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今回の建墓で、天草市御所浦町の離島へ渡るのは今日で18回目。最初に施主さんと下見に海上タクシーで渡ったのが10月6日で山の木々を伐採し、運搬路を造成したのが10月13日、その後本格的に土木作業に取り掛かったのが10月23日。 その頃から随分と日は短くなり、朝夕は冷え込む天候となったが全ての作業は、あと二日で終わる見通しとなった。朝7時25分、高戸港を海上タクシーで出発すると船上から綺麗な朝日を望み、清々しい気分で現場へ向かい朝日 日中は、その昇った太陽の恩恵を受けて現場作業を進めているが自分の手掛けた石積み施工の墓所はとても広くなり、その頑丈な基礎の上での建墓作業は、順調に捗っている。現場 夕方5時に現場近くの江の口港を、海上タクシーで後にすると帰りには、西の空に真っ赤な夕日が沈んで行こうとしていた。夕日 あと二日も通えば、御所浦島での作業が終わるので、海上から見る朝日や夕日を拝めなくなり、寂しくなるかも いやいや、付きりの施主さんは、とても満足して下さっているしあと二日で、今回の石積み基礎工事からの建墓作業が終わっても新たな道は開け、今後の御所浦島通いも夢ではないと思っている。
2015.11.30
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27日のブログに綴ったように、様々な【困った】がありそれを克服するために、11月最終日曜日の今日も離島へ渡りこれで、11月の日曜日×5と、祭日×2は全く休むことができなかった。 今朝までの天気予報では、今日一日曇りの予報で石材製品を運搬しながら墓石の施工を進めて行く予定だったが9時半頃から小さな雨がポツリポツリと降り出し時間の経過と共に、造成した仮設道路の土が滑り始め雨雲ズームレーダーによると、雨のやむ気配がなかったので急遽、予定を変更して全石材製品を小運搬してしまうことに集中した。 小雨が降る中、次第に運搬路の条件は悪くなる一方だったので休憩もせず昼休みもなく頑張ったが、途中からは運搬機が滑り出し人力で運搬機を押してやりながらの力の要る運搬作業となり何とか全石材製品を運び終えたのは13時30分頃でその後、雨が止む気配がなかったので、今日の作業を打ち切った。最後の石材製品の運搬(必死!!) いつも使っているチャーターフェリーが休みだったので倉岳町の棚底港から御所浦港までの定期フェリーを利用したがとても綺麗なカーフェリーを泥まみれの靴でデッキを汚してしまった。(ゴメンナサイ)帰りの御所浦港と綺麗なランプドア 16時前に工場へ帰ると、先日文字や家紋彫りを済ませた石材全てに妻が金箔貼り作業をやってくれていた。(・・・今日は、みんなお疲れさんでした。)今後の天気予報は、30日(月)、1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)で4日までの完成を約束しているので、明日・明後日がカギとなりそうだ。
2015.11.29
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明日は、友人の娘さんの結婚披露宴に招待されていて朝から熊本市の結婚式場まで行くこととなっているので11月7日以来の休みとなり、旨い酒をご馳走になって来るけど離島での現場作業の件で、困ったことが三つ重なってしまった。★困った・・・其の壱 昨日、施主さんから「12月4日まで完成させてくれ」と連絡があった。こちらの予定では、造成した急坂の運搬路が雨が降れば軟弱となり運搬が出来なくなるので、最近の不安定な天候から少しだけ余裕をもって12月7日を完成予定日としていた。★困った・・・其の弐 滅多に(ほとんど)車の通らない細い林道に、道を塞いで駐車していたが来週からの水道配管工事に伴い、工事車両が頻繁に通るようになり駐車場がないため、運搬機への積み替え作業ができなくなってしまう。★困った・・・其の参 駐車スペースが無ければ施工作業が出来ないので建設会社に問い合わせをして、29日(日)は休みということを確かめ日曜日に、出来る限りの製品や資材・機材などを搬入することにしたが何と、チャーターフェリーが「今度の日曜日は休みます」だってそのため、ちょっと遠くなるけど定期フェリーで渡ることにした。 しかし、天候はどうにもならないけど、運搬できることを大前提に日曜日に出来るだけ多くの製品を運搬しておくために3トンユニック、2トンダンプ、軽トラックの三台に満載し並行して、三代目と文字(デザイン)彫り作業も進めた。ウレタン塗装仕上げの蓮の花ブラスト彫刻室内家紋彫刻 文字彫り作業は今日終わったが、まだまだ金箔貼り作業が残っているし様々な【困った】を克服しながら4日まで間に合わせるようにしなければならないこれで、11月の五つの日曜と二つの祭日は全てぶっ飛んでしまうこととなった
2015.11.27
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天草市御所浦町の離島で石垣造りなどの土木施工作業から墓石施工まで一連の作業を請け負い設計から見積もり計算をするのにとても神経を擦り減らしながらバーチャート工程表を作成して臨んで、今日基礎工事が終わった。基礎周りの生コン打設基礎工事完成 バーチャート工程表では、基礎工の現場人工(にんく)を58人工としていたが実際は、今日の完成で52人工で完成した。(一割の余裕を計算していた) チャーターフェリーと海上タクシーの利用回数は2トンダンプが24回利用予定に対し、結果22回利用(積載超過分で減少した)3トンユニックが8回利用予定に対し、結果8回利用(予定通り)軽トラックが4回利用予定に対し、結果4回利用(予定通り)海上タクシー8回利用予定に対し、結果9回利用(フェリーのトラブルで1回増えた)このように、正確な設計図面とバーチャート工程表の作成によって石積みの石材や割栗石、鉄筋、ブロック、生コンなどの資材の数量までかなり正確な数量を算出することが出来たし、堅実な見積もり作成だった。 その基礎工事が終わったことで、復路の2トンダンプには残りの資材を積載することなく(本当に我ながらビックリしている)重要な役目を終えた機材や工具などを積載してフェリーに乗り込んだ。帰りの2トンダンプ(22回目のチャーターフェリー)
2015.11.25
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昭和の時代から平成へ変わる頃、石材業界はどこも忙しく毎日、日祭日も関係なく22時過ぎまで残業してがんばった時代があった。その頃、「【分身の術】を使えて自分が二人いたなら」なんて叶うはずのないことを考えながら”ど根性”で頑張っていたがよくよく考えれば、その頃は自分が今の三代目の年齢ほどだった。 そして今、その【分身の術】を使っていることに気付いた今まで一人でやってきた技術を要する作業を、ちゃんと三代目もこなし今日も、自分が仕事の所用で八代市まで往復する三時間一人で文字彫り作業に従事していて、正に【分身の術】三代目の文字彫り作業 現在、三代目が29才で自分が56歳。その親子年齢からして、自営業ではいちばん油が乗り切った時代だと思う。ならば、その油の乗り切った時代を大いに活用しなければ勿体ない【親子鷹】石材店と言われるように益々精進して行きます。
2015.11.24
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天草市御所浦町の離島での現場作業は土間コンクリート(石垣と墓石基礎の間)の打設作業を行えば一応、土木作業工程は全て完了する段階に入っていたが日曜と今日の祭日は生コン会社は連休で、明日打設する予定でいた。 しかし、現場の原生林を切り開いて造成した土の運搬路は雨が降ればベトベトとぬかるんで滑るため二日間は乾かさないと運搬機の使用が出来ず、晴れたら即再開というわけには行かない。そんな状況の下、今日の夕方から夜にかけてまとまった雨が降り残念ながら明日の生コン打設作業は出来そうにもなくなってしまった。 明日は天気も回復し、晴れの予報なのに現場作業が出来ない今後もぐずついた天候が続きそうで、完成までの予定が立たない。ならばどうすればいいのか晴れた生コン打設時に、可能な限りの石材製品の運搬をしておこうそうしておけば、雨で運搬路が軟弱になっても墓石の施工作業は出来る。ということで、今日は3トントラックにビッシリと石材製品の積み込みを行い次回の現場作業工程に加え備えておくことにした。墓石製品の約半分のパーツを積載して待機
2015.11.23
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昨日も天草市御所浦町の離島で、石積み工の作業をしたが昼前に連れ合いから電話が有り「三代目の嫁が救急搬送」、そして「緊急オペ」。知らせを受けたのは離島で、しかも三人で作業をしていたため三代目が一人抜けることによって現場工程は大打撃を受けることとなり親方として苦渋の選択をしなければならなかった。決断は、「ゴメン、心配だろうけど現場に残って作業を継続してくれ」の選択。気持は病院、身体は現場の三代目石垣の途中に自然石の階段施工 三代目は、仕事どころの心境ではなかっただろうけど予定していた一日の作業を終え、一緒にチャーターフェリーに乗り込んで帰宅しシャワーを浴びて、そのまま熊本市内の病院へ車を走らせた。 親父として、「すぐに行ってやれ」と言いたい気持ちは山々だったけど現場の進行状況を考え、親方として「現場に留まれ」の決断はとても辛かった。 約二時間の手術は無事に終わり、手術は成功して何よりだったけど残り少ない年内の仕事は、余裕がないほどビッシリ入っていて今後もいつ何が起こるか分からないので、昨日の申し訳ない決断と、「やれるときにやっておかないと」の思いから今日は日曜日ではあったけど、ひとりで文字彫刻の作業に従事した。観音扉の蓮オリジナルデザイン そして、明日は【勤労感謝の日】。仕事があることに感謝し、ゴルフの誘いも断って、仕事をさせて頂きます。
2015.11.22
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11月6日まで、述べ13日間通い続けた御所浦島での現場作業は新規納骨式墓石施工の基礎となる生コン打設作業まで終えた時点で三代目(息子)の【石あかり展】開催に伴い一時中断していた。 まだまだ個展で販売した作品を届ける作業や追加制作依頼に追われるけど墓石施工作業を優先に進行させなければならないので、久しぶりに離島へ渡った。 一日の作業を終え、チャーターフェリーが港へ迎えに来る光景は14日振りで小さくて古いカーフェリーではあるけれど、愛着心まで湧いてきていてポンポンポンポンポンとゆっくり着岸する船の音響は、「今日も一日お疲れさん」と言ってくれているかのように聞こえるようになった。島まで運んでくれるチャーターフェリー 12月上旬には完成させる予定だけど、最近の天候は何か変季節外れの台風が発生し、例年11月の総雨量以上が一日(一昨日)で降るし今日は、肌着一枚で作業を進め、額から汗が流れるほどの温かさ今後の天気予報では、ぐずついた天候が続くようだけど年内の予定はびっしりとなっているので、後は”てるてる坊主”に祈願します。
2015.11.20
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三代目(息子29才)の第一回【石あかり展】の個展が終わり追加注文の制作に取り掛からなければならないがその前に天草木目石の原石を調達しなければならなかった。 久し振りに訪れた採石場には、綺麗な木目模様の割り石が飾られていてしばらくその美しさと質の良さに釘付けとなって見入ってしまった。見事に年輪模様の入った木目石(希少価値ありの非売品) この天草木目石は、上天草市大矢野町で採石される珍しい石でリソイダイト貫入岩であり、流紋岩が貫入したときにその熱水作用によって絹雲母・電気石・石英などが生成してできたもので木目の模様を初めて見る人は、木の化石と間違われるそうだ。 この模様を生かして、今まで張り石用の石材として建築石材に利用されたり石英分の多い部分は良質な砥石として利用されているが約1年半前に、この石の魅力を再確認し、石灯りや小物彫刻に取り組み始め11月10日~15日までの6日間、熊本県伝統工芸館にて初の【石あかり展】の個展開催に至ったが、何と超大盛況で今後も木目石を使った作品づくりを続け、日本中に広めて行こうと決意した。石山と積み込み作業2トンダンプに積み込んだ原石 この天草木目石の原石はキズが多いのが最大の欠点で始めから作りたい作品の大きさの寸法がなかなか採れず、キズのない石と模様を眺めて作品を考えるという、ちょっと変な工程となっている。個展に出品し、今日納品した石灯りの作品 今回のお客様は、玄関の棚の上に鏡のある場所に設置して下さった。これなら背面の彫刻も見えるし、光の数も多くなり二倍の石灯りを楽しめます。
2015.11.19
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スマホを持たない自分が、この楽天ブログとFace Bookを連携してFace Bookの方でも多くの方と友達付き合いをさせて頂いているけれどそのFace Bookで知り合った方との縁がとても役立つこともある。 例えば、新潟県のテクニカルスキルを有する建築家コスギ昌秀さんとも、友達の友達といった波紋のような連鎖により知り合った方で、仕事の合間に多面体作りに挑戦しておられ、その作品を観て感動した。500面体とコスギ昌秀さん(左) そしてある日、ヒントとなる単純な立体をFace Bookで紹介して下さったとき「これなら石材でも出来る」と確信し、制作に取り組んで石灯りとして完成させた。ヒントとなったアルキメデス立体石灯りとして制作 このように【縁】によって新たな発想が生まれることもあり感謝している最中コスギ昌秀さんのプレゼント企画に応募していたら、なんと「当選」してしまい何も入らない(少しは入る)収納ケースまでゲットしてしまった。ゲットした収納ケース更に無理を承知でお願いして、非売品の正8面体と正20面体を手中にした。コスギ昌秀さん作の多面体コスギさんの多面体と石灯り 新潟県の大工職人と熊本県の石工職人がFace Bookで繋がりお互いの作品がいっしょに画像に納まるなんて、なんて素晴らしいことだろう最高の【縁】に感謝するしかありません。 コスギ昌秀さんは、更なる躍進を目指し2160ものパーツから成る720面体に挑戦中で、その根性と努力に刺激を受けています。
2015.11.17
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【石あかり展】は昨日終わり、搬出の応援者も多く約1時間半で賑やかだった展示会場を、殺風景な空間に戻した。 今回の第一回【石あかり展】の開催にあたり、様々な分野でCMなど多くの方々のご支援を仰ぎ、心から感謝申し上げます。<m(__)m> 個展では、初日から想定外の入場者数と多くのご注文を頂き数の揃った小さな作品は、販売後持ち帰って頂いたが単品の作品は、最終日まで飾り【売約済】の札を掲げさせてもらっていて個展終了後は、【売約済】の作品もいっしょにトラックの荷台に積載したままで朝からその降ろし作業と、売約済み作品の仕分け作業に追われ【売約済】の作品を丁寧に再梱包し直してから軽トラックに積み込んだ。配達にGO 先ずは地元阿村のお客様宅に一軒づつお礼の言葉と共に届けて廻り、町内・上天草市内・熊本市の順で少しずつ荷を軽くしながら巡った。 「どうぞ、上がってお茶でも呑んで行って下さい」のお言葉を頂くも熊本市までの配達の数と事情を説明し、お礼の挨拶程度で失礼したけど直接手渡しで作品を届け、お礼の挨拶が出来ただけでも良かったと思う。 そして、ご購入頂いた皆様に共通していた事実がひとつあった展示会場でしっかりと品定めをしてご購入頂いた作品を”飾る場所”を決め綺麗な空間をつくって戴いていたということでどの作品が、どの場所に合うか自宅の部屋、または玄関先の空間、あるいは風景と照らし合わせながら展示会場で、しっかりと空想を描いて品定めをして下さっていたのだろう。熊本市西区沖新町のお客様は、玄関先の設置を決めて下さっていた。いらっしゃいませ 中には、床の間に飾る石灯りの台として、「木の台をふたつ準備したけどどっちにしようか迷っていたので、BELL328さんが決めて下さい」など如何にご購入後、その石灯りの作品が届くのを心待ちにしておられたかお客様の心境がひしひしと伝わってきて、とても幸せな気分となった。 そんなふうに、作品が届くのを心待ちにしておられたお客様ばかりだったので三代目の作品もきっと大切にして下さることだろう。
2015.11.16
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石あかり展 多くの皆様のご支援と激励・祝福によって【石あかり展】が終了した。6日間の来場者数は延べ1092人に達し、想定以上の来場者数だったし100を超える展示物の三分の二ほどの作品販売ができたことは予想を遥かに上回る売り上げとなり【超】の文字が付く大成功となった。今日の会場 また、売約済みの作品で、「同じ作品を作って下さい」が数件、「この作品を二倍ほどの大きな作品に作って欲しい」とか「台を大きくして、ふくろうの作品を置いて欲しい」などの注文も有り今後も石灯り制作を続けなければならなくなった。 その他、〇〇流総本家の方から生け花とのコラボの申し込みや熊本県を代表するものづくりの会の方から入会の誘いもありあらゆる面で、今回の石あかり展の成功を実感している。 四羽合わせて【幸せふくろう】 応援して下さった皆様方に感謝申し上げます。<m(__)m>
2015.11.15
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10日から開催した【石あかり展】は、いよいよ明日までとなった。石あかり展 開催初日から来場者数は多く、五日目の今日も200人近くあり開催期間中、2~3回のリピート客まであるのには驚いている。今日の展示会場 展示してある石あかりの作品には【売約済み】の札が多く貼られ同型の制作依頼の注文まであっていて大盛況工場に作り置きしていた人気のある作品は、追加納品まで行っている状態で多数を陳列し、作り置きの無い【ふくろう彫刻】は、残りわずかとなってしまった。 今回の個展では、天草木目石に着目し、多くの作品を生み出したことが大きなカギがあると思うし、メディアへの積極的なアピールも大きな要因で明日まで開催の初個展は、最終日を待たず大成功が確実となっている。作品 また、同業者の大手石材店の社長さんまでもが、作品を購入して下さったのは”石屋が認めた作品”として、新しい発想を評価していただいた証でもある。とにかく、明日が初個展の最終日。日曜日でもあるし、多くの来場者に期待しながらガンバります
2015.11.14
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三代目は朝6時に家を出て9時から17時まで県伝統工芸館に常任し昼食を摂る時間もなく、一日150~200人ほどの来場者に対応しているが個展開催四日目にしてすでに疲れきっている様子。 自分も日中は、熊本市まで出向き、対応に極力応援に行っているけど夕方帰宅してから一人、工場で作業初めているので、夜中、体力限界の時間で作業を終える日々となっている。 しかし、初個展の成果は上々で、【売約済み】の作品が多くなり限りあるあと二日間、精一杯頑張るしかありません作品作品作品作品正面入り口に設置した【いらっしゃいませ】の作品も個人ご家庭のご夫婦に購入いただきました。ありがとうございます
2015.11.13
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個展開催二日目の今日は、会場は三代目一人に任せ自分は工場で急ぎの作業に従事することとなったが個展会場は、今日も200人近くの来場者があり三代目一人で、てんてこ舞い状態だったらしい。石あかり展 工場も自分一人でてんてこ舞い状態で、昼食もそこそこ休憩もとらず体力と空腹の限界となった20時までひとりで頑張った。頑張った証 作業ズボンだからどっちみち汚れるし、身なりはどうでもいいんです。布施して、もうしばらく頑張ってもらうことにしよう。
2015.11.11
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多くの方々に祝福され、第一回【石あかり展】がスタートした三代目が機転を利かせ、いくつものメディアに案内状を送りつけた結果昨夜から今朝にかけてNHKで開催の案内を取り上げてもらったり熊本県民テレビ(KKT)では、工場と開催会場での画像を交えテレビタミンという番組の中で、数分にも及ぶ素晴らしい紹介をして頂いた。 開催初日の今日は、祝福の生花を贈って下さったり多くのお祝いの品々まで頂き、感謝感激の興奮気味のスタートだった。生花の贈り物<m(__)m>生花の贈り物<m(__)m> また初日の今日は、地元上天草市や仕事でお世話になったお客さま様々な分野での関係者の方々にも多く来館して下さって大盛況となり一日の入場者数は220余名と予想外の多さにビックリ三代目は応対と挨拶に追われ、昼食の時間もまともにとれなかった。地元からのお客さま多くのお客様「いらっしゃいませ」の作品でお出迎え奥の作品 今日を含め、六日間という限られた期間での開催だけど多くの皆さんに、三代目の作品を観てもらうことを希望します。
2015.11.10
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三代目(息子)浦田祐希による 第一回【石あかり展】(個展)が明日10日(火)~15日(日)(最終日は16時)まで熊本県伝統工芸館2F展示室(B)にて開催されます。三代目の石あかり彫刻の様子彫刻完成作品 今日は、朝から搬入制限時間17時ぎりぎりまで掛かり展示作業を終えた。搬入作業展示会場展示風景 明日から開催なので、現時点での詳しい画像紹介は控えておくけどこの綺麗で広い空間に並んだ作品は、喜んでいるように思えた。今回は、より多くの方々に観てもらうことを第一の目的としているので皆さん、息子の初個展の作品【石あかり展】を観に来て下さい。三代目は毎日会場にいますが、自分も10・12・13・15日に行きます。 石あかり展
2015.11.09
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予定通り基礎生コン2.5立米の打設作業を8時半から行い金コテ仕上げまで時間が掛かることを想定し、灯光器を準備して臨んだが日中の気温は25度まで上がり、汗ばむほどの最高の条件となり16時頃には金コテ押さえの作業を終え、灯光器の出番はなくて済んだ。半袖姿で生コン打設(施主さんも応援)金コテ押さえ仕上げ石積み作業も最上段まで組み上げ そして明日から三代目(息子)は、9日搬入の個展に向け大忙し10月26日から、休みなしで離島の現場作業に従事させてしまい申し訳ないと思っているけど、二日間で頑張ってもらうしかない。
2015.11.06
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明後日7日から三日間、雨の予報となっていて9日は、三代目(息子)が開催する初個展【石あかり展】の搬入日でもあり今後のことを考えると、基礎生コンを打設するのは明日しかない。 今日もそんな作業工程を設定しながら現場作業に励む予定だったが朝、職人さんから「足腰が痛いから休ませてくれ」と電話があり明日朝一の生コン打設作業に備え、仕方なく急遽三人で現場作業を進めた。 昨日に続き三代目が朝から大矢野町から調達してきた割り栗石を小運搬し墓所に敷き詰めてからランマーで入念に叩き込み型枠を設置してレベル出しをやり、13mmの鉄筋を配筋して明日朝いちの生コン打設準備をやっと終えることができたけど17時最終のチャーターフェリーに乗船することが出来ず2トンダンプを残し、海上タクシーを利用して大道港まで帰港することとなった。割り栗石の突き固め(施主さんも応援して下さった)型枠設置と配筋 これで明日の生コン打設準備は整ったので今夜は、てんてこ舞いした体と神経を十分に休ませ明日頑張れば、しばらく離島での現場作業から離れることとなる。 昼の休憩時間、八代海に帆を張っていない黒い帆船が航海していた。離島での作業は、色んな景色や遭遇するものがあっておもしろい。帆船(デジカメで望遠撮影)
2015.11.05
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朝は早く、帰宅時間も遅い離島での現場作業でも全く苦にならないし、むしろ離島での現場作業を謳歌している。8時に現場入りして、17時の最終チャーターフェリーに乗り込むためには16時過ぎには後片付けを始めなければならず、昼は休憩をとるため実質現場就労時間は7時間となるため、その時間がとても貴重で限られた時間内にどれだけ精度の高い作品を作り上げるかという面ではまるで石材加工の一級技能士の実技試験を思い出してしまう。 そんな貴重な時間の中、少しずつではあるけど日々の工事は進展していてジグソーパズルをつくり上げるような石積み作業は最上段を残すのみとなった。石積み工(H=1200、L=13800)途中に石段も施工 そんな一日の充実した達成感を胸に秘め、帰路に就くが疲れを知らない釣り好きの三代目(息子)には、離島での楽しみが待っている。チャーターフェリーを待つ時間、少しの時間があればルアーを投げていて今日もミズイカを1ぱいゲットしていた。(早速、晩酌でいただく)ルアーを楽しむ3代目 自分の離島での楽しみは、往復のチャーターフェリー(または海上タクシー)で特に帰りのフェリーから眺める夕日(夕焼け)の景色を楽しみにしている。今日の夕焼け雲今回の離島での作業が終われば、きっと寂しくなるだろうなぁ~。
2015.11.04
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天草市御所浦町の離島で一日の作業を終えチャーターフェリーの到着を待つ時間に日は沈んで行った。今、大きな割り石を用いて石積み工の作業をやっているけど作業時は安全靴の半長靴(はんちょうか)を履いて作業をしている。この半長靴は消防団現役時代、自己資金で購入したもので黒の綺麗な靴だったのに、今回の現場作業で傷だらけとなってしまった。夕日と半長靴 沈む夕日をバックに半長靴の画像を撮影したら何だか、「今日の現場作業、お疲れさま」と沈む夕日が激励してくれているようだった。 御所浦島の港を出て、上天草市の大道港まで約30分港に着くころには暗くなり、外灯も灯って正面に見える龍ヶ岳頂上にあるミューイ天文台が仕事を始める時間帯となる。龍ヶ岳の山に向け帰港 昨日トラブルがあったフェリーのlamp doorの切れたワイヤーは取り替えられチャーターフェリーは、帰りの便ではまともに稼働していた。
2015.11.03
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昨日、3トンユニック車と2トンダンプに石材や資材を積み込み今日も朝から御所浦島へチャーターフェリーを利用して渡る予定だった。 しかし、工場を出発する寸前に船長から慌てた声で電話が掛かってきた。「接岸中にランプドアのワイヤーが切断して運行できなくなりました」しかし、三代目の個展も近いし何とか現場作業を進めたいので善後策を考えた結果、どうしても今日の作業に必要な資材だけは運びたくて少し遠くなるけど、2トンダンプ一台を天草市倉岳町棚底港から出航する定期便のカーフェリーに乗り込ませ、あとは海上タクシーで渡ることにした。ワイヤーが切れて海中に垂れ下がったランプドア しかし、何とか現場に到着したが、今朝方まで降った雨の影響で雑林を切り開いて造った運搬路が滑って、運搬機の使用が出来ず11時頃までは主な作業を断念するしかなかった。 さぁ~その後が集中作業三代目と自分はストックしておいた石積み工に徹し二人の職人さんは、2トンダンプに積載していた資材を小運搬してエンジン式ミキサーでコンクリートを練って、石積みの裏込めコンクリート打設で作業に集中していて、作業風景をデジカメ撮影する余裕すらなかった。 思わぬハプニングと雨に妨害された現場作業だったけどもうひとつのハプニングが待っていた。明日は祭日で、生コン会社も採石場も休業日となっている。しかし、3トンユニック車には自然石を満載し準備万端なので明日の作業工程を少し変更しながら現場作業を継続することとした。 御所浦島を出港する頃には夕日がきれいだった。今日の夕日
2015.11.02
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11月10日から三代目の個展も始まり準備も大変なんだけど現場作業が忙しくて、本当に三代目(息子)には申し訳ない。 今日も日曜日だというのに、急に舞い込んだ改葬依頼の現場作業を行いその後、離島で進めている石積み施工の石材や資材の積載に追われまるで三代目の個展開催を妨害しているかのような工程となっている。 だから今は、日曜・祭日は関係なく、天気予報とにらめっこしながら離島での現場作業優先の段取りで取り組んでいる。3トン車には石材他資材を満載2トン車には袋詰めした砂・バラスとセメント・燃料を満載 今現在2~3mm程度の雨が降っているけど、夜半には上がり明日からしばらく天候も良さそうなので、離島での現場作業に励みます。
2015.11.01
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