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以前にUPしたアジアのムシたち。気候の違いから,当然日本と違った種類のムシたちがいる。嫌いな方にとっては,見るのもイヤだろうが…(^^;) 昨年10/4の日記参照(クリック!) 今夏のラオス・タイより。 タイのウボン・ラーチャターニーで。ゾウムシか??派手! ムクダーハーンの公園にいたチョウ。タイガースカラー!ホークスカラーか?? ウドン・ターニーの広場にいたトンボ。 ブンカンの路上にいたバッタ。 ラオスのサワンナケートの屋台で食べた超うまい焼き鳥!8/26の日記参照(クリック!)なんで,唐突にチキンが?? 「食うもん,わけてくれ!!」ムシじゃないが… 食べ終わった。ブ~ン…「うわっ!」ハチだ。スズメバチほどはないが,アシナガバチよりも大きい。チキンに留まった。なにしてるんや?? 足と牙を使って器用に身を刮ぎ取っている。そして,うまく丸めている。最後に,切り離して飛んでいった。「食うんかいな!うまいことするやん!!」…と思っていたら,何回もやって来た。巣に運んでいるのか?ずっと観察していた。 しばらくすると,仲間らしきハチが別の客が残したチキンに留まった…速攻で,ブチュ!!店の姉ちゃんに見事に叩き潰されてしまった…合掌。 ムシや生き物は,大好きだ!! ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/31
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アジアゾウ…タイのゾウが有名だが,各地にいる。アフリカゾウより小柄でおとなしいと思う。ゾウのことは詳しくなく,素人の記述なのでご了承を… ゾウは,昔から山中などで貴重な労働力として働いてきた。今では,各地で芸を披露したりすることも多い。ゾウ使いとは,生まれてから一生のつき合いになるようだ。しかし,以前は覚醒剤などを打たれ,酷使されていたいたこともある。 風邪をひいて1週間ほど…いまだに治っていない。よって,今日はショート編だ。 今夏に行った,タイ東北部のウボン・ラーチャターニーで見たゾウだ。 いつものように街を歩いていた。交差点の信号で止まる…と,誰かに肩をたたかれた。「だれや!?」と思い振り返るとゾウだった!横にいたゾウ使いの兄ちゃんが笑っている。「乗る?」と言ってきた。断ったが,乗ればよかったかも… その後,ホテルやゲストハウスの前で止まり,観光客などに声をかけていた。 今度は,メコン川の向こうがラオスの町ムクダーハーンだ。夕方になると出現するナイトマーケットを歩いていた。「来た~!」ゾウだ!今度は,2人の兄ちゃんが連れている。通りを歩いていくが,誰も驚いたりしない。おそらく日常的にこのような光景があるのだろう。 '05年,コンケーンでの街角で見た。ゾウ使いは,客を乗せて儲けを得るのだ。 '99年,アユタヤで見た。隊列を組んで,多くのゾウが歩いていた。 スリランカの古都キャンディにある仏歯寺にもゾウがいた。客を乗せて稼いでいるらしい。近くにいた子どもは怖がって乗らなかった… タイだけでなく,各地にゾウがいる。人間と共存し,生きているのだ。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/29
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スリランカ…私は,いまだにセイロンの方が馴染みがある。今日は,旧首都のコロンボ。ちなみに首都は,スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテと言う世界一長い首都名だ。正式名称では,タイのバンコクが,クルンテープマハーナコーンと言うこれまた長い名前がある。さらに,ブルネイ・ダルサラームの首都は,バンダルスリブガワンだ。覚えにくい名前が結構あるのだ。 風邪が長引き,今日も画像が中心だ。以前にUPした画像や類似画像もある。 スリランカで最初に撮った写真だ。道路に出て撮った。と言うか,渡りながらだ。信号はなかったと思う。たいていの国では,信号が少なく走っている車の間をぬっての横断が多い。当然,車は突っ込んでくる。このときも,鳴らされまくった。全てが車優先なのだ。 観光客は,慌ててよく走って渡っている。しかし,地元の人は車の間をうまくゆっくりと歩いている。私も,慣れてしまって,ゆっくりと歩いて渡ることが多い。 海岸沿いのゴールフェイス通りを走る,スリーウィラー(オート三輪)。 じつは,地図を見てもここがどこかわからず,何時間も歩き回った…あとで,ペター地区だと知った。 路上のマーケットだ。 花も,たくさん売っている。 人々が声をかけてくる。 笑顔! 民営バスターミナル(北側)。広すぎて… コロンボは,スリランカで1番の大都市だ。 海岸沿いに広がる緑地,ゴール・フェイス・グリーン。左側は海岸でインド洋だ。 インド洋に沈む太陽と水遊びをする人々。詳細は,3/21の日記(クリック)で! 夜の寺院。 敬虔な仏教国だ。 南アジアは,東南アジアとは少し違った顔がある。スリランカ,バングラデシュは行ったが,インドはまだ行ったことがない。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/28
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東ティモールの画像は,今までも何度か紹介してきた。行ったのは,'03年8月なので,4年以上が過ぎている。しかし,このブログは過去~最新を混在させている。 今日も画像が主体だ。過去にUPしたものも少し含んでいる。ディリ市内を歩く。このときは,独立前後の暴動により,焼き討ちに遭った建物や家が数多くあった。 ディリ市内中心部。ミクロレット(ミニバス)を待つ人々。規模は非常に小さいが… 通りの路上で店開きだ。 これでも店なのだ。 焼け落ちた建物で,タバコの箱売りだ。 焼けたマートの建物。これは,独立後に焼き討ちに遭ったようだ。 民家も,このように… もともとこういう家か?暫定の家か?? トタン屋根が多い。 集まった家々の間には,低い位置にいくつもの電線が。 廃墟に見えるが,中には人が…衛星アンテナも。 いらっしゃ~い! ガソリンで~す! トラックバス?仕事?? なに採ってんのかな??水は汚そうだけど… イノシシ!? 丘の上にも,家が点在。 国連(UNMISET=当時)の車だ。 今年も,騒乱や暴動があったようだが,まだまだ問題山積のようである。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/27
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ベトナムのホイアン。その中の古い町並みが世界遺産になっている。今年1月に行った。ホイアンの詳しい様子は,1月の日記(ここをクリック)で現地からも含めて何回もUPしている。 観光地に興味がないわけではない。ここは以前からぜひ行ってみたかった町だ。いいものは,いい!ましてや,大昔この地に日本人町があったのだ。見ない手はない。 しばらく,ラオス・タイが続いた。時折ミャンマーも入れた。画像は,まだまだあるが,久しぶりのベトナムのUPだ。今日も,風邪気味で体調イマイチなので,画像が中心だ。 ホイアンの古い町並みには,多くの観光客に混じって,地元の人々の生活がある。 移動のお菓子屋さん?? 観光客の目なんか全く気にせず… 竹を組んで何やら作っている職人さん。 こちらは木像。 職人は,民芸品ばかりではない。金属の日用品。 道ばたの,日本伝来の?米麺カオ・ラウ屋。 重たくないのかな?? 古い町並みからしばらく歩いた通りの路地裏で。 信号機なんや! よく走っているな~ 給油しますよ~ 交差点で商売。 おばあちゃん,なに売ってるん?? そこら中の屋根にズタ袋などの押さえが…台風が多かったな~ 夜の町並みは,昼間とは違った趣が… なかなかいい雰囲気だ! ホイアンは,世界遺産で観光客がかなり訪れている。日本人も多数見た。以前も書いたが,見たところ,路地裏まで細かく歩き回る欧米人に比べて,日本人は表通りばかり歩いているような気がした… ただし,古い町並みから大きく外れて歩く観光客は,ほとんど見なかった。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/23
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今日は,ラオスのサワンナケートの街角だ。この町は,5回訪れている。今までも,1番多くUPしている町だが,画像はまだまだ多くある。 今日は,頭痛&微熱だったが,用事で外出した。帰宅後に少し寝ていたので,予定より遅い時間のUPになった。昨年から,仕事上の負担により,疲れが溜まっている。体調不良が多いのは,こういった疲労やストレスが原因だ。決して飲みすぎではない…と思っている(^^;) 不思議なことに,渡航前の日本では体調不良のときでも,向こうへ行けば回復して元気になることが多い。 よって,画像中心のUPだ!文字をたくさん書く元気がない。サワンを歩く… おなじみの?メコン川沿いの通り。 メコン川の向こうは,タイのムクダーハーン。 道路標識。左折禁止?ここは,一方通行だったっけ?? サワンに,信号機ってあったかな?? バイクに小さな傘! 子どもが乗るスクーター。ここは公道… バイクを運ぶトラック。箱の中身は,何だ? う~ん,ガソリンスタンド。 脇道は,舗装でなく… 雨季で,家の前の小川は,溢れんばかり。 傘は,日よけにもなり,雨よけにもなり。 雨と煙で煙った街。 民家を走る,ニワトリ。 ニャニカ?? 今後も,この町の画像をUPしていく。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/21
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海外用の携帯の通信料金が,11万円だった!ラオス・タイで18日間だ。これだけあれば1回分の航空チケット代ほどはある。シーズンオフなら,2,3回は行けるだろう。この携帯は,日本・海外両用だが,日本ではほとんど使っていない。 今回は,毎日現地から書き込んだり,ネットにつないでいた。日に何回かチェックしたことも多かった。高くなるのは,わかっていたが,やはり痛い… 冬の旅では,もっと少ない目にしようと思うが,できるかどうか…まあ,国によっては,つながらないところもあるので,行き先によるだろう。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/20
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以前にラオスのサワンナケートで出会った,世界一周に挑戦する好青年。順調に旅を続けているようだ。(8/6の現地からの日記,8/22の日記,8/25の日記参照。) 航空チケットの関係でタイのカオサンに長い間滞在していたので,居着いてしまわないかと心配したが,無事に脱出?し,インド~ネパール~インドと渡っているようだ。 彼のブログで何日かおきに,まとめて画像をUPしているが,じつにいい!!とても自然で現地の生の様子も伝わってくるようだ。人柄も表れている。 画像だけでなく文を見ていると,とてもいい旅を続けているようだ。私も,こんな旅をしてみたいと思う。うらやましい限りである。 時間があれば,ぜひ訪問してあげて下さい! クリック→「世界一周 ぶんぶん☆Trip」 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/20
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ミャンマーのデモ&不当な弾圧の次は,パキスタンの爆弾テロ…冬に行こうかな?と検討していたとこには事件が… ミャンマーについては,この前から何回も書いてきたが,パキスタンも少し検討していたのだ。まあ,政情不安定で治安は決して良くない。さらに,アフガンやイランと国境を接している。アフガンとの国境沿いには,タリバンの一味が活動したり潜伏している。 低い確率ながらも考えに入っていたが,カラチで起きた今回の事件で,今冬のパキスタン行きは完全に消えた。 取りあえず,9月末にタイへのチケットは取ってある。少なくとも,タイをまわることはできる。アジア40回記念の行く先は,まだ決まっていない。 戦時中から走っていると思われるトラックを改造したバス。 マツダK360。(以前にもUPしたもの) 三井精機のハンビーとマツダの現地生産車。(これも,以前にUPしたもの) 以前に,三井精機はトヨタグループと書いたが,三井グループの間違いのようだ。 画像は,いずれもミャンマー(ビルマ)だ。今日は,特に深い意味はなく画像をUPした。でも,なぜミャンマーの画像をUPしたかというと… オート三輪は,日本で乗ってみたいと思っているが,今やめったにお目にかかることはないだろう…ネットで検索すると,ダイハツ・ミゼットが,ほんのたまに中古車屋で売っていたりする程度だ。 タイのトゥクトゥクを買おうか?なんて考えたりすることもある。愛知県に輸入販売している店があるのだ。価格は140万近くするが… やはり疲労で,なかなか毎日更新できない… ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/19
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タイのノンカーイ。タイ・ラオス友好橋を渡ってラオスへ行く人々が多く集まる町だ。メコン川のすぐ向こうは,ラオスだ。陸路でタイとラオスを行き来する人が多く通過するが,私は,ラオスのパークサンからタイのブンカンへと渡り,ブンカンからバスでやって来た。2時間半だ。こんな経路を辿る人は少ないかも?? 今日は,ノンカーイの夕陽だ。夕陽と言えば,ムクダーハーンで見た夕陽を現地からUPした(8/5の日記←クリックして,ぜひ見て下さい!!)。その夕陽には,とてもかなわないが,この町で見た夕陽をUPする。 午後6時8分。結構暗くなってきた。メコン川の向こうは,もちろんラオスだ。 6時27分。う~ん,なかなかいい夕陽になってきた。 詳細は後日UPするが,途中から川沿いのアーケードにあった食堂に入って撮影した。観光客用の小ぎれいな店もあったが,地元人用に近いふつうの店に入って夕陽を見ていた。傍らには,もちろんビールが… 6時32分。空が朱くなってきた。このときが,1番朱かった!地元の人は,この景色を毎日見ているわけだ! 6時47分。雨季で雲が多い。でも,同じ模様には2度と出会えないだろう。夕陽に出会えただけでも感謝すべきかも知れない。 6時57分。かなり暗くなった。乾季だったら,どんな夕陽なんだろう??何回も店のフェンスから飛び出しながら?撮影したのだ。 7時20分。すでに真っ暗だ。ラオスに灯りが見える。ノンカーイからはヴィエンチャンに行けるが,少し距離がある。対岸は,小さな町だ。 タイのムクダーハーン,ラオスのサワンナケート,ターケーク,パークサン,タイのブンカン,そしてノンカーイ。大河メコンの町最後の夜だった。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/16
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タイのブンカン。ラオスのパークサンからメコン川を越境できる小さな町である。(8/25の日記と,その前日の日記を参照)田舎のパークサン同様に,この町も訪れる外国人は少ないだろう。渡航前にネットで調べたが,パークサンよりももっと情報が少なかった…と言うより,皆無に等しかった。1つのサイトに少し載っていただけだ。 「地球の歩き方」にも,町のことは全く載っていない。「ロンプラ」には,町の紹介はあるが,地図はない。小さなホコリっぽい町だと… 見たところ,ホテルもミニホテルが少しあるだけだ。情報がないと言うことは,公開しがいがある。すでに,今までも何回かUPしてきた。 今日は,町の中心部の紹介だ。 対岸はラオスのパークサン。北上するたびに近くなる。しかし,パークサンには家が非常に少ない。一部に家や整備された川岸が見えるが,あとは崖かただ木が生えた自然のままの川岸だ。どこの町でもそうだったが,こんなところにも両国の勢いの差が歴然と現れている。 メコン川沿いの通りは,レストランなどの店が並ぶ。しかし,手前の店は閉まっていた。 川沿いは整備がされていて,屋根のついた休憩所などもある。多くの人々が休んだり,食事をしている。シートを敷いて小さなテーブルを置いている人もいるが,自前か?? 私が通ると,みんな見てくる。タイでは,外国人はめずらしくないはずだが,それだけこの町を訪れる人は少ないのだろう。 川沿いの通りを南下し,その後西へ入ってみた。家の前にいた人が声をかけてきた。呼んでいるようだったので,家に入ればゆっくりと話ができたかも知れない。しかし,この町には1泊しかしないので,町を歩きたかった。話したいのは山々なのだが,後ろ髪を引かれる思いで,手を振って去った。 川沿いでは見なかった屋台がある。街らしい雰囲気になってきた。 この画像は,通り過ぎてから撮ったので方角が逆だが,マーケットがあった。マーケットは,どこの町でもある。 マーケットには,食料品,衣料などがあったが,こんなのもあった。売れているんだろうか?? マーケット前の屋台。これは鶏だ。うまそうだったが,あいにく食後だった… 周りには,屋台が並んでいる。この後,夜も通りがかったが,ちゃんとやっていた。 セブンイレブンだ。24時間と書かれていた。歩き回った中で,コンビニはこの1軒だけだった。晩には,ビールなどを買いに行った。 道を進むと,T字路になっていて,真ん中に何やら祀ってある。その向こうは,町の規模にしては大きな病院だ。 お参りしている人がいる。この人たちは,20代前半に見える若者だ。若者でも,ちゃんとお参りしているのだ。仏教が根付いている。日本とは,大きく違うような気がした。 そこから,今来た道を振り返る。人が多く集まっているのは,この通りだった。多いと言っても,知れているが… T字路を右折(北上)した。この通りも店が多いが,今ひとつ活気がない。田舎は,こんなもんかも知れないが。 少し歩くと,王族の絵が描かれた塔があった。私が歩いてきたのは,この画像の左側からだ。いきなり大きな通りになった。 銀行などの比較的大きな建物が並んでいる。どう見ても車通りは少ないのだが,2車線の道路だ。 このときは気づかなかったが,ここがバスターミナル(と言うより,発着する停留所か?)になっているのだ。なんで,トゥクトゥクがたくさん止まっているのか,不思議に思っていたのだ。 今後UPするが,もっと町外れに行こうと思い歩いていると,声がかかった。「何や??」…数人の人が座っている。よく見ると,右端の人は先ほど食事をした店(9/15の日記)のおばさんだった。カメラを持っているのを見て,「撮ってくれ!」だった。 夜になると,街は暗い。夜と言っても,8時台だ。街灯は,あまりなかった。人がいるにはいるのだが,さらに少なくなる。 川沿いでは,薄暗い灯の中,テーブルを置いて食事をしている。目がいいのか,こっちに手を振っている! ブンカンは,とくに見るべきものはないと思う。おそらく,パークサンから入国した人は,すぐに他の町へ移動するだろう。しかし,のんびりと過ごすにはいい町かも知れない。もう1泊してもよかったと思った。 今後,町外れの様子などもUPしていく。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/14
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ラオス南部の田舎パークサン。ほとんど行く人がいないので,情報はどんどん出していこうと思う。すでに,何回もUPしている。 いつも通り,その辺を歩いてみた。人々を見るのが好きだが,家々を見るのも好きだ。 国道沿いにあるマーケットの横の通りを入ってみる。いきなり未舗装だ。国道沿いの家は,だいたいレンガやコンクリート製が多かったが,木造の高床式の家があった。2階では,数人がテレビを見ていた。階段の右側に鏡がかかっているが,洗面所か?? 少し歩くと,登り坂になってきた。丘になっているようだ。爆竹を鳴らしながら歩いている,よくわからん少年たちがいた。 高床式の木造の家に,大きなパラボラアンテナだ。不釣り合いに見えるが,多くの家についている。確か,放送時間の短いラオス国営テレビより,チャンネルがいくつもあっておもしろいタイの放送を見ている人の方が多いはずだ。 この,なんとものんびりとした雰囲気が大好きだ。時間の流れが,日本とは全く違うだろう。私は,こういう流れの方が合っている。日本は疲れる… この家は,トタン屋根ではない。なにか,昔の日本の家を思い出すような感じだ。コンクリートよりも,こんな家の方が何かいい! 家は,高床式ばかりではない。ふつうに建っている家もたくさんあるのだ。どういう基準なのかは,わからない。 1番高いところに来ると,一気に視界が広がる。あちこちで子どもたちが遊んだり歩いている。奥に行くと行き止まりのように見えた。道は横にも広がっている。この先を右に曲がったが,行き止まりだった。 みんな,めずらしそうに私を見てくる。それはそうだろう。街なかでも外国人はめずらしそうに見られるのに,こんな田舎道を歩いている外国人など,もっとめずらしいだろう。 違う通りに入るとふつうの?家が並んでいた。こんな家も,ちゃんとあるのだ。この通りには,似たような家が何軒も並んでいたが,新しく切り開かれた住宅地なのか?? 町は広い。他の日も,あちこちを歩き回ったのだ。また,後日。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/13
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なかなか更新できないが,昨日は泊まりでネットもしていない。ふだんは,何やかんやで,かなりの疲労で書けていない。従って,更新以上にコメントや掲示板の返事できていなかったり,来ていただいている方のサイトへの訪問ができていない… ゆったりとできるのは,海外にいる時だけのような気がする。それでも,そんな時間が取れるだけ,良しとするべきか! 今日も,非常に眠たい。明日は,更新するつもりです。これからも,よろしくです!! ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/12
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混乱したミャンマー(ビルマ)。この国へ行ってみたいと言えば,みなさんはどう思われるだろう??おそらく,危険だ!!と言われるだろう。 しかし,私は行ってみたいのだ。こんな様子は,今しか見れない!撮れない!興味津々なのだ。もともと冬はミャンマーへ行こうかと思っていた。だが,今回の混乱。どうしようかと悩んでいる。 イラクやアフガンの時は,拉致されて凄惨な目に遭った日本人などがいた。「自己責任」と言う言葉が叫ばれた。「なに考えてんねん!!」と思った!私は,絶対に行こうなんて思わない。 今回は,イラクやアフガンの状況とは全く異なる。同じと思っている方は,認識不足だと思う。あまりにも違いすぎる。イラクやアフガンは,いつ誰に拉致されるかわからないと言った怖さがあった。しかし,ミャンマーの一般の人々は暖かく優しい。民衆VS軍政だ。いけないのは,軍人なのだ!! 12月になれば,様子も変わっているだろう。ミャンマー入国にはビザがいるが,かなり日数がかかる。でも,発給停止とは聞いていない。 しかし今日現在でも,外務省の危険度は4段階のうち,レベル3の「渡航の延期をお勧めします。」だ。 これだけを見ると,かなり危ないが,実際にただ歩き回るだけだと,そうでもないと思う。実際に,知り合いは街を問題なく歩いているようだ。まあ,カメラを持つと,かなり警戒されるだろう。 ヤンゴンに行かなくても,タイのメーサイからビザ無しのタチレク,チャイントン入りの短期入国も考えている。 どうしようかと,大いに悩み中だ!! ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/09
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今回のタイで,中学生の時の渡米を含めると,海外渡航40回になった!ただ,アジア渡航が39回目なので,次回の方がキリがいい気がしている。 渡米… 中学生の時に,1年~2年の春休みの13日間にユネスコ関係で米へ行ったのだ。中1~大学生までが20名近くいた。つまり,最年少だった。同級生は他に4名いた。サンフランシスコ郊外のワトソンビルでホームステイ。一家庭に1人だ。靴のまま過ごす室内や,日本と違う風呂に戸惑った。量が多く,サイズも大きい食事にもビックリした。でも,日本よりスケールが大きく,“自由”があるような気がした。 そして,ロサンジェルスへ移動した。空路で移動の予定が,ユナイテッド航空のストで急遽夜中のバス移動になった。 ロサンジェルスでは,夜の外出時に銃声が!直後にパトカーのサイレンが響き渡った。怖かった…その後,本場のディズニーランドへも行った。 帰路は,ハワイへ寄った。スーパーに置いてあった,タダでいくらでも飲めるグアバジュースのうまかったこと! 写真を多く撮ったのだが,何の手違いか,半分以上が撮れていなかった…(*_*)理由はいまだにわからない。残念なことだ。'79年3月のことだ。(歳がわかってしまうが…) しかし,渡米は完全に親の力だ。自力で行ったのは,'94年のタイが初めてだ。自分的には,これが第1回目だという認識がある。だから,実際は今回がキリのいい40回なのだが,今ひとつピンと来ない。冬の渡航が実際には40回目のつもりだ。 だんだん立場が変わってきて,そのうちあまり行けなくなってしまう日が来るかも知れない。(昇進に興味はないが…)しかし,行ける限りまたあちこちを旅するつもりである。また,忙しくて疲れる日本を離れ,向こうで住んでみたいという希望はずっと持っている。どうなるだろう… ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/08
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スワンナプーム空港に来た。ホテルを5時半にチェックアウトした。眠たい!!カウンターに列ができていたが、8月のような長蛇の列ではなかった。 3日目には無きに等しい。フライトは、こちらの9時20分(日本時間11時20分)だ。マニラ経由なんで、関空には夜7時をまわる。
2007/10/08
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「飛天空心菜」…ピッサヌロークで有名な空飛ぶ野菜炒めの店がパタヤーにもあった。空心菜炒めは、タイ語で「パックブンファイデーン」だ!何回も行っている上にガイドブックにも載っていたが、昨日まで気がつかなかった… 今日も行ったのだ。空心菜炒めは今日も食べた。別に飛ばすわけでなく、ふつうに注文した。 雨で、店にまだいる。
2007/10/07
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晩飯中だ。昨日の店に行った。屋外というか通りの沿いのテーブルだ。 6時半頃に入った。今7時20分過ぎ。来た~!スコールだ!みんな一斉に店内か屋根の下の席に避難だ!!しばらく、居座ることにする。まだ雨季があけていないのだ。
2007/10/07
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パタヤー2日目。雨は降らないが薄曇り。さっきまで、ゆっくりしてた。 明日は、早朝5時半のチェックアウトだ。以前は昼の便があったので、朝もゆっくりできたが、今はないのだ…10月の改正でも、やはりない! 雨は、たぶん晩に降るだろう。 …なんとか思いながら、晩はまた飲むのだ。
2007/10/07
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雨が上がり、ご飯を食べに(飲みに?)出た。 夏に行ったときに、行きつけの店が改装され、あまりにも洋風化され過ぎたため、店を変えた。 この店も、外国人を意識しているが、取りあえず入った。 看板を見ると、飛天空心菜!あれ??
2007/10/06
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またまた、タイのパタヤーだ。3連休に、ちょっとやって来た。 いつも書くように、別段何かあるわけではない。賑やか過ぎて苦手なぐらいだ。いろいろなネオンは、私には関係ねえ!(^_^;)しかし、バンコクから近くてちょっと来るにはちょうどいい。 まだ雨季があけていなくて、今もスコールだ。先ほどホテルに着いて、夕食に出ようと思ったが待機中だ。こちらの時刻は6時過ぎ。 それより、明日の天気はどうかな??
2007/10/06
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3連休は,タイへ行ってきます。準備をしないまま,なぜか寝てしまい,大慌てです! ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/06
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タイ東北部の北の方にあるノンカーイ。ラオスの首都ヴィエンチャンへ越境する人が多く集まる町だ。8月に初めてこの町へ行った。しかし,天の邪鬼な私?は,多くの人が通るヴィエンチャン~タイ・ラオス友好橋~ノンカーイのルートではなく,少し西のラオスのパークサン~タイのブンカンという超マイナーな田舎の町のコースを通って越境した。8/23の日記と,8/25の日記で書いた。この町には,ブンカンからバスで来たのだ。 ホテルのことを,ちょっと… 中心部からやや西の外れにあるホテルだ。朝食付きで1泊600バーツ(約2000円前後)だ。初めて行った頃は1バーツ=4円だったが,その後長い間3円ぐらいになった。しかし,最近は3.5バーツぐらいだと思う。 一通りの設備はある。広さもまあまあ。TVはNHKの国際BSも入ったし,バスタブもあった。 窓からは,ほんの少しメコン川が見える。まあ,十分だろう。 夜,ホテルに帰り,シャワーかバスタブに浸かろうとした。飲んでいたので,ちょっと一休みしてから入ろうと思った。試しに湯を出してみた。しかし,出が悪い…すぐにぬるくなる。「しゃあないなあ…シャワーにしとこ。」と思い,一旦ベッドに転がり,TVを見る。 …と,「ポタ!ポタ!」という音がどこからか,し出した。「なんや??」シャワールームを見るが,わからない…しかし,じっと見ていると上から水が!!「なにぃ~!?」点検口から落ちてくる。上からは,ガタガタと音がする。上の階に止まっている人がシャワーをしているのだ。点検口をよく見ると,変色している上に波打っている…「前からかい!!」 時刻は,22時前。今からフロントに文句を言って部屋を替えてもらうのも面倒くさい。「まあ,いいか!」そのまま急いでシャワーをした。そのうち,ドバッと水が落ちてくるのか?とも思い,冷や冷やしながらだ。その最中に,ドアをノックする音が!しかし,裸では出ようがない。水漏れのことで,ホテルの者が来たかも知れなかったが,どうしようもなかった。 その後,なんの連絡もなく,朝になってフロントに朝食券をもらいに行っても何も言われなかった。おそらく,客が何も言わなければほったらかすつもりだろう。日本の思考回路の基準とは違うのだ。「あれ?まあいいか…」1泊だけだったので,まあ我慢した。文句を言ってもいいだろうが,おおらかな国でガタガタ言うのも,どうか?と思ったのだ。 このホテルは,メコン川にほど近い。朝食はバイキングだったが,ガラス越しに川はよく見える。ラオスは目の前に見える。 この後,バスでウドン・ターニーへ行った。ノンカーイの様子は,今後UPしていく。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/05
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この画像は,どう考えてもひどい!!なんと言うことだ… やはり,国連特使のガンバリ氏とミャンマー(ビルマ)のタンシュエ国家平和発展評議会議長の話し合いは,平行線に終わったようだ… しかも,国連でのニャン・ウィン外相の言葉!外国が扇動した??警告を無視したから仕方ない??言葉も出ない… 反政府系の「ビルマ民主の声」のウェブサイトを見てほしい。サイトの本部はノルウェーのオスロだ。ここに画像を配信している人は,命がけだろう。 僧衣をはぎ取られ,川に捨てられた僧侶の死体の画像だ。ひどい目に遭わされていることは,わかっていたが,これは,あんまりだ!! 英語版(ここをクリック)真ん中の画像をクリック。 ビルマ語版(ここをクリック)右側の5番目の画像をクリック。 多くの僧侶が,牢獄以外にも,狭い倉庫などに大量に無理矢理収容されているらしい。劣悪な環境の中,食事を摂らずにハンストを起こしている僧侶もいるらしい。 また,世間の目の届かない地方都市では,僧侶の弾圧が続いているようだ。 本当に,なんとかならんのか!!少なくとも,超弱腰の日本政府には期待しない。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/02
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ミャンマー(ビルマ)のデモは,一時制圧された。僧侶が大量検挙され,軍の精鋭部隊が集結した現在,市民は手足が出せないようだ。軍政は,高僧を日頃からの多くの寄進で骨抜きにしたり,僧侶や民主化運動の指導者を大量検挙して動けないようにした。監獄は,劣悪な環境らしい。軍政が生き延びるための長年の知恵とも言うべきか? 明日,ガンバリ氏が最高権力者のタンシュエ氏と会うらしいが,果たしてどこまで話が出来るのか?? 今回,クローズアップされた,僧侶や軍隊。今日は,仏教に関する寺院や軍をちょっと特集?してみた。すでに,UPした画像が多いが,まとめてみたのだ。 まずは,ミャンマーのヤンゴンのシュエダゴンパゴダ。じつは,このパゴダを後日まとめてUPするつもりだったが,今回の騒乱で予定より早く小出しにすることになってしまった。 確か,生まれた曜日によってお参りする場所が違うはずだ。 タイのメーソットから,デイリターンで行けるミャンマーの小さな町ミャワディにある寺院の仏像だ。頭の後ろにチカチカと電飾が光っている。ほかの寺でも,違うタイプの電飾がついていた。 壁には,絵がたくさん並んでいる。仏教の説話が描かれているのだ。言葉は読めないので,雰囲気だけで見る。 これは,スリランカのコロンボの寺院だ。熱心に祈っている人がいる。インドから,スリランカやビルマ・タイなどに上座部仏教は伝播していった。スリランカは,インドにほど近い島だ。その発祥の地インドは,現在ではヒンドゥー教が主である。 細かい装飾が施されている。東南アジアの寺院とは,何か違う感じだ。 同じくスリランカのマータレーで,法事に訪れていた僧侶だ。国によって,色が少しずつ違う。 カンボジアのバッタンバン郊外の山のふもとで,托鉢にまわっている僧侶たち。ご飯は,こうやってみんなからもらうのだ。尊敬する僧侶には,みんなから当たり前にご飯やおかずを入れていくのだ。こうやって,庶民と触れ合っている。 同じくバッタンバンのワット・バナンにいた僧侶と。いろいろ話しかけてきた。男性なら気軽に話せるが,女性とは馴れ馴れしく話してはいけないのだ。 ラオスのサワンナケートにある小さな寺院だ。私の友人の兄が,食事をビニール袋に持って行った。それを皿に盛りつけてパーカオに乗せ,食べてもらうのだ。 ここは,外国人や観光客が行く寺ではない。地元の人しか行かない,ひっそりとした寺だ。 タイのナコーン・ラーチャシーマーにある,ワット・パーヤップの僧だ。瞑想部屋に鍾乳石などを一面に貼り付けためずらしい部屋だ。 タイのピッサヌロークにある,ワット・プラ・シーラタナー・マハタートの仏像だ。タイで,最も美しい守護仏像だそうだ。 上座部仏教は,スリランカ,ミャンマー,タイ,ラオス,カンボジアを中心に信者が多い。 それに対して,次は軍隊だ。ミャンマーの軍事政権は有名だが,周辺国でも軍隊は数多くあるのだ。国によっては力をかなり持っている。 軍は,なかなか撮影しにくい。撮ってはいけない国もあるからだ。 ミャンマーのモウラミャインのタンルウィン川に係留する小さな軍艦。街には,治安維持のエージェントがウヨウヨいるはずだ。うっかりしたことを話すと,たいへんなことになる。 今回は大規模なデモが起きたが,ふだんは一応平穏な日々が過ぎている。しかし微妙なバランスの上に平静を保っているのだ。軍は常に緊張しているのだ。撮影が見つかれば没収だろう。 タイのサメット島から本土に向かう途中に見た軍艦だ。タイでも,軍が多くいる。列車にも乗ってくる。戦車が列車に乗って運ばれているのを見たことがある。戦闘機も爆音を立てて飛んでいる時がある。 小さくしか写っていないが,バングラデシュのチッタゴン空港に止まっている戦闘機。他の国でも,一般の旅客機と同じ敷地内に戦闘機が止まっているのをよく見る。バングラデシュは,ほとんどがイスラム教である。 中国と緊張関係にある台湾でも,戦闘機が飛んでいることはめずらしくない。 バングラデシュの首都ダッカにいた兵士。このときは,野党のデモの警備に当たっていた。撮影には気軽に応じてくれた。私が帰国後に小さな爆弾テロが起きた。 スリランカにも,兵士はいる。これは,アヌラーダプラの町で。この国は,LTTE(タミル・イーラム解放のトラ)と言う少数派のタミル人による分離独立を求める武装勢力がいる。あちこちで戦闘やテロが起こっていて,今でも政府軍との攻防があるのだ。 いくら軍が力を持っていても,尊敬される僧侶には手を出さない。これは,どこの国でも同じだ。人々に心から尊敬される存在なのだ。バスに乗っても,僧侶が乗ってくると,みんな1番いい席を空ける。座っていても立つのだ。寺院に行くと,線香や花をあげて熱心に拝む。 今回の軍の暴挙が,どんなにひどいものかがわかるだろう。ミャンマーの軍は,'88年の騒乱の時にも,僧侶に手を出したはずである。 僧侶や寺院と軍は基本的には関係ないのだが,今回の騒乱を受けて,まとめてUPしてみた。 ↓ はげみになります クリックをお願いします!! よろしくです!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへこちらも!クリックで,本サイトへ!本サイト
2007/10/01
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