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所用で大矢野町の海運会社会長宅を訪問。流石海運会社会長宅の玄関先ツゲの木が見事に船のかたちに剪定されていた。ツゲの船 90才近くになる会長さんだけど、庭いじりが趣味と仰っていた。 そして午後、我が家の次女の船出を許した。嬉しいやら、悲しいやら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2014.11.30
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熊本県では、墓石などの文字やデザイン彫りをした後着色として、金箔を貼る風習が多くありその金箔を貼る作業で、金箔を掴むため竹箸を使用する。 使用する金箔は1万分の3ミリ、0.3ミクロンの薄い金属箔でピンセットなどを用いて挟めば静電気でくっついてしまったりして作業がうまく行かず、静電気の起きない特製の竹箸を使用する。でも、金箔専用の竹箸は、通常1000円以上するので乾燥させた竹を使い自分で作るようにしている。今日作った三つの竹箸 金箔を貼る状況に合わせ、長さや幅を変えて作ってみたけどまだまだ小さな竹箸も含め、数種のサイズが必要かな?
2014.11.29
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気温18度前後で、最近雨も降り湿度も高く椎茸の成長には、とても良い条件が整っていて椎茸がぐんぐん成長している椎茸
2014.11.28
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町内にある神社の玉垣は、施工されてまだ14年だけど土台の数か所がズレ、柱はグラグラで、とても危険な状態となっていて神社の総代会後、総代会々長さんから修理の依頼があった。「もう、この玉垣を施工した業者には任せられん」「BELLくん、すまんけど修理してくれないか」とのことだった。ハイ、承知しました!数か所で土台のズレ 土台石は、大きいゴムハンマーで叩いて修正し全ての土台石の両端をドリルで縦に貫通させ、基礎コンクリートまで穴を空け二度とズレないように16mmの丸鋼を差し込む工法をとった。丸鋼の差し込み(土台石に隠れてしまいます) ”あぶない”という看板を張り付けられたグラつく二本の柱は、拝殿入り口の目立つ場所だったので、景観を良くするため板石で縁をつくり鉄筋コンクリートで柱を巻き込む工法を執った。柱の補強作業 もうこれで、”あぶない”近よらないで!!の看板は取り外せます。完成 総代会々長さんはじめ関係者の方々が言っておられた。「値段だけで業者を選んでしまったけど、間違いだった」・・・。「BELLくんが施工した阿村神社の玉垣は、しっかりしてるね」とも言われ自分が日頃から心掛けている魂が、多くの人に伝わったような気がした。阿村神社の玉垣
2014.11.27
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「森の中の恋語り」の作品名はこのブログを訪問して、時々コメントを下さる「すいげん」さんの「まるで、森の中でフクロウが、恋を語っているようです」というコメントから拝借し、作品名にしたものです。 上天草市産の天草木目石で三代目が作る「森の中の恋語り」も今回で三作目となるけど、今回は木が枝分かれしていることとフクロウに当たる光を青い電球にしていることが大きな特徴です。【森の中の恋語り】
2014.11.26
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11月10日、柿の木の枝の剪定中、落下しそうになり約3mの高さから飛び降りた際、腰を痛めてから二週間。こんな状況だった。 随分と痛みも和らいできたけど、仕事柄、腰は最も大切で完全に治しておかなければならないと思い熊本市内にあるN整形外科病院へ行って二週間前に予約をしておいたMRI検査を受けて来た。 診断結果は、腰椎椎間板ヘルニアの診断で圧迫骨折していなかったのでひと安心。診察を終えてから、理学療法士により脊柱筋・骨盤帯・脚のストレッチングエクササイズを受けて病院を後にした。 気になる義母も上天草総合病院で先生の診察を受け右大腿骨頸部骨折と診断され、人工骨頭置換術を12月2日に行うこととなったそうだ。
2014.11.25
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今年三月に、上天草市前建設部長が贈収賄事件で逮捕、十一月には、上天草市前副市長までもが事前収賄容疑で逮捕され川端祐樹市長(43)は、その責任を負って辞職してしまい衆院選に合わせ、12月14日が市長選の投票日と決まった。 この市長選に、今現在四人の出馬が表明されているようだが内三人は現職の市議会議員で、18人定数の市議にも三つの穴が空き市長選に合わせ市議会議員の補欠選挙まで行われ有権者は、衆議院・市長・市議補選の三つの投票をしなければならない。 この選挙に対し、市は1800万円もの臨時予算を組むこととなったけど本当にこんなかたちで、市民の税金を使うのが最善策だったのだろうか?来年四月には、任期満了に伴う市長選が行われることとなっていたのに市長が今、責任を負って辞めるということが賢明な策だったのか?また、市長の辞職後すぐに市長選をしなければならなかったのだろうか?市長の任期満了期間である残りわずか四か月間を、議員や市職員の幹部が市長代理を務めることはできなかったのか?今の財政難のことを考えれば、1800万円の予算はとても大きすぎる。 また、そのことによって約二年前の市議会議員選挙で選ばれた議員の内三人の議員が市議会議員職を辞職し、市長選に臨むことは二~三人の市議会議員が確実に失職することとなり上天草市の議会に於いても大切な逸材を失うことに繋がる。 そもそも3万人を切った少ない市の人口で、有権者数が約2万5千人。投票率が80パーセントでも、その2万票を4人で獲得し合う選挙戦。どうなることやら?市長選立候補者(出馬表明順?)田中 辰夫 (松島町) 市議を辞職して出馬 何川 一幸 (大矢野町) 元上天草市長堀江 隆臣 (姫戸町) 市議(議長)を辞職して出馬平田 晶子 (大矢野町) 市議を辞職して出馬 (市議会議員の補欠選挙出馬候補の情報は、全く入ってきていない。)
2014.11.24
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上天草総合病院に入院している義母が一泊二日の外泊許可をもらって帰って来た。 誕生祝いの料理もケーキも、12人座るテーブルもゆっくり眠るベッドの準備も万端に整っていた。 午後1時40分頃、義弟の運転する車で帰ってきて可愛がっていたMダックスとも久しぶりの再会で玄関先の長椅子にしばらく座って写真撮影もした。元気な姿で、おかえりぃ~. その直後、ちょっとしたハプニングがあり義母が咄嗟に一人で椅子から立ち上がったと思ったら2mほど後ずさりして地面にドスンと尻もちをつくように落ちた。 立つことも出来ないし、激痛に耐えていたので救急車をの出動を要請し、そのまま病院へUターン。 レントゲン撮影の結果、大腿骨の骨折と分かり昨日から家族全員が楽しみしていた一時帰宅も歩いて玄関に入ることなく、約15分で終わってしまい折角外泊許可も下り、二日早い誕生祝いもする予定でいたし日頃から義母と仲良くして下さっている近所の方からも誕生祝いの花飾りまで頂いていたのに、本当に申し訳なく思う。 折角自力で歩けるまで回復していたのに大腿骨骨折となると、回復までまた時間が掛かってしまうだろう。
2014.11.23
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今日のブログのつづき・・・今日のブログを投稿した直後の19時前に三代目は帰って来た。その釣果は、太刀魚5尾で、指三本~五本の幅があり、ちょうどいいサイズ。今日の釣果(太刀魚) 明日は、義母の一時帰宅と誕生祝いに、大人だけでも12人が集い5尾では足りなさそうなので、明朝5時過ぎにはまた行くそうだ。きっと義母もよろこんでくれるはずだ。勤労感謝の日に「お疲れさま」
2014.11.22
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義母は先日、熊本済生会病院から上天草総合病院へ転院した。 転院して間もないのに、何と自ら先生に外泊許可を申請していて本当に外泊できる状態なのかそれを確認するために、午後から義父と妻といっしょに病院へ行った。そしたら、自力歩行も出来るようになっていて言葉もはっきりとした口調で話し、冗談まで通じるようになっていて処方されている【タルセバ】という新薬がよく効いているのを確認し23・24と連休で、病院でのリハビリも休みなので明日午後から、一泊二日で10月17日以来の自宅泊となる。 11月25日が義母の76才の誕生日なので明日、ちょっと早めの誕生日祝いもやることとなり熊本市内に住む二人の娘も駆けつけることとなった。 病院の帰り、海岸線を走る国道脇に止めてあった三代目の車を発見八代海の岩場でひとり、ルアーフィッシングをしていてただひたすら投げては巻きの動作を繰り返していた。三代目のルアーフィッシング画像 この画像を撮られたことも知らず、もくもくと集中していたが明日一時帰宅する祖母に魚料理を食わしてやりたいという想いでただひたすら竿をあやつっていた。 是非釣って来い今回の魚は、大きな価値があるぞ
2014.11.22
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月曜日から取り掛かった墓石のクリーニング作業が今日、撥水剤を塗って、全ての作業が終わった。クリーニングが終わった墓石BeforeAfterで紹介しないとどれだけ綺麗になったか、分かりませんねBeforeAfter部分的にも紹介します。BeforeAfterBeforeAfter 昭和58年1月施工で、すでに32年近く経過しているけど最近施工されたんじゃないかと思うほど綺麗に復活しました お客さんは、まだ一度も見ておられないけど日曜日に確認して頂くこととなっている。きっと満足して下さるはず・・・自信が有ります。
2014.11.21
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昨日、日没で着色出来なかった文字を仕上げ綺麗になった墓石の目地に、コーキングを入れる作業の段取となりその前に、マスキングテープで全ての目地を養生した。マスキングテープでの養生全ての目地を このマスキングテープで養生するのとしないのとでは仕上がりの美しさが全然違い、面倒な箇所でも省けない作業で今日も日没ギリギリとなる可能性があったので昼は、弁当を食うだけのわずかな休憩で作業に取り組んだ。 今回の墓石は、目地部分が大変多く一巻18mのマスキングテープを10個使用したので単純計算でも、180mものテープを張り巡らしたこととなる。 そして、コーキングガンでコーキングを押し込んで指で均しすぐにこのマスキングテープをはがして行く作業をして17時前には目地コーキングの作業を終えることができた。 明日は、綺麗になったお墓に撥水剤を塗る作業をして今回のお墓のクリーニング作業を終えることとなるけどコケを溶かす企業秘密の特殊な薬液を持っていることや強力な高圧洗浄機やクリーニング専用の機材や特殊な器具と何と言っても【真面目に取り組む精神】を備えているのでクリーニング作業も、得意分野となっている。 しかし、月曜日から連続して晴れの日が続き、助かった
2014.11.20
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月曜日からお墓のクリーニング作業に取りかかり昨日は、納骨室内の清掃をした後色んな工具や薬品を使い、ただひたすら目地の水垢取り作業をした。振動ポリッシャーでの研磨昨日の作業終了前には、随分と綺麗になった。 そして今日は、仏石の金箔貼りや、墓誌・家紋などの着色作業を行ったが17時過ぎには日没と同時に暗くなり作業終了。あと一時間日没が遅ければ着色作業は終わったのに、残念金箔貼り作業 明日は、着色作業を早めに終わらせ全ての目地にマスキングテープを貼って、目地コーキングをし撥水剤施工まで出来たらいいんだけど誠実な気持ちで作業を一貫しているので、施工期限はないし、綺麗に仕上がった時が完成となる。PS・・・三代目は、今夜も21時になってからルアーフィッシングに出かけた。 若いって、いいですね!
2014.11.19
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最近三代目は、仕事前の早朝や、仕事後の夜近くの海にルアーフィッシングに出かけていて先日までよく太刀魚を4~6尾釣って来ていて刺身や塩焼きで、美味しく頂いていた。 昨夜も釣りに行っていて、夜中1時前に台所がゴソゴソすると思い、眠気眼で起きて行ったら目が覚めてしまった。全長87cm、重量6.5kgのスズキがクーラーボックスに折り曲がった状態で押し込められていた。昨夜の釣果 今までの記録は、全長89cmで、重量が5.3kgだったので全長こそ2cm短かったけど、重量は1.2kgも更新していた日中の仕事も疲れているだろうに、いい趣味を持っていると思う。今夜も「御馳走さま~」でした。
2014.11.18
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自分は、普段「だれやみ」で、芋焼酎を愛飲しているけれどたまに、米や麦焼酎も呑んでいる。今夜の焼酎は、宮崎県産の大麦焼酎【中々】25度味良しラベルの文字良し中々(なかなか)中々うまいもんだ!!これで、明日の仕事も頑張れる!
2014.11.17
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今日から墓石のクリーニング作業に取りかかった。クリーニングの取り掛かりと言っても、先ずは草刈りと墓石を取り囲む木の伐採作業からの取り掛かりで今日も、痛めた腰に鞭打っての作業となった。この墓石のクリーニング その準備作業を終え、水や機材の運搬をして特殊な薬液でコケを溶かしてから高圧洗浄を行った。高圧洗浄 今回のクリーニングは、目地の水垢がひどくて取れにくくいつもより時間を要する作業となりそうだけど指名して下さったお客さんに、感謝の気持ちを込めて必ず、施工当時の墓石に近い仕上がりにします。
2014.11.17
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上天草市は今、揺れに揺れていて泥沼状態。収賄罪に問われた元建設部長と副市長の相次ぐ逮捕に対し来年4月が任期の川端祐樹市長(42)が責任を負って辞職し市議の田中辰夫氏(54)が、市長選出馬の意を表明している。上天草市には、「金がない。金がない!」と言いながら早急に行われる市長選と、市議補欠選挙にいくらの金が掛かるの本当に財政難の上天草市のことを考えるのなら議会は、もっと冷静な判断をして欲しかったなぁ~。 我が家も揺れていて、義母の闘病に対し、身内一丸となり出来る限りの看病をするため熊本済生会病院へ行き義母に寂しい思いをさせないようにしているし自分も柿の木からの落下事故以来、腰痛と戦いながら三代目に大きな負担を掛けながら、何とか仕事に従事している。 でも、悪いことばかりじゃなくて、16日は、孫の七五三のお祝いで、熊本市内の料亭で旨い酒を呑ませてもらった。
2014.11.16
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天草木目石は、上天草市大矢野町で採れる石で通常、天草砥石として刃物研ぎに適していて角材の規格寸法で、日本中に販売されている一方その柄が木目に似ていることから木目石として工芸品としても販売されている。 10日の日に腰を負傷した自分はその木目石の原石を切削機で切る作業しか出来ず今日も木目石の切削作業を行った。切削中 ブレードで、スラブに切削した木目石を開いてみたら木目石の特徴である年輪の模様が綺麗に出てきた。これぞ、木目石 山傷が多くて、なかなか希望通りの寸法がとれないのが欠点だけど切削した石材を観察してからキズを避け、木目の柄を見てそれから何を作るか考えるのも面白い。さ~て、この木目石から何が出来るか作品の提案だけは、三代目と共に考え作品づくりは三代目が頑張って彫刻します。
2014.11.14
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今まで、循環器科から処方されていた1型糖尿病・動脈硬化・血液・血管関係の6種類の薬を飲んでいたけど昨日受診した整形外科から3種類の薬が処方され朝9種類、昼3種類、夜5種類の薬を飲むこととなり何が何だか分からなくなるので薬仕分けケースで分類した。薬の仕分け 昨日は、熊本市内のN整形外科に行き腰椎周辺のX線単純造影検査の後、触診などの診察を受け仕上げに、仙骨部硬膜ブロック注射を、ガック~ンと刺され二週間後の25日にMRI検査を受けることとなった。 今は、屈み作業や重量物を抱えたり出来ないのでコルセットを装着して、三代目が作る石灯りや彫刻の材料となる天草木目石の原石を、全自動切削機で切る作業をしている。
2014.11.13
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楽天ブログの不具合でしょうか〓PCからの更新ができません。 今日は、朝から腰の痛みがひどかったので、熊本市にある腰の治療で有名なN整形外科病院へ行って来た。
2014.11.12
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昨日の災難で、腰痛に耐えるのも辛かったけどもっと辛くて悲しい墓石の解体処理作業をした。 またまた後継者がいないから、納骨式墓石を解体し先祖代々のお骨を、お寺の共同納骨堂に預けるということでお寺からの紹介で、仕事を請け負ったけどここ数年いくつのお墓を解体処分したことだろう 腰痛は、ヘルニアかギックリ腰のような鈍い痛みがあり仕事の都合で、病院へ行くこともできず、依頼者と約束していた作業を行い肉体労働の負担は全て三代目に掛かってしまった。驚異のお寺の共同納骨堂納骨室内正面納骨室内横列 鉄筋コンクリート造りの共同納骨堂で15年ほど前に造られて、三階が100基分の共同納骨室だったけど昨年、全ての納骨収納庫が埋まってしまい今年になって二階部分を、新たに100基分増やし2階と3階を合わせて200基分の納骨収納庫が出来てお寺も積極的に販売促進活動を行っている現状で数千万円の大きな収入を得ている。また、今年になって自分の住む近所のお寺も100基分を増設したしここまでお寺の共同納骨堂が増えれば建墓を主な収入源として生きている石材店にとって、たまったもんじゃない。 鉄筋コンクリート造りなどの建造物はいずれ老朽化し、建て替えの時期が来るのに100~200軒分の木製の収納庫や遺骨はどうするんだろう 生花も手向けられず、焼香もできないアパート型式の共同納骨堂と自然の空気を肌で感じながら、お天道様の光を浴び家族で先祖を偲び、生花を手向け焼香することこそ本来のお墓参りの姿ではないだろうか そんな根拠から、新世代墓石【HOISTONE】が誕生しました新世代墓石【HOISTONE】 とにかく、お寺の共同納骨堂普及は、石屋にとって死活問題で大規模な共同納骨堂が建ってしまってからでは手遅れでなのです。
2014.11.11
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先日柿の実を収穫し、今日高く伸びた枝を切ろうと先日紹介したようにフォークリフトにパレットを差し込んで舞台をつくる方法で柿の枝を切っていた。このように、フォークリフトを利用して・・・ しかし、太い枝を切ったのと同時にパレットから身体が持って行かれ捕まる枝もなく、体重の二分の一はニュートンの法則に任せた状態でそのまま落ちては、脚立の梯子に頭から落ちてしまいそうだったので咄嗟にパレットを踏み台に蹴って飛んで、見事に足から着地した しかし、その高さは約3mあり、着地と同時に腰に鈍い痛みが走りしばらく草むらに横たわった状態のまま動けなかった。 しかし、地面に着地するまでのわずか一秒足らずの出来事がまるでスローモーションのように不思議なくらい鮮明に蘇って来た。☆真っ直ぐに伸びる直径7cmほどの枝には、まだ柿の実が10個ほど生っていて、そのまま切った枝と共に落下させれば実に傷が入り勿体ないと思ったので、右手にノコギリを持ち、左手で切った枝を持って落とさないようにしていたけれど、柿の実と枝の重量が思った以上に重く、身体ごと持って行かれそうになったので、手に掴んでいた枝を離したけれど、自分の身体は頭から落ちるしかない体制だったので、落ちる下の状況を見たら真下には脚立の梯子があり、頭から落ちたら危険だし、その先には切って落ちたばかりの大きな柿の木の枝があり、その先まで飛び降りるしかない判断を無条件反射的に、約3mの高さから右手にはノコギリを持ったまま思いっきり飛んだ。 その後、腰には鈍い痛みが走り、歩くこともやっとでどんな体制をとっても痛みから逃れることが出来ない。自分は医者でなく石屋なんだけど、インターネットで調べた自己判断で、3mもの高さから飛び降りたので、椎間板あるいは腰椎が圧迫され腰の神経を刺激しているためヘルニアのような鈍い痛みがあるのだと思う。 今夜は、痛みが続いて眠れないんじゃないだろうか
2014.11.10
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先日紹介した天草木目石で作った【森の中の恋語り】は、天草から福岡県に嫁いで行くこととなり人気があっただけに、陳列棚が寂しくなるので三代目は、また同じ作品を最初から作りはじめた。荒削りから嫁ぎ行く【森の中の恋語り】(作品名) 世界に羽ばたけ、上天草市大矢野町で採れる【天草木目石】
2014.11.07
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午後から新世代墓石HOISTONEの普及活動のため親しくしている天草市下浦町のM石材店を訪問し近くにある二社の石材店の社長さんにも来てもらって実演で、HOISTONEを吊る作業を見てもらってから説明した。HOISTONEのアピール その説明の中、K石材の社長から有難いご指摘を受けた。「施工後の墓石に張り付ける【実用新案使用許諾之証】に 浦田石材彫刻店の屋号を記すのはタブーなんじゃないの?」となるほど、その証は、我が石材店のコマーシャルとなっていて施工業者より優位な立場となりかねないことに気付きそのステッカーから我が石材店に係る記を削除することにした。予定していたステッカーの案 訂正したステッカーの案 なるほど、使用許諾の契約を交わしている証だけで十分だと思ったしそれを指摘してくれた石屋仲間に感謝しています。
2014.11.06
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我が工場の敷地内に植栽している5本の渋柿も房生りしていて朝夕は冷え込み、ちょうど良い収穫の時期を迎えた。 柿の木も高さがあるので、今年はフォークリフトを使っての収穫でフォークリフトが通行できる部分は、以外と簡単に収穫できた。 親戚も4人来て、コンテナ箱三杯、約300個を持ち帰り友人にも約100個は摘んでやったが、今後の作業が大変なので、我が家は50個もあれば十分。フォークリフトを利用して柿収穫 まだ500個以上は残っているので、欲しい人はどうぞ~。
2014.11.05
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近年、急激に加速する少子高齢化と共に過疎化が進み、檀家数が減り続ける世の中となり、御住職樣各位におかれましては、多大な問題と日々対峙されているのではないでしょうか。 墓石業界に於きましても、墓守りがいないとか後継者がいないなどの理由により、お寺様に遺骨を預けたり、散骨や樹木葬などの新しい習慣も出てきて、おまけに“墓じまい”という新語まで生まれて来ています。 そんな現況の中、寺院様におかれましては、共同納骨堂を建造される事例が多く見られるようになりましたが、御住職様ご負担の共同納骨堂建造には莫大な費用が掛かり、申込者数が多ければ一時的に大きな収入が得られるかもしれませんが、鉄筋コンクリートなどによる建造物であれば、半世紀ほどの近い将来には必ず建造物の修復や建て替えの時期が来て、解体・再建を余儀なくされ、費用面では勿論、遺骨や木製の納骨式仏壇などの仮安置所の確保など、様々な問題が山積してくるのではないでしょうか。 そこで、寺院さまのご負担を無くし、注文があってから施工すれば良い先行投資の要らない小型の墓石を考案し、その特徴ある墓石を実用新案登録(実用新案登録第3191110号)致しました。 約1平方メートルの墓地があれば施工出来ますし、将来的に諸事情により引越しなどが余儀なくされても、新世代墓石の特徴である“解体することなく土台から吊れる”工法で簡単に運搬し移動設置することができます。 お墓本来の姿は、四季を肌で感じ、自然の空気に触れ、お天道様の光を浴び、家族あるいは親族が共にご先祖様を偲び、生花を手向けて焼香するのが望ましいのではないでしょうか。
2014.11.05
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今年は、柿の生り年で、多くの柿が房生りとなっていてすっかり秋の気候となり、干し柿に適した条件が整ってきたのでそろそろ摘もうかと思っている。今年の柿 柿をみると、毎年思い出すのが、中学時代の先生の言葉。「手紙を書くとき、【柿】と【姉】は、絶対に間違えるな」と 秋も深まり、姉もずいぶんと色付きはじめました。
2014.11.04
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朝から熊本済生会病院に入院している義母を見舞った。11月1日の三連休の初日は法事があり、昨日2日は総会そして今日は、朝から義母(75才)の見舞いと、三連休の日程は埋まった。 三連休の最後の今日、義母を見舞ったのは自分と妻・義父・義弟と息子夫婦と孫二人に自分の長女に孫二人と、次女と彼氏。 今日は、先生から病状の詳しい説明があり今後の可能性と治療予定の報告があったけど今は、ここのブログで詳しくは報告できません。 病院を後にする頃には、日も沈みかけていてとても虚しい気持ちが溢れてしまった。病院駐車場から見た夕日 最期まで、家族一丸となって義母を看病して行こうと決意した。
2014.11.03
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熊本商科大学(現、熊本学園大学)の卒業生は全ての人が卒業した時点で【志文会】に属することとなっているが卒業して今まで、志文会支部総会に出席したこともなければ年会費も一度も払ったことがない。 しかし、今年から上天草支部の役員を任命されはじめて【志文会上天草支部総会】に出席した。志文会 上天草市には、多くの同窓生がいるので最低30人ほどは集まるだろうと期待して参加したが今日の出席者は、同窓生が7人で、4人が来賓という何とも期待外れの支部同窓会となってしまった。今日の総会参加者 しかし、熊本学園大学の新学長(60才)が来ておられ、名刺交換をし、杯まで交わせたことは、とても光栄なことだった。折角熊本市内から来賓の方々をお招きしての同窓会なので今後は、多くの会員の参加を募る策を練らなければならないだろう。 懇親会は、渡り蟹料理を主とした海鮮フルコースで舌鼓を打った。最初に並んでいた料理 この後、次から次へと車エビなどの暖かい料理が出されて来て来賓の方々も満足しておられたご様子。 近くにある料亭だけど、日頃は手の届かない料理です。
2014.11.02
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天草市下浦町石場の親戚方の七回忌の法要が栖本町の真宗のお寺であり、お参りさせてもらった。「南無阿弥陀仏・南無阿弥陀仏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」お堂での読経も45分ほどあり、数珠を持ち、両手を合わせながらお堂内を見渡す時間も十分すぎるほどあった。 そんな中、真正面にあった木彫りの欄間彫刻を見て目が点になってしまった。欄間彫刻右欄間彫刻中欄間彫刻左 いつの時代に誰が作ったのか、彫刻の意味も分からなかったけど一枚の厚い木材で作られた立体的な彫刻を観賞しながらのお参りで美術館で逸品を鑑賞している気分で、45分のお経も苦にはならなかった。 作られた時代には、当然電動工具はなかっただろうし全てがノミや彫刻刀で彫られ、随分と時間も要したはずで細かい部分まで繊細に出来ていて、本当にお見事だった。 また住職は、この欄間の着色などの補修を希望しておられたが今では、修復の技術者が福井県にしかいないと嘆いておられた。 世の中の様々な開発と経済成長の流れが緩やかだったなら匠の技術を持った人も、まだまだ多く存続できただろうし田舎の過疎化現象も少しは食い止められたのかも知れない。
2014.11.01
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