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結婚記念日の行事Part2は、鎌倉山にある「ローストビーフの鎌倉山」で豪華にランチと決まっている。年に一回のことなので、ドーンと「牛」を食べることにしているのだ。というわけで、4月最後の日曜日、タクシーに乗って鎌倉山へGo!新緑の鎌倉山に向けて、タクシーが走っていきます。閑静な住宅街の一角に、ひっそりと「ローストビーフの鎌倉山」の入り口があります。風情のある佇まいですね。入り口を入ると、しばらく緑に囲まれた小道が続きます。右手は、うっそうとした木立です。その向こうは崖になっているので、踏み外したら大変です! しばらく歩いて、やっと玄関にたどり着きました。玄関を入って左手が、ダイニングルームになっています。まずは、入り口のソファーに座って、温かいオシボリとメニューを受け取ります。これは、私たちが座ったのとは、反対側のソファーです。お庭に向かって、半円形にソファーが置かれています。私たちが座ったソファーの向かいには、大手毬が生けられた大きな花瓶が置いてありました。では、席に移りましょう。テーブルの上には、胡蝶蘭の花瓶が飾られています。そして、それぞれのテーブルには、花の模様が描かれています。私たちのテーブルは、朝顔でした。 ところで、このテーブルですが、ものすごく大きいのですよ。ゆうに6人は座れるような大きさなんですね。というのも、このお店は、お見合いや結納の時の会食に使われることが多いからなんです。そのため、大きなテーブルになっているのだと思います。というわけで、席に着くと必ずやるのが、お見合いごっこ。「ご趣味は?」「○○でございます。」っていう会話をだんなと二人で飽きもせず、毎年やっています.......そうこうしているうちに、飲み物が運ばれてきました。私は、ミモザをオーダー。だんなは、マティーニを頼んでいました。ローストビーフのランチ・コースは、6,000円から12,000円までの4種類があるのですが、値段によって、オードブルの内容とお肉の部位が違うんだそうです。今回選んだのは、ドーン!と1万円のコースです。では、お食事の始まりです。オードブルの盛り合わせは、アワビ・ホタテ・牛刺し・鯛のお寿司と、盛りだくさん。ホタテは大きくて、プリプリしています。前菜だけでも、大満足です。焼きたてのフランスパンには、オリーブオイルとお好みで塩を付けていただきます。向こうの四角いお皿にオリーブオイルと塩が入っています。スープは、冷たいジャガイモのスープ。ビシソワーズです。塩加減もちょうど良く、美味しくいただきました。さて、メインのローストビーフは、目の前で豪快にカットしてくれます。軽く塩と胡椒をふってから、お皿の上に。そして、運ばれてきたのがこちらです。立派なローストビーフでしょ!ソースは、和風ガーリックと洋風のグレービーソースから選びます。私は、「牛」には「醤油」と決めているので、和風ガーリックを選びました。ちなみに、グレービーソースは、コンソメ仕立てになっています。とっても柔らかいお肉は甘みがあって、とってもジューシー。口に入れると、とろけてしまいます。脂身にもナイフがスーッと入っていきます。お肉好きにはたまらないお味だと思いますよ♪やはり、使っているお塩が美味しいんでしょうね。ところで、ここのローストビーフを食べると、今まで食べていたローストビーフは何だったんだろう?って思うこと請け合いです。だんなも始めて食べた時は驚いていました。何しろ、立食パーティーで出されるローストビーフしか知らなかったので、目から鱗だったそうです。ローストビーフの概念が覆ったと言っていましたから。そうそう、サラダを忘れてはいけません。二人分が一皿に盛られてくるので、取り分けていただきます。デザートは、ワゴンサービスです。7種類からチョイスするのですが、2種類を盛り合わせにしてもらいました。天気が良いとお庭でデザートがいただけるのも、このお店ならではの楽しみです。というわけで、お庭に移動します。パラソルの向こうに見える離れは、結婚式の披露宴会場になっています。お庭の右手には、個室の棟が続いています。パラソルの下に座ると、コーヒーとデザートが運ばれてきました。コーヒーセットは、ブルーで統一されています。選んだケーキは、ザッハトルテとイチゴのババロア。惜しむらくは、デザートがうささん的にはイマイチってこと。もちろん、美味しいんだけれど、鎌倉には美味しいケーキのお店がたくさんあるので、そこと比較してしまうと、ちょっとね、ってことなんだ。でも、鶯の鳴き声と爽やかな風が吹くお庭で、ゆったりと午後のお茶をいただくなんて、とっても贅沢。私たちがのんびりと座っていると、お庭の向こうで結婚披露パーティーが行われていました。きれいな花嫁さんに、花婿さんも顔が緩みっぱなし。きっといい思い出になったでしょうね。新緑に囲まれた中での美味しいお食事に、だんなも私も満足、満足♪今年も、無事に結婚記念日の行事が終わりました。というわけで、われら夫婦は、これから9年目に突入です!!人気blogランキングへ
April 30, 2006
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「うふふ♪」と、笑いが止まらない。というのも、お米が当たったのだ!ラッキー♪今回応募したのは、いつもお米を買っている、楽天の「お米プラザ新潟」のプレゼント。毎月応募しているのだけれど、いっつもはずれ。それもそのはず、当選者は毎回1名なんだからね。で、今回応募したのは、「お米プラザ新潟6周年記念大量当選プレゼント」。何が大量かというと、当選者が「どーん!」と12名になっているから。でもね、これって、商品が12種類で、当たるのはそれぞれ1名ずつ。なので、狭き門には変わらないのだ。「ふ、ふ、ふっ........」と、書いている間も笑いが止まらない。だって、こういうプレゼントってなかなか当たらないんだもの。で、当たった「岩船産のコシヒカリ」とは、こういうお米です。(お店のホームページから抜粋)魚沼産コシヒカリ・新潟産コシヒカリ(佐渡地区)と並び新潟産コシヒカリの三大名産地の一つに数えられる岩船地方は、新潟県内でも自然豊かな地域として有名で、年間約27,000tのコシヒカリが生産されています。新潟産コシヒカリのおいしさの特徴は、炊いたご飯が白くて艶があること、食べたときにコシヒカリ特有の粘りと、かすかな甘み、香りがあることです。また、新潟産コシヒカリは全体的に柔らかめの食感が特長ですが、岩船地区のコシヒカリは、やや硬めのしっかりした炊き上がりが特長です。新潟産コシヒカリは大きく分けて「魚沼産コシヒカリ」「新潟産コシヒカリ(佐渡地区)」「新潟産コシヒカリ(岩船地区)」「新潟コシヒカリ一般」の4つに区分され「新潟産コシヒカリ一般を除いた」3地区は「コシヒカリの三大名産地」として全国から高い評価を受け、全国食味検定でも常に高いランクに格付けされています。ねっ、なんかすごそうなお米でしょ!!ところで、お米にうるさい我が家のお気に入りは、「キヌヒカリ」と「こしいぶき」。どちらもコシヒカリと同系統のお米なんだけど、価格がリーズナブル。それでいて、新潟コシヒカリ並みの食味を兼ね備えているし、冷めても美味しいってところが、お気に入りの理由。今、「お米プラザ新潟」では、この二つのお米をセットで送料無料の4,980円っていうのをやっています。下手なコシヒカリよりは、断然美味しいですよ試しに買ってみてはいかがでしょう?送料無料!新潟産キヌヒカリ/こしいぶき10Kg 送料無料って、書いている間も、顔がほころんでくるのはしょうがない。「ふふっ♪早く、届かないかなぁ~」というでわけで、憧れの(?)「岩船産コシヒカリ」。届くのが今からとっても楽しみです♪人気blogランキングへ
April 26, 2006
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さて、午前中にディモルフォセカを植えた後は、お待ち兼ねのケーキを取りにお出かけ。何のケーキかというと、結婚記念日のケーキなのです!4月27日が結婚記念日なのですが、我が家では、27日をはさんだ2つの日曜日に、それぞれ記念日の行事をすることにしているのです。で、Part1がケーキでお祝いをすること。というわけで、ケーキを受け取りに行ったお店の名前は、<鎌倉ニュージャーマン>。ここでは、予約をすれば、記念日用にちょっと面白いケーキをアレンジしてくれるのですよ。それは、数字のデコレーションで、その名も「鎌倉かぞえ唄」。記念日の数字がそのままケーキになっているんです。我が家は、今年で8周年を迎えたので8の形をしたケーキをオーダーしました。まず、大きさを選びます。我が家の場合は、当然、スモールサイズです。・スモールサイズ(約4~5名分) 税込¥4,410・ラージサイズ(約7~8名分) 税込¥5,460そして、クリームとスポンジを選びます。去年がチョコだったので、今年は生クリーム&ホワイトのスポンジにしました。ちなみに、選べる種類は以下の通り。・生クリーム もしくは、バター・クリーム・チョコ生クリーム もしくは、チョコ・バタークリーム・ホワイトのスポンジ ・チョコレートのスポンジというわけで、買ってきたのは、こちらのケーキ♪8の丸い部分は、チョコレート。周囲にはホワイト・チョコのプレートが飾られています。バラの花は、バター・クリームです。ローソクに火をつけました。もちろん、8本ですよ!だんなと一緒に火を吹き消して拍手でお祝いするのが、うささん家の恒例行事。お気に入りのウェッジウッドのティーセットを用意して、いただきます。柄は、オズボーン。甘さ控えめのケーキの中には、イチゴがサンドしてあります。スポンジはフワフワで、生クリームも軽く仕上げてあるので、パクパク食べてしまいます。美味しいケーキに美味しい紅茶で、満足、満足♪これで、結婚記念日の行事Part 1は無事終了。後は、翌週のPart 2を残すのみです。それは、何かと言うと、あるお店で優雅にランチをすることなんだけど、こちらは後ほどご報告するってことでね♪人気blogランキングへ
April 23, 2006
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花屋さんの前を通ったら、ペチュニアや日日草など、初夏の花たちがたくさん並んでいた。そういえば、空いている鉢があったな!と、買いたい気持ちがムクムクっと沸いてきて、しゃがんでじっと品定めをする。で、選んだのが、オレンジとクリームホワイトの<ディモルフォセカ>。これは、菊の仲間なんですよ。正式には、キク科ディモルフォセカ属で、「オステオスペルマム」という種類らしい。クリームホワイトには<ヘンリー>、オレンジには<サンセットヘンリー>という名前が付いていました。早速、楕円鉢に植えました。アップで撮って見ました。さすが、南アフリカ原産。このオレンジの色合いは、日本の花では見られないような鮮やかさですね。この前、植え替えたクリーム色のガーベラです。かわいい花が咲きましたよ。 これから、どんどん夏の花たちが店先に並びます。ベランダ・ガーデナーとしては、うれしい季節の到来です♪人気blogランキングへ
April 23, 2006
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待ちに待った、「チーズ スイートホーム」の3巻が発売されたので、だんなが買ってきてくれました。これは、週刊モーニングに連載中のお気に入りのマンガ。ホントは、初回限定版「チーのストラップ」付きの方が欲しかったのだけど、それは完売してしまったとのこと。ちょっと、残念。 チーズスイートホーム(3)「チー」とは、主人公の子猫の名前。ペット禁止のマンションに住んでいる、山田さんちに拾われた迷子の子猫と山田さん一家の物語です。チーの行動や会話が、すっごくかわいくて、猫好きの人もそうでない人も楽しめるマンガです。今回のお話はというと......「初めての友達、初めての冒険、初めての別れ。子猫の毎日は、けっこう忙しい。」これは、帯の紹介文なんですが、ここに書いてある通りに、チーに猫の友達が出来るのです。友達の黒猫のおかげで、猫らしい生活を学ぶチー。でも、楽しかった日々も終わりを迎えてしまいます。「かわいそうなチー!」というわけで、ちょっと、うるうるするシーンもあるんですよ。巻末には、チーの似顔絵の描き方が載っています。そして、付録として、「チーズ スイートホーム ファン公式認定証」もありますよ♪今回も、単行本化にあたって、1巻・2巻と同様に全部オールカラーになっています。色合いも淡い色調を基準にしていて、とってもきれい。<コミック>っていうよりも、<絵本>っていう感じなので、こどもの日のお子さんへのプレゼントにどうでしょう?もちろん、大人の方にもおススメです。一度読むと、チーの話す「チー語」が癖になる「チーズ スイートホーム」。なごみたい時には、ぜひ、「チー」をお手元に♪ チーズスイートホーム(1) チーズスイートホーム(2)人気blogランキングへ
April 21, 2006
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ここしばらく調子の良かった右の親指がまた痛み出したので、会社の帰りに、いつものあんまさん、「六本木整骨院」に行ってきた。実に、三週間ぶりである。ここは、マッサージ+電気(低周波)の治療が中心で、症状によってハリ治療や、レーザーなどの各種医療機器を使った治療も行ってくれる。一部保険がきくので、そんなに治療代がかからないのがありがたい。患者さんは、老若男女、さまざまです。肩凝りに悩むビジネスマン・OLだけでなく、サッカー・野球をやっているスポーツ少年や、ご近所のお年寄りも治療にやって来ます。さて、今回は、腰・肩・腕のほかに、左脚も診てもらうことにした。というのも、このところ横座りをした後に脚を伸ばすと痛みが出るからなのだ。なんて書くと、年寄りじみた感じ.......。いつものように、40分のマッサージから。ぐいぐいと揉まれて、痛気持ちよい。時々、意識がふっと遠くなる。『あっ、いけない!』と思って、意識を取り戻すのだけれど、また、意識がそこら辺を漂ってしまう。この心地よい繰り返しが、続いていく.......。それにしても、腰の周りがバリバリに張っているのが良く分かる。仕事柄、座っていることが多いからだろう。でも、腰が硬すぎるとぎっくり腰になりやすいって言われているから、気をつけなくては!やっぱり、ストレッチをサボっているのが敗因か。次は、電気治療。肩、腰、左脚、右腕に低周波のパットが次々と付けられていく。う~、身体中がパットだらけっていうのも悲しいものがあるなぁ~。さて、電気治療が終わって、気分爽快!身体が軽くなったのが実感できるのは、外を歩いたとき。ホントに足取りも軽やかに♪っていう感じで歩けるんだものね。雲の上を歩いている感じかな。ところで、3週間振りのあんまさんだったので、翌日に左肩に揉み返しが来てしまった.......このちょっとつらい感じは、久しぶり。やっぱり、治療をしてもらう時は、あんまり間をおいてはだめだってことだね。また、来週も行かなくっちゃ!!<六本木整骨院>(日曜休診)東京都港区六本木7-15-17ユニ六本木ビル5FTEL:03-3401-1951人気blogランキングへ
April 18, 2006
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今日は朝から雨だったんだけど、午後にようやくあがったので、前から気になっていた植え替えを決行することにした。植え替えされるお花達は、「サンスベリア」、「クリーム色のガーベラ」、そして「菊の鉢植え」が二つ。まず、菊の鉢植えから。暖かくなってきたので、かなり背丈が伸びてきた。「そろそろ挿し芽をしてやらなくては。」と、前から気になっていたのだ。だいたい、新芽から5cm~8cm位のところを斜めにカット。しばらく、水に切り口をつけて、水分を吸収させておく。その間に、サンスベリアの植え替えに着手。この前「専業主婦で、大忙し!!」で書いたように、かなり伸びて鉢が窮屈になっていたからね。これが植え替え前のサンスベリア。ちょっと、窮屈そう。大きな鉢に植え替えてあげたら、ゆったりとした感じになりました。サンスベリアもうれしそう。お次は、ガーベラ。去年の11月に買ったガーベラが、つぼみをつけてきたのです。花屋のおじさんが、「花が終わっても、また、春になったら咲いてくるよ。」と言っていた通りになりました。オレンジ色の方は白カビにやられてしまったけれど、この子は無事に生き残りました。小さな植木鉢に植えました。なかなか、かわいいでしょ。さて、そろそろ菊に取り掛かりましょう。といっても、鉢にポンポンと挿していくだけなので、超簡単。茶色い鉢が、去年のお十夜で買った菊。白い鉢が、4年前のお十夜で買った菊。 後は、日影に置いて、根が生えるのを待つだけです。こんないい加減なやり方でも、毎年ちゃんと大きくなって花が咲くから、とっても不思議。散らかった葉っぱや土を掃いていて、ふと見おろすと、カランコエが満開になっていました。かわいい星型の花が咲いています。植え替え大作戦も無事終了。我が家のベランダもこれで、すっきりしましたね。気分爽快!人気blogランキングへ
April 16, 2006
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夢の破片(かけら)<あらすじ>「タウン・アンド・カントリー留守番派遣会社に勤務するジーンは、長期不在の家に住み込み留守番をする仕事をしている、空想癖のある身寄りのない64歳の女性。その五十八番目の家が、コッツウォルドにあるウォルデン・マナーだった。彼女が、ひょんなことから、盗みで生計を立てている無職の中年男マイケルと横暴な恋人から逃げ出した若い妊婦ステラと出会った時、運命の歯車が回りだしたのだった。三人は、「家族」としてウォルデン・マナーで暮らし始めるが、それが悲劇への第一歩になるとは、知る由もなかったのである。」これは、英国推理作家協会賞シルヴァー・ダガー賞受賞作。なにしろ、あのP・D・ジェイムズが高く評価したという作品なので、結構、期待して読んでみた。ジーンがウォルデン・マナーの留守番の仕事に就いたのは、寒い1月。9月までの契約で、留守を預かることになったのです。これが、彼女にとっては最後の仕事。定年を過ぎた人を雇えないというのが解雇の理由です。そして、ティーポットを一つ割ったことをきっかけとして、彼女の運命が変わっていきます。というもの、割れたティーポットの中からいくつもの部屋の鍵が出てきたからです。今までのジーンは、まじめに留守番の仕事をしていました。しかし、空けてはいけないと言われていた部屋の鍵が出てきた時に、彼女の中で何かがぷつっと切れたようです。自由に部屋の中を出入りし、クローゼットの中の洋服を勝手に引っ張り出し、自分の家のように振舞い始めるジーン。おまけに、自分には仕方なく養子に出した息子がいたとの空想にひたり、いるはずのない息子を探す広告まで載せてしまいます。彼女の息子として応募してきたのが、盗みで生計を立てている中年男のマイケル。さらに、暴力を振るう恋人から逃げ出してきた身重のステラが加わって、三人で「家族」として暮らし始めるのです。今まで身寄りのなかったジーンにとって、夢のような生活が始まったのが3月のこと。しかし、この屋敷にいられるのは9月まで。偽りの幸福は長続きすることはないのです。この時点で、結末はだいたい予想が付くと思います。でも、作者がすごいのは、ここからです。登場人物がいかに悲劇に向かって進んでいくかを、克明に描き上げていきます。ここで、思い出したのが、ルース・レンデルの小説。そう、ちょっとした出来事をきっかけに主人公たちの運命が狂いだし、人生が破綻してしまうっていうあの感じです。でも、作者は、ルース・レンデルほどは、意地の悪いっていうか、容赦のない描写はしていません。逆に、作者の主人公たちへの優しいまなざしが感じられます。そのため、読むほうとしては、どうしようもない三人なのだけれど、この偽りの幸福が長く続けば良いのに、とさえ思ってしまうのです。ところで、この物語はジーンの手記で始まります。書かれたのは、夏真っ盛りの8月です。そう、運命の9月を前にしての彼女の手記が、この物語の中核を成しています。同時に、本書の章立ても、1月、2月と毎月の出来事が、三人の回想を交えてつづられていき、8月で終わっています。読者は、主人公たちの運命をカウントダウンしながら読み進んでいくことになるのですが、果たして、どんな結末が三人を待っているのでしょうか。読み終わって思うのは、ジーンがティーポットを割らなければ、そして、解雇を言い渡されていなければ、彼女たちの運命は全く違うものになっただろうということです。もちろん、マイケルとステフも同様です。マイケルがあの場所に行かなければ、ステフがあの人物と出会わなければ、今頃は.........。ちょっと重めの作品かもしれませんが、期待にたがわず面白かったですよ。一度、読んでみてはいかがでしょうか?人気blogランキングへ
April 14, 2006
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今日は、専業主婦の日。何しろ、衣替えやら何やらが滞っているので、会社を休まないことには片付かないことが判明したからだ。まずは、ベランダのお花たちの世話から。そしたら、この前「トコナツ ナデシコを植えた♪」で紹介した、オレンジのガーベラがしおれているのを発見!ショックよく見ると白カビが付いているではないか。ガーンせっかく、かわいいつぼみが出てきたのに......。でも、クリーム色のガーベラは元気なので、週末にでも別の鉢に植え替えましょう。ちょっと、今日は時間がないからね。お花たちの世話が終わったところで、取るものもとりあえず、チャリに乗って、いざ出陣!まず、向かったのは東急ストアの園芸用品売り場。リビングにサンスベリア(トラの尾)を置いているんだけど、鉢が小さくなったので、新しい植木鉢と土を買うのが目的。午前中に買うと、午後に配達してくれるんだよね。ちなみに、これがリビングのサンスベリア。4年前に沖縄の友達からもらった時は15cm~20cm位だったのに、すくすく伸びてこの通り。かなり窮屈そうでしょ。7号ポットと受け皿をかごに入れて、土の棚に移動。そしたら、「サンスベリア・金のなる木・アロエの土」というのを発見!『ふーん、こんなのが出ているんだ。何とも便利になったものだねぇ~。』と、つぶやきながら、早速、5リットル購入。ついでに、「プランターの土」5リットルもカゴの中へ。どうせ、配達してもらうならと、洗剤や石鹸などもごそっと買い込みました。これが「サンスベリア・金のなる木・アロエの土」買い物の帰りにクリーニング屋さんに寄って、荷物を受け取り、チャリを走らせていると、ランドセルに黄色の交通安全のカバーをかけた子供たちに遭遇。ちょうど、小学1年生が帰る時間と一緒になったようだ。とぼとぼ歩いては、地面にしゃがんでいる男の子がいる。蟻でも見ているのかな。うららかな春の陽射しを浴びて歩く小学生たち。のどかな風景でした* * * * * * * * *午後のタスクは、まず部屋の掃除から。掃除嫌いの私にとっては、一番いや~な家事。嫌々やっているから、だんなには「掃除機のヘッドを振り回しながら、四角い部屋を丸く掃いているねぇ~。」って、いつも笑われている。でも、しょうがないよね。嫌いなんだからその後は、本日のメイン・イベントの「衣替え」。これが、結構、重労働。収納BOXは押入れの天袋に仕舞ってあるので、いちいち踏み台に乗っておろさなければならないからなのよ。重い箱を持って、踏み台を降りたり上ったりの繰り返し.....。やっと終わって、あたりを見回すと、もう夕暮れ時ではありませんか!でも、ここでメゲてはいけないのだ。あと、アイロン掛けが残っているし。とはいうものの、パワー不足なので、ちょっと休憩。さて、アイロン掛けも私の嫌いな家事の一つ。とはいうものの、たくさん溜まっているから、頑張らねば!ということで、一気呵成に片付けました。ふぅ~。今日は一日、よく働きました。えらい、えらい♪人気blogランキングへ
April 13, 2006
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仕事柄、海外とのやり取りが多いのだけれど、最近、ちょっとイライラさせられることがあった。香港の某信託銀行から、毎月5営業日目にいろいろな報告書がメールで送られて来ることになっているのだけれど、それがちゃんと期日どおりに来ないのである。発端は、某信託銀行でうちの会社を担当者してくれているMr. Kが2月末で辞めたこと。それまでは、ちゃんと期日通りで、しかも午前中には送ってくれていたのに.......。どうやら、Mr. Kが辞めてから、人員補充がなされていない模様。一人当たりの担当顧客が増えて、大変だっていうのはわかるけど、それは向こうの事情であって、こちらには関係のないこと。ビジネスだものね。で、今月は、4月5日が香港の休日なので、5営業日目は10日(月)に当たるのだけれど、夕方になってもメールが来ない。いつ頃出来るかの問い合わせメールを送ったのだけれど、全然音沙汰なし。しょうがないから、某信託銀行のチームリーダー、Mr. Wに電話をかけることにした。で、こういう時のコツは、愛想良くすること。決して怒ってはいけないのだ。何しろ、早くやってもらいたいから、相手の気分を害すのは、ちょっとね。というわけで、明るく、かつ、困った感を出しながら......。「(明るく)ハイ、Wさん!私が送ったメールを見た?(困った感じで)今日は5営業日だから、いつレポートが届くか知りたいんだけど......。」「申し訳ない。今、同僚がやっているから、そのうち、そちらに送られると思うよ。」「そう。じゃあ、今日中に出来るんだね。よかった!!でも、残念だけど、今、東京時間で18:00だから、私はもうすぐ会社を出ちゃうんだ。なので、数字チェックの連絡は明日入れるけど、それでいいよね。」という感じで電話を切ったのだけど、ホントに大丈夫かな?ちょっと、不安。で、翌日出社してメールを見たら........。ええ、確かにレポートは届いていましたよ。けれど、一部のみ。半分しか来ていないの!「残りは、明日の午前中に送る」とのメッセージが付いていたから、待っていたのだけれど、案の定、来ないんだなぁ~、これが。で、午後になっても来る気配は全然ない。いつ残り半分が出来るのか、イライラして待っている私。全く、精神衛生上良くないねなので、また香港のMr.W に電話を入れることにしたのだけれど、留守だった.......。しょうがないから、メッセージを残しておく。怒りをこらえて、愛想良く、愛想良くね。「ハイ、Wさん!レポートの件で電話をしたので、戻ったら折り返し連絡をください。」今日、報告書が来ないと困るので、念のため、他のメンバーにも電話を入れたのだけれど、その人も席はずし。全く、もぉ~!どーゆーことで、こちらにも、同様のメッセージを入れておいた.......。結局、残りが届いたのが16:40。それから、大急ぎで数字のチェックを行って、各関係部署に必要な情報を送り終わったのが、17:30を過ぎていた今回は、先方の送ってきた数字と私が出した数字に相違がなかったから良かったものの、もし違っていれば、またメールのやり取りをしなければならなかったところ。そしたら、また翌日回しになりかねない。あぁ~、危ない、危ない。とにかく、仕事で「待ち」って、ホントにイライラさせられるね人気blogランキングへ
April 11, 2006
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オーストラリアの宝石商社「ベンティーン(Bentine)」主催の「ジュエリー・フェアー」の招待状が届きました。新婚旅行でシドニーに行ったときに、ブラック・オパールの指輪を買って以来のお付き合いです。こちらが招待状です。招待状に書いてあるように、今回は「Bijoux de la Rochelle / ビジュゥ・ドゥ・ラ・ロシェル」。そう、会場は「ラ・ロシェル」。あの「フレンチの鉄人」こと、酒井宏行シェフのお店です。場所は、渋谷クロスタワー(旧、東邦生命ビル)の32階です。今回は、フルートのプチコンサートがあるので、それに間に合うように会場に到着です。演奏会場は、「ラ・ロシェル」のラウンジです。この日は生憎の雨だったので、32階からの眺望は、雨に煙ってあまり良くなかったのが、ちょっと残念。今年は、日豪交流年。オーストラリアの文化交流大使をされている、フルート奏者のジェーン・ラッターさんの演奏を楽しみました。最初の曲はラベルの「ボレロ」。まず、導入部では、どっしりとしたバス・フルートでの演奏から始まります。バス・フルートって、かなり大きいんですよ。そして、中盤では普通のフルートに、クライマックスでは、ピッコロに持ち替えます。フルートだけの「ボレロ」もいいもんですね。その後も、オーストラリアの現代音楽、ケルトの笛(ケルティック・ホイッスル)を使った曲など、素晴らしい演奏が続きました。アンコールは、グレン・ミラー・オーケストラのメドレー。「インザムード」や「茶色の小瓶」などの軽快な曲を吹きながら、楽しそうに会場を歩いていくジェーンさん。とっても素敵なコンサートでした。プチコンサートの後は、お待ちかねのランチ・タイムです。今回は、メインダイニングでジュエリー・フェアーが行われているので、個室でランチをいただきました。個室へ行く途中の通路がギャラリーになっていて、過去のメニューなど、坂井シェフの歴史が写真で飾られています。では、ギャラリーから個室が並んでいる入り口に向かいます。こちらが、メニュー。ちなみに、この絵は、「ラ・ロシェル」という大西洋に面した古い港町をモチーフに、フランス在住の画家アントン・モルナーが描きおろしたのだそうです。さて、お食事です。前菜は<生うにのヴァバロア仕立て、春の香りを一緒に>。濃厚な生うにのババロアの上には、キャビアが乗っています。右下の赤いのは、オマール海老。スープは<かぶのブイヨンスープにラングスティーヌのソテーを>。かわいい白のカップが運ばれてきました。蓋を取ると、きれいな緑のスープが現れました!塩加減も絶妙!!中には、手長海老が入っています。メインは、お魚かお肉を選びます。私は、お肉をチョイス。<和牛ロース肉の網焼き、天然わさび風味で>。とっても柔らかいお肉にわさび風味のソースがよく合います。お肉の上に乗っているのは、椎茸を揚げたもの。フレンチに和の食材を合わせる発想がすごいな。見事にマッチしています。デザートは<お楽しみデザート、ラ・ロシェル>プチケーキの横には、赤とグリーンのソースでかわいい模様が描かれています。美味しいだけでなく、目でも楽しめるプレートです。やっぱり、デザートは、こうでなくっちゃね♪食事の後は、坂井シェフが挨拶に来てくださいました。記念に、メニューにサインをしてもらいましたよ。そして、坂井シェフと写真を一緒に撮りました。ここにアップ出来ないのが、ちょっと残念。美味しいランチの後は、ジュエリー・フェアーの会場になっているメイン・ダイニングへと向かいます。会場が狭いためいつもより展示数は少なめでしたが、オパールをはじめとして、ダイヤモンド、真珠、そして、きれいなオレンジとピンク色の中間色をしたパパラチア・サファイアなど、さまざまなジュエリーが展示されている様は、圧巻です。その他には、イタリアのフィレンツェに工房を持つ「FABBRINI / ファッブリーニ」や南洋真珠のブランド、オーストラリアの「AUTORE / アウトーレ」の作品が展示されていました。さて、今回楽しみにしていたのは、ペンダント・トップ&イヤリングのデザイン画。だんなの亡くなったお母様の形見として、真珠のブローチをいただいていたのですが、なにぶん昔のものなので、そのまま付けるにはデザインがちょっと古いのね。それで、その真珠を使ってのリフォームの相談をしていたのです。デザインは、ジュエリー・デザイナーのMs. Naoko Luis。今までも何点かNaoko先生デザインのジュエリーを持っているので、今回も無理を言ってお願いしました。デザイン画は三枚出来てきたのですが、その中から葡萄をモチーフにしたものを選びました。夏頃には、出来るとのこと。今からとても楽しみです。ムッシュ坂井の極上のフレンチ&極上の宝石たちの競演。おしゃれで贅沢な春の一日をエンジョイしました♪人気blogランキングへ
April 6, 2006
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鎌倉駅の裏手にある小さな花屋さん「M & M Flowers #2」に、かわいいを発見!ベランダのジュリアンがそろそろ終わりなので、さっそく買ってきました。赤とピンクの花がきれいですね。アップで撮ってみました。最後に咲いていたジュリアンをパンジーと一緒に食卓に飾りました。ちょっと、豪華でしょ♪ラナンキュラスは、ポンポンと勢いよく咲いています。つぼみが2つ、後ろに隠れていますよ。そして、去年の11月に買ったガーベラは、無事に寒い冬を越したようです。かわいいつぼみが出てきました♪こちらは、オレンジのガーベラ。クリーム色のガーベラは、中に薄いピンクが入っているタイプ。暖かくなってきたので、我が家のベランダも春爛漫です♪人気blogランキングへ
April 5, 2006
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これは、「詩人警視」ダルグリッシュの12作目。これで、図書館から借りてきたP・D・ジェイムズの本は終わり。殺人展示室<あらすじ>「風光明媚なハムステッド・ヒース。その閑静な一角にある、有名な殺人事件を扱った展示で知られるデュペイン美術館は、創始者の子供たちの意見の対立により、存続の危機を迎えていた。そんな最中に、存続反対を唱える次男ネヴィル・デュペインが無残な焼死体となって発見された。どうやら、車ごと火をつけられたようだ。しかし、奇妙なことに、その状況は1930年に起きた自動車炎上事件と酷似していた。捜査を開始するダルグリッシュに、新たな死体発見の知らせが届く。これも、過去に起きた事件を模倣したようだ。犯人の意図は、一体何なのか。美術館を舞台にした難事件に、ダルグリッシュの推理が冴えわたる!!」これは、作者が82歳の時に書かれた渾身の力作です。さすが、P・D・ジェイムズ!文句なく面白い作品に仕上がっています。上下二段組のポケミスで485ページと、相変わらずの長編なのですが、一気に読めること請け合いです。殺人の舞台となるデュペイン美術館は、もちろん架空の美術館。でも、ここに展示されている殺人事件たちは、実際に起きたものばかり。このなんとも不気味な美術館を舞台に、過去の殺人を模倣した殺人事件が相次いで起きていきます。最初の死体が発見される一週間前に、友人のコンラッド・アクロイドに誘われてこの美術館を訪れていたダルグリッシュが、ある理由から捜査を担当することになります。前半では、作者おなじみの手法で登場人物たちをじっくりと描写していきます。それぞれが持つ「過去」が、今回も殺人の動機に深くかかわってきます。そして、第1の殺人事件、第2の殺人事件と、立て続けに事件が起きていくのですが、過去の事件を模倣していることと、不気味な美術館を舞台にしているので、ちょっとおどろおどろしい雰囲気になっています。今回のテーマは、「過去」+「歪んだ愛情」っていう気がするのですが、どうでしょうか?人物描写をじっくり読んでいくと、正にこの二つがタイミングよく合った時に、犯人が第1の殺人を決意したのでは、と思えてきます。さて、前作の「神学校の死」で、運命的な出会いをしたダルグリッシュとエマですが、二人の仲がどのように進展していくかも、ダルグリッシュ・ファンとしては気になるところだと思います。何しろ、忙しいダルグリッシュのことですから、なかなかエマとの時間をとることが出来ません。いつもすれ違う二人に、読者はハラハラさせられますが、ラストシーンもちょっとドキドキ。ダルグリッシュは、無事エマに会えるのでしょうか?そして、最後に彼女が取った決断とは?ダルグリッシュ・ファンもそうでない人も、必見の一冊ですよ!!人気blogランキングへ
April 4, 2006
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4月最初の土曜日のこと。桜気分に誘われて、買い物のついでに八幡様へ桜見物と洒落込んだ。八幡様とは、鎌倉の「鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)」のこと。ここの「段葛(だんかずら)」と「源平(げんぺい)池」は、桜の名所として有名です。ニノ鳥居から三ノ鳥居に至る中央の一段高い参道を段葛といい、北条政子の安産を祈願して作られました。こちらが、段葛入り口です。ねっ、きれいな花のトンネルになっているでしょ♪ちなみに、5月には両脇につつじが咲き乱れて、違った美しさが楽しめます。何枚か写真を撮ってみました。源平池の桜です。こちらは、東側の源氏池。「旗上(はたあげ)弁天社」の橋の上からパチリ。池の上に桜が枝垂れている、このアングルから見る桜が私のお気に入り♪今度は、休息所そばの藤棚に移動します。ここから見える景色をパチリ。島の向こうに桜が霞んで見えます。ここ、源氏池には源氏の繁栄をあらわす数として、3つの島があります。つまり、(三=産)ですね。そして、西側の平家池には平家の滅亡あらわす4つの島。そう、(四=死)です。ちなみに、源氏池の方が、平家池よりもずっと大きいです。そうそう、池には、こんな看板が立っています。落ちると危ないですよこれは、平家池の桜。後ろに写っているのは、神奈川県立近代美術館です。桜祭り開催中なので、境内には屋台がたくさん出ていました。子供たちに人気なのは、こちらの「ぶどう飴」のお店。八幡様の桜が終わると、つつじの季節が始まります。そして、初夏には、源平池で紅白の蓮の花が咲き乱れます。ぜひ、きれいな花たちを見に、お出かけください♪人気blogランキングへ
April 3, 2006
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3月最後の金曜日のこと。休暇を取って大船の「フラワーセンター」に行ってきました。メンバーは、実家の両親と妹&叔母。お弁当とおやつを持って、ちょっとした遠足気分です。正式名は、「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」ですが、地元では「フラワーセンター」で通っています。ちなみに、大船は鎌倉市ですよ。入園料は、大人(20歳以上)が350円。学生(20歳未満)が250円。ねっ、安いでしょ!でも、65歳以上と高校生以下は、無料なんですよ。というわけで、園内はジジババ&小さな子供がたくさんいました。(さすがに高校生っぽい人は、あまり見かけなかったですね.....)入ってすぐの右手には、大きな花時計があります。遠足の集合写真は、この花時計前で撮るのがお約束。春真っ盛りということで、園内にはさまざまの花が咲き乱れています。紫木蓮、ユキヤナギ(雪柳)、ポピーなど、たくさんの花たちが満開を迎えていました。色とりどりの「石楠花(シャクナゲ)」も満開でした。芝生広場では、お弁当を食べる人、昼寝をする人など、みんなのんびり。春の陽射しを浴びながら、子供たちが走り回っています。さて、普通の花たちを紹介してもつまらないので、珍しい花たちを紹介しますね。というわけで、温室へGo!ここの観賞温室では、熱帯・亜熱帯の花の美しい植物約1,300種・品種が通年楽しめるんですよ。左は「パキスタキス ルテア」。キツネノマゴ科です。右は「ヘリコニア マノア サンライズ」。バショウ科です。 左は、フィリピン原産の「ひすいかずら」。マメ科です。実物は、もっと濃い翡翠色をしていました。マメ科です。右は、熱帯性のスイレン。鮮やかな青紫色をしています。 オーストラリア園で見つけたのは、かわいらしい赤い花「ベニコウガン」。マメ科です。温室の外では、桜が見ごろを迎えていました。写真を何枚か撮りました。これは「オオシマザクラ(大島桜)」です。桜以外にも、きれいなピンクの花が咲いていました。これは「海棠(カイドウ)」。こちらは「木瓜(ボケ)」です。きれいな花を眺めながら、のんびりと散歩するのって、いいですね。気分がリフレッシュしました。今度は、ボタンや花菖蒲が咲く頃に来ようかな♪人気blogランキングへ
April 1, 2006
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