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何を飲もうか貯まっていたワインから物色していたらあまりにもアウスレーゼが多かったのでリストにしてみました。管理のためとちょっとした自慢もあります。全部甘口のものです。GCはゴールドカプセルでアウスレーゼの中でもワンランク上につけられています。今年1月にドイツで購入したものKeller Kirchspiel GC 06Leitz Klosterlay 06Urbanshof Piesporter 06Zilliken 04おととしの9月にドイツで購入したものKunstler 03Breuer 04Lowenstein GC 05主に日本で購入したものEgon muller 97Loosen Erdener 04Christoffel Erden Urziger 03J.J.Prum Wehlener 05Fritz Haag 02Fritz Haag 05Von Buhl 04Hans Lang 99Paurinshof Brauneberger 88Christoffel Urziger 79この中で以前に飲んだことがあってとっておきなのはウルバンスホフ、キュンストラー、ルーヴェンシュタイン、プリュムです。どれも宝石箱のように甘さが濃縮しててすごいです。ハーグの02年は2005年にドイツで3本買ったのですが、帰ってからまもなく飲んだ時はあれって拍子抜けなかんじでした。でも去年飲んだら熟成感がでてきてとてもおいしくなってました。もう一本はもう少し寝かせてから飲みたいと思います。これだけのアウスレーゼいつ飲むのでしょうかね。かなり甘いので食事とあわせるのでなくそれだけもしくはデザートとあわせるので機会が限られてくるし、何よりもったいなくて一人の時では開けられなくて友達と飲む時待ちなので貯まっていく一方なのです。日曜日にケーキと一緒に無性に甘口のワインが飲みたくなったのですが、カールエルベスの95年アウスレーゼの4つ星を開けました。このワインは熟成しているのでわかりやすい甘さではなく万人うけはしないと思ったので我が家で飲むことにしたのです。星はGCと同じようにランク付けで、だいたいは3つ星までで4つ星は珍しいです。なのでカールエルベスはコストパフォーマンスがすごいといえどハーフサイズでもけっこうな値段だったと思います。それを一人で一日でいつのまにか空けてしまいました。3日間ぐらいで変化を楽しむ予定だったのにすいすい飲めてしまってあっという間でした!うっすらとした甘さがとても心地よい上手に熟成した一品でした。以上少し自慢でしたっ。
2008.02.27
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今回の旅行で面白かった状況を3つ書きたいと思います。フランスのサンマロにて夕食を食べにレストランに入ったのですがそこのウエイトレスが全く英語を話せなかったのです。僕もラテン語系の言葉は挨拶とありがとうぐらいしか知らないので全く会話になりません。困っていたら観光にきているであろう40代ぐらいのフランス人の夫婦が通訳をしてくれました。その後も何回か助けてくれたのですが、その夫婦ともう一組近くにいたフランス人の女性が俺のほうをじろじろ見て笑ってるようですごくいやでした。奇妙な東洋人がいるなと。まあ下町でお好み焼きをがんばって食べてる西洋人がいたら珍しがってそっちのほうが気になるのと同じ状況でしょう。チェコのプラハにて同じく夜のレストランです。隣に4人組の30才前後の男女がいました。何を食べてるか見たら一人が寿司を食べていました。海鮮が得意なチェコ料理の店なのですが前菜にワンセットの寿司があったのです。完全に出来物のいかにもおいしくなさそうなものでした。女の人ががんばってフォークとナイフで食べてました。それを不思議そうに僕が眺めていたら僕が日本人だと気がついたらしくsushi goodと言ってきました。愛想笑いで返しました。チェコでイタリア人が寿司を食べててそれを隣で日本人が見ている、というすばらしい異文化ミックスでした。ドイツのドレスデンにてショッピングセンターでファーストフードっぽい中華料理店を発見して、そろそろ醤油系が食べたいなあと思ってきて他で夕食を食べるはずが吸い寄せられるように入ってしまいました。目の前に物があってパネルの写真もに番号があったので数字を言えば注文ができる仕組みだったので、全部ドイツ語でチャレンジしてみようと思いました。店員さんは中国人だったのですがドイツ語ペラペラでした。結局挨拶から注文、お金払って商品受け取るまでお互い全てドイツ語でした。中国人とドイツ語で完全に通じ合うなんてとても不思議な感覚でした。以上どうでもいい小話でした。
2008.02.25
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昨日銀座のかの有名なピエールマルコリーニのカフェにやっと行ってきました。 僕の今のお気に入りナンバーワンのショコラティエなので並んででも行ってみたいと思っていたのです。で予想通り寒い中一時間並んで入ることができました。まわりは全員パフェを食べていましたが、他のも食べてみたかったので一緒に行った人がパフェで僕はガトーショコラとホットチョコレートを注文しました。ホットチョコレートはうーんって感じでした。値段も高いし。ベルギーやフランスのユースホステルの朝食の食堂にあるセルフのコーヒーマシンのホットチョコレートで僕は満足できますガトーショコラはチョコまんまって感じの濃厚な味でした。うまいけどちょっとで満足かなって思いました。で連れのパフェもいっぱい食べさせてもらいましたがすごいですね。アイス、ムース、クリーム全てが濃厚で完璧なんです。値段はすっげー高いですがその価値はあると思います。パフェの最高峰間違いなしだと思います。ただ全てが濃厚で口の中がつらくなるのですよね。ものすごくアルコールが飲みたくなったのですが1200円するグラスワインしか置いてないのですよね。ベルギーの白ビールやフルーツビールがとてもあうと思うのだけどなー。丸の内のドュバイヨルにはおいてありました。さて一月のヨーロッパ旅行では二度目のヴィタメールのカフェに行きました。前回は楽しみにしていたのもあってケーキでかなりがっかりしたので、その中で唯一うまかったアイスのあるパフェを注文しました。うまかったのですが昨日食べたピエールマルコリーニと比べると差がかなりあるなーと思いました。チョコでも同様に性質がかなり違いマルコリーニが上品でヴィタメールは庶民的で上質ってかんじなので単純な比較はできませんが、同じ値段なので(ヴィタメールは10ユーロ)間違いなくマルコーリー二の勝ちだと思いました。 全く話題はかわり、その後西新井の有名なラーメン屋椿に行きました。普段は一時間以上待つらしいのですがすごく寒かったので少ないかなーと思ったら予想通りで30分ぐらいでありつけることができました。中華そば、つけめん、油そば、どれもレベルが高いらしくどれにするかかなり迷ったのですが油そばにしました。味的には色々な味がしてかなりうまいっまでではなかったのですが、麺がすごいです。もちもちした太麺なのですが、しっかりした噛みごたえで僕のど真ん中の麺でした。いまはやりのつけ麺屋はだいたいふにゃふにゃなのですよ。それは茹で時間ではなく麺自体の問題なのです。自家製麺なのですがタピオカが入っているらしいです。それによってどう変わってるくるかははよくわからないのですがとにかくうまかったです。
2008.02.24
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ついてないって日ってとことんついてないですよね。昨日はまさにそういう日でした。昼間に4択ぐらいからどこででラーメンを食べるか考え自転車で30分かけて茗荷谷の台風に食べに行くことにしました。行くまでの間に人や信号で何度か止まったりしたので今日はついてない日だなとその先を予感させる嫌な予感がしてたのですが的中してしまいました。まず場所がわからずうろうろ、やっとたどり着いたら腰痛のためしばらく休業します、だそうです。地図を持っていかなかったので根津などの他の場所に行くことができず仕方なく池袋に行くことにしたら大塚にたどりつき、池袋に移動し大勝軒本店はかなり混んでて諦め一秀に行ったら夜からの営業になったらしく、近くにあるのを発見した全く考えてなかっまるきゅうらあめんのつけめん専門店に入りました。まあここは最悪ではなくスープはおいしく食べれた甲斐はありました。でも浅草開化楼の箱が置いてあり、最近浅草開化楼の麺(濃厚なつけめんによく使われている製麺所)にばかり出会っているのでちょっとへこんでました。そこそこうまいのだけどスープと融合していなく何か物足りたいなく感じるのです。好きなラーメン屋は自家製麺ばかりなので。で一度家に帰り電車で三鷹に向かいました。ネットで評価の高い文蔵に行きたかったので。しかしまさかのここでもふられました・。スープの出来がどうしてもよくないため仕方なく本日は休業します、だそうです。とんでもない確率にあきれ、江ぐちに行こうとしたら月二回の日曜の休みにあたり休業、本屋で読んだラーメン本の店に行こうとしたら見つからなく携帯で探そうとしたら去年で閉店と書いてました。ここまでくると何が起きても動じなくなりますね。そこから中央通りを駅に戻る途中に酒屋があって、ドイツワインの嗅覚が反応し入ってみたらマニアックなドイツワインがいっぱいあるではないですか。90年代の5000円前後のワインがいっぱいありました。また行きます。そこで2本購入したのでまあ悪い日ではなかったなと思いました。三鷹はそれで満足したのでその後吉祥寺でラーメン食べましたが全然おいしくなかったですが・。購入した一本はアールの95年のピノノワールという絶対日本になさそうなワインなので興味を持ったのですが、もうご臨終してました。最高か最悪の賭けだと思ってたのですが負けました。 とやっぱりだめな一日でした。でもいろんなことが起きて楽しかったです。全然ラーメンの内容を書いていませんがラーメンによる出来事なのでラーメンのカテゴリーにしておきます。
2008.02.18
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前回の続きでモーゼル川中域を訪れた時の話です。かの有名なピースポートがどんなところなのかぜひ行ってみたいと思っていたので実行することにしました。最初の計画では昼にちょっと立ち寄るだけのつもりだったのですが、泊まる予定だったトリッテンハイムが完全なるゴーストタウンだったためこれはやばいと思い、まだバスがあったのでピースポートに移動しました。しかしだいぶピースポートでもかなりホテルを探したのですが通り沿いの一軒しか開いていませんでした。選択肢なしでそこしかないと思って入ったのですが、ツインしかないし70ユーロと聞いて渋い顔をしていたら、探してあげるよと3軒ぐらい電話をしてくれたのですがすべて開いてないみたいでした。でいくらなら泊まれると言われたので自分が普段泊まってるぎりぎりの値段をダメもとで言ったらその値段で泊めてくれました。申し訳なかったけどその値段でも僕には高かったです。でもそこしか泊まるところがなかったのでとても感謝しました。で次の日はどこか醸造所開いてないかなーとゴールドトレッヒェンの畑の下の醸造所密集地(写真)に向かったのですが1軒も開いていなくて、バスも午前中は便が少なくて2時間ぐらい歩いたりぼけーっとしてました。知ってる名前の醸造所が次から次へとでてきて夏だったら楽しいのだろうなあと悲しくなりました。観光の一環でモーゼルにくるならピースポートだけでドイツワインを一日満喫できるぐらいすごいです。でその中で驚きがあったのですが、近くで斜面を見たら場所によって斜度が全然違うのです。ワインになる時にはどの醸造所でもこの広い畑のワインはすべてゴールドトレッヒェンになるのですが、その畑の中でも質がまったく異なってくるということを目で実感することができました。作り手の差はもちろんのこと畑の場所の差もあるのだとわかりました。上の写真だとどこも同じような角度に見えますが近くによると一部はかなり急なことがわかりました。その後ベルンカステルまでバスで向かったのですが僕の最も好きなフリッツハーグが所有するブラウネベルグのユッファーゾンネンウーアも観ることができました。ふもとに家もなく川のそばに急斜面があるという立地条件の畑でした。リューデスハイムのロットランドの畑もそうですが僕はこういう立地の畑が好きなのかなーとわかってきました。まあ苦戦はしましたが収穫もあったドイツのワイン産地めぐりでした。醸造所も4軒訪問したのですがそれはまた別の時に。
2008.02.16
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一月の2週間の旅は前半はフランス、チェコで主に観光、ドイツとベルギーで主に酒という予定でした。その中で唯一不完全燃焼だったのはドイツでした。ワイン醸造所訪問、ワインレストランなど計画していたことの半分ぐらいしか実行できなかったのです。それはワインの産地で有名なところがみなゴーストタウンになってたからです。日本でも海の家のある海岸の冬を想像すれば安易に察せられると思いますがそんなかんじです。完全にオフシーズンで醸造所どころか食事できるところもほとんどありませんでした。ワイン産地訪問の最初にリューデスハイムに寄ったのですが、観光客でいっぱいのワイン居酒屋が並んでいるつぐみ横丁でさえ一軒も開いていませんでした。有名な観光地でさえこれなのでもっとマニアアックな地域のこの先はかなりやばい、と思っていたら予感的中でした。モーゼル川中域のトリッテンハイムからピースポート、ベルンカステルまでを2日間満喫すだったのですがほんの数杯しかワインを飲みませんでした。というか飲めるところがなかったのです。モーゼルに行く前に数軒醸造所を巡ってこの時期は去年発売のワイン(今は2006年産)がほとんど売り切れていてたので醸造所には期待していなかったのですが、そこに住んでいる人が利用するための食べるところすらない状態でした。夕方6時で全然人がいないのです。住んでいる人たちはどうやって生活してるの?というか今の時期住んでるの?という疑問がわきました。でも4月から10月くらいまで(たぶん)はワインを求める人たちで賑わって楽しいところなのでその時期にぜひ訪れてほしいです。モーゼルのどこの街も醸造所(みんな家族経営なのでふつうの民家ですが)だらけでわくわくしますよ。ふらっと歩くだけで日本に輸入されているワイン醸造所を発見することができます。そんな状況でしたが景色はかなり満喫してきました。モーゼルはバスが川沿いを通っているのでワイン畑を観ながら移動することができます。トリアーからベルンカステル、ベルンカステルからツェルティンゲンまでを通ってのヴィットリッヒまでをバスで使ったので中域のワイン畑はだいたい観ることができました。このバスを使うだけでも観光として楽しいと思いますよ。ワインを飲まない人はドライブだけでもこの地域はおすすめします。僕はライン川よりモーゼルのこの地域の景色のほうが大好きです。コブレンツからトリアーまでの列車でもコブレンツ周辺のモーゼル下流は川沿いを走るのですが中域は全く川沿いを走りません。バスしか通らない中域こそが一番すばらしいのでベルンカステル周辺でバスを利用してみることをおすすめします。ドイツはバスも鉄道の時刻表で調べることができるので容易にプランを考えることができます。写真はレイヴェンから歩いてトリッテンハイムに向かう途中に畑(アポローケ)の中から撮りました。畑のある景色の写真をいっぱいとっているのでこれからも載せていきたいと思います。ただドイツワインに興味ない人にとってただの丘です・。そんなこんなで楽しみにしていた僕の一番好きなブラウネベルグのフリッツハーグにも行けなかったので(電話したらゲストハウス空けていないのとワインがほとんど売り切れていて来ても何もないよとのこと)近いうちにリベンジしたいと思ってます。07産の新酒がリリースされる5月か競売会の9月にでも。今度はドイツだけでふらっと行こうかなーなんて思っております。
2008.02.15
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この時期とベルギーに行った時だけチョコに燃えるにわかチョコレートファンです(男)。もらうのを待って楽しみにしているわけでじはなく自分でデパートに出向いて気になるものを味見と購入しています。この行為?ももう4年目なので女性だけの売り場でもまったく気にならなくなりました。テレビでも男性のチョコ好きが増えていて僕同じように買いに行くという人がいるというのもうれしかったです。というか男性だから甘いものは苦手っていう概念自体が違うのですよね。男性の甘いもの好きっていうのは昔からいっぱいいたと思うのですが、日本でも男性でも買いやすくなってきたのはとても喜ばしいことです。その他自分のチョコ好きについては去年の同じ時期の記事でほとんど書いているのでこちらを見てください。好きなチョコであげているベルギーのピエールマルコリーニ、ヴィタメール、ルクセンンブルグのオーバーワイズとスペインのオリオールハラゲは今でも大好きです。これらを堪能しているので同じ値段の他の高級チョコが全然おいしいと思わなくなってしまいました。上記のハラゲ以外の3つは一月のヨーロッパ旅行でまた大量に買ってきて、やっぱり大好きだと再認識しました。チョコだけで2キロ以上買ってきてて毎日ちょこちちょこ食べてもまだいっぱい残っててとても幸せ04な日々をすごしてます!(4分の1ぐらいは家族や知り合いに配りましたが)。買ってきたチョコたちですが、マルコリーニとヴィタメールとノイハウスはこの他にもう一箱ずつ購入しました。真ん中の赤白のヴィタメールの箱は30個弱入ります。むこうは個数単位ではなく箱で量を選んでグラム計算の支払いです。日本に戻ってきて知ったのですが奥のノイハウスの限定のやつは18個入りなのですが日本ではなんと一万円もするそうです。その中でもピエールマルコリーニが今の大のお気に入りです。前よりも好きになった気がします。日本でもかなり有名になってしまったのがちょっと悔しいです。来日してたみたいですが、東京の日程は仕事で行けなかったのがとても悔やまれます。まあ女性のファンの中に混ざるのはとても勇気が必要だったと思いますが・。昨日数件デパートを巡りましたが去年のような収穫はなかったです。唯一良かったのは日本初登場の高島屋限定のマーク・デュコブでした。試食はなく、ほとんど売り切れていて大人気みたいで気になったので購入しました。前記のお気に入りまでには及びませんでしたが、とてもすばらしいチョコだと思います。質は最高峰なので好みの問題です。あとブームとは関係ない話題ですが、子供のころから母親が買ってきててずっと大好きだったレモンパイの店、赤坂のしろたえ、に念願かなってやっと行けたのですがレモンパイやレアチーズなどのケーキのついでにチョコのトリュフも買いました。それがまた期待していなかった分とてもうまかったのです。前に書いてあるような有名なショコラティエのチョコと較べてしまえば劣ります。でも老舗のケーキ屋さんの雰囲気が味ににじみ出ている感動ものでした!こういうチョコも大好きです。昨日は築地で大好きな寿司大で満喫して(3時間並びましたけど・)しろたえも行って幸せな一日でしたっ。
2008.02.10
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土日は体調崩してずーーっと寝てたのですが、起きた時には借りてきたけどまだ観てなかったのだめカンダービレのアニメのDVDを観てました。そして勢いで妹に頼まれて録画しておいた正月のドラマも観てしまいました。特に日曜の夜はアニメとドラマ5時間半ぶっ続けで観るというありえないことをしてしまいました。のだめは漫画の存在は知っていたけど読んでいなくてドラマも全く興味なかったのですが、たまたま深夜にアニメを観たら一気にはまってしまい、リアルタイムではとびとびで観ていたのでDVDで最初から全部観たわけです。ドラマもちょこっと観たほうがあるのですが、アニメのほうが素直に音楽に入り込めるしギャグのセンスが自分にぴったりだったのでアニメにはまってました。で勢いで観たドラマのスペシャルですが、演奏シーンはやっぱり微妙だったのですが、ヨーロッパの風景を楽しめたのが良かったです。行ったばっかりのパリとプラハの知っている場所がいっぱいでててうれしかったです。でやはりプラハは絵になるなと。パリも映像だけなら素敵そうに見えますが、実際は全く華やかでもなく空もほとんど曇ってどんよりしてるので、プラハのほうが断然好きです。イメージどおりなのはプラハですよ!ということも言いたかったのですがのだめのドラマを観てクラシックに興味を持った人はぜひアニメを観てほしい、と言いたかったのです。それにしてもあれだけ海外ロケをしてオーケストラの場面をあれだけ撮れば(しかもチェコでも本物の有名なホールも使ってます)相当金かかってるんだろうなあと想像してしまいます。アニメだったらどこの国の場面でも制作費かわらないのに実写って大変ですね。
2008.02.06
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今回はガイドブックなどには書いてないような行ってみて初めてわかるチェコを書きたいと思います。まずレストラン、飲食系から。チェコでレストランに2、3軒入ればヨーロッパの他の国と何か異質だ、ということに気がつくはずです。それには2つ理由があって、ひとつは例外はありますがモダンな作りの店が多いということです。日本でおしゃれとされているような店のつくりがかなり多いのです。そして日本ではバーとして使われるようなデザインの店がふつうのレストランということが多いです。他の国でもモダンな店はいっぱいあると思いますがプラハでは街をふらっと歩いてるだけでそういう店をいっぱい見つけます。2つめは、そのモダンな店に限らずほとんどのレストランにいえることなのですが音楽です。ヨーロッパらしい落ち着いた雰囲気の店でもポップミュージック(日本でも流れている普通の洋楽)がかかっているのです。レストランでも若者向きの音楽が流れているのです。日本にいたらそのことにまったく違和感は感じないと思いますが、ヨーロッパの他の国ではありえないことなのです。以前プラハにきた時にもそう思っていたのですが今回もそういう店ばっかりだったのです。その2つが好きかどうかは個人の好みによると思いますが、チェコだけ何でこんななのだろう?と感じること自体が面白いことだと思いますよ。飲食店だけではなくチェコ人は働きものだということも気がつきました。まずレストランでは、お客のことをとても気にしていて、お客が呼んでいたらすぐ気がつく、食べ終わったらすぐ片付けにきてそれで終わりだったら次の注文を薦める、など実に日本に近い僕たちが常識と思っている接客をしてくれます。チェコの地下鉄が物価の低さと相反してとても乗りやすいのにもびっくりしました。とても清潔だし案内表示もわかりやすくて初めて乗っても簡単に降りたい駅で降りることができます。通路が狭く案内表示がなく扉が開けにくいパリの地下鉄の運賃の3分の1なのにですよ。そのうち書きますがピルズナーウルケル(ビール)の工場の近代的、合理的な様子からもチェコ人って働きものなんだと思ったのです。ドイツ人やオランダ人と違って堅実、堅いという感じではなく勤勉というイメージがチェコ人にはうかびます。公共の場で日本人には当たり前のことがヨーロッパでは当たり前にならないことが多々ありますがチェコではそんなにストレスは感じないと思います。英語表示が少ない、機械などの問題はありますが人によるトラブルは少ないと思います。となりのハンガリー人はお金をちょろまかすことばっかり考えているのにチェコではそんなことはまったくありませんでした。街もおだやかだし物価も安いし4日間チェコにいて今回の旅で一番居心地が良くてチェコに住んでもいいとまで思ってしまいした。ただチェコ語はかなり異質なので覚えるのはとても大変だろうから現実にはかなり厳しいと思いますが。あとプラハで特に感じたのですが、人々からパンキッシュ、というかとがった空気を感じました。ファッションもやや攻撃的なのですが、なんとなく空気感がです。そう感じたのもチェコだけでした。街並みが陰湿で暗いからこそ、というか占領の歴史からこそそうなっていったのかなー?と根拠のない考えを持っております。最近日本でもチェコが人気みたいです必然のようなかんじがします。風景の美しさは別として、日本とチェコでは通じるものがあるから旅行がしやすいからなのだと思います(楽とかそういう意味ではなく心の問題というか・)。まあこういうことはいくら人から聞いても実際行っててみないとわからないことです。旅行先では観たり聴くだけではなく肌で感じて何かを考えるっていうのが面白いことです。そういうことはいくらガイドブックとかに書いてあっても行ってみないとわからないものなのです。観光だけなく文化や人を感じるという触覚も出していると異国の地がより楽しくなるとも思いますよ。ツアーであっても自由時間にちょっと地下鉄に乗ってみるだけでも、地下鉄の構造や便利さで国民性がわかるし人々をみているだけでも楽しいです。地下鉄探索はおすすめしますよ。まあそんなこんなでチェコには非常に楽しませてもらいました。もっとチェコのことを勉強してマイナス面やなんでそういうふうになっているのかという理由までわかるようになれればと思っております。というかだれか教えてください!!
2008.02.04
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