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2月最後の土曜日のこと。買い物に行く途中で、近所の土手にツルニチソウが咲いているのを発見した。 普通は、4月くらいになってから花が咲くのだけれど、ここの土手の花たちは、不思議と咲くのが一番早い。何故なのかは、わからない。でも、毎年一番早く花を咲かせるのは、この土手のツルニチソウ。この可憐な青紫の花が咲いているのを見ると、「もう、春がそこまでやってきたんだなぁ~♪」と、気分がウキウキしてくる。近所のミツマタの木も、白いつぼみがふくらんできた。そう、昔、習った和紙の原料、「コウゾ・ミツマタ」のミツマタです。ミツマタの由来は、枝が三つ又に分かれているから。よく見ると、枝が3本出ているでしょ。もう少ししたら、黄色い小さな花がたくさん咲くはず。楽しみだな♪さて、買い物のついでに鎌倉中央図書館へ行く。帰り道、ふと、御成(おなり)小学校の生垣を見ると、一群の水仙がひっそりと咲いていた。 よく、こんなところに咲いていたね!顔を近づけると、とっても甘い良い香りがする。ちょっと、得した気分で、駅までの道を歩く。桜の木の下を通った時に、つぼみの状況をチェック。ふむ、ふむ。つぼみは出ているけれど、まだ固い。もう少し暖かくならなくてはダメだね。春の訪れを告げる花たちに出会えたから、なんだか気分が暖かい。夕方になる前に、早く帰らなくっちゃ。ぽかぽかの日差しを背中に浴びて、帰り道を急ぎます。そうそう、春といえばお雛様。これは、玄関飾りのお雛様です。我が家に一足早く、春が訪れたようですね♪人気blogランキングへ
February 25, 2006
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横浜高島屋で、「第26回 グルメのための味百選」という催しが行われていたので、会社の帰りにダッシュで行ってきた。お目当ては、もちろん、博多「稚加榮(ちかえ)」の辛子明太子。開催時間が午後7時までなので、ギリギリ15分前に到着。まっすぐに「稚加榮」のブースに向かう。残念ながら、<いか明太子>は時間が遅かったために売り切れだった。まあ、仕方ないね。で、いつものように、<お徳用切子120g入り>を3パックと<辛子明太子つぶ出し>を1本購入。 冷凍すれば1ヶ月はもつので、これからしばらくは、明太子三昧の日々がすごせるというもの。「ふふっ♪」と、笑みを浮かべながら、売り場を後にする私でした♪さて、この後は、化粧品を買いに横浜そごうへGo!というわけで、横浜そごうにやってきました。ここの、地下2階の入り口は食品売り場になっているのだけれど、ここで「だんなの重大発言!」を思い出したのだ。この前、「バレンタインは、GODIVAのチョコ♪」をアップしたんだけど、その時の流行のチョコに疎いだんなのこと。そんな高級チョコをあげても有難みが分からないと思うってとこと、だって、せっかくお高いチョコを買っても、「おいしいけど、これだったら明治のチョコと変らないね」なんて言われた日にゃぁ、ショックだもの。っていうところが、お気に召さなかったご様子。だんな曰く、「美味しい高級チョコを食べさせてくれないから、わからないんだよ!」でもね、美味しい高級チョコは高いから、(二人分なんて)おいそれとは買えないんだよね。そしたら、「俺が、お金を出すから、美味しい高級チョコを買ってきてくれ!!」という、「重大発言」をするだんなでした。はい、はい。お金を出してくださるのであれば、話は別。買ってきますとも!!!というわけで、美味しいチョコを求めて、<ヨーロピアン・グルメ>のコーナーへと足を向けました。GODIVAの隣に、高級そうなチョコを売っているお店を発見!その名は、「Galler」。なんでも、ベルギー王室御用達チョコレート職人、ジャン・ガレーという人のお店だそう。ホームページの紹介文によると.........1994年 認定最も新しい「王室御用達」の味1976年の創業以来、異例のスピードでベルギー王室御用達として認定されたチョコレートブランド、ガレー。 ・素材とオリジナルレシピへのこだわり・たゆみない創造性・香り高く口どけのよいピュアカカオバター使用の推奨・植物性油脂、添加物、人工着色料使用の廃止ガレーは、純粋にその意思を貫いてきました。お店には、たくさんの美味しそうなチョコが並んでいるので、いくつか選んで詰めてもらいました。今回買ったのは、5種類のプラリネと2種類のプレート。もちろん、同じものを自分用にも買いましたよ♪右上:キイチゴ風味のプラリネ中央上:オレンジ風味のプラリネ左上:ヘーゼルナッツ入り&カオ豆使用のプラリネ右下:ジン風味のプラリネ中央下:ココア風味のプラリネ左下:ミルクのプレート&ビターのプレート家に帰って、早速、だんなに食べてもらいました。「うん、美味しいね!」ふむ。そりゃぁ~、美味しいでしょう。何せ、ベルギー王室御用達だものね。では、前にあげたGODIVAのチョコとどっちが美味しいか、聞いてみましょう。「う~ん、どっちも美味しいし、わからないや。もっと、他にも食べてみなくちゃね。」ですって!というわけで、しばらくは高級チョコ・ハンティングが続くことになりそうです。ラッキー♪人気blogランキングへ
February 23, 2006
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知り合いが日本橋界隈に仕事で来るというので、一緒にランチをすることにした。「たいめいけん」に行ってみたいとのリクエストに答えて、コレド日本橋の前で11:15に待ち合わせることにした。さて、金融関係、特に証券業界が多いこの界隈は、お昼が早い。なにしろ、前場が終わるのが11:00だから、それからみんなランチに出かける。というわけで、「たいめいけん」までは近いのだが、急ぎ足で向かうことにするのだが、非金融業界である相方の歩みは遅い。案の定、すでに数人並んでいた。「こんな時間で、もう一杯なの?」と、驚いているから、「もう少ししたら、もっと並ぶよ。」と、教えてあげる。ものの5分とたたないうちに、私たちの後ろにざっと20人は並んでしまい、相方はびっくりしていた。でも、回転が速いから大丈夫。10分ほど並んでから、店内に入れました。前回、ランチをした時には<ミートコロッケ>を食べたので、今日は<蟹クリームコロッケ>800円也をオーダー。それから、忘れてならないのは、50円で食べられる<ボルシチ>。付けあわせで付いてくるから、いつもは頼まない<コールスロー>だけど、今回は連れがいるので、一つ取って、シェアすることにする。こちらも、もちろん50円。ちなみに、相方は、散々迷って<ハンバーグ>を頼んでいる。こちらも800円。まず、<ボルシチ>が運ばれてきました。寒い季節に熱々の<ボルシチ>は、欠かせませんね。そして、こちらが<コールスロー>。さっぱりしていて歯ごたえのいい、<コールスロー>。美味しいですよ。相方は、「これ、みんな50円なの?!安いけど、しっかり美味しいし!!」と、びっくりしている。そうだよねぇ~、普通、驚くよねぇ~。と、話をしているうちに、<蟹クリームコロッケ>が運ばれてきました。さくさくのコロッケを切ると、カニ肉がたっぷり入ったクリーミーな中身が、とろりと顔をのぞかせます。一口食べると、濃いカニの風味がふわぁ~っと広がります。そこらへんで食べる、安いカニ・クリームコロッケにありがちな、変な臭みなんかは全くありません。そして、添えられている自家製のマヨネーズソースは、酸っぱさ控えめのまろやかで優しい味です。いやあ~、美味しいですね♪ふと見ると、相方も美味しそうに<ハンバーグ>を食べている。顔が笑っているね。念願の「たいめいけん」に来られて、とってもうれしそう。また、日本橋に来るときは、ここにするって言っているし。美味しいご飯でお腹いっぱいになって、ご機嫌な二人でした♪人気blogランキングへ
February 22, 2006
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yumyumさんのブログ「お気楽な日々」に遊びに行ったら、なんと、「つれづれノートのかわりに」というタイトルで、銀色夏生の新刊発売決定についての日記が載っていた。さすが、銀ちゃん情報が早いyumyumさんだけのことはある。早速、角川のホームページに行ってみた。4月25日の発売だそうです。web KADOKAWAの紹介文によると.......「銀色夏生×HARCO」銀色夏生”コラボ・シリーズ”第一弾!TVから流れてきた妙に気になるCMソング。歌っているのはHARCOという名のアーティスト。公式サイトにメールをしてみると、すぐに本人から返事が。二人のメールでの奇妙な交流を明らかにする新感覚エッセイ。そういえば、去年の12月に発売された「庭ができました」の冒頭、「庭について」のところで、「......こうやって報告し終えたら、そこでやっと家と庭というこの作品作りは終わります。今はまた次のレポートにとりかかっているところです。」と、あったけど、次のレポートって、この本のことだったんですね。さて、HARCOに関しては、つれづれシリーズの最終巻、「川のむこう」のP.315とP.323に書いていた銀ちゃん。こんな風に書いています。<3月16日(水)の日記より抜粋>「愛犬元気 11歳以上用」のCMの歌声を何回か耳にするうちに、すごく気になってきた。あの声が大好き。少年ヒーローのような声だから、アニメの声優かなと思った。インターネットで調べたら、HARCOという人だった。その人は歌を作って歌う人だった。さっそくHARCOのCDを注文する。<3月19日(土)の日記より抜粋>HARCOのCD「HARCO」が届いた。ちょうどきらしていたパンを買いに行くところだったので、車の中でさっそく聴く。(中略)......あいけんげんき、じゅういっさいいじょうよう..........こういう意味のないというか、意味だけというか、単語の集まりみたいな言葉でも、あの声だと、いいものに思える。そういうのもいいなあ。ここまでとはいわないけど、これに近いイノセントな歌を歌ってくれないかなあ。 歌って、歌う人が意外に思ったり、ちょっと違うなって思うところにも、いい聴きどころや魅力が生まれることがあるよね。だから、プロデューサーというものが存在するのかな.......。歌に関しては、いつも思っていることがあって、歌の中の「声」は、生まれつきの資質。才能だと思う。そして、歌の中の「歌い方、歌いまわし」は、その人の性格、生まれたあとの生き方、価値観や美意識を表していると思う。歌い方には、その人がよーくでる。*前回、アップしたときは、この2つの日記を抜粋したのだけれど、yumyumさんから、「もう一つあるよ~。」って、教えてもらったので、追加しますね!Thank you, yumyum-san♪<3月27日(日)の日記から抜粋>今のところ入手できたHARCOのCDが届いた。10枚。(中略)今、あらためて歌詞カードを見たら、普通に歌うには難しい言葉の数々だった。この人って、どんな言葉でも素敵にメロディに乗せられるんだね.......。気難しい人かと思ったけど、文章を読むとそうでもない。おもしろいし、とても音楽がすきそう。(中略)(HARCOが創りだす音楽の中の世界に、私が憧れる何か、景色や色やあるムードがある時がある。好きなことを好きなように、いつまでもやり続けていってほしい)そっか、それでメールを送ったんだ。行動派だね、銀ちゃん!って、書いていて気付いたんだけど、3月19日の日記で「つれづれノート」終了宣言をしたすぐ後に、このHARCOのことを書いている。う~ん、なんか偶然とはいえ、因縁めいたものを感じてしまうな。ところで、この<”コラボ・シリーズ”第一弾!>っての、気になりませんか?第一弾っていうからには、当然、第二弾、第三弾があるんだよね?!う~む、次は誰とコラボるのだろうか? 気になりますねぇ~。「川のむこう」の発売が2005年6月25日。そして、「庭ができました」の発売が2005年12月25日。なんか、ちょうどいいペースで、本を出してくれている銀ちゃん。4月になるのが、楽しみですね! 川のむこう 庭ができました人気blogランキングへ
February 21, 2006
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皆さんは、節分で豆まきをした後で、余ったお豆をどうしてます?って、もちろん食べるんでしょうけれど、二人しかいない我が家では、いくら小さいサイズのお豆を買っても、食べきれずに余ってしまうのです。そこで、毎年この時期になると、節分のお豆を使った、その名も「健康ご飯」を作ることにしています。レシピでは、大豆の水煮缶を使っているけど、その代わりに節分のお豆を利用するのがミソ。では、材料と作り方をお教えしますね。<材料:米3合分>・ひじき(乾燥):1/2カップ・節分のお豆:適宜(大豆の水煮缶なら、1缶)・ニンジン:1/2本・油揚げ:1枚・しょうが:1かけ・調味料A(酒・しょうゆ:各大さじ2、みりん:大さじ1、塩:小さじ1)・白炒り胡麻:適宜<作り方>1) ひじきは水洗いして、熱湯でサッとゆで、水気を切る。長ければ、短く切る。ニンジンは 千切り、油揚げは湯で洗って水気を絞り、細かく刻む。しょうがは千切りにする。 (大豆の水煮缶を使う場合は、水気を切っておく)2) ボウルにひじきと豆を入れ、調味料Aを加えて混ぜ合わせて、下味を付けておく。3) 米はいつもどおりの水加減をして、そこから大さじ5杯分の水を取り出す4) (3)に(2)を入れ、ニンジン、油揚げ、しょうがも加えて表面を平らにして、すぐに炊飯器の スイッチをいれる。5) 炊き上がったら、十分に蒸らしてから、白炒り胡麻を振りかけて混ぜる。こちらが完成した「健康ご飯」。海の野菜といわれる<ひじき>と畑の肉といわれる<大豆>が入っている、ミネラル&たんぱく質豊富なご飯です。ニンジンのオレンジ色がアクセントになっていて、ちょっと美味しそうでしょ♪ただ、うちのだんなは、豆ご飯系はお好みではないのよね。グリーンピースご飯もあんまり好きではないし。というわけで、だんなの好きなおかずを作ることにしました。それは、「アスパラと絹さやの真砂(まさご)炒め」。この前買った、虎杖浜のたらこが冷凍庫に眠っていたので、それを使います。作り方は、いたって簡単。お気に入りのル・クルーゼのお鍋を使います。<材料>・グリーンアスパラガス:1束・絹さや:1パック・しらたき:1袋・たらこ:1腹(80g)・酒:大さじ1・サラダ油:小さじ2・塩:少々<作り方>1) アスパラガスは、根元の固い部分を切り落として、斜め薄切りにする。 絹さやは、筋を取る。2) しらたきは、熱湯で2分ほど下ゆでし、水気を切って食べやすい長さに切る。3) たらこは切り目を入れ、中身をこそげ出してほぐし、酒と混ぜ合わせておく。4) ル・クルーゼを熱してサラダ油を入れ、油が熱くなったら(1)の野菜を入れ、 塩をふって軽く炒める。全体に油が回ったら、しらたきを加えて中火でひと炒めし、 (3)のたらこを加えて、たらこの色が変わるまで炒める。こちらが「アスパラと絹さやの真砂炒め」。アスパラと絹さやの緑がきれいでしょ?拡大してみました。たらこのプチプチが、わかります?さて、後は「けんちん汁」を作ることにします。そうそう、我が家のけんちん汁のポイントは、鶏皮を使うこと。とっても濃いお出汁が出るのですよ。まとめて買って、小分けにして冷凍しておけば、おうどんを作るときにも大活躍。オススメですよ!というわけで、今日の晩御飯はヘルシー・メニュー。皆さんも、節分のお豆が余っているなら、作ってみませんか?人気blogランキングへ
February 19, 2006
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これは、「詩人警視」ダルグリッシュの3作目。装幀は勝呂忠。<あらすじ>「ロンドン警視庁のダルグリッシュ警視は、サフォーク州モンクスミア岬にある叔母の家での休暇を楽しんでいた。ここは、作家や演劇評論家たちが住んでいる、風光明媚な別荘地。しかし、彼が到着した夜に、数日前にロンドンへ取材に行って消息を絶っていた推理作家モーリス・シートンが、両手首を切断された無残な死体となって発見された知らせが届く。小船に乗って浜に流れ着いた死体の状況は、彼の新作の冒頭のシーンと全く同じであった。解剖の結果、死因は心臓麻痺による自然死で、手首は死後に切断されたものだと判明する。では、何故、誰が何のために死者の両手首を切断したのだろうか?いやおうなく、事件に巻き込まれたダルグリッシュが、この難事件の解明に着手する!!」今回のダルグリッシュの立場は微妙。もちろん、部外者ということもあるが、叔母のジェインも容疑者の一人としてみなされているのである。どうやら、手首切断に使われたと思われる鉈は、彼女の持ち物であった可能性が高いらしい。また、捜査の指揮を執っている郡警察のレックス警部とは、馬が合いそうにない。なかなか、大変な事件に巻き込まれたものである。さて、舞台となっているモンクスミア岬には、いわゆる物書き連中が多く住んでおり、このメンバーが一癖も二癖もある者ばかりなのである。被害者の弟ディグビーも、性格に難がありそうな人物だ。願わくは、こんな人たちとはご近所づきあいをしたくないって感じ。容疑者の総数は9人。故に、P・D・ジェイムズ流のちょっと意地の悪い人物描写が楽しめるはずなのだが、一部キャラが被る人物(演劇評論家のオリヴァー&雑誌編集者のジャスティン)がいたりするのが、イマイチ。だって、最初のうちは読んでいる途中で、「この人は.....。あっ、演劇評論家の方ね。」とか、「あぁ~、雑誌編集者の方か!」なんて、登場人物のページを何回も確認しましたから......。ストーリーの途中で、モーリスの直接の死因は心臓麻痺による自然死だったということが判明するのだが、これにはちょっとしたトリックが使われている。そのトリックを読者が推理するのは、ちょっと難しいかな。そして、事件のクライマックスに、嵐の中での手に汗を握るスペクタクル・シーンがあります。ここが最大の見せ場でしょうか。ダルグリッシュ危うし!映像でこのシーンを見てみたい気がします。この作品も前作と同様に、「人間の愚かしさ」・「邪悪さ」が描かれています。物語の最後の方で、犯人の動機等が明らかになるのだが、きっかけは些細なこと。しかし、積もりに積もった恨みがあればこそ、犯人に殺害を決意させてしまったのだろう。ただ、この告白シーン、ちょっと冗長的じゃないかな。確かに、歪んでしまった犯人像がよく書けているのだが、長すぎて途中で飽きてしまうっていうか、まだ続くの?なんて感じてしまった。ラスト・シーンは、ちょっとやるせない感じの終わりになっています。でも、こういう屈折した人たちが出てくるストーリーだからこそ、すっきりとした終わり方であってほしいと思うのは、私だけかな。人気blogランキングへ
February 18, 2006
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だんなから、逗子に新しくピザ屋さんが出来たとの情報を入手。早速、お昼を食べに行って来ました。逗子マリーナから、歩いて10分くらいの住宅街にある小さなお店。去年の7月に、自宅を改装してオープンしたそうです。ホントに、こぢんまりとした店構えです。その名は、「自遊人処(じゆうじんどころ)」ウリは、手作りの石窯で焼き上げるピザ。入り口には、薪がたくさん積んであります。石窯もウッド・デッキも、店長さんの手作り。店長さんといっても、弱冠26歳の、笑顔が素敵なお兄さんです。石窯の奥には、炎が見えますね。こちらが、店内の様子。リビングを改造したとのことで、カウンターの奥が厨房になっています。左手にはピアノが置いてあり、時々、ピアノライブが行われるそうですよ。お昼には、ランチ・セットがあります。ピザにサラダ・スープ・ソフトドリンクが付いて、1200円とかなりお得♪私は、「ピッツァ・きのこ」、だんなは、「アンチョビ・ビアンカ・チーズ」をオーダーしました。ふと、カウンターを見ると、いろいろなお酒が置いてあります。なので、せっかく来たのだからと、昼間っからお酒を頼む二人でした.....。ちなみに、私は、この後買い物に行かなくてはならないから、モスコミュール一杯だけ。でも、だんなは、カンパリソーダから始まって、ドライベルモット、グラッパ、テキーラとかなり飲んでいましたよ。うむ、大丈夫なんだろうか??大根と水菜のさっぱりとしたサラダの次に、スープが運ばれてきました。野菜の旨みが出ている、美味しいスープです。飲んでいるうちに、ピアノの上に塩が並んでいるのに気が付きました。手にとって見ると、「自然海塩 手塩 五島列島」と書いてある。小野 敬さんという方が手作業で作っている塩だ。塩を作っている写真を見せてもらいましたが、なかなか大変そう。袋の裏に書いてある説明文には.....五島列島の清澄な海水を、鉄釜と薪でじっくり焚き上げて作りました。50種類以上のミネラルを、海水同様に、バランスよく含んでいます。甘味さえ感じさせるまろやかで深い味わいは、すべての料理を引き立てます。海は命の源。ぜひお試しください。と、書いてある。よ~し、試させてもらおうではないの!ということで、少し味見をさせてもらいましたが、これがとっても美味しいの!!変な「塩辛さ」や「えぐ味」がなくて、まろやかな甘味を感じさせる塩でした。このおかげで、スープにいい味が出ていたのですね。せっかくなので、帰りに買うことにしました。さて、ピザを焼く準備が整ったようです。石窯に追加の薪が入れられました。私たちも外に出て、しばし作業を見学です。ピザが焼きあがるのを待つ間に、コーヒー豆をお客自ら挽くのが、「自遊人処」の流儀。といっても、一人分なんだけどね。だんなが、その大役?を仰せつかりました。コーヒー豆は、グァテマラ産の生豆を店長さんが焙煎しています。中煎りと深煎りの中間くらいに焙煎しているとのことです。でも、自分で焙煎するのって、時間がかかるし大変なんですよね。右の壜に入っている、白い色をしているのが生豆。まず、「ピッツァ・きのこ」が運ばれて来ました。舞茸、シメジ、ベーコンが上にのっている、塩味のピザです。こちらの方が、味が薄いので先に焼いてくれました。こういう、配慮がうれしいですね。一口食べると、口の中に茸の香りがふわ~っと広がっていきます。これは、美味しい!!あっさりしているのだけれど、しっかり塩味がきいています。もっちりしている生地の食感が、とってもGood♪だんなと、争うようにして食べてしまいました。お次は「アンチョビ・ビアンカ・チーズ」です。チーズがたくさんのった、白いピザ。こちらも、とっても美味しい!!アンチョビがいい味している。で、聞いてみたら、アンチョビは自家製なんですって。今回使ったのは、シコイワシだとのこと。臭みもなくて、缶詰のアンチョビとは風味が全然違います。今度は、マイワシで作ろうと思ってるのだそうです。コーヒー豆といい、アンチョビといい、店長さんのこだわりに脱帽です!!さて、コーヒーが運ばれてきました。とってもいい香り。程よい苦味の中に、コクがあります。コーヒーにうるさいだんなも、納得の味。こんなに美味しいピザのお店が逗子に出来たとは、驚きです。二人のお気に入りのお店になりました。今度は、夜ご飯を食べに行こうかな♪とっても小さいお店なので、予約したほうがベターですよ!人気blogランキングへ
February 18, 2006
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この前テレビを見ていたら、クラシックの名曲ばかりを100曲集めたCD集が売れている、という話をやっていた。クラシック・ファンのだんなは、興味津津で見入っている。そして、一言。「うちでも、買おうか?」テレビでやっていたのは、東芝EMIが出している「ベスト・クラシック100」。CD6枚組で100曲収録されているもの。でも、話によると、100曲入れるために、それぞれの曲を平均4分ちょっとにカットしているらしい。う~む、それはちょっと困るなぁ~。ということで、いろいろ調べてみました。二匹目のドジョウを狙うべく、クラシック名曲集のCDは、かなり販売されていることが判明!じっくり検討した結果、私が、ユニバーサル・ミュージックの「どこかで聴いたクラシック ベスト101」を購入、だんなが、ワーナーミュージックジャパンの「Classic Best 200」を購入することが決まりました。オムニバス どこかで聴いたクラシック ベスト 101-CD- ●”クラシック・ベスト200”CD(2005/12/21) 私が、「どこクラ」を選んだ決め手は、運動会の定番、ネッケ作曲の「クシコスの郵便馬車」が入っていたこと。私的には、「クシコス・ポスト」って言うほうが好きなんだけどね。ちなみに、「クシコス」とは、ハンガリー語で馬を意味するのだそうで、当時ヨーロッパを走っていた郵便馬車の様子を描いた曲です。で、これは、かけっこが得意でリレーの選手だった私の思い出の曲。リレーの時に必ずかかっていた軽快なテンポの曲なのだ。たぶん、聴けば、「あ~あ、あの曲ね!!」って、すぐにわかると思う。ちなみに、もう一曲、運動会の定番、カバレフスキー作曲の「組曲:道化師~ギャロップ」が入っている。こっちは、玉入れとか借り物競争なんかにピッタリの曲かな?さて、待望のCD集が届きました。こちらが、6枚組の「どこかで聴いたクラシック ベスト101」こちらが、8枚組の「Classic Best 200」 「ベスト101」は、次の6つのパートに分かれていて、「クシコス・ポスト」は、5枚目に入っています。1. ドラマで聴いたクラシック~ Classics from TV programs2. CMで聴いたクラシック ~ Classics from TV CM3. 映画で聴いたクラシック ~ Classics from Screens4. ポップスになったクラシック ~ Classics from Pops5. 懐かしのクラシック ~ Classics for childhood6. 不滅のクラシック ~ Immortal Classics 「Best 200」は、次の8つのパートに分かれています。1. さわやかなクラシック BEST 2. リフレッシュ・クラシック BEST3. 安らぎのクラシック BEST 4. 癒しのクラシック BEST5. ロマンティック・クラシック BEST6. 愛のクラシック BEST7. ドラマティック・クラシック BEST8. ダイナミック・クラシック BESTで、5枚目の<ロマンティック・クラシック>なんだけど、聴いてみたら、バッハの「G線上のアリア」やモーツァルトの「ピアノ協奏曲第21番~第2楽章」などを始めとして、<ロマンティック>よりも<癒し>に入れたほうが良くない?っていう曲が多かった。まあ、選曲者と私の感性の違いなんだろうけどね。では、早速、「クシコス・ポスト」を聴くことにします。ピアノ演奏は、イエノー・ヤンドー。そう、原曲は、ピアノ曲なのです。運動会でかかっていたのは、たぶん吹奏楽用にアレンジされていたもの。いやぁ~、懐かしいなぁ~。リレーの選手といえば、運動会の花形ですよね。あの、栄光の日々が蘇って来ます......。「どこかで聴いたクラシック ベスト101」も「Classic Best 200」も、ホントにどこかで聴いたことがある曲ばかりです。途中でフェードアウトされてしまう曲があるのは、困りものだけれど、思いがけない曲が意外な演奏者&指揮で聴けたりするので、クラシックの初心者だけでなく、クラシック・ファンでも楽しめると思いますよ♪人気blogランキングへ
February 16, 2006
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先日、前の会社の同僚たちとご飯を食べに、人形町の「よし梅 本店」に行った。ここは、江戸名物の「ねぎま鍋」が有名なお店。お店のホームページによると.....。江戸の味 ねぎま鍋時代小説にも登場するねぎま鍋は、まぐろのトロをさっと出汁にくぐらせて、ほどよく煮えた葱などとともに食します。トロが庶民の食べ物だった昔から伝わる江戸の味です。通りをちょっと脇に入ったところにある「よし梅 本店」は、昭和2年創業の老舗で、昔、芸者の置屋だったそうです。そのせいか、とても風情がある店構えをしていますね。大観音寺脇の路地の雰囲気が、なんだか京都の先斗町っぽいですね。 芳町に住んでいた先代の「うめ」さんが、昭和二年に創業した「よし梅」。こちらは、梅模様の看板。こちらは、2階の個室。おちついた雰囲気のお座敷です。お鍋のコースは、4種類です。ちなみに、お鍋は、ねぎま鍋・かも鍋(通年)、かき鍋・寄せ鍋(10月~3月)から選べます。松:10,000円(先付け、八寸、さしみ、揚げ物、和え物、鍋、雑炊、香の物、フルーツ)竹:9,000円(先付け、八寸、さしみ、揚げ物、鍋、雑炊、香の物、フルーツ)梅:8,000円(先付け、八寸、さしみ、揚げ物、鍋、雑炊、香の物)桜:6,000円(先付け、さしみ(小)、そのほか一品、鍋)と、ごらんのように、かなりいいお値段。ううむ、この前行った「牛幸 本店」に比べても、かなりお高い。というわけで、一番安い「桜」を選んだ私たちでした.......。だって、お酒も飲むしね!さて、お酒を飲みながら、楽しく食事が進みます。野菜とマグロがのった大皿が運ばれてきました。いよいよ、待ちに待ったお鍋の開始です。手前の赤いのが、マグロのトロです。まずは、最初に野菜を投入します。野菜が煮えたころに、マグロを出汁にいれて、霜降りのところをいただきます。醤油ベースで鰹節のきいたお出汁でいただく、マグロ&野菜は絶品!!どんどん箸が進みます。〆は、卵雑炊です。ニラが入るのが特徴かな。お腹がいっぱいなので、ご飯を少し減らしてもらいましたが、それでもかなりの量がありました。とは言うものの、脂ののったマグロからいいお出汁が出ている雑炊です。あっという間に食べてしまいました。満腹♪満腹♪寒い日に、さっぱりした熱々の「ねぎま鍋」。ちょっと、お値段が張りますが、一度食べてみる価値ありですよ!!人気blogランキングへ
February 14, 2006
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これは、「詩人警視」ダルグリッシュの2作目。装幀は勝呂忠。<あらすじ>「富裕層を対象とする精神病専門のスティーン診療所で殺人事件が発生した。殺害されたのは、事務局長のエニッド・ボラム。地下の記録保管室で、胸にノミを刺された姿で発見されたのである。一思いに心臓を突き刺す手口から、犯人は解剖学の知識があるようだ。要請を受け、ロンドン警視庁犯罪捜査部のアダム・ダルグリッシュ警視が捜査に当たることになった。犯行後の状況から見て、所内の人間の犯行であることは間違いないと思われる。尋問を開始するダルグリッシュだが、ボラム事務局長を快く思わないものが多いことが判明する。所内に勤務するすべての人に、殺害のチャンスはあった。果たして、彼女を殺害するまでの強い動機がある人物とは、一体誰なのか?ダルグリッシュ警視が、病院を舞台にした難事件に挑む!」P・D・ジェイムスが描くアダム・ダルグリッシュ警視の別名といえば、「詩人警視」。そう、彼は詩人として本を出版しているのだ。最初に出した詩集が第三刷りとなるのだから、そこそこ売れているようだ。今回は、彼の著書の出版社主催のシェリー・パーティーに出席しているときに、スコットランド・ヤードからの呼び出しを受けている。事件は精神病専門の診療所で起きているので、まあ、犯人はどう考えても病院内の人間なのだから、医師、看護婦、職員、それぞれの人物がとても細かく描かれている。もちろん、人間関係もちょっと複雑。それが、堅苦しい文章で展開されるのが、P・D・ジェイムスの特徴だと思う。そして、人間の愚かしさ、邪悪さがキー・ワードかな。そう、ドキドキ・ワクワクのミステリーっていう感じではないので、彼女の作品を昔は敬遠して読んでいなかったのだけれど、今、改めて読んでみると、普通の小説として筋もしっかりしているし、人間の心理描写を含めて、なかなか味のある文章がたくさんあるのに気付かされた。まあ、それが分かるくらいに、私も大人になったってことなのかな。さて、このミス・ボラムというのは、同僚からは煙たがられていたようだ。心理学者のフレデリカ・サクソンは、ダルグリッシュ警視にこう語る。「.....あの人は、自分は正しいことと、まちがっていることのちがいを知っていると信じて少しも疑わない、めったにないほど幸福な人たちに属しているんです。あの人は想像力がないので、他人の気持ちのなかに入ってはゆけないんです。.........」こんな人物では、みんなから嫌われるのは当たり前。でも、彼女の何がこれほどまでの殺意を起こさせたのだろうか?また、殺害される数時間前に、ミス・ボラムが病院運営委員会事務長のラウダーに、病院内で起きたあることについて相談したいという電話をかけていたことが判明する。ダルグリッシュ警視は、殺人事件の捜査と平行して、「あること」の謎を追いかけるのだが、これが終盤にかけて捜査を大きく動かすことになるのだ。最後にちょっとしたどんでん返しがあるのだけれど、ちょっと弱いかな。初期の作品だけあって、荒削り感は否めませんね。とはいうものの、ストーリーをよぉ~く読んでいれば、犯人の手がかりはちゃんと書いてあるので、まあ、納得かな。でも、この手がかりに気付くには、きちんと読んでいなければ駄目ですよ!!人気blogランキングへ
February 13, 2006
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実家は海のそば。ということで、ご近所に漁師さんがいるのである。で、この時期になると若布漁が解禁になるので、そのおすそ分けとして、実家に生の「茎ワカメ」がどさっと届けられる。(もちろん、無料ですよ!)どのように「どさっと」なのかというと、スーパーのレジ袋のLLサイズに目いっぱい「茎ワカメ」が詰め込まれて、門の内側にど~んと置いてあるのだ。この袋を発見すると、「もう、春なんだなぁ~。」としみじみ感じるのである。生ワカメは、鮮度が大事。朝採れワカメは、磯の香りがぷ~んと漂ってきます。生のワカメは茶色をしていますが、茹でるときれいな緑色になります。茹でた肉厚の茎ワカメを薄く刻むのは、結構大変。でも、「生」だから、スーパーで売っている塩蔵タイプとは違って、煮る前の塩抜きは必要ありません。といっても、私が作るのではなくて、母が作っているのですがね.....。で、おいしく煮えた「茎ワカメ」をタッパーに詰めて、妹が持ってきてくれました。小皿に盛ってみました。スーパーで売っているのとは違って、コリコリしていて、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。ワカメの質によっても違うのだけど、時々、後味がちょっと渋いのが混じっているのも、朝採れ「茎ワカメ」の特徴ですね。さて、夕食は、<早春&海>にちなんだおかずを用意しました。それは、「新ゴボウとブリのイタリアン・ソテー」。作り方は、いたって簡単♪1)ブリの切り身を3つに切って、白ワインと塩・コショウで30分ほどマリネします。2)キッチンペーパーで軽く水気を拭いてから、小麦粉を付けます。3)オリーブオイルを入れたフライパンで焼き色を付け、いったん取り出します。4)ニンニクのみじん切りを入れて、香りが出てきたところに短冊に切った新ゴボウを投入して炒めます。5)やわらかくなったところでブリを戻して、赤ワインと醤油・コショウを合わせたタレをかけます。蓋をして、汁気がなくなるまで火を通して出来上がり。ブリの脂を吸った新ゴボウの風味が、とってもGood♪これに、大根と油揚げのお味噌汁を作って、夕ご飯の完成です!!漁師さんからの「茎ワカメ・プレゼント」は、毎年3回か4回くらい。今年はあと何回、「茎ワカメ」が食べられるのかな?人気blogランキングへ
February 12, 2006
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花屋さんの前を通った時に目に付いたのが、ラナンキュラスの苗。アネモネと同じキンポウゲ科の球根植物なんですよ。空いている植木鉢が一つあったことを思い出したので、赤い花を買って帰りました。早速、植えてみました。もう少したつと、もっと大きく花弁が広がって、ゴージャスに咲くんです。アップで撮ってみました。やわらかそうな花びらが、たくさん付いているボリューム感のある花ですね。さて、去年の12月に植えたジュリアンが、満開になりました。10月に植えたパンジーとシクラメンの寄せ植えも、花盛りです。そこで、綺麗なお花たちを食卓に飾ってみました。シクラメンもやっと花が咲き始めました!!4年目のシクラメンとしては、優秀、優秀♪そして、カネノナルキのつぼみもこんなに大きくなりました。花が咲くまでもう少し。春は、もうそこまでやって来ているみたいですね!!人気blogランキングへ
February 12, 2006
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ここ2、3年の我が家のバレンタインデーは、GODIVAのトリュフと決まっている。ホントは、今流行の「どこそこのショコラティエが作った○○のチョコレート」なんてのを買いたいところだけれど、流行のチョコに疎いだんなのこと。そんな高級チョコをあげても有難みが分からないと思うので、却下!だって、せっかくお高いチョコを買っても、「おいしいけど、これだったら明治のチョコと変らないね」なんて言われた日にゃぁ、ショックだもの。誰かにプレゼントする時は、もらった相手がその価値を知っている品物にしないと、あげた方はちょっとがっかりだものね。というわけで、だんなでも知っているGODIVAになるのである。つまり、GODIVA = 高級チョコ = トリュフって高いよね = お高いチョコをありがとう!!と、感謝してくれるから。早速、デパートに買いに行きました。普通のセットだと一種類しか入っていないし、好きなトリュフを選べないので、2個ずつの詰め合わせのボックスを作ってもらう。もちろん、私も一緒に食べるから、喧嘩にならないように同じのを2個ずつってこと。では、だんなにギフトBOXを開けてもらうことにします。今回選んだのは、この6種類。どんなトリュフかパンフから抜粋しますね。左上<グランマニエ>香り高いグランマニエ風味のミルクチョコレートクリームをたっぷりミルク&ビターのチョコレートシェルに詰めて。右上<トリュフ アメール>ビターチョコレートガナッシュを詰めたミルクチョコレート。72%カカオのチョコフレークで飾って。中央左<トリュフ ラム>甘く香るラム風味のビターチョコレートガナッシュをミルクチョコレートでコーティング。真っ白なシュガーパウダーでくるんで。中央右<トリュフ コニャック>コニャック風味のガナッシュが入った芳醇な香りのミルクトリュフチョコレート。コーティングはビターココアパウダー。左下<トリュフ アイリッシュコーヒー>ウイスキー風味のコーヒークリームが入った濃厚な味わいのビタートリュフチョコレート。トッピングはミルクモカフレーク。右下<トリュフ カプチーノ>カプチーノムースをビターチョコレートで包み、ホワイトチョコレートシェービングをふんわりトッピング。ううむ、「グランマニエ」、「ラム」、「コニャック」、「ウイスキー」と、見事に洋酒風味のトリュフが並んでしまったな。まあ、飲兵衛のだんなには、ぴったりのチョコということで。早速、あったかい紅茶と一緒にいただきました。「どうせ、自分の食べたいチョコを買ってきたくせに。」と言っていた、だんなですが、「お酒がきいているし、やっぱりお高いだけあって、美味しいねぇ~。」と、喜んで食べています。二人ともハッピーなので、良かった、良かった♪でも、来年は、「どこそこのショコラティエの作った○○のチョコ」を買っても、有難みが分かるように、だんなをちょっと教育しようかな。さて、どうなることやら!!人気blogランキングへ
February 11, 2006
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北風の吹く寒い土曜日に、美容院に行こうとバスに乗った。風が強いせいか、雲ひとつない真っ青な空。車窓から見える海は、白い波頭が立っていて、とっても深い群青色。そして向こうには、白い雪の帽子を被った富士山が悠然と姿を現している。絵心があれば、スケッチをしたくなるような、のどかな昼下がりの景色でした。バスの旅を楽しんだ後は、いつも通りに市場(いちば)へ野菜チェック!今日は、たくさん葉物野菜が出ていて、ラッキー♪このところの寒波で、葉物関係は軒並み収穫量が落ちていたところなので、これはうれしい。大きくてみずみずしいホウレン草が、2把で300円だったので、早速購入。これで、ホウレン草とベーコンのクリーム・パスタを作るつもり。ホウレン草って、茹でると量がかなり少なくなって、がっかりだけど、これだけあれば十分食べられるね。さて、美容院を出てから、お気に入りの「カフェ・ロマーノ」で、ちょっと休憩。 オーダーしたのは、<苺のレアチーズ・ケーキ>と<カフェ・ラテ>。のんびりと本を読みながら待っていると、きれいな模様が描かれたカフェ・ラテが運ばれてきました。温かいカフェ・ラテを一口飲んで、ふと窓の外を見ると、道行く人はコートの襟を立てて寒そうに歩いています。お店の中は暖かくて、しばし寒い世界のことは忘れていました。「お待たせしました!」の声に目を上げると、そこには山盛りの苺が!!いい苺が入った時でないと作られないこのケーキ。甘味を抑えたレアチーズの上には、大きな苺がたくさんのっています。そして、アクセントには緑のキウイ。白い生クリームと真っ赤な苺のソースの配色もきれい。苺って、大きいと大味の場合があるけれど、ここのお店では苺をじっくり吟味して選んでいるとのことなので、とっても甘い。暖かくなると、こういう大きくてしっかりとした苺は入らなくなるんですって。まさに、今しか食べられない早春の味♪この時期に鎌倉を訪れる機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね!!人気blogランキングへ
February 4, 2006
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装幀は勝呂忠。<あらすじ>「家族と海辺の町に避暑にやって来た13歳の少女アマンダは、隣に住む年配の女性が、あの悪名高いリジー・ボーデンだということに気付く。リジーは、30年近く前の1892年に父親と継母を斧で殺害したとして裁判にかけられたが、無罪判決となり釈放されていたのだった。ひょんなことから、リジーと出会ったアマンダは、リジーと友人となり楽しい日々を過ごす。そんなある日、昼寝から覚めたアマンダは、折り合いの悪かった義理の母オードリーが斧で滅多斬りにされているのを発見した。第一容疑者は、直前に継母と喧嘩をしていた兄ウィリアム。兄の無実を信じるアマンダは、リジーの協力を得て真犯人を探し始めるのだが、思いもかけない恐ろしい出来事が彼女を襲う!!」ミステリー・ファンなら、リジー・ボーデンのことをどこかで聞いたことがあるかもしれない。冒頭には、こんな歌が紹介されている。リジー・ボーデン斧を取り母親を四十ぺんめった斬りしでかしたことを目にすると父親を四十一ぺんめった斬り実際の事件が起きたのは、1892年8月11日。マサチューセッツ州フォール・リヴァーの名士の娘で、両親と同居していたリジーが、父親と継母を斬殺した容疑で逮捕された。 彼女は、当時32歳で独身。裁判では無罪となったが、周りの人たちは判決などを無視して、リジーを犯人と決め付けてしまったのである。リジーは1927年に亡くなったのだが、事件の真相は謎のままで、現在でもリジー・ボーデン事件を扱った関係本はたくさん出版されている。というわけで、本書はその後のリジーと出会ったアマンダの、ひと夏の恐怖体験を描いたストーリーになっている。リジーと知り合いになったアマンダは、このもの静かな老婦人がとても恐ろしい事件の犯人だとは思えず、親近感を抱きリジーの家に遊びに行くようになった。周りから何を言われても、父親から言われたとおりに、「法律の上からすれば、無実の人として敬意を払わなければいけないわ。」と答えるアマンダ。そんなある日、継母オードリーが手斧とみられる凶器で斬殺される事件が起き、彼女はリジーに助けを求めにいく。しかし、町の住民のリジーを見る目は冷たく、警察も最初のうちはリジーに容疑をかけてしまうのだ。そこで、リジーは弁護士と私立探偵を雇い、自らの汚名をそそぐだけではなく、アマンダの兄ウィリアムの無実を晴らすべく、立ち上がる。聡明なリジーは、自らも独自の捜査を始め、真犯人を追い詰めていくのだが、彼女の名探偵ぶりは、とても見事! そして、物語の後半では、戦慄のシーンがアマンダを襲うのだが、まさに手に汗を握るシーンの連続で、「ドラマか映画で、この話を見てみたい!!」と思ってしまうほど。ところで、この邦題、何とかならないのだろうか。だって、原題はシンプルに”Miss Lizzie”なのだもの。もちろん、アメリカ人ならこの題名だけで、あのリジー・ボーデンにまつわる話なんだなって分かるけど、日本人にはそうもいかないから、別のタイトルをつける必要があるっていうのは分かるけどさ~。「リジーが斧をふりおろす」ってのはねぇ~。なんか、こう、もう一ひねりしたらどうよ、と思うのだが.........。さて、リジーは本当に自分の両親を殺害したのでしょうか?それとも、無実だったのか?作者は、ラストシーンで作者なりの解答を用意しています。あなたは、どう思いますか?サスペンス・ミステリーが好きな人なら、文句なし。ぜひ一読をおススメします!!人気blogランキングへ
February 3, 2006
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我が家のミカン消費量はものすごい。というのも、「冬のビタミンC補給にはミカン!」と決めているだんなが、パクパク食べてしまうからだ。なので、5キロずつ箱で買っている。購入先は、楽天の「紀伊国屋文左衛門本舗」。前にも書いたように、「中井さんちのミカン」が我が家の指定銘柄。でも、時々安い出物があると、そっちを買ったりもする。で、今、我が家に残っているのが「訳ありの田村ミカン」。何が訳ありかというと、外の皮に傷がついたり、中の薄皮が硬かったりしているのだ。もちろん、<田村ミカン>だけあって、味は格別。でも、だんな的には、中の薄皮が硬いのがあまりお気に召さないご様子。そこで、ミカンを絞っておやつを作ることにした。最初は、オーソドックスにゼリーにしようかと思ったのだけど、それではあまりに芸がないので、生クリームを入れて、ババロアを作ることにした。シンプルなババロアもいいけれど、それじゃぁ、なんとなくつまらないから、ちょっと豪華に「フルーツ・ババロア」に決定!!というわけで、作業開始です。まずは、ミカンを絞って果汁を取ります。とってもきれいなオレンジ色をしています。ゼラチンをふやかす時には、水だけでなく白ワインも入れるのがポイント。白ワインを入れると、ゼラチンの臭みが気にならなくなるのですよ。しばらく置いたら、ラップをかけて電子レンジでチン!500Wで20秒くらいかな。これでOK。さて、中に入れるフルーツは、缶ミカンだと酸っぱいので、甘いパイナップルをチョイス。細かく切って、ミカン・ジュースの中に入れます。飾り用に、少し大きめに切ったパインをキープしておきます。ゼラチンを入れてかき混ぜたところに、角がピンと立つくらいに泡立てた生クリームをさっくり混ぜ合わせます。生クリームには、お砂糖は入れません。甘味の調節は、パイン缶のシロップを使うからです。シロップを入れて、お好みの甘さになったら、最後にコアントローを入れて風味付けをします。パイナップルを乗せて、「ミカンのババロア」の完成です!!後は、冷蔵庫で冷やして固まるのを待つだけです。ちょっと、多めに作ったので、カップにも入れてみました。横から見ると、きれいに二層に分かれています。では、いただきま~す♪♪上はふわっとしたムースで、下はミカンの粒がたっぷり入ったフルフルのゼリーです。「お砂糖を使わなくても、こんなに美味しいババロアができるんだねぇ~!!」と、だんなもニコニコして食べています。今の季節ならではの「ミカンのババロア」です。簡単に作れるので、ぜひお試しくださいね♪人気blogランキングへ
February 2, 2006
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仕事柄、国内よりも海外とのメールのやり取りが多い。普通は問題なく仕事が進むのだが、時々、訳の分かっていない人っていうか、間抜けな人っていうか、話の流れが見えていない人っていうか、いわゆる「困ったチャン」が関わってくると、とたんに仕事のスピードが遅くなってしまう。もちろん、日本人でも何を言わんとしているのか、訳分からない文章を書く人はどこにでもいるのだけれど、私の場合は言語が「英語」だけに始末が悪い。ただでさえ、読むのがめんどくさい英語なのに、何を言っているのか余計に分からなくなるのだものね。で、私はこんな困ったチャンのことを「トンチキ」と呼んでいるのです。以前に、何社かでプロジェクトを進めていたときに、一人だけ話がずれている人物がいた。何しろ、要領を得ないメールなので、私の英語の理解不足なのかな、と思っていたらそうではなくて、他の人から突っ込まれていた。トンチキ君の大活躍(?)のおかげで、作業スピードが遅れたのは、言うまでもありません.......。さて、毎年この時期に進めるプロジェクトがあるのだけれど、それにトンチキちゃんが関わっていることが判明した!彼女は、前任のMs. Jから引き継いだMs. F。最初は、そうは思わなかったのだけれど、あるメールが来て、トンチキぶりが発覚したのだ。まず、何を言いたいのかが良く分からない。私宛に届いた手紙についてフォローしたいらしいのだが、一体何をどうフォローしたいというのかが書いていない。それから、ある書類の宛先を確認したいと言っているのだが、これが舌足らず。だって、この書類にはAとBの二種類があって、それぞれ送付先は、CとDって決まっているもの。CとDの住所を聞きたいのか?でも、それなら、「CとDの住所を教えてください」って書くよね。っていうか、そもそも、AとBの二種類が必要だってこと、分かっているのかしら??つまり、CとDに送付しなければならないことすら、知らないのだろうか???っていうよりも、Ms. Jから引継ぎをしていたら、前回の記録を見ればすべて分かるはずだし。引継ぎをしていないのかしら????というわけで、同僚に「Fさんって、トンチキな奴だった!!」とこぼしていたら。「それじゃぁ、Fさんって、グローバル・トンチキですね!!」と、きっぱりと宣言が下った。そうか、グローバル・トンチキか。<グローバル>に<トンチキ>っていうのは、なんかすごいよね。超越しちゃっているっていうか、無敵だね。仕方がないから、フォローしたい云々ってとこは無視して、「前回と送付先は変わらないけれど、送付先は以下の通りです。」って感じで、書類の種類別に送付先を詳しく書いてあげた。そしたら、「CとDとに送らなければならないことが分かりました。」だって。おいおい..........。あまりにも間抜けなメールが返ってきたので、彼女の上司にもCCを入れて、「こちらの前回の記録では、何月何日にMs. Jに宛先の詳細をお教えしているし、返送されてきた書類は御社でファイルされているはずである。もしかしたら、前任者から引継ぎがされていないのか、心配しているのだが。」って言う感じで、遠回しに皮肉なメールを送っておいた。トンチキちゃんからの返事は、「前任者からの書類のコピーはもらっているけれど、住所って時々変更される場合があるから、情報がアップデートされて正しいのかを確認するために聞きました。」だって!!そういう時の確認の仕方って、送付先を記載して「これで良いかご確認ください。」ってのが、普通じゃない?それか、少なくとも「CとDの送付先に変更があるかどうか、教えてください。」じゃないの?!あ~あ、グローバルなトンチキ君やトンチキちゃんとは、一緒に仕事をしたくないなぁ~。人気blogランキングへ
February 1, 2006
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