佐保側では柳もいい具合(万葉集的には)です。万葉集的にはというのは、実は、万葉集に佐保川の柳の歌があるのです。うちのぼる 佐保の川原の青柳は 今は春べと なりにけるかも 大伴坂上郎女今日は柄にもなく、ちょっと文学的になってみました
2010年03月22日
コメント(4)

昨日はよく晴れて暑いくらいの1日でしたが、夜は風雨がすごくてほとんど眠れませんでした。急に暖かくなってきましたが、庭でも春の花が咲き出しています。まずは、ボケそして花ニラおまけにハンギングのムスカリとオキザリスも ムスカリとオキザリスは側面にも植え込んであるので、まさに花かごとなるはずなのですが、オキザリスの方はちょっと怪しい・・。ムスカリはあと数日で見事な花かごになるはずなので、そのときまたUPします。大仏鉄道記念公園の前を通ると、枝垂桜が数輪花を開いていました。見ごろまではあと1週間くらいでしょうか?!昨日、我が家にも桜の新加入しました。それはこれチェリーバルブという名前の熱帯魚です。気温の上がり始めた2月下旬から水槽の温度を週に1℃ずつ上げていき、やっとチェリーの生育温度まで上がったので、新加入してもらいました。アカヒレ君たちよりは若干大きいですが、ぷっくりした身体に紅がさしておとなしくてかわいい魚です。赤いのがオスでベージュがかった色のがメスです。自然繁殖を目指して2ペア+1メスにしてもらいました。今朝、早速、オスがメスに対して求愛行動をとっておりました。春ですねぇ。
2010年03月21日
コメント(4)

今日で東大寺二月堂のお水取りが終わり、明日からは本格的な春になるはず。予報では来週、寒の戻りがあるとか言っていますが・・。ということで、桜です。佐保川の土手を歩いていたら、もう桜が咲いているのを発見。 たぶん、彼岸桜とか早咲きの品種だと思います。ソメイヨシノとか八重桜はまだ先になりそうです。近くではあちこちで木蓮のつぼみが膨らんでいました。我が家でも、ジャ~ン!マリーゴールドです。普通は今頃種を蒔くのですが、これは、昨年の春~夏に植えていたマリーゴールドのこぼれ種が発芽しているのを秋に発見し、鉢上げして保温箱で大事?に育ててきたものです。越冬成功!と見てよさそうです。これから先はアブラムシとハダニがつかないように注意しなければ。気温が上がってパンジーの元気がなくなってきたらソッコー植え替えてあげます。それまで元気に育っておくれ!
2010年03月14日
コメント(4)

長らく工事中だったJR奈良駅の新駅舎が今日オープンしました。手前が旧仮駅舎で、奥が新駅舎です。市民に愛された重厚で趣のあった旧駅舎と比べると味も素っ気もありません。しかし、この駅舎には利用市民待望の機能が備わっているのです。それは、駅舎1階では西口と東口の通り抜けができるのです。当たり前といえば当たり前の話ですが、これまで奈良駅では中央口(東口)と西口との通り抜けが出来ず、一方からもう一方へ行こうと思うと、一旦駅を出て、踏み切りを渡ってぐるりと大回りしなければならなかったのです。改札を通らずに駅の中で繋がっているなんて・・。たぶん、あまり利用しないとは思うんだけど・・。一階は通路で2階が改札になっており、1階と2階をつなぐ階段は上り専用(1本)と下り専用(2本)に別れていました。どこまでそれが守られるかはわからないですが・・。2階へ上がると、改札までの空間がなんだかだだっ広くなっておりました。柱や天井が茶色いですが、これは木です。そして、2階は木の香りがしました。もちろん、柱は全部木ではなく、金属かコンクリートか何か別のものに木の板を貼り付けていました。2階に店舗が入るということでしたが、今のところコンビニ1軒だけのようでした。今後、増えていくのかどうかはわかりません。ホームは3階になっていましたが、電車に乗る用事も無かったので、改札は通りませんでした。だから、ホームがどんな具合になっているのかはわかりませんが、外から見ると、ところどころカラフルな防風板が張られていました。そうそう、桜井線もやっと高架化され、名前も”万葉まほろば線”として3階から発車となりました。ところで、旧駅舎ですが、取り壊しか移設かで大揉めに揉めた結果、ほんの少しズリズリと移動させ、観光センターとしてオープンしておりました。 手前の広場はずっと工事中なので、まだオープンしていないのかと思っていたら、オープンしていて驚きました。入り口にドアがついていて(駅舎のときはなかったような・・)、中に入ると、駅舎の頃にはなかった暖かな空気(単純に温度のことです)でした。旧駅舎の頃は入ってすぐにあった待ち合わせに使った天使像とその周りのベンチはなく、 正面にはお水取りの展示。正面奥には、大型モニターに名所案内のような画像が映っていました。正面に向かって左に観光案内のカウンター、右はサロンのような空間になっていました。天井には梁のような木組みがめぐらしてありました。旧駅舎の中は全く変わっていましたが、これはこれでよかったと思える内容でした。
2010年03月13日
コメント(2)

昨年までコウサイタイは地植えしていましたが、この冬はブロッコリーと白菜を地植えしたので、コウサイタイは発泡スチロールの箱で栽培していました。先月初めにはまだまだ小さかったのですが、暖かくなりだしてから急に大きくなり、今日、やっと単品で食べられるだけまとまった収穫となりました。株の状態を写真に収めるのをすっかり忘れていたので、収穫後の写真です。コウサイタイが大きくなるまでの間、株間に青梗菜を植えていたのですが、青梗菜にマナが1株混じっていたらしく、それにも花芽がついていたので、一緒に収穫しました。コウサイタイはなんといっても辛し和えが美味。今日は辛し和えでいただきました。食べた後で写真に気づきましたが、後の祭り。お吸い物の薬味にはミツバを使いましたが、このミツバももちろん自家製です。やっぱり、発泡スチロールの箱で栽培しています。ミツバの種は100均で購入して何度か蒔いたのですが、上手くいかず、スーパーでスポンジつきで売られている水耕栽培のミツバの根っこを植えて育ったものに昨年、花がつき、種がついていたので、それを切り取って、ブンブン振り回して放っておいたら、思いっきり芽がでてきました。私の努力って一体?!それでも、これだけいっぱい芽が出たのはありがたいことです。そろそろわけぎも伸びだしてきました。来週は寒の戻りがあるそうですが、もう春ですね。秋に見切りのパンジー(1株¥30)で作ったハンギングバスケットですが、こんな具合になりました。上の部分にもう1株入れてもよかったのですが、これから暖かくなって株が張り出すだろうから今のところはこれで良しとしています。蒸れると病気が出やすくなりますから。今年は水仙の花があまりつきませんでした。植えっぱなしだったので、球根が押し合いへし合いで詰まってしまったか、それとも昨夏花壇に発生していたウイルスが原因かわかりません。ですが、マーガレットも咲き出したし、やっと庭に色が戻りはじめました。
2010年03月03日
コメント(4)
先月末までリニューアル工事で入館できなかった興福寺国宝館が今日からリニューアルオープンとなりました。昨年、仮金堂に安置というよりも展示されていた阿修羅像の国宝館への引越しはすでに終わっており、今日からは当分、国宝館で拝観することができます。これまでも阿修羅像は国宝館に展示されていましたが、ガラスケース越しにしか観ることができませんでした。仮金堂ではガラスケースなしに直に観ることができましたが、今回のリニューアルで国宝館でもガラスケースなしでの拝観となっているようです。展示の照明にも工夫が凝らされ、陰影が出るようになっているのだとか。ガラスケース越しでなくなったのは、阿修羅像だけでなく、昨年仮金堂に展示され、話題になった仏像の数々もだそうです。温度・湿度の調整はできるようですが、埃対策は大丈夫なのか心配です。国宝館の仏像はこちらリニューアルオープンとなると、アシュラーの残党のような方々が押し寄せるやもしれません。国宝館なら何度も行っているし、次のお引越しまではまだまだ時間があるので、閑散期を待つことにしようと思います。入館料も¥500だったのが¥600に値上がりしたし・・。昨年はグッズも含めて大儲けしたんじゃないかと思うのですが、発掘調査費や再建費はその比ではないということでしょうか?!
2010年03月01日
コメント(6)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


