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謹んで新年の 御慶びを申し上げます 今年も拙いブログ更新となるかと思いますが”真実”を書き込んで行こうと思っています。 宜しくお願い申し上げます。未年 平成二十七年元旦 BELL328 浦田 伸昭
2014.12.31
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二年前墓石施工でお世話になった大矢野町のお客様で長崎の五島列島にご夫婦二人で遠洋漁業に出て操業されている方が今日帰港され、「魚いる?取りに来て~」と電話が入った。もう、幾度このようにして高級な魚を頂いていることやら? こちらは、仕事を頂き施工させてもらった立場でありながら施工後、何度も気を使って頂いていることを光栄に思います。約3kgの天然鯛を二尾 お客さんが墓石施工に、とても満足して下さっている話題で今年のブログ更新の締めくくりとなりますが今年も多くの方々に訪問して頂き感謝申し上げますと共に来年も出来るだけ更新して行く所存ですのでよろしくお願いします。 一年間お世話になりました。<m(__)m> それでは皆様、良いお年をお迎えください。
2014.12.31
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28日夕方から胃がムカムカし始め調子が悪くなり急激に吐き気と共に下しが始まり、それからというもの、翌29日の夕方まで水〇〇が続きトイレ通勤?は20回を超える頻度でその度に改めて感謝したのがウォシュレット。 これがなかったら、水戸黄門ちゃまは大変なことになっていたはず”神様”だと思うくらい助かったウォシュレット 今回は、21日頃内孫ふたりが感染性胃腸炎となっていて次いで、23日頃三代目が感染して同じ症状だったので自らロタウイルスかノロウイルスの感染性胃腸炎の診断を下し発症後は、下痢止めなどの薬は一切服用せず安静にして、なるがままの状態でトイレに駆け込むこととし脱水症状対策で、OS1だけは枕元から離さず摂取した。 断食すること36時間、胃カメラも全大腸検診でもいつでもOKというほどに胃腸を完全に空っぽにして今朝、お粥に梅干しを混ぜただけの食事を胃袋に入れ、昼は素うどん、夜は雑炊のみで安静を保っているけれど正月前に大変な状態となっている。 二日間、ブログ病に優る症状でした。
2014.12.30
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今年もあと四日となりました 今年最後の現場作業は、仏石の裏面に建立者名の追加彫りと墓誌に【戒名・没年月日・続き柄・俗名・年齢】を彫り込む作業だったけど重い仏石を工場まで持ち帰ることが出来ないので100m以上の急坂を現場用コンプレッサー式文字彫り機を背負って息を切らしながら搬入し、現場彫りすることとした。 墓誌は、機材の設置や彫刻の体勢のことを考え彫りやすい場所に移動設置してから取り掛かります。 日頃の作業風景は、自分はデジカメのシャッターばかり切っていてほとんど被写体となることはないんだけど今回は、自分の作業風景を三代目に撮ってもらった。真剣に現場彫り作業中のBELL328 今年最後の現場作業で、しかも24年前に自社で施工した墓石でもあったので墓石全体のコケを削ぎ落とし、綺麗に拭き掃除のサービスをして今年最後のお客様に感謝の気持ちを行動で表した。 当然お客さんは、そのサービスに感謝・感激でした。
2014.12.27
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今年の午年は残り五日で駆け去って行き新年は、未年である羊さんがやってくる。 午前中は、三代目と共に追加彫りした墓誌を二基設置し午後から三代目は、天草木目石で小さな羊彫刻をした。カエル彫刻に続き、これまた初めての取り組みだったけど夕方には、抽象的なカワイイ羊が完成していた。羊彫刻 年賀状作成・・・まだまだです。今夜は、ちょっと頑張って作ってみようかな
2014.12.26
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八代市の石屋さんから「鳥居の注文を受けたとばってん、建てたこつんなかけん 応援ばしてくれんね」・・・と、依頼があっていたので今日、三代目と二人で愛車の軽のオープンカーで宮原町まで行った。現場に到着して作業に取り掛かるやいなやあいちゃぁ~ 鳥居の柱を差し込む土台石が前後左右を無視して設置されていた内側に少し倒れる(半転び)の柱が、まともに治まらない状態となっていて土台石に彫られた穴も柱との隙間がないくらいギリギリに加工されていたので急遽、現場で穴の補修加工作業から始めることとなって自分と三代目は朝から全身石粉まみれの状態となってしまった。柱穴の補修加工 八代の石屋さん・・・「土台に内外、後ろ前もあっとね」半転びで柱を施工する場合、内側になる穴を少し斜めに広く彫ってあるのです。「あら、そがんこと全く知らんかった」「ただレベルと間隔の寸法だけはちゃんと据えたとばってん」 手直し作業のロスタイムは約一時間ほどあったけど再加工後、柱はちゃんと治まり、その後の作業はスムーズに捗った。施行作業 こちらからも様々な道具や資材を持って行き鳥居施工が初めてという八代の石屋さんの目の前で施工方法を惜しみなく実践し、技術指導の如く施工して見せて16時半には鳥居施工が終わった。完成した鳥居と愛車の軽のオープンカー 八代の石屋さんが、「本当に貴重な施工技術を体験した」と言って我が親子の応援(本当は、実戦主導)に”感謝の意”を表して下さったが我々親子は、想定外の全身石粉まみれの姿で帰路に就いた。
2014.12.25
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蛙にも八相縁起があり、縁起の良い生き物とされ縁起カエルとして玄関口や庭に飾られることが多くて三代目は、天草木目石を使って蛙彫刻に取り組んでいたがカエル彫刻の第一作目が完成した。 特に「蛙」は、卵をたくさん生むことから「子孫繁栄」としての縁起蛙の意味が強いようだけど無事帰る、持ち帰る、蘇る、栄える、若返る・・・etc様々な語呂合わせもあって人気がある。天草木目石彫刻【縁起蛙】 今回の上天草市大矢野町で採れる天草木目石を使った作品はフクロウ彫刻と同じく、柔らか味があり、温もりさえ感じる作品となった。 正月飾りとして家の玄関に置き背中に”餅”を乗せ、その上に”コイン”を乗せようと思っている。そしたら・・・”お金”・”餅”・”蛙”=【お金を持ち帰る】の語呂となる。
2014.12.24
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商工会管轄の【小規模事業者持続化補助金】の採択を受け新世代墓石【HOISTONE】の普及活動を行ってきたが複雑な【補助事業実績報告書】を提出しなければならず年末になって、その提出書類の作成に悪戦苦闘でも、新世代墓石【HOISTONE】の普及に懸けているから仕方ない。新世代墓石【HOISTONE】(実用新案登録第3191110号) 報告書の内容は1.補助事業名2.補助金額3.実施した補助事業の概要(1)事業者名(2)事業名(3)事業の概要 〇具体的内容 〇本事業の進め方イメージ(4)実施状況 (1.当初計画の内容、2.当初計画の実施状況 3.直面した課題とその対応状況、の3点について記入)(5)事業経費の状況 支出内訳書(6)本事業がもたらす効果等(7)本補助事業の推進にあたっての改善点、意見等 その他、補助金精算払請求書の作成や領収書の写し・証拠資料・画像・データの添付が義務付けられていて本当に精神的のも狂ってしまうような作業をして、やっとこさ終わった。 でも、日本国民の税金にお世話になる補助事業だけにここまでやるのは当然のことだろう。 提出した書類や資料に対して、調査する側は質疑してこないので「出来るだけ詳しく、蛇足だと思うことも書きこむこと」と指導を受けていたので石材業に携わっていなければ分からないような専門用語も使いとんと詳しい報告書が、出来上がったので明日、上天草市商工会に提出してきます。
2014.12.23
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【小規模事業者持続化補助金交付】の予算を使っての最後の事業は、第三弾のチラシを12月20日の熊本日日新聞に折り込み今日、印刷会社へ請求金額を支払って、全ての事業を終えた。20日に新聞に折り込んだチラシ しかし、本当の始まりはこれからのようだ。国の補助金を頂いての補助事業のため補助事業実績報告書の資料を取り込んだ作成が待っている。これが、とんでもなく面倒なんだなぁ~年末になって、集金の作業はないけれど年賀状の作成もまだだし、事務作業が待っている。
2014.12.22
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毎月一回行われている【阿村愛好会ゴルフコンペ】がチェリーゴルフ天草コースであったので参加した。 今回が第297回目で、来年三月には300回となる阿村地区でつくるゴルフ愛好者の集まりのコンペで年齢層も30代から70代までと幅が広く現在の会員数は58名いて、今日は6組24名の参加だった。 柿の木からの落下事故で腰を痛め、五十肩も患っていたけれど今年最後のゴルフコンペで、忘年会まであったので無理をせず、軽いスイングを心掛け【100】を切る目標で挑んだ。スタート前のパター練習場と、スタートを待つカートがズラリ! 今日は、駐車場も満車状態で、ゴルフ場も満員状態でとても冷たい風が吹き、防寒着を着用してのラウンドだったけど体調のことも考え軽いスイングを心掛け、何とか最後までラウンドして結果、46-46の92で今年のラウンドを締めくくり会での自分のHDが18あるので、2オーバー74は、4位の成績。【ろまん館】というホテルであった忘年会も賑わい今年最後の阿村愛好会のゴルフを楽しんだ。
2014.12.21
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昨夜、三代目はルアーフィッシングに出かけ雨が降りだし、23時には帰って来た。そして90cm用の発泡スチロールを玄関にポイと置いた。炊事場に持ち運びフタを開けると立派なスズキが一尾80cmのスズキ 本人、曰く・・・「小まかった(小さかった)」先日、92.1cmの釣果を出しているだけに本人は納得いかないようであるが、素晴らしいスズキで今夜の食卓に並び、食材稼ぎに大きく貢献している。 今夜もまた出かけているけれど毎日〃〃スズキ料理は、ちょっと飽きてくるかも
2014.12.20
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熊本県や長崎県では、墓石の仏石の文字や家紋または、デザイン彫りに金箔を貼る習慣がありその金箔を貼る技術は奥深くてその出来如何によっては、雲泥の差が出てくる。 その金箔貼りの技術を助けるのが用具で金箔を貼りつけるために筆を用いる職人さんもいるようだが筆を使用すれば、下地に塗ったカシュー(漆材塗料)が筆の穂先に少しづつ付着して行き次第に折角綺麗に加工してある薄い金箔に傷が付き綺麗な仕上がりにならない場合がある。 そこで用いるのが、静電気が発生しない竹箸だけど使用する用途と使いやすさに応じ、長さや太さに加え、竹の厚さを調整しながら指先に伝わる挟む強度を調整しあるいは、その箸の幅まで考えて、自分で作ることにしている。 先日も、手作りの竹箸を紹介したけれど今回は、大・中・小の三種類の竹箸を作ったので紹介します。手づくりの竹箸 今回の作品は、知人にプレゼントするために作った作品なのでナイフを持つ右手親指が痛くなるほど細かいところまで神経を使い前回紹介した竹箸よりも、随分とカッコいい作品に仕上がった。因みに、前回の作品 自分で使う竹箸より、気持ちのこもった作品なのでどんどん活かし使って欲しいと思う
2014.12.19
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最近冷たすぎて、日中の最高気温も6.1度で山から枯れ木を取り出して、焚火をして暖を取っている。そんな冷え込む中、三代目は天草木目石を用いてカエル作りに初めて挑んでいて、そのかたちが見えてきた。木目石でカエル制作中 天草木目石の柄が、石材の硬いイメージをなくし柔らかく温もりのある感じの作品となってきている。 カエルもフクロウと同じく縁起物なので上天草市の特産工芸品としてアピールできそう。
2014.12.18
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今年6月に産まれた外孫(女の子)が初正月を迎えるので風習である羽子板をネットで注文し、今日の大安吉日に届くよう贈った。 娘は、マンション暮らしで部屋も狭いので「小さいのでいい」という(金欠病にとっては、とても有難い)注文に応え本当に小型の羽子板飾りを贈った。今日贈った羽子板飾りと外孫の写真 自分の幼い頃の記憶では木の板に舞踊物の絵が描きこんであるだけの羽子板で正月には、羽根突きに即利用できるようなもので”むくろじ”という黒くて硬いパチンコ玉ほどの大きさの種にキリで穴を空けその空けた穴に鶏の柔らかい羽根を三本ほど差し込んでカ~ン、カ~ンと羽根突きをして遊んだ記憶がある。 今回は、ネットで色々調べているうちに高級化してしまった¥・・・の羽子板の様変わりにビックリした。 でも、女の子が産まれて初めて迎える正月に縁起物として羽子板を贈る習慣があるけれど本当は、羽子板ではなくて羽根突きの”羽根”に意味があるようだ。 その、羽子板で遊ぶ羽根の玉に用いられた黒くて硬い種は”むくろぎ”というの巨大木の種で、漢字で書けば【無患木】と書くそうで子どもの無病息災を願う縁起物となっているようだ。でも、その羽根を打つ羽子板も大切な存在なのだろう。羽子板遊びが、BADMINTONの元祖かも
2014.12.17
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11月10日に柿の木から落下したあと腰の具合は随分と回復はしているものの重労働にはちょっと耐えられない状態だったし朝から雨が降っていたので、一応予約していた熊本市のN整形外科へ行き、先生の診察と理学療法士に入念なリハビリをしてもらった。 一応のリハビリとストレッチをやってもらった後に小声で「五十肩も痛いんですけど」と言ったら「次からは、診察で先生にそのことを告げて下さい」と言って五十肩のリハビリも入念にやってくれた。・・・感謝です。 折角熊本市まで行ったので少しだけ遠回りをして、お気に入りの酒店へ立ち寄り芋焼酎を中心に品定めをしていると焼酎の陳列棚若主人が、「Bellさん、一本だけなら【三岳】をお分けできますよ」そう言って店の裏から三岳を一本出して来てくれた。もう今年は入荷出来ないようなことを友人から聞いていただけに常連客とみなされている接客扱いに、とても喜びを感じたしラッキ~だった。しかも、三岳1800mlが一本¥1.858-(税別)とは、安い・・・感謝です。 帰宅後、夕方4時半から母が入居している特別養護老人ホームの望年会へ出席。ここでは、【忘】年会とは呼ばず、【望】年会と呼び老人ホームだけに、来年へ希望を持つという意味の食事会としている。職員もあれこれ余興を考えてくれていて女性お笑いコンビ、日本エレキテルの「ダメよ~ダメダメ」を演じた男性二人の余興は、アンコールまであり賑わった。ダメよ~ダメダメ日頃から入居者に対し、とても献身的な対応をしてくれているし母(80)も半身不随ではあるが、健康な日々を過ごせている。・・感謝です。
2014.12.16
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12月1日(月)に八代市坂本町へ営業に行き商談後、吉相墓の設計と三通りの見積もりを作成し今日、施主さんの家を訪問し、スムーズに商談成立。 おまけに家で、昼食まで頂いてしまった。お客様の建墓に対する想いがひしひしと伝わって来てこちらとしても、精一杯の作品を施工させて戴きます。 帰路、八代市内の石屋さんから「鳥居を初めて施工するんだけど、施工法を教えて」と依頼があっていたので、気になって帰りに立ち寄ってみたら今日から現場作業に取りかかっておられた。今後、天候も崩れ寒さも厳しくなるし基礎コンクリートの養生期間を設けながら、三段階に及ぶ施工をしなければならないのに今日からの仕掛で、年内に完成するのだろうか施工には、三代目と二人で応援に行くつもりだけどどうか、12月32日になりませんように・・・・・
2014.12.15
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前上天草市長の辞職に伴い今日、衆院選の投票日に合わせ市長選の投票が行われ即日開票となり、21時30分頃には新市長が誕生した。今回の市長選挙戦には、四人の立候補者がありこの一週間、熱い戦いが繰り広げられたが上天草市民の判断により【堀江隆臣】氏(47)姫戸町が上天草市第三代の新市長となった。 落選した3候補も、日頃から上天草市のことを真剣に捉え生命を掛けた改革と訴えをしてきたが悲しいかな、市長の椅子はひとつしかない。(お疲れさまでした) 落選した三候補も上天草市にとっては大切な人材なので今後も、上天草市のためにご活躍頂きたいと思う。 自分と三代目は、投票を済ませた後大矢野町の現場で、墓石に金箔を貼る作業をした。日曜日ではあったけど、待ってるお客さんと今後の天候のことを考えればいついくの・・・今でしょで行動して作業を終えた。金箔貼り作業 冷たい北風が吹き、ブルブル震えながらの作業だった。
2014.12.14
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夜中2時半頃、キッチンで物音がしていたので眠気眼を擦りながらボォ~と覗いてみると一気に目が覚めてしまった。 すでに釣具店で魚拓をとってきたというスズキが90cmの発泡スチロールの箱に、ギリギリ治まっていた。今までの記録は、全長89cmで、重量6.5kgだったのに今回の釣果は、記録更新!魚種:スズキ場所:上天草市大矢野町某所(秘密だと言う)全長:92.1cm重量:7.5kg釣人:三代目 日中は、冷え込みにも負けず石材彫刻をして夜は、夜中までルアーフィッシングに励む三代目は元気がいいというのは認めているが生まれ育った(大不況の)天草の地で、最高の生き方をしているのではないだろうか 次の目標は、・・・「1m超え」
2014.12.13
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先日、兵庫県の老舗石材店様から【天草木目石】についての問い合わせがありちょうど原石を仕入れていたので指定寸法で、サンプル材を切削して送った。木目石220×100×22(mm) 石材で作った作品の台として使用されるそうだが兵庫県の石屋さんが、天草木目石の知識があったとは 全国に広まれ上天草市産の【天草木目石】
2014.12.12
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今年、実用新案の登録をした新世代墓石【HOISTONE】この知的財産を、自ら独占して販売するのではなく共に頑張って施工して下さる石材店様と使用許諾契約を締結しお互いが成長する事業になればと願っていてそのライセンス契約の締結によって施工された墓石に【実用新案使用許諾之証】を貼ってもらうためぼちぼちステッカーの制作を行っていたが、やっと出来た完成したステッカー(縦65mm×横105mm) そして、前々からインターネットでいくつもの石材店のHPを訪問し石材店の施工作品の画像を拝見しながら地上納骨式の小型墓石を取り扱っている石材店を調べ住所録も作成しておいたので、宛名書きを終え熊本県外49の石材店宛にパンフレットと案内状を添えて投函した。宛名書き作業OK! 最近、年賀状の宛名書きもプリンターで済ませるので全て手書きの宛名書きに随分と時間を費やしてしまった。
2014.12.11
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平成18年に他社(ブローカー)が作ったお墓にエフロレッセンスが確認されその除去と抑制を依頼され、昨日からその作業に取りかかった。エフロレッセンス(白華現象) エフロレッセンス(白華現象)が表出する主な原因は、モルタル中の水酸化カルシウムCa(OH)2 が、浸入した雨水などに溶けて目地やクラックからにじみ出し、空気中の炭酸ガスと反応して炭酸カルシウムCaCO3 となったものです。カルシウムだけではなくマグネシウムやナトリウム類が混じることもありますが、白く変色したように見えるので施主様からのクレームとなりやすい現象です。 まず、エフロを取り除き、階段の板石を取り外してみると外柵に張られた薄い板石と基礎コンクリートの間に空間がありものの見事に鍾乳洞のような白華現象が認められ絶え間なく水がにじみ出ている状態だった。エフロレッセンスの発生源 水がにじみ出ているということは、どこからか水が浸透していてエフロが発生している部分に流れ出ているということなのでフロアー部分や壁の目地コーキングを全て綺麗に剝がして目地コーキングのやり直しをする必要があった。マスキングテープで養生 そして、伸縮性の少ない耐震用ボンド接着剤を施し階段の空間部分には、エフロカット剤を混ぜたモルタルを詰め込み腰に負担の掛かる二日間の補修作業を終えた。補修作業完了 なぜ施工後8年しか経過していない補修作業を施主さんは、我が石材店に依頼されたのか 施行されて間もなく、墓石施工法の不具合によって大きな扉が二度も割れ、人が下敷きになる人身事故などがあり施工業者との間に再三のトラブルがあったらしい。 今回、他社製品を部分的ではあるけど、解体と修理をしてみて随分と”見た目優先”であることが分かった。
2014.12.10
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5日(金)親父の本家の伯母(94)が亡くなり、お通夜があり翌6日(土)葬儀があって、斎場から火葬場、そして夜まで供養し今日7日(日)は、我が家の次女の【旅立ち】の第一段階として両家の初顔合わせを、我が家の自宅で行った。 今日、上天草市の市長及び市議会議員の補欠選挙の告示となり衆院投票も合わせトリプル選挙となるけれど今年の年末は、我が家にとって、それどころではない。投票は、清き一票を投ずるだけです 年賀状の作成もそろそろ始めなければなりませんね。
2014.12.07
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本来自分の仕事は、自然を相手に肉体労働をして、汗を流すことだけど石材業を営む上で、設計や事務職も付帯してくる。 あぁ~疲れた。昨日からPCとにらめっこして、墓石の設計をはじめ今日の夕方、やっと出来上がった。 でも、過去を振り返れば、まる一週間連続してPCと向き合って設計したこともあった。 肩は凝るし、目と腰は痛くなり、歳には勝てませんね 自分が、設計の作業をしている間も三代目は、黙々と彫刻に励んでいた。彫刻に励む三代目
2014.12.04
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月曜日に契約を頂いた【吉相墓】設計のため一応、吉相墓とやらの基本理念と決まり事を尊厳しながら先ずは、その設計に集中し、PCとにらめっこ平面図から五輪塔などの詳細図まで設計した。PCで設計 でも、よくよく考えれば【吉相墓】とは墓相学を研究した人が、昭和期に入ってから考えたものでその吉相墓を売って商売している会社の文献を調査している中で、吉相墓以外の今流行りのお墓の批判が多く目立ち衰退・断絶・絶縁・常病人・身体障害者・火災・災害・病弱・怪我・自殺・死亡・・など人の弱みに付けこんだ言葉が羅列されていてまた、最もひどいと思った文章が「〇〇墓だと、二年以内に死者があります。」とまで書いてある。 今回、我が石材店をご指名下さったお客様は「べら棒に値段が高すぎる」ということで吉相墓専門取扱店への注文を断念されたお客様だった。 どう見積もっても150万は掛からないだろうと思われる墓石が450万とか、ひどいときには1500万なんて掛かってしまったケースもある。 一般的に普及している現代墓石を誹謗中傷するのなら吉相墓を施工した家庭は、”皆、安泰繁盛”しているはず。さて、どうなんでしょう【手相・人相・・・誤魔化相】って言うじゃないこの際、【墓相】も付け加えましょう 今回のお客様には、誠心誠意のお見積りと施工で吉相墓なる作品を仕上げ、安堵と満足感も一緒に提供しようと思うけど吉相墓の勉強をしているうちに「なるほど」という面も多々有り適正価格で販売すれば、もっと普及する墓石形態だとも思った。
2014.12.03
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義母は、11月23日に尻餅をついて大腿骨を骨折し事故から9日目の今日、入院中の上天草総合病院で13時半頃から約二時間、人工骨頭置換術の手術をした。人工骨頭置換術 チタン製の人工骨を大腿骨の中に埋め込む手術だったけど現代医学がなかった時代に、こんな骨折をした人は寝たきり状態だっただろうに、どのように生きたのだろう 自分の体内の動脈にも三つのステントが留置されているけどステントが無い時代に生きていたならどうなっていたのだろう医学が進歩した今の時代に生きていることに感謝です。
2014.12.02
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今日から師走今年も馬のように駆け去るのかな大学時代の美術部仲間のご両親から仕事の依頼が有りとんと久しぶりに八代市坂本町の球磨川沿いの国道を走った。 最近、宮崎・人吉方面へ行くには高速道路を利用し球磨川沿いを走る国道は、ほとんど利用しなくなっていて本当に懐かしい曲がりくねった狭い道のりだった。球磨川下流 そして現場近くの国道に、【荒瀬ダム撤去】の看板を発見地元住民が心より待ち望んでいたであろう看板だった。川魚もよろこぶ看板 ダム建設によって大きく変わった球磨川の流れも近い将来、自然のままに流れる綺麗な川に戻ることでしょう。 軽トラックで片道約2時間、三代目とふたり狭いキャビンだったけど吉相墓のご契約を頂き、帰路は爽快なドライブとなった。
2014.12.01
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