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先ほど、酢と醤油の比率を間違えて記述してしまいました。訂正しましたので、チャレンジされる方はご確認ください。
2010年08月31日
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明日から9月というのに相変わらず暑いですねぇ。なんでも、今年の夏は西日本で平年より2.1℃高かったとか。東日本、北日本ではもうちょっと高かったらしいけど、西日本の暑さはお盆明けからこっちの方がキツいんですよ。平年より4~5℃高い状態が続いていて連日35℃以上というより36~7℃なんですよね。9月も8月並みの暑さだっていうし。最近、観測史上って言葉をよく耳にしますが、東京では熱帯夜の連続記録が出たそうですね。大阪では猛暑日の記録が出たそうです。ところが、この間、テレビを見ていたらすごいことを言っていました。この猛暑日ってことでは実は過去にもそういう記録があったそうなんです。しかも、戦時中の1942年。当時、気象情報というのは軍事機密だったから公表されていなかったそうなんですが、今年並みに35℃以上の日があったそうなんです。正確な日数は忘れましたけど、もちろん、当時は猛暑日って言葉はなかったそうですが。1942年なら、当然、クーラーも扇風機もなし。戦時中だから今みたいに暑いからってアイスやカキ氷、キンキンに冷えた飲み物も口にできなかっただろうし、「暑い~!」なんて言いながらグタ~ッとすることも出来なかっただろうし、精神論・根性論で軍事教練だのなんだのってやらされていただろうって想像すると、ゾ~ッとしませんか?!とりあえず、この暑さをあの当時に経験しなくてよかったと感謝して、今日は我が家の夏のスタミナ料理をご紹介しましょう。といっても、週末に作って、写真も撮らずに食べっちゃったんだけど。しかも、もろに口伝で教えられたもので、レシピっていうような上等なものはなく、だいたいこのくらいってレベルなんだけど。まぁ、いい加減なものだけど、食欲増進効果満点の料理、それはフィリピンのアドボという料理です。学生時代、フィリピン人の友人から教わったものです。簡単に言えば、ニンニクたっぷりの酢醤油に骨付き肉を漬け込んで煮たもの(焼くバージョンもあるらしい)。ということで、ニンニクの苦手な方には向かない料理です。フィリピンでこの料理は日本のすき焼き的な意味合いで出されるそうです。基本の材料は、酢(酢の代わりにレモン汁を使うと香りがよい)、醤油、ニンニク1個(1片ではありません)、それに肉(鶏の手羽元など骨付きがよい)作り方は、酢:醤油=2:1(先ほど、うっかり1:1と間違った比率でUPしてしまいました)よりもちょっと醤油が多めで味見をしながらおいしいと思う比率の漬け汁を作り、そこにニンニクのみじん切り(もちろん、1個全部です)とあればローリエ1枚をぶち込みます。我が家ではショウガのみじん切りと鷹の爪の輪切りとホールの黒コショウも入れます。これが漬け汁になります。ここに肉を1時間以上漬け込み、そのまま落し蓋をして弱火で2~30分コトコトと煮込んで出来上がり。我が家で手羽元10~15本の時は酢の量は1カップ弱使います。肉を漬け込むときはビニール袋に入れて空気を抜いてやると満遍なくよく漬かります。念のために受け皿も用意しておきましょう。煮る時に煮汁が少ないようなら、お酒を足してやるといいです。それと、大量に酢を使うのでアルミの鍋は避けた方が良いと思います。肉を食べた後に残った煮汁だけでもご飯がすすみますよ。たぶん、最近流行の食べるラー油感覚ですね。メッチャアバウトな説明ですが、チャレンジしてみませんか?!調べてみると、煮たり、焼いたり、豚肉を使う人もいたり、いろんなバージョンがあるようです。ちなみに、我が家では冬場はこれは絶対に作りません。なぜなら、換気扇を強にして窓という窓を全部開放しないとよい香りが立ち込めるからです。
2010年08月31日
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今年も植木鉢に1鉢だけ植えていた鷹の爪が赤く熟したので収穫しました。半分くらい収穫してから写真を撮っていないのに気付いて慌てて撮ったので、本当はもうちょっと派手に実が成っていたんですよ。今年はとても葉っぱがおいしそうなので、葉っぱは佃煮用に残しておく事にして、葉っぱは採らずに実だけを収穫しました。数えたら、だいたい50個くらいありました。我が家の場合、これでほぼ1年分あります。保存のために早速、紐で括って陰干しにしました。この鷹の爪の栽培にご協力いただいた方をご紹介します。カマキリさんです。害虫駆除に大変なご協力をいただきました。幼苗期を除き、今年はほとんど農薬を使わなくても済みました。ありがとうございました。シャイな方なので、カメラを向けると隣のゴールドクレストの鉢に隠れてしまわれ、探すのに苦労しました。これからもよろしくお願いします。鷹の爪は栽培に場所をとらないし、丈夫なので栽培も難しくありません。実が成り、熟すとそれはそれでかわいらしいし、1鉢でこれだけ収穫できるので、栽培初心者にもお勧めの植物です。
2010年08月30日
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今日も暑いですねぇ。昨日も36℃を超えていたそうですよ。こう暑くては何もする気になれなくなってしまいますが、今、奈良ではバサラ祭りをやっているんですよね。昨夜のニュースを見てすっかり忘れていたことに気付きました。いつの間にやらなら国際映画祭も終わって、金鹿賞も決まったそうな・・。金獅子とか銀熊ときたら、奈良ならやはり鹿ですよね。一刀彫の鹿が贈られたそうです。と、このくそ暑い(失礼)中、頑張っている人がいるということで、今日は、ここ何年かで読んだ中で最も衝撃を受けた本を紹介します。それは、これ↓、「朽ちていった命」です。朽ちていった命お涙頂戴的な物語とかそういったものではありません。あの東海村の臨界事故によって大量の放射線を浴びて亡くなった人の治療記録です。広島や長崎に修学旅行に行って、原爆資料館とかで熱線による火傷のケロイドや放射能障害っていうものがあるってことは知っていましたが、この本は、放射能の恐ろしさも教えてくれますが、単に放射能って怖いなぁっていうものではなく、人間としての尊厳とかそういったものまでも考えさせてくれました。薄い本なのですが、それでもあまりの凄さに息つく暇もなく、もちろん、お茶休憩、トイレ休憩もなく、一気に読み終えてしまいました。シャンとした気持ちになりたいときに是非ご一読ください。ところで、お涙頂戴と言えば、某TV局でやっている○○時間テレビっていうのの100キロマラソンとか何とかって言うの。確か、一番初めに寛平ちゃんが100キロを走って、その後、タレントが走るようになったと記憶しているんだけど、私にはあの意味がわかりません。理解不能です。唯一理解できたのは寛平ちゃんの時だけです。なぜなら、寛平ちゃんはそれまでに何度もフルマラソンを完走していたことは有名だったし、普段から走っている人が「100キロ走ったる!」と言い出してテレビ局がそれに乗ったということだと理解したから。ところが、翌年からは普段はろくろく走ってもいないタレントがにわかトレーニングで苦悶の表情を浮かべながらいきなり100キロ走らされている姿にヤンヤヤンヤ言って騒いでるって悪趣味と言うかなんというか・・・と思ってしまいます。全国放送されているテレビの企画を断ることも途中棄権することもタレントとしては許されないのでしょうが、万一のことがあったら誰がどう責任を取るというのでしょう?日ごろ走っている人が参加するフルマラソンやハーフマラソンたぶんもっと短い距離でさえ何が起こるかがわからない危険と隣り合わせのスポーツだし、それを真夏並みの残暑の中、ろくに休憩もとらさずに一日中走らすなんて。最悪の事態が起こらないにしても、何ヶ月かという準備期間でたとえ優秀なトレーナーをつけても身体が出来上がるとは思いませんし、その上、笑顔まで求めようとする。平成残酷物語そのものに感じてしまいます。それがそんなに安全で良い企画だっていうなら、ギャラの安いお笑い芸人やタレントばかりでなく、ギャラの高い超人気アイドルや大御所と言われる人でも起用すればいいんだ!とは思いませんか?!と、毎年、この時期になると思ってしまうのですが、天邪鬼なのでしょうか?!
2010年08月29日
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このところ、毎日天気のことでぼやいていますが、昨日は酷かったんですよ。夕方、テレビを点けたら、天気予報で最高気温が出ていたような・・・。目を疑いましたよ。奈良のところに36.9℃って文字が入っていたように見えたものだから・・。そして、翌日(今日)の最高気温予測で35℃、今日(昨日)との差-2℃ってのを確認したときには見間違えじゃなかったんだ・・・と。今朝、新聞で再確認しました。やはり最高気温は36.9℃だったそうで、今年一番の暑さだったとか。よりによって今頃かっ!暑かったですよ。本当に暑かったですよ。その上、「近畿中部、奈良辺りで夕立があります。」と一昨日からずっと言っていたのに・・・、さらに、昨日の夜にはご丁寧に奈良北西部に大雨注意報・洪水注意報まで出ていたのに、結局一滴も降りませんでした。思いっきり期待していたというのに・・。だから、夜になってもさほど温度は下がらず、今日も朝から暑いです。真夏の太陽がギンギンに照りつけています。カーテン越しでもまぶしいほどです。部屋の温度計はすでに32℃をさしています。来週はもう9月だっていうのが信じられません。昼間は暑くてもいいから(昼間に秋が来ないことを観念してもう諦めました)、せめて朝晩だけでも涼しくなって欲しい今日この頃です。
2010年08月27日
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昨日は天気予報でずっと「夕立の恐れがあります。」「局地的な雷雨にご注意ください。」なんていうものだから期待していたのに、夕方になっても一向に降る気配なし。仕方ないから自分で水を撒いたんです。そしたら、日が暮れて暗くなってからゴロゴロ雷が鳴り出して・・・でも、なかなか近づいて来なくて、雨も降らないで・・・。やっぱり降らないのかと諦めかけたら雨のニオイがしてきてザ~ッと来たから慌てて窓を閉めてテレビを見はじめたら、雨の音が止んでいる・・。えっ?!もう止んだん?ピンポンダッシュやん!雷まで鳴らして騒いでおきながら秒数でも数えられるくらいの時間しか降ってへんやん!そりゃあゲリラ豪雨みたいな性根入れた降り方をされるのは困るけど、炎帝を恐れてか根性なしにもほどがあるって降り方でした。まぁそれでも自分で庭に水を撒くよりは広範囲に水を撒いてくれたから、気持ち程度は涼しくなったけど・・。ちなみに昨日も35℃超え。最近の気温は最高も最低も平年より4℃前後も高い状態で安定しています。北海道にあんな豪雨を降らせるんやったら、8月はほとんど雨のない西日本に満遍なく夕立を降らしてよ!って誰に怒ってるねん?!
2010年08月25日
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今朝、天気予報を見ていたら今日は「処暑です!」って言ってました。なんでも、暑さがおさまってくるとのことですが、それって本当ですかぁ?いつもならそろそろツクツクボウシが鳴いている頃なんですが、まだ今年は一度もその声を聞いていませんよ!まだシャシャシャシャシャシャってクマゼミばかりのようです。そう言えば、今年はミーンミーンとかジージーとか大音量でお馴染みの鳴き声をほとんど聞いていない気がします。暑すぎるんでしょうか?ちなみに昨日の気温ですが、36℃超えだったようです。どういうことやねん!真夏より暑いやろっ!と思いながらも怒る元気なし。アドレナリン出してわざわざ体温上げることもないしね。今朝も6時に部屋の温度計見たら31℃でした。汗びっしょり。持久戦に持ち込んだ炎帝の攻撃としては畳み掛けてきたということでしょうか?!それともまたちょっと仕掛けてきただけ?!ラニーニャとかなんとかって言ってますけど、参りますなぁ。
2010年08月23日
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暑い!ひたすら暑い!まだ10時半だというのにもう部屋の温度計はは33℃をさしています。例年ならそろそろ朝晩は涼しさを感じるようになるのですが、今年はその気配すらありません。今朝なんてあまりの暑さに朝6時前に目が覚め、温度計を見ると31℃をさしているではありませんか?!まだまだ連日35℃超えの日が続いていますが、日中はどれだけ気温が上がることでしょう。溜息しか出ません。この暑さ、平年よりも3℃くらいは高いようです。もちろん、最低気温も。当分、雨が降る気配もないし、いい加減、疲れてきますね。雨が当分降らないっていうのは干しネギを植えたばかりなのでありがたいと言えばありがたいんですけど。でも、この暑さでは冬野菜の準備もねぇ。ニンニクなんかには暑すぎるだろうし。ところで、最近、熱中症の予防には塩、塩とうるさく言っていますよね。あれって大丈夫なのでしょうか?!大汗かきの私は麦茶を沸かすときに塩を一つまみだけ入れていますが、毎年、それで十分です。天邪鬼の私は、今年は時代に逆行してそれすらしてませんが、食事の時にちょっと漬物や佃煮をつつくとかくらいです。間食はこの暑いときには甘いビスケットやクッキーよりは醤油や塩がかかったせんべいのほうがおいしく感じるし、意識して「塩」を摂らなくてもちゃんと足りているように思います。そりゃぁ動き回って汗をダクダクかいているような人とかエアコンのない暑いところで一日中居るような人なら塩は必要だと思うんですけど、メディアに惑わされやすい日本人的性格では、そこそこエアコンなどで涼しい部屋で春や秋並みかそれ以下くらいろくに汗もかかない生活をしている人までがせっせと塩を舐めているような・・。そして、塩の味に慣れ、食事の味付けもだんだん濃くなり、夏が終わっても食事の塩分が増えたまま。そんな光景が容易に想像できるのですが大丈夫でしょうか?私は医者ではないけど、猛暑の年の秋冬は高血圧が悪化する人が増えるんじゃないかって心配になりますよ。たぶん、これって気のせいじゃないような気が・・・。ちなみに私は夏はお茶をガンガン飲みますが、ヤカンで沸かした後、冷蔵庫に入れずに室温のままです。これなら内臓が冷え過ぎないので消化器の働きが弱って食欲不振→夏バテというサイクルに入り込まずにすんでいます。
2010年08月22日
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昨日から始まった平城宮跡で行われている遷都1300年祭の光と灯りのフェアに昨日、早速、行ってきました。 大極殿の前の通路やその周辺には大小さまざまな行灯がたくさん灯され、桜もなんだか緑に光っていました。行灯に火を入れることができるようでしたよ。第一次朝堂院の基壇には光のオブジェが設置されていました。 通路とちょっと高くなっている朝堂院の基壇は工事階段で繋いでありましたが、なにしろ工事用の階段ですから足元注意です。オブジェは他にも数種類ありました。大極殿の南門から朱雀門を見ると、左には宙に浮かぶ白い光の玉が浮いていてなかなか幻想的でした。そして、大極殿ですが、前庭いっぱいにろうそくが並べられ、見事としか言いようのない光景でした。奈良公園の燈花会ではろうそくの間に観光客が自由に入って記念撮影なんかをしていますが、大極殿はスタッフ以外はろうそくの間に入ることができません。ですから、人の影がほとんど入らず、とてもきれいでした。そして、昨日はサプライズが待っていました。全くと言っていいほど広報されていなかったのですが、会場を歩いているとパンフレットのようなものを配っている人がいて、1部もらうと「平城京花火」が20時からあるとのことで、そのまま大極殿の前庭で場所取りをして観て来ました。・・・のですが、他の人も含めててっきり大極殿の裏あたりで打ち上げるのかと思っていたら、だいぶ離れたところで上がっていました。しかも、大極殿の北東方向で・・。だから、「大極殿と花火」という構想は構想で終わってしまいましたが、花火はよかったですよ。200発も上がったそうです。せんとくんやひよこの花火もありましたよ。花火の写真は何枚かトライしたのですが、上手くいきませんでした。動画は最後の5分強だけですがきれいに撮れたんですけど。あとで冷静に考えたら、花火で大極殿が燃えたら大変ですからね。あたりまえですよね。それに、昔から平城宮跡では花火禁止だし。ろうそくの火が燃え移らないことをひたすら願う奈良市民でした。光と灯りのフェアは27日までやっています。
2010年08月21日
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お盆が過ぎたというのにまだまだ暑いですねぇ。最高気温は連日35℃越え。週間天気予報の気温予測も真っ赤な帯になっています。夏真っ盛りの猛暑よりもちょっと疲れてきたこの頃の残暑のほうが堪えるような気がします。ということで、今日も涼しくなる話題を・・。今日はこの何年かで読んだ怪談話を紹介します。まずは、怪談ながら笑いもありという話で荻原浩作の「押入れのちよ」【2冊同時購入ポイント3倍】押入れのちよ短編集ですが、表題の「押入れのちよ」という作品はゾッとするような表紙でも描かれていますが、どっこい、ちよの幽霊がかわいいんです。悲しい過去を持つ幽霊なんですけどね。そして、最後に「嗚呼、勘違い!」のどんでん返し。他の話も夜、怖くて寝られないというような内容ではなく、どちらかと言うと生きてる人間の方が怖いかも・・。っていう内容の話が多いので、怖い話は苦手だけど、ほんのちょっと涼を求めてみたいという方にお勧めです。涼感度★★怖い話というなら、浅田次郎の「あやし うらめし あなかなし」です。これも短編集でフィクションとノンフィクションが入っています。ノンフィクションの部分は実際に浅田次郎氏の伯母たちが子供の頃に経験した話で、しかも、由緒ある神社の神主で術師でもあった浅田次郎氏の祖父が実際に闘った話だったというから、ただの怪談話とはちょっと違うものがあります。あやしうらめしあなかなし涼感度★★★★です。裏話的な妖怪話なら江戸の妖怪事件簿はっきりいって「うそ~っ」と思うようなことが公の場で大真面目に語られていたらしい。例えば、「幽霊はいない」と言いながらも「狐や狸は人を化かす」ということは長く常識的に信じられていたとか、その人を化かす狐や狸も権力者には屈したとされるなど「常識って何?」って問い直せるような内容です。結構、笑えます。涼感度は★最近、夏休みに合わせて書店に平積みしてある新潮文庫の「七つの怖い扉」ってのもありますが、【2冊同時購入ポイント3倍】七つの怖い扉これは阿刀田高、小池真理子、鈴木光治、高橋克彦、乃南アサ、夢枕獏、宮部みゆきの7人の作家が1作品ずつ持ち寄ったオムニバス形式の短編集でそれなりに怖いところもあるのですが、涼感度は★★★といったところでしょうか。断っておきますが、こんなの↑ばかりより好んで読んでいるわけじゃないですからねっ!濫読癖の雑食ですから!
2010年08月18日
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昨日の話で少しは涼しく感じられたでしょうか?調子に乗って、今日は妖怪話を1つご紹介しましょう。これは私が大学時代を過ごした町にまつわる話です。その話は、大学に入学した年の夏ごろにはもう耳にしていましたのですが、偶然にも最近の伝説を知り、メッチャ感動したお話です。その妖怪は、おばあちゃんの妖怪で、海に向かう途中のKトンネルに出没するとされていました。田舎町で当時、大学生の遊びと言えば、深夜ドライブというのが定番の一つで、私たちのグループも深夜に海に行き、外灯もない海岸で並んで波の音を聞きながらボーっと星を眺めていたものです。Kトンネルというのは海に向かう途中にあり、深夜、ほとんど交通量のない道でKトンネルの中を走っていて、ふと横を見ると、車の横をおばあさんが走っているというのです。そのトンネル内を車はだいたい時速60kmで走っており、追い越しもせず、遅れもせず、おばあさんがずっと並行して走っているというのです。60kmで走るばあさんということで、そのおばあさんは60キロばあさんと呼ばれていました。大学生の間ではもう一つおばあさんの妖怪話があり、それは、深夜、大学のグランドをタンスを担いだおばあさんが走っているというのです。そのおばあさんはタンスばばあと呼ばれていたのですが、当時からタンスばばあと60キロばあさんは同一人物ではないかという説がありました。つまり、60キロばあさんは毎晩タンスを担いでトレーニングをしているのではないかと・・・。私の大学時代の話はここまでなのですが、つい2~3年前、偶然、大学時代過ごした町出身だという二十歳ぐらいの若者と知り合い、話をしていたところ、Kトンネルのおばあさん妖怪は現在、80キロばあさんと呼ばれていることを知ったのです!スピードアップしているではありませんか!それも20キロも!日ごろの努力の成果があったんだなぁと妙に感動したのでした。失っ礼しましたぁ
2010年08月16日
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今日も暑いですねぇ。その上、なんだか気圧が不安定らしく耳の奥がツンツンしています。昔はこの時期になるとテレビではどこの局でも昼夜問わずに怪談話があったものですが、最近は少なくなった気がしませんか?ビビリなくせにやっているとよく見てしまうんですよ。怖いもの見たさっていうやつです。でも、有名な心霊スポットとかは絶対に行きません。怖いし。見えないはずの人が見える(例えばビルの屋上なんかに・・)っていう友人がいるのですが、待ち合わせ場所に行くと「誰連れてきたん?」ってことがあるらしいんです。私は1人で出かけたはずなんですけどね。で、たまに身体が重く感じるときなんかに「一人で団体行動してるのかな?」なんて心配になることも・・いや、これは冗談ですけど。というわけで、子供の頃からゲッと思うようなことが何度もあったわけですが、今日はそのうちのいくつかマジで縮み上がったお話を2つばかり。はじめは高校であった話です。私の出身校は公立高校で私はその20期生。そのころには学校にまつわる数々の恐ろしい話が囁かれておりました。先輩には格闘家の○田信○さんもおられます。よくあることですが、その高校のあった場所には昔、墓地があったとか(真偽は定かでない)。そのためかどうか、創立から5年くらいの間に学校関係者やその家族がバタバタと亡くなり(20人くらいと聞いたような)、恐怖に耐えかねた職員が御祓いをしてもらいたいという要望を出したのです。校長?は渋ったそうですが(公立ですから)、先生たちは「そんなこと言ってる場合じゃないでしょう!」と強く言い、結局押し切って御祓いをしてもらったのだそうです。それ以降、落ち着いていたのですが、私たちが入学した年、1年1組の関係者(先生や生徒の家族を含む)に立て続けに不幸が・・(確か5人ほど)。恐怖の再燃です。これから後は全て私が在学中の話です。在学中、教育実習生の証言もありました。打ち合わせとかで遅くなり、担当教員と教育実習生だけになり、終わった後、戸締りをして2階の職員室から職員玄関に降りる階段を下りていると、廊下で2人の足音とははっきりと違う足音が聞こえたという話。夏休みの合宿中の話もあります。柔道部の生徒が合宿中、夜、食事を終えて寝泊りしている格技室に向かう途中、真っ暗な廊下を歩いていると、教室の中から足音が聞こえた。何人もが一緒に聞いたそうです。生物準備室でも・・理科部の生徒が写真を現像に出したところ、撮った覚えがない写真が1枚混じっていたそうです。その生徒はもちろん、他の生徒にもいたずらを含めて撮った覚えのない写真で、よりによってそれには人体模型が映っており、その後ろの壁しかないはずのところにはっきりと人の顔が・・。その写真を古くから学校にいる事務の人だったか食堂の人だったかが見たところ、その人の顔が一瞬にして青ざめ、「これ、○○先生や!」在職中になくなられた先生の顔にそっくりだったそうです。以来、生物準備室には毎日お水とお茶が供えられていました(何度も言いますが、公立高校です!)。そして、私ですが、合宿中、はじめは畳敷きの部屋で寝ていたのですが、あまりに暑いので風通しのいい1階の廊下で寝ようということになり(ちなみに壁の向こうは食堂のおじさんの子供が溺れて亡くなったという伝説のある池)、蚊取り線香の火をつけて真っ暗な廊下を歩いて布団が並んでいるところまで行った瞬間、いきなり布団が、ぶあ~っ!っと持ち上がったのです!もちろん、ひゃ~っ!おたすけ~っ!蚊取り線香も落としそうになりながら、と思いましたが、あまりの恐怖に声も出ず、立ちつしていると、「あっ、蚊取り線香持ってきてくれたん?!」と聞き覚えのある声。そうです。一足先に布団にもぐりこんでいた輩が居たのです。人騒がせな!あほ~っ!場所が場所だけに縮み上がってしまいました。はははははっ 失礼しました。私がアホだっただけです、はいっ。もう一つは正真正銘の恐怖体験です。あれは、7~8年前の1月か2月のことでした。職場の同僚が亡くなり、お通夜に向かう途中の話です。会場は隣の市で不案内だったので、車を出してくれるという人に一緒に乗せていってもらって3人で行くことにしました。運転席(当たり前)と助手席に一人ずつ、私は後部座席に乗りました。車が市の中心部をちょっと外れたあたりの交差点に掛かったとき、いきなり、身体に鉛のおもりでもつけられたように重くなり、胸が締め付けられるような感覚が襲ったのです。え~っ、迷ったん?!亡くなった同僚は前年の初夏に肺ガンが見つかってそのまま入院し、年末に一時退院したもののすぐに再入院し、そのまま亡くなったのです。苦しかったんやろなぁ?!と思いながらも、あまりの身体の重さと胸苦しさに、でも、まだ引っ張られるわけにはいかへんから!と数珠を握り締めて心の中で必死で闘っておりました。すると、助手席に座っていた人が私の様子がおかしいことに気付き、「どうしたん?」「いきなり身体が重くなって・・・」と、窓の外を見ると会場とは別の斎場が・・・。その斎場を通り過ぎると徐々に胸苦しさも身体の重さも取れてきたのですが、まだなんだかモヤモヤしたものが残りました。ところが、亡くなった同僚のお通夜の会場に着くと、フッと身体が軽くなったのです。さて、一体なにがどうなっていたのでしょうね。涼しくなるお話、募集しています。
2010年08月15日
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まだまだ暑いながらもやっと猛暑が一段落したようなここ数日ですが、7月の終わりか今月に入ってからか平城宮跡で行われている遷都1300年祭に新しい見所ができたというので行ってきました。1日2日しかやっていないイベントとは違うのでさすがに猛暑の中行く気にはなれませんでしたが。そのイベントとはなりきり体験館内の3Dバーチャル体験です。正倉院宝物「銀薫爐」のバーチャル体験はメガネを覗きながら下のスティックを動かすと無いはずの銀薫爐が触れるというもの。金属部分を叩くと金属音がしました。叩き方によって音も変わるところが面白かったけど、空洞の部分を叩くと、無いはずのない面が現れてゴムを叩いたような感触がありましたけどね。スティックで銀薫爐を回すと上部が開いて内部で御香を焚いた状態になり、伽羅のような香りがしてきました。香りが出るというのはそれほど驚くものでもなかったけど、無いはずのものに重さを感じたのは新鮮でした。次に、奈良時代の平城宮跡周辺と現代の写真を連携させるというのがありましたが、iPhoneでの操作になるため、現代の写真を撮ってダウンロードする人が限られているせいかもひとつ感が否めませんでした。そして、最後に高松塚古墳の壁画。一番はまりました。まずは内部の全体像。液晶ディスプレイを何枚も使って一つの画像を映し出すのですごくきれいでした。天井部は 右の写真はズーム写真で星と星を赤い線で結んで星座を表しているのまではっきり見えました。 北壁の玄武です。右の写真は赤外線写真をズームしたもので肉眼では見にくい爪まではっきりわかります。玄武ってもっと大きいものかと思っていたら、実物大の大きさの像では横幅が25~30cmくらいしかなく、以外に小さかったことに驚きました。 東壁です。高松塚の壁画って人物ばかりが有名ですが、男子群像と女子群像の間には青龍もあり、上のほうには太陽を表した日像もあるんです。 西壁の女子群像が有名な明日美人だということですが、男子群像と女子群像の間にはほとんど消えかけていましたが白虎が居て、上には月像があるんです。その白虎ちゃんですが、ズームするとかわいい顔がわかるでしょう?!東壁と西壁で男子群像と女子群像が向かい合うように配置されていることもわかるんです!それから、衝撃的だったのは南壁。盗掘口です。いつの時代かここから盗賊が入り込み、中のものをごっそりと盗み出したようです。そして、この盗掘口によってあったであろうはずの朱雀が削り取られたように消えてしまったのだそうです。これらの画像を見ると、壁画にはカビが大量発生し、漆喰はあちこち崩落したり浮いていていつ落ちるかわからないという状態だったということがよくわかりました。現在、高松塚古墳の壁画は解体され保存のためにこんな状態になっているのだそうです。やばいくらいにきれいに写真が撮れてしまったけど、ちゃんと係りの人に「画像の写真を撮ってもいい?」と確認して撮りましたよ。すると、係りの人はご親切に「それじゃあ、映像の切り替え操作は私がしますね。」と言って、写真撮影に協力までしてくれて・・(ありがとう)。係りの人はバイトの大学生らしかったけど、係りの人は係りの人。あとで撮影禁止って言われても知りませんから!
2010年08月11日
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もうずっと長いこと何年も探し続けていた「春駒のうた」を先日やっと入手しました。「春駒のうた」は小学生の頃読んだ宮川ひろ作の児童文学でとても気に入っていたのですが、高校へ入学するころには既に手放していたようで家の本棚からは消えていました。好きな表現がたくさんあり、大人になってからもう一度読みたいと思って本屋さんに行くたびに児童書のコーナーも覗いていたのですがなかなか見つかりませんでした。偕成社文庫だったということも作者が宮川ひろということも覚えていましたが、偕成社文庫を置いている店でも見つかりませんでした。もう出版していないのかもしれないと偕成社文庫の他の本の後ろについているシリーズの一覧を見ると「春駒のうた 宮川ひろ」とあり、探し続けました。ネットショップや本屋、出版社に注文という手もありますが、探し探してやっと巡りあえた方が入手して時の嬉しさが何倍も大きいと信じて探し続けていたのです。そして、先日、あんまり暑いので○ックオフに避暑に行ったとき、ふと児童書のコーナーに目を向けると、あの探し求めた「春駒のうた」が真正面にあるじゃありませんか!本の状態は高学年向け児童書的な傷み方をしていましたが、やっとのことで巡り合えたこの本を放っておくわけにはいかず、購入しました。 私が子供だった頃はの表紙は写真右の表紙でカバーがついていませんでしたが、今はカラーのカバーがついていました。中をパラパラめくると物寂しくそれでいて温かい素朴な挿絵もそのままでした。この挿絵、誰の作品なんでしょうね?家へ帰って早速読むと、手放していた長い間に記憶がずれていたことが判明。それはこの物語の舞台が群馬県の東村だったということ。春を待ちわびる雪深い山間部だということでてっきり東北地方などもっと北の地域だと思い込んでいました。それからもう一つ。桜が咲くのは早朝だということ。いつの間にか記憶では夜になっていました。この桜の開花の描写がすばらしく大好きで、これをもう一度見たいというのが探すきっかけの一つだったはずなのに・・。ちなみにその桜の開花シーンは↓ そのとき、朝もやのなかに、コトコトと杖の音をひびかせて、歩いてくる影が見えた。「おはようー」「先生は、はやかったもし。」 そういうおばあの息もはずんでいる。「つぼみのあんばい、ちょうどいいでしょう。」 もうはんぶんちかくまでほころびたつぼみが、最後の瞬間を待っているようだ。「ああ、いまひと吹きだ。」 そのとき、谷川のあたりからのぼってきた、朝の風が、花の上を、さわやかに吹きわたったのだ。「しいー。」 おばあの合図に、三人は息をころして、ずっと耳をすませた。 ポ ポオ ポア かすかに、ほんとうにかすかに、そんな音がきこえたような気がした。それは、心の耳にだけ、聞こえた音だったかもしれない。子供の頃は登場人物の中で主役級の圭治、おじい、園田先生にばかり注目してなんだかとても好きなお話というだけだったけれど、大人になって読み返すと、脇役の不器用だけどどこまでも温かいタクシードライバーの平さんやおばあ、それに白井先生親子の味がよくわかり、世の中のご都合主義、子供の無邪気さとそれと相反する残酷さ、戦争の罪深さ(物語は昭和20年代後半)など当時は気付きもしなかった背景も見えてきて、とても奥行きのある物語だったことを改めて知りました。物語の舞台の東村ですが、思い違いでなければ、実は行ったことがあるんです。わたらせ渓谷鉄道の神戸(ごうど)という駅にある村です。物語の「千鳥」という地域はどのあたりかはわかりませんが、星野富弘美術館のある村です。大きなダム湖があって、とても静かで時間が止まったかのように感じられました。あぁ、あの村の話だったんだと別の感動を覚えることができました。そして、おまけの話ですが、物語に出てくる「吹割りの滝」の伝説滝のそこには竜宮がある。村人がたのむと、おぜんやおわんを貸してくれた。だれかがひと組だけ返さなかったので、それからは貸してくれなくなった・・・は柳田邦夫著の「日本の昔話」の中にある「本取山」という話がそっくりなのです。本取山ではお膳を返さなかった夫婦に何の咎めもなく、ただ貸してくれなくなったというだけで歳月は流れ、そのうちに夫婦は豊かになり、念願の男の子まで授かったのだそうです。その子は10歳まで立ち上がることが出来なかったのが、夫婦が収穫した米を俵に詰めているとにわかに立ち上がって米の詰まった俵を両手に抱えてズンズンと本取山に入っていって「これでやっと元が取れた」と話したそうな。もうひとつ、思い違いがありました。作者は男性だと思い込んでいたのですが、実は女性だったということ。人間の記憶って当てにならないものですねぇ。私の記憶が危ないというだけかもしれないけど。小学生の頃、児童書というと字が大きくて重いハードカバーのものばかりたっだのですが、偕成社文庫が出てから価格の安さと持ち歩きの手軽さで一般向けの文庫本に移るまでの間、虜になったものです。最近、椋鳩十とか戸川幸夫など動物物語も多く、好んで読んだのですが、最近はあまり見かけませんね。でも、まぁ探し求めたものがやっと手に入れられて本当に満足です。嬉しくて仕方がありません。偕成社には悪いけど、手っ取り早く注文しないでよかったと思っています。
2010年08月08日
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暑い日が続きますねぇ。ちょっと動くだけで汗だくになってしまいます。巷ではエコエコとセミが鳴くかのように叫ばれていますが、モノを売るための口実みたいになっているものも多々あるような気がしてなりません。それに二酸化炭素が温暖化の原因だと断定したかのような言い方。温暖化が完全に人為的なもので且つ悪いものだと決め付けるような風潮。気に入らないなぁ。地球誕生の歴史から見れば、氷河期があったんだから熱帯期があってもおかしくないと思うし、二酸化炭素の産出量の増加と温度上昇が相関しているようだというだけで原因だと断定はできないし、温度上昇は別の何らかの原因による副次的なものかもしれないし・・。とはいえ、ただでさえ暑い奈良の夏に暑いのはイヤなので我が家は緑のカーテンなど対策をしています。今年はフウセンカズラです。2階のテラス屋根からネットを吊り下げていますが、重くなるので地面に180cmの支柱を立ててそれと繋いで重さを分散させています。 左は表から右は裏からです。1階と2階の窓全面を通しての緑のカーテンです。涼しそうですか?実はそうでもないんです。日中、窓を開けていても部屋の温度は34℃くらいまで上がります。でも、たぶん、これがなければもっと大変な暑さだとは思いますけど・・。梅雨明けごろにはほぼ完成に近いところまで伸びていたので、これがなかったらどれくらい暑いかがわからないということなんですけど。それから、2階のテラス屋根は透明の波板なので、例年、ベランダが焼け込むんですよ。だから、今年は波板の下にすだれを設置してみました。両端を針金ハンガーで作ったフックと紐で固定し、古くなった園芸用の支柱をあてがってバッテンに固定しました。これは確実に効いているようで好評です。よしずみたいに出入りの邪魔にならないし、暗くならないし、高いシェードなんて買わなくても安いすだれで十分です。もちろん、西日対策ですだれを吊って対策しています。
2010年08月07日
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毎日暑いですねぇ。昨日、庭のプランターのところに置いている温度計は40℃を指していましたよ。夜になっても温度が下がらないし。最近クーラーをつけてもなかなか温度が下がらず、かなり涼しくなったと思って(30℃くらい)窓を開けるとむわ~っ。外気が30℃以上あるってことですよね。寝苦しいし、朝には汗をしっかりかいた状態で目が覚めます。ですが、このアイテムを使うことによってサラサラでいられることに気付きました。それは花王の「バブシャワー」【花王】 爽快バブシャワー さわやかライムの香り 250mL【花王】 爽快バブシャワー ひんやりハッカの香り 250mL【花王】花王 爽快バブシャワー エクストラクール 250mL何種類かあるようですが、今はクールライムを使っています。湯上りにこれを身体につけてシャワーで軽く流すとヒンヤリ感があって肌がべとつかずサラサラ感が続くのです。そりゃあつけた後にゴシゴシ洗ったりして流れてしまってはダメですけど、普通に軽く流す程度なら寝る前に入浴したら翌朝までサラサラ感が続きます(個人の感想です)。汗疹体質の私にはありがたいアイテムです。このバブシャワーって一時、製造中止の危機?にあったそうですが、ファンからの熱い要望により再開されたのだそうです。これは製造を続けてもらいたいものです。あと、もう一つのお気に入りは「アロマ蚊取り」アウトドアに最適花火の火種にも最適当Shopはお買い上げ5000円以上で送料無料ですアウトレット 訳ありアロマ蚊取り線香西瓜の香り4巻入好評!自分用にも贈り物にも人気!お歳暮・お中元・誕生日・感謝日など 【専門店の特価価格!】アロマ蚊取り線香 小巻タイプ 4巻入 いちご好評!自分用にも贈り物にも人気!お歳暮・お中元・誕生日・感謝日など 【専門店の特価価格!】アロマ蚊取り線香 小巻タイプ 4巻入 グレープフルーツ好評!自分用にも贈り物にも人気!お歳暮・お中元・誕生日・感謝日など 【専門店の特価価格!】アロマ蚊取り線香 小巻タイプ 4巻入 紫陽花(あじさい)好評!自分用にも贈り物にも人気!お歳暮・お中元・誕生日・感謝日など 【専門店の特価価格!】アロマ蚊取り線香 小巻タイプ 4巻入 朝顔(あさがお)いちごやグレープフルーツはそんな香りだろうと想像がつきますが、朝顔とかアジサイとかは???ですよね。お香の香りだと思えば間違いありません。うちは狭い庭に色々植えているし、蚊が多くて蚊取り線香を焚いていることが多いのですが、あのニオイが染み付いてしまうのが難点でした。ですが、このアロマ蚊取りに出会って問題解消しました。2時間くらいしか持ちませんが、お香を焚いているようなもので火が消えても好い香りが続きます。色んな香りがあるので、その日の気分で変えることも出来るし、来客時にも焚いています。外で作業するとき腰にぶら下げていても蚊取り線香臭くならなくていいです。
2010年08月04日
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毎日暑いですねぇ。茹だるような暑さっていうけど、本当は茹っているんじゃないかって思うような暑さです。この数日は特に夜も暑くて寝苦しいし。昨日なんて夜、窓を全開で出かけたのに、帰ってきたら室温が34℃でした。寝る前にエアコンを掛けて窓を開けて寝たのですが、夜中に目が覚めたら首筋がグッショリですよ。完全に寝不足です。さて、光とあかり祭りですが、このイベント、全国の光のイベントが奈良に結集ということで7/31~8/4という非常に短い期間だけのイベントです。 など全国のイベントの一部がつまみ食いのように公開されていました。確かに綺麗でしたが、やはりつまみ食い感覚は否めず、登大路園地と国立博物館前の広場という狭いスペースに一部分ずつが雑多に集められたという感じでした。きっと、ご当地ではもっと統一感があって綺麗なのでしょうが、惜しい気がしました。ただ、国立博物館本館に映し出されたOSAKA光のルネサンスだけは奈良国立博物館仕様となっており、あの重厚な建物の柱や入り口を上手く使って完結(音楽に合わせて映像が変化する)していたので際立っていました。それにしても暑かった!現地へは夜7時過ぎについたのですが、歩いていて背中が滝のようになっている気がしました。県庁には臨時の救護所まで設置されていました。その県庁ですが、噴水がこんなことになっていました。5日からは恒例のなら燈花会が始まります。チャッカマン片手にスタッフTシャツを着て消えたろうそくに火を点けて回るボランティアのあの勇姿に支えられている夏の奈良の一大イベントです。
2010年08月03日
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