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さて、練習トレード3回目の週報となります。日経平均の日足チャートです。10DMA下向き、25DMA下向き、60DMAギリギリ上昇。株価はほぼ10DMAと一緒で、25DMAより下。トレンドラインを見ると、上値切り下げ、下値も切り下げで、下降トレンドと考えて良いと思います。先週末の相場は↓との判断通り、練習トレードは「売り」中心に行いました。大和証券G(8601) 1348円売り → 1339円買い(+0.66%) グランビルの法則 売りの3(4/23)この地合なら証券株を売ってみようかと考えて、この銘柄をチョイスしました。実は過去のシュミレーションをこの銘柄でしていまして、自分の売買ルールとの親和性が高いと言う事を知っていたからです。しかし、一単元の投資資金が大きく、「練習」レベルの資金ではなくなってしまいました。時間が無くて、良く検討しなかったこともあり、少し反省事項の多いトレードです。年初来安値1307円が間近で、この価格帯でのリバウンドを想定していなければならなかった。大日本インキ(4631) 443円売り → 442円買い(+0.2%) 直近安値ブレイク売り(4/23)少し値を追ってエントリーしてしまった、やはり失敗としか思えないトレード。酒田新値6本目でエントリーは駄目だろ。賃借倍率13倍くらいだったので売りエントリーした。が、やはり値幅が取れず、直ぐにリバウンドしてしまい、ロスカットに。東光(6801) 473円売り → 現在312円(LC 324円) グランビルの法則 売りの4(4/12)12日から、もう3週間近く継続している銘柄。現在の含み益は+34%。未だ株価は下げ止まらず、私の笑いも止まらない・・・と言いたいけど、全体的に資産が減ってるので、あまり笑えない。が、癒し系銘柄になっています。日本ユニシス(8056) 1554円売り → 現在1505円 直近安値ブレイク売り(4/18)日本ユニシス(8056) 1533円売り → 現在1538円(LC 1572円) グランビルの法則 売りの3(4/27)一度ロスカットに引っかかり、その後また売り直した銘柄。決算発表があり、上方修正していた。売り直した後にそれに気付き、かなり間抜けな事をしている気になっている。決算発表時期は、気にした方が良いと思われる。こんな感じです。先週はかなり忙しく、あまり検討せずに売買を行ってしまいました。お陰で満足の行く新規トレードは皆無状態です。もう少しキチンとしなければ。しかし、長打になった東光を抜きに考えても、手数料込みでも若干のプラスになっていますので、考え方自体は間違っては無いだろうと言う気になっています。来週は、トレードは事実上休みです。
2007年04月29日
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今日は丸誠に付いて書こうと思います。この会社は、2年前に買って一度も動かさずに今日まで来ました。一度は1100円を超えた株価も、あれよあれよと700円を割ってしまい、シオシオな感じです。丁度2年前に、簡単にですが同業他社比較をやっています。少し懐かしいですね。まずは定量面です。このセクター、改めて見てみるとかなり安い会社があります。白青舎、東京美装共になかなかの割安さを見せています。どの会社にも共通しているのは、資金回収に時間が掛からず、殆ど資金ショートを起こしそうも無いこと。それなのに、高い流動比率を誇っているところです。無駄に現金を貯め込んでいると言う感じですね。ハリマビステム今回比較した会社の中では、明らかに見劣りします。PERが高く評価されていますが、これは明らかに異常値です。恐らく何か特損を計上する予定なのだと思います。特損が無ければ、PER水準は大体11倍弱くらいになり、それほど高くはありません。が、魅力無いな。白青舎前回の比較でも見ましたが、相変わらずの割安さです。表中のEBITDA倍率や理論株価は保有有価証券を加味していませんので、多少見劣りする数字となっていますが、保有有価証券が13億円程度あり、これを加味すれば理論株価は2割強程度高くなります。東京美装今回初めてこの会社の四季報を読みましたが、かなり安く評価されている会社です。ただ、営業利益率では下位に当たり、PERも高く評価されています。相対的な魅力度は低い感じですね。保有有価証券が50億円程度有り、それを加味すれば、表中の理論株価より3.5割程度高い評価となります。さて、丸誠です。セクター全体に言えることですが、ビルメンテナンス業界は参入障壁が低く、競争が激化しているようです。下記は2月に同社が発表した、業績下方修正の理由です。設備エンジニアリング事業及びマネジメント&サービス事業では新規受注を解約減額が上回り、連結・単体ともに売上高が当初予想を下回る見込みとなりました。また、経常利益・当期純利益につきましても契約金額の減額や工事における受注競争激化により利益率の低下が続き当初予想を大きく下回る見込みとなりました。他の会社も似たような理由で、業績面での苦戦を強いられているようです。要は、競争激化で採算が悪化、また、解約や減額契約が増えていると言う事でしょう。実は私は、ビルメンテナンス業務は顧客のサーチコストが大きく、あまり解約率が高くないのでは無いかと考えてこの業界に投資をしていましたが、どうやらこの考えは間違いだったようです。解約が結構あるようですね。その中でも、丸誠は大規模施設に対し強く、相対比較として営業利益率も高くなっています。この分野では、相応に競争力はあると考えています。資本政策について。丸誠と東京美装は、M&Aを模索しているようです。恐らく、豊富な保有現金の有効利用を考えているのでしょう。が、数字を見る限り、この業界は規模型事業ではありません。理屈で考えても、規模を大きくしてもそれほどシナジー効果があるとは思えず、実は私は同社のM&Aには懐疑的です。で、第三四半期決算を見ると、どうやら保有現金の一部を取り崩して、国債を買っているようです。これもまた???ですよね。元々同社はIPO時からキャッシュリッチでして、ファイナンス的には上場する必要は全くありませんでした。30億円以上のキャッシュを保有している会社がIPOして、確か調達資金は2億円程度だったと記憶しています。で、今になって7億円くらいの国債購入??余剰資金があるなら、自社株買いでもして欲しい。その方が、株主に取ってはよほどプラスになるでしょう。う~ん、買い煽りのつもりが、愚痴っぽくなってきてしまいました(笑)まぁそうは言っても、定量的に安く、キャッシュフローも安定しています。私としては現在株価付近では売る理由が全くなく、当然の様に保有継続方針です。
2007年04月27日
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ここのところの新興市場の下げっぷりは、なかなか見事ですね。私も結構やられております。最近、テクニカルの事ばかり書いていますが、私の資金のほとんどはバリュー投資で運用されています。今後、この比率が変動する可能性はありますが、今はバリュー投資が中心であるのは間違いがありません。で、最近の相場を見ると、また私のバリュー投資のモチベーションが上がりつつあり、少しずつですが、投資の準備を始めようと考えています。四季報を読まないとね。持ち株の中では、先日買い増しした「シチエ」は2年半前の買値を下回りました。しかし業績は上向きつつあります。「丸誠」も同様に、2年前の買値を下回りました。若干の業績下方修正をしましたが、現在株価は、保有現金と時価総額がほぼ同じになっています。「システムズD」買値を下回ったのは当然で、増配(1円増)を発表後も株価は下げ止まらず、保有現金と時価総額がほぼ同じになっている。この会社、昨年11月に業績の上方修正もしてるのに、この体たらく。まぁ、これらの事柄を見ると「そろそろバリュー投資の監視銘柄を増やす頃合い」では無いかと思って要るのです。直ぐに買うわけではないですが、適当にタイミングを見て、ポジションを動かそうと思っています。
2007年04月25日
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再開した練習トレードの先週の結果です。今取りあえず、2ヶ月くらいは週一でトレードの内容でも書いて行こうと考えてます。日経平均の日足チャートです。見事に方向感のない相場です。10DMAが下を向き始め、平均株価はその下となり、下げトレンドの入り口に見えます。見ようによっては三角持ち合いに見えますが、「強そう」とはとても思えません。先週は、週明けは様子を見ましたが、平均株価は半値戻しの節目を火曜日に上抜けたため、「相場は上か?」と、少し期待して練習トレードの注文を入れました。しかし、火曜日は日経が上げたのに、私が「売り」用の監視銘柄としてボードに登録していた銘柄5銘柄のうち、3銘柄が節を下抜けていました。「何かおかしい」と思いつつ、買い2注文、売り1注文を入れたところ、買いと売り1注文ずつが約定しています。JSR(4185) 2940円買い → 2945円売り(+0.16%) 直近高値ブレイク買い(4/11)19日の全体相場の下落と共に、ロスカットに引っかかりました。実はこのトレードは失敗トレードでして、本当はもっと安いところで売っておかなければならなかった。ところが、ロスカットの注文入れたつもりが、入れ忘れてしまったため、少し高いところで売るハメに。反省。アマノ(6436) 1519円買い → 1533円売り(+0.92%) 直近高値ブレイク買い(4/11)月曜にロスカットに引っかかりました。取りあえずプラスでしたので、良しとします。CMK(6958) 1409円買い → 1376円売り(-2.34%) グランビルの法則 買いの2(4/18)先週も買った銘柄、このマイナスで2連敗で相性悪し。少し仕掛けのタイミングが早過ぎるようなので、今後は修正する予定。東光(6801) 473円売り → 現在350円(LC 359円) グランビルの法則 売りの4(4/12)先週から継続している銘柄。現在の含み益はなんと+26%。初の長打になりました。素直に嬉しいです。こうなると完全に「高見の見物」状態で、トレイリングの調整も機械的にやるだけ。楽で良いですね。日本ユニシス(8056) 1554円売り → 現在1504円(LC 1517円) 直近安値ブレイク売り(4/18)先週新規で売った銘柄。タイミング的に上手く行きました。暫く継続出来ると良いなぁ。こんな感じです。買いは全てロスカットになり、売りが全て継続、明らかに「売り」に時の利があったと思われます。来週、エントリーする場合は、売りを中心に考えることになるでしょう。
2007年04月22日
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ここのところの新興市場はぼろぼろですね。持ち株達の含み損がじりじりと増えてきているのを見ると、やはり楽しくないですね。とは言え、新興が急激に下げているわけでもないため、底打ち感も殆ど無い。少しやりにくい相場が続いています。年初からだと、日経平均が約+1%、2部指数が-2%、ジャスダック-3.8%、マザーズ-11.9%、ヘラクレス-13.9%くらいになっています。自分のPFがマイナスになっているのは致し方ないかな。マザーズとヘラクレスは、昨年11月の安値を下回ってしまいましたし、ジャスダックも11月安値2036にあと25と迫ってます。見事な下げトレンドですね。下げるならさっさと下げて、底打ち感が出て欲しいのですが、暫く無理そうです。 * * * * * *先日、持ち株のテノックスが業績の下方修正を発表しました。1.特別損失の計上とその内容役員退職慰労引当金繰入額 304 百万円役員に対する退職慰労金は、従来、支出時の費用として処理しておりましたが、平成19年3 月期より、内規に基づく期末の要支給額を役員退職慰労引当金として計上する方法に変更することとし、過年度に発生した要支給額を特別損失として一括計上いたします。この会社、中間決算発表時に通期業績予想を上方修正していまして、経常利益4.5億円で最終利益1.7億円としていたのが、経常利益は変わらず、特損の計上で最終25百万円の赤字決算予想です。正直、4期ぶりの黒字決算を確実視していただけに、がっかりしました。株価も下がりました。ただ、この会計処理だと、会社に残る金は利益計上するより多くなるんですよね。株主としてこの処理をどう考えるべきか、少々考えてしまいました。中期的には良い判断かも知れません。税金は結構減りますから。しかし、減損処理が一段落して、利益が出ると思ったらこれですか。少し裏切られた気分です。この会社、完全なる資産バリュー株で、えらく安いんですよ。今回の決算は、経常利益ベースで考えると良い決算ですので、特に売ろうとは考えてません。しかし、あまり株主を意識しているとは思えませんね。なぜ不人気なのか、判った気がします。
2007年04月17日
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先週から、練習トレードを再開しました。今回事前にやったことは、・シュミレーションを10時間超行った。・事前にチャートを印刷し、売買計画を作成。この程度ですが、前回の練習では少々トレンドを安易に考えていたため、今回はこの部分をキチンと考えてエントリーすることを心がけました。何せ、最初のエントリーは、日経が上げているのに「過熱感がある」と、空売りオンリーで入っていましたので、アホとしか言いようがありません。「トレンドフォロー」を覚えようとしているのに、何をやってるんだか。今となっては自分でも意味不明です。日経平均のチャートです。ほんの3日前までは、私は4月中は上昇トレンドで良いのでは?と考えていましたが、金曜の下げですっかり怪しくなりました。節目とおぼしき価格帯を下抜けてしまい、上昇トレンドに疑問符を付けます。と言う事で、来週頭は様子見で行こうと思います。トレンドがはっきりしていない相場は、私のような初心者にとっては難易度が高すぎます。先週の練習トレードのポジションです。(LC=ロスカットの事です。週明けの設定値)JSR(4185) 2940円買い → 現在2925円(LC 2915円)直近高値ブレイク買い(4/11)・仕掛け遅すぎ。今後このタイミングでは仕掛けない。アマノ(6436) 1519円買い → 現在1533円(LC 1531円)直近高値ブレイク買い(4/11)・仕掛け遅すぎ。今後このタイミングでは仕掛けない。シスメックス(6869) 4460買い → 4550円売り(+2.01%) 直近高値ブレイク買い(4/11)・タイミング的にはベター、今後もこのタイミングは狙っていく。大陽線の初動を上手く捕らえたが、イマイチ儲からなかった。が、まぁ良し。CMK(6958) 1456円買い → 1430円売り(-1.78%) 三角持ち合いブレイク狙い(4/12)・早めの仕掛けを狙ったが不発。が、今後もこのタイミングは狙う予定。買って直ぐにロスカットに引っかかってしまった。東光(6801) 473売り → 現在427円(LC 457円) グランビルの法則 売りの4(4/12)・皮肉にも、唯一の売り注文が最も大きい含み益になっている。インチキ臭い銘柄で、赤字のくせにやけに株価が上がっていたため注目。25DMAからの乖離率が+20%を越えたところで、陰線が出現したため「下げたら売る」戦略でエントリー。初の長打になるか?こんな感じでやってます。詳しく銘柄に関して書くと、色々人様のノウハウを書く事になってしまうため、細かく書けないと言う事に最近気付きました。なので詳細なテクニカル分析はブログでは書けません。取りあえず、再開後は収益プラスで始められました。素直に嬉しいです。しかし、トレードは忙しい。銘柄の絞り込みや売買計画の作成が慣れないもので、時間がかかるかかる。結構負担です。週末になってホッとしている自分に驚いています。しかし、シュミレーション時間が余りに短く、もっとやらなければならないのです。暫くは続けますが、その内省力化を考える必要ありですね。このペースでは長く続けられません。
2007年04月14日
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今日は簡単に銘柄について。実は先月下旬から、「藤商事」と言う会社が気になっていました。2月に上場したばかりの会社で、定量的にそこそこ安い。「どうなの?」と眺めていたのです。同業他社比較です。数字は厳密には正確では無いことを断っておきます。EBITDA倍率は、有価証券を加味せず、保有現金のみの簡易法で計算。フィールズ昨年の11月に私が買った銘柄です。あまりの見事な下げっぷりに手を出したのですが、先日下方修正を出して見事に株価が下がりました。私は年明けにさっさと利喰っておいたので、ケガはありません。下方修正後の数字で見ると、同業の中ではさほど割安感はありません。SANKYO業界内の勝ち組企業。正直今回比較した会社の中では1番魅力的です。が、株価は冴えず。少し不思議です。平和数字を見る限りではイマイチですね。定量的にも安くなく、魅力を感じません。さて、肝心の藤商事に関してです。藤商事はパチンコ台の製造会社です。独立系の中堅メーカーとして、結構認知度は高いようです。パチンコ好きの人に聞いたら、名前は直ぐに通りました。私は今回、同業として7社ほど四季報を読んだのですが、数字を見る限りではこの会社は「勝ち組」に入ります。それなのに何でこんなに株価が低評価されてるのか?と言う事で、3月に気になっていました。パチンコ関係メーカーは、昨年からかなり売り込まれていました。私の持ち株の中では、日本金銭機械なども関連メーカーになります。どうも業界全体の景気が悪いようで、下方修正が目立ちますね。フィールズの下方修正は典型例でしょう。藤商事もご多分に漏れず、6日に下方修正を発表しています。株価はどうやらそれを織り込んでいたようで、今日は小幅高で終わっています。勝ち組のSANKYOですら、かなりの低評価業界です。セクターとして売り込まれているのでしょうね。要因は、・パチンコ遊技者人口が減少の一途をたどっている。・今期の業績不振。(パチスロ5号機の人気低迷)の2点だと睨んでいます。藤商事のプレスリリースを見ても、下方修正の理由に、「パチスロ機の販売不振」が入っています。1万台販売計画が3千台の実績だったようです。加えてパチンコ台の販売も計画未達です。定量的にかなりの安さなので、少し買おうかと思ったのですが、取りあえず見送ることにしました。業績トレンドが下向きに感じているのが、その理由です。藤商事が割安ですが、少しSANKYOにも心惹かれます。SANKYOさん、あと2割くらい下がってくれません?
2007年04月09日
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最近、ブログや投資から距離を置いて、少し休んでいます。まぁ、トレードを試していて、上手く行かずに煮詰まってしまっていると言うのが実状です。で、休んでモチベーションの回復を待とうと言う訳ですね。私は別に専業投資家ではないので、投資で稼げなくとも問題は発生しませんから、気楽なものです。そんな中、マンガなんかを読んでいました。ドラゴン桜と言うマンガです。阿部寛さん主演でドラマ化もされた、かなり有名なマンガですね。実は私、以前からこのマンガが大好きで、完結したら是非とも全巻揃えようと思っていました。←まだ終わってない?よね。示唆に富む事柄が載っていて、凄く勉強になった気がするんですよ(笑)このマンガで描かれている受験ノウハウや考え方は、そのまま投資の世界でも、スポーツの世界でも通ずると思うのです。今回私の心に触れた箇所は、2巻でした。「基礎となるカタをまず身につけ、それを工夫とアイディアでアレンジしていく」と言う、勉強の導入部です。私は今、トレードでまず「基礎となる型」を作ろうともがいてます。現時点では、正直「質より量」で、どんどん分析や検証などの「量」をこなす必要があるのですが、それが出来ていない。モチベーションの維持が出来なくなっています。何か、自分に言われた様で、感銘を受けてしまいました。少しづつでも良いから、やっていかなければ「型」は出来ないんですよね。その点、バリュー投資における定量分析などは、四季報を見ての簡易的なものなら、5分である程度出来るんですけど。これは、「量」をこなした結果、手慣れた作業となって自分の身に付いてくれています。こう言った事柄は、スポーツと一緒だなと思います。結局、努力を続けられるかが勝負の分かれ目なんですね。「ドラゴン桜」、女房は「絵が汚い」と言って読みもしませんが、面白いと思うんですよね。思わず「教育パパ」に変身してしまいそう。興味がある方は、一度読むことをお勧めします。下手な投資本より投資の役に立つと思いますよ。
2007年04月05日
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