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3月末は飲み会が続き、体調を崩してしまいました。今、のどが痛くて往生しています。しばらく無理はせず、きちんと直さないといけないですね。趣味も少しお休みです。暖かくなって来て、少し油断をしてしまいました。そう言えば、最近インフルエンザが流行っているようです。少し季節外れに感じますが、結構猛威を振るっていますね。気になるのは、インフルエンザの特効薬と言われる「タミフル」に関する一連の報道です。昨今、タミフルを原因として異常行動を起こすと言う報道が、あたかも事実の様に伝えられていました。実は私はこの一連の報道を、当初からかなり疑問を持って見ていた人間の一人です。タミフルと異常行動の因果関係はハッキリしていない現状で、タミフルの使用を制限するのはどうなのか?と思うのです。中外製薬の緊急安全性情報には、10歳以上の未成年の患者においては、因果関係は不明であるものの、本剤の服用後に異常行動を発現し、転落等の事故に至った例が報告されている。このため、この年代の患者には、合併症、既往歴等からハイリスク患者と判断される場合を除いては、原則として本剤の使用を差し控えること。とあります。まぁ、妥当な注意換気だとは思います。そもそも体力がちゃんとある人は、タミフル無しでも普通に快復しますからね。しかし、ここ暫くの一連の報道を見ていて、タミフルの危険性に言及している報道は多々ありますが、タミフルを使用しないがための危険に関する報道を、私は目にしていません。正直な感想として、インフルエンザが重篤化し、インフルエンザ脳症などになる方がよほど怖いと思うのですけどね。免疫力の低い幼児には、恐らくタミフルは処方されると思いますが、もし仮に処方されても、親が勝手に飲むのを止めてしまい、重篤化したりする事例が起きはしないかと考えてしまうのです。「タミフル=異常行動」と考える親は多いでしょう。私の息子に飲ませるかって?何の迷いもなく飲ませます。確率的には、飲ませた方が安全だと思います。以前に書いたBSE問題ほどの極端な確率ではありませんが、飲ませた方が有利でしょう。副作用の無い薬はありません。要は副作用の弊害と、飲まないときの弊害、どちらが大きいかと言う問題です。ましてや、タミフルと異常行動の因果関係は判っていないのが実状です。こんなニュースもあり、実はタミフルと異常行動は何の関連性も無いかも知れない。実を言うと、タミフルとは関係の無い異常行動症例を個人的に知っていることもあり、関連性には懐疑的と言う部分もあります。またまた今回も確率の話になっていましたが、こう言った視点での報道があっても良いのではないか?と思う今日この頃です。
2007年03月31日
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昨年の2月にも同じような事を書きましたが、最近「投機と麻雀は似ている」と感じています。私はかなりの麻雀好きでした。過去形で書いているのは、今は全く打っていないからです。麻雀のウンチクを語ると、株式投資ほどではありませんがそれなりの長さになります。まぁ、何をやるにしても結構凝り性なのですよね。以前(20代半ばから後半)は良く、フリーで麻雀店に行って打っていました。謙遜してもしょうがないので言ってしまうと、麻雀の腕は、以前は「かなり打てる」レベルだったと思います。今は錆び付いてしまって全く駄目ですが、職場の麻雀大会などの参加では、トータルではまず負けないレベルです。ちなみに半年ほど前、yahooで麻雀のネット対戦ができるのを知り、少し打って居ました。先日思い出したように打って、取りあえず50ゲームの成績は以下の通りとなっています。トップ率32%、2着率38%、3着率18%、ラス率12%でした。連帯率は丁度7割です。思いの他良い成績ですが、自分の打ち筋から言って、2着率が1番高いのは最初から予想が出来ました。「麻雀は運次第」と言う人も居ますが、ある程度打てるようになってくると、その意見も変わって来るものです。私は具体的に「強い人」を知っていますし、実際打ってもいましたので、実感として「麻雀は実力」であると思います。強い人と打っていると、例えば私がリーチを掛けたとしても、ある一定の条件にあった牌を平気で切って来ます(もちろん、安牌ではないです)たまにその牌で当たったとしても、次も平気で同様の牌を切って来る。ちなみに私も同じように、そう言う牌を切ります。何故か?その牌が待ちになる確率が、非常に低いことを知っているからです。純粋に確率の話になってしまうのですが、牌の切り順によっては、まず待ちにならない牌と言うものがあります。これは「統計上有意に有利な待ち読み」なのです。ですから、一度失敗しても、次もまた同じ牌を迷いなく切ってくるのです。ベタ下りなら話は別なのですが、こう言う牌を「止めて」しまう人は、不利な勝負をし続ける事になります。投機もやはり同じだなと思う。一度失敗しても、統計上有利なタイミングで何度でもトライする。そうすればトータルでプラスになると言うのが、投機の基本的な考えです。ところが、この「有利な取引」ルールを、数回の失敗で止めてしまったり、ルールを守らなかったりするのです。状況によって判断を変えなければならない場面もあり、これも麻雀と同じですよね。勉強すればするほど、「似ているよなぁ」と実感。どちらもギャンブルですから、根本は同じなのでしょうね。
2007年03月24日
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年明けから、以前保有していた会社「ベルーナ」の値動きが気になっていました。昨年2月に売り切って以来、たまに株価を見ていただけだったのですが、見事に株価が下がっていますね。もう少し株価が下がれば少し買い戻そうかと思い、少し様子を見ていました。週足チャートです。当社は通販会社大手です。今期は暖冬だったため、恐らく冬物衣料の販売は低調だろうと私は予想していました。なので少し慎重に眺めていただけだったのです。取りあえず、PER11倍くらいで手を出して見ようかと思っていたのですが・・・・・そうしたら、2月に転換社債の発行を決めました。転換価格2278円で、110億円の発行です。希薄化効果は8.53%になります。当社は通販業が主ですが、その他のサービスで金融サービスも行っています。近年この金融サービスの成長が著しく、B/Sも膨らみ、営業キャッシュフローもマイナスとなっていました。資金需要旺盛と言うことなんですね。前期末の営業貸付金が312億円、今期第三四半期の貸付金が451億円です。そりゃ、資金需要も大きくなりますわ。個人的には、B/Sの膨張は(それほど)問題視していませんでしたが、転換社債の発行は駄目かな?これだけの希薄化は個人的に嫌だし、株価的にもマイナスでしょう。希薄化を考慮した上でのPERは、今期14.1倍くらいになります。て事で、現時点での投資は見合わせですね。財務の膨張ペースが普通じゃないので、この部分も少し怖い感じがしますし。
2007年03月22日
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今日は投資の話です。自分の持ち株である「シチエ」を先日買い増しました。ここの所、投資枠では売ってばかりだったので、久しぶりの買いです。この会社は、バリュー投資を学んで初めて買った会社です。2年半程度の間、全く動かす事無く来ています。先日、遂に自分の買値を株価が下回ってしまい、苦笑しながら見ておりました。そんな訳で、決算短信と月次を見て少し買い増そうかと考えていました。私は暫く日経は↓と見ていますが、こう言う日経との連動性の低い会社は、あまり全体相場を意識すると買えなくなりますので、このタイミングで買いに入ったと言う訳です。失敗かも知れませんが(笑)定量面です。(株価1170円で計算)予想PER11.4倍、PBR1.21倍、EBITDA倍率3.67倍、理論株価990円程度(wacc10%、ゼロ成長モデル)買いの理由は・月次が好調。昨年11月から既存店売り上げ高がプラス基調となっている。・配当が良い。現時点での配当利回り2.5%超。配当性行30%を公約しており、来期の増配は高確率で期待できる。・当社の大型投資案件であった、東雲店が開店。キャッシュフローの好転が見込める。償却負担が増大し、今期利益は抑制されるが、償却負担は今期がピークとなる。当社はアミューズメント機器を3年の定率法で償却しているため、状況の激変がなければ、償却負担が減る来期には、最終利益ベースの数字に期待できる。こんな感じです。会社の今期予想は、売上げ129億円、経常利益19.9億円となっています。予想売上げは、最初控えめな数字だと考えたのですが、良く確認したら大体妥当な数字だと、判断を変更しました。チョットした勘違いです。今期の営業キャッシュフローは、30億円を越えると思います。時価総額125億円程度ですから、収益面でのバリュー感からの買いです。キャッシュフローに注目しました。(最近、このパターンが多い。)私は、当社の堅実経営には非常に好感を持っていまして、頑張ってもらいたいですね。最近の株価下落は、ファンダを反映してのものでは無いと判断してます。同業のラウンドワン。以前パイルドライバー銘柄として日記で取り上げましたが、セクターとして売られているのかな?と感じています。ラウンドワン、未だ下げ止まらない(笑)シチエも止まらない(笑)テクニカル的には全く買い場ではありませんが、落下中のナイフに手を出すのはいつもの事ですので、特に抵抗は無いですね。最近、テクニカルを学んでますが、この辺の「投資」と「投機」の切り替えは、普通に出来ています。
2007年03月18日
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トレーダー度適正テストと言うのをやって見ました。テクニカルなどの問題が出るのかと思っていたのですが、やって見ると性格テスト的なものでした。これやって少し思ったんですが、やはり投資や投機で成功するためには、一般的に言うと「変わり者」でないと難しいのかな?と思います。少なくとも、「自分が正しい」と思えば、邁進する強さが必要です。探検隊 様 あなたの評価結果は以下の通りです。 ■ 総合評価 ○ 【5段階中、「4」段階(セミプロ・レベル)です。あなたの総得点は108点中、84点でした。】○ あなたと同じレベルの著名人は 『堺屋太一』○ 平均レベル以上の知識や能力はありますので、十分トレードから利益を得られますが、投資で生活するまでには至りません。更に上のレベルの知識と個人的能力の開発が求められます。 ■ 達人からのアドバイス ○ 自分独自の相場の世界を確立する必要があります。先達の知恵に学ぶために「マーケットの魔術師」を何度も読み返しましょう。オリジナル指標を作成しましょう。リスク管理の徹底と利益増大のバランスを考えましょう。学習教材としては野川氏のビデオセミナー「RMG短期売買入門」が最適です。 ■ 項目別評価(5段階) ■ トレードスタイル ◇ 精神力 ⇒ 3 ■■■□□ □ 短期売買と長期トレンドフォロー両方が向いています。 ◇ 目的意識 ⇒ 4 ■■■■□ ◇ 性格 ⇒ 4 ■■■■□ ◇ 決断力&行動力 ⇒ 5 ■■■■■ ◇ 感性 ⇒ 5 ■■■■■ ◇ 非大衆性 ⇒ 3 ■■■□□ ◇ 基礎的能力 ⇒ 5 ■■■■■ ◇ 経験 ⇒ 3 ■■■□□ ◇ 知識 ⇒ 4 ■■■■□ ◇ 戦略的思考 ⇒ 4 ■■■■□ ◇ リスク管理能力 ⇒ 5 ■■■■■ ◇ 自己規律 ⇒ 4 ■■■■□ ◇ オリジナリティー ⇒ 5 ■■■■■ 基準が良く判りませんが、そこそこの評価となりました。私的には、投資はそこそこ行けるが、トレードは未だ「よちよち歩きの子供」レベルです。2ヶ月程度勉強し、練習トレードをやってみたところ、その「ヘタレ振り」に落ち込み中。戦績2勝7敗、損益は結構なマイナスです。いや、甘くない。それなりに考えているつもりなのですが、実に難しいですね。実は相場自体は想定していた通りに動いているのですが、全く利益に結びついていません。完全にロスカット貧乏です。ロスカットの設定って、難しい。自分で試行錯誤してロスカットの設定を考えるより、人のノウハウを買った方が安上がりだし早いので、セミナーDVDを買ってしまいました。ここ2週間、真面目なテクニカルの本を読んで居るのですが、今まで全くやっていなかったことなので、読むのに時間がかかるかかる。ファンダ系の投資本は直ぐに読めるのですけどね。これをスラスラ読めるレベルまで行くのに、どれくらいかかるのだろうか?しかし、自分のレベルが上がっているのは判るので、それほど苦にはなっていません。特に相場観測に関しては、トレードの勉強を通じてかなり知識を増やす事ができたので、「投資」に応用出来そうな知識もそれなりに混ざってきます。勉強して無駄になることは無いなと、実感中です。 * * * * * * *先日のウォームエアリーに関して、一点間違いがありました。「加湿機能がある」と書いていますが、これは私の勘違いで、この機能は無いと指摘がありました。ここで修正しておきます。あるのは「加温機能」でした。
2007年03月14日
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今日は久しぶりに家の事に付いて書きます。市場が大きく動いているときに、何で?と言う感じですよね。先日所用があって、久しぶりにセキスイハイムの担当営業さんとメールでやり取りしたのですが、その際に「ブログで家の(ウォームファクトリーの)感想を書いてくれ」と言う、判り易い要求がありましたので、自身の体験と感想でも書いておこうと思います。でもね、Nさん。私の弱小ブログじゃぁ、宣伝効果なんて無いよ。まずは、ウォームエアリーとは何か?と言う部分から。ウォームエアリーと言うのは、一軒まるごと暖房・換気システムの事です。テレビCMで阿部寛さんが宣伝しているので、名前を聞いたことのある方も居ると思います。以前にも日記で触れたのですが、私がセキスイハイムで家を建てたのは、この蓄熱暖房機が欲しかったからです。私の妻はかなりの寒がりでして、住み始めて直ぐ(11月)に蓄熱暖房機を使い始めました。家は床が冷たいと言うのが通常だと思いますが、この暖房システムは1階の床が一番暖かくなります。我が家はリビングを1階にしているのですが、床に寝転がっても全く寒くない。また、真冬でも朝起きて寒くないし、床が冷たいと言うことがありません。冬場にありがたみが出る設備ですね。デメリットは、温度の調節が難しいこと。前日に暖房レベル(3段階あります)を調節できるのですが、翌日暖かい日だと、真冬に家の中で汗をかく事になります。まぁ、窓を開ければ問題ありませんが。あと、このシステムは屋内が乾燥し易いようです。その分、換気システム(エアーファクトリー)で加湿が出来るようになっています。蓄熱暖房機単体での導入では、加湿には多少気を付ける必要があるようですね。体験談として、一つ。私の妻の実家は築20年くらいのへーベルハウスなのですが、妻の実家に泊まりに行くとかなり寒く感じます。私の息子は今3歳なのですが、妻の実家にしばらく泊まると、・肌荒れが出てくる。・大抵風邪を引く。と言う症状が出ます。妻曰く「今の家の方が温度、湿度の環境が良い」と言う事です。特に問題なのが、恐らく湿度の部分だと思います。実家だと、子供が直ぐにのどをやられてしまうのですよ。家も時代と共に進化しているのだなと思った瞬間です。こんな事もあり、私と妻は設備をケチらないで良かったと思っています。何より暖かいと言うのが良いですね。その他、私が設備のグレードを上げた所は「窓枠」です。アルプレックスサッシと言う物で、アルミに樹脂をコーティングして断熱性能を上げた製品になります。これを付けるかどうかはかなり悩んだのですが、結局付けてしまいました。セキスイハイムでこの窓枠にすると、窓ガラスのグレードも上がってしまいます。その分価格差は結構な物になります。良く、知人に話を聞くと、窓枠の結露に悩まされている人が多いのですが、この窓枠は「結露しにくい」と言う商品です。私も今年注意していたのですが、結露はゼロでした。(ハイムの)管理の方に、「この窓枠、結露しませんねぇ。」と言ったら、「条件によっては結露しすよ。結露はしにくいですけどね。蓄熱暖房を入れている家は内外の温度差が大きく結露し易いので、この窓枠を推奨しています」との事でした。私、最初の時点で蓄熱暖房を入れる事は決めてましたが、この窓枠は推奨されてないなぁ?さて、もしセキスイハイムで家の建築を検討されている方が居たら、事情が許すようなら、これらの設備は付けた方が良いと思います。少なくとも、私は付けて良かったと思っています。肝心のお値段の方ですが、当然面積によって値段が変わって来ます。我が家は30坪なのですが、蓄熱暖房機が40万円台半ば、換気システムが60万円強、窓枠とガラスのアップ分が50万円強となります。大体150万円台の後半くらいの価格です。実はガラスは、私の家は準耐火構造のため、ガラスの価格が高くなってます。簡易耐火仕様の家なら、価格は20万円ほど安くなるそうなので、通常の30坪なら+130万円台後半くらいの費用負担となります。ちなみに、蓄熱暖房器の価格は安いと思います。他の会社の製品を外注で自宅に入れると、これよりかなり高く付くと思います。(同僚に1人入れている人が居たので、その人の話を聞いた上での判断)床暖房よりはかなり良い製品だと思います。※ 私は別にハイムの回し者ではありませんので、意見は純粋に自分の意見を書いています。ただ、私は現在ハイムのユーザーですので、その分設備に対して好意的な判断をするようなバイアスが働いている可能性があります。出来るだけ客観的な判断を元に感想を書いたつもりですが、ある程度割り引いて読んでいただきたいと思います。
2007年03月09日
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今日はまた、株式市場は強烈な下げでしたね。ここまで来ると、暴落と言う言葉がしっくり来ますね。ある程度想定はしていましたが、思ったより急な下げでした。毎度の事ですが、相場の雰囲気と言うのは短期にガラッと変わってしまうものです。私としては、今は投資で買いを検討する局面とは思っていません。日経の下落が激しいのは確かですが、まだ16000円台の後半ですし、絶対値としてそれほどお買い得とは思えません。どちらにしても、日柄調整は必要でしょうね。短期的な戻りはあるでしょうから、逆張りシステムトレードの資金投入タイミングを考え始めました。ここのところスクリーニング自体していなかったのですが、先週末からスクリーニングを実施してます。今日は結構シグナル多いですね。資金投入基準は満たしていますが、取り合えず明日は様子を見る予定です。焦る必要はないですから。しかし、為替相場はなかなか激しい動きになっているようです。10月の自分の日記で、円の実質実効為替レートが21年振りの円安水準であると書いていますが、それから更に円は安くなっていた訳で、ある程度円高に振れるのは当然かと思います。水準的には、まだユーロは高すぎるんじゃないかなぁ?日記記入日のドルレートは117円台、ユーロは150円台です。今日のドルレートは115円台、ユーロは151円台です。やはり、円はプラザ合意後の最安値水準にあります。ある程度円高に振れると、キャリートレードで投資していた資金の損切り円買いも出てくるでしょうから、かなり激しい勢いの円高もありえると考えています。財務官「円キャリートレードの影響を注視」国際優良株などは、ある程度円安を手がかりに買われていた面もあるでしょうから、気になるニュースではあります。しかし、財務官は「今週の急激な円上昇はキャリートレードの巻き戻しではない」と言ってますが、その根拠は何なのだろう?知りたいんですけど。 * * * * * * * * * *今日は投資以外のことを書く予定だったのですが、あまりに日経が見事な動きをしてくれたので、変更して相場に関して書きました。先日の日記にも書きましたが、モチベーションが上がってきています。実は練習トレードで、売りをいくつかエントリーしています。これだけ下げるとリバウンドが必ずあるでしょうから、おっかなビックリで入っているのですが、のんびりと経過を見守りたいと思います。明日も下げないかなぁ。←本音
2007年03月05日
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今日もまた株式市場は下げたようで、私としては少しモチベーションが上がる展開となっています。まぁ、損失は多少出てはいるのですが、結構楽しんでいますね。昨日の事ですが、同僚の後輩に「株価が暴落しているようですが、大丈夫ですか?」と言われました。当然私が株式投資をしているのを知っているからこその言葉です。正直、あまりに意外な言葉だったので、ビックリしてしまいました。私にとって、ここ数日の株式市場の下げは「単なる調整」でしかなく、暴落と言う言葉がピンと来ない。「暴落?ああ、そう言えば調整してるな」てな感じだったので。小型株ばかりの私のPFは大したダメージは受けてませんしね。恐らくニュースで大々的に「世界同時株安」と喧伝しているので、それを鵜呑みにしての言葉だったのでしょう。私に取ってはいつもの事でしかありませんし、何より相場が過熱後の調整なので、意外感も殆ど無かったもので。そもそもこれくらいの下げで大騒ぎしなければならない人は、ポジション取りに問題があるとしか思えないので、心中穏やかでない人は自分を見つめ直す良い機会では無いかと思います。 * * * * * * * *投機の勉強に関しては、また読書に回帰しています。一度練習トレードを「体験」し、足りないと感じた部分をまた読書で吸収しようと頑張っています。で、また参加して本を読み、検証して記録。これを繰り返す。何とか半年で「型」を作ろうと考えています。私は凡人ですので、体験でしか「骨身にしみて」学ぶことが出来ません。
2007年03月02日
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