越後屋ぺんさんの遠めがね
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こんばんは。皆様、大変ご無沙汰いたしておりました。今年の天候は一体、どうなってるんでしょうねぇ・・。長い長い冬が終わったら、いきなり夏。春を感じられたのは10日ばかりだったでしょうか?!梅雨にいたっては・・・気象庁はまだ梅雨だって言い張ってますけど、2日ほどで終わったような・・。おかげでこの間手に入れたばかりの山アジサイが可哀想なことになってしまいました。と、ぼやいてばかりいても仕方がありません。今日はまたまた合格の報告です。今回は、甲種危険物取扱者です。もちろん、一発合格を果たしました。そして、やはり古本利用で、教材費は¥500のみ。受験料は¥5000ですが、国家資格としては安いほうですよね。合格したら免状申請に県証紙¥2800と書留切手代¥380が別にかかりますが、丙種や乙種の合格を積み重ねてから取得するよりも受験資格があるなら甲種一発合格を目指しての受検がずっとお得です。受験資格等詳しいことはこちら甲種は1~6類の危険物すべてを取り扱えるオールマイティーな資格です。で、試験はというと、1.危険物に関する法令 15問2.物理学及び化学 10問3.危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 20問の3科目を2時間半で各科目の正答率60%以上で合格となっています。つまり、2科目が100%でも1科目が59%なら不合格となるわけです。さて、その勉強法ですが、テキストや問題集を選ぶのにネットレビューを見ると弘文社の【送料無料】甲種危険物取扱者問題集〔第18版〕 [ 奥吉新平 ]がいいということでしたが、私は使いませんでした。なぜなら、中古であまり値段が落ちていなかったからで、さらに、10年以上前、知人から有紀書房の「甲種危険物取扱者」という要点解説と問題集をもらっていたので、それを使うことにしたからです。ただ、それだけではあまりにも問題数が少ないので、中古で一番安かった新星出版社の「甲種危険物取扱者完全攻略問題集」【送料無料】絶対決める!甲種危険物取扱者完全攻略問題集 [ License & Learning総合 ]というのを¥500で1冊購入しました。で、それをどう使ったかというと、とにかくはじめに要点を通読。1回目はちんぷんかんぷんで集中力も続かず、すぐに眠くなってしまいましたが、それは危険物自体になじみがないからで、得体の知れないものについて漠然と文字を拾ってもどうしようもないので、とにかく初めに1類から6類各類で共通した基本的な性質を押さえることにし、次に法令。これは製造所やら貯蔵所のイメージがつかめないとなかなか頭に入らないので、まずはそこを整理して覚えました。そうすると、あとの法令は比較的すんなりと頭に入りました。そして、危険物の性質に戻り、次は危険等級1と2(ローマ数字)について各類の危険物それぞれの特徴的な性質を整理してまとめ、重点的に覚えました。さて、問題は物理と化学ですが、基本的には高校の物理と化学の基礎があればできると思います。物理は物理化学の分野です。ドップラー効果とかニュートン力学とかは出ませんのでご安心を。化学もコロイドとか出ないようです。私のイメージとしては、PV=nRT的な問題です。ただ、燃焼ってことについては高校の教科書とはちょっと違う感じで必ず出題されますので、これは危険物的問題にあたっておく必要ありで重要。それで、私はどの程度取れたかというと、危険物に関する法令73%物理及び化学80%危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法85%だったと思います。思いますというのは、手続きで合格通知を提出しなければならないのに、控えることなく提出してしまったからです。免状は7月2日に発送ということなのですが・・。それはともかく、一応、余裕でした。が、2時間半の試験時間のところ、これ以上考えても仕方ないと1時間半で出てしまったもので、合格通知を手にするまでは少々ヒヤヒヤしておりました。小心者ですね。次は宅建を目指したいと思っています。
2013年06月13日
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