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山本太郎議員が一人でえらい、と思ったら、何気なくネットを覗いてみてびっくり。何でこんな人に税金を払わなくちゃいけないんだ、とか何でこんな人を当選させたんだ、とかいろいろ批判的な意見が飛び交っているので。。言ってはなんですが、逆の立場の人は逆に何でこんな横暴な与党やその補完勢力の議員たちに~と同じ言葉を返したくなるというものです。しかし、そういった声はあまり聞こえてきません。それは心が広いから、とは冗談ですが。違う立場の人のことを想像してみる、ということはないのでしょうか?しかも、大きい政党に所属する議員は小選挙区のせいもありますが実際の得票率よりも多い議席占有率でもって小政党の議員より多くの税金をせしめておられる。歳費にしても、政党助成金にしても。死票が多い制度だから仕方ないって我慢するしかない・・?その他に!望まない政治をどんどん進められしまうという(税金を望まない歳費に使われてしまうというより)もっと大きな犠牲を払わされる、わけでございまして。少なくとも、選挙制度はすぐにでも変えて欲しいくらいのものです。小選挙区制でさえなければこんなことにはなっていない、自民党内に安倍さんに何も言えない人ばかりなんて小選挙区制でなければ考えられないことでしょう。独裁政治まがいの今の政治を生み出している元凶ではないかしら?なんか一人牛歩戦術を応援するつもりが違う話になってしまいました。みんながやれば事態が大きく変わる可能性があるなら、ほとんどゼロに近くても、おおいにやるべき。野党の偉い方もあらゆる手段を講じて、と仰っていたのですから。
2015年09月18日
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今朝のテレビ放送を見ていたら、またしてもお隣の所沢近辺の話。「トトロの森」が広がる狭山丘陵の一角に墓地を作る話があり、地権者が墓地の建設業者の方に土地を売りたがっているのだそうで。ナショナル・トラスト運動とかで、カンパを募り少しずつ土地を取得し、トトロの森として保全し、未来に伝えていこうという活動が進められていることはよく知られていると思いますが、今回の地権者は、墓地の方に売れば3倍の値段で売れる、ということで、トトロの基金の方には売ってくれないのだそうです。純粋に経済的な営みだけを考えれば迷うことはない、高く買ってくれる方に売るのは当然のことなのでありまして、いかに子どもや孫の世代まで自然を残し、里山に親しんでもらいたいと思っても、説得力に欠けると言われてしまうのでしょう。しかし、今回その墓地ができてしまうと、蛍の飛ぶ湿地の上流にあたるので、生態系に影響が出てしまうおそれがあると言います。他にも自然破壊、景観破壊のおそれもあり、一度切りくずしてしまうと、森の再生は難しいとも。そんな大げさに言えば地球にとって一大事な時に、財産権を振りかざして?自分の儲けの方を大事にする、というのは、今の社会の常識から言ったらまあ、批難できませんが・・・過去には無償で提供してくださる地権者も何人かいらっしたようですが、それも人は人、って感じでしょうか。もちろん、その財産がなくては生きられない、というなら話は別です。私有財産というのは、確かに憲法に守られていて絶対のもの、というのがこの社会の鉄則で、それで動いているんだということですが、国家というのは都合良く私有財産を国民から奪うこともあります。お国のためということで、ダムや道路の建設やら成田空港やら・・対価が違うと言われそうですね。。お国のために大事な私有財産を手放すというのには抵抗がありますが、地球のためだったら、子々孫々のためだったら、おおいに意義があると思えるのですが・・しかも、もとはといえば、みんな地球の一部だったのですから。今も地球の一部であることに変わりはないのですから、と考えることはできないでしょうか。そして、墓地がなくて困るという意見もありますが、これからどんどん亡くなる方は増えるばかり。死者よりも生きている人の方を大事に考えた方がいいのでは?と疑問です。森がなくなって墓地ばかりになって、なんてことにはならないでしょうが、今ある森をなくさない方法で是非考えてほしいと思うのです。財産のないものがたわごとを言っております。
2015年09月08日
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