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派遣会社に登録していたらプレミアム商品券の販売の仕事が回ってきまして。仕事があるのは有難いのですが、どうにも割り切れない思いが湧いてきました。費用対効果の面からして疑問符がつきます。商品券にかかる費用だけでなく、私達のような、販売員を雇う費用も馬鹿になりません。商工会議所職員の残業代だってかなりのものになるでしょう。聞けば、なかなか取扱店になってくれず何度も足を運んだり、締め切り際になって、客に言われたから急遽取扱店に入れてくれと言ってきたり、理解を得るだけでも大変だったとか。それもそのはず。現金化にかなり時間がかかるとも言われています。資金繰りが苦しくなる恐れもあるでしょう。また、予定の枚数が全員に行き渡るわけではないので、抽選とか、減額とかの作業が必要になります。枠の範囲内に収める仕事も結構大変なものがあったと思われます。クレームも想像以上に来たと言います。そして不公平感はどうしてもでてきます。つまり、何万円も先にお支払いできるような豊かなご家庭にとっては有利なのでしょうが、手元に先払いできるような資金がないと1セットも買えなかったりします。、しかもスーパーで全額使えるならまだしも、地元の商店街でしか使えない券も含まれているとなると、やはりそんな余裕はないというご家庭もありそうです。(まさしく我が家です!・・がそれはさておき)しかし、逆にスーパーで全額使えてしまうようでは地域振興に役にたちません。地元の商店街に回らないようでは・・というわけで、今回のサービスは誰のために行われているか?と考えたら、まさしくお金持ち優先!今回使われる税金の大部分が結局そちらに回って行くのではないでしょうか。そして。地域振興にもあまり効果が期待できるようには思えません。買わない予定のものを買う方に回せるなら、それはやはりお金持ち♪それで一時的に潤っても根本的に地域が良くなるわけではない、ような気がします。そうであれば、せっかく税金を使ってやるわけですからたとえわずかでも!富の再分配の機能の方こそ優先してもらいたいように思います♪うまい対案が浮かんできませんが・・最近、法人税の引き下げとか、労働法制改悪とか、そんな政策ばかりという気がして、こんなことを書いています。
2015年08月25日
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上田清司知事、4選。やはり、心配していた通り低投票率に歯止めはかかりませんでした。知事選挙では前回がワースト1位、今回はワースト3位だそうで。ついでに前々回はワースト5位とのこと。全国の知事選での不名誉な記録です。圧勝したとはいえ、現職の上田知事は30万票減らした上に、26.63%の投票率の中で6割弱の得票なので、有権者全体から見たら15%程の支持しか得られていないということ。上田さんは不名誉なこの状態で当選して満足なのかな?もっとも、選挙は勝てばそれがすべてなので、今の国会を構成している与党のメンバーにしても、違憲状態あるいは小選挙区制のもとで得た“数の力”で、民意を反映していない政治をどんどん進めていられるわけでございまして。ちょっと気がついたのですが、上田さんが知事になってから選挙に行く人が少なくなったとも言えるわけで。有権者を投票に行きたくない気持にさせるのがお上手なのかも?森元首相よりやり方が巧妙?なんてのは冗談ですが。彼本来は集団的自衛権の行使に対して、憲法改正してからなら賛成という立場なので、今の法案には反対といっても、自民党にとってはたいして痛手にはならないことでしょう。まあ、立場がそれほど違わないから今まで相乗りでやって来られて、そのために投票率も低迷していたと言えなくはないです。それはさておき、埼玉県民の皆さん、このままでは民主主義の名が泣くのでは?次回は汚名返上したいものですね。半数以上の人が投票に行かない時は圧勝なんて言葉使って欲しくないものです。
2015年08月10日
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明日は埼玉県の知事選挙投票日。実は今日まで幾日か期日前投票の受付をやっていました。4年前は25%にも届かない、当時最低の投票率を不名誉にも記録・・今回はどうでしょう?4年前は現職と共産党が推す候補者、他に裁判闘争宣伝のためか?と思われる候補者がいて3人。これでは現職が圧倒的に強いだろうと思って、棄権した人が多かったのでは?と推測されました。今回はその3候補に自民党が推す候補者とあと政見放送も辞退するようなもったいない方が一人で5人。多選自粛条例を自分で作って自分で破った現職に批判的な意見があったり、前回相乗りだった自民党が独自候補をたてたり、そして国政で自民党が変なことを推し進めようとしているときにいくらか歯止めがかからないか?と期待するむきがあったり、と少しは投票率が上がる要素があるかなと期待していたのですが、私のいた投票所ではそれほどではなく・・明日の投票率が心配なところです。投票に行けば埼玉が変わるよ、いや、変わるかもしれないよだけど。それどころか、国の政策だって変えられるかもしれないよ、なんて言ってみたいですね。投票に行っても変わらないかもしれないけど、投票に行く方が未来を変えられる可能性があるんだよって若い人に言いたい。知事選は国政に関係なくないよ、とも・・それにしても知事選どこでやってるのか?というくらい、今回は選挙カーすら一台も見かけなかったのが物足りないですね。もう少し若い人たちに関心をもってもらうための努力をしてもいいのではないかしら?昔々の森元首相の「寝ていてくれた方がいい」という言葉が思い出されます。埼玉の皆さん、投票に行きましょう!!
2015年08月08日
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自民党の武藤貴也衆議院議員は「戦争に行きたくない」、というのは「極端な利己的考え」とツイッターで呟いたそうですが、まず「自民党って何か感じ悪いよね」と真っ先に思いました。自民党さんって戦争に行きたくない人はお嫌いなのかしら。人権意識の希薄さが自民党議員さんに共通して見受けられる様な気が・・古くは、女性を産む機械と言ってみたり、女性に対するレイプを事もあろうに「元気がある」と言い放ってみたり。思想・信条の自由より国旗・国歌の押しつけが大事だったり。道徳教育でお国に対する忠誠心を教え込もうとしたり。人権といったって、国があるからこそ、のものであり、お国のために国民があるのであって、その逆ではないという考えが根底にあるから戦争に行きたくないなんてもってのほかとなるのでしょう。しかし、人間にとって一番大事なことはお国に対する忠誠より、世界から争いをなくす努力をすることの方ではないでしょうか。それに必要なのが「戦争行きたくない」、若者を育てることでは?戦争をしたい国はどこもない、というのはこれだけ世界中が経済的に結びついていれば、戦争になって得をすると言い切れる企業はそうないと思われますので。一時的に兵器産業は儲かるかもしれませんが、それでも国同士の戦争はしにくくなっているように思います。それよりも、戦争をしないために抑止力を高めなくてはならない、という宣伝に利用するためだけに、隣国の驚異について語っているように思われてなりません。本気で戦争をする気はないのに、軍事力だけは充実させたい、戦争準備だけは万全にしておきたい、それが為政者の本音ではないかしら。しかしそれが抑止力になる保証なんてどこにもありません。一歩間違えば・・悲惨な過去の歴史が教えてくれています。戦争に突入してしまえば、もう反対なんて言えなくなる・・・それが実際にあったことでした。、悪いのはどこの国も為政者であり、国民はそんな為政者は放っておいて!、勝手にどんどん交流を深めていくことが戦争回避の近道ではないかと思います。戦争準備に反対しつつ。戦争に行きたくない人を殺すことは嫌だそう考える人を日本で、そして世界中で育てる方が人類が進むべき未来に、より近づけるように思います。「戦争に行きたくない」、若者を誇りに思います。
2015年08月04日
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