2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

最近、遅更新です・・・。パワー充電中。パンテオンを見た後は、すぐ近くにある「「Armando al Pantheon(アルマンド・アル・パンテオン)」で食事。注文したものは、Bruschetta al pomodoro(トマトのブルスケッタ)、Spaghetti alla carbonara(カルボナーラ)、Faraona ai funghi portini e la birra nera(ホロホロ鳥とポルチーニ茸の黒ビール煮込み)とワイン。トマトのブルスケッタは、トマト嫌いの夫を克服させるためのよい機会だと思い、独断で注文したのですが、イタリアのトマトは濃厚な甘さがあり、とてもおいしい。初めはブルスケッタをおそるおそる口にした夫が、目を丸くして、結局殆ど食べてしまいました。カルボナーラはローマ風で、生クリームを使わずにパンチェッタと卵、チーズのみで作られています。ホロホロ鳥とポルチーニ茸の黒ビール煮込みはこちらの名物らしいので、初めから注文しようと思っていた一品。ホロホロ鳥をこっくりしたソースで煮込んであり、おいしかったです。ただ、個人的にはどのお料理も全体的に塩味がキツく感じられました。デザートは夫がジェラートが食べたいというので、今回は我慢。「アルマンド・アル・パンテオン」を出てからは、すぐ近くにある「Tazza d'oro (タッツァ・ドーロ)」という有名コーヒー店に。私はどうしてもここで「グラニータ」という名物のコーヒーかき氷をいただく予定だったのに、すっかり忘れてました。アホー。昼食後のカフェを飲む人たちでいっぱいだったので自宅用のエスプレッソコーヒーだけ買って、今回はコーヒーも我慢。その後は、「Giolitti (ジョリッティ)」という有名ジェラッテリアへ。店内には長蛇の列が出来ていて、私たちもその列に加わりました。夫が今回注文したのはチョコとヨーグルト。今回の旅行で一番おいしいジェラッテリアだったそうです。深夜まで営業しているのもよいです。その後は、コロンナ広場→トレヴィの泉→バルベリーニ広場で蜂の噴水→サンタ・マリア・インマコラータ・コンチェツィオーネ教会へ。このサンタ・マリア・インマコラータ・コンチェツィオーネ教会、名前だけ聞くとピンとこないと思いますが、通称「骸骨寺」と言修道士の納骨堂があることで有名な教会です。こわがりのくせに、珍しいもの見たさで夫が行きたいと言い張るので入ることに。入り口で修道士に心づけを渡し、中へ入ると、思ったよりとても小さく、小部屋が3~4室あり、それぞれの部屋が修道士の骨でアートされているといった感じ。人間の体の色々な部分の骨を使って作られたシャンデリアが天井からはぶらさがり、壁には一面に骨で作ったアートが飾られているといった感じ。復活を願って作られた神聖な場所なのだそうですが、この教会を見て、つくづく宗教観の違いというものを感じました。トップの画像はバルベリーニ広場の蜂の噴水。名前だけ聞くとかわいい印象がありましたが、近くで見るとけっこうコワイです。
July 25, 2006
コメント(2)

サンタンジェロ城を見てから、しばらく歩くとナヴォーナ広場。ナヴォーナ広場は、細長い楕円形をしていて、周囲にリストランテやカフェテリアが並んでおり、季節のよい時期は観光客で溢れています。といっても私が季節がいい時期に来たのは今回がはじめてで正直人の多さにビックリ。夫が目指すは「Tre Scalini (トレ・スカリーニ)」<左の画像はここから見たナヴォーナ広場>。1800年代にホテルとしてオープンして、その後、1931年に当時のマネージャーが、チョコレート菓子トリュフをベースにした、この「タルトーフォ」を発明し、人気がピークに達して以来、その味はずっと受け継がれているのだそう。ということで、もちろん注文したのは、この店の名物である「Tartufo (タルトゥーフォ)」というトリュフの形をしたチョコレートのジェラート<トップの画像>。チョコレート・アイスクリームの中に少しビターチョコレートやチェリーのリキュール漬けなどが入っています。上には生クリームがたっぷり。かなりのボリューム。私が注文したのは「タルトゥーフォ」の後ろに写っている、「カフェ・シェケラート(砕いた氷が入ったエスプレッソ)」ですが、甘過ぎてダウン。夫に飲んでもらいました。その後は、広場内を散歩。ナヴォーナ広場には、「ネプチューンの噴水」「四大河の噴水」「ムーア人の噴水」という3つの有名な噴水があり、それらを見てから、パンテオンへ。雨女の私は今までパンテオン<真中の画像>から光が差し込む光景を一度も見たことがないので、今回こそ必ず!と思っていたけど、この日も少し曇り気味で不安になりながら向かいましたが、到着時には空も晴れていました。天窓からの差し込む光の美しさにしばし感動<右の画像>。パンテオン前の、ロトンダ広場で少しほっこりしてから、いよいよ待望のランチへ!(ランチへ続く)。
July 18, 2006
コメント(4)

久々の更新になっちゃいました(汗)。今日は夫が夕方からお出かけのため、夕食がいらないので私も友人と飲みにでも行きたいところですが、送り迎えをしなくてはいけないので自宅で待機。つまらんのぉ~。こちらは先日作った「焼き豚チャーハン」です。この時、作った自家製チャーシューは脂身が多くてそのまま食べるのにはちょっときつかったので、半分を韓国冷麺にして、残りはこの「焼き豚炒飯」にしていただきました。自称「炒飯にはうるさい男」らしい夫にも、この炒飯は気に入ってもらえたようで、よかったです。中華鍋で、かつ山本麗子さんの教えを守るようにしてからは、炒飯はパラパラに上手に作れるようになりました♪。香菜をのせて。レシピブログランキングに登録しています。応援クリックお願いします♪
July 8, 2006
コメント(12)

料理の記事も前回の「ままかり寿司」で300件になりました♪。いつも遊びに来てくださってる皆さん、ありがとうございます♪♪。出来るだけ載せた事がない一品をUPしようと思っているので、最近ネタがなくて更新頻度が落ちてますが、これからも頑張ります!今日の一品は、お昼に作った「豚ひき肉とネギのごま風味和え麺」。豚ひき肉は炒めて、酒、砂糖、醤油、粒マスタード、塩、酢と練りゴマで作った調味料で味をつけて、ゆでた中華麺に下味(塩、ごま油)をつけたものと和えていただきます。糸唐辛子をのせて。レシピブログランキングに登録しています。応援クリックお願いします♪
July 3, 2006
コメント(8)

普段は低血圧で朝めちゃくちゃ弱い私も、旅行中は早起きです。今回の旅行は珍しく全スケジュールを夫が立ててくれ、この日の午前中は私の為にショッピングタイムを組み込んでくれたというので気合も入ります♪。ローマは今までは市内は大抵徒歩で残りはバスかタクシーを利用しており、地下鉄には乗ったことがなかったのですが、今回はホテルの目の前が地下鉄の駅ということもあり、初めて利用してみることに。地下鉄の入り口に入ると、鉄格子が下りたまま。今は閉鎖されているとのことなので、一つ隣の駅まで歩いていくことに。その途中で見つけたパン屋さんから漂ってくるいい匂いにつられて入って、一つだけ買ってみました。ふわふわの生地にトマトソースが乗ったシンプルなパンですが、かなりおいしかったです。これで60~70円程度(トップの画像)。ヴィットリオ・エマヌエレ駅から地下鉄に乗り、レーパント駅で降り、夫が私の為に企画してくれた、おしゃれなブティックやアクセサリーショップなどが並んでいる「地元の女性御用達のおしゃれなショッピングストリート」である、コーラ・ディ・リエンツォ通りにウキウキで向かいました。・・・・が、まだ朝早いせいで、どのお店も開いてませんでした。夫は確かに私に「おしゃれ通り」に連れて行ってくれました。・・・・・・・ありがとう。なんで、こんな開いてないような時間に行くように計画したん?一方、夫は「Pellacchia (ペッラキッア)」という老舗のジャラッテリアを見つけてウキウキ。素材は近郊の契約農家から仕入れたものを使っているそうで、ジェラートが入っている容器は、温度をしっかり管理するために全て蓋がしてあります。ここで彼が頼んだのは、fragola (苺)のジェラート。甘さはかなり控えめで、苺の味がしっかりします(左の画像)。その後、「Castroni (カストローニ)」という有名食料品店に行きました(真ん中の画像)。荷物になるので、珍しい食材だけを厳選して何品か買って帰りました。 この通りをこのまま西に歩いてヴァチカン美術館に行ってみましたが、予想以上の込み具合で入るのは断念。それではとサン・ピエトロ寺院の方へ行ってみると、さらにすごい行列で広場の半分のところにまで列が出来ているのでこちらも断念し、サンタンジェロ城(右の画像)を見てからナヴォーナ広場へ向かいました(午前その2に続く)。
July 3, 2006
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1