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暫くブログを休みます。プライベートで少々忙しくなってしまう上、最近投資に関しては、あまりオープンなところで書けないことが多くなってきてしまいまして、ブログを休むことにしました。次回更新は12月くらいの予定ですが、流動的です。
2007年08月23日
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先日の早川さんの、資金管理のエントリーを見て、少々興味を持ちましたので、騰落レシオに関して簡単に見てみました。私自身は、騰落レシオは投資の参考として見ています。ただ、あくまで補助的な位置づけです。取りあえず過去1年間の騰落レシオと指数を見て行きます。簡単に、短期的な底と思える所と天井と思える所をピックアップして見ました。当然、元データは一通りざっと見ています。仮に、騰落レシオは売りを120、買いを80割れとします。騰落レシオは底を打ったと思っても、そのまま2番底を形成してしまったりするため、交互にシグナルが出るわけではありません。また、J coffeeさんのサイト(2001/6/16)の検証でも、「騙しが多い」との事です。これは私の感覚とも一致します。赤丸部分を見て下さい。日経平均 8/7に 15154円(騰落レシオ77.2) ジャスダック 8/7に 91.82(騰落レシオ72.56) ↓ ↓日経平均 2/15に17897円(騰落レシオ121.2) ジャスダック 2/15に90.28(騰落レシオ105.9)となります。日経の騰落率は約+18%、対してジャスダックの騰落率は約-1.7%。両者の違いは何か?と言えば、日経平均が上昇トレンドであったのに対し、ジャスダック指数は下降トレンドだったと言う事です。ですから、半年という時間軸では、下降トレンドのジャスダックで騰落レシオを手がかりに利益を出すのは難しかった、と思われます。しかし、もっと短期(1~2ヶ月)程度の時間軸で見ると、利益が出そうな値動きをしています。個人的な意見を言うと、この指標は「短期的な値動き」を見るためのモノで、例えば半年程度の時間軸の値動きを予想するのには向いていないと思います。使うにしても、トレンドの方向性を意識してポジション調整をしなければ、あまり意味が無いでしょう。また、単体で利用しても、精度は低いと思われます。私は今、騰落レシオやスクリーニングのシグナル数で相場の「突っ込み具合」を見ています。システムトレードの検証の結果として、逆張りシグナルが多いときは、そこが相場の短期的な「底」である確率は高いのです。しかしこの指標も、半年程度の時間軸だと、「底」で無いことはしばしば起こります。私なりの結論としては、・一つの数字で有効なテクニカル指標はない。・騰落レシオなどはあくまで短期的な動きを見るためのもので、3ヶ月以上の時間軸の指標として使っても有効ではない。と言うものです。トレンドの方向性を考えないと、あまり意味のあるテクニカル指標ではありません。私も8月に大幅にポジションを増やしていますが、これはあくまで短期決戦です。1ヶ月程度で全て売ってしまいます。5月もそうしましたし、昨年11月のエントリーでも同様に、1ヶ月でほぼ全てのポジションをクローズしました。もちろん、株価が下がっているときに株を買うのはバリュー投資の基本ですし、短期的な買い場を探すには有効な指標です。しかし、トレンドが下だと、思わぬ「我慢」を強いられます。
2007年08月21日
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相場ですが、今日はまた凄いことなってますね。丁度、今日の寄り付きでフルポジにした所だったので、正直「もの凄く痛い」んですけど。強がりの一つも言いたい所ですが、流石に今日は強がれません(笑)楽しくないなぁ。騰落レシオ、東証1部は56.6、ジャスダック55.2、ヘラクレス48、マザーズ55.2になってます。騰落レシオは完全に底値圏を示しており、今週は強気で買い向かったのがアダになってしまいました。特に東証1部のレシオがここまで下げるとは予想してなかったので、チョット驚いていたりします。てっきり、先週末が短期的な底になると思っていたもので。さて、ここから先、買い進む場合は信用を使うことになるので、かなり慎重さが求められますが、少々前に進む気で居ます。腹は括りました。東証1部の騰落レシオを見ると、1996年以降で60を割ったのは4回。今回が5回目になります。97年1月の56.998年9月の59.3 01年9月の5906年6月の54.3そして今回の56.6 ここ10年で、明らかに最も急激にレシオ60を割っています。恐ろしや。過去の事例を見ると、一ヶ月待てば、ある程度の戻りはありそうですね。
2007年08月17日
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少し時間があったので、本日2回目の更新です。今日はちょこちょこと他の方のブログを読んでいたのですが、結構サブプライムローンに関する記述を見ました。私はこの問題は結構大きな問題だと考えてまして、あまり楽観視はしていません。そもそも、アメリカの地価はバブルっぽいと結構前から考えていたので、景気下落の引き金くらいにはなりそうだとは思っています。今回のサブプライムローン問題は、結局は地価の問題です。地価上昇が続いていれば、この問題は表面化しなかったはずですが、上げ続ける相場というのは存在しませんから、なるようになったのだなと思っております。(この辺の事情は、この記事を読むと判り易い)金融機関の幾つかは破綻するかも知れませんし、巨額な損失計上に到るかもしてませんが、まぁ直接的な影響は限定的ではないかと思っています。しかし、意外とアメリカの個人消費に与える影響は大きいんではないかな?今回の問題は、アメリカの住宅市場を冷やすでしょう。アメリカは、ホームエクイティローンが普及していますので、地価下落はそのまま個人消費に影響を与えると考えてます。日本の土地バブル崩壊のミニ版が起きるのではないかと。06年のアメリカの地価も結構上げていましたから、このローンの「上げ底」効果は小さく無かったのではないかと思うのです。「米国のホーム・エクイティ・ローンと個人消費との関係」上記のサイトの数字を見ると、ホームエクイティローンは地価上昇により、個人の可処分所得を90年代初頭より5%程度引き上げていたのが判ります。これが剥落したらどうなるか?ま、消費マインドが下がるのは間違いないと思います。逆資産効果と言うやつです。三菱証券のレポートのホームエクイティローンに関するレポートです。記事は05年半ばのものですが、現在は「より問題が大きくなって」そのまま問題が続いて居ると思います。私は90年代後半の日本を見ているせいか、この問題を軽視できません。ボディブローの様に、じわじわと米国景気に影響を与えるんではないですかね。そして、米国利下げ→円高なんて事になりかねない。毎度、悲観的に考えてしまう私です。
2007年08月12日
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先週末の相場は、なかなか厳しい動きでした。正直、金曜日の下げはかなり意外に感じています。てっきり、短期的なリバウンドがあると思っていたので、「おお、良く下げたものだ(笑)」と言う感じです。日経平均はそれほどでもありませんが、新興市場の株価下落はかなりのものです。自分のPFの損益を見るとため息しか出ませんが、ここまで下げてくれると、逆にワクワクしてきます。投機枠の資金投入タイミングとしては、良い頃合いでしょう。昨日は銘柄のピックアップをしていたのですが、不動産関係の会社が多く引っかかってきました。マンデベ等に対する投資マインドは、かなり下がってきているようですね。有名企業、フージャースもスクリーニングに引っかかってきています。簡単に同社に関して見てみましたが、現在の株価水準は、完全に割安水準に入ってきています。かつての人気株も、こうなってしまうと気の毒ですね。正直、ここまで売らなくとも良いのに、とは思うのですが。(でも、投資では買わない)以前、投機の本にあった話ですが、なまじ人気のある(あった)株と言うのは、株価が下げに入ってもなかなか売れない人が多く、また下げ局面でしつこく個人の買いが入るため、信用の整理も進まない。株価の底打ちに時間がかかる事が多い、と言う主旨の話を読んだ覚えがあります。フージャースは、この条件に当てはまる様に思いますね。まぁ、そうは言っても短期的に下げすぎなので、金曜に「投機枠」で買っておきました。現在、会社予想利益に対するPERは4倍代ですし、配当利回り的にも3%を超えてきそうです。(配当性行は15%を公約していますので、会社利益予想を達成すれば、配当は1500円前後になります。)多少財務に問題があっても、大丈夫そうな株価水準だけどなぁ?と言うのが感想です。
2007年08月12日
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市場はなかなか良い感じで調整してますね。バリュー投資家さんは、今色々と調べもので忙しいのではないかと思います。調整幅はかなり大きくなってますので、短期的な戻りを期待して逆張りシステム発動を考えてます。2営業日ほど前から、自己ルールでの資金投入条件は満たしています。実は今日エントリーしたかったのですが、昨日は仕事で検討に時間が使えず、見送るしかありませんでした。今日も下落すれば前に出る予定だったのですが・・・・少し微妙ですね。これから検討して、明日の対応を決める方針です。しかし、小型株市場は壊滅状態です。結構割安株が目立ちますので、投資先の選定には困らない感じですが、私は今回あまり動く気がありません。投資枠でのポジション、5月に大きくしたままだったんですよね(笑)動くにしても小動きです。相変わず、今年の成績は振るいません(泣)てことで、あまりワクワク感はなし。投機枠に期待です。
2007年08月09日
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先月の北海道旅行時は、見事に「飽食の9日間」を過ごしてしまい、帰ってから腹の肉が気になってしょうがない。丁度そのころ、職場ではビリーズブートキャンプが流行ってまして、少々心惹かれていました。て事で、入隊しました。今、入隊後3週間くらいです。1日・2日目「基本プログラム」ここ3週間で4回実施。内2回はバンド付きで実践しましたが・・・どこが基礎なんだ?と言うレベルの運動内容。キッツ~3日・4日目「応用プログラム」2回実施。バンドを使用してのトレーニングはしていない。が、バンドなしでも充分キツイよ。仲間内では、全プログラム中、一番キツイと評判。5日・6日目「腹筋プログラム」1回実施。腹筋強い人ならそれほどきつく無いかも。俺はきついけど。短い分、楽に感じます。7日目「最終プログラム」2回実施。バンドなしでは、それほどキツクは感じなかった。バンド付きなら、大変かも?まぁ、こんな感じで不定期にやってます。ここの所、運動と言えば通勤の自転車だけだったもので、始めた当初は筋肉痛になるなる。ああ痛え。宣伝コピーでビリーズ・ブートキャンプは初心者から上級者までどなたでも、女性でも気軽におこなえますとありますが、これウソです。どう考えても、普段運動をしていない人間がこなせる強度の運動ではありません。これ、長く続ける人は、かなり少ないと思うぞ。日本で大ヒットしていると言うので、ぬるい内容かと思ったらとんでもない。良くこれがヒットしたなぁと感心しましたね。私は暫く続けるつもりです。体を動かすのは気持ちが良いですね。 * * * * * * * *日経平均は今日も続落、結構激しい動きです。17000円の心理的節目を簡単に下抜けてしまい、やれやれと言った感じ。私は前回「こう言う相場の時は、投機は難しい」とか自分で言っておきながら、幾つかの銘柄にエントリー。案の定やられております(笑)自分で言うのも何だが、懲りないですね。今は、投資、投機共に様子見をするのが一番では無いかと思っています。
2007年08月01日
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