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会社の送別会で、美味しい魚料理のお店に行って来ました。築地7丁目にある、知る人ぞ知るお店「肴や 明石」です。ホームページの紹介文によると....築地、銀座、勝鬨からのアクセスが便利な創作和風小料理屋です。焼酎、日本酒好きにはお勧め!!随時焼酎300本以上、日本酒100本の種類があります!築地直送の新鮮な魚料理と共にお召し上がり下さい。他の店では飲めない魔王、村尾、森伊蔵の3Mもバッチリ!!入り口を開けると、右手に焼酎&日本酒の壜がずらりと勢ぞろい。ざっと見ただけでも、魔王・森伊蔵・ダバダ火振り・百年の孤独、なんていう有名どころが並んでいました。今回は、「おまかせの5000円コース」をお願いしました。ここでは、おまかせコースに「○○と△△を入れてください」っていうオーダーが出来るんですよ。もちろん、時価になるので、全体のお値段の調整は、お刺身の増減でするそうです。では、その「入れてもらいたかった○○」とは、こちら。大き目の木箱にドーンと入った<ウニ>です ぎっしり詰まっているでしょ。これで4人分なので、目一杯食べられます。で、この<ウニ>、とっても美味しいんですよ。時々、ミョウバン特有の苦味が感じられる<ウニ>ってありますが、これは後味すっきり。なんか、一生分<ウニ>を食べたって感じがします。あ~、幸せお次は、大皿にドーンと盛られた<焼き蟹(4人分)>です。かなり太くて身が詰まっています。茹でた蟹も美味しいけれど、この<焼き蟹>はとっても甘くて味が濃い。何もつけなくても大丈夫。いや~、<焼き蟹>って美味しいもんですねぇ~。思わず笑みがこぼれますこちらは、<お刺身(4人分)>の盛り合わせ。ちょっと変わっているのは、<馬刺し>が入っていること。手前の赤い霜降りのが<馬刺し>です。他には、<カツオ・ブリ・ホタテ・サーモン・マグロ>が並んでいます。こちらは、巨大な<ホッケ(4人分)>。ものすごく大きくて、普通のホッケの1.5倍くらいはあるんですよ ふっくらと焼きあがったホッケは、身が厚くて脂の乗りも最高 お酒がどんどん進みます。そして、もう一つの「入れてもらいたかった△△」とは、こちら。<エイヒレの姿煮(4人分)>です。何しろエイのヒレですから、とっても大きいんですよ。インパクト大です 焼いたエイヒレはよく見かけますが、こちらは甘辛く煮てあります。軟骨まで全部食べられるので、コラーゲンたっぷり。お肌に良さそうです コリコリとした食感が良いですね。このコースの最後は、<大根・カボチャ・サトイモの炊き合わせ>で終わります。写真には撮りませんでしたが、小ぶりの野菜が品よく盛られていましたよ。関西風の味付けでしたが、最後に薄味の煮物っていうのは、ほっとしますね。お腹一杯食べたのだけれど、やっぱりご飯物が欲しいですよね。ということで、女将さんにお願いして、<昆布のお握り>を作ってもらいました。さすが築地だけあって、昆布が美味しかったなぁ~ 〆にはこの<昆布のお握り>をぜひ頼んでみてくださいね。というわけで、ご紹介してきましたが、この豪勢なお料理が一人5000円で食べられるのは、絶対お得だと思います。「肴や 明石」には、ぜひ大人数で行ってください。幸せな気分になれますよ人気blogランキングへ
November 30, 2006
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某外資系銀行のオルタナティブ・ファンド・サービシーズ部門主催の<カクテルレセプション>に行ってきました。場所は、あの6つ星ホテル「マンダリンオリエンタルホテル東京」。うちの会社のヘッジファンドの保管銀行&管理事務を委託しているのがここの香港支店なので、招待状が届いたと言うわけです。会場は、3階の<グランド ボールルーム>です。ホテルが入っている、日本橋三井タワーのエントランスからエレベータで上がります。ちょうど、クリスマス・ツリーが飾られていて、綺麗でしたよ。吹き抜けの天井もなんとなく、オリエンタル<グランド ボールルーム>のエントランスでは、グランドピアノの演奏が行われていて、ゴージャスな雰囲気が漂っています。受付を済ませて、入り口で飲み物を受け取って中に入ると、これがビックリ 会場の上3分の1くらいの所に、ぐるりと360度、スクリーンが備え付けられていて、映像が流れているではありませんか どこを見ても、映像が目に飛び込んでくるんですよ。これには驚きました。さて、<カクテルレセプション>なので、食べ物は全部オードブルです。こちらは、カクテルグラスに入ったオードブルたち。小さくてもお味は抜群 さすがは、「マンダリンオリエンタル」ですね。こういった、オードブル・テーブルがあちこちに置かれています。飲み物は、ワインボトルを持ったホテルのスタッフ達が会場を歩いていて、グラスが空になると、脇からすっと注いでくれます。そうそう、「このワインは何処のですか?」なんて聞いているおじさんもいましたね。まあ、普通、この手のパーティーでこんなことを聞く人って、ほとんどいないと思うのですが.........。そうそう、オードブルの中で、ちょっと変わったものがあったので、ご紹介しましょう。暗かったので分かりにくいと思うのですが、カクテルグラスに入った赤いオードブルの右にある白い丸い物体、なんだか分かりますかこれ、綿菓子なんですが、中になんとフォアグラが入っているんですよ スティックにフォアグラが刺さっていて、その周りに綿菓子をつけていくんですね。なんとまぁ~、バブリーなオードブルだと思いませんか私は、綿菓子が好きじゃないので、これは食べませんでしたが、結構、話題になっていました。あっ、もちろん食べるだけじゃなくて、知り合いを見つけて業界の情報交換などをしたり、初めての人と名刺交換をしたりと、かなり忙しくパーティー会場を動き回りましたよ。まあ、どちらかといえば、オードブルめがけて動きつつ、その場にいた人と話をするっていいう方が正確かも.......ちょうど、ホスト側で香港支店から東京の支店に半年間出向してきているMr. Pを見つけたので、話をしました。「ハイ とってもゴージャスなパーティーじゃない。食べ物もとっても美味しいし。」そしたら、ワイングラスを片手のMr. Pは、ちょっと悲しげに、「うん。でもね、僕はホスト側だから、みんなが帰らないと食べられないんだよ。帰りに残っているかなぁ~.......。」ですって。レセプションも中盤に差し掛かって、デザートが運ばれて来ました。こちらが、デザートたち。かわいい器に入っています。こちらも美味しくいただきましたが、お料理のレベルが高すぎて、それに比べると、デザートはイマイチに感じられたのが、ちょっと残念。デザート・コーナーの近くで、ギターとウッドベースの演奏がはじまりました。お洒落ですねぇ~。コーヒーを飲みながら、そろそろ帰ろうかと思っていたら、ちょうど香港の支店長のMs. Lを発見。今回の目的は、彼女に挨拶をしておくこと。やっぱり、トップと顔をつないでおくと、何かと仕事がスムーズに行くのでね。彼女とは一年ぶりに会うのだけれど、相変わらずの豪傑ぶり。キャリア・ウーマンというよりも、どこかの八百屋さんか魚屋さんのおばちゃんって言う感じ。ほら、よくいるじゃない、「どーんと私に任せなさい!」的なタイプの人が。で、私がもうコーヒーを手にしているのを見て、「あら、もうコーヒーなの ちゃんと食べた せっかくのパーティーなんだから、沢山食べていってね」と、おっしゃる。なので、「すっごい素敵なパーティーで、美味しいお料理がたくさんあったから、もうお腹が一杯。明日からエクササイズしなくっちゃ」って答えたら、「ホントにそうだわ。私もやらなくっちゃねぇ~。ハッハッハッ」と、愉快そうに笑っていました。後は、クリスマスやお正月の話などをして、和やかにお別れしたのでありました。さて、ここでもう一つご紹介したいのが、ホテルのトイレ。以前に、『パーティー@グランド・ハイアット東京&「噂のトイレ♪」』で、トイレについてレポートしましたが、今回もトイレ・レポートを。トイレ自体は、ごく普通なんですが、インテリアがオリエンタルっぽいもので統一されています。こういった感じの額が個室を含めて、あちこちに掛けられています。また、洗面台の脇には、オリエンタルな花瓶が置かれています。さすがは、「マンダリンオリエンタルホテル東京」。トイレにも手を抜いていませんねというわけで(?)、華やかな<カクテルレセプション>のご報告でした人気blogランキングへ
November 29, 2006
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だんな宛に、紳士服の「ダーバン」からセールのお知らせ葉書が届いたので、背広&ネクタイを買いに「横浜そごう」へ行ってきました。で、気が付くともう2時を回っています。どうりでお腹が空いているはずですね。というわけで、10階のレストラン街「ダイニングパーク」へGo ここは、<名店・老舗ゾーン>・<庭園・シーサイドゾーン>・<グルメゾーン>と、3つのエリアに分かれていて、全部で31店舗もお店が並んでいるんですよ。一番行きたかった二期倶楽部が経営している「にき亭」は、もうお昼の営業が終わっていました........。う~む、残念 仕方がないので、別のお店と思ったのだけれど、どのお店もかなりの人が並んでいます。こういう時は、お高い和食系に限ります。というのも、あまり人が並んでいないからなんですね。なんとなく、お寿司気分だったので、大阪の寿司の老舗「小鯛雀鮨 すし萬」でランチをすることにしました。創業350余年のこのお店は、今回レストランとして、関東で初めて出店したのだそうです。カウンターは混んでいたので、レストラン街の中央庭園が見えるテーブル席へと案内されました。席の後ろには、花瓶が置かれています。テーブルの上の醤油注しと楊枝入れが綺麗だったので、パチリ小鉢や茶碗蒸しが付いたり、デザート付きのお手頃なセットもあったのだけれど、お腹がかなり空いていたので、お寿司だけをガツンと食べることにしました。で、まず選んだのが、江戸前の<特撰にぎり(先付け・握り10貫・お吸物):5250円>。そして、せっかく大阪のお寿司屋さんに来たのだから、押し寿司を頼まなくっちゃ と、<鯖の姿すし(5貫):1575円>と<阿奈古すし(4貫):840円>をオーダーしました。(押し寿司たちは、もちろん、二人で半分コしたんですからね。念のため.......)まずは、<先付け>が運ばれてきました。赤い京人参がアクセントになっています。枝豆や椎茸も入っていて、とっても上品なお味でした。<特撰にぎり>は、小ぶりのシャリで品良くまとまっているので、女性向けかな でも、大阪のお寿司屋さんにしては、しっかりとした江戸前の握りでしたよ。お吸い物も美味しかったです。こちらが<阿奈古すし>。このアナゴが、押し寿司とは思えないくらい、ふっくらとしていたのには驚きました。だって、握りで出てきたアナゴと比べても、引けをとらないくらいの柔らかさだったんですよ。さすが、職人芸いよいよ、お待ち兼ねの<鯖の姿すし>が運ばれてきました。肉厚のサバは、脂がのっていてとっても美味しい この<鯖の姿すし>は、頼む価値ありですよお腹一杯になって、二人とも満足、満足 しばし休んでから、また買い物へと出発したのでした。「すし萬」では、押し寿司のテイクアウトもしていますが、やっぱりお店でいただく方が美味しいと思います。「横浜そごう」に行かれた時は、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか オススメですよ人気blogランキングへ
November 25, 2006
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新入社員時代の同期の仲間達5人が久々に集まって、銀座でランチをしてきました。同期会に選んだお店は、イタリア料理の「TANTO TANTO ELEGANTE(タント タント エレガンテ)」。名前の通り、「エレガンテ」で落ち着いた雰囲気のお店です。オーダーしたのは、『エレガンテ ランチ』。内容は、<冷前菜4品盛り合わせ・パスタ(3種類からチョイス)・本日のお魚又はお肉料理・ドルチェ盛り合わせ・コーヒー又は紅茶>。これで、パスタもメインも選べて3500円なら、(銀座だとしても)お値打ちだと思いませんかまずは、ロゼのシャンパンで乾杯です。きれいな色をしています。オードブル4種類は、右上から時計回りに<スコッチサーモンのマリネ・タコのカルパッチョ・ラタトゥユ・パルマ産の生ハム>です。タコのカルパッチョには、エストラゴンが乗っています。スコッチサーモンは、身が厚くて美味しかったですよ自家製のパンには、オリーブオイルとバルサミコ酢をつけていただきます。パスタは<ベーコンと野菜のトマトソース・ペンネ>を選びました。大きなお皿の中央に、ちょんぼりと盛られてたので、皆その量の少なさにビックリ そりゃぁ~、メインの前のパスタだから、量が多くないっていうのは分かるんだけど、でもねぇ~。パスタが美味しかっただけに、もうちょっと量が多ければなぁ~。それが、残念メインには<イサキのロースト 香草ソース>をチョイス。イサキの皮はパリッとローストされていて、その下の身はふんわりと柔らか。でも、付け合せも含めて、全体的にちょっと塩味が濃かったかなお待ち兼ねのドルチェが運ばれてきました 右上から時計回りに<ガトーショコラ・ラズベリーソルベ&フルーツ・黄桃のクラフティ・パンナコッタ>と、盛りだくさん。こうやって、いろいろな種類が少しずつ食べられるのって、幸せですよねぇ~<カプチーノ>には、かわいい絵が描かれていました。私のは、たぶん「ねずみ」。友達のは「うさぎ」でした。食後の飲み物を頼むなら、かわいい<カプチーノ>がオススメですよここのお店のスタッフの方たちは、私達が写真を撮っていると「シャッターを押しましょうか?」なんて言ってくれて、とっても親切でした。こういうちょっとした集まりに使うには、最適のお店だと思います。そういえば、女性の占有度が高かったなぁ~。ところで、新入社員時代はともかく、普通に考えると、これだけ年月が経ってしまったらお互いに話が合わなくなることもあるって思いませんか ところが、すぐに昔みたいに盛り上がって、とっても楽しい同期会となりました。ランチが終わっても話が尽きなかったので、お店を「和光別館のティーサロン」に変えて、まだまだ盛り上がったのでした......人気blogランキングへ
November 19, 2006
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14日に引き続き、15日は"Tokyo Hedge Fund Symposium 2006"の2日目。この日も、「フォーシーズンズ・ホテル」の大きな会場では基調講演やパネルディスカッション等が行われ、その他の部屋では各ManagerのテーブルにInvestor達が話を聞きに来る、1セッション45分の「ラウンド・テーブル」が行われました。2日目は9:30から4:45まで、午前4セッション、午後3セッションのスケジュール。昨日よりも1セッション少ないとはいえ、やっぱりハードですね。ランチタイムは2時間あります。食事は、庭の見える部屋でのバイキング形式になっています。さすがは、「フォーシーズンズ・ホテル」。ランチ・バイキングとはいえ、なかなか美味しいお料理ばかり。もちろん、食後のデザートも充実していますよランチタイムは、唯一ほっとする時間なのだけれど、食事中はそうそう気が抜けません。というのも、こういった場では、同席した人たちと和やかに会話を楽しまなくてはならないからなんですよ。この日は、私達の他には欧米系の男性3名と一緒のテーブルになりました。で、なぜか食べ物の話で盛り上がっていたところ、顔の丸いアメリカ人男性が、「日本は、食事が美味しいね。日本食も好きだし、日本のフランス料理やイタリア料理もいいね。でも、唯一ダメなのは中華料理だね。」と、言うではありませんか なんでも、仕事で台湾・香港・上海・シンガポールなどアジア各国での赴任が続いたので、中華料理にはうるさいそうなんですよ。一応、「そんなに日本の中華料理って悪くないと思うけどな~。」って、反論しておきましたけどね。ちなみに、台湾の中華料理も彼的にはイマイチなんだそうです。う~む、人の好みはさまざまですけど、日本の中華ってそんなに悪くないぞで、よっぽど、私が以前オーストラリアに行った時、現地の中華がとっても甘すぎて困った話をしようかと思ったんだけど、やめときました。このメンバーにオーストラリア出身の人がいたら困りますからね。 さて、無事にすべてのセッションをこなした後は、パーティー会場へGo 最終日の今日は、六本木に今年の9月にオープンしたばかりの「Honey's Garden Tokyo(ハニーズ・ガーデン東京)」。ここは、総面積約2000平方メートルもある大空間を生かして、ウエディングも行っているゲストハウス。今回は、全館丸ごと借り切ってのゴージャスなパーティーとなりました。レセプション前では、甲冑の騎士がお出迎え。こちらは1階のパーティー会場「イルボッロ東京」。パティオとつながっています。でも、残念ながら、雨だったので庭に出られませんでした。 2階吹き抜けの開放的な空間です。これは2階のシガーラウンジから見下ろしたショット。あちこち歩きまわっていたら、昨日のおしゃべりな韓国系アメリカ人女性を発見 見つかると大変なので、うまく避けたのは言うまでもありません........ さて、2階のセレモニアでは、射的・似顔絵・漢字のカリグラフィー・飴細工など、外人さんたちが喜びそうなエンターテイメントが並んでいました。3階にはルーフテラスがあり、向こうに六本木ヒルズが見えます。奥には、ブルーを基調にしたバーがあったので、スクリュー・ドライバーをオーダーしました地下(=アクアフロア)には、水が流れる小道があります。そこにあるのが「グリリア ウエタケ」。ここで、素敵なジャズの演奏&歌が行われました。本当は、パティオで行われるはずだったのですが、雨の為ここでの演奏になりました。頃合いを見計らって帰ろうと1階に戻ると、ちょうどデザートが到着したところ。ラッキー プチガトーを2個ゲットして、コーヒーもいただきました。結構、お腹が一杯だったけれど、甘いものは別腹ですものね.......外に出ると、雨はすっかり上がっていました。二日間にわたったシンポジウムもこれでやっと終わり。お疲れ様でした人気blogランキングへ
November 15, 2006
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11月14日と15日の二日間、"Tokyo Hedge Fund Symposium 2006" という、ヘッジ・ファンドのシンポジウムに今年も出席しました。これは、世界の投資会社やお金持ち達(=Investor)が日本株を運用する運用会社(=Manager)を探すために開かれるもので、会場は「フォーシーズンズ・ホテル」。参加総数は600人を超えるという大規模なシンポジウムで、私はManager側として、同僚と参加しました。朝の9:30から夕方の5:30まで、2時間のランチタイムをはさんで、びっちりのスケジュール。大きな会場では、基調講演やパネルディスカッション等が行われ、その他の部屋では、各ManagerのテーブルにInvestor達が話を聞きに来る「ラウンド・テーブル」が行われます。1セッションは45分間。これが、午前4セッション、午後4セッションあるので、かなりハード。しかも、全部英語だから余計に疲れるんですよ。全部のスケジュールが終わると、場所を移動してのパーティー・タイム 初日は去年と同じ会場、赤坂エクセルホテル東急の14階にある「ジパング赤坂店 スーパーダイニング Byなだ万」。ここは、名前の通り「なだ万」がプロデュースしているおしゃれなお店。ホームページの内容を紹介しますと.......。 「大人の為にある街。それが「ジパング」 練された空間、月替わりでご用意する全国の旬の素材を使った料理で皆様をお迎え致します。 創業170余年「なだ万」がプロデュースした新しいスタイルの新和食。 それぞれのシーンに合わせて個室やテーブル席など洗練された空間と全国の旬の素材を使ったここでしか食べることができない料理に誰もが感動と至福の瞬間をカラダの芯から感じる…それが 「ジパング」 驚くほどの豊富なお飲み物と大人の為の寛ぎのスペース シガーバーもご用意致しております。」エレベータを降りたところがエントランスになっているんですが、なんとお琴のパフォーマンスのお出迎え。外人さんたちは大喜びです。左手には、赤を基調にしたシガー・バーがあります。右手の通路を進むと両脇には個室が。掘炬燵の部屋もしくは椅子&テーブルの部屋が選べるようです。その奥には大きなオープンキッチンがあって、ここからがメインのパーティー会場です。部屋あちこちには、カナッペ・シャンパン・ワインなどのコーナーが設けられています。日本酒のコーナーもありましたよオープンキッチン前のカウンター上には、お寿司、天ぷら、串揚げ、茶碗蒸し、焼き鳥、煮物など、沢山の「なだ万」自慢の料理が小皿に盛られて勢ぞろい。その他にも、洋風料理あり、中華料理ありと盛りだくさん。大皿料理の前では、着物を着た女性スタッフが丁寧に盛り付けてくれます。さすが「なだ万」だけあって、和・洋・中のどれを選んでもとっても美味しい。このお店、おススメですよさて、会場を歩き回っていたら、昼間「ラウンドテーブル」に来てくれた香港の女性がいたので、「どう、楽しんでいる?」って、声をかけて、ちょっと立ち話。そしたら、「私のテーブルに来ない?」って、ことになって、彼女が食事をしているテーブルへ。そこには、アジア系の男性2名と女性1名がいたので、当然、彼女の知り合いだと思ったので、しばらく英語で話をしていました。そうしたら、その女性が私の名札を見て、「○○の会社の方ですか?そちらのSさんって、私の前の会社の同僚なんですよ。」って、話しかけてきました。で、しばらくその話題で盛り上がっていたのですが、私の名札に書いてある名前を見て、いきなり日本語で「もしかして、日本語を話されますか」ですって 驚いた私は、「はい、話せますよ。私、日本人ですから。」そしたら、「えっ~!私も日本人です!!」ですって 実は、3人とも日本人だったんですよ。つまり、向こうも香港人の女性が連れてきたから、私のことをアジア系の人だと思って英語でしゃべっていたんですねぇ~。というわけで、まるでマンガのような話に大笑いでした。まあ、この手のパーティーでは、こういうことってあるんですよ。ランチのテーブルで一緒になった、たぶん韓国系アメリカ人女性は、テーブルに着くなり「私はコリアだけど、あなた達はチャイニーズ?それともジャパニーズ?」と聞いてきたし。アジア系の人たちって、ちょっと見では区別が付かないんので、いちいち聞かないと日本人なのか何人なのか全然分かりません。ついでに、言うとその韓国系アメリカ人の女性はものすごいおしゃべり。上海出張のことを話してくれたんだけれど、まるでマシンガンのように、後から後から話が出てくる、出てくる。誰も口が挟めませんでした.......。そのお姉さんをこの会場でも見かけたんだけど、つかまると大変なので、彼女のテーブルを避けたのは言うまでもありません........さて、まだまだ色々な人たちと話をしたかったけれど、お腹いっぱいになったところで、早々に失礼することに。だって、翌日も朝からシンポジウムがありますからね人気blogランキングへ
November 14, 2006
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前回植えた<ストック>に続いて、冬の植え替え第2弾の花として選んだのは、定番の<パンジー>。花屋さんには色とりどりの<パンジー>が勢ぞろいなので、どれを買おうかしばし悩む。で、選んだのが、オーシャンブルーとホワイトがきれいなマリア<ブルーオーシャン>と、濃いローズとクリーム色の甘い色合いが可愛いロングランシリーズ<イチゴショート>。これに合わせたのが、これまた定番の<スイートアリッサム>。紫もきれいだけれど、今回は<パンジー>の色を考えて白をチョイス。早速、植えてみました。ちょっと寂しい感じがするけれど、これからどんどん咲いて横に広がっていくんですよ。きれいに咲いたら、写真をアップしますね。アップで撮ってみました。これが<ブルーオーシャン>。海の青と砂浜の白っていうイメージでしょうか?爽やかですね。この<イチゴショート>は、カスタードクリームにイチゴがのっかったケーキみたいで、おいしそう<スイートアリッサム>は、小花が可愛い。どんどん咲いて、じゅうたんみたいに広がります。さて、春に挿し芽をした<菊>たちが、どんどん咲いています。<菊>レポートの第3段は、こちらです。きれいな淡いピンクで、中心が濃いピンク色。ポテッと丸く咲きました。ベランダの冬支度は、まだまだ続きます。次は何を植えようかな?冬の植え替え第3弾をお楽しみに人気blogランキングへ
November 12, 2006
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大雨で寒い土曜日の昼下がり、高校時代の友人Mと鎌倉駅で待ち合わせをした。彼女とは、高校卒業以来、お互いの誕生日にちょっとしたプレゼントを持参して会うことにしている。もう、かれこれ20年以上も続いている、年二回の楽しいイベント。で、今回は私の誕生日祝いというわけ。雨の中、清川病院の近くに最近出来た「Agio(アージョ)」を目指します。ここは、イタリアンレストランなんだけれど、ティータイムがあるんですよ。しかし、なんと言うことでしょう <貸し切り>の札が..........。残念さて、どうしましょうか?土砂降り状態なので、駅に戻るのも大変です。なので、すぐ近くにある「Cafe 花小町」に行くことにしました。メインストリートの若宮大路(わかみやおおじ)と平行に走っている小町大路(こまちおおじ)沿い、妙隆寺の並びにある一軒家が、「Cafe 花小町」です。黄色いBMWが目印の素敵なお宅です。ちなみに、地元では、この通りのことを<小町大路>って言わずに、<辻説法(つじぜっぽう)>って呼んでいます。日蓮上人が辻説法を行った<辻説法跡>があるからなんですよ。植え込みの上には、丸い木の看板が。ここは、ご夫婦でやっているカフェで、ご自宅の1階がお店になっています。玄関を入るとスリッパが並んでいて、履き替えて上がります。でも、大雨の中を歩いてきたから、足がびしょぬれです。このままじゃ、上がれないし......。と思っていたら、奥様が籠一杯のタオルを持ってきてくれました。「まあ~。この雨の中、大変だったでしょう。このタオルを使ってくださいね。」こういう心遣いって、うれしいですね。乾いたタオルできれいに拭いて、さっぱりしました。では、お店の中っていうか、リビングに入りましょう。ゆったりとした間隔でテーブルが並んでいます。リビングの右奥がキッチンになっています。テーブルの上には、かわいい人形たち。選んだのは、<デザートセット>。コーヒーか紅茶が付いて、1000円です。待っている間に、甘い花の香りが漂っているのに気が付きました。ふと見ると、サイドボードの脇に大きな百合の花が生けられていました。まず、温かい紅茶が運ばれてきました。ポットサービスがうれしいですね。こちらが、本日のデザート。ガトーショコラに季節のフルーツとバニラアイスが付いています。ガトーショコラは焼き立てで、まだほんのりと温かかったですよ。奥様いわく、ガトーショコラは焼き立てよりも、すこし置いた方が中のチョコクリームがしっかりと落ち着くので美味しいとのことでしたが、焼きたてのふんわりしたケーキっていうのは、なかなか食べられないですものね。とっても美味しいデザートは、Goodでした温かい紅茶と美味しいデザートに満足して帰る頃には、雨も上がっていました。知り合いのお宅にお呼ばれしたような感じのお店「Cafe 花小町」。一度、訪れてはいかがでしょうか?優雅なティー・タイムが楽しめますよ人気blogランキングへ
November 11, 2006
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銀色夏生のおしゃべり本第4弾、「うらない」についての日記をまだ書いていなかったので、簡単にご紹介しますね。うらないおしゃべり本の第2弾「タトゥーへの旅」が、最後にエイジくんと占い師さんのところに行く場面で終わっているのですが、銀ちゃんのあとがきにこう書いてあったのを覚えているでしょうか?「あまりにもインパクトが強すぎて『俺のタトゥーなんか、どっか行っちゃいましたね』って。たしかに。なので、占い編に入れました。」というわけで、かなり期待度高し だった「うらない」ですが、まずページを開けると、銀ちゃんの写真と、占い師「ミラ」さんの写真が載っています。この銀ちゃんの写真が、かんちゃんにそっくりなんですよ もちろん、親子だから似ているのは当たり前なんだけれど、パッと見た瞬間、「あっ、かんちゃんっぽい」って、思ったんです。さて、どうでしょうかミラさんは、タロットカードがメインで、エネルギーリーディング、アカシックレコードリーディング、算命学などを組み合わせてリーディングを行っている占い師さんです。彼女は、「Fairy Light ミラ」というブログを持っていらっしゃるので、ご興味のあるかたはどうぞ。私が思うに、「占い」っていうのは、自分がこうだと思っている事を再確認する作業なのではないかな。つまり、「占い師」さんとのおしゃべりというよりは、「自分」とのおしゃべりだと思うんですよ。そういう意味で、この「うらない」は、銀色夏生ファンにとっては、銀ちゃんの内面がよく分かる、読み応え十分の中身が濃い本だと思います。最初に「去年からの私の流れ」ということで、「つれづれ」をやめるに至った気持ちのこととか、「メール交換」のトラブったこととか、おしゃべり本を出すことになったきっかけなどが語られています。また、おしゃべり本の後に詩の本を3冊書きたい、なんていうことも語られているのですが、実は、その詩集の第1弾「やがて今も忘れ去られる」が、11月25日に発売されています。(こちらについては、後日アップしますね)やがて今も忘れ去られる冒頭で紹介した、エイジくんの占いの場面が、かなり面白い。いきなり、ミラさんに「霊媒体質」だと指摘され、納得するエイジくん。また、他人の意識を拾ってしまうので、人ごみのなかにいると、船酔いならぬ「人酔い」するという指摘にも納得しています。なかなか眠れないのも、人の意識が絶えず感じられるのが原因なんだとか。タロットカードを使わなくても、エネルギー的なことはその人をみるとすぐに分かっちゃうんだそうです。さて、このミラさんっていうのが、言葉遣いも独特で、すごく濃いキャラの占い師なんですよ。なので、この本を好きになるか嫌いになるかは、彼女のキャラが受け入れられるか受け入れられないかにかかってくると思います。それも含めて、今回の本は突っ込みどころもあるし、ふむふむって思うところもあるし、読み手によって、いろいろな感想が出てくるのではないでしょうか。最後にあとがきにある銀ちゃんの言葉を紹介します。「うらないのおもしろさは、占い師といっしょに、1本のローソクを持って、真っ暗な森の中を探検するようなおもしろさです。(中略)即興のジャズセッションみたいなものです。そんなふうに、自分の心の中という森を探検していく旅。占い師は、そんな旅のツアーガイドです。」「うらない」を読むと、銀ちゃんの「心の森の探検ツアー」に、私達もちょっとだけ参加した気分になりますよ人気blogランキングへ
November 5, 2006
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そろそろ冬の花の植え替えを始めようと思い、花屋さんで目に付いたのが、すらっとした<ストック>たち。どの色も綺麗なので迷ったけれど、八重咲きの濃いピンクと薄紫の<ストック>を選びました。こちらが、その<ストック>たちです。アップで撮ってみました。八重咲きなので、華やかですよね。つぼみが沢山ついているから、春先まで楽しめそうです ところで、旅行などで何日か留守にした時の水遣りって、困りますよね。では、先月の軽井沢旅行の間に活躍してくれた<秘密兵器>をご紹介しましょうと思って、ベランダの物置に近づいた私が見たものは......。「げっ」何と、物置の左端に<バッタ>が止まっているではありませんか これじゃぁ、扉を開けられないじゃないですか。しょうがないので、バッタ君が移動するように少し時間を置くことにします......。 さて、買い物から帰って、どうなったか見に行くと......「うっ」扉の左横から真ん中に移動しただけでした......。仕方がないので、だんなを呼んで何とかしてもらうことにします。ちり取りと箒を手にしただんなが、バッタを箒で押さえてベランダの向こうに放り投げてくれました。バタバタと羽ばたいたバッタ君は、何と、ブーメランのようにこちらに戻ってくるではありませんか「ぎゃぁ~」あわてて逃げる私でした.......。で、もう一度トライをして、無事にバッタ君は「お隣」のベランダに飛んでいってくれました。そう、またブーメランのように戻ってきたんですよ.....。まっすぐに飛べんのかい 全くでは、気を取り直して、<秘密兵器>をご紹介しますね。楽天の「キューピー人形のハピコレ」で買った<ウォーターキーパー>たちです。植木鉢に挿したら、後ろの穴に水を入れます。すると、陶器の先からじわじわ水が出てくるようになっているんですよ。ここのショップでは、スヌーピー・シリーズの他に、ディズニー・キャラクター、ミッフィー、ムーミンのウォーターキーパーも売っています。どれもかわいいですね ウォーターキーパーに水をたっぷり入れて、植木鉢を日影においておけば、3日くらいの旅行なら十分です。かわいい<秘密兵器>、オススメですよ人気blogランキングへ
November 4, 2006
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9月に引き続いて、いつもの「SABATINI di Firenze (サバティーニ・ディ・フィレンツェ) 東京大丸店」でYちゃんとご飯を食べてきました。今回は、お互いの旅行報告がテーマ。10月にYちゃんはハワイに、私は軽井沢に行ってきたので、そのお土産の交換会(?)も兼ねてのディナーとなりました。ちょうど、Yちゃんのハワイ滞在中に地震があったんですって その話で盛り上がっている時に、食前酒が運ばれてきました。私が頼んだのは、オレンジとシャンパンのカクテル<ミモザ>です。普通のミモザは、オレンジ色だけれど、ここのは鮮やかな赤色をしています。たぶん、イタリアのブラッドオレンジで作っているからなんでしょうね。さて、今回もオーダーしたのは、『シェフのおまかせコース(3900円)/ シェフおすすめのオードブル・本日のパスタ料理・本日のおすすめメイン料理・ワゴンのデザート・パン・コーヒー又は紅茶』。やっぱり、これだけの内容でこのお値段は、魅力的ですものねオードブルは、<生ハム・トマト・モッツァレラチーズ>の盛り合わせ。上にバジルがのっています。この生ハムは、塩加減がGood。とっても美味しかったですよ本日のパスタは、<小エビとオリーブのトマトソース>。トマト・ソースって、お店によっていろいろと味が違いますよね。私は、サバティーニのトマト・ソースが好きなんですよ。私好みの味付けで、ちょっとニッコリ。メインのお料理は、<豚肉のソテー 香草風味>。薄くつけられたパン粉でカリッとソテーされた豚肉は、ナイフでサクッと切れるんですよ。お肉の付け合せは、甘酸っぱいドライトマト。この組み合わせって、いいですよね。来年の夏になったら、我が家でもドライトマトを作ろうかなぁ~、なんて思いながら食べてました。ワゴンサービスのデザートから選んだのは、<ピスタチオのムース>。これは、中にチョコレート・ムースがサンドされているんですよ。ちょっとビターなチョコ・ムースとコクのあるピスタチオ・ムースのハーモニーが、とっても美味しいデザートでしたふわっとした泡だちの<カプチーノ>を飲みながら、話は尽きません。そのうちに、お店のスタッフの方が、レジを閉めるのでと言って伝票を取りにきてしまいました......さて、私からのYちゃんへの軽井沢土産は、「沢屋のジャム」。100%国産生果実を使った無添加ジャムのお店です。選んだのは.....大粒のイチゴがゴロッと入っている、プリザーブ・スタイルの<ストロベリージャム>沢屋ストロベリージャムS柔らかな白桃の果肉がたくさん入っている、まろやかな甘さの<白桃ジャム>沢屋白桃ジャムSヨーグルトやアイスクリームにもよく合うんですよ。「沢屋のジャム」は、オススメの一品です人気blogランキングへ
November 2, 2006
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