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前回の続きです。ウエストマール修道院は修道院も醸造所の見学も簡単にはなかなかできないのですが(というかトラピスト系はほとんどですが)近くまで行ってみようと思ったわけです。嵐の中進むと茶色い厳格な感じのする建物が近くなってきました。建物はすべて同じ色で統一されていて重たい空気でとてもスピリチュアルなかんじがしました。それまでバスで通ってきた町並みとはまったく違う空気感で背筋が伸びていました。写真は修道院側のほうです。そしてその建物を壁沿いに右側に進んでいくと、煙が出ていてビール瓶らしきものもあり、なおかつ正面の入り口らしきところの上にウエストマールの瓶に描いてあるマークがあったので(わかりにくいですが下の写真の一番右の丸です)、ここが醸造所に違いないと確信しました。 ということで中に入れませんでしたが、それでもこの別世界なかんじの空気感を感じることができてこういうところで造られているのだということがわかっただけで大満足でした。そして幹線道路のほうに戻ってきてむかいにあるウエストマール併設のカフェトラピステンに入りました。ウエストマールのビールを使った料理を食べたいなあと思っていたのですが、ある程度は解読できるオランダ語のメニューで見つからず店員さんに聞いてみたが意味が伝わらずあきらめて(たぶんありませんでしたが)、ウエストマールで造っているチーズの入ってるコロッケを食べました。これが思いのほかおいしくてびっくりしました。おいしかったので400グラムぐらいおみやでに持って帰ってきたのですが、これはそのまま食べてもあまりパッとはしなくて、温めたほうが格段にうまくなることがわかりました。カレーやチキンの上に乗せてレンジで温めて食べたのですが、そんなにくせはないけど豊かな味わいで大好きな部類に入りました。 さて写真のビールですが、ベルギービールを精通している人に見たらすぐに違和感に気づかれました。これはハーフアンドハーフというメニューで、この店にあるウエストマールダブルの樽生と瓶のウエストマールトリプルを半分ずつ注いだものなんです。なのでトリプルの黄金色とダブルの濃い色の中間の色をしているのです。味のほうは期待のうまさには至りませんでした。これを飲むためにここまで来たっていうものあったので残念でした。両方の特色がもやもやになってて中途半端な感じがしました。その後に飲んだダブルの樽生のほうが全然うまかったです。ただダブルもフレッシュ感がいいようには働いてなくて、重たいビールは樽でも詰めてから少し時間を置いたほうがおいしいのではと推測をしました。瓶は酵母によって熟成するので、濃い目の重たいビールは特になんですが年月が経つと味がまろやかになってくるのですが樽もそうなのかなと(もちろん瓶のような何年もの長期熟成はできなくて数ヶ月での話ですが)。アントワープからちょこっといくつもりが思ったより小旅行になりましたが、収穫があってわざわざきて良かったと思えました。その後ベルギーで一番大好きなビアカフェに行ったのですがウエストマールでの二杯と10パーセント以上の樽生を二杯飲んだため、いつのまにかやばいことになってて店でつぶれてしまったのはかなり悔いが残ってますが・。一時間ぐらい停止してました。 満喫できなかったのとお店のお母さんにも心配をかけてしまったので早くまた訪れて謝りに行きたいです。今度機会があったら頑張ってウエストフレテレン行ってみよーかなっ。
2008.04.29
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ベルギービールにはトラピストビールというジャンルがあります。これは修道院の中で修道士が伝統的なレシピでビールを作っているもので、トラピスト会の認定された修道院しかトラピストビールを名乗れず現在はベルギーとオランダに7ヶ所あります。この中では日本ではシメイ(CIMAY)が一番有名ですね。もっとおいしいトラピストビールがあるのですけれどね。トラビストビールはわりとアルコールが強くしっかりとした味わいのものが多いです。濃いめのものはワインのように常温でゆっくりと飲むこともできます。そんな修道院をいつかは訪れてみたいと思っていたのですが、3時間に一本のバスやタクシーでしか行けない所などどこもとても辺鄙なところにあるのでちょこっと行ってみよう的には不可能なのです。一月のヨーロッパではベルギーで一日開いてる時間があったのでどこか行こうと検討しました。一番行きたかったのは今は日本ではなかなか手に入れることがてきない(ベルギー国内ででもですが)ウエストフレテレンなのですが、何回か列車を乗り換えさらにタクシーという状況なのでさすがにあきらめました。次にウエストマールを調べたらアントワープからバスで一本で行けそうだったのでここに決めました。ただオランダ語しかないバス会社のホームページを見ても正確なバス停はわからなかったので少し不安ではありましたが。そしてヨーロッパですごす最終日(次の日の早朝出発でした)に居候していたロッデルダムから日帰りで行ってきました。まずアントワープでバスターミルがどこにあるかわからず彷徨い、そのバスターミナルのどこに目当てのバスが止まっているかもなかなわからず一時間近くロスしてしまいました。そしてバスを見つけバスに乗って運転手にウエストマール修道院に着いたら呼んでと告げました。が30分たっても街中を進んでいて似ているような地名も出てこなくいっこうに着く気配がなくとても不安になってました。50分くらいしてやっとmalleという地名がでてきて(ウエストマーレは西のマーレということ)ほっとして、ふと見たらトラピステンというカフェが目に飛び込んできたので、運転手にここって聞いたらそうだっと言われたので降りました。一本で行けるとはいえかなりドキドキなバス旅でした。そして幹線道路のそのカフェのむかいに修道院らしきものが遠くに見えたので近くに行ってみることにしました。曇り空に見えますがこの日はかなり雨が降っていました。風も強く嵐でした。この距離を進むだけでもかなり苦労しました。もちろん折り畳み傘は壊れました。今日はここまでにします・。
2008.04.27
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タイトルになってるのに最近書いてなかったベスト3について書きます。ヨーロッパの街には大小いくつもの広場がひとつの街にはあってその中には革命など歴史的に重要なことが起きたところや文化の中心になっている広場もあってヨーロッパの広場には重要な意味合いがあります。広場の中には有名な建物があったりして観光地として楽しめる所もあります。そんなかで僕がおーっと思った好きな広場を挙げてみます。3 プラハの旧市街広場(チェコ)広場そのものというよりまわりの建物が好きです。旧市庁舎など古さを感じさせる建物があってチェコ、プラハの占領の悲しい歴史を感じさせる重たい雰囲気がします。おもいっきり観光地で人がいっぱいいて歴史的に重要な場所だったとは思えないですが、静かな時に訪れるとジーンときます。広場の全容がわかるよい写真がなく狭い方の部分しか写ってるものしかありませんでした。でもこっち側のほうが好きです。2 ブリュッセルのグランプラス(ベルギー)ベルギーを訪れたら必ず一度は訪れる世界遺産にもなってる超有名な場所です。完全な長方形で周りの建物もすばらしいこの広場は他にはなく、初めて訪れたら感動すると思います。僕は何十回も通っていてもう感動はなく近道ができる道として使うことが多いですが、夜のライトアップの時は立ち止まって観ることもあります。夏に訪れたときは写真の右にある市庁舎がクラシックにあわせてライトアップされている光の色が変わるというものに偶然でくわしておーっと思ったこともあります。写真は普通のライトアップです。ここは観光地として魅せるだけではなく庶民の文化の場としてけっこうイベントなどで使われたりしていてしています。僕が行ったときには花市やでかいステージを組み立ててのコンサートをやっていた事があります。ベルギービールの大きなイベントもこの広場で毎年やっています。そういうところがけっこう意外で面白いなあと思います。1 クラコフの中央市場広場(ポーランド)街自体が世界遺産になっている僕が大好きな街の中心にあります。この広場の魅力は訪れないとわかりません。とにかくでっかいです。その真ん中にある大きな壮観な建物、織物会館を中心に見所のある建物が散りばめられていてどの角度から見てもおーーって思わせてくれます。ここは見て感じるもので情報とかはあんまりいらないと思います。といったかんじで広場はそこに立つだけでヨーロッパを感じられるすばらしい場所です。そして気に入った広場の歴史などを調べてみるとより好きになると思いますよ。
2008.04.26
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昨日トップランナーでPerfumeやってて思うことがあったのでちょっと書きます。一月に二週間のヨーロッパから帰ってきたら数日間毎日テレビでパヒュームがでててびっくりしました。いつの間にかブレイクしてて。そしてニューアルバムがでて完全に世間に浸透しましたね。一年前にこんなにブレイクすると思ってた人はどのくらいいるのでしょうね。僕はまさかパヒュームがこんなに幅広く認知されるなんて思ってもみませんでした。あの音と歌い方を近未来と表現してるのにはすごい嫌悪感をいだきますが、クラブよりのサウンドがふつうの歌番組で流れててチャートにも入っているというのはクラブ系の音が好きな人間にとってはうれしいことです。クラブに行ってる人からすればあれはクラブ系の音であってクラブで通用する音ではないと思うのですが、そういう音、ジャンルが存在しているということを認知され受け入れられているということがうれしいです。トップランナーではプロデューサーで全ての曲を作っている中田ヤスタカさんの事についてだいぶ触れてたので興味深かったです。曲のイメージしかなく本人がどんな人が全く知らなかったので。自分はああいうサウンド(今世界的にはやっているエレクトロや乙女ハウス)は大嫌いなのですが、同じクラブ系の曲を作っている側からみて彼は天才だと思います。サウンドだけなら他にもおなじようなことをできる人はいると思いますが、アーティスト込みのパーケージされた曲としてああいのが作れるっていうのがすごいと思います。簡単に言っちゃえばプロデュース能力です。そう思ったらあのTKさんと似てるなあと思いました。あの人もクラブサウンドやポップスでは前衛的なことを、クラブでかかるような完璧なものではなく世間に受けられるような微妙なバランスにするのがうまくて一時代を築いたので。ふたりとも単純に曲を作るセンス、といよりは曲のかんじを操縦する感覚的なものの才能がすごい人だなあと思います。 パヒュームのかんじってすごい時代にあってるから受け入れたのだと思います。ああいうふうに作り上げたのはは本当にすごいと思います。ただ僕はニューアルバムのGAMEに入っている曲は嫌いです。初期のコンピューターシティのようなストレートなグルーブの曲なら好きなのですが。まあ何がいいたいかというとパヒュームをきっかけにテクノなどを好きになってくれる人がふえればいいなあと。そしてもっと精神的な本物のテクノ(わかりにくいけどこうとしか表現できないのですけど)を聴いて興味を持ってくれればなと。今とってもはやってるキラキラしたハウスはけっこう表面的なのだけれど、パヒュームのほうが内側に入りこむような曲たちなのでパヒュームが好きな人のほうが本物のクラブサウンドを好きになる確率が高いかと思います。あとパヒュームの功績って、歌ってる人を観てそれによって楽しむというポップスの基本を崩して、聴いている自分たちが曲と歌によってかもしだす雰囲気で、自分たちが能動的に楽しむということが受け入れられたことです。これがコンサートではなくクラブでのあり方でそういう楽しみを覚えた人が増えてクラブとクラブサウンドを好きになってくれるとうれしいです。ちょっと前はパヒュームには興味がなくアイドリングが好きって言っていたのですがアイドリングも9人から18人になって全く興味がなくなってしまいました。飾らない素のかんじで一生懸命がんばってたのがとても応援したくなったのですが、人数増えて個がみえなくなったのでうーんってかんじです。最近の記事がラーメン、ビール醸造所、チャットモンチー、ワイン醸造所、パヒュームとクラブ、というぐちゃぐちゃなことになってます。まあ僕はこういうものが好きな人ですということです。逆にいうとこういうの以外は全く興味がなかったりします。
2008.04.20
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前のからだいぶ経ってしまいましたがこのタイトルのやっと本題です。不安ながらもケラーの醸造所についたのですが人の気配が全くせずおそるおそる中に入り電話をしてる人を発見し気がついてくれるまで待っていました。その人がケラーのオーナーだったのですが、夜行がかなり遅れたため約束より一時間遅れて着いたのと若い東洋人がひとりできたためか若干機嫌の悪そうなかんじでした。でどうやら訪問客は奥さんが対応するらしく今呼んで来るからちょっと待っててと地下のゲストルームに通されてそこで数分待っていました。この部屋が今まで訪れた醸造所の中でも一番のすばらしい部屋でした。けして豪華ではないけれどさすがドイツのトップ醸造所というようなかんじでした。ちなみにドレスデンからの夜行から乗り継いでそのままできたので写真の真ん中に僕のバックパックが写っています。こんなところにバックパックでくる人なんて滅多にいないでしょう。で醸造所の奥さんとには思えないきれいな方が登場しマンツーマンでの試飲がはじまりました。このブログでは既に書いていますが2006年産は生産量が少ないためどの醸造所でもラインナップは少なかったのですが、そのことをここで初めて知ることになったのです。というかケラーみたいな著名で人気なところはリリースされたらすぐなってしまうのでしょうが。で結局3種類しか試飲できなかったのですが、つたない英語でいくつか質問したりもしたし日本では買わないようなワインだったのでよい経験になりました。リースリングトロッケンはここのグーツワイン基本なので僕がいうまでもなくしっかりしたものでしたが、ヴァイスブルグンダーは僕の口にはあいませんでした。そしてこの中での驚きは赤のセレクションでした。これも10ユーロ以下で基本のものなのですが、しっかりした味わいのすばらしいものでした。シュペートブルグンダー、フリューブルグンダー、ボルトギーザーが混ざってるみたいなのですがそのバランスもすばらしく下のレベルのワインでもさすがケラーというかんじでした。今にしてみたらこのワイン買っておけばと後悔しています。キュンストラーの時も赤を買わなかったことに後悔をしたのに。後から思えばそうなのですがその場ではリースリングの優先順位が確実に一番なので赤を買おうとは思わないのです。で来た最初にグローセスゲヴェックス(辛口の最上級のもの)を飲みたいと伝えていたのですが、売り切れていると言われ残念がっていたのですがリストにないハーフサイズのを持ってきてくれました。しかもフーバッカーとキルヒシュピールの2種類あるということなのでせっかくなので両方とも購入しました。それとめったにお目にかかれないリースリングのアウスレーゼのゴールドカプセルがあったのでちょっと高かったのですがこれも購入しました。日本で買うとしたら少なくとも一万五千円はすると思います(ハーフサイズです)。という試飲が満足できなかった分いい買い物ができたので結果的には満足できたケラー訪問でした。みすぼらしいひとりできた東洋人にちゃんとした対応をしてくれた夫婦に大感謝です。この優しいふつうな人たちが世界的に有名なワインを造りだしてるなんて想像できなかったです。 さて、その日本に持ち帰ってきたケラー辛口の最上級ワイン(ケラーにはもう一種類G-MAXというのもありますが)は両方とももう飲んでしまいました。それぞれ別の日に飲んだのですがあきらかに味が違うのはわかりました。まずは共通したところからいうととてもきれいいであるという感想を持ちました。クリスタルなかんじです(色じゃなくて味の感想です)。たぶんブラインドで飲んだらドイツのワインだとは思わないでしょう。リースリングというのも当たらないかもしれません。でもドイツにしかないようなワインになってるのが不思議なのです。キルヒシュピール(Westhofen Kirchspiel)のほうは特にクリスタルな感じで雑身が全くなく純粋な感じではじめて味わった感覚でした。フーバッカー(Dalsheimer Hubacker)のほうはきれいなんだけど複雑さと厚みもありました。熟した葡萄を使っているグローセスゲヴェックス特有の甘みもうまく調和していてまさに完成した芸術品でした。畑によって全く違うということがわかったし、畑の個性、良さを最大現に引き出しているケラーのすごさもあらためて感じました。好みとしてはキルヒシュピールのほうが好きでした。飲んだことない味わいで衝撃的だったしなおかつとてもおいしかったのです。他のヴィンテージのも飲んでみたいです。アウスセーゼも衝撃的なんだろうなあー。もったいなくてなかなか開けられないのですが・。ドイツで購入したワインの一部をオランダで撮ったものです。右二種類がケラーで一番右のグローセスゲヴェックスは通常のケラーとは違うラベルになっていて高級を感じて優越感が得られます。
2008.04.14
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一月のヨーロッパ旅行ではドイツのモーゼル川周辺をメインに考えていたのですが、その前の一日に違う地域の醸造所を訪れようと考えていました。ラインガウのホッホハイムか赤ワインのアールに行こうかとも考えていましたが、ドレスデンから夜行で朝着いてからの時間も考えて、せっかくだからあまり行きそうにないところに行こうと思いラインヘッセンのケラーを選びました。といってもドイツワインのトップの醸造所なので気軽に行けるところではなくアポイントが必要なのでメールを送りました。そうしたら一行だけの気軽な返事でOKがとれました。その日はドレスデンから夜行列車でマンハイムまで来て2つ乗り継いでケラーのある駅まで行ってその後はリューデスハイムに向かうというケラーを訪れるためだけにラインヘッセンに行くという計画にしました。ケラーはドイツの辛口のトップの醸造所で日本にも輸入されていますが上のクラスのワインは一万円ぐらいするのでぜひそういうのを飲んでみたいと思っていたので遠いところでも苦には思わなかったのです。電車でダルスハイムに向かう途中にラインヘッセン地方の景色と畑を堪能することができました。ある程度は予想していましたが、なだらかな畑が延々と続くゆったりとした風景でした。ドイツ一番の畑の面積を持つだけあって遠くまでずっと畑がありましたが、ラインガウやモーゼルと違って畑の傾斜はとてもなだらかなものでした。日本でケラーの場所を探したのですが正確な情報は書いてなかったので、ある程度の確信で駅と場所を確定して向かいました。少しは不安でしたが駅についてどっちの方向かうろうろしていたらケラーはあっちという看板があったのでやっと安心できました。地図を見たら鉄道沿いだったので後はまっすぐ進むだけでした。住宅街を十分ぐらい歩いてその道のアドレスの1番(がケラーの住所)にたどり着いたのでぐるっと見回したら発見しました。VDPの看板ですぐわかりました。今日はここまでです・。
2008.04.06
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チャットモンチーの武道館のライブ行ってきましたっ。始まって何曲かはやっぱりチャットモンチーには広すぎたかってかんじでしたが後半は笑顔で楽しめました。女の子3人が演奏してるとは思えないごっつい曲や明るい曲などバラエティ豊かで胸いっぱいになりました。ただ大好きな「バスロマンス」と「世界が終わる夜に」をやらなかったのが少し悔いが残りますが。去年の七夕のライブからもう4回もライブ観てしまいました。とにかくチャットモンチー大好きです。。世界観、かわいい声なのに音は轟音なところ、三人がそれぞれ詩を作っていて曲の幅が広いところなど。ライブ観てると幸せな気分になってとても癒されます。音にパワーがあるというからではなく、ステージ全体からパワーを感じるのです。女の子バンドだからといって侮るなかれです。ちなみにロックのワンマンは他にくるりとサンボマスターしか行ったことがありません。そんなロック嫌いの人もぜひ。この時期の武道館は千鳥ヶ淵もあって桜がすてきで一石二鳥でしたっ。
2008.04.01
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