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先日、「ベンティーン・ジャパン」のパーティーに行ってきました。オーストラリアの宝石商社「ベンティーン(Bentine)」の日本オフィスに、新しくサロン(ショー・ルーム)が出来たので、そのお披露目パーティーです。Bentineとは、新婚旅行でシドニーに行った時に、ブラック・オパールの指輪を買って以来のお付き合いです。入り口を入ると、右手に「AUTORE(アウトーレ)」の素敵な南洋真珠のジュエリーが飾られています。中央には、ガラスのショーケースが置いてあり、きれいなオパールの指輪が飾られていましたさて、オーストラリア大使も出席されて、盛大に開かれたオープニング・パーティー、あいにく途中からの参加だったので、大使にお目にかかることは出来ませんでした。大使と直接お話する機会なんて、めったにないですものね。残念です!私が到着したときは、あみだくじの抽選をやっているところでした。ゲットしたのは、大きな缶入りのマカデミア・ナッツに紅茶など。ラッキー♪奥の方に、オードブル&ドリンク・コーナーがありました。寿司コーナーでは、「梅丘 寿司の美登利」が屋台を出していました。梅ヶ丘の本店には行ったことがあるので、お兄さんたちとその話で盛り上がりました。にっこり笑ったところをパチリ。パーティーのアトラクションは、よしもと出身のお笑いマジシャン、Mr.Norickのテーブル・マジック。「マリック」じゃぁ~、ないんですよ。Mr. ノリックは、金内俊憲さんというイケメンのお兄さん。「話術8割、技術2割」なんて言っているけど、目の前で鮮やかに手品を披露されると、やっぱり不思議。最後に、サインをもらいました♪ところで、今回、写真撮影の許可をBentineの尾山武史会長からいただきました。去年アップした「クリスマス・ジュエリー・フェアー@綱町三井倶楽部」の日記を会長が読んで下さったんですって!それで、このパーティーも「うささん通信」に書きたいので、写真を撮っても良いか伺ったところ、快くOKしてくださいました。会長、ありがとうございます!!帰りに素敵なお土産をいただきました。一つは、オーストラリアのハンターバレーの赤ワイン、「Mistletoe」です。そして、もう一つは、この大きな木の箱です。何だと思いますか?ワインオープナーのセットでした!!落ち着いた感じのサロンの登場で、くつろぎながらジュエリーの相談が出来そうですね♪人気blogランキングへ
March 31, 2006
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これは、「詩人警視」ダルグリッシュの11作目。神学校の死<あらすじ>「サフォーク州バラーズ・ミアにある聖アンセルムズ神学校は、存続の危機を迎えていた。ある日、同校の生徒ロナルド・アルフレッドが、海岸の崖下で砂にうずもれた死体となって発見された。義理の息子の死因に納得しないアルレッド卿は、ロンドン警視庁に再捜査を依頼し、少年時代にアンセルムズで過ごした経験を持つダルグリッシュ警視長が、その任に当たる事となった。懐かしい思いを胸に神学校に向かうダルグリッシュ。しかし、閉校を主張するクランプトン大執事の到着で、校内には一触即発の重苦しい空気が漂い始める。その最中、大執事が何者かに惨殺されてしまう。ロナルドの不審死とのつながりはあるのだろうか?ダルグリッシュが、この難事件に挑む!」これは、文句なく面白かったです!さすが、P・D・ジェイムズ。前作の「正義」発表から四年後、81歳の時にこの作品が書かれています。正に、満を持しての登場!と言ったところでしょうか。上下二段組のポケミスで482ページと、相変わらずの長編なのですが、一気に読めること請け合いです。物語は、アンセルムズ神学校の住み込み看護婦マーガレットの日記から始まります。ロナルドの死体を発見した彼女は、マーティン神父の勧めにしたがって手記を書くのですが、そのわずか一週間後に、何者かに殺害されてしまいます。どうやら、ロナルドの事件にからんで、ある事を思い出したために殺されてしまったようなのです。この、「ある事」というのが、後々のクランプトン大執事殺害犯を特定する重要なポイントとなってきます。神学校という閉鎖された空間での犯人探しになるのですが、相変わらず、主な登場人物のキャラクター設定が秀逸です。そして、どの人物もクランプトン大執事に対して、好ましくない感情を持っているのが、何気ない描写のなかで明らかにされていくのは見事ですね。ダルグリッシュがアンセルムで過ごした少年時代の回想シーンも出てくるように、今回のテーマは、「過去」ということになるのでしょう。登場人物たちが抱えるそれぞれの「過去」が詳しく語られていきます。そして、過去に起きた「ある事」が殺害の動機となっているのですが、犯人が特定されてから、改めて考えると、う~ん、どうだろう。殺害の動機にしては、ちょっと?って思うのですが..........。さて、ストーリーの最後の方で、珍しくダルグリッシュが命を張って、犯人と対峙する場面が出てきます。ハラハラする緊迫感の中、犯人を追い詰めたダルグリッシュが、意外な行動をとります。なかなかやるじゃん、ダルグリッシュ!!でも、このシーン、ちょっと唐突かな?っていう感じがしないでもないですがね。今回のストーリーでは、ダルグリッシュ・ファンにとってはうれしい?エピソードが登場します。アンセルムズに講師として招かれたエマ・ラヴェンナムと運命的な出会いをするのです。ラストシーンでは、マーティン神父の粋な計らいで、次回につながる余韻をもった終わり方をしています。エマとのロマンスは、成就するのでしょうか?これは、次回作に期待が持てそうですね♪人気blogランキングへ
March 30, 2006
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ベランダのカネノナルキに花が咲きました。この冬は結構寒かったから、去年に比べて花が咲くのが3週間近く遅かったけど、きれいに咲いてくれました!星型で薄ピンク色のかわいい花ですね。実家から挿し木をして持ってきたのが6年前。その時は、小さな植木鉢に植わっていました。その植木鉢には、今シクラメンが植えられています。比較するために、シクラメンと並べてみました。ねっ、こんな小さな鉢に植わっていたとは、思えないですよね。ずいぶん、大きくなったものです。そして、赤ちゃん葉っぱだったシクラメンも、ごらんのように満開です。この前買った、ラナンキュラスも花盛りです。後ろのほうには、かわいいつぼみが3つもあるんです。なかなか優秀♪ところで、春が来たというのに、リビングのポインセチアは、まだ元気なんですよ。すごいでしょ!まめに霧吹きで葉水を遣っているせいかな?でも、この一角だけ、まだ春になっていない感じがしますよねぇ~。そのうち、何か春らしい鉢植えを買ってこなくちゃね♪人気blogランキングへ
March 29, 2006
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今、巷で噂になっている、「きょうの猫村さん」の1巻をようやく入手しました!マガジンハウスから出版されたので、同社の雑誌「クロワッサン」に広告が前から出ていたんだけど、それを見るたびに気になっていたネコ・マンガ。いやあ~、感激です!きょうの猫村さん(1)これは、ケーブルインターネットサービスの@NetHome上で連載されていたのを本にまとめたもの。ごらんのように、鉛筆で描かれた、ちょっと脱力系の猫マンガなのである。マガジンハウスの担当者さんの推薦コメントに、簡単なストーリーが載っています。ケーブルインターネットのサイトで好評連載している作品を単行本化。主役は猫の家政婦「猫村ねこ」。昔かわいがってくれた坊ちゃんを探すべく、犬神家に奉公することになるが.......。家庭崩壊しつつある一家を猫村さんが救う! えんぴつの線画がほのぼのとした味わいをかもし出します。気になった方は、@NetHome上に猫村さんを見られるコーナー「きょうの猫村さん」があるので、まずは、そちらをご覧ください。ここのサイトには、登場人物などの紹介が載っています。そして、<お試し版>で最初のシーンを見ることが出来ますよ。さて、個人的にツボに入ったセリフは、「奥さんごめんねえ。私のいれるお茶ってぬるいでしょ~。猫舌だから、私~。」--- そりゃ~、そうだよね。ネコなんだから。---そして、一仕事すむと「フー」って言って、すぐにゴロンと横になる猫村さん。--- そりゃ~、そうだよね。ネコなんだから!---そして、ぼっちゃんがプレゼントしてくれたエプロンには、「Neco」 って書いてある。Catじゃないんだよ。--- そりゃ~、そうだよね。ネコなんだから!!---猫が家政婦をするっていう設定なんだけど、登場人物の誰もそれに違和感を持っていないのがすごい。ちょっと、おせっかいなのが玉に瑕だけど、でも、ドラマの家政婦シリーズってそういうものじゃない? 猫村さんは、マッサージが得意。あの肉球で、ポコポコマッサージされたら、気持ちいいんだろうなぁ~。それから、猫村さんが作る「ネコムライス」の美味しそうなことといったら!今度、真似して作ってみようかな。とにかく、スーパー家政婦の「猫村ねこ!」。一家に一人(一匹?)、猫村さん。とにかく、キャラがいいんだな~。これを読んだネコを飼っている人って、たぶん、「うちの○○ちゃんも猫村さんのようだったらいいのに!」って思うんじゃないかな。ネコ好きの人にもネコ嫌いの人も、一度読んだら、なんともいえない<猫村さんワールド>にはまること請け合いです!「きょうの猫村さん(1)」、おススメです♪人気blogランキングへ
March 28, 2006
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先週の土曜日のこと。陽気が春めいてきたので、春にちなんだ晩御飯を作ろうと思い、買い物に出かけました。まずは、市場(いちば)に寄って、野菜を物色。小ぶりの春キャベツを発見!とってもやわらかそうな葉っぱだから、これでサラダを作ることにしましょう。他にも少し買い込んでから、次の目的地へGo!と、思ったのだけど、小町通りの「日影茶屋」の前を通り過ぎようとした時に、ふと思い出した。「もうすぐ、お彼岸じゃない!」ここは、洋菓子と和菓子の両方を売っているお店。買ったのは、もちろん「ぼたもち」。おやつ用に、つぶ餡とこし餡を1個ずつ。上がつぶ餡、下がこし餡。だんなと半分こして食べたんだけど、どちらも上品な甘さで、美味しかったですよ♪そうそう、こし餡の方が、少し塩気がありました。次の目的地は、お魚屋さん。ここでは、鰆をゲット!魚編に春と書いて、サワラと読みます。正に春らしい魚ですね。で、この鰆で作った料理が、<鰆のタンドール風>。普通に焼くだけではつまらないから、ちょっとアレンジをしてみました。自家製のタンドールだれに漬け込んでオーブンで焼くだけなので、簡単です。作り方は、こちら。・鯖2切れは塩をふって少し置いてから水気を拭き取り、タンドールだれに半日漬けて250度のオーブンで15~20分ほど焼く。・タレの内訳は、プレーンヨーグルト80cc、レモン汁小匙1/8、酢・サラダ油各小匙1/4、ケチャップ大匙1/2、塩ひとつまみ、しょうが・にんにくおろし・パプリカ各小匙1/2、ナツメグ・ターメリック・コリアンダー各種少々。レシピでは、「半日漬け込む」って書いてあるけど、そんなに時間が取れないので、ラップに包みます。こうすると、短時間で味がしみ込むのですよ。今回は、2時間ちょっと寝かせました。こちらが、ラップに包んだ鰆です。さて、鰆を漬け込んでいる間に、サラダを作ることにします。市場で買ってきた春キャベツで作ったのは、<塩もみキャベツとツナの辛味サラダ>。作り方をご紹介しますね。・キャベツは芯の固いところを除き、一口大に切る。塩少々を全体にふって軽くもみ、10分ほどおいてしんなりしたら、サッと洗って水気を絞る。青じそ10枚は、太目の千切りにする。ツナ缶(小)を缶汁ごと加え、ドレッシングをかけて全体を混ぜ合わせて、冷蔵庫で少し冷やす。・ドレッシングの内訳は、酢大匙3、塩小匙1/2~2/3、練り辛子大匙1、玉ねぎのすりおろし大匙1 1/2、サラダ油大匙3~4ドレッシングは、味を見ながら少しずつ加えると良いですよ。いきなり全部入れると、味が濃すぎたりすることがありますからね。では、ご飯を蒸らしている間に、鰆を焼きましょう.......。美味しそうに焼きあがりました♪スパイシー濃厚なタレに漬け込んだ鰆には、旨味がぎゅっとしみこんでいます。冷蔵庫から、さっき作ったサラダを出して盛り付けます。キャベツの葉っぱがとっても柔らかくて、さすが、春キャベツ!拡大してみました。お味噌汁は、豆腐&シメジ。後は、この前買った<稚加榮の明太子>と納豆を出して、春の食卓の完成です!!人気blogランキングへ
March 27, 2006
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今日は、某勉強会の友人たちとのディナー。メンバーの一人が、久しぶりにアメリカから帰国したので、そのお祝い会を渋谷の「クイーン・アリス トラットリア アガペ」で行った。約8年ぶりの帰国ということもあるが、集まったメンバーは、なんと総勢21名!これも、Tさんの人徳なのだろう。さて、このお店は名前の通り、あの「初代 料理の鉄人」石鍋裕シェフが展開するフレンチ・レストラン「クイーン・アリス」の系列。東急東横店の9階にあるこのお店は、イタリア料理店です。実は、知らなかったのだけど、「クイーン・アリス」って、フレンチだけじゃないんですね。イタリア料理の他にも、和食・中華・ベトナム料理などのお店もプロデュースしているんですよ。これには、ちょっとびっくり!では、お店&お料理の紹介を致しましょう。こちらが、入り口です。店内は、黄色を基調にしたインテリアでまとめられています。頼んだのは、4,000円のコースです。冷たい前菜は、<魚介類のミルフィーユ仕立て>。サーモンのオレンジとグリーンの対比が、とってもきれいですね。これは、自家製のパン、っていうか、フォカッチャかな?オリーブオイルと塩気がきいている、味のあるフォカッチャでした。暖かい前菜は、<ヤリイカとブロッコリーのフレッシュ・トマト・ソテー>。トマトのザク切りがアクセントになっていて、かなりガーリックの風味がきいています。でも、ちょっとしょっぱい。っていうか、オードブルにしては、塩気がきつ過ぎなのではないかな。パスタは、<自家製ソーセージと春野菜のトマト・ソース>。こってり系のトマト・ソースの美味しいパスタ。でも、ブロッコリーは、その前に出た前菜でも使われていたのよね。同じ食材が続くのは、ちょっと考えたほうが良いのでは?メインに選んだのは、<浅野牧場・霜降り豚の炭火焼>。霜降り豚だけあって、やわらかくて美味しいお肉でした。でも、これも塩味がききすぎかな。デザートは、<パンナコッタとパッションフルーツ&ココナッツのシャーベット>。甘味を抑えた、さっぱり味のデザートです。どのお料理も美味しかったのだけれど、ちょっと気になったのは、全体的に塩気がきついこと。暖かい前菜もそうだったんだけど、メインの炭火焼もかなり塩気があった。味はGoodなのだけれど、塩分多すぎか?のどが渇くから、お水をお願いしたくらい。う~ん、どうなんだろう?まあ、駅ビル内のレストランにあんまり期待をしては、いけないのかな?でも、「クイーン・アリス」って聞くと、やっぱり期待しちゃうよね。とはいうものの、駅ビル内のイタリアンとしては、十分美味しいと思います。サービス料も取られないし、気軽にイタリアンを楽しむには、オススメですよ♪人気blogランキングへ
March 17, 2006
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今日は、専業主婦の日。普段の週末は、優先順位の高いものから家事を片付けていくので、土・日では出来ないことをやろうと、会社を休んで専業主婦モードに突入です。まず、通常のお洗濯をした後に、洗面所&キッチンのマットを一時間のつけおき洗いにします。うむ。結構、汚れているぞ。で、その間に、今日のメイン・イベント!!フローリングのワックスがけをやることにします。「うささん・スタンダード」では、ワックスがけは常に真ん中から下の順位。なので、こういう時でないと、なかなか出来ないのよね。ちなみに我が家では、全てにおいて「うささん・スタンダード」で動いています。この前、だんなから、「だんな・スタンダードはないの?」って、聞かれたけど、う~ん、ないね~。あるのは、「だんな憲章」。「家長は、だんなである!」っていうのだけだね。さて、使うのはドイツAURO社のワックス。送料無料!100%ナチュラル!AURO社(ドイツ)の床用ビーズワックスこれは、汚れを落としながらワックスがけができる、優れもの。普通は、ワックスがけの前に専用クリーナーで汚れを落としますよね。でも、AURO社のワックスは汚れ落しを兼ねているので、これ一本でOK。掃除嫌いの私には、うってつけの商品です。柑橘系の穏やかな香りなので、石油系のように匂いで気持ち悪くなることもありません。また、天然成分100%ということなので、小さな子供のいる家でも安心だそうです。扱いは、簡単。キャップ3杯分のワックスを、1リットルのぬるま湯に溶かして、雑巾がけをするだけです。乾いてからカラ拭きをすれば、自然なツヤが出ます。といっても、カラ拭きが面倒くさい私は、クイックル・ワイパーで上からササッと、なぜるだけ。これでも、十分ピカピカ・ツルツルになりますよ。そうそう、このAURO社のワックスは、普通のワックスみたいにテカテカ光らないから、そういうのが好きな人には物足りないかも知れませんね。床がピカピカ・ツルツルになって、満足、満足♪では、この勢いに乗って、ついでに洗面所&キッチン&トイレの床も何気に拭くことにします。この、「何気に」っていうのがポイント。メインがワックスがけなので、こちらは、肩の力を抜いてやりましょう、ってこと。こっちも一生懸命にやったら、オーバーヒートしちゃうからね。床掃除が終わる頃に、つけ置き洗いをしていたマットたちが洗いあがりました。天気が良いので、外に干します。これで、気分もすっきり♪ところで、「専業主婦の日!」といっても、途中で会社から仕事についての問い合わせがあったりと、のんびり休むと言うわけにはいかないのが辛いところ。あわてて、パソコンを立ち上げて、海外からのメールを読んだり、結構忙しいんですよ、これが。午後も、繕い物やベランダのお花たちの手入れなど、なんだかんだであっという間に過ぎていきます。ふと気が付くと、もう、おやつの時間ではありませんか!気分転換にコンビニまで、ラミーのプチアイスを買いに行くことにしましょう。買い物の途中で、近所のミツマタが満開になっているのに気が付きました。空は青空、ポカポカ陽気。春ですねぇ~。 さて、大好きなラミーのプチアイスで、元気回復♪後は、のんびりと好きなことをやって過ごす事にします。それにしても、今日は、我ながら良く働きました!!人気blogランキングへ
March 14, 2006
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これは、「詩人警視」ダルグリッシュの10作目。装幀は勝呂忠。<あらすじ>「ミドル・テンプル法曹学院のやり手法廷弁護士のヴェニーシャ・オールドリッジは、叔母殺しで起訴されたガリー・アッシュの弁護で勝利を勝ち取った。しかし、娘の婚約者としてアッシュが再び現れてから、彼女の運命の歯車がきしみ始めるのである。そんなある日、ヴェニーシャが学院の自室で奇妙な刺殺体となって発見された。遺体には法廷用の鬘が被せられ、その上から手術用に保管されていた、同僚弁護士の血液がかけられていたのである。要請を受けたダルグリッシュ警視長が調査に乗り出すが、次期学寮長の座を巡って争っていた同僚弁護士、契約延長を断られそうになっている主席書記官、別れ話がもつれて喧嘩別れしている下院議員など、被害者を快く思わない人物の多さに調査も困難さを増していく。果たして、ダルグリッシュは真犯人を逮捕することが出来るのか?!」今回は、法曹界が舞台となっています。上巻の冒頭でいきなり、被害者になるヴェニーシャの「残された人生は、四週間と四時間五十分だった。」と提示されます。だんだんとカウントダウンされていく、彼女の残り時間。いつ、どこで彼女の時間が終わるのか、読んでいる読者はハラハラさせられます。一方で、叔母殺しの罪で起訴されたアッシュを弁護するヴェニーシャの姿が生き生きと描写されており、この部分を読むだけでも、手に汗を握る法廷劇の面白さが十分に伝わってくるのは、さすが、P・D・ジェイムズ!その法廷劇を含めて、上巻の前半までに彼女が殺害されるまでの人生模様がたっぷりと描かれています。この手法は、前作の「原罪」と全く同じパターンです。やり手弁護士ではあるが、周りからはかなり嫌われていたヴェニーシャ。果たして、誰が彼女を殺すまでの殺意を抱いていたのでしょうか?また、今回の容疑者たちの大半は弁護士なので、いわば「法律のプロ」。駆け引きもうまいようで、ダルグリッシュ達の捜査も、なかなか思うように進まないようです。さて、題名にある通り、本書は「正義 - A Certain Justice」がテーマとなっています。物語の後半部分で、ある人物からの手紙が紹介されるのですが、それを読むと「正義とは、何なのか」という作者の問いかけに、読者も考えこんでしまうのではないでしょうか。そして、この部分で、遺体に施された悪戯の主が判明します。さあ、いよいよ最後に真犯人が読者の前に現れるのですが.........。しかし!またもや、「しかし!」なのである。物語の最後で、ダルグリッシュが犯人と対峙するシーンが出てくるのだが、ラスト・シーンがどうにも気に入らない。まあ、司法による裁きには限界があるとは言え、「これでいいのか、ダルグリッシュ!?」と、思ってしまうのだ。その前の、ある人物の手紙を読んで、「これが正義か。」なんて、考えた私にとって、この真犯人の方は「正義といえないジャン!」なんて思ってしまう。うむ。私とP・D・ジェイムズは、やはり相性が悪いのか?とはいえ、本書は作者が77歳の時の作品であることを考えると、そのパワーには驚かされます。結末の好き・嫌いは別として、こちらも作者渾身のミステリー。一度、読んでみてはいかがでしょうか?人気blogランキングへ
March 13, 2006
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今日のおやつは、美味しいチョコ♪最近、高級チョコに目覚めた、だんなからのホワイト・デーのお返し、「セルジュ・アレクサンドル」をいただきました。大丸・東京店の地下に、「ホワイト・デー」のお菓子たちが並んでいるコーナーがあったので、だんなと二人でぶらついて吟味した結果、選んだのがこの、「セルジュ・アレクサンドル」。何でも、日本では、大丸・福岡天神店のみの通常販売なのだそうです。パンフレットによると.....1967年生まれ 。チョコレート王国ベルギーが生んだ天才ショコラティエ。2002年ベルギー国チョコレート大使(終身称号)に任命され、2003年にはショコラティエの世界最高峰「国際ベルギーチョコレート大会」で優勝。いまや世界中のエピキュリアンが彼の作品を追う。と、書いてあって、なんか凄そう。でも、それよりも一目ぼれしたのが、季節限定のハート型チョコ、<フランボワーズ>。ねっ、かわいいでしょ♪フランボワーズのピューレをチョコレートに練りこみ、ホワイトチョコでコーティングしたもので、さわやかな酸味と甘さが広がります。「うん。これは、美味しい♪」これだけではつまらないので、もう一箱買ってもらったのが、こちら。上:<プラリネ・ピスターシュ>アーモンドペーストとローストピスタチオをビターチョコで。右:<バニーユ>バニラのガナッシュをホワイトチョコで下:<フュイティーン・レ>サクサクのパイフレークとアーモンドペーストをミルクチョコで左:<カフェ・ノアール>コーヒーのガナッシュをビターチョコでいずれも、まろやかな味で美味しいチョコたちでした。でも、あんまり外国のチョコ特有の濃厚な甘さがないから、日本のチョコっぽい感じがする。だんなもそう思ったらしく、「ライセンスだけ取って、日本で生産しているのかな?」なんて、言っている。後で売り場のお姉さんに聞いてみたら、「原料はベルギーから輸入しているけれど、作っているのは日本です。」とのお答え。ふ~ん。それなのに、日本のチョコっぽく感じるのは、何でなんだろう??とはいえ、関東方面では、なかなか手に入らない、「セルジュ・アレクサンドル」のチョコたちです。大丸・福岡天神店では、チョコだけではなく、ケーキなども販売しているとのこと。今度、博多に行ったら、買いに行こうっと♪人気blogランキングへ
March 12, 2006
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先週の土曜日のこと。『今日は、お日様がポカポカしていて良い天気。お買い物日和ですねぇ~。春もそこまで来てるんだなぁ~』なんて考えながら歩いていて、ふと、いいことを思いついた。『そうだ、おんめさまに行こう!!』<おんめさま>とは、鎌倉の駅前にある「大巧寺(だいぎょうじ)」の別名。安産の神様とされる産女霊神(うぶすめれいじん)を祭ってあるお寺です。「お産女(うぶめ)さま」が転じて、<おんめさま>になったそうです。ちなみに、地元の人で「大巧寺」って呼ぶ人はほとんどいませんねっていうか、「大巧寺って、どこですか?」なんて聞かれたら、「えっ?大巧寺って、どこのお寺のことだったけ??」っていう反応が返ってくるかも。さて、安産祈願の人がたくさん訪れるこのお寺は、花の寺としても有名です。ここの境内は、とっても狭いのだけれど、季節折々の花が咲いていて、いつ行っても楽しめます。鎌倉駅前の島森書店と中央公民館の間に、ひっそりと<おんめさま>の山門が見えます。山門をくぐると、すぐに色とりどりの花たちが出迎えてくれます。少しだけ、紹介しますね♪白に近い薄ピンクの椿は、「羽衣」。天女の衣のような、ふんわりとした花びらですね。こちらの椿は、「ロゼ・フローラ」。小さなピンクの花がかわいいですね。白い椿は「カモノホンアミ(加茂本阿弥)」真紅の椿は「緋縮緬」黄色い「マンサク(満作)」の花。モーリスと書いてあったので、「シナマンサク(支那満作)」のことかな?錦糸玉子みたいですね。「アセビ(馬酔木)」は、満開です!地面のあちこちには、「ヒマラヤユキノシタ」が咲いていました。ピンクの小花がかわいいですね。こちらは、「トサミズキ(土佐水木)」。マンサク科なんですよ。そして、びっくりしたのは、この「ミツマタ(三椏)」「で、でかい!!」その名も「大輪匂い ミツマタ」。ジンチョウゲ科だけあって、いい香り。この前、「春の訪れはツルニチソウから」っていう日記をアップしたときの、近所のミツマタと比べても、格段に大きい。すごい迫力です!!鎌倉に遊びに来て、時間が余ったら、ぜひ<おんめさま>を訪れてみてください。きれいな花たちに心が和みますよ♪人気blogランキングへ
March 11, 2006
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これは、「詩人警視」ダルグリッシュの9作目。装幀は勝呂忠。 <あらすじ>「テムズ川沿いにある名門出版社<ペヴァレル出版>では、数ヶ月前にジェラール・エティエンヌが新社長に就任して以来、原稿や原画の紛失・社員の自殺など、さまざまな不祥事が頻繁に起こっていた。また、経営不振に陥っているペヴァレル出版の再建計画について、社屋売却を主張するジェラールと、それに反対する共同経営者たちとの間で対立も続いていた。そんな中、ジェラールが奇妙な死体となって発見された。上半身裸で、顔と胴体が不自然なピンク色。首には緑色の蛇のぬいぐるみが巻きつけられており、口には蛇の頭が押し込まれていたのである。どうやら、狭い資料室に閉じ込められて、ストーブの不完全燃焼による一酸化炭素中毒を起こしたらしい。しかし、死体に巻きつけられた蛇は、何を意味するのだろうか?要請を受けた、ロンドン警視庁のダルグリッシュ警視長は、名門出版に渦巻く謎に挑戦する!!」この本も、上・下巻と相変わらずの超大作となっています。最初は、この伝統ある<ペヴァレル出版>の人間模様が丁寧に描かれています。まずは、登場人物の紹介を兼ねて、それぞれの人物がジェラールに対してどのような思いを抱いているのかが、克明に描写されていきます。古い経営体質を変えようとする新社長VS古参の社員たち。それにしても、このジェラールってやつは、こんなに多くの人間を敵に回すなんて、もう少しうまく立ち回れないのだろうかと、こっちが心配するくらい。そして、上巻の半分まで読み進んできたところで、やっと!ジェラールが殺害されるのだ。殺人の舞台となる<ペヴァレル出版>の建物は、イノセント・ハウスといって、テムズ河畔にヴェネツィア様式で建てられた、カラー大理石と金色の石でできた豪華な館。物語の冒頭で、この出版社に派遣されたマンディの目を通して、目を見張るような美しい天井画など内部の描写が克明に描かれている。この非効率的なイノセント・ハウスこそ、時代に取り残された出版社と伝統にしがみつく人々を象徴しているのである。さて、ダルグリッシュたちの懸命の捜査にも関わらず、なかなか犯人につながる手がかりが見つからない。それが大きく動くのは、物語の後半で、ダルグリッシュがミステリ作家エズミ・カーリングの隣に住む少女デイジーに会う場面。ここで、一気に捜査が進展するのだが、それまで頑なだったデイジーの心を解きほぐし、彼女に信頼されてはじめて、重要な証言が得られたのである。この少女とダルグリッシュの交流場面が、この悲惨な事件の中で一服の清涼剤となっていると思う。この題名の「原罪- Original Sin」の意味は、最後の最後になるまで分からない。というか、最後になって、「なるほど!だから、原罪なのね。」と分かる仕掛けになっている。犯人は誰かと言うよりも、どうして殺人を犯したのかに作者は重点をおいているのであろう。そして、手に汗を握る怒涛のラストへ、一直線!なのだけれど、やっぱり結末が気に入らない。「どうして? それでいいの?!」と、思ってしまう。う~む、私とP・D・ジェイムズは相性が悪いのだろうか?とはいえ、こちらも本格巨編として、おススメの一冊です♪人気blogランキングへ
March 8, 2006
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土曜日はお出かけ日で、買い物が出来なかった。なので、日曜の晩御飯は、ありあわせのもので、簡単ご飯。こんな時のためにと、冷凍庫から引っ張り出してきたのは、我が家の非常食。楽天の「水郷のとりやさん」で買った、<特上もも焼き鳥>と<手羽先餃子>です。<特上もも焼き鳥>は、焼いてあるので、湯せんで温めるだけ。とってもお手軽。特上もも焼とり濃厚な味噌ダレが添えられています。味噌の香りと甘味が広がる美味しいタレをからめた焼き鳥は、鶏肉の味がしっかり出ています。鮮度のいい鶏肉を使っているのでしょう。さすが、鶏肉屋さんの焼き鳥ですね。<手羽先餃子>は、骨を抜いた手羽先の中に餃子の具が「みっしり」入っているもの。これが、結構大きいのですよ。届いたときには、その大きさにびっくりしました。鶏肉の専門店がお届けする手羽先餃子揚げても良いのだけれど、それではカロリーが気になるので、焼き餃子にしました。フライパンで両面に焦げ目をつけます。コップに半分くらいの水を入れてから蓋をして、弱火で蒸し焼きにします。水気がなくなったら出来上がり。焼きあがったのを食べると、とってもやわらかくて、ジューシー♪味がしっかり付いているので、お醤油をかける必要はありません。ボリュームたっぷりで、やみつきになる美味しさです。もちろん、ビールのつまみにも最適ですよ!!絶対、家庭では作れない手羽先餃子。これは、オススメです♪さて、メインが決まったので、お次はサラダ。さっぱりした<大根とホタテのサラダ>を作ることに致しましょう。お味噌汁は、油揚げ&葱。これに、この前買った<稚加榮の明太子>と納豆をプラスして、立派な晩御飯の完成です!人気blogランキングへ
March 5, 2006
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それは、朝の通勤時間のことでした。いつものように座って寝ていたら、突然、上から人が落ちてきた。一瞬、何が起こったのかわからずに、「地震 」と思って、あたりを見回したら、周囲の人たちは普通に電車に揺られている。ふむ。地震ではないらしい。と、そこへ女の人の謝る声が。「すみません。すみません 」見ると、20代後半くらいのお姉さんが、しきりに謝っている。どうやら、このお姉さん、立ったまま熟睡していて吊革から手が離れ、私の上に倒れこんだらしい。でも、普通は、立ったまま眠ると「ガクッ」となるから気が付くよねぇ~。いやぁ~、びっくりしたよ。で、よく見ると、お姉さんは、しきりに腰をさすっている。なので、逆に私の方から、「大丈夫ですか?」と、聞いてあげた。しばらくして見上げると、お姉さんたら、また、目をつぶって眠りだした。うむ、懲りてないね。でも、夜なら分かるけど、朝っぱらから、こんなに熟睡しちゃって大丈夫なんだろうか?まあ、電車で寝る時には、立ってる人も座ってる人も、「ご用心 」ってことですね。人気blogランキングへ
March 3, 2006
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これは、「女には向かない職業」でデビューした、女私立探偵「コーデリア・グレイ」シリーズの2作目。装幀は勝呂忠。<あらすじ>「プライド私立探偵局を経営する、私立探偵コーデリア・グレイのもとに、ある紳士が訪れた。紳士の名前は、人気女優クラリッサの夫ジョージ・ラルストン卿。最近、クラリッサ宛に死を暗示する脅迫状が届けられているという。仕事のために、週末にコーシイ島で上演される芝居に出演するクラリッサに同行出来ないラルストン卿に代わり、クラリッサの付き添いとして、厄介ごとから守ってほしいと言う依頼だった。不気味な歴史を秘めたコーシイ島に着いたコーデリアが見たものは、圧倒的な存在感を示し、周囲の人々に対して傍若無人に振舞うクラリッサ。そして、いわくありげな招待客達。巨大な中世風の城を舞台に、惨劇の幕が切って落とされたのである!」タイトルの「皮膚の下の頭蓋骨 - The Skull Beneath The Skin」は、T・S・エリオットの「不死のささやき」から採られており、冒頭で引用されている。ウェブスターはいたく死に取り憑かれ、皮膚の下の頭蓋骨を見ていた。そして、地の下の乳房なき生き物たち、唇なき口に薄笑いを浮かべてふんぞり返っている生き物たちを。眼球の代わりに黄水仙の球根が両の眼窩からじっとみつめている!そうした想いが萎えた四肢にまつわり、その欲望と悦楽をがんじがらめに抑えているのを彼はしっていたのだ。なんとも、不気味な詩であるが、見事に本書の内容を暗示していると思う。ところで、海外のミステリーを読んでいると、T・S・エリオットの詩が引用されていることが多いですね。やはり、こういった不気味さが好まれるのだろうか?さて、この話は、なんと言ってもページ数が多い。上下二段になっているポケミスで、424ページもあってかなり分厚い。超長編で、しかも、作者が複雑な人間関係を好むP・D・ジェイムズときたら、読むにもかなり体力が要るので、覚悟が要りますね。で、肝心の殺人が起きるのが、やっと半分くらい読み進んでから。クラリッサが、顔面を叩き潰された無残な姿となって発見されるのです。それまでは、コーシイ島の城主アンブローズ・ゴリンジをはじめとして、クラリッサを取り巻く人々の性格描写というか、心理描写が延々と続くのだ。ところが、コーデリアに関する描写はかなり少ない。本当に主人公なの?っていうくらい少ないのよ。その上、惨劇が起きた後の<第四部>では、主人公が事件を担当するグローガン主任警部たちに代わったの?なんて思えてしまうくらい。でも、それも仕方がないのかもしれない。だって、作者のコーデリアの扱いは、まるで素人探偵なのだから。普通の探偵小説を期待した人にとっては、「ちょっとこれは??」と思うのではないかな。で、実は、この作品は再読なんだけれど、やっぱり最後の最後が気に入らない。犯行の動機がわかり犯人の目星がついてからは、一気に盛り上がりを見せて、手に汗を握る展開になるのだが、結末がどうにも......。作者が、人間の殻の下に潜む悪の存在を描きたかったってのは、わかるのよね。でもさぁ~、「探偵小説としてはどうよ?」って、思うのだよね。その前までが、面白かっただけに、落胆の度合いが大きかったってわけ。ただ、今回読んでいて思ったのは、最後に決然とした態度で島を去るコーデリアの姿が、なぜか、「風とともに去りぬ」のスカーレット・オハラとダブって見えたってこと。そう、明日への希望を胸に自分に言い聞かせるように言う、あのシーンです。と、まあ、いろいろ書いてみましたが、なかなか読み応えのあるストーリーではあるので、体力のある方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?人気blogランキングへ
March 2, 2006
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ハーゲンダッツに新商品が出ましたね。季節限定の「チーズケーキ」。チェックしなくては!と思いながら、なかなかトライできなかったのですが、やっと、買ってこれたのでレポートします。蓋を開けると、薄いレモンクリーム色をしたアイスの中に、ポツポツとグラハム・クッキーが入っているのが見えます。一見、<バニラ>アイス風ですが、お味は正にチーズケーキ。でも、そんなにチーズの風味が強くないのは、外国産ではなくて、北海道産のクリームチーズを使っているせいかな。そして、レモンの酸味がきいていて、結構さわやか。ハーゲンダッツのアイスとは思えないくらい、甘味を抑えている。これ、(意外と)美味しいじゃない!! グラハム・クッキーも、「しっとり&サクサク」で、いい感じ。そういえば、<アップルパイ>アイスの時は、パイがゴロゴロ入っていて、っていうか、入りすぎで今ひとつだったんだけど、グラハム・クッキーの量は、これくらいがちょうどいいと思う。というわけで、「チーズケーキ」アイスは、我が家のリピート・アイスになりました。また、買ってこようっと♪人気blogランキングへ
March 1, 2006
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