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だんだん腹が立ってきました。嵐の二人が出ているから、というその理由でこのドラマを見続けている自分に。この作品、いったいどこを目指したいのでしょう?今まで見てきた各話の点数を個人内評価(作品内相対評価)でつけてみると、こんな感じです。1話 6点2話 8点3話 5点4話 4点2話は良かったと思います。御村君のバックボーンがきちんとストーリーに絡んで、山田が家族のために頑張った事が御村の抱える問題の解決にきちんと絡んでました。祖父との確執、その解消と歩み寄り。その中で山田の人となりや生き方もそれなりに見え隠れして、うまくまとまった印象でした。でも3話はチープ。柴田さんはさすがの怪演でしたが、いきなり模型はありですか?挙句に牛肉争奪戦の画的な間延びを避けるためにとった手立てが草原に牛のイメージですか。そこを疾走する主婦の集団と山田太郎。そのイメージ画像がストーリー上、どんな意味があるというの?山田太郎に牛肉をゲットさせて、その間バーベキューセットと材料を購入して待っててくれた隆子母と御村君。ここでジーンとこさせようとしてるわけでしょ?分かりやすすぎ。というか、あまりにもありふれた展開で頭を抱えました。4話は何をかはいわんやです。完全に空中分解。各要素もエピソードもばらばら。4兎を追って全部逃がした、って感じ。何をメインに描きたいんでしょう。各話で違うものをメインに据えてもいいのでは。今回は御村と山田の友情、今回は隆子の恋、とかいうように。アーロンという少年がどうして馴染めないかも台詞で説明しただけ。山田一家の温かさが少しずつ彼の心をほぐしていくとかいう展開にしてくれればまだ分かるのですが、交流殆ど描かれず御村を絡めるために無理やり着ぐるみエピソード挿入。おかげで、何でアーロンがあれで笑ったのか皆目ついていけず、感動もくそもありませんでした。そのうえ合間に隆子の失恋と妄想場面を入れ込むものだから、肝心の主筋はほとんど「かいつまんだ」状態です。そして何より、原作を読んでいない私には、担任の吹石さんと、吉沢さんの存在意義が全く分かりません!・・・今のところ。おいおい絡んでくるんですよね?きっと。多分。まあ何にせよ、コメディパートの突き抜け具合が中途半端、感動ものの演出が唐突で安直、という感じがします。そんな中で、二宮君はいい演技をしていると思います。最後の「売れるわけないじゃん…こんないい絵」の表情なんて、さすが。演技派の面目躍如ですね。櫻井君は、笑顔の黒さが御村君に激はまりだそうです(原作好きな妹談)。隆子ちゃん役の多部ちゃんも、演技は上手いと思います。よく演じてるなあと、素人目ながら思います。この台本で、隆子をまだ可愛らしく思える余地があるのは、ひとえに多部ちゃんの演技の賜物といえるんじゃないかなあ。もしかして今回は演出が違っていたのかな?しかし。予告を見る限り、来週は面白そうです。きちんと話を展開させてくれたら、素材はそろってるんですから、面白くなるでしょう。期待しています。
2007/07/27
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面白いです。このドラマ、すごく好きかも。今度から録画しようかと思ったくらい面白い。脚本、上手いと思うなあ。国仲さん演じる優華も、綾瀬さん演じる蛍も、可愛らしい人物に描かれていて、蛍がどじょうすくいを演じることになる件も自然でした。まあ、宴会にあれは、かえって盛り下げるんじゃなかろうか、という突っ込みは置いておいて。部長の手紙のエピソードも良かった。蛍と部長のからみは好きですねえ。男と女という生臭さを感じさせないところがいい。もっともこれからどう展開していくのか、私は原作を全く知らないのでわかりませんけど。部長といい感じになったりもするのかな?手紙焼却阻止のエピソードは、異性を感じさせない二人だからこそよかったと思います。部長の「ありがとう」が蛍の「ありがとう」を後押ししたとも言えるし。まこと君も、存在感はうっすーいですが、いい人っていうのが伝わってきます。あの、蛍が好きだと言った椅子のストラップ(?キーホルダー?)は反則ですね。とても素敵な気持ちの表し方だと思いました。最後の素敵女子VS干物女も面白かった。辛口に言えば、ややぎこちなさは感じましたけど。でも正々堂々女の勝負、そして双方共に相手を認め合っている様子は見ていて快かったです。ともかく綾瀬さんがすこぶる可愛らしい。このキャラクター、好きだなあ。今期はパパと娘の新垣さんといい、女の子にハート持ってかれています。
2007/07/25
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国家は国益を追求する。それが国家の行動原理。利益をもたらさないものは視野に入れない。個人レベルの情との甚だしい矛盾。国家は利益をもたらさない<国>も数でくくれる<個人>も救いはしない。秩序の崩壊した自国はいうまでもなく、軍事力をほしいままにする大国も同じ。利潤追求。実に明快。紛争地域に他国が介入することは、ある側面では必要なことなのかもしれないと痛感した。でも同じ「力」が紛争の火種を作ることにもなるのだと私たちは忘れてはいけないと思う。虐げられ続け燻り続ける禍根は、導火線にいったん火がつけば爆発する。そして走り始めた集団の狂気はエスカレートして暴走する。その中で理性を保ち続けられる<一市民>ポールの姿は、人間のひとつの救いの形に見えた。人間の誇りは恥の意識と表裏一体だ。窮地に陥るホテルと難民を見捨てて去る白人たちが口にする「恥ずかしい」が突き刺さる。しかし「恥ずかしい」と感じられるのは彼らが人間としての誇りを忘れていないからだ。だからといって何の力にも助けにもならないが、だがその意識は見ている者にとってはポールの姿と同じくひとつの救いだった。遠い国の話として片付けられるだろうか。差別し誇りを踏みにじり迫害することで優越感を感じる心理は誰しも奥底に眠らせているのかもしれない。ネットなんかを見てると本当にそう思う。そこではいたるところでその心理が顕在化しているから。匿名性という隠れ蓑を得て、存分にその心理を解放している人たちを見ると、薄ら寒いものを感じることもある。※でもこの映画を日本公開に導いたのもネットにおける口コミの力ですってさ。長短あるものだよね。どんなことにも。民衆の意識の一元化、統制された「自分たちに都合のいい」方向付け。それがいかに危険なものか、も感じさせられた。その意味では、多分さまざまな意見が渦巻いている状態は健全だとも言えるのだろう。作中では国連平和維持軍の無力さと奮闘ぶりも描かれていた。彼らが救出の柵だったので、無駄に力を入れて応援してしまった。ツチ族の反乱軍が市街を制圧し、フツ族の民兵を一掃する場面は、主人公たち迫害され死の危機に直面したツチ族の人々が無事に安全地帯に踏み込んだことを示すがゆえに、見ていてほっとした。フツ族民兵によるツチ族の虐殺と同じ<殺戮>の場面でありながら、だ。結構すごい自己撞着。人間としての誇りを持つこと。それは恥を知ることでもあること。そして、他者の誇りを踏みにじらないこと。尊重すること。それが、こんな地獄のような状態を現出させない、一番の根幹のような気がした。一人のホテルの支配人が、ただただ家族を助けたくて、そして人間を見捨てられなくて、国家からも世界からも見捨てられながら、とにかく孤軍奮闘して最善を尽くす話だった。彼はルワンダ紛争下、実際に1260人の難民を助けた実在の人物だそうだ。ルワンダ紛争、ジェノサイドのニュースは耳にしたことがあるけれど(1994年当時)、いかに自分が無関心だったかよく分かる。こういう人がいたなんて知らなかった。途中から号泣だったねえ。いろいろ考えたけど、この映画そのものはちっとも思想性はないし、押しつけがましさも説教臭さもない。ただ淡々と(でも凄まじいんだが)、ルワンダ紛争の様相と男の姿を描くだけ。それがかえって、重いものを突きつけることにつながった。この作品を観て、良かった、と評すのはちょっと違うかもと思って修正。確かにとてもとてもいい映画なんだけどね。
2007/07/22
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1話から見直しています。1997年7月期に放映されたドラマですが、全く色あせません。それどころか、今のどのドラマよりも質が高いと思います。久しぶりに見返してみて、その実感を強くしました。いまどきのドラマに合わない体質なんですね、私は。きっと。「山田太郎物語」も嵐の二人が出ているから見てますが、私には全くついていけません・・・。「花ざかりの君たちへ」とさして変わりなく思えるのです。ばかばかしいコメディの中にポイントとしてうまく人情味を織り込んでいるので、その「人情」部分がたとえありふれたフレーズであっても、コメディ部分との対比で二倍増しに感じられます。そういうつくりのうまさ、というかあざとさは確かにあると思う。でもそれは「花ざかり」でも同様のことが言えて、「人情」の部分が「恋愛」要素になっているだけのような気がします。まあ…「人情」「アットホーム」「感動モノ」の方が「恋愛」よりクオリティ高く感じられてしまうのは仕方ないのかな。「パパと娘」だって似たようなもの、だと思うのですけどね。見せ方が上手いから、面白いと感じはしますが。「それが答えだ!」鳴瀬望という天才指揮者が、その傲慢さゆえに挫折を余儀なくされて、でもその挫折ゆえに山間の中学生たちと出会い、純朴な青年教師と出会い、足りなかったものに目覚め、成長してゆく。中学生たちも高みに立つ者に触れることで変わっていくし、青年教師も、周囲の人々も変わっていく。それぞれの関係を叙情豊かに描きながら、ドラマとしてのダイナミズムを感じさせてくれる。何度見てもしみじみと感動するし、折に触れてもう一度見てみようと思えるドラマです。そんなドラマにまたいつか出会えたらいいなと思います。でもまあ、要するに「好み」の問題ですからね。ほんとに質というより「合う」「合わない」に帰結しますよね。「大地の子」「それが答えだ!」は…自分の中ではダントツのドラマです。「それが答えだ!」どうしてビデオなりDVDなり出してくれないんでしょう。著作権の問題(カルミナ・ブラーナがらみ)という話を聞いたことはありますが…。それがすごく残念です。ビデオに撮ってるけど、ビデオは画質劣化しますもんね。
2007/07/21
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仕事仕事、胃が痛い。明日がちょっと怖い。もう今日ですが。そんなときには松潤の笑顔を見るに限る。花男の道明寺役で興味を持ったそれからいざなうコンDVDを見、東京タワーを見、CDGの嵐を見、君はペットを見、ごくせん1を見、○○つ○に入り浸り、僕は妹に恋をするを観に行き、TVに嵐および松潤が出ると知っては録画しリピート、ピカ☆ンチを見、ピカ☆☆ンチdoubleを見、世にも奇妙な物語の和夫君を見、ハウズコンDVDを見、ONEコンDVD(ARASHICについていたやつ)を見、黄色い涙を観に行き、未満都市を見、バンビーノ!を見た。そしてAAA。(disk2だけ未見)その間、雑誌に出ればチェックし、いいと思うものは買い漁った。CDも、結局シングル、アルバム全部買った。(初回限定が残っていないものは入手できなかったけど)役者としての松本潤が好きだったのが、やがて嵐の松本潤に変わった。でも、松本潤が好きなことに変わりはない。他に流れようがない。一度好きになると、あんまり目移りしないタチなのだ。ていうよりのめりこむタチと言った方が正確かな。パーツで好きにならない。顔が好きとか、踊りが好きとか、歌がうまいところが好きとか…ではない。全部それなりに好きだし、演技も好きだけど、でもそれ以上に、松本潤というイメージ?(本人知らないんで)が好きだ。自分的には、この人は真っ白なイメージなんだよな。それを一生懸命表面真っ黒に塗りたくってる感じがする。もちろんそれは自分の勝手な印象だけども。ジュニアの番組で跳び箱の閉脚とびをしたとき、体勢を崩しながらも一回でクリアできた二宮君と、何度も挑戦して最終的にわりに綺麗なフォームで飛べた松本君。象徴的だなあと思いながら見た。一回で飛べた二宮君ももちろん大好き。自由演技が入るやつの回なんか、彼の身体能力のすごさにうっとりした!同じ回の松本君の自由演技はなんと腕立て伏せだ!笑わせてもらった。けど、自分の中での松本潤の位置は揺るがない。だから、エクステつけようと、真っ赤になるまで日サロで焼いちゃって、お肌ぼろぼろになろうと、松本潤が松本潤である限り、きっと大好きだ。もっとも、好みで言えば、バンビ~ノ!第8話でほっしゃんに見せた「僕、織田さんのこと好きじゃないけど…好きです。ありがとうございました!」の笑顔が自分の中で最強ではある。あの優しげで穏やかな真っ白な笑顔は宝物だ。バンビ~ノ!は松潤ビズの宝庫だったと思う。当社比で。追記。おしゃれイズムとバンビ最終回の番宣も最強だった。それからビズは和夫君が最強かもしれない。(全部自分の中で、ですよ)ちなみに、基本的に松潤を色っぽいとか艶があるとは思わないんだよねえ。…これは松本ファン失格だと自分で思う。けど、そういう演出されてる松潤も、そうでない松潤も、やっぱり全部好きだな。・・・なんか、ここまで書くか!ってラブコールで我ながら不気味ですが、最近松本さん不足の上に松本さん憐れ病を併発しているので、賛美することでストレスを解消してみた今日この頃です。
2007/07/19
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【パパと娘の7日間 3話】面白いです。そうとう面白いです。舘さん演ずる小梅と先輩や同級生のからみ、爆笑ものです。大人の世界を垣間見て、その中で若さゆえの正義感を振りかざす小梅。でもそれが突破口を開くことになるのが、ご都合主義でもなかなかカタルシス。ただし、上手く行き過ぎているので、ここら辺りで落とし穴があってもいいかな、なんて思います。入れ替わりが非常にコミカルに明るく描かれてるので、じめじめとしたいやらしさがありません。こういう描き方で正解かな。八嶋さんのおとうさんのエピソード好きでした。さりげなくじんわり。【ファーストキス 第2話】どうしたファーストキス。テンポ悪く感じました。美緒にあった言葉とは裏腹の奥深さが影を潜めてしまいました。兄ちゃんもただのだらしない男になってしまってます。今回は我慢する回なのかな。美緒のいらつきの原因がはっきりしないからもどかしいのかもしれません。これからドラマが進むにつれ、その辺りがはっきりしてくると、加速度的に感情移入できるようになるかもしれませんね。そうなると面白いかも。とりあえず、次も見ます。【花ざかりの君たちへ 第3話】初めて見ました。なんだこのばかばかしい学芸会。と、男子寮の面々の場面はちょっと鼻白みましたが、主役と佐野の二人の関係、それから中津君のばかばかしい青春模様には目を惹かれました。花男と同じような、漫画を逆手に取った開き直りを感じます。テイストはずいぶん違いますが。それにしても、男装の少女と同室のかっこいい男子との恋愛なんて、ほんっとにこてこての少女漫画ですよね。それをきっちり少女漫画で描いてるところがすごいかも。小栗君がかっこいいと思ってしまいました。そしてそれ以上に上川さんさすが。息をふーって耳に吹きかけるなんてまあ…演技達者な方はどんな役をしてもそれなりに仕上げてきますよね。まあ、とりあえず・・・ながら見するにはいい感じです。少女漫画嫌いじゃないですし。【ホタルノヒカリ】あらー…面白いですよ。なんか…すごく藤木さんが好みのど真ん中なんですが。このキャラクター、大好きかもしれません。綾瀬さん演じる蛍もかわいい。そして脇が繰り広げる人間模様も、なかなか面白そうです。個人的に武田真治さん大好きなんですが、彼が今後化けてくれることを祈りたいです。山田姐さんと武田真治さんの役がくっついてくれたりすると、嬉しいんだけどな。ともかくも、この役の藤木さんは素敵。ところで私はあのパン屋さん(朝倉やさん?)の外観も内装も、大好きです。レトロ。昭和の香り。いいと思うんですけど…。焼きそばぱんとか。そういうところに違和感を感じない蛍の古臭さが好ましく感じる最大の要因でしょうか。
2007/07/18
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久しぶりに行ってきました、カラオケ。台風のおかげで休日休めたので。毎度毎度の4時間耐久コースです。Timeの曲を二めぐり歌いましたが、firefly とsong for me と 太陽の世界は要練習でした。〆の曲は今まで「感謝カンゲキ雨嵐」でしたが、これからは「friendship」になりそうです。歌いながら泣いたよ、相葉ちゃん。奇跡のような出会いと運命的な五叉路に乾杯。出会ってくれてありがとう!というか、そんなふうに思えている5人 を見られる幸せを噛み締めました。そういう真っ直ぐな感動って見てて気持ちいいもの。嵐だけを見つめていれば、ずっと嵐が好きでいられます。外野はもう見ない聞かない!・・・ネットの海を泳がない。
2007/07/16
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台風で休みが手に入りました。家でネットの海に漂いながらずっとTimeを垂れ流しです。コンサートレポも徐々に上がり始めてて、もともとネタばれは気にならない性質なので、がしがし覗き見しています。ついでにいろんなブログさんとか、過去の記事とか映像とか漁ったりしていて、流れてくる嵐の歌声に、いつしか涙ぐんでました。おかしいよ!いやいや、おかしくて涙が出たわけではなく、なんだかしみじみ感動したせいなのですが。ここのところ、「松潤だけ浮いてる」とか「松潤邪魔」とかそういう言葉も目にする事が多くて、かなーりイライラしておりました。でもコンサートレポとか過去の記事を見ているとね、この人たちの絆がどれだけ強いかよくわかるんですよね。前述の言葉があほらしく思えてくるくらい。もちろん、記事には書いた人の主観が入りますから、そのまま鵜呑みにすることはできません。でも、それを差し引いて考えても、嵐の5人は繋がってるよなと、思えてならないんですよね。年若くしてデビュー。それこそバンビではないですが、右も左も分からない中で、芸能界っていう魑魅魍魎が跋扈するような(どんなイメージだ)とりあえず生き馬の目を抜く厳しい世界を生き抜いていかなきゃいけない。そのとき一緒に頑張ってくれる5人の仲間たちがいてくれて、どれだけ心強かっただろうと思うのです。華々しくデビューを飾っても、そのあと鳴かず飛ばず。波に乗れず。…だったらしい。昔からの嵐ファンにとっては、今の状況は「夢みたい」らしいですから、ほんとにそんな感じだったのでしょうね。その年月を、支えあって生き抜いてきたのだろうと。前にも書いたけれど、自分は下積みとか苦労とか重ねている人が大好きだし、そういう人こそ尊敬します。その意味ではね、彼らの舐めた辛酸というのも、かなりのものだったのではないかと勝手に思っておるわけですよ。だって仮にもアイドルグループですよ。名前が連呼されて露出して、キャーキャー言われてなんぼのもん、という人たちですからね。だからこそ、そういう「ぱっとしない時期」を乗り越えてきた嵐を尊敬するし、大好きだと思うんですよね。そして、その時期を共に乗り切ってきたからこそ、彼らの間には強い絆ができたんじゃないかと推察するわけです。仲良し、とかいうのとちょっとイメージは違うかな。仲良しなんだろうけど、べたべたって感じではなくて、なんだろ。たとえば松潤は4人と距離を置いて立ってる気がするけど、でもそれは松潤がそうしたいからで、そして4人もそれが松潤だってわかってるっていうか。互いに理解しあっている距離感が、見ていてすごく心地いい。メンバーみんな、「嵐」を大事に思ってるのが見える。それがすごく好きです。たとえば嵐のめんばーが道を歩いているとする。そしたら、多分一番後ろで、いろいろ道草くいながら、ゆったりと歩いているのが大野君のような気がします。メンバーは、それを見て安心できる、みたいな。この人がいてくれて、嵐の根底を支えてくれてる、って感じがして、それは大野君に対して理想を抱き過ぎなのかもしれませんが、でもななんかそういうの考えてたらじわーっと泣けてきちゃいました。でね、嵐のメンバーは結局その彼から離れられなくて、わきゃわきゃ周囲に群がっちゃいそうな感じ。といいつつ、一番強烈な自我を持ってるのは大野君と櫻井君って気もするのですけどね。 追記 思いつきました。戦友?というのが一番近い?感じ…かな。勝手な思い込みですけども。
2007/07/15
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【パパと娘の7日間 2話】録画してみました。そこまでしてドラマを見るのは「バンビーノ!」以来かも。やっぱり面白い。個人的に新垣さんの演技が合うんだと思います。娘(姿は舘さん)「ありがとう」といわれて、「初めてだ」としみじみ嬉しさを味わう表情なんて、非常に上手いと思いました。往年の小林聡美さんと比べるのは酷というものですが、違うベクトルの「らしさ」を表現できていると思います。デートエピソードもあたりまえのありがちな展開でしたが、先輩のねじがずれてる(飛んでるんではなく)キャラクターと親父くさい新垣さんの台詞がいい具合にスパイスになっていました。会社でのエピソードは解決の仕方がどんだけーでしたね。でもアクシデント→解決という流れはそれなりにすっきり感があって、その解決過程で娘が女子高生のままでは学んでこなかったものを学んだという描き方も良かったと思います。原作があるものなので、改変しない限り最後はきまっているのでしょうが、でも…ちょっぴりセンチメンタルな匂いを感じてしまう(悲劇になりそうな)のはうがちすぎ?その匂いに引かれて見ているといっても過言ではアリマセン。【ホタルノヒカリ】日テレ水10、ホタルノヒカリ。17.3%の好発進ですね。まったり楽しめるドラマだけど、個人的にはそれほど引きを感じませんでした。唯一惹かれるとしたら、意外にも(失礼)藤木直人さん!プロポーズ大作戦からの連投ですが、多田先生よりこちらの役の方が好きかも。多田さんはひたすらいい人で、その空気の読めなさに若干イライラすることもありましたが、こちらはひたすら几帳面で俺様な尊大男。実はこういう男の人好きです。およそイメージではないそういう男性を演じている藤木さんが、不思議にはまってます。特に彼のあの発語の明瞭さがすがすがしくて好き。武田真治さん、出番はほんの一瞬でした。残念。【山おんな壁おんな 第2話】開始10分でテレビが砂嵐状態に!台風が近づいていた北部九州地区。前線が刺激されて大雨でした。自分の居住している一帯は強烈な雷濫発状態。すさまじい稲光で、夜中にも関わらず辺りが明るい明るい。どうやら近くに落雷して、その余波でアンテナがぶっ壊れたらしいです。(翌日連絡して判明)ということで、見られませんでした。楽しみにしていたのに。残念。【山田太郎 第2話】実はあまり好きじゃない…。ですが、家人がはまっているので一緒に見る羽目に陥ってます。でも見るとそれなりに楽しめてしまう不思議な作品です。作りがいいんでしょうね。さすが花男スタッフ。二宮君は相変わらず上手なんですが、それ以上に隆子の多部さんがいい!出色です。前回は彼女に慣れる事ができず、何故この子がヒロイン?と思いましたが、今回は抜群に可愛かった。この二人の掛け合いパートだけは大好きでした。お寒いCGも学園風景も影を潜めたのが良かったかもしれません。御村くん。多分櫻井君もまだ御村というキャラクターを模索中?なんだか輪郭がはっきりしないように感じます。回が進むにつれてその辺りはクリアになっていくのでしょう。好きじゃない一番の原因は、1話ではお寒いコントとCGだったのですが、2話では「さあ、家族の絆だ!兄ちゃんと弟の心温まるキャッチボールだ!感動しなさい!」と押し付けられる脚本のあざとさでした。これを「あざとさ」と感じる時点で自分の性格のねじり曲がり具合が浮き彫りになりますね。
2007/07/14
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相変わらず捨て曲一曲もなし!どれも大好きで一番すら選べないくらい。「Firefly」「太陽の世界」「carry on」「cry for you」「Love situation」「Be with you」「Everybody前進」「LIFE」「Oh Yeah!」とか…でもシングルの分も大好きだし。(耳にこびりつくくらい聴いてるため新鮮な感動はなかったのではずしているだけです)結局全部りぴしまくり!ソロは大野君の曲がむっちゃ好き!魅力的だし。「虹」もいい曲だよね。松本さんの「yabai-yabai-yabai」は完全に癖になります。相葉ちゃんの爽やかな曲もいいし、櫻井君の曲のアレンジも大好き。ちょっと懐かしい感じのおしゃれさって感じ?さくらっぷも絶好調でしたね。全部!みんなの魅力がぎゅっと詰まってる一枚で、今までのアルバムが全部当たりだっただけに、どうなることかと心配していましたが、全然心配する必要なかったです。すっごいいいアルバムだと思いました。音楽に関しては門外漢のど素人なんで、質の高低は論じられませんけど、大好きだったのはガチ!
2007/07/11
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予約していた嵐のアルバム、通常版と初回限定版、それから花男2DVDboxを購入してきました。ついでに「父と暮らせば」を買ってきて、本日はまずそれを視聴。夏ですしね。というか、弱いのにね。戦争ものは。「この子たちの夏」(朗読劇)とか、「碑」とか、「夏服の少女たち」とか。「黒い雨」とか「夏の花」とか。最後まで無事に読めたためしがない。必ず途中で号泣状態。今回もやっぱり。でも、作品としての質がすごく高いと思った。舞台をそのまま映画に移殖した感じなのに、その画を一時間以上もたせる。なまなかな技量じゃできない。演出も役者も。もちろん脚本もいいんだろうな。原田芳雄さんが素晴らしかった。今思い出しても涙が出てしまう。じゃんけんの件なんか、たまらない。音楽も馬鹿の一つ覚えみたいに同じだし、むしろ殆どBGMはないし。父と娘の二人の会話だけで物語が進んでゆく。若干わかりやすくしているであろうにも関わらず、聴いてる方にとってはこてこてのヒロシマ弁。かなり脳内翻訳しながら聞く会話。でも、分かる。沁みてくる。突き刺さる。宮澤りえも上手いんだろうなあ。なんだかねえ。ほんとに、「しかたがなかった」なんていわれたら、たまらないだろうなって。そう思うよ。時間をちゃんと使わせてくれる映像作品って、すごいよね。12月8日であるとか、8月15日であるとか、6月23日であるとか・・・・節目節目にしか思い出さない過去の歴史だけど。たまにでも思い出して、反芻して、そしてこれからの世の中とか自分とかに、ほんの少しだけでも反映させていくことが、大事なのかもなあ、って、こういうのを見ると思う。なんかほんとに、視聴後の感想はたまらないこの一言です。
2007/07/10
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すっごいよかった!!真央ちゃん圧巻の演技です。脚本もいい。小悪魔な女の子といいつつ、可愛げのない子になりはしないかと心配していましたが、全く無用でした。真央ちゃんの演技力に脱帽です。対する伊藤英明がこれまたいい。頼りなくて、駄目駄目で、だけど妹のことを心から思ってる優しいあったかいお兄ちゃんを好演。この二人の表情、演技があったからこそ、このドラマはぬくもりのある優しい物語になっています。惜しむらくは平岡君だけが・・・。でもまあ、優しいイケメンはがちで伝わってくるのでOKかな。お兄ちゃんと妹の、ほんっとにハートフルな絆が沁みてくるいいドラマです。ドラマらしいドラマだと思います。あんまり褒めると、また視聴率悪そうですが。(どうも私の好きなドラマは視聴率が悪い。あんまり好きじゃないドラマは視聴率がいいんですよねえ…)私は今期これが一押しかな。バラエティなのかと疑いたくなるようなギャグコメディドラマは勘弁、状態なので。でもそういうのが視聴率とっちゃうんですよね。このドラマの視聴率がいいといいなあ。そうするとまた松潤のアンチといわれる人々が、身を乗り出して「花男」の高視聴率は真央ちゃんとスタッフのおかげで、松本潤は関係なかったなって、鬼の首とったように言い出すんでしょうけど。(山田も金10の平均的な出足とはいえ、今期暫定TOPの滑り出しですものね。)それを承知で、やっぱりドラマらしいドラマに視聴率とってもらいたいです。台詞上の意味合いが、それだけに終わらず、役者の演技で役の心を垣間見せる。言葉とは裏腹の思いや葛藤や切なさ。そんなものがきっちり伝わってくる作品って、いいですよね。脚本も役者も演出も、伝えるだけの力があって、それを存分に揮ってるってことですよね。第一話、結構胸に沁みました。第二話が楽しみです。余談ですが今期も月9は主題歌がいいですねー。プロポに続き、これも反則。
2007/07/09
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16年も前の少女漫画。聖千秋さんの漫画はこれと「すすきのみみずく」「イキにやろうぜ、イキによ!」「君は僕の太陽だ」しか読んだことがない。だけどこの人の描く漫画の間合いと台詞のうまさは天才的だと思う。中でもこの「いつも上天気」はぬきんでて名作(と個人的偏見で太鼓判)。主人公は「宝」という女の子。小説家の母親と画家の父親。折り合いの悪い二人、事あるごとに父親を悪し様に言う母方の祖母。(でも祖母は宝を愛し可愛がってる)宝は素直で明るくていい子。 いい子を演じる。そうして周囲を笑わせていれば、いつかみんな仲良くなってくれるんじゃないか。そう思って。自分は人を不幸にすると刷り込まれて育ってきている宝は、心にいつも孤独を抱えている。でもそれを一切人には見せない。そんな宝の本当の姿を直感的に感じとり、いつも、いつも、ずっと見守り続けている同級生がいた。それが、潮崎くん。宝もずっと潮崎君が好きだったけど、でも「自分は好きになった人を不幸にする人間なんだ」と頑なに思い込んでいる彼女は、自分の気持ちに素直になる事ができない。その宝の心の、固く閉ざされた扉を、何度も何度もノックする潮崎君。最終的に二人は結ばれるわけだけども。ラストのモノローグは今読んでも鳥肌が立つ。(きっと)この物語の縦糸に、宝の母親と父親のエピソード等「家族の絆」の横糸が巧妙に絡み、広がりと深みのある世界を織り上げる。なんとも独特の空間と切なさを現出させている作品なのだ。母親も宝と同じように呪縛に囚われていて、その殻を破る場面も秀逸。そしてその母親の言葉が、宝を解放するのだ。ひょんなところでタイトルを目にして、久しぶりに思い出してしまった。時間的スパンは長くて、中学生くらいから社会人になるくらいまで描かれるからドラマ化するのは難しいかもしれないけど、もしやるとしたら松潤君に潮崎君やってほしい。今までのイメージとは135度くらい違う役だけど、絶対ハマると思う。僕妹やるくらいだったらさー…(ぽそ)ドラマ化したらいいのに、とずっと思ってたのは、横浜物語もかな。すごい朝ドラ向きだと思う作品。これも大昔だな。…大和和紀…だったと思う。最近漫画読んでない…。バンビーノ1巻読んで「合わない」と思ったくらい?あと「20世紀少年」はコミックスを買い続けている。未だに浦沢さんの「マスターキートン」が漫画では最高と思っている時代錯誤人間です。(東西冷戦が終結したくらいの時代の漫画だよね。という私はソ連も東西ドイツも分かる世代です)
2007/07/08
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ブログ回ってて気がつきました。このところ、心の片隅が妙に寂しかった、その理由。バンビ~ノ!が終わって、松本潤くんが見られなくなったから、だったんだ。私は花男2が始まる直前、花男1の再放送で「花男」に興味を持ち、それから漫画、DVDboxを購入して、まずは「花男」にはまりました。そして気がついたら途中から見事に松本潤の虜になり、さらに「嵐に興味をもった」状態から「嵐のファン」に突入。コンサートのために楽曲を聴きまくって歌いまくったのが大きかった。黄色い涙、AAAなんかで嵐そのものの露出が多かったのも要因のひとつだろうと思います。彼らのインタビュー記事はどれも読むに耐えるものだったし、それなりの見識と経験を感じさせてくれるものでした。なかんずく、櫻井翔くんと松本潤くんの言葉はいつも真面目で思慮深い傾向が強くて好感が持てました。「嵐」の中にいるときの松本潤の居心地のよさそうな表情、肩の力の抜けた振る舞いが大好きでした。みんなのぼけと突っ込みも大好きだし、本当に無邪気にたわむれてる子犬みたいなグループで、見ていてとても楽しかった。気がついたら「嵐」にどっぷり――と思っていたのに、実はその中でも「松本潤」が自分にとっては特別だったのだと、改めて思い知らされた感じがします。この喪失感。個人的な話ですが、この4月から部署が変わりました。仕事内容も、従来の仕事に加え、今まで担当したことのない煩雑かつ責任の重い役を任されました。そのうえ今年は外部団体の仕事(でも無給の活動)の役員も担当することになったので、首がまわりません。朝から本当の本当にまったく休憩が取れない状態で(もちろん昼休みなんぞありません)、気がついたら5時をすぎ、外部の仕事が入っていない日は全部残業しています。それでも仕事がおっつかない。まさに青息吐息の状態で、ぐったり疲れて帰ってきて、癒してくれるのが一週間に二度だけ逢えるTV画面の中の「松本潤」でした。バンビ~ノ!が終わり、地方に住む自分は週に一度しか彼が見られなくなりました。そしてこの喪失感。自分でもびっくりするくらい「松本潤」というキャラクターに依存していたんですね。道明寺の頃は仕事量も普通だったし、心にゆとりがあって、普通に楽しんでいました。激務になって心身ともに疲弊しきった状態の頃始まった「バンビ~ノ!」は、そのドラマの内容もあいまって、勇気とエネルギーをくれる大切なドラマになってたんだと痛感します。松本潤というアイドルも。この寂しさは「山田太郎」じゃ埋められなかったので、きっと「松本潤」じゃないと駄目なんでしょう。この状態が普通なのだと思いますが、松本潤ファンとして物心付いたときから周囲には彼の情報があふれていたので、それがさっと一斉に取り払われてしまった今、途方に暮れてます。そうそう、やっと去年のクリスマスに放映された「東京フレンドパーク」花男編を見る事ができました。松本潤君、大活躍じゃないですか!サッカーゴールにけりいれる奴も、唯一落したアトラクションでも、最後のハイパーホッケーでも、すごかったです。かっこよかった!惚れ直しました。真央ちゃんもでら可愛かった。
2007/07/08
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悪くないです。ホームドラマ中心で、弟妹を可愛がるいい「あんちゃん」を描くなら、二宮君で正解だったと思います。誕生日のコロッケは泣かせました。五子役の子を初め、子役がみんなすごく上手で可愛い!この子達で視聴率を稼ぐんじゃないでしょうか。話の筋は何を描きたいのかちっともわかりませんでしたが、でもホームコメディってそんなもんですよね。それだけに、学校の場面がいらない…かなあ。アクセントをつけるためにはないといけないと思うのですが、二宮君の笑顔で女生徒が昏倒するとか、みんながお弁当を差し出すとか、そういう部分に今ひとつ説得力がありません。だってその部分に必要なのは演技力じゃなくて、いわゆる目立つ「華」ってやつでしょうから。でもその弁当で家族が生き延びてるんだから(失礼)、エピソードのつながりとしては要るんですよね。難しいところです。天秤にかけて、演技力を取ったのは英断だったとは思います。花男のスタッフだけに、テンポはとってもいいですね。飽きさせないつくりになってると思います。二宮君も(多分に欲目は入っていますが)、弟妹がらみだと最高です。個人的にちょっとだけ惜しいのは櫻井君かなあ。詰めが甘い感じがしました。あの走り方と笑い方は、もうちょっと演技の余地ありではないでしょうか…。というのは櫻井君に理想を追い求めすぎでしょうか。ていうか彼の存在がどれだけ必要なのか今の段階では読めません。花男の「つくし」における「類」のような感じになるのでしょうか。主人公を陰になり日向になり支える存在?それから、もっと要らないと思うのは、あの女の子の設定。庶民なのはコロッケ展開に必要だったし、あれで笑を取れたのでいいのですが、玉の輿に憧れてるとか妄想癖とか、そういうのが余計な気がしました。あれがなくなったら、ずいぶんスッキリして、もっと見られる作品になるような気がします。でも、テンポが良くて楽しく見られたので良かったです。追記とはいっても、個人的には二宮君はこのドラマにはもったいなさすぎると思いました。やっぱりキャラものなんだもん。ブログの感想を回っていても、おおむね大好評。花男のときと同じ感じ。今はこういうのが受けるんでしょうね。って、花男や山田太郎を貶すつもりは全くないのですが、でも「拝啓」みたいなドラマがいいなあ。二宮君は…。(そして松本さんはバンビがいいと思うのだった)パパと娘、山おんな壁おんなを面白いと言ってる時点で説得力はありませんが、二宮君の出てるドラマを「流し見」したいとは思わないので、そこらへんの違いです。しっかり見るならしっかり見られる内容のドラマがいい。流し見するには、これもまた最適のドラマだと思います。軽く面白いから。
2007/07/06
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あららら、面白かったですよ。例の如く、家に帰り着いて何の気なしにテレビつけたらやってました。ああ、山おんな壁おんなだ、と思ってそのまま見てたら、あらま、面白いじゃん、って展開です。毎回ドラマはこれで見出すんですよね。伊東美咲がハマってると思います。深田恭子のぶりぶり演技もいつもどおり。もはやお家芸ですか?伊東さんの恵美が等身大でとても可愛い。仕事のできる女なんだけど、抜け具合が絶妙です。その見せ方のバランスもいいんでしょうね。ちゃんと有能な場面も見せるし、でも仕事一辺倒ではなく人柄の良さも分からせるエピソードを挟むし。顔見世興行になりがちな初回をとても上手くまとめていたと思います。深田恭子も嫌味なく素直な天然ちゃんでした。途中だれかけましたが、ながら見には最適。パパと娘に続き、次回も見てみようと思うドラマができました。ところで、山おんな壁おんな終了後に流れたファースト・キスの予告…。あんま・・・面白くなさそう?な気が…。どうなるのかな。明日は山田太郎ですね。これもまたどうなるのかな・・・と、ちょっと思います。
2007/07/05
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30分持ち帰り仕事して、飽きたのでTVをつけました。このドラマがあってました。往年の大林監督作品、「転校生」大好きです。尾美としのり最高。小林聡美最高。でも今更入れ替わりネタは・・・と思ってました。おまけに父親と娘?ありえないし。気持ち悪いし。とも思ってました。予告を見て。思ってたのに大爆笑!!乙女ちっくな舘さんにノックアウト。おやじな新垣結衣ちゃんにノックアウト。全体的にテンポもよかった。入れ替わったあとのモノローグと被るそれぞれの演技のギャップが可愛すぎ。とてつもなくB級ですが、だからこそ気楽に見られそうなドラマで、とっても面白かったです。仕事の後に見たせいかな?来週も視聴決定。・・・忘れなければ。
2007/07/01
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ラジオで次々に新アルバムの曲が流されていますね。今度のアルバム、「Time」なんといっても一番興味津々なのは「Love Situation」松本さんの「近づきたい」は強烈です。あれはハマります。朝仕事に行くときに、ついリピートしまくってます。次が「虹」ニノ!ニノってもしかして長渕好きじゃないですか?知らんけど。いざっNOWのソロでも思ったんだけど、この「虹」のテイストもなんとなく長渕剛を髣髴させます。…自分が長渕わりとすきなもんだから勝手にそう感じているだけだけど。この曲ごっつ好きですね~。イメージ喚起力がある曲好きです。単純にのりのいい曲もいいですけどね。嵐のアルバムもシングルも、捨て曲が殆どないんですよね。自分の好み的に。カラオケ行ったときに歌って気持ちのいい曲!(つか絶対歌う曲)サクラ咲ケ ハダシの未来 Lucky man いつまでも 春風スニーカー Yes? No? We can make it! a Day in Our Life KissからはじめようCARNIVAL NIGHT part2 きっと大丈夫 キャラメル・ソング言葉より大切なもの The Bubble 時代 素晴らしき世界 超2ありがとうDi-Li-Li 途中下車 夏の名前 Hero PIKA☆NCHI PIKA★★NCHI DOUBLEファイトソング RIGHT BACK TO YOU Love so sweet Rain五里霧中 イチオクノホシ I Want Somebody La tormenta 2004 Blue アオゾラペダル 嵐のまえの静けさ JAM A・RA・SHI Easy Crazy Break Down Crazy groundの王様 15th Moon walking in the rain Future戻り雨 涙の流れ星ここら辺まで絶対歌う、ってナンバーです。だから、いっぺん入ると出てくるまで4時間くらい歌いっぱなしになります。パレット テ・アゲロ できるだけ とまどいながら君のために僕がいる 眠らないカラダ 風見鶏 秘密 Lai-Lai-LaiReady To Fly 旅立ちの朝 Raise Your HandsLOVE PARADE NA!NA!NA! Days 道(1,2バージョンどっちも)ナイスな心意気余力があればこれも歌いたい!って曲。(多分落しがそうとうあります)そして、〆は感謝カンゲキ雨嵐!これに決まっている(勝手に)嵐の歌は一人では歌えないので(掛け合いがたのしいから)二人で入って、さくらっぷと大野くんのフェイクは主に相手まかせ。(歌えるところは自分も乱入して一緒に歌う)でもRIGHT BACK TO YOUみたいに3人いないと歌えねー!な曲もあったりして楽しいです。嵐の歌は、カラオケで歌うとものすごいストレス解消になります。完全にやみつきです。暇がある時期は週に一回くらいの割合で入り浸っていました。金がなくなりました。雑誌、映画、DVD購入、コンサートなんかもあいまって、嵐貧乏になりました。(特に松潤貧乏。)でも、ドラマ仕事が終わったので松本さんの露出も少なくなるでしょうから、少しは流出が収まるかも。今は仕事が忙しいので、残念ながら歌いに行けてません。また暇を作って、歌いに行こう!行くぞー!
2007/07/01
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