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現在熊本県商工会連合会では小規模事業者持続化補助金制度があって75万円経費を限度に、3分の2の50万円を補助してくれる制度で例えば、60万円の経費が掛かる場合、40万円を補助してもらえ支払いを受けた補助金は、融資ではないので、返済義務はない。 今取り組んでいる実用新案墓石の広告宣伝費として使えそうちょっと勉強して、活用してみようと思う。
2014.04.29
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インターネットって凄い!まだ上天草市民があまり知っていないだろう情報をゲット市政施行10周年記念事業の一貫事業として「~ありがとう上天草~」というタイトルの市歌が誕生したらしい。 クリックhttp://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/q/aview/400/3815.html三号橋を樋合島から望む風景
2014.04.27
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今日は三代目とあちこち動き廻った。ひとつの作業が、1~2時間ほどしか掛からない簡易作業だったが全ての作業を箇条書きにして、削除方式で消化して行った。〇骨壺取り出しと分骨、そして解体作業の打ち合わせ〇新築邸の化粧ブロックに凹加工して、表札をはめ込んで取り付け〇墓誌の取り外しと、工場持ち込み〇既存墓に、施行者名の追加彫りをするため現場彫り〇昨日モルタルでつくった擬木に着色 全て町内での作業だったが、手帳に描きこんだ作業依頼に五つの済みチェックを記入することができた。今日最後の作業だった擬木の着色は、綺麗に仕上がったと思う。擬木 「この木何の木」って聞かれても、 「気になる木」としか答えられない。
2014.04.26
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4月7日に取り掛かったお墓のリフォーム工が施主さんが見守られる中、無事に完成した。Befor解体作業基礎造り施行After(今日完成) 墓石の方は完成したが、まだ作業は残っている。足腰の弱いお婆ちゃんのために、バリアフリーを設けたがもうひとつ、手すりが必要なんじゃないかと思い今回は、特別にモルタルで擬木のテスリをお婆ちゃんにサービスすることを決めていた。擬木の手すり制作 モルタルが乾いたら着色して、本当の完成となる。一級技能士の石材店 US 浦田石材彫刻店 熊本県上天草市松島町阿村4723
2014.04.25
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三代目は、上天草市商工会青年部のゴルフコンペに参加し45-46の91の、自己ベストタイのスコアーだったようだ。スコアーカードを見ると、パー・ボギ-・ダボが記入されていてトリプルボギー以上がなく、安定したスコアーで18番のセカンドOBが、なければ90切りの89だったのに「たら・れば」を語れば、キリがないけれど、非常に勿体ない。まぁ、年内には90切りが叶うでしょう夜は、総会と懇親会があり出かけたが、多くの人と接し、三代目の顔を広げてきて欲しい。 そんな三代目がゴルフに集中している中、自分は工場で、午前中に大工さん依頼の表札を作り上げ午後から、妻が先日植えたゴウヤの苗木に竹の「手」をつくるため近くの山で竹を切り出し、その制作を行った。 遮光用として、ゴウヤを植えるときには市販のネットを利用するが今回は食用として育てるため、竹の支柱を立て360度に伸びる竹の枝を一面に張り巡らすように細い枝を何か所も紐で結びつけて、ネットのように仕上げた。材料費が、全くかからないって、田舎の特権かなゴウヤの手 「手」とは、豆とかゴウヤなど蔓科の植物が伝って巻きつくための支柱のようなもので、生育を助けるために「手を差し伸べる」ようなものかな例えば、豆の場合は「豆の手」と呼ぶ。 小枝を結びつけるのに、仕事で使う白い紐を使ったためまるで、おみくじを小枝に結びつけたようになってしまった。 その作業が終わったら、もちろん、草むしり作業に集中
2014.04.24
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4月に入って取り掛かったお墓のリフォームをやっている現場は、4月15日にやっと基礎生コン打設作業を行い十分すぎるほどのコンクリートの固まる養生期間を設けて今日、雲ひとつない天候の下、本体の施工作業に取り掛かった。紫外線がとても強く、日焼けが進んでいます。今日の施工作業 明日は、作業人員不足のため完成は明後日の予定で完成予定を4月いっぱいと決めていたので、余裕工程となった。
2014.04.23
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供試体とは、石材を用いた湾岸土木工事などにおいてその使用石材が、施工強度の基準値を満たしているか10cm×10cm×20cm、または、5cm×5cm×10cmの寸法に切りその寸法通りに加工した石材を検査場に持ち込み縦方向から大きな圧力をかけて、対応圧縮強度を調べるための石材で折角寸法通りに作り上げても、割られてしまうための石材だが今日もカメラを持った土木業者の立ち合いで、供試体作りをした。供試体切削 検査官が、石材産地で任意の石材を三つ選び、赤ペンキで印を付けその石材を実際に切削しているか、切削段階をいくつかに分けてカットシーンや、出来上がった作品の写真まで撮影する内容で一個の原石から10cm×10cm×20cm一個を加工するのでとても、もったいないほど手間のかかる作業となるが自分がピースをして、その画像に写り込むことは、決してない でも、自分が石屋の職に就いてから、多分、千個以上の供試体を加工していて作っては割られ、作っては割られの繰り返しで自分の作品が、この地球上に残るわけではないけれど今まで作った数から計算すれば、大きな収入源となっている。 この供試体制作依頼が多いときには湾岸土木工事が忙しいのだろうという判断ともなっている。
2014.04.22
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ここ数年の間に、何基のお墓を解体したことだろうお客さんに頼まれれば、「はい」としか言うしかない。解体理由の約8割以上が、”お寺の共同納骨堂に預ける”とのこと。そのことによって、お寺は共同納骨堂の開発を進め非課税の立場でありながら、実質の商売を行っている。 そのお寺に預ける住民の理由はいくつかあるが〇後継者が地元にいなくて墓守りがいなくなる。〇お墓が山奥にあって、お参りに行くのが不便。〇お寺に預ければ、お墓を管理しなくてもよい。 そんな事情がほとんどで、今回の依頼者も上記三つの理由を全て考えていらっしゃるお客さんだった。昭和49年に建立されたお墓 このお墓を解体し、廃棄処分せずに出来るだけ小さく割ってその場に置く作業内容だったが、大型ハンマーピックで解体した後は大・中・小のハンマーで、人力により、ただひたすら小さく割る作業を続け腰と腕に負担が掛かったが、無事に終えることができた。解体作業終了 しかし、今回の現場も山奥にあってお年寄りの方が一人でお参りするには不便すぎる。お墓までの道の途中 人口と納骨式墓石の減少に、歯止めの掛からない天草の地において今後、どのようなことをやればいいのか「世の流れに従う」なんて、指を銜えていれば、石屋は衰退の一途「どがんなっとせんば」と、悩みに悩んだ挙句に考え出したのが今回発案した1平方メートルあれば施工できる移動可能な【新世代墓石(仮称)】なのです。新世代墓石(実用新案出願中) 超零細企業の経営者という立場ではあるけれど、世の流れを少しでも変えて、石屋の存続を必死で考えています。
2014.04.21
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上天草市の人口は年々減少するばかりで近々30.000人を割ってくることは間違いない。 我が自治公民館の住民も年々減少し様々な活動に於いて、人員不足が発生していてる。 そして、公民館々長の任期満了に伴い20日を締切に、新館長の名前を提出しなければならないのに個人的な都合により、引き受けてくれる人がいなくて、元館長の苦肉の策として、住民による投票を強行した。 しかし、新館長に立候補した人に投票するのではなく住民の中で、誰が適しているか、自ら選択しなければならない全く前例のない、異例の立候補者のいない投票となって投票前に、全住民に異議なしの確認をしてから投票を行いやっと、新公民館長が決まった。 渋々承諾をしてもらったが、多くの苦労があると思うので我々住民も精一杯フォローして行かなければならないと思う。 そのうち、上天草市全体で考えなければならない大きな組織改革の時代がやって来るのかも知れない。
2014.04.19
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実用新案登録出願中の墓石の納骨室内を紹介します。納骨室内上段=4寸 下段=6寸と4寸の骨壺 6寸(約18cm)径の骨壺だけだと上段に3個、下段に3個で、計6個その6寸の骨壺の前に4寸(約12cm)径を置けばさらに上段に5個、下段に4個を追加して置けるし4寸径の骨壺だけだと、上段に10個、下段に8個で、計18個を置けて小型ながら多くの骨壺を収納できる。 また、この小型墓石の納骨時の特徴は、観音扉を開ければ納骨室内に身体ごと入って納骨しなくても手を差し伸べるだけで収納できることとなる。新世代型墓石
2014.04.18
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毎月第三木曜日(来月から第三日曜日)に開催されているあむら愛好会ゴルフコンペに参加してきた。 今回は、優勝トロフィーの取り切り(持ち帰り)戦と、定例会を兼ねゴルフ場主催の木曜杯コンペも同時開催されていて今日のあむら愛好会には、7組28名の参加者があった。 自分は、会のHDCP委員を受け持っている役員でコンペに参加できるときには、いつも会員より早め(8:00)に行って2~3人で受付業務をしなければならなくて今日もゴルフハウスのロビーで3人、年会費と参加費の徴収そして、組み合わせ抽選、馬券受付などで大忙し。 そんなバタバタした状態で、いつもラウンドしているが今日も”何だかなぁ~”のスコアーでOUTでOB三つ叩き49で、INは45の94だった。90を切りたかったけど、ゴルフってホント難しいですね。 このあむら愛好会のメンバー登録者は現在55名で30代から70代(少し高齢化している)の幅広い年齢層と様々な職種のメンバーで構成されていてその内、半数以上は、会社社長か経営者クラスの人またはOBがいてゴルフ以外では、なかなか接しないお偉い人もたくさんいるけどこの会によって多くの人と知り合うことができ今昔、14名の方にお墓を施工して頂いている。 不況は、まだまだ改善される見通しがつかないどころか人口減少が毎年進行し、ゴルフ人口も減る中あむら愛好会のメンバーは、ガンバって生き延びている会社も経営者もあり退職して、退職金と年金で順風の生活をしている人が多くいて阿村で、元気印の象徴を見出すことができる最短の近道でもありその人々の周りには、多くの付き合いがあるのでまたそこから、どんどん枝葉が分かれて行き思わぬ仕事と結びつくことだってある。 ゴルフって、お金を使う(4~6千円)自分の楽しい趣味でもあるけれどそこから発信される宝物も多く眠っているので今後も大切にして行きたいし、【巡り会い】を多く見いだせるし最短距離にある素晴らしい営業活動の宝庫だと考えている。 自分の、人生の師匠である【よびりんさん】の考えを大いに尊重して、自分なりに噛み砕いて考えています。
2014.04.17
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ジャジャ~ン!!!実用新案初公開! 3月28日に実用新案登録願いを電子出願したがその出願した作品を先日、工場で完成させていて今日、このブログで初公開することとした。 今回の発案は、簡単に説明すると地上納骨式墓石土台を一枚の石としその石の下部に吊りロープを通す溝を切り込んでユニット式に組み上げた墓石全体を簡単且つ安全に吊り上げ組み上げた状態で運搬と設置、あるいは簡単移設ができるとともにユニット型墓石を吊り上げられるため、碑部がない状態では段重ね及び横連続設置ができることを特徴とする墓石です。墓石全体をクレーンで吊り上げ鯉のぼりと共に、空に舞うお墓実用新案の発案部分 完成した墓石を下から見るなんて、初めてでしょう 『実用新案登録願い出願』の流れと費用 1、考案相談(済み) ¥10.000-/時間(商工会支援事業で、今回は無料) 2、先願調査(済み) ¥31.500-(詳しい調査費用としては安いと思った) 3、出願書類調査(済み) ¥105.000-(着手金) 4、出願(3月28日済み) ¥206.000- 5、登録 ※【技術評価証】の取得まで申請する 6、維持年金納付 7、存続期間満了(出願から10年)注意 本日、ここに自分が考えた実用新案を公開しますがこの知的財産を無断で行使してはいけません。 一級技能士の石材店 浦田石材彫刻店 熊本県上天草市松島町阿村4723
2014.04.16
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朝いちから2.3立米の生コン打設作業を行い自分は、0.13立米ほどしか積載できない小型運搬機で約40m~60mの坂道を、ただひたすら運搬に徹し今年はじめて長袖の作業服を腕まくりしていたら強い紫外線で、日にさらされていた部分だけが真っ赤っか~で今夜は、腕がヒリヒリして熱を帯びている。 打設現場では、三代目と職人さんがとても頑張ってくれて昼休みもなしに、13時半頃には、金コテ押さえまで仕上げた。生コン打設作業仕上がり追加工事の生コン打設 今回、施主さんであるお婆ちゃんは、花が好きということと足腰が弱っておられることを頭に入れて基礎の設計をしたが先ず、コンクリートの型枠を一切使用せず、天然石を使用し天然石を花壇の縁石に用いることによって自然感を出し段差をなくし、バリアフリーとした部分にも天然石を使用し花壇との調和と、お参りのしやすさを考えて施工した。 墓石施工後には、我が石材店の得意技であるコンクリートで作る擬木の手すりも取り付ける予定でいる。 難工事だった解体工事から、天然石を用いた基礎工事と擬木の手すり施工など、見積もり価格をオーバーするけれど施主さんが喜んでくだされば、それでいい。 忘れてならないのは、我が石材店をご指名下さったこと常に、感謝の気持ちで取り組ませて頂いている。
2014.04.15
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今夜は、空気が澄みきっていてまん丸い月が綺麗に輝いています。 現場作業は、快晴で午前中に鉄筋を配筋して明日朝一の生コン打設に備えた。生コン打設準備OK 午後から、実用新案墓石を完成させその出来栄えに大変満足している。近日公開しますね
2014.04.14
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今日の熊本日日新聞のローカルワイド県南のページに昨日山開きのあった次郎丸岳山頂での画像が掲載された。ローカルワイド県南 自分の受けたインタビューはカットされていたが松島町野外活動研究会のメンバーらと共に水色と黄色のタオルを首に掛けて、ほぼ中央に写り込んでいます。 今日は一日雨となり、約束をしていた熊本市内のお客さんと雨の現場で、墓石の解体作業の打ち合わせをして午後から、仕事に役立つであろうTabletの購入に行きNTT docomoで約3時間を費やしてきたがTabletを十分に使いこなせるようになるか心配である。
2014.04.13
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昨夜は石材産業協会の総会が宇土市内であり懇親会まで出席して美味い料理に焼酎呑んで今日は二日酔い状態で、朝から九州百名山のひとつ上天草市松島町にある次郎丸岳の山開きの神事があったので松島町野外活動研究会関係者16名が参加した。 神事の後、約1時間かけて次郎丸岳登山を行い三つ葉ツツジなどの植物を観賞しながらの登山だったがやっぱ、自然っていいですね!登頂したときは皆笑顔となっていて山頂からの眺めを楽しんでいた。しかし、最大のミスが・・・・・・・・・・持参したデジカメにSDカードを入れ忘れて画像を残すことが出来なかった(ショック) しかし、熊本日日新聞社の記者の方もいっしょに登頂されていて写真をバチバチ撮っておられ、自分にもインタビューされたのでひょっとしたら、山開きの記事に掲載されるかも知れない。
2014.04.12
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今日も朝から解体したあとの現場へ行きグリ石を再び敷きこんで、ランマーにて突き固めもうこれで十分でしょうというところまで叩き込んだ。グリ石の叩き込み その後、花壇部分には臨機応変で自然石を置きお墓までの登り口を、足腰の弱いお婆さんのために急遽、バリアフリー造りが良いと思い石を並べ頭の中で完成予想図を描いて作業を進めたり裏から流れ込む水の流れを止めるためにグリ石を積んでコンクリートを流し込むこととした。レベル出し そんな風に、現場作業をやりながら設計の変更や見積もりにないサービスの付帯工事が出来るのは、親方自ら現場へ出向き、その場で判断できるからであろう。 今夜は、18時30分から石材産業協会熊本支部の総会が宇土市であるので、15時から三代目と職人さんにお任せ。
2014.04.11
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お墓のリフォームを依頼され、解体作業から取り掛かり基礎から天井スラブ材まで、鉄筋コンクリートで作られたお墓でハンマーピックを用いて、コンクリートを砕く作業が続いたが昨夜の県石連の懇親会・二次会の影響を少し残しながら午前中にやっと、土台部解体作業まで終えることができた。土台部の鉄筋コンクリート解体中 小さく砕いたコンクリートの固まりの一部は、土のう袋50俵に手作業で詰め込んで残し、再利用することにしたが残りの塊は、2トンダンプに三台分もあり、全て撤去処分した。コンクリートの解体作業が終わると、軟弱な土の取り除き作業でこれまた2トンダンプ満載で二台分の土を掘り起し撤去処分した。土の掘り起し そして今日最後の作業は、グリ石の叩き込みを行ったが解体した墓石の不要な石製品を小さく割って再利用もしたがまだまだ基礎に埋め込むグリ石は足りず、採石場から運搬した。基礎の突き固め 明日も、グリ石を敷き詰めながら、何度も突き固め三番目の子ぶたのように、確実な基礎造りを行う。
2014.04.10
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午後2時30分より熊本市の城見櫓5Fで県石連(熊本県石材工業組合連合会)の総会があり三代目と一緒に参加することにしていたがその前に、熊本県伝統工芸館にふたりで立ち寄り来年11月を希望して、石灯り彫刻の個展申込みをしてきた。しかし、倍率が20倍の狭き門で、どうなることやら 総会開催の城見櫓5Fの会場は流石に【城見櫓】だけあって、熊本城が間近に望め毎回楽しみにしている会場でもある。(桜は見事に散っていた)新緑に包まれた熊本城 そして、三代目が石材加工と石張り検定の一級技能士を取得し会長から、二種取得の表彰状授与が熊本城を背景に行われた。表彰状授与式「これで、皆さんと同じスタートラインに立つことができました」と挨拶した三代目の言葉は、とても謙虚に感じて印象に残った。
2014.04.09
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先週の大安吉日の日に、大物主神の彫刻を施工しようと現場へ出向き、依頼者の方と施工法を決めるうち台石の追加注文が出たので、工場で、石材をビシャン叩きで加工し今日の大安吉日に改めて施工することとなり自分の作品が、無事に見晴らしのいい場所に嫁いだ。大物主神の完成作品 その施工が終わり、帰路に就いて国道を走っていたら松島町内の水田を見て春の訪れを目の当たりに実感した。田植え作業の終わった水田 この稲は、夏になれば黄金色の稲穂を垂れ毎年、盆前の猛暑日に早場米として収穫される。 そして午後からは、昨日の墓石解体現場へ向かいダダダダダッほこりまみれの解体作業が待っていて2トンダンプ二台目のコンクリートの屑を搬出したが臨機応変、使える屑は土嚢袋に入れて取って置き採石といっしょに基礎に叩き込むことにした。今日の解体現場 しかし、手間は掛かっても基礎まで解体して大正解基礎コンクリートの下は、土が流出して空洞化していてひび割れの最も大きな原因となっていた。コンクリートの下の空洞 これで、我が石材店の行っている「とことん基礎工事」が大正解で一日のうちに地ならしをして型枠組んで、即生コンという安価な価格を謳っている石材店の「ざっと基礎工事」がのちのちとんでもない災いをもたらすことが証明された。 明日は、県石連(熊本県石材工業組合連合会)の総会があり三代目が石材加工と石張りの二つの一級技能士取得で県石連会長から表彰されることもあり、親子共々出席するので基礎工事の延長は、明後日となる予定。 まぁ~ちょうどいい骨休めなのかも知れないね。
2014.04.08
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昭和55年に施工され、34年が経過するお墓だが碑部分は、山口県の黒髪島で採れる徳山御影石使用で納骨部の壁がブロックで、天井部が鉄筋コンクリートで作られ基礎のくるいと鉄筋の腐食により、壁が崩れ落ちる現象が表れていた。既存墓 施主さんも随分と悩まれた挙句、リフォームを決意され石碑の部分は、クリーニングして再利用し納骨部を新しい御影石で作り替えることとなり全ての墓石を解体し、地盤の改良からやり直すこととなった。解体作業 その解体作業で、今日も三代目が大活躍抱えるだけでも重い大型のハンマーピックで、ダダダダダダ・・・・・鉄筋も多く張り巡らされ、想定以上の頑丈さに悪戦苦闘基礎造りさえ頑丈に施工されていたなら何十年も耐えうるだけの作品ではなかっただろうかだから今度は、二度と造り替えをしなくていいようにしっかりとした基礎造りを心掛けようと思っている。まぁ、いつもしっかりした基礎造りをやっているので特別なことではないけれど、誠心誠意がんばります。 一級技能士の石材店 US 浦田石材彫刻店 熊本県上天草市松島町阿村4723
2014.04.07
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今日6日は、阿村の金刀比羅宮の祭りがあり恒例の演芸大会に、妻が婦人会で出演しくまモン体操を数人で踊ったそうだ。 自分は、色々やることがあったので工場へ行き昨日から風が強かったので、先ずは鯉のぼりのチェックをしたがパタパタと音を立て風になびく名旗と矢旗、そして、強い風を身体中に含ませ、空に舞う鯉のぼりは勇壮だった。空に舞う鯉のぼり その鯉のぼりを時々見守りながら熊本県伝統工芸館での【石灯りの個展】の申込書に添える石灯りの写真も選択して、印刷しなければならなかったし昨日受け渡しを終えた新規墓石施工記録の作業工程レポートと消費税8パーセントを乗せた請求書も作成しなければならなかった。 そんな事務的な作業を終わらせたのが、午後四時頃でその後は、もちろん草むしり作業・・・腰が痛い草むしり作業は、ついつい時間を忘れて集中してしまう。
2014.04.06
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昨日、風光明媚な峰墓地に、新規墓石を完成させ今朝、機材の搬出や、後片付けを終えてから施工現場で、施主さんご夫妻と受け渡しを行ったがお客さんは、最高に喜んで下さり完成した墓石を眺めながら、随分と話し込んでしまった。 商売の法則は、【売って満足】【買って満足】の双方の気持ちが成立しないと満足な受け渡しが出来ないが、今回もその法則を完全に満たした。完成した墓石ご主人・・・「こんな立派なお墓になるとは、思っていなかった」奥さん・・・「特に観音扉の、胡蝶蘭のデザインが素晴らしい」・・・etc。 このように、お客さんが満足して下さってそのお客さんは、親戚や友人など多くの繋がりを持っておられるのでまた新たなお客さんを紹介して下さるという素晴らしい循環で、石材店を経営が出来ている面が多々あり今後も、【真実】の気持ちで、誠実を以って一貫して行きます。 最近、草が伸びるのが早くて、暇さえあれば草むしり毎日、夕暮れの18時30分過ぎまで、毎日の日課となっている。 一級技能士の石材店 US 浦田石材彫刻店 熊本県上天草市松島町阿村4723
2014.04.05
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今日の日中の最高気温は13度で、肌寒い一日となったが千巌山下腹部にある峰墓地で、墓石施工を行い完成させた。もう一度おさらいをすると観音扉にオリジナルの胡蝶蘭をデザイン彫り床掘りと採石の叩き込み型枠設置と13mmの鉄筋配筋生コン打設基礎コンクリート仕上げ現場施工開始確実施工今日の施工風景新規墓石完成 明日は、通路の整地や機材の搬出をして受け渡しができる。そして、画像を交えた作業レポートと請求書を作成して提出。 一級技能士の石材店 US 浦田石材彫刻店 熊本県上天草市松島町阿村4723
2014.04.04
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町内の千巌山下腹部にある峰墓地に4月上旬施工予定で進めてきた新規墓石施工は3月27日に基礎生コン打設を終え、十分な養生期間を置いて今日、土台石から施工を始めたが天気予報では、午後3時頃から弱い雨となっていた。現場施工開始 休憩もほどほどに、昼も弁当を食う時間だけにとどめ三人で、手際よく頑張ったが、午後1時半頃に小雨が降り出し確実な作業を遂行するために現場作業を断念した。今日の作業はここまで 帰工後、明日施工分の石製品をトラックに積み込みあと、3月28日に実用新案登録願いを提出した新案製品の組み立てに取り掛かった。実用新案登録出願中の納骨式墓石の組み立て どこが実用新案かってヒントは、・・・・・工場内で組み立てているユニット型式ということかな。 今夜は、これから阿村ゴルフ愛好会の総会があるため出席。。。
2014.04.03
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朝から近所の方が、節句のお祝いを持って来て下さった。箱を開けると、鯉のぼりセットが入っていてビックリ。いつ、どのようにして上げる 今日は、大安の良き日に、先日完成した【大物主神】を金刀比羅宮をお祭りしてある場所に設置することとなっていたので施工のため現場へ出かけたが施主さんが、台石を二段追加して欲しいと言われたので石材を加工してから、後日改めて施工することとなって帰工後に、今朝頂いた鯉のぼりを上げることにした。 大安吉日の現場施工は、急遽出来なくなったけど予定外の、鯉のぼりを、大安の良き日に上げることができた。 メインの杉の木に、逆V字型の二方向に鯉のぼりを引かせ何とか、鯉のぼりどうしが絡まりにくいように上げることにした。賑やかになった鯉のぼり賑わせで上げた鯉のぼりを入れると 実に、吹き流し4本と、鯉のぼりが11尾こりゃぁ~、悪天候時の鯉のぼりと矢旗の上げ下ろし作業がが大変だぞ。
2014.04.02
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3月27・28日と満開だった桜も29日の風雨により、半分ほどの花びらが落ち桜の木の下の地面は、白いじゅうたんのようになっている。特に、工場に植えている桜の花はもう、ほとんど散ってしまって、新緑が芽吹き葉桜に変わろうとしている。何と、今年の桜の観賞期間が短かったことか。ミツバチたちも、じっくりと蜜を吸いたかっただろうに今年は、ミツバチの飛び交う姿すら確認していない。工場の桜 さぁ~これからジワジワと紫外線も強くなり過酷な夏に向かって一直線ってとこでしょうか
2014.04.01
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