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今朝のNHKの「週刊ニュース深読み」を見た畑仲間の女性がしみじみ言いました。(燃料電池とかの話で実は私はよくわかっていないのですが・・)地球にいいことはどんどん進めるべきだよね。今のところ人間は地球にしか住めないんだし、資源は有限なんだから、できるだけ循環できるエネルギーがいいわけだし、水素はそこへいくと石油みたいに使いっぱなしじゃないし、遠いところから運んで来なくていいし、石油に28兆円?(だったかな)も使っているのがなくなるのだったら(15年後の深読み町では石油の輸入がなくなるという設定)その水素エネルギーの普及に何兆円も使ったっていいくらいじゃない?日本は技術的にも優れているそうだし、どんどん政策的にそこに力を入れて国内全体に普及させて行くべき。そうすれば他の国に遅れをとることもないんじゃないかな・・地球全体にとってもその方が。資源の取り合いで戦争しなくていいようになるし!「地球のこと考えたら」人がずうっと生きていくことを考えたら争う事なんてないのに・・なんてどきっとするようなことも。私も賛成!とおおいに、私の方が!盛り上がりました。「技術の進歩というか、科学の進歩というか、ついていけないようなことばかりあるけど、こうやって自然を相手に野菜作りをしているのなんて、きっとずうっとこの先もなくならないよね」、とは私の話、でした。
2015年02月14日
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何だか大切な友達が亡くなってしまったような身内が亡くなってしまったような、そんな悲しみが襲ってきます。後藤健二さんのこと、おそらく事実なのでしょう。池上彰さんは日本にとって大切なジャーナリストを失ったと仰いますが、私には世界にとって大切な人を失ってしまったのだと思えてなりません。彼のやりたかったこと。一つには戦争のない社会をつくりたい、というのがあったということです。それは言い換えれば、憎しみの連鎖のなくなる社会と言えるのではないでしょうか?テロとの戦いという言葉でテロにはテロ(空爆など)を対峙させているとしか思われない“国際社会”。しかし、戦争があれば必ずそこに虐げられ、呻吟する人びとが生まれてしまうこと、を後藤さんは改めて、私達に教えてくれたのだと思います。テロとの戦いは正義か?疑問に感じます。錦の御旗に楯突くようですが、それでは次なる、新たな「イスラム国」を生んでしまうおそれが・・・。スローガンはテロとの戦い、でなく差別と貧困のない世界を!こうした“闘い”に勝利したいものだと思います。
2015年02月02日
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