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ローレライ。原作 福井晴敏。この映画、脚本が悪いと思う。陳腐だ。演出も相俟ってまるっきりアニメだ。アニメなら緩和される現実認識の甘さやお寒いセリフが随所にちりばめられていて、素晴らしくクオリティの高いキャストの演技と全く乖離している感じ。戦時下の緊迫感が全く欠落してるのも痛い。これはひとえに演出のせいだと思う。ところどころ「硫黄島」が頭に浮かんで困った。比較するとこの映画の悪い点が際立つので、どうしても批判的な見方になってしまう。ストーリーがファンタジー(もしくはファンタジーSF)だから、歴史の一場面を切り取ってフィルムで描こうとした(映像で事実をできるだけ再現提示することで、観客それぞれに個々の歴史の真実を考えさせるような)重厚な作品とはそもそも土俵が違うから、比べる方が間違ってるんだけど。役所広司は素晴らしいね。堤真一も。こんな台詞言わされて可哀想になる。それでもあれだけの演技を見せる日本の役者はすごいぞ。もっとも、ストーリーそのものがアニメ、だよね。原作者の作品は私は「亡国のイージス」しか読んだ事がない。以下、以前書いた感想。・・・そのときも、アニメだなあとは思ったんだよね。ローレライは設定からしてもっとそうなのかな?こればかりは読む気にならなかったので分からない。いずれにしても、恐らく原作も、そして監督も、アニメ大好きな方々のようだから、こんな風な作品になってしまうのもしょうがないのかもしれないし、自分がローティーンだったら大好きになってたかも。「隠し砦」は脚色が中島さんなので、そこだけが頼り。頼みます、「(アニメの)かっこいい場面・かっこいいシチュエイション」をつなぎ合わせました~的リアリティの欠如した夢物語にはしないでくださいませ(祈)亡国のイージス(上) --------------------------------------------非常に優れた小説。圧倒的筆力で読者をぐいぐい引き込む。上巻だけですでに涙を禁じえず。でも、反吐が出そうだった。世界の多数の犠牲の上にあぐらをかいてかりそめの平和に浸る日本。という作中の人物の口を借りて語られる作者の国防論には「またこの論調か」と少々閉口する。が、それを作者がどんな風に料理して見せているのかは、下巻を見なければ分からない。もっとも、上巻を読んだだけでも、その彼らなりの「正論」のために無辜の人々が多数犠牲になる様、かつての同僚を(それも巻頭においてくどいほど強調されていた海自における強い絆をもつ僚友を)手にかける様が描かれているので、単純にその見解のみに終始しているわけでは無さそう。そんな偏った小説ならこんなにたくさん賞なんて受賞しないだろうしね。それにエンターテイメントだから、ガチガチな思想的偏向はないだろうし。とりえあえず、かなり懐疑的立場で読み始めた自分を最後まで一気に惹きつけて放さない吸引力をもった、実に面白い小説だった。だけどいい人が死んでいくのはいたい…。痛すぎる。といいつつ、作中<阿久津艦長>の言葉には男のロマンを感じてしまったけど。うちの従兄弟がブラックホークダウンを観てから米国の紛争介入を100パーセント肯定するようになっちゃって「おいおい、映画だって…描かれたものを丸呑みしてどうするよ」と思ったことがあるけど、この作品もこれだけ面白くてしかも現実的説得力をもってると、鵜呑みにする人って多そう、とかも思った。自衛隊の実体を知らないので、そこらへんは「へえ、そうなのかあ」と思ったりもしたけれど、やっぱりこれは作られたエンターテイメントなんだってスタンスで見なくちゃね、と自戒いたしましたです。 亡国のイージス(下) ----------------------------なんというか…涙は止まらなかったけれど、それはFF10をやったときの涙とまったく同質のものだった。これは小説というよりアニメだなあ。全編その匂いはあるのだけれど、ヨンファが死ぬあたりから加速度的に描写も台詞もアニメになってる。言っては悪いけど「陳腐」。ごめん。でもそれは、一面賛美の言葉でもある。この人の善意の発露が、たとえば梶本首相の「彼ら二人だけは」という言葉だったりするのだろうから。ただ、同時にそれがこれを安手のヒーローものにしてしまってるきらいはあると思う。「いそかぜ」自沈の後の顛末に至ると蛇足の嵐。後日談を描きたかったのは分かる。キャラクターに感情移入すれば仙石のその後も渥美のその後も書きたいだろう。たけど渥美が宮津艦長夫人のもとを訪れて、贖罪のために自分を銃で撃ち殺してもらうつもりだった、というエピソードにしても、宮津夫人が実は全て知っていて、その上で彼を責めずに「二度とこんなことが起こらないようにするのがあなたの償い」だと願うくだりにしても、読みながらちょっと恥ずかしかった。ネタバレになるので反転するが、行が後日新進気鋭の覆面画家として脚光を浴びている顛末もできすぎ。救いを与えたかったのだろうし、まあ、明るい希望を感じさせる終わり方だったと好意的解釈ができなくもないけれど、これではあまりに幼稚ではないだろうか。冒険活劇だったらこんなのでいいのかな。一方で、宮津の父性が最後の最後に行の根源的孤独感を癒す、しかしそのことを行は覚えていないという場面とラインは、同様の気恥ずかしさを内包しながらも感動的たりえていた。それだけにとても惜しい気がする。冒頭から「いそかぜ」自沈までは実にうまい。テンポもいいし、息もつかせぬ展開でぐいぐいと読者を引っ張る。上巻で面々と綴られた(私としては丁度いい分量の)登場人物の独立したそれぞれの人生が「いそかぜ」において絡み合う展開は見事としか言いようがない。それが収斂され最後に宮津と行の会話となって結実するありさまは、まさに紅茶で言うベスト・ドロップだ。宮津の背負うかなしさと行のかなしさに涙が止まらなかった。仙石の甘さが人間のあたたかさそのものであるように、作者のつめの甘さがこの作品の最後にたがのゆるみ(これがつまり陳腐な印象を与えているのだろうけど)を生じさせ、同時に温もりを与えている。宮津艦長から仙石へ艦の指揮権が渡される場面も心に焼き付いて離れない。この場面、もはや号泣に近かった。(人目があるので声は殺したけど、涙が滂沱と溢れてとまらず)物語の展開とは別に作者が織り込みたかったのだろう国防論は、私には相容れないものだったけれども、なるだけ多角的に公平な視点で思想と現実を描き出そうとする作者のスタンスは評価されてしかるべきだと思った。ただ、押し付けがましさもない代わりに突き抜けた快感もなくなっている。99%までつきつめているのに、最後の1%の詰めが読者に委ねられていて、隔靴掻痒の感が拭えないのだ。と言いつつ、そこがこの作品の良さでもあると思う。このままでも十分に説教臭いので(笑)これ以上ごり押しされたら私みたいな捻くれた読者は読む気にならなかっただろう。まごうことなき秀作である。だけど、ヒーローものだ。結局それが物語の限界なのだと感じさせてくれた本でもあった。虫けらのように死んでゆく人間がこの作品の中には沢山登場する。負け組みの彼らは死んでしまったら終わりだ。当たり前である。最後まで主役が生き延びなければ物語りは成立しない。だから同時に、物語の主役は必ずヒーローなのだ。どんな普通の人間でも最後まで生き残った時点で普通じゃない。この作品の状況下でごく普通の人間はそこまで運を味方にできない。作中にこれに言及する箇所はあるものの、結局この作品もその自己撞着を破ることはできなかった。これも、あたりまえ。現実の社会は圧倒的に負け組みが多いのだ。途中退場を余儀なくされる人間の方が多いのだ。でもこれは物語だから。架空の話だから、だからこそ私たちは超人じみた主役に自己を投影し、感情移入してカタルシスを得る。つかの間の逃避に浸る。その幻惑と現実を混同させているのがこの作品だと思う。意図的にそうしているのかそれとも作者自身が混同してしまっているのか、それは定かではないが。 ---------------------------------------------------------映画ラインナップ見て・・・やっぱり山田孝之好きかも。すげー好きかも。
2007/12/28
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年末。ひと時仕事を忘れて、お出かけと飲み会と年末大掃除で駆けずり回っておりました。その間歌番組特番と、スポーツの祭典と、嵐が大活躍してくれて、しばし寂寥を忘れる事ができました。年末カウントダウンコンサートの司会にも抜擢されたそうで。今朝めざましTVの○ゼの花道に出てたんですって。見逃しました。泣けてきます。そこまで好きか!嵐の事が!と自己突っ込み。さて、スポーツ祭典の感想を駆け足で。スーツ姿もジャージ姿も最高に素敵です、嵐さん。見るたび思うけど、ほんとに嵐には「はずれがない(byにしおかすみこ)」ですよね。相葉ちゃんのサラリーマン姿が素敵でした。上司ににらまれて奔走する若手サラリーマンとかの役、来ませんかね~。佇まいに家庭的な雰囲気が漂うので、そういうのすごく似合うと思います。おうちでやるゲームはどれも楽しかったです。ランディ登場にはびっくりしました!すごいですね。そして上原選手、さすが。こういうアスリートの技を、もっともっと見せる番組にすればよかったのに。ニノは頭につけた電光掲示板がぐっじょぶ!「ロニー、ロニー!」って頭を示すニノが反則的に可愛いですね。多分だれよりもシャイな人だと思うのに、するりと他人の懐に入り込んでいける才能、さすがニノだなあと思いました。松本さん、水泳対決お疲れ様です。ただでさえ野山を走り回ってる寒中ロケの真っ只中、たいそう体力的にしんどかったのではないでしょうか。最初50mクロールしたとき、目の下に隈がくっきり出てました。思ったほどがりがりではなくて一安心。筋肉は残念ながら落ちていましたが、相変わらず余分なお肉がなくて、スイムスーツから見えるおなかのすっきりしたラインは、とても素晴らしかったです。鑑賞に堪えうるおなか・・・いや、スタイルでした。彼の肩幅にはいつもくらくらさせられます。さて肝心の水泳ですが。最初、かなり下手(失礼)だったのに、数時間の練習で目覚しく上達していました。素人目に見てもそれがはっきり分かる。運動神経がジャニーズTOPクラスかどうかはさておいて(あれは笑うところだと思うわけですが)、運動能力が低いわけでは決してない。運動神経なかったら、道具をつけたらむしろ遅くなります。自信を持って運動神経ゼロの私が保証します。あのフィンも、うまく使えないと水の抵抗を増やして泳ぎにくくするだけだと聞きました。足だけでなく、手も息継ぎも、対決本番では見事に改善されていて、びっくりです。教える方も上手かったのだと思いますが、何よりこの松本潤という人は指導に対して(納得できれば)非常に素直に受け入れるんだろうなあと改めて思いました。そしてそれを実際に動きに活かせるっていうのも、運動音痴からすると羨ましい限りです。クイズ的に、一番どうなるかわからないへたっぴさんを北島選手の相手に持ってきた、ってことでしょうね。番組的には。たいそうおいしゅうございました。ありがとうございます。櫻井さん。スーツ姿で球場に立つお姿は、やっぱりキャスターちっく。スポーツのリポートですか?と突っ込みたくなる。でも落ち着いていて、安心感安定感は抜群ですね。最近櫻井さんが妙にお気に入りです。大野君はやはりなんといっても綱のぼり!すごい。あそこまで登るなんてスタッフは誰も予想していなかったんでしょうね。大野君の運動能力身体能力の高さには舌を巻きます。ていうか、筋力もですが、やっぱり登り方見てても「ばね」があるんですよね、キャプテン。この「ばね」って奴が運動に一番重要らしいですものね。(同僚の運動チーム指導者談)さすがです。個人的に一番のつぼは、諸見里選手のコメント(「信じてます!」「かっこよかったです!」)と、最後のボーリングかな。ボーリングは、みなさん可愛らしいのですが、個人的には松本さんが超ヒット。緊張して声上ずってるし、投げる直前まで超本気の目して集中してるし。あの顔が最高に好きでした。それと、水泳対決の本番、スタート直前の横顔が。真剣な表情の松本潤様には、ひれ伏してしまいます。ってことで、簡単なつもりが長くなっちゃった?スポーツの祭典感想でした。あと、松本さん関連で言えば、「anan」。モデルさんとの絡みショット。垂涎。男性の胸、もしくは肩先に、女性が頭をもたせかけている図が一番好きな構図なので、あの雑誌はやばいです。更に女性の頭に添えられた手!鼻血が出そうになりました。(下品だな)松本君の肩にもたれかかったら、気持ちいいでしょうね~。なんとなく、頼りがいありそうで(ファンの欲目と笑ってください)恋人つなぎのショットにもやられましたね。モデルさん、羨ましすぎ(笑)でも、美人のモデルさんだから絵になるんだよね。それにしても、松本さんはほんっとに女性との絡みが似合いますよね。ピンも好きですが、女性と絡んでるドラマやグラビアの方がより好きです。いずれにしても、まあ見るたびかっこよくなっているように見えるのは、やはり欲目でしょうか。眼福眼福。長澤さんとの絡みも、ものすごく期待しています。
2007/12/28
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原作を読んだとき、最初から最後まで号泣しどおしでしたが、映画もやっぱりやられました。途中からしか見られなかったのですけど。山田孝之、やっぱ好きだなあ、この人の演技。昔から大好きだったんですけど、この手の役をやらせたら本当にはまりますね。そして、私の中ではあまり上の位置づけではなかった玉山さん。いやー、よかったです!最後の刑務所慰問でむちゃくちゃ彼らに泣かされました。原作の兄ちゃんそのものだったよ。あまりに悲しかった。でも、映画には救いが少しありましたね。ほんとにさー。吹越さんは圧巻。すごかったね、ラスト直樹が訪問したところ。それから沢尻さんも、すごくいい!上手いとは聞いていたけれど、ほんとに上手いのね。主題歌、卑怯だ。小田さんの曲はそれだけで感情を高ぶらせる。脚本がいまひとつだった気がするけど、演出はすごく好きかも。特にラストシーンの演出は。むちゃくちゃ号泣ですよ。ほんとに。これでストレス解消できたな。多分。
2007/12/23
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ラジオで松本さんが最近BUMP OF CHICKENにはまっている、というようなことを言ってらした。BUMP…大好きなのだ!ユグドラシルは名盤だと思う。オンリーロンリーグローリーとか同じドアをくぐれたら、とか聞いていると泪が出る。違うアルバムだけど、「K」も泣く。ミスチルも好きで、聞くと歌詞とメロディの相乗効果ですごく感動したりするんだけど、でも泣くまでは至らない。ぐっと時代が古くなって、さだまさしの「償い」とか、兵士として戦場で死んでしまった恋人を思う歌(タイトル忘れた)とかも泣く。あと「第三病棟」とか。あんまり歌を聴いて泣くことはないんだけど、BUMP OF CHICKENの歌には力があると思う。なんとなく。あ、それと、ディズニーアニメの「ノートルダムの鐘」の「some day」も泣くな。あれは泣く。ストレスが溜まっているときは泪を流すといいというから、久しぶりに聞いてみようかな。さて、カテゴリの話。本日、九州地区ではとんがりコーンのキャプテンバージョンが解禁になった。そこで捕獲のためにTBSを録画しっぱなし状態にしておいたのだけど、キャプテンバージョンのほかに、スポーツの祭典SPのCMも入っていた。それを見て愕然。まつもっさん・・・・痩せすぎやし!!飢餓状態一歩手前のような体型じゃないですか?がっくり・・・・いや、どんな体型でも彼を大好きなのはちーっとも変わらないのだけれど、でも不安になりまくり。松本さんの体調を心配するのではなく、映画の映像を心配する冷酷な私。武蔵は山の民(金山堀)なんだから、キャラクター的にも筋肉は必要でしょう。TVで流された予告用の画面では、ちゃんと大胸筋の筋は(うっすらとだけど)見えたから安心していたのに~。道明寺も筋肉ついていないと、南の島とか月に照らされた綺麗な野獣とかが様にならないよ。コンサートのときはあんなに美しい綺麗な筋肉ついてたのに~。お願いだからもうちょっと頑張って食え!!疲れているだろうが筋トレしてくれ、いやしてくださいませ。なーんて、勝手なことをほざくファンのできそこないでゴメンナサイ、潤様。未だかつて一度も無病で過ごせたことのない年末年始、あなたが無事に健康に過ごせることが一番の願いでございます。とってつけてるけどほんとですよ!
2007/12/23
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なんと2週間も経ってしまってる。その間嵐ファン的には、いろんな祭りがあったわけですが、もはや記憶が薄れ気味かも?とりあえず、つぼだったものを書き上げてみる。宿題君 家事王選手権。ものすごくつぼ!つぼ!つぼ!嵐の5人って、なんでこんなに可愛いんだろう。雑巾がけの翔ちゃん、ドーナツの翔ちゃんがものすごく異常なくらいに好みです。かわいすぎるよ、あのひと。そして一生懸命ちゃんと雑巾がけしてるのが好き。ニノと翔ちゃんのみ、雑巾がけの意味がありましたね。あとのはきれいだった大ちゃんもふくめて、手にあまり力が入っていないし、相葉ちゃんは紙の上だし、松潤に至っては、なんじゃそれ!ところがその松潤が可愛くて仕方ない!特に番協さんの「えー!」にキレてるところが抜群に可愛い。「えーってなんだあ!」あんなふうに緊張感醸し出さずキレられるようになったんだなあ。と、ちょっとキレ芸の上達を感じました。(?)たまねぎ剥きもなぜか翔ちゃんが…「もっと?」が可愛すぎる!!そして松本さんですよ。たまねぎを持ち上げて、真剣に一心不乱に剥く姿と手のアップに心根こそぎ持っていかれました。たまねぎ剥いてさえ健気に見える君はいったい何者(それはファンの色眼鏡だからです)ドーナツは、そつなく瞬殺ニノと大ちゃんの器用さに感嘆しつつ、翔ちゃんの「こっち向けよ~」にやられてました。あー、楽しかった。家事王決定戦。で、いい声選手権の回も面白かったのですが、家事王には負けるかな。(自己内評価)年末歌番組も全て録画。松本さんのソロは心臓に悪いです。音を外しているときもあるのだけど、おおむね、実はそれほど音程そのものを外しているわけではない。でも発声が悪すぎるよね、あれ。声が全然出てないし…。アイドルで、他に仕事が立て込んでるからしょうがないのかもしれないけれど、暇を作ってボイトレしてくれたらなあ…なんて思いました。もちろん、歌が少々下手でも私としては全然問題ないんですけどね!疲れているせいか、笑顔がやわらかくて、今の松本潤の雰囲気はとても好きです。まったりしてて。さ、それからニノが「マラソン」の演技で賞を取ったとか。おめでとう!演技派の面目躍如ですね。そしてフジと日テレで「隠し砦」の映像が流れました。自分的には今週これが一番の出来事!音楽がいい!映像もいい!さすが予告の樋口監督。にやり、と不敵に笑う髭ぼうぼうの松本潤に、魂をすっかり抜かれております。長澤まさみちゃんも、阿部さんも、宮川さんもすごくいい。画面作り上手いよ、監督。内容自体はまたアニメまがいのチープなつくりにしてしまいそうですごく不安ですが、とりあえず映像と音楽はむちゃくちゃ好みです。脚色中島さんに期待。ほんっとに早く観たいです。閑話休題情報収集のために掲示板なるものを覗く事があるのですが、まー、あそこいくと嵐ファンが大嫌いになりますよ。松本邪魔、公害、歌下手なイメージを嵐につけて、嵐の足を引張っている。嵐に松本はいらない。早く去れ。バラエティなら相葉ちゃん、歌と踊りは大野君、知性司会は翔君、役者ではニノがいるから松本はいらない。何の役にも立たないんですと。そういう品性下劣な書き込みする奴が嵐ファンだとは思いたくありませんが、まああることないこと捏造して煽り立てるのは如何なものですかね。以下、自分が知っている事実と思われることのみ書き上げます。○今年の嵐の大躍進のきっかけとなったのは「花男2」である。(ニノもインタビューに答えてそう言っていました。)○今年嵐の楽曲で一番セールス良かったのはLove so sweetである。○結果、年末歌番組ではLove soが歌われることとなる。○花男2の主題歌であるゆえに松本ソロ部分がある。・・・しょうがないじゃん。歌うしかないでしょ。下手でも。時間が出来たらぜひともボイトレはしていただきたいけども、だから嵐に不要といわれると、かなりむかつく。夏コンで、メンバーがしきりに「5人で嵐だから」と言ってた事がありました。それを受けて、「メンバーがそういっているのは、松本ファンが松本の嵐脱退を望んだりしているからだ。5人の気持ちを考えるとそんなことは言えない筈」みたいな見当はずれ甚だしい意見を載せているところがありました。違うだろ、とコメントしたかったけど、他所様で波風立てるのは嫌だからやめました。もうね、松本イラネは嵐ファンの総意、とか聞き飽きた。みみたこ。そうやってことあるごとに松潤をさげすんでのけ者にして喜んでるファンがいるかと思うと、はっきり言って反吐が出る。そういう状態だから、私みたいな切れやすくて短絡的な人間は、「松潤、もう嵐から出ていいよ!」と思うわけで。嵐にいるからあんなふうにあることないこと言われて叩かれて馬鹿にされまくるんなら、独立してやっていってくれた方がうんとまし。残った4人で仲良くやればいいじゃん。みんなそれぞれの役割があってバランスが取れてるからさぞかしブレイクして人気が出るんでしょうよ。と、言いたくなるんですよ。ほんとにうんざり。つか、グループの中のメンバー一人をそんなふうに叩いて喜ぶってどういう神経?人間として歪んでると思うんですけど。ていうか、松本潤の音はずしより、そういうファンの存在の方がずっとまともな「嵐」ファンを立ち去らせるって気がしますけどね。今のところ、嵐がずっと好きでいられるのは、「嵐」を見ていると心が和むから。そういう心の歪んだファンのたわ言なんか、「嵐」の彼らを見ていると吹き飛んでしまう。それくらい個々が魅力に富んでいるし、そして何より彼らがみんな「嵐」を愛してるのが伝わってくるから。だから、外界のどんな雑音にも荒波にも負けることなく、嵐はずっと5人で在り続けてほしい。すっごくそう思います。「嵐」を見ているとね。なんかさ、女子どもの客寄せパンダ呼ばわりまでされつつ、一般の人が嵐に興味を持つきっかけを作って、なのにきっかけの自分を素通りして他のメンバーのファンになっていく子達もたくさんいて、そのうえ嵐に不要って言われたんじゃ、松本さん立つ瀬ないですよね。でも、そこで他に流れず松本潤に踏みとどまった人間は、きっとものすごーーーくコアで固いファンになるんだぜ。流動的なファンはきっとそこからまた流れていくと思うもの。てことで、あの駄作の「僕妹」を単館上映でありながら6億売り上げさせたコアなファンがあなたには憑いとります、松本さん。今年一年自分はあなたのおかげで頑張れた。耐えられた。ひたすら感謝でございますよ。
2007/12/22
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もっぱら嵐関連、松本潤関連のブログなんかを巡っています。で、松潤大好きな方々の感想や悲鳴と熱烈なラブコールの波に浸って一人うはうは喜んでました。そうです、松潤が惚れられてるの見るのが大好きです。滅多に更新できてませんが、FNS歌謡祭もきっちり録画して、嵐のところだけ観ました。一回しかまだ観られていません。土日も全部仕事詰まりなので、暇がとれないのが悲しいです。だって、くり返し見たい衝動に駆られるほど、嵐のみんなが素敵だったんだもん!そして、どうも松潤が贔屓されてるカメラワークのように見えました。いや、実際には満遍なくメンバーを映してあったのだと思いますが、きっと自分の目が松潤シフトになってしまってるんです。が、さすがにその格好に蝶ネクタイはやめれ!と思いました。はい。それと、もし自分が相葉ちゃん一押しだったら、ちょっとむかついてたと思います。あんまり映らなかった気がしました…が、そうでもないのかな。髪形変わってすごくかっこよくなってたので(いえ、もとから相葉ちゃんはめっちゃかっこいいですが)、もっと見たいと思った故に映りが少なく感じたのかもしれません。松潤君単独パートのお歌は、あちらこちらで下手糞!と大好評を博しておるようです。が、もはや「まあ何とかセーフなんじゃない?」と思えてしまう真性松潤狂がここにひとり。少々ずれた音程より何より、ソロ直後の笑顔がたまらんかったです。終始キラキラ輝いて見えました。最初に話題をニノ(?)リーダー(?)に振った時の、大宮コンビの阿吽の呼吸も素晴らしかった。ああいうニノの間合い、大好きです。上手いなあと唸ってしまいます。キャプテンのボケもいい味出してるしね。ミクシも入りました。観るだけ専門ですけど。今まで全く興味がなかったのに、なぜ入る気になったか。・・・エキストラさんたちのお話が見られるからです。はい。隠し砦の三悪人、楽しみです。
2007/12/08
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