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セブンプレミアム・ボルドー(2008)2010/11/28 自宅にて近所のヨークマートで、安価に売っていたので、買ってみていた「セブンプレミアム・ボルドー(2008)」を飲んでみました。HP情報によると、10月6日から国内のセブン&アイグループ約1万3200店舗で発売しているもので、セブン&アイグループ6社が共同開発したPB商品。原材料のぶどうにおいては、畑の栽培状況や工場内の品質管理を一元化。加えて、グループPB「セブンプレミアム」で培った商品の企画・開発力と国際的な原材料の一括調達等によって、従来品に比べて大幅に生産コストを削減したとのことです。赤はメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンを使用、白はソーヴィニヨン・ブラン、セミヨンを使用しており、小売価格は798円(税込)。セブン&アイHD、フランスボルドー地区産ワイン「セブンプレミアム ボルドーAOC」を発売エチケットには、ジュール・ルベーグ・ルージュと記されています。あまり聞かない名前、、、(^^;)でも、殆ど期待せずにスクリューキャップを開けてみると、、、えっ?意外にいい香りじゃん?ミネラル感のある固い印象の香りながら、ちょこっとアニマル系の香りがします。スパイスも出てるし。でも、果実香は弱いですね。色はやはり非常に若い濃いめのルビー色。でも、薄さは否めませんね。口に含むと、非常にドライ。果実味も、ミネラル感に押されて目立ちません。ボディーは外観通り、かなり軽めです。でも、酸は出ているし、タンニンがしっかり効いています。これだけで飲むには流石にちょっと苦しいですが、食事に合わせるならいい感じなのではないでしょうか。HP:7+HPでは「程よい渋味、果実味を楽しめる赤ワイン。きのこソテーやリゾット、甘みのあるすき焼きや肉じゃがに最適。」と書かれていますが、その通りかも。ワイン自体の甘みが非常に弱いので、肉じゃがとか、すき焼きみたいな料理に合いそうです。798円という価格を考えると、非常にコスパの高いワインだと思います。にほんブログ村 ←にほんブログ村に登録しました。応援よろしくお願いします。★楽天のお勧め特集バナーです。賢くお得に生活しましょう! ↑もう準備はバッチリですか? ↑良いものは皆さんよくご存知ですね。意外な掘り出し物の宝庫です。
2010/11/28
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2010/11/19 地球星@銀座にて久しぶりにT大学のM先生とお会いしました。今年度でご退官ということで、非常勤講師仲間3人と、計4名で「ワインの夕べ」を開催。ワインが持ち込める、東京駅に比較的近いお店ということで、初めてでしたが地球星さんにお世話になりました。地球星は、銀座のど真ん中のお店にしては、リーズナブルプライスのフレンチ系のダイニング&ワインバー。グラスワインは700円から、スパークリングも800円からと、安心して飲める価格が魅力ですが、なにより、ワインの持ち込み可というのが嬉しいです。地球星のぐるナビページはこちらゆったりしたソファーのカップルシートがあったり、ピアノの生演奏でお誕生日を祝ってくれたりと、サービスも素敵。(価格的に)安心して飲める、いいお店のレパートリーがひとつ増えました。いただいたのは、念日ディナーコース 5250円(ぐるナビ予約価格4500円)≪アントレ・I 前菜≫岩手県産・帆立貝スモークのサラダ仕立て岩手県より産地直送の大粒な帆立貝を使って、ヘルシーなサラダ仕立てに。≪アントレ・II 前菜≫シンディースイートのファルス中玉トマトにトマトのムースを詰めてファルスにしました。≪ スープ ≫ゴボウのポタージュスープ(この日はキノコがメインのスープでした)旬の野菜たっぷり、優しい味のスープです。≪ポワソン 魚≫姫ダイのポワレオリーブの実入りヴァン・ブランソース。≪ヴィアンド 肉≫岩手県産和牛・サーロインのロティ霜降り和牛のサーロイン。(???赤身だったような、、、)素材を活かしてロティしました。≪デセール≫デザートの盛り合わせ*アニバーサリーの方は特製ケーキになります。と内容充実な上に、ウエルカムシャンパン(実はスプマンテ)もサービスして貰えました。お料理のクオリティーは、まあ、可もなく不可もなくといったところでしょうか。一点、牛肉のロティーのお皿が冷たかったのはいただけませんでしたね。(^^;)飲んだワインは、以下の2本。いづれも持ち込ませていただきました。ソムリエさんと相談して、まず1本めは、シャトー・ムートン・ロートシルト(2001)シャトー・ムートン・ロートシルト[2001]ボルドーはポイヤック村の第1級シャトーのワインです。セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン86%、メルロー12%、カベルネ・フラン2%流石だったのは、コルクの上等さで、殆ど7年間セラーで寝かしていたにもかかわらず、コルクのシミ付きが殆どありませんでした。味わいはと申しますと、香りはとしのすけの大好きなオーキーでグラマラス、ちょびっとヴァニラな感じで申し分なかったのですが、、、ボディーが薄っぺら。カシス様の果実味も、パワフルというにはやや力不足で、ちょっとボンヤリした印象でした。でも、逆にそれが1本目としては良かったかも。姫鯛のポワレに良く合いました。(^^;)HP:92本目は、ロバート・モンダヴィ・カベルネソービニョン・リザーヴ(1989)Robert Mondavi Cabernet Sauvignon Reserve[2003] ロバート・モンダヴィ・カルベネ・ソーヴィニヨン・リザーブオーパスワンを生んだロバート・モンダヴィのプレミアムなカベルネ・ソーヴィニョンです。モンダヴィの1989年といえば、新しいオーパスワンワイナリーが着工された年。さぞかし、このロザー?の葡萄たちは、複雑な思いで育ち醸されたことでしょう。でも、このコロのモンダヴィのワインは、結構オーキー&ヴァニラにメーキャップされていたので、としのすけは大好き。(^^;)こいつにも、期待が大きかったのですが、、、結構な古さで、6センチ級の上等なコルクも既にグスグスになっており、少し死んでました。(^^;)香りも、へたったカベルネ・ソーヴィニョン。果実のニュアンスも薄れ、タンニンの強靭な腰もなく、樽香も飛んでしまっていました。ほとんど、古いブルゴーニュワインのようなサラサラ感でした。挙句の果てにフランス・イタリア経験の長いFさんからは「ちょっとカビ臭い」といった発言まで飛び出す始末。これは、ちょっと失敗でしたね。とはいうものの、蘊蓄を語るには十分なネタを提供してくれたことに経緯を表して、大サービス。HP:8といたしました。(笑)そうそう、何でこの2本を持ち込んだのかと申しますと、主賓のM先生は大のオーパスワン好き。そこで、いつもオーパスワンではつまらないので、オーパスワンを生んだ父と母、つまり、フランスのムートンとカリフォルニアのモンダヴィのカベソーにした訳であります。狙いは悪くなかったのですが、、、味がちょっとイマイチでした。(^^;)ともあれ、4名で非常に楽しく、濃密な時間を過ごすことができました。もともと議論好きな4名ですので、グルメ話はもちろん、ブランド論や教育論にも飛び火して、時の過ぎるのをつい忘れてしまいました。M先生、無事にお帰りになれたかなぁ、、、また是非、ご一緒したいものです。にほんブログ村 ←にほんブログ村に登録しました。応援よろしくお願いします。★楽天のお勧め特集バナーです。賢くお得に生活しましょう! ↑もう準備はバッチリですか? ↑良いものは皆さんよくご存知ですね。意外な掘り出し物の宝庫です。
2010/11/19
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