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今年のクリスマス・イブも去年と同様、「おうちご飯」になりました。去年は、<牛肉の赤ワイン煮込み>を作ったのですが、さて、何を作りましょうか?手持ちのリストの中から、クリスマスっぽいを料理をだんなに選んでもらうことにしました。・塩漬け豚とキャベツのポット・ロースト ・ロースト・ビーフ マスタードソース・牛肉の赤ワイン煮込み・鶏もも肉と野菜の蒸し焼き ・ロースト・チキン・ビーフ・シチュー・ラムチョップのスパイス焼き・豚ときのこのバルサミコ煮で、だんなが選んだのが<ロースト・ビーフ マスタードソース>。今年は、これがおうちクリスマスのお料理に決定どうせならいいお肉が食べたいと、買ってきたお肉はこちら。いい感じに脂が入っていると思いませんかちょうどセールをしていたので、奮発してお高い方のモモ肉を買ってきたんですよ。ちょっと塊が大きかったのですが、肉屋のおばさんが、「これ、ステーキにしてもいいくらいのお肉よ。よかったら、(ステーキ用に)少し切りましょうか」って言ってくれたので、ミニ・ステーキ用にそこから2枚切ってもらいました。こちらは冷凍して、次回食べることにします。では、ロースト・ビーフの作業開始です。まず、牛肉の表面に塩・コショウをすりこんで、しばらく置いておきますこの間に、今年のクリスマス・ケーキをご紹介しましょう。鎌倉の美味しいケーキ屋さん「レザンジュ」の<ヴァカティル>。スポンジじゃなくて、ダックワーズを使っているのが特徴。サンタさんの隣には、イチゴ・ブルーベリー・ブラックベリー・レッドカラントなどのベリー類。フワフワのダックワーズの間には、バターを使ったコクのあるカスタードクリームが詰まっています。このクリームは、洋酒のきいたカスタードクリーム。中には、イチゴ・キウイ・柿がサンドされているんですよ。柿っていうのが、珍しいですね。実は、去年のケーキは、マロンクリームの<ブッシュド・ノエル>。そしたら、だんなが「イチゴのケーキじゃないんだぁ~。」ってガッカリしていたので、今年はイチゴがのったケーキにした次第。とっても美味しかったようで、だんなも喜んでいましたよさて、我が家のロースト・ビーフは、オーブンでなくてル・クルーゼのお鍋で作るんですよ。作り方はいたって簡単。ル・クルーゼを熱してサラダ油とバターを入れ、バターの泡が消えたところで、牛肉を投入。強火で全体に焼き色を付けます。玉ねぎのスライスと白ワインを加えてひと混ぜしたら、蓋をして弱火で20分ほど加熱します(この時間は、肉の厚さや量で加減)。後は、途中で2~3回、焦げ付かないように裏返すだけ。ねっ、オーブンで作るよりもめんどくさくないでしょでは、焼いている間に他のメニューをご紹介しましょう。ロースト・ビーフにあわせて、さっぱりとした<リンゴと水菜とカニのサラダ>と、今が旬の蕪を使って<蕪とベーコンのスープ>を作りました。肉が焼けたらバットに取り出してアルミホイルをかぶせ、鍋の近くに置いて15分ほど休ませます こうすると肉汁が落ち着いて、美味しくなるんですよ。そうそう、お肉と一緒に入れていた玉ねぎには、お肉のいい味がしみているので、こちらも食卓に登場させてくださいね。休ませている間にマスタードソースを作ることにします。お鍋に残った焼き汁に、ハチミツ、醤油を加えて煮立て、軽く煮詰めます。塩、コショウで味を調えて火を止めて、バター、粒マスタードを加えて混ぜるだけ。こちらもいたって簡単です。醤油を使うのがポイントかな。さて、お肉を切ることにしましょう。綺麗なミディアムレアに焼きあがりましたう~ん、美味しそう先日、帝国ホテルに泊まったときに持ち帰ったシャンパンで乾杯です。 ロースト・ビーフには、マスタードソースを付けていただきます。う~ん、お肉の柔らかいことといったら 口の中でとろけるようです。それに、このソースがとってもGood ハチミツなので、そんなにベタッとした甘さではないし、醤油が入っているからご飯のおかずにいい具合のしょっぱさ加減。よっぽど美味しかったようで、だんなも物も言わずにひたすら食べています。思わず、「私って、お料理の天才」な~んて、思ってしまいました..........というわけで、今年の「おうちクリスマスご飯」は大成功 この分だと、来年も「おうちご飯」になりそうです人気blogランキングへ
December 24, 2006
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「帝国ホテル」お泊り2日目の日曜日は、暖かな朝でした。部屋の窓から日比谷公園の緑が綺麗に見えます。ちょうど、左手に噴水が吹き上がってきたのでパチリ<誕生日スペシャルプラン>には、朝食が付いています。のんびりするのが目的なので、いつも通りにルームサービスをチョイス。時間は15分ごとに選べるので、一番遅い時間の11:15~11:30でオーダーしたのだけれど、なぜか早めに目が覚めてしまった二人。とても、この時間まで待てないので、変更してもらうことにしました。が、ちょうど朝食時なのでしょう、電話が全然つながらないんですよ。仕方がないので、交換台に電話して、ルームサービス係りから電話を入れてもらうことにしました。そしたら、すぐに電話がかかってきたんですよ。電話が混んでいる時は、この方法が良いかも。電話では、30分くらいかかると言っていたのですが、15分くらいで持ってきてくれたのは、さすが バラの花が花瓶にさしてあるのが、うれしいですね。 美味しい朝ごはんでお腹が一杯になったところで、ちょっとショッピングへ。その間、だんなは部屋でのんびりとするらしい。ちなみに、インペリアル・クラブの会員のチェックアウトは3時なので、ゆったりと過ごすことができるんですよ。向かったお店は、本館中二階にある、アンティーク・アクセサリー・ショップの「ABIQUE(アビック)」。ここで探したいものがあったんです。実は、だんなの亡くなったお母様の形見として、三連のロング・ネックレスをいただいていたのですが、いぶした感じの金色でちょっとアンティーク風。なので、これに合わせたイヤリングを買いに出かけたというわけ。こちらが、そのネックレスです。店長さんと相談の結果、選んだのが、アメリカのコスチューム・ジュエリーの第一人者<ミリアム・ハスケル>のイヤリング。ちなみに、コスチューム・ジュエリーとは、本物の宝石ではなくて、舞台用に衣装(コスチューム)に直接つけたイミテーションの宝石のこと。<シャネル>や<ディオール>も、コスチュームジュエリーを作っていたんですよ。で、こちらがその<ハスケル>のイヤリング。ねっ、素敵でしょそして、お店からうれしいプレゼントをいただきました。30周年を迎えた記念として、8月から3万円以上買った人にリボンをモチーフとしたアイテムを月代わりでプレゼントしているんですって。12月は、このペンダント。ちょっと、お洒落ですよね。ラッキーチェック・アウトしてから、ちょうど開催していた<「こころ」をつなぐクリスマスカード展>を見に行きました。ここでは、歴代アメリカ大統領の公式クリスマスカード・コレクションなどが展示していました。大統領によって、カードの個性もさまざま。なかなか興味深かったですよ。さて、ホテル内をぶらついていたら、もう2時です。お腹が空いてきたので、1階のレストラン「ユリーカ」に行くことにしました。来年の1月4日の朝食を最後に閉店するので、その前にランチをしたかったのです。リニューアル後のレストランは、早朝から深夜まで利用できる新しいスタイルのオールデイダイニングとして、来年の3月にオープンするそうです。どんな雰囲気のレストランになるのでしょうか。楽しみですね。「ユリーカ」に行く途中の、エレベータ脇の壁にレリーフが飾られていました。ここは、前に世界時計が飾られていたところです。アメリカの著名な建築家フランク・ロイド・ライトが、帝国ホテル旧本館(通称:ライト館)を設計したのは有名な話ですが、そのライト館のロビーの一角にあった壁のデザインに手を加えて製作されたのが、このレリーフなのだそうです。確かに、ライトのデザインの特徴がよく表れていると思います。「ユリーカ」といえば、<パンケーキ>か<カレー>ですよね。お昼時なので、お気に入りの<ビーフカレー>をチョイス。朝食に野菜を食べなかったので、<サラダ>と<コーヒー>付きのセットにしました。こちらが、野菜たっぷりの<サラダ>です。<ビーフカレー>は、コクのある欧風タイプ。牛肉がゴロゴロと入って、ボリュームがあります。じっくり煮込んだお肉は、とっても柔らか。そんなに辛くはないのだけれど、スパイスがきいていてとっても美味しいんですよ。さすが、伝統の味薬味は6種類。左上から時計回りに、<オニオンフライ・ココナッツ・松の実&レーズン・ピクルス・ラッキョウ・福神漬け>です。食べ終わったところで、お皿を下げにきた女性スタッフが、「食後に甘いものはいかがでしょうか」と、聞いてきたので断ったのですが、だんなは、「えっ デザート、頼まないの」と、ご不満のご様子。どうやら、隣のテーブルに運ばれてきたデザートに目を奪われたようです。<コーヒー>が運ばれてきた時に、そのデザートをオーダーしました。待つこと数分、運ばれてきたのが<カスタードプリン オレンジ添え>。で、頼んで正解 オーソドックスなプリンなんですが、すっごく美味しかったんですよ いや~、驚きました。今まで何回か「ユリーカ」で食事をしてきましたが、一度もプリンを頼まなかったのが悔やまれます。一生の不覚 何しろ、もう閉店になってしまうんですからね......。最後に美味しいプリンが食べられて満足した二人は、15年間営業した「ユリーカ」に別れを告げ、「帝国ホテル」を後にしたのでした人気blogランキングへ
December 17, 2006
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12月16日は、参加している勉強会恒例のクリスマス・パーティーの日。夜遅くまで飲んだ後に、湘南の我が家まで帰るのは、ちと辛いので、今年も<誕生日スペシャルプラン(スーペリア・ルーム)>を利用して、日比谷の「帝国ホテル東京」に泊まってきました。これは、インペリアル・クラブ会員用のプランで、会員の配偶者の誕生日にも適用されます。というわけで、だんなの誕生日祝いを兼ねたお泊りです。正面ロビーのディスプレイも、クリスマス風。そして、今年のクリスマス・ツリーは、こんな感じ。ところで、今年の10月から、<誕生日スペシャルプラン>のお部屋が、デラックス・ルームからスーペリア・ルームに変更されてしまいました。たぶん、改装後の料金体系が変わったからなんでしょうね。ちょっと、残念。泊まったのは本館の7階。日比谷公園が眺められる42平方メートルのお部屋です。リクエストしていた加湿器も、テーブルの脇に設置されていました。支配人からのメッセージと一緒に、プレゼントのシャンパン(ハーフ・ボトル)が届けられました。今回は、ゆっくり飲んでいる時間がないので、持って帰ることにします。 さて、パーティーまでまだ時間があるので、着替えてから17階にある「インペリアル・ラウンジ・アクア」で、恒例のアフタヌーン・ティーをすることにしました。入り口には、ツリーが飾られています。皇居側の席に案内されて、まずは紅茶をセレクト。好みの茶葉を選べるんですよ。私は、ストレートで飲むのが好みなので、ディンブラをチョイス。ミルクティーが飲みたかっただんなは、アッサムを選びました。紅茶は、ポットサービスです。ここでは、ミルクとお砂糖に加えて、蜂蜜が添えられます。だんなは、この蜂蜜入り紅茶がお気に入り。まるで、くまのプーさんのように、蜂蜜をたっぷり入れて飲んでいました。いよいよ、お待ち兼ねのアフタヌーンティー・セットが運ばれてきました。もちろん、二人分ですよほの暗い照明の下で撮った写真なので、ちょっと分かりにくいですが、下のトレイには、<シェフセレクションの野菜サンドイッチ>。沢山の野菜が入った、あっさり目のフィンガー・サンドです。2段目には、<キッシュロレーヌ> + <ホームメイドの温かいスコーン /クロテッドクリーム、ブルーベリージャム添え>。一口サイズの<キッシュロレーヌ>は、まだ温かい。ちょっとこってりとして塩味がきいているところがGood アフタヌーンティーには欠かせない、<スコーン>もほんわかと温か。クリーミーで滑らかなクロッテドクリームを付けていただきます。二人とも、ここのクロテッドクリームの大ファン。奪い合うように、たっぷりと塗って、あっという間になくなりました。上のトレイには、<スイーツの盛り合わせ>。今日のスイーツは、<プティシュー・ココナッツクッキー・ナッツのクッキー・チョコレート2種・プリン>でした。ここのアフタヌーン・ティーは、1階の「ランデブー・ラウンジ」のアフタヌーン・ティーとは内容が少し違うので、食べ比べてみてはいかがでしょうか?では、お腹がいっぱいになったところで、パーティーに行ってきま~す 楽しかったパーティーから帰ってきたのは、深夜近くになっていました。エントランスのイルミネーションがとっても綺麗です。これを見るのも、この時期のお泊りの楽しみですね。 疲れた二人は、早々に休むことにしました。ところで、帝国ホテルの浴衣が以前と変わったので、写真に撮りました ひらがなで「ていこくほてる」と染められています。こういうのって、きっと外人さんには受けるんだろうなぁ~。というわけで、(その2)に続きます.........人気blogランキングへ
December 16, 2006
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某SNSで知り合いになった方たちとのオフ会が、品川プリンスホテルの「New York Pier 17 (ニューヨーク・ピア17)」で行われました。参加者は5名。全員女性です。そのうち初対面の方がお二人いらっしゃいましたが、すぐに打ち解けて和気藹々の楽しいオフ会となりました。ここは、イタリアンのお店なんですが、今回は幹事さんお勧めの「マンスールディナー(3500円)」をオーダーしました。これは、野菜をタップリ使った、港区健康推奨店登録メニューなんだそう。ヘルシーなお料理が、お手頃価格でいただけるという、女性にはうれしいコースです。簡単にご紹介しますね。まずは、シャンパンで乾杯です。オードブルは<帆立貝といろいろ野菜の冷製 バーニャカウダー・ソース>バーニャカウダーとは、アンチョビとオリーブオイルの温かいソースのこと。<ミネストローネ・スープ>には、野菜がタップリ。ベーコンがいい味を出しています。メインは<北海道産ハーブ豚フィレ肉と季節野菜の網焼き ボルチーニ茸の香りにのせて>。メンバーの中に、前にこのお料理を頼んだことがある方がいらっしゃったのですが、その時はお肉がかたかったとのこと。でも、今日はやわらかかったので、ラッキー まあ、プリンスホテルのレストランで、このお値段だったら、あんまり期待してはいけないですよね..........デザートは<きなこのジェラート>。一見、バニラアイスみたいなんだけれど、これがきな粉のアイスなんですよ。味は、きな粉そのもの。珍しいですね。女性だけとあって、ものすごく盛り上がりましたよ 年齢もさまざまなので、話題もさまざま。いつまでたっても話が尽きないので、二次会にカラオケに行って、またまた盛り上がりました。といっても、私はカラオケが苦手なので、歌わなかったんですけどね...... でも、皆さん、歌がとってもお上手なのには驚きましたたまには、女性だけの集まりも良いものですね。幹事さん、ありがとうございました 次回のオフ会も楽しみだな人気blogランキングへ
December 1, 2006
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