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一月は、あっと言う間に行ってしまい、二月も今日で逃げて行き逃げる二月を追いかけるように今日は、とても忙しかった。朝から六地蔵の台座を作るため石材を切削し石材切削 9時過ぎには墓石移設希望のお客さんと現場へ行き、現場で移設の工事内容を説明しているうち難所現場であることと墓石の造りに問題があることから新規に施工する運びとなり、再度出直して商談を進め帰工後、昨日工場に持ち込んだ親父の遺作である恵比寿像の風化した部分を石材専用のパテで補修した。恵比寿像修復 午後から雨が降りだしそうだったので工場で墓誌の追加刻銘を終えていた二基の墓誌を三代目と町内二か所の墓地に運搬・設置し、降雨前にギリギリセーフその後は、パテで修復した恵比寿像に着色を行ったが冷たい中、手の平に息を吹きかけながら中腰の作業で腰に負担が来て、日没と同時に約三分の一の捗りで作業を終えた。 明日は、午前中雨の予報だけど、年二回ほど開催している【ねんりん会】というゴルフ愛好家の集うコンペがあるけど冷たい雨と五十肩に腰痛まで加わって、おまけに練習なし100を切れば上出来で、夜の懇親会を楽しみにラウンドしよう
2015.02.28
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今日は、17時から天草市の「とらや」といういけす料理店で熊本県石材工業組合連合会天草支部の総会と懇親会があり【深い~ぃ】内容のある総会で、あっと言う間に1時間半が経過しその後は、新鮮な海鮮料理で舌鼓を打ちながら賑わい先ほど酔って帰宅してきた。 その総会の前にやることは多々あり、朝から宇城市三角町のお客様から「恵比寿さまの色が剥げているので着色して欲しい」と電話があって即現場に向かい恵比寿像の取り外しをして工場に持ち帰った。工場に持ち帰った恵比寿像 その恵比寿像を現場で解体しながら「どうも、親父の作品に似てるなぁ~」と思っていたがその恵比寿像の底面を見てビックリ底面に書かれていた文字完璧100パーセント親父の作品じゃ~ん 【昭和五十五年十月吉辰 松島町 浦田石材作】と 書いてあった。紛れもない親父の文字と作品に込み上げるものがあった。 自分が大学四年のすねっかじりで、親父が四十八歳のときの作品なんだ海のそばに設置された恵比寿像も、35年の年月で鯛の頭などひどく風化し着色してあった本体も見る影もなく真っ黒状態だった。 今は亡き初代の遺作だっただけに今回の修復と着色には【気】が入ります
2015.02.27
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近々地元のお寺に六地蔵尊を施工するけど護讃地蔵尊・弁尼地蔵尊・破勝地蔵尊・延命地蔵尊くらいしか知らず恥ずかしながら、施工する自分が六地蔵尊についてほぼ無知だったため基本的なことを少し調べながら学習してみたら、様々な説があるようでただ共通して言えることは【六道において衆生の苦しみを救う六種の地蔵菩薩】ということだろう。六地蔵尊の石材彫刻向かって左から護讃地蔵尊・弁尼地蔵尊・破勝地蔵尊・讃龍地蔵尊・延命地蔵尊・不休息地蔵尊〇護讃地蔵尊(放光王)・・・餓鬼道を救う宝珠〇弁尼地蔵尊(金剛宝)・・・人間道を救う除蓋障〇破勝地蔵尊(金剛幢)・・・畜生道を救う宝印〇讃龍地蔵尊(金剛悲)・・・修羅道を救う持地〇延命地蔵尊(金剛願)・・・天上道を救う日光〇不休息地蔵尊(預天賀)・・・地獄道を救う壇陀 また、この六地蔵の並び順については様々な文献や各所に設置されている画像を調べたけどてんでバラバラと言うか、ランダムに設置されているようだ。
2015.02.27
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昨日のブログで紹介したCUTTING PROTTERで文字を切り朝から文字彫り作業の準備に取り掛かったが今回は、吉相墓の五輪塔にも文字を彫り込む作業があり空・風・水輪の丸い部分にゴムシートを貼りつけるのは難しくしかも、高圧で砂を吹き付けるため、ゴムシートを貼っていない研磨面を十分に養生しなければならなくてその曲面を養生するまでが時間を要してしまった。文字彫りを終えた五輪塔他 五輪塔は、空輪・風輪・火輪・水輪・地輪の五つの輪から成っていてそのひとつひとつの輪に空・風・火・水・地の梵字を刻むが宇宙を表現しているとされているようだ。その彫り方は、一般的な墓石の文字は、【いっぱい彫り】といって、文字の幅の分だけの深さを断面でU字型に彫り込むのに対し五輪塔の梵字は、【薬研(ヤゲン)彫り】と言って断面でV字型に彫ります。 一日中小雨が降っていて工場では水銀灯を点けての作業だったけど夕刻には何とか全ての文字彫り作業を終えることができた。
2015.02.26
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昔むかし石屋さんは、石に文字を刻むとき和紙に筆で書かれた文字を石に糊で貼りそれをたよりにコツコツとノミで彫っていました。 その後昭和40年代にサンドブラスト機が開発され石に特殊なゴムシートを貼り付け紙に書かれた文字をゴムシートにカーボン紙で複写し複写した文字の輪郭をカッターで手作業で切りぬき石膚が見える部分に特殊な砂を高圧で吹きつけノミを使わずに文字やデザイン彫りが出来るようになりました。 しかし、我が石材店も時代の波に乗っかって平成14年にCUTTING PROTTERを導入しPCに打ち込んだ文字やデザインを正確に線で書く(描く)作業と書いた(描いた)文字やデザインをカッティングまでしてくれるのでとてもとても×10ほど助かっています。CUTTING PROTTER 今日も、墓石一基分の文字やデザインを半日でカッティングして文字(デザイン)彫りの準備作業を短時間で行った。
2015.02.25
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三代目(息子)が作る【ふくろう彫刻】が、いつの間にか増えていて今まで石灯りの作品の傍らにちょこんと置いて展示していたけど数が増えすぎて【ふくろう彫刻専用】の陳列スペースが必要となりあわてて作ったら、まるでひな壇に飾ったようになった。ふくろう(不苦労・福朗)彫刻 昨年5月頃から、暇な時間を利用して石灯りやふくろう彫刻をしていたがこんなにふくろうの作品が完成しているということは”いかにメインである墓石施工が減っているか”を物語っている。 一月は行ってしまい、二月は逃げて行き、三月は去って行くけど早足で過ぎて行く月日の中でも、これだけの作品を残せば精一杯歩んできたという証の立派な足跡となるんじゃないだろうか でも、縁起物の【ふくろう】彫刻、作る立場はとても【苦労】しています。
2015.02.24
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昨年6月に誕生した外孫のちょっと早い初節句祝いに昨日の引っ越し手伝いから連続で熊本市へ出向いた。祝いの場所は、長嶺の【はまさき村】という海鮮料理店で人気のある店だけあって、平日と言うのにとても賑わっていた。はまさき村 今日は、めずらしくノンアルコールで御馳走になったけど出されたコース料理は、全てが旨く腹いっぱいとなり鯛の塩釜蒸しの外側の固まった塩を孫が木槌で喜んで割る場面が今日一番の賑わいを見せた場面だったかな!?「さすが、石屋の四代目槌を振る手つきがいい」石屋の四代目 この【はまさき村】の若い社長さんは、天草市牛深町出身の方で天草から熊本市内に出店し大成功した人で、近々二号店を出す。このように同郷の人が成功しているのを見ると嬉しくなります。
2015.02.23
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這えば立て、立てば歩めの親心とは言うけれど歩み始めたら、小・中学校、高校、専門学校とあっという間に過ぎ目指していた医療事務に就職して社会人になったかと思ったらわずか三年で結婚(結婚式は3月22日)。 お世話になったクリニックの医療事務職も辞め県内の松橋(まつばせ)のアパートで新生活を始めるため今日、熊本市の長嶺にあるアパートを引っ越すこととなり、我が夫婦と長男で、軽トラックと乗用車に分乗し応援に行った。三年間お世話になった広畑ゴルフ倶楽部のネット裏にあるアパート 小雨が降っていて荷物にはブルーシートを覆っての作業だったけど乗用車も三台いたし、ほとんどの荷物を移動することが出来た。 年度変わりで様々な行事があるのに結婚式に向けての準備も多々残っていて、ホント慌ただしい年度変わりとなってしまう。 明日は、長女の娘の桃の節句祝いで、連続して熊本市行きとなるけど二人の娘、共に熊本県内に嫁がせることとなって良かった。
2015.02.22
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#5DayArtChallenge“The 5day Art challenge on Facebook”は、昨日で終わったけど三代目が作り出す石灯り以外にも天草木目石を使って作った小物彫刻があったので、今日は三種類の【ふくろう】を紹介します。ふくろう仲良しふくろう幸せふくろう 石材を使って作り出す作品は、全く同じ作がふたつとないけれど上天草市産の木目石となると、木目調の柄がありますます同じ柄の作品をふたつと作り出すことはできません。 昨年から作っているふくろうの作品も40作を超え工場内の展示スペースも、石灯りの作品と共に大いに賑わっています。
2015.02.21
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月曜日から取り掛かった墓石のクリーニング作業を水・木と間を空けて、今日の金箔貼り作業と撥水施工を以って全ての作業を終わらせることができた。そして、「屋根型香炉を取り付けて欲しいのと、花立て周りが掃除しにくいから何とかできないか」というお客さんのご要望にも応えることができた。BeforeAfter 墓石は、施工時に近い美しさを取り戻して帰工すると、満開に咲いた美しい枝垂れ梅の花が出迎えてくれた。工場に咲く枝垂れ梅
2015.02.20
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#5DayArtChallenge“The 5day Art challenge on Facebook”Day5Facebook上で、5日間毎日作品を発表してアートの輪を広げるという 【The 5Days Art Challenge】というのがあり5日間連続で、作品を1日に3点ずつ紹介しながらさらに毎日ひとり、作家を紹介する事になっているようですが今回、じぞうもじ書家の 後藤 夕深さんから アートチャレンジにノミネートして頂いたので紹介します。 今回で、最後5日目のThe 5Days Art Challengeですが今年11月9日から一週間、三代目の息子が熊本伝統工芸館で個展を開催することになっていてその出品予定の作品を5日で×3作品=15作品を紹介しました。天草木目石の石灯り 作品は、数多くあるのでThe 10Days Art Challengeでも良かったかも五日間、お世話になりました。m(_ _)m
2015.02.20
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昨日に続き天草五橋を渡る機会があり新天門橋(仮称)の橋梁建設の進行状況を画像に収めた。 昨年3月5日に撮影した画像と比較すれば、1年での変化が分かると思うけど、少しずつ工事は進んでいて現在、大きな四角い鉄塔が、両岸に二本ずつ建設中でその鉄塔は、資材を鋼製のロープで吊るして運んで設置すための組み立て工事用の鉄塔で、それにロープが渡されてしまえば見た目の工事の進捗は意外と速く感じられることだろう。 2013年12月に着工した新天門橋(仮称)は、鋼製アーチと橋げたコンクリート製の橋脚と橋げたを組み合わせた「ソリッドリブアーチ橋」と呼ばれ、総延長は463メートルとなって、同形式では国内最長となり二年後の2017年春には完成予定だそうだ。今日の新天門橋(仮称)建設風景(画像拡大可)2014年3月5日の建設工事風景完成予想
2015.02.19
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#5DayArtChallenge“The 5day Art challenge on Facebook”Day3Facebook上で、5日間毎日作品を発表してアートの輪を広げるという 【The 5Days Art Challenge】というのがあり5日間連続で、自分の作品を1日に3点ずつ紹介しながらさらに毎日ひとり、作家を紹介する事になっているようですが今回、じぞうもじ書家の 後藤 夕深さんから アートチャレンジにノミネートして頂いたので紹介します。石灯り
2015.02.19
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熊本県石材工業組合連合会の会計監査と理事会があり出席。会場となった城見櫓に行く前に、2月いっぱいで閉店し取り壊しが決まっている県民百貨店に立ち寄り8Fの【喫茶四季】で店長を務める友人に会い今までの慰労に赤ワインを贈り、軽食を摂った。解体される県民百貨店と熊本交通センター 自分が、その喫茶店を訪れるのは最後となるからだろう店長が一番気に入っていて一般のお客様には絶対に出さない金色の珈琲カップで特別に喫茶四季で飲む最後の珈琲を入れてくれた。特別な珈琲カップ この県民百貨店(旧岩田屋伊勢丹)は、37年前自分が学生時代のとき地下1Fで、魚屋と八百屋のアルバイトをしていて、思い出の多いところでアルバイトの休憩時間にくつろいでいたセンタープラザの【観音の泉】にも是非行ってみたくなり遠回りして足を運んでみた。観音の泉 交通センターは、熊本県のバス運行の心臓部となるところで天草へ帰省するときにはこの場所からバスに乗り込んでいた。 県民百貨店と交通センターを後にして城見櫓へ徒歩で10分5Fまでエレベーターを使わず階段を昇って待っていた景色が熊本城城見櫓から見た熊本城 ここでは、熱い議論が取り交わされた全盛期164社もあった組合加盟店が、今では49社まで激減し県石連の運営そのものに支障を来すこととなっていて【存続】【休会】【解散】の選択肢に迫られていた。しかし、出席者の9割以上に【存続】の熱い意志があり次期会長や役員を一新して対処する方向で4月の総会で決定する。 建物は取り壊して造り替えることができるけど組合は、一度解散したり休会したりすれば再起が難しいので熊本城のように、しっかりと温存し守って行くべきだろう。 理事会後にあった懇親会も中身の濃い酒宴となった。
2015.02.18
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#5DayArtChallenge“The 5day Art challenge on Facebook”Day3Facebook上で、5日間毎日作品を発表してアートの輪を広げるという 【The 5Days Art Challenge】というのがあり5日間連続で、自分の作品を1日に3点ずつ紹介しながらさらに毎日ひとり、作家を紹介する事になっているようですが今回、じぞうもじ書家の 後藤 夕深さんから アートチャレンジにノミネートして頂いたので紹介します。三代目(息子)が作る石灯り
2015.02.18
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昨日、薬液と高圧洗浄機などを使いクリーニングした墓石を更に水垢などの汚れが残っている部分を細部まで点検して除去し施工されたときの目地コーキングを全て切り取って剝がす作業を行い全ての目地にマスキングテープを張って養生し耐震用接着ボンドを施す作業を行った。マスキングテープで養生 どんなに入り組んで作業がしにくい部分であっても指さえ届けば、全てマスキングテープを張り巡らし目地コーキングの仕上がりが綺麗になるようにしている。狭い部分もマスキングテープで養生 クリーニングして、今日綺麗に目地コーキングを施した墓石は新規に施工した墓石に近い輝きを取り戻すことが出来たのでこの後、文字やデザインの金箔を貼れば、施工当時の墓石が復活する。 明日は、熊本県石材工業組合連合会の会計監査が熊本市の城見櫓であるので出席することにしているがその前に、二月いっぱいで閉店する県民百貨店に立ち寄り友人が店長を務める8Fの喫茶【四季】で軽食を済ませてから行こうと思う。
2015.02.17
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#5DayArtChallenge“The 5day Art challenge on Facebook”Day2Facebook上で、5日間毎日作品を発表してアートの輪を広げるという 【The 5Days Art Challenge】というのがあるそうで5日間連続で、自分の作品を1日に3点ずつ紹介しながらさらに毎日ひとり、作家を紹介する事になっているようですが今回、じぞうもじ書家の 後藤 夕深さんから アートチャレンジにノミネートして頂いたので紹介します。三代目(息子)が作る石灯り
2015.02.17
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昨年から墓石のクリーニング作業が増えていて今日も新たに墓石のクリーニング作業に取り掛かった。薬液洗浄後、高圧洗浄機でブンブン!今回も、依頼して下さったお客さんをビックリさせよう!
2015.02.16
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#5DayArtChallenge“The 5day Art challenge on Facebook”Day1Facebook上で、5日間毎日作品を発表してアートの輪を広げるという 【The 5Days Art Challenge】というのがあるそうで 5日間連続で、自分の作品を1日に3点ずつ紹介しながらさらに毎日ひとり、作家を紹介する事になっているようですが今回、じぞうもじ書家 の 後藤 夕深さんからアートチャレンジにノミネートしていただきました。自分の作品を3作×5日=15作品も紹介できないので息子が今年11月の個展に向け制作している作品を紹介します。また自分には、ノミネートする作家がいないのでここで、ノルマ達成のルール違反かも知れないし「5日間連続で」というのも無理かもだけど出来るだけ連載で、作品を紹介しようと思っています。石材彫刻(石灯り)
2015.02.16
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毎月第三日曜日に開催されている阿村愛好会ゴルフコンペに参加した。今回は、ザ・マスターズ天草コースであり、バックティから廻ったが今回も五十肩の痛みと戦いながらのラウンドで、トップもフィニッシュもほぼハーフスイングしか出来なくドライバーショットの飛距離は、200ヤードに満たない飛距離でほとんどのミドルホールがロングホールに思えるほど遠く思えた。11番394yard par4 3オン3パットのダボ12番377yard par4 3オン3パットのダボ 結局、ダブルボギィーが8、ボギィーが7、パーが3で46-49の95で会での自分のハンディーが18.1なのでNETが76.9となって19人参加中、三位の成績だった。こんなに苦しい(痛い)思いまでしてラウンドしなければならないのかそう思うけど、3月1日も自分が幹事を務める大切なコンペが入っている。
2015.02.15
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近所の娘さんの結婚披露宴があり出席。披露宴会場は、地元松島にあるホテル竜宮で大きなロビーでいつも待っていてくれるのが自分が約20年前に制作し、元社長に購入して頂いた二度と同じものは作れない一石彫りのイルカ彫刻一石彫りの【イルカ】彫刻 この作品は、陰城という白御影石に大きな黒模様のボタが出てきて墓石としてはとても使用できない部分を活かした作品で黒い模様の部分をイルカに彫刻し、磨き上げたもので白い台石からイルカまでひとつの石で作り上げている。 当時、嫁がせようかどうか随分と悩んだ作品だけど当ホテルに来るたびに会えるし、大切に飾って頂いていて多くの人に見てもらえるので、今では良かったと思っている。 そして、何といってもホテルの窓から見える海のロケーションにバッチリマッチしているのがいい。今日の松島の海 結婚披露宴も200人を超える招待客で賑わったが来月は、我が家の次女の結婚式が控えていて新婦の姿が自分の娘と重なる想いもあり、ウルウルとなった場面もあった。
2015.02.14
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数珠の一部と光背(輪光)が欠けて失くなっていたお地蔵さんが我が石材店に緊急入院し、医者ならぬ石屋親子の手によって日中の二日間に及ぶ大手術を行い、手術は成功しこれで元の身体に戻り、来週にはめでたく退院できます。手術が終わったお地蔵さん負傷した姿 手術前に身体全体を綺麗に消毒(クリーニング)したので本来の石の色もちゃんと復元していていつの時代か判らないけど、この地蔵尊を作った石工さんも、きっとあの世で喜んでくれていることだろう。
2015.02.13
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昨日、修理を依頼されたお地蔵さんを工場に持ち込み三代目と二人で分担して修理に取り掛かった。光背修復を三代目、数珠修復を自分が担当したけどまるで、お地蔵さんを工場に入院させ保険適用外の難しい外科手術をしているいるようだった。手術中手術は、大成功 修復した部分が、お地蔵さん本体の石材と色合いが違うので取り付けた光背などを着色して完治なり退院の日も近いでしょう。
2015.02.12
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地元のお寺の住職さんから地蔵尊の修理依頼があり、現物を視察。数珠がない光背(輪光)がない いづれも、欠けた部分の石材が残っていないのでただ接着剤でくっつけるだけの作業では済まず知恵も絞り出さなければならない細かい作業となるが頼まれた以上は、何とか修復しなければならない。でも、遣り甲斐のある作業でもある 光背について・・・ 仏像の光背は如来や菩薩から放たれる光のことで、この光は三界のあらゆるところまで届く偉大なものです。初期の頃のガンダーラの仏像光背は円形だけの単純なものでしたが、仏像の造仏が盛んになるにつれ種々の光背が作られました。光背は、大きく分けて頭から発する頭光(ずこう)と体から発する身光(しんこう)に分けることができ、二つの光を挙身光(きょしんこう)といいます。
2015.02.11
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熊本県石材工業組合連合会天草支部の会計監査が天草市の【とらや】という天然いけす料理店であり夕刻16時には仕事を切り上げて出席した。 自分の役職は、会計監査にあるが約20年ほど前までは、会員数も50人ほどいたけど今現在、12名の小さな支部組合組織となってしまい支部活動も乏しく、金銭の出納も1ページに収まり領収書と照らし合わせながら質問するのもチョチョイのチョイで終わってしまった。会計監査 後は、美味い刺身などを肴に焼酎を呑み交わしながら今後の組合組織の存続などを協議するまで至ったが決定的なまとまりまでは至らず、曖昧模糊とした結末となった。 今後は、県石連の会計監査・天草支部総会・県石連総会と年度変わりの会合も増えるが、今後どうなることやら
2015.02.10
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今日の最高気温は4度までしか上がらず水仕事や、工業用扇風機を背後から当てての作業はとても過酷で、焚火で暖を取りながらの作業となった。 三代目(息子)が、八代市の建設業者さんから柱の台に使用する【束石】の制作を依頼されていて自分が、ミリ単位の指定された寸法に切削した後三代目が細かい彫刻と、切削面をビシャン叩きにして仕上げた。指定寸法に切削特注の束石完成 天草木目石は、上天草市大矢野町で採れる不思議な石材で主に砥石や工芸品として大きく出回っているけど三代目は、石灯りや小物彫刻の作品を多く制作していてFaceBookを通じての注文だったらしい。 当然、天草木目石で束石を制作するのは初めてだけど依頼者の注文によって、意外と新しい作品が開発されたりもする。
2015.02.09
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急な飛び込みの仕事を土木業者から請け負い日曜日で、しかも冷たすぎる工場でひとり石材の強度・耐性など各種の性能試験を行うための供試体(10cm×10cm×20cm)制作をボチボチ行ったのでその作業工程を画像を交えて紹介します。持ち込まれた石材 持ち込まれた石材は、長年護岸に積まれていた石材でフジツボや地牡蠣など様々な種類の貝類が付着している石材で護岸を修復する工事で、再びこの石材をエコ利用できないか強度を測定するために指定された寸法に加工しなければならなかった。 まず、持ち込まれた石材を10cm幅に切削します。32インチのブレードで10cm幅で切削 次に、スラブ材となった石材を20cm幅で切削します。20cm幅で上下面の切削 20cm幅で切削した石材を直角に10cm幅で切削すれば指定された10cm×10cm×20cmの寸法となります。22インチのブレードで10cm幅に切削 指定寸法切削で、石材を切り離してしまえば石材が欠けてしまうので切り込みの最後の数ミリを残して切削しなければなりません。その残った数ミリをバリとかミミとか言いますがそのバリをサンダーで綺麗に削って、面取りして仕上げとなります。数ミリ残したバリ出来上がった供試体 「月曜日の昼までに仕上げて」という要望に日曜日に仕事して間に合わせることができたけど夕刻には雪まで舞う冷たさに、ブルブル凍えての作業だった。 たまたま先週に続き、何の要件も入れてなかったけどせめて一週間くらい前までに連絡して欲しいものです。
2015.02.08
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今日、上天草市では菜の花ウォーキングが開催された。例年だと、松島町野外活動研究会を代表して参加者を前に挨拶して、いっしょに歩くんだけど今年は、仕事の工程のことを考えると、どうしても参加できなかった。しかし、工場の前を通るコースなので、しばらく作業を中断し「お疲れさまです」と声掛けをしながら今年の約500人の参加者の顔ぶれだけは見届けることができた。工場前を歩く参加者 忙しい中、今朝も土木業者さんが石を持って来られ供試体(10cm×10cm×20cm)6個の制作を依頼されしかも、月曜日の昼までに仕上げて欲しいとのこと。 今日は、工場でやるべきことがあり、取り掛かれなかったし先週に引き続き、明日日曜日も作業することとなり1月26日から2月13日まで休みなしの就労となってしまう。 でも、仕事があるということは、恵まれていることなので唐突な依頼でも、可能な限り受けて行こうと思っている。 そして今日は、新たに組み上げた新世代墓石HOISTONEを縦に三基並べてみた。新世代墓石【HOISTONE】(花立てのパーツをセットしていません) うん、これなら縦横に同型の墓石を数多く並べれば、とても素晴らしい霊園(墓地)の景観となるはずだ・・・と確信した。
2015.02.07
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立春を過ぎた頃から気になるのが「ナマコ獲り」で工場で作業中も、「ナマコちゃんいるかなぁ~」なんて考えながら恋人を想うほどの気持ちで作業を進めていたがとうとうナマコを想う気持ちを制御することが出来ず今日の干潮が16時半頃だったので三代目に「ナマコ獲りに行こう」と言って、仕事を中断(自営業の特権)し、15時半に工場を出て17時頃までナマコ獲りに無我夢中その結果、小物ではあったが二十数匹をゲット今年のナマコ初収穫 車で15分程で行ける近くの海で、舟も使わず海岸からチョイと獲れるので過疎化の進む天草でも、愛郷心で必死に生きている我々は天草の自然がもたらす恩恵を頂いているのだろう。 もちろん、帰工後はナマコ獲りに費やした時間を取り戻すべく就労し夜は、新鮮なナマコを肴に呑んだ焼酎も最高だった。
2015.02.06
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新世代墓石【HOISTONE】は、いくつかの特徴があるが、まず第一に、天候に左右されることなく確実・丁寧に工場で組み立てられるというのがひとつの特徴で今日は、午後から三代目と二人で二基の新世代墓石【HOISTONE】の組み立て作業に取り掛かった。新世代墓石【HOISTONE】の組み立て作業 工場で組み立て、完成作をトラックに積み込んで運搬し設置現場にクレーンで吊って短時間に設置出来て移設の際も、解体することなく簡単に移動でき耐震施工で、地震にも強いといった特徴があります。 また、【墓石】としてでなく【収納庫】と称すれば家の庭先や空き地などにも設置できて、身近なところでご先祖様をご供養できます。新世代墓石【HOISTONE】(実用新案登録第3191110号)
2015.02.05
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朝から霧雨が降っていて、二基の墓石のクリーニングの仕上げ作業が出来るかとりあえず、不安を抱きながら天草市の現場へ出かけたがその霧雨は止む気配がなかったので大きなブルーシートで二基の墓石全体を覆い今日の仕上げ作業を半ば諦め、しばらく様子をみることとした。 その間、同業者仲間が現場から約30分離れた場所で最大約160kgの追加彫りした墓誌を五基上げるのに親子二人で苦労しているという情報が入り霧雨の降る中、三代目と二人で応援に行き四人で難なく五基の墓誌の設置を午前中に完了した。 その後再びクリーニングの現場へ向かったら曇り空ではあったけど、適度の風が吹き墓石の乾燥も早く残った金箔貼りや着色、目地コーキング、撥水施工まで三代目とテキパキと作業を進め全てのクリーニング作業を終えることができた。二基目BeforeAfter三基目BeforeAfter 今回は、知人の依頼で天草市での墓石クリーニング作業を行いそのクリーニングの実績で見ず知らずの方から二基目、三基目の依頼があり、思わぬ仕事が舞い込んで来た。 そして、「知り合いに紹介する」とまで言って下さった。
2015.02.04
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我が家の玄関には【福門】と書かれた書を飾っているので【福】しか入ることが出来ません。福門のじぞう文字 この書は、書家の【ゆうみアート】さんのじぞう文字です。ゆうみアートさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/nanairoangel/ ということで我が家には鬼は入って来ないので豆まきをする必要はないはずなんだけど三代目が鬼の面を被り、孫と遊んでいた。 自分は、現場で一日中無理な体勢での金箔貼り作業に疲れてしまいダレヤミに専念するしかない。金箔貼り作業
2015.02.03
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先日、天草市の大きな某共同墓地で古い墓石のクリーニング作業をしていると近くに住む方から「我が家の墓石もお願いします」と依頼があり今日から、その墓石のクリーニング作業に取り掛かった。先日、現場で新たにクリーニングを依頼された墓石 Before そして今日、現場でクリーニング作業をしていると一基目の墓石クリーニングの仕上がりを見られた方が来られ「我が家の墓石も綺麗にして欲しいから見積もって」と言われ商談はとんとん拍子に進んで、三基目のクリーニングを受けた。今日、クリーニングの商談が成立した墓石 Before その結果、今日予定していた二基目の墓石のクリーニング作業が終わると続けて、今日決まったばかりの三基目の墓石のクリーニング作業に取り掛かり一日の内に、三代目と二人で二基の古い墓石のクリーニング作業を終えた。 これも、最初にクリーニングした墓石が見違えるほど綺麗に仕上がりそれを見られたお客さんが、「我が家の墓石もきっと綺麗になる」と確信され期待を寄せて依頼に来られたのだった。Afterをご期待ください最大のコマーシャルとなっている一基目の墓石クリーニング 上天草市から、石材店の多い天草市で仕事をしていているんだけど今のご時世において、石材店もふるいに掛けられている時代なのでやれることは精一杯やるしかないのです。だから、もし四基目・五基目の依頼があれば、当然受けさせて頂きます。 もうすぐ、バレンタイン
2015.02.02
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昨夜と今朝、「2月4日まで墓誌の追加彫りが出来ないか」と二件の電話があり、急な依頼に、「何とかします」と言ったものの今日は、すでに2月1日で、明日から2・3日の二日間、墓石のクリーニング作業に行く予定でクリーニング作業は、約束していたので延長できずとりあえず現場視察に行ったら、超ラッキ~ひとつの墓誌は、約62kgでもうひとつは、板石の差し込み式となっていたのでひとりで搬出作業をして、文字彫り作業まで終えることができた。文字彫り準備OKの段階 日曜日の今日、たまたま何の予定も入れていなかったのと墓誌が軽量だったことが本当にラッキーだった。 PS・・・墓誌の追加彫りで、最も重要なことは、先に彫り込まれている文字と、出来るだけ同じ配列とし文字の大きさや書体も合わせるということに留意する必要があります。
2015.02.01
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